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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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自助努力その10 肥満とストレス
太っている悩みが精神的ストレス?
それも在りますが、もっと具体的なストレスが肥満にはもれなく付いてきます。
それは、体内での炎症です。

「どういうこと?」って思いますよね。
実は、肥満によって大きくなった脂肪細胞からは炎症物質(炎症性アディポサイトカイン)がでてしまい、脂肪細胞自体が炎症を起こし始めてしまいます。

ちなみに肥満の目安はBMI25以上。
僕は今現在で21ですから、まあまあだいじょうぶ。

体内は常に炎症に晒されていて、その炎症を抑えるためのステロイド(副腎皮質ホルモン)が分泌され、そのバランスが取れているときは大丈夫なのですが、副腎からのステロイドが間に合わないくらい体内炎症が生じ続けると、これがストレスとなるのです。
これら体内で静かに気が付かずに進行する炎症のことを「サイレントキラー」と称します。
糖尿病の糖化現象による炎症もこの一つですよ。

ストレスというのは、ようは交感神経優位ということです。
このブログで何度も書いてきていますが、行き過ぎた交感神経優位は疲労の解消が出来なくなります。
背骨で言えば、関節や周辺組織の固着(大きく言えば、ようは歪み)が進みます。

とはいえ、背骨の歪み由来の交感神経優位は思いのほか強いので、背骨・骨盤の歪みを治すことでかなりのストレス=交感神経優位を減らすことが出来ますし、歪み由来の神経症状も軽減・消失がかないます。

ので、肥満の方でも症状は軽くなるのですが、効果を長持ちさせたりぎっくり腰や寝違えなの再発を繰り返させないためには、背骨・骨盤以外からのストレスをいかに軽減・消失・予防するかにかかっているということです。

何をやっても痩せない!という方は、背骨・骨盤の歪みにより代謝が落ちているのかも?
瘦せるためのテクニックはこのブログでも何度か書いています。
運動よりも食べ物が効果的、って知ってました?
それは、その2でね。
ちなみに、体内でのサイレントキラーの肥満以外のものは、別の機会にね。

京成:新三河島駅から徒歩0分 産後ケア・肩こり腰痛、なんでもあれの凄腕施術者が院長
開業30年超え超ベテランのしっかり施術者在勤 午前10時から午後7時(13時から15時は昼休み)
東京都荒川区西日暮里1-37-15-4F
黒澤ビル 柴田カイロプラクティック
Tel 03-3806-7400 cook@msj.bigllobe.ne.jp
木曜日と土日以外の祝日が休診 水曜日は午後2時まで。
院長:柴田俊久



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