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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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胸郭出口症候群 追記

先日ブログに掲載した胸郭出口症候群ですが、牡蠣漏らしていた子田在りますので、追記しますね。
上肢の~症候群には、炎症がつきものです。
たとえば、手根管症候群や肘部管症候群です。
これらは、おもに手首や肘に関わる靭帯や腱の炎症によって生じます。
ですから、これらの症状が整形外科で特定できれば、強い消炎剤によって炎症を一気に抑えられれば、ほぼ80%くらいはかなりの精度で抑制できるそうです。

ですが、胸郭出口症候群には炎症はほとんど生じていません。
単に、腕神経叢の走行路が狭くなっているだけです。
ですから、消炎鎮痛剤の注射を使う意味が有りません。

四十肩・五十肩などの判りやすい肩関節周辺の炎症性疾患とはまったく違うという事に成ります。
逆に四十肩・五十肩は、その急性期にはステロイドなど強い抗炎症剤が功を奏しますので、鋭く強い痛みを感じたら、とにかく良質な整形外科の受診をお勧めいたします。

ですが、胸郭出口症候群では、抗炎症剤は効きませんから、それ以外の方法を探すしか有りませんね。
整形外科でのリハビリで改善しない方は、柴田カイロを頼ってみてくださいね。

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