柴田カイロ 院長のひとりごと
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エゾ鹿のステーキ
今日は新松戸の本格フレンチ「ラシーヌプロフォンド」さんで久々にコース料理を頂いてまいりました。

オードブルがカラフルで、小柱とブロッコリーのグラタンやフォアグラのトリュフソース掛け、パイ包み焼、カブやトマトのフレッシュ野菜など 一口サイズのお料理が6つ綺麗に並んでいました。
最初の一杯は、フレンチとはいえ、そこは庶民的にまずはビールで乾杯!です。
直後に、ほぼ同時進行でフルーティーかつ深みのある金色に輝く白ワインを提供いただき、お料理に合わせて飲み物も変えられるという至福!!

メインその1のお魚は目鯛と牡蠣のソテー・サフランソース掛け。
こちらも火の通し加減が絶妙で、先ほどの白ワインととても合います。
牡蠣はノロウィルスの心配から、ここ10年くらいは積極的には食べない食材なのですが、しっかりと火を通したお料理は美味しくただけます。
「牡蠣には白ワイン」の王道のようなお料理で満喫させていただけました。
もちろん、香ばしくソテーされた目鯛の美味しさも秀逸です。

そして、そして、なんといっても本日のメインのお肉料理です。
こちらは、牛ヒレ肉とエゾ鹿から選べます。
僕以外のメンバー(妻方の親類さんたち)は、全員が牛さん。
ですが、僕は鹿の美味しさを知っているので、ジビエと言うよりは美味しいものという意味でエゾ鹿を選択。
内地(本州を北海道ではこう呼びます)では、トナカイとニホンカモシカを掛け合わせた鹿肉が普通で、こちらは何度も食べていますが、味わいが全然エゾ鹿とは別物。軽くてあっさりしてて食べやすいけど、ようは味わいが浅くて満足できない。
それがなんとエゾ鹿ですよ!

北海道ではエゾ鹿が増えすぎて、様々な食害がでてきてしまっています。
そこで積極的に駆除し、きちんと衛生的に流通する手段が政府主導で整ってきています。
血抜きや鮮度維持などが徹底していますから、今日のお料理もミディアムレアの焼き上がりのステーキでしたが、まったく癖のないけど、ちゃんと鹿の味をあじわえる、とっても素敵なお料理に仕上がっていました。
また、ソースが絶妙で、想像するに赤ワインを煮詰めてソテーした肉汁とフォンドボーかなにかのスープなどを合わせたものかと思います。
褐色のこの美味しいソースがエゾ鹿のステーキにピッタリで、ここ数年で一番のステーキを頂けました。

途中の玉ねぎのポタージュも、甘味がとても深くて仄かに酸味が効いていて、お酒を飲むのを忘れてスープばっかり頂いてしまっている自分にびっくりしてしまいました。

デザートもチーズとお菓子のどちらかを選ぶのですが、僕だけ贅沢を言って、なんと両方頂いてしまいました(笑)
だって、肉料理の際に追加で頼んだ赤ワインがとってもチーズにも合いそうだったのですもの。
チーズも凄く食べやすい苦手な僕でも大丈夫なゴルゴンゾーラをはじめ、ミモレットなど盛りだくさん。
ワインにチーズを美味しく頂いたら、マカロンやフロマージュ、フルーツなどの甘味で仕上げです。

こちらのレストランは、オードブルもデザートもとにかく種類が多くてとっても楽しい。
メインはもちろん、何を食べても絶品です。
スープがカップで提供されますので、スプーン使いもほとんど気に成りません。
しっかりとテーブルセットがされた席に着く際には、ちょっと気後れがしましたが、いざ食べだしたらその気軽さにテーブルマナーは自然についてくる感じで、食べることだけに集中できるような料理構成になっているのが嬉しかったですね。

兎にも角にも、エゾ鹿を美味しく食べられたのが、今年の食のとっても嬉しい出来事でした。
こんな美味しいレストランを知っていてご招待くださった、おにいちゃん(義兄ですが)に感謝!!

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