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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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行ってきました。京都その8 第2日目“嵐山・銀閣寺”
仁和寺からは(京福)嵐電・御室仁和寺駅で北野白梅町からやってくる電車で、帷子ノ辻で乗り換えて、嵐山へと向かいまいした。
嵐電さんねぇ、ちょっと会計の仕方を考えた方が良いですよ。
電車内に精算機が出入り口それぞれ2か所在るのですが、これ使わないのです。
しっかも、生産方法が駅にも電車内にもまったく記されていません。
どうしたら良いのかとあたふたしてるうちに帷子ノ辻駅が近づいてまいりましたら「車内ではお金を払わずに下車した駅でお支払いください」とのアナウンスが!?
つまり、電車内に精算機は存在するが、実際には駅を出る際に支払う仕組みになっていました。
これ、ものすごく不親切だぞ!僕たちだけでなく、後に乗って来た外人さんや観光客全員が混乱してましたよ。

そうこうするうちに、嵐山駅に到着。
なんと、ホームや駅舎内から既にものすっごい混雑です。
本日の昼食は、渡月橋のすぐ脇に在るお蕎麦屋さんのつもりでしたが、お昼ご飯が食べられそうなお店は、くまなくウェイティングが半端有りません。
諦めて、甘味処で私は三杯酢のトコロテンを、妻はみつまめを頂いて、早々に竹林の径へと赴きました。

2015年京都嵐山渡月橋

嵐山の駅周辺と同様、竹林の径も大行列です。
まあ、歩きにくいこと歩きにくいこと・・・・・
でも、竹林を観ることが久しぶりなので、あの鬱蒼とした竹林は圧巻ですね。

2015年京都嵐山竹林の径その1

柿落舎:松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使用されていた草庵で、去来がこの草庵について書いた「落柿舎ノ記」があるそうです。古い家の周囲には40本の柿の木があったが、庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれているそうです。

2015年京都嵐山 柿落舎


俳句を詠んでいたお家とのことですが、風情は茶室と共通しているように思えます。
竹林の果てに、落柿舎   やっぱり京都は風流ですねぇ。

落柿舎を後にして、駅前まで戻りましたら、ちょうど銀閣寺まで行く市バスがバス停で待っていてくれました。
僕はともかく(糖質制限してますと空腹感に鈍感になります)妻もまだ空腹では無いというので、そのまま市バスで銀閣寺へと向かうことにいたしました。

銀閣寺=東山慈照寺
金閣寺があまりに煌びやかだったがために、侘びさびに精通し、対抗した足利義政によって東山文化の真髄たる簡素枯淡の美を映す一大山荘として造営された(らしい?)山荘東山殿が起始だそうです。

2015年京都銀閣寺その3

銀閣寺は、本堂も素晴らしいですが、その庭園もここだけで小京都ともいえるような、東山文化を体現しているようなお庭になっています。
石庭もまるで本堂(銀閣寺)が浮かんでいるような絶妙な配置になっています。
また、小高いお山へ登ると、お庭と銀閣寺がしっかりと融合していて、近景からは窺い知れない優美さを楽しめますよ。

2015年京都銀閣寺その2

銀閣寺もお庭がとても素敵です。
正直に言えば、竜安寺のお庭がこんな風だったかなぁ~って思ってました。
それにしても、竜安寺の石庭、狭いぞ!

2015年京都銀閣寺その7

2015年京都銀閣寺その6

2015年京都銀閣寺その5

2015年京都銀閣寺その4

2015年京都銀閣寺その1

こうすると、竜安寺の石庭ってなんだったのかなぁ?
仁和寺しかり銀閣寺しかり、石庭やお庭の素晴らしさも先入観に頼らずに、観て回ることが大事ですねぇ。

銀閣寺をしっかり堪能させていただいた後は、のんびりと小川の流れる哲学の路をたどりながら、この日最後の寺社の南禅寺へと向かいました。
明治のころに文人が多く住まわれていたので名づけられたそうです。
もっと古い云われかと思ったんですけどねぇ。

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