柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



村田諒太選手 凄かったですねぇ~
今晩 VS エマヌエーレ・ブランダムラ 戦でした。
相手がアウトボクシングを得意とするボクサースタイルがとても上手な選手です。
今迄29戦27勝のうち、KOは5つだけで22勝が判定という、相手の威力を上手に削ぐテクニックに秀でた手ごわい相手。
破壊力は少ないけれど、試合巧者といえます。

いざ試合が始まると、この対戦者の上手いこと強いこと。
村田もとても上手に追い込むのですが、常に足を使ったボクシングをするブランダムラ選手がスルリスルリと潜り抜けるさまは、半端有りませんでしたよ。

しかも、村田選手の繰り出すジャブやストレートに合わせるパンチが重くて強い。
単なる逃げ上手ではなく、動き回りながらきちんと強打という、とてつもなく強い相手でしたね。
ですが、村田選手は更に上手かった。
だって、あんなに守備が上手な相手なのに、最初から左ジャブが相手のグローブの合わせ目をすり抜けてストレートの用に顔面を何度も捉えていました。
ボディーへのストレートなどの強いダメージを与えるパンチも凄かったですが、僕はこの早くて強いジャブに眼を見張らせられました。

そんな凄いやりとりでしたが、第8ラウンドにコンビネーションパンチで追い込んで必殺の右ストレートを相手のガード越しにぶち込み、なんと戦意喪失のTKO勝ちとなりました。
判定だったとしても、僅差で村田選手が勝ったのでしょうが、気持ち良く力でねじ伏せた凄い試合になりました。

これで、日本人初のミドル級王座防衛になりましたね。
この先が楽しみです。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://shibatachiro.blog64.fc2.com/tb.php/1838-47200d68
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)