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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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マスタードといえば
ややしばらく、キューピーの瓶入り種入りのつぶマスタードがお気に入りで、特にソーセージなどを食す際には欠かせないアイテムです。
同じソーセージでも、ホットドックの際にはS&Bの黄色のプラスチック容器に入った、あのいっぱいかけても辛くないマスタードが合いますよねぇ~
おでんには、和辛子が良いですよね。。。ちょこっとつけて、グッと利く!

ところで皆さんは、サンドイッチにマスタードを使う際にはどうしてます?
僕はマヨネーズかバターにチューブの辛子を良く混ぜるか、面倒くさい時にはチューブからそのままパンのところどころに塗りつけていました。
前者は面倒くさいし、その上思った辛さに調整するのが難しい。後者は本当に塗ったところだけが、辛い!!
こんな時には、MAILLE(マイユ)のディジョンマスタードが最適です。

maille.jpg

画像の向って右側です。(左は種入り)
1か月前くらいに調達してからの最近の僕の流行りなのですが、本日の昼休みに調達先のNマートさんに久々の入荷があったので、すかさずゲットしてまいりました。
この近所ではNマートさんでしか買えないのですよねぇ。。。。

このマスタードはフランスで260年の歴史が有るそうです。
http://maille.jp/
ブルゴーニュ地方のディジョンがペースト状のマスタードの一大産地だそうで、ディジョンと言えばペーストのマスタード。フランスの80%を賄うそうです(しかも世界の50%ですって!)
このマスタード、辛さはS&Bのプラスチック容器のものとチューブの練辛子の中間くらいでしょうか。
ほどほどの辛さなのですが、辛さよりも美味さの方が断然引き立っています。
チーズサンドを作る際には、マヨネーズや他のスプレッドなどを塗らなくても、このマスタードをたっぷりと置いてチーズをサンドすると、パン・チーズ・マスタードそれぞれをとても良く味わえます。
辛いのだけれど辛すぎない、マスタードを味わうためのマスタードですよ。
バーモンドカレーの辛口を楽々食べられる人は、たっぷり塗っても大丈夫!

実は、マイユの名は、僕は小学生の頃から知っていたのです。
本の題名は忘れましたが、フランスの孤児院を舞台にした小説の一コマに、ひとりの孤児のつぶやきがあります。
孤児たちは食事が粗末でいつもお腹を空かせていたのですが、今好きなことができるなら?という孤児たちの会話の中で「僕は、マイユの辛子をたっぷり塗ったサンドイッチが食べたいなぁ・・・」と一言。
辛子をたっぷり塗る??そんなバカな!と、小学生の僕は不思議に思い、つい先日までに至ってしまいました。
食べずに過ぎてしまった時間のもったいないこと。
どうしてだか、辛子なんてどれも変わるわけないし、と思いこんでいた昨日までのわたし・・・・
この記事の冒頭にて記した辛子各種に加え、マイユのディジョンは既に僕の定番になりました。
そのうち、カレー造る際にも試してみましょう。(通常はマスタードシードを使用してます)



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