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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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第2312回「VRで見てみたいものは何ですか?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の神田です今日のテーマ「VRで見てみたいものは何ですか?」です2016年はVR元年と言われていますが、今ではVR専用のゲームやビデオなどがたくさん販売されていますね先日、不動産屋へ行った際に驚いたのが、VRで物件の紹介を受けましたどういう感じのお部屋かちゃんと見回すこともできるし、足を運ぶ必要もないのでとても便利「時代の進化ってすごいなぁ」としみじみと感じ...
FC2 トラックバックテーマ:「VRで見てみたいものは何ですか?」



これはもう、骨格と構成する軟部組織と神経組織ですね。
今では術前検査で手術の確定部分を3Dで360度確認できるVR環境ができています。
そう遠くないうちに、脊柱に関しても流用が可能に成るのでしょうが、カイロが正式医療どころか国家資格にもなっていない状況では、何年どころか何十年先になるか判りませんね。
とはいっても、可能性がゼロではありませんから、患者さんをVRで見まわした途端に固着の箇所や炎症の在るなし、ヘルニアや極端な脊椎変形なども瞬時に判断できれば、患者さんに要らぬ負担を掛けなくて済みます。

今は、疑わしい患者さんは整形外科でレントゲンやMRIなどで現状を確認していいただいていますが、それもリアルタイムでは絶対に無理です。
それに医療機関を受診していただけたとしても、MRI検査をするかどうかは医師の判断次第なので、必ずしも検査を受けられるとも限らず、受けられなければ疑問を払拭できないことも少なくありません。


開業からずっと空想していたことがあります。
眼がレントゲンやMRIみたいに(開業当時はMRIは無かったんですけどね)患者さんの状態を把握出来たらこんなにありがたいことは無いのになぁ・・・ って。

指に眼が付く、っていう業界用語があるのですが、患者さんを数多く触っているうちに患者さんの少しの変化も確認できるようになります。
個人差はありますが、症例を経験するほどに間隔は鋭く成り微妙な硬さも解るようになってゆきます。
ようは、たいていは触れば触るほど患者さんの状態を把握できるようになるのですが、それでも椎間板やその周辺の軟部組織の明確な状態はMRIでなければ判りません。

現状は、判らないものは触らない、ということです。
先jに整形外科等で精密検査を受けて頂いたうえで、整形外科的、神経外科的に問題がないと判ってから次の施術に進みます。
とってもまどろっこしいんですよ。
それを払拭できるVRがもし出てきたら、とってもありがたいし嬉しいでしょうね。

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