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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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JR日光駅 ようやく観られました!
日光東照宮が一番の目的だったのですが、僕個人的に必ず訪れたかったのが、こちらのJR日光駅です。
最初の駅は明治23年に建築され、現存している駅舎は大正元年に建て直されたものだそうです。
設計者は、東照宮の近くの赤門や立教大学もてがけた手掛けた手掛けた建築家、J・M・ガーディナー(1857~1925)と、つい最近判明したそうです。
なんと当時は設計者としてよりも、設計のアドバイザーのような扱いで、こちらの駅舎には名前が残されていなかったんだそう。
施行に携わった大工の棟梁や石工の棟梁などへの調査によって、ようやく判明したのだそうです。
他に、当時の鉄道院技手の明石虎雄が設計したもの、という節もあり、果たしてどちらがこの素敵な駅舎を設計したのでしょうね?
もしかしたら、二人で協力してたのかもね。
ちょっとミステリアスで楽しみの隠し味になっていますよ。

DSC_0824.jpg

ネオ・ルネサンス様式のとうても瀟洒な建物です。
明治・大正と、この時代は軽井沢と並び皇室や政治家、文化人や財界人がこぞって訪れた避暑地でした。
この駅の一階には、天皇陛下など皇室の方がお休みになられた普段は締め切りになっている「貴賓室」があります。
当然、今回も眼にはできませんでしたが、駅全体から醸し出される上品さに、少しだけ気持ちを触れさせていただけたように思います。

DSC_0826.jpg


こちらの2階には、当時一等車利用者用待合室として使われていた「ホワイトルーム」があります。
もう、天井から窓からカーテンまで全てが大正モダンそのものです!
現在は椅子も何も入っていませんが、当時は紳士淑女がゆったり上品に列車の発車時間をお待ちに成っていたのでしょうね。ブロ


DSC_0829.jpg

毎週土曜日の10:00~テレビ東京で放送されている「美の巨人たち」で以前取り上げられていて、いつか行ってみたい!と切実に想っていた駅舎でした。
今回、願いが叶い大満足でした!

修復が終わり綺麗に成った陽明門や三猿は、また次にね。

【西日暮里 新三河島 整体・カイロ】 
柴田カイロプラクティック 
ベテランカイロプラクター在籍◆小さな力で効果が期待できるスゴ腕施術☆
新三河島駅すぐ☆TEL☆03-3806-7400
営業時間■10:00~19:00 ※13:00~15:00は休憩時間
定休日☆毎週木曜・土日を除く祝日
(土日は祝日に関わらず診療しています)
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