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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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蜂蜜で痴呆の予防
ちょっと前のタケシの家庭の医学のテーマでした。

最近、LPSという脳の炎症を引き起こし痴呆の原因となる物質の一つが判ってきました。
このLPSは、体内の常在菌が出している毒素で、脳を始め体内の炎症を引き起こす物質だそうです。
LPSとは、グラム陰性菌の構成成分の一つだそうです。
本来は、必要なサイトカインですが、LPSの過剰な摂取により、炎症性サイトカインの分泌を促進する作用を持つとのこと。
このLPSは口中で特に増えるのだそうですが、歯磨きでは十分には除去出来ないのだそう。
ですが、スプーン一杯のハチミツを夜食すと、その抗菌作用で半減が期待できるのだそうです。

ですが、その後調べてみると、どうやらLPSは悪いことだけではないらしい。
自然界では、LPSは腸内細菌に由来するほか食用植物や漢方薬にも付着していて、口から食べる分にはLPSは毒性はなく、むしろ免疫系の成熟・調節に寄与しているらしいです。
たとえば、乳幼児期におけるLPSの自然摂取が、アレルギー体質になることを防いでいるとのこと。

ここで大事なのは、ようはバランスです。
増えすぎると炎症を引き起こし、最適な量だと免疫を調整してアレルギー等を防いでくれます。

ですから、このLPSを調べると身体に悪いことと良いことの両方がでてきます。
かなり混乱しますが、ようは蜂蜜は身体に良いってことね。

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