柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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ワールドカップ 3位決定戦 ベルギー VS イングランド
開始早々4分に早くもベルギーが “らしさ” をみせてムニエが蹴り込みゴール!先制です。
GKからのロングボールに、シャドリ→ルカク→シャドリとパスをつなぎ、ベルギーお得意のカウンターがさく裂!
最後はゴール前に飛び込んだムニエが決めました。
実にベルギーらしい攻撃です。

イングランドもなかなか動きが良いシーンも多かったですが、決定機に決められず・・・・
特にリンガード、ラシュフォードを投入した後半なかばのGKと1:1になった際、ふわりと浮かしてキーパーの頭越しに蹴ったシュートは間違いなくゴールマウスに向かい「入った!」と思った瞬間に、ベルギー選手の足が出て掻きだされてしまいました。
これ以外にも惜しい瞬間が何度かありましたが、まあそれはベルギーも同様。

得点2位のルカクも1:1から決められず・・・
残念ながら後半終わり近くにメルテンスと交代して引っ込んでしまいました。
ルカクの代わりに点を取ったのが、アザール!
デ・ブライネからのパスを受けたアザールがディフェンダーを躱して技ありのシュート!
デ・ブライネとアザールのホットラインが追加点をつかみました。

このまま2:0でベルギーはワールドカップ初の3位が決定です。
イングランドは惜しくもベスト4止まりですが、それでも強力に若返って戦術もまだこれから、という状況でジェラートやランパード、ルーニーとかのタレント揃いだった前回大会でも、グループリーグ敗退ですし、それ以前でもベスト16、ベスト8がせいぜいの時代がずっと続いてきたのですから、今大会は大成功といえましょうね。
とても見ごたえの在る、本気の3位決定戦が観れてとても面白かったです。

さあ、今夜0時には決勝戦キックオフ!
画面は小さいが、内容はきっと濃いと思うよ。
僕の予想はフランスですが。
さあ、どうなる?!


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エドウィンのガレージセール最終日ですよ
日暮里駅に続くタワービルに在るエドウィンの直営店で、ガレージセールやっています。
昨日と今日の二日間で、今日の19時まで。
今回は日曜日は開催されませんから、狙っていた方は今日これからすっ飛んで行ってくださいね。

きっと既に品薄でしょうけど、お気に入りが見つかりましたら、物凄いお買い得ですよ。
採寸などの時間を取れる方なら、デニムはもう普通には買えなくなるくらいに安いです。

気になる方は、是非!
テ・テ・テ・テレビが、直らない・・・・
先日このブログでお話ししましたが、55インチブラビア君壊れまして、本日修理ということだったのですが・・・
部品が無いんですって(泣)
で、火曜日以降にずれ込み、次の休診日の木曜日になっちゃいました。
普通に観ている分には小ちゃなTVで済むのですが、ワールドカップが今夜3位決定戦で明日決勝ですがな。。。。
本当に残念・・・
録画を消さずに、あとでもう一度観るしかないよね。

あ~~~ 久々のぬか喜びでしたとさ。


先ほどムチンに関し、ネバネバの健康にはまったく関わらないという苦情をいただきました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ムチン

ウィキペディアでも言われていますが、ネバネバがムチン由来ではない、ということはどうやら本当らしい。
確かに、記憶の中でネバネバ=ムチンと思っていましたが、植物性のネバネバはムチンではないらしい。
植物には無く、人や動物だけにしか存在しない物質だそうです。

日本放送協会(NHK); 警視庁; 東京地方検察庁; 消費者庁表示対策課食品表示対策室; 厚生労働省健康局健康課栄養指導室; 厚生労働省医薬・生活衛生局
BCC 首相官邸; 日本学術会議; 経済産業省 特許庁; 法務省; 外務省; 宮内庁

という、たいそうな組織から指摘されてしまいました。

学術秘書 池田 さんからの指摘で、ネット検索して自覚した次第です。
随分大きなことに成っているようですが、ちまたではムチン=ネバネバ食品のイメージが健康番組経由でしっかりと定着しています。
こんな小さなブログに指摘するのではなく、新聞広告やTVでの広告など、もっと大々的に言わなきゃダメですよね。
ムチンは動物性由来だよ~~~~って!
それをせずに、こんなチマチマしてて良いのか?って思うよな。

このブログでは、確かにムチンは動物由来だと、しっかりと訂正させていただきました。
確認できたら、しっかりとその証をこのブログに送っていただきたいですね。







夏の新ドラマ 始まりましたね。
発達障害の小児科医が主人公の医療ドラマ。
とても異質ですね。
「グッドドクター」山崎賢人さん主演、上野樹里さんが共演のフジテレビ木曜10時のドラマです。
自閉症スペクトラム・対人関係や言語での障害と特定分野での能力「サヴァン症候群」を持つ小児科医が、山崎賢人さん演じる新堂湊です。

新堂湊は、小児のころから記憶力がめざましく、自閉症でしゃべりにくいことでイジメに在っても兄が「お前はとても凄いやつなんだからな」と励まされ過ごしていました。
その兄が事故で亡くなったことをきっかけに、小児科医を目指します。
「子供はみんな大人にならなくてはいけないんだ!」という気持ちを胸に!

