柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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正義の セ 今日で最終回でしたね
なかなか面白いドラマでした。
本来警察が調べたことを基に判断するのが検察なのでしょうが、納得がいかない場合は、検事自ら実証や裏付けをとることも有るのは知っていました。
このドラマでは、ちょっとやり過ぎの部分もありましたが、検事が納得できる裏付けを得ようとする姿勢はこのドラマでちゃんと描かれていましたね。

警察からの申し送りだけで検察が判断しているのではない、というような現実もそこそこ伝わったように思います。
実は、僕は高校3年生の時に裁判所職員の採用試験を受けたことがありました。
人を判断する、という重要性をあまり考えてはいませんでした。
今思えば、事務官とはいえ何かひとつ間違えたことで誰かの人生を左右してしまう可能性がありました。
凄く責任の重い職業だったのだな、と今更ながらに実感します。

でも、それは今も同じで、人の健康を左右する立場にいるカイロという職業を選択した限り、その責任からは逃れられません。
どこかで、人は自分以外の誰にも責任を持って暮らすのだという事を、誰もが自覚しているのかもしれませんね。
それが、社会適応ということの第一なのかな?と思います。

責任の大小というのは、確かにあるでしょう。
ですが、その大小に関わらず、責任という事自体を大切に生きていきたいな、と思わせてくれたとても良いドラマだったと思います。
得難い情報にも接することができて、とても有意義な秀作でした。

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