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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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左足小指に、実は靭帯損傷を持っています。その2
足の小指の靭帯損傷の拡大


自転車のペダルも踏めないので、右足だけで自転車を漕いで病院へ行きましたら、医師は一瞥しただけでレントゲンも撮ろうとしません。
こちらからオーダーしてレントゲン撮影をしてもらいましたが、骨にはまったく異常が有りませんでした。
医師いわく「ほら、何にも写んないでしょ」 わたくし「ということは、靭帯損傷ですか?」 医師「だからそうですよ。ここは靭帯切れてても生活には困んないから」 
すごくゾンザイでしたが、でも見立て通りだったのが、何か悔しかったのを覚えています(笑)

靭帯が切れてましたから、腫れが引くのも痛みが引くのもとても時間がかかったのを覚えています。
腫れが引くのに半月くらいだったかなぁ?痛みがすっかり無くなるのには数か月どころではなく、1年後も酷くは無いですが地味に痛かったです。
そして、結局小指は画像のように大きく開くようになりましたが、痛みが消えたらまったく生活にも仕事にも問題が生じませんでした。

ここから更に時間を経過してから、次は膝裏の腱を炒めるのですが、それはまた別の機会に。

ということで、自身の経験も踏まえ、患者さんの関節の状態の判断には自信がありますよ。
靭帯損傷による不安定さは、背骨に対するハンデにはなります。

ということで、自身の経験も踏まえ、患者さんの関節の状態の判断には自信がありますよ。
靭帯損傷による不安定さは、背骨に対するハンデにはなります。
特に、足関節の内側・外側の側副靭帯の損傷をお持ちに成っている方は、足から骨盤が歪みます。
患者さんの側は、靭帯損傷に気が付いていない方も多いので、よもやその不安定さが靭帯損傷によるものとも思っていないことが凄く多いんです。
これらを見つけ出し、どう対処すれば良いのか、そしてその状態が骨格にどう影響を出しているのかを把握するのも柴田カイロの仕事です。

頑張って仕事しますので、どうか頼ってみてくださいね。

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