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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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行ってきました。京都その11 第3日目“高台寺・坂本龍馬のお墓・清水寺”
建仁寺を出てお蕎麦を頂いた後は、妻のリクエストの秀吉・ねねゆかりの高台寺へと向かいます。
けっこうな坂道を登って行きましたら、道が左右に分かれています。
右側の道の彼方に鳥居が見えましたので、「こっちか?」と向かいましたら、入場の受付が有りました。
あぁぁぁ!!???
こちらはなんと、坂本龍馬のお墓が在る墓地でした。
そして、なぜ~~か、墓地なんだけど、そのたもとにあるのは京都霊山護国神社さん。
“明治維新史蹟「旧霊山官修墳墓」には、明治維新の誕生につくした志士たち1043名の霊(みたま)を祀(ま)つっています”
とのこと。

2015京都坂本龍馬の墓その1

2015京都坂本龍馬の墓その2

この墓地なのですが、ここまでくるのもけっこうな上り坂だったのが、料金ゲートをくぐりますと一つ間違えば転がり落ちそうなくらいの急傾斜(怖!)
ちょっとくたびれちゃいましたが、まさか坂本龍馬のお墓をお参りできるとは思いがけず嬉しい誤算です。

で、龍馬さんのお墓を後にしつつふと気が付いたのですが、「なんで鳥居って視認してたのに、お寺と勘違いしたのだ??」
馬鹿ですねぇ~~~
ということで、先ほど間違えた二股交差点までもどり、本来の高台寺さんへと向かいました。
こちらでは特に拝見することもなく、両手を合わせてお参りを済ませ、今回の京都旅行の最終目的地の清水寺へと向かいます。

もうお隣なので、標識に従って二年坂、清水坂と辿ってゆきますが・・・・・
まあ、人の多いこと多いこと。
しっかもみんな足の遅いこと遅いこと。
人並みを縫うように上ったり下ったりと、どんどん進んでまいりましたら、ほぼ諦めかけたところでようやく料金所にたどり着きました。
ここに至るまで、まだ舞台が全然見えて居ません。
こんなだったかなぁ・・・
と言いつつ→に従い進んでまいりましたら、きたぁ~~~~~ 舞台だっちゃ!

2015京都清水寺その4

2015京都清水寺その3

2015京都清水寺その2

やっぱり記憶の通りに清水寺はかなりの高所に在るのですね。
すっごく見晴らしが良いです。
京都市内が一望です。
今の建築技術ならともかく、よくぞはるか昔にこんな山肌急傾斜にここまで壮大な建築物を造りましたよねぇ。

さあ、お山を降りるか、ってことで下り始めたところにお茶やさんが有りましたので、クタクタのシバタ夫婦は一休み。
僕はビール、妻はかき氷を頂いてほっと一息です。
僕の脇を通って背側に大胆に胡坐をかいた着物姿のご仁がいらっしゃいまして、すっごく背の高いかたでしたので「おお!京都だけあって、大柄の男性も着物すがたで闊歩してらっしゃるのかぁ」と振り返りましたら、そこには向かい合った大柄のとっても素敵な振り袖姿の綺麗な女性の外人さん・・・
はい、そうです。彼女たちは着物での所作やら畳でも座り方なんか判りませんでしょうから、ごっつく胡坐(あぐら)を掛かれていたのですね。
なんだか、微笑ましくもビックリです。
所作はともかく、日本を愛してくださる諸外国の方々に素直に好感が持てました。

さて、ここからは下りながら清水坂や茶碗坂でお買物を楽しめるぞぉ~
そんで、清水寺にはとっても楽しみにしてたことが有るんです。
それは、あの清水の舞台を下から見上げるのが好きなんだなぁ~~
でもねぇ、そうなんです・・・・・・・・・・
季節は新緑が眼に優しく染みる春の終わり。
素敵に鬱蒼と茂った木々の緑がもぉ、うわぁぁぁぁぁぁ~~~~って下から舞台を覆い尽くしていて、舞台の下支えなんかまったく見えないのですよ。
残念でしたが、これもまた京都。
季節季節で表情を変える楽しみも、やっぱり京都の楽しみですね。

こうして、その1でご紹介したとおり、素敵な清水焼を購入した後、京都駅へと向かいました。
京都駅ビル内の京都伊勢丹にて、新幹線内でいただくお弁当やお惣菜、お漬物なんかを購入して帰途へとつきました。
見所をかなり絞ったつもりでしたが、それでもけっこう駆け足的になってしまいましたね。
今回思ったのは、行く先々で楓が沢山あることです。
平等院、嵐山、他もろもろ行く先々であることあること。
京都の紅葉、観たいなぁ~~




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