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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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今日の金スマ 糖質や脂質の身体への影響
牧田 善二先生 「医者が教える食事術」 を解説していました。
この著書は、僕も先日購入し購読し始めたところでした。
ちょうど肝心な部分を読み終えていましたので、良い復習になりました。

チャーハンと白米どっちが太る?
暖かい炊いたご飯と、冷たいおにぎりどっちが太る?
これは、僕にも判ります。
太るのは、白米と暖かい炊いたばかりのご飯です。
理由は、チャーハンは油でコーティングされていてGI値が低いから。
冷たいおにぎりは、冷やすことでレジスタントスターチに変化したデンプンが胃では消化されないから。

でも、本でも番組でも理解しにくいのは、油脂は太らないという理由です。
細胞膜やホルモンなど必要とする量が多いのと、腸管から吸収しにくく排出される量が多いから、というのが理由ですが・・・
栄養学的には、1gにつき8キロカロリー程度の熱量を持ち、人間はその油脂を消化吸収ができることに成っています。
この先生のエビデンスには、吸収した後どの程度の量が必要な組織に使われるのか、どの程度の量が吸収されずに排出されるのかが有りません。
つまり、吸収され余った油脂がどうなるのかが判らないのです。

医師は言います。
油脂は吸収された後に分解され再合成され、中性脂肪には成らないと。
では、余った脂肪のエネルギーは何処へ行くのでしょう?
そこがどうしても判らなかったな。
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