柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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運慶展 観てきました
東京国立博物館の平成館で開催されています。
会期は9月26日から11月26日までです。
あとひと月ちょっとですね。

運慶展その2  国立博物館平成館  運慶展その1

17:00までですから、最低でも30分以上が必要です。
もちろん、しっかり観たければ2~3時間くらい掛けられるとのんびりしっかりくまなく観られます。
こんかいは、後に別タイトルで書きますが、猿の惑星 聖戦記を日中に観た後、亀有から直行しましたので、時間にゆとりがなく本当に30分ちょっとで駆け足観覧になってしまいました。
まあ、ここ数年の京都観光で時間ぎりぎりに展示物を愉しむのには慣れていますから、自分の興味のある仏像はしっかりと愉しんでまいりました。

運慶の作品が多数を占めますが、 息子:康弁(龍燈鬼立像・国宝)  父:康慶(地蔵菩薩坐像・重文) の作品も展示されていて、祖父・父・子へと受け継がれた運慶のルーツに触れられます。
童子の立像が一堂にかいしている、八大童子立像も圧巻ですし、言わずと知れた毘沙門天立像、阿弥陀如来坐像など、もうもうどの展示に移っても楽しくて仕方が有りません。
普段お寺を拝観してもお目にかかれない仏像の裏側まで、グルっと360度観られるように展示されているものが多数で、物凄くありがたい展覧会です。
また、仏像の中にいろいろと納入品が仕舞われているものもあり、X線など科学的に分析された情報も開示されています。

無著菩薩立像、四天王立像、龍燈鬼立像など奈良・興福寺の所蔵のものが特に心惹かれました。
仏像に生き生きと、というのはちょっと表現が違うかもしれませんが、単なる彫り物というのではなく「魂が宿っている」ように感じるのは僕だけではないと思います。
印刷物やTV、PCの画像などでは絶対に感じ取れない “ 本物 ” の醍醐味ですね。

40才代くらいまでは、仏像や寺社仏閣はあまり興味を惹かれなかったのですが、人間としを重ねると物の見方やありがたみなどの感じ方がすっかり変わるものですねぇ。
自分でビックリです。

文化の秋、堪能したい方は是非早めに訪れてくださいね。



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この記事に対するコメント
ありがとうございます
大町阿礼さんの「北円堂の秘密」のお勧め、ありがとうございます。
先ほどお勧めウェブ小説へアクセスしてみました。
いろいろな方向からみてみる良い機会を頂き感謝申し上げます。
また、当ブログへも遊びに来てくださいね。
【2017/10/17 21:02】 URL | 柴田カイロ@院長 #6z4PS/Zo [ 編集]


運慶展を観た方にWEB小説「北円堂の秘密」をお薦めします。
グーグル検索すれば無料で読めます。
少し難解ですが面白いです。
【2017/10/17 20:30】 URL | omachi #mQop/nM. [ 編集]


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