医大を首席で出ていても、自閉症スペクトラムが偏見を生むのは仕方が有りませんよね。
なにしろ、患者さんを生かすも殺すも医師次第で、しかも小児外科医です。
表現すること話すことが苦手な新堂湊は、想像通りにアクシデントを引き起こしますが、その反面自分の“良し!”とした行動でしっかりと良い結果も早々に出します。

言葉や表現方法が苦手なだけで、実は心の中にはとても暖かく適切な気持ちを持ち合わせている新堂湊先生。
自分なりの行動で、それも少しづつフォローしてゆきます。
彼の精神の中で、頑張る!という意味をどれだけ感じられているのかは解りませんが、初回を観ただけでもとても彼なりに頑張って欲しいと思いました。

社会には様々な偏見があります。
正直、僕にも在り、そこが自分の嫌いな部分でもあります。
ですが、生理的に受け付けられないという事と、客観的・理性的な判断とはズレが有っても仕方が無いことなのか?とも思っています。
例えば、蛇やゴキブリです。
彼らに何の罪が有るのでしょう?
だって、単に地球上に人と同じように存在するだけのことですよね。
生物としては同等なはずです。
命という意味では、まったく問題無く人と同じ価値が在るはずです。
ですが、やっぱり気持ち悪いですよね。

人に対して害があるゴキブリや毒蛇などは、それは自身が生き抜くという自然の摂理で排除の対象になるのは、人だけではなく動物の自然の摂理といえます。
それに近い嫌悪感を持ち合わせるモノは、本当は害が無くても排除したくなるのかもしれません。

このドラマの主人公を通して、人としての摂理の在り様を試されているのかもしれませんね。
社会適応のグレーゾーンに居る人達への気持ち・対処を、自分ならどうする?というとても判りやすいドラマに思えて好感が持てました。
凄腕の自閉症スペクトラム小児科医の次の活躍がとても楽しみです!!

第2410回「納豆の好きな食べ方はなんですか?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「納豆の好きな食べ方はなんですか?」です明日、7月10日は納豆の日だそうです納豆は栄養豊富ですし、アレンジもきくので好きな食べ物の一つです!(納豆が苦手な方も多いかとおもいますが。。。)梅宮は出し巻き卵に納豆を混ぜたものが大好物ですみなさんの納豆の好きな食べ方はなんですか?たくさんの回答、お待ちしていますトラックバックテーマで使って...
FC2 トラックバックテーマ:「納豆の好きな食べ方はなんですか?」



良くかき混ぜて、添付のカラシは全部、タレはほんの少し(約1/5くらい)だけ掛けて、できれば長ネギの粗切りを少々混ぜます。
僕は白飯はほぼ食べませんので、この混ぜ合わせた納豆だけをスプーンでそのまま頂きます。

以前は、たれを半分掛けていたのですが、それだと食塩の摂りすぎに成りせっかくのカリウムが台無しに成ってしまいます。
前にこのブログで書いた通り、花粉症の有る僕は、豆乳は交差アレルギーの可能性が在るために飲めなくなりました。
つまり、納豆はとても貴重なカリウムの摂取源といえます。
昼食で常食しているキュウリもカリウムが豊富ですが、キュウリを切らしてしまった際は納豆がとても重要です。

一度、まったくタレを掛けずに食べてみましたが、どうやらお醤油味と物凄いマリアージュにあるらしく、ほんの少しだけでも醤油味が加わるか加わらないかで、その美味しさが劇的に変わります。
ですから、美味しく食べるのとカリウムをしっかりと摂取するのとの天秤が、僕の前述の対比なんです。

納豆はカリウム以外にも、納豆キナーゼやタンパク質、ムチンや発酵食品としての乳酸菌など、食品としてとても優秀です。
ですから、納豆単体でもとても身体に良いのですが、ここにキムチや卵など、他の食材を合わせると、乳酸発酵の種類が増えたりタンパク質やビタミンEなど食品の相互作用が半端ない食品の優等生ですよ。
僕は患者さんと接するのでキムチは常食できませんが、環境が許す方は是非キムチも一緒に混ぜてみてくださいね。
腸内最近にとても良い効果が表れますよ。


SONY ブラビア壊れたぞ!
我が家の4KTVは購入4年目です。
その前のSANYOのリアプロジェクションTVは、ほぼ10年くらい使いました。
どちらも55インチで、大画面なのですがリアプロがけっこう長持ちしましたし、今迄TVが早期に壊れるという事はほぼ無かったので、ブラビアくんが壊れるとはまったく思っていませんでした。
が、まあ器械ですから壊れる時は壊れるよねぇ~

で、今朝クロアチア・イングランド戦の録画を観ようとTVのスイッチを入れてみたら・・・・
音しか鳴らない。?????
何度かスイッチを入り切りしてたら、その音もならなくなっちゃった。
今迄にも、いろんな機器でコンピューターの誤作動があったので、コンセントを抜きしばらく経ってから再起動してみても反応しません。
インジケータが赤く3回づつ点滅するだけ。
ネットで調べて、接続されているデバイスやアンテナなどを全て外してから再起動を掛けても変わらず。

結局、購入先のヨドバシさん(延長保証が60か月)に連絡して、ヨドバシさんからSONYの担当さんから電話を頂き14日(土)には訪問修理に来てくれることに成り、一安心です。
ちょうど3位決定戦がその日の夜ですし、何しろ決勝に間に合いますからなによりです。

我が家は、料理担当の僕用にキッチンに小さなTVが在りますから、今は55インチの画面の前に1/6位のちっちゃなTVを置いて観ています。
ですから、今日のサッカーはこの小さな画面にしがみついて観てたんですよねぇ~

ちなみに、赤3回点滅は、基盤の不具合が一つか二つだそうです。
まあ、基板交換ならあっと言う間に治るでしょう。
それにしても、壊れて直ぐに治しに来てくれるのってとっても助かりますねぇ~
1週間くらいまたされるかと思いました。

ワールドカップ準決勝 クロアチア VS イングランド
攻めるクロアチア、守るイングランド。
今大会のクロアチアは強いねぇ~
ジーコが監督だったドイツ大会で、日本が決勝トーナメントへ進めなかったのは、クロアチアと引き分けたからでした。
その印象が僕の頭に強く残っていて、クロアチアはあんあり好きじゃ無かったんですよねぇ・・・・
そんな僕でも認めざるおえないくらいに、クロアチアは強かった!

高さ、速さ、足元の強さ、パスの正確さ、中に入って掻き回す技術やアイディアと、もう申し分がありませんね。
対してイングランドは、もともとがアーリークロスありきの大ざっぱな「イングランドサッカー」からの脱却の途上の若いチームですから、足元の技術などは一日の長が有るとはいえ、総合的にはクロアチアの方が一枚上手でしょう。

前半開始早々に、イングランドはペナルティーエリアの直ぐ外でフリーキックを得ます。
トリッピアーが直接決めて、まずはイングランドが先制!
後半の中頃、ペリシッチがアーリークロスに長い脚を伸ばして、同点弾!

それでも、カウンターで攻めあがるイングランドは、最後の最後までショートパスをつなぎ緻密な攻撃に終始しました。
そして、何度か惜しいシーンもあって、イングランドが勝ち上がるチャンスもあったんですけどねぇ・・・
クロアチアも上手に攻めるんですけど、イングランドのブロックがきちんと機能し、危ないシーンもありましたがほぼ弾き返し90分では結着つかず。

延長戦に入っても拮抗していましたが、ずっとPK戦まで戦っていたクロアチアが元気なんだなぁ~
そして、延長の前半20分でした。
マンジュキッチがゴール前のゴタゴタから、左足を一閃し決勝ゴール!
1:1でPKか?と思っていましたが、そうはならず。
延長後半にはイングランドは4人の交代を済ませた後に怪我で一人欠いてしまい、追撃もままならずになっていまいました。

イングランドは、次の大会にはしっかりとヨーロッパサッカーの強豪チームに変貌していることでしょう。
来期に期待ですね。

今日は、我が家でアクシデントが生じていて、実は全然サッカーを楽しめる状況では無かったのですが、そのお話は次ね。



ワールドカップ準決勝 フランス VS ベルギー
前半開始早々は、フランスが攻め込んでいました。
シュートまでは行きませんが、実にフランスらしい見事な攻撃でした。
ですが、それも10分あったか無かったか。
その後はベルギーの時間。
とはいえ、フランスのブロックで