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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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なかなか蕾が開かなかったわけ
SHATEAU CLERC MILON 2004 というワインを頂きました。
店主のアドバイスは「抜栓してから時間を取ってあげてください」とのこと。
そこで僕が考えたことは、“デキャンティングすれば良いんだな」くらいでした。
とはいえ、別にワインの達人では無い@院長ですから、少々の高みからジョグへチョロチョロと注いで待つこと30分。
“硬ーい、渋ーい、えぐーい”
え~い、こんなもの放っておけ!とばかりに、チェコのピルスナーウルケルなどを頂きつつ、女子バレーボールのアジアカップなどをTV観戦しておりました。
おおよそ、2時間以上経って思い出したように先ほどのワインを一口。
おおおおぉぉぉぉ~~~~~!!!!
開いてます。開いてます。香りも味わいも、開いてまぁ~ス。
2時間前に感じたエグミその他の“たいへんなところ”は全て影を潜め、本来の旨みとベリー系のふんだん華やかな香りがたまりません。人の話は聞くべきですねぇ。
抜栓してから、と言う意味を「どのくらい?」という具体的な基準を早合点したワタクシの失敗になるところでした。
こんなの間違えたら、勿体無いことこの上なし。

そして、このワインの言われを調べて、更に思い入れ強くなりました。
名門シャトー(ロートシルト家)を若干20歳で継いだフィリップ男爵には第二次大戦で生き別れた娘がいました。
その戦争で生き別れた娘が、父と再会してから苦労の果てに作った5級格付けのワインだったのだそうです。
ワイン評論家のパーカーが、4級にするべきと言ったという、とても素敵な一本でした。


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女子バレーボール アジアカップのご紹介!

なかなか蕾が開かなかったわけとばかりに、チェコのピルスナーウルケルなどを頂きつつ、女子バレーボールのアジアカップなどをTV観戦しておりました。 おおよそ、2時間以上経って思い出したように先ほどのワインを一口 女子バレーボール 最新情報!【2007/09/18 05:03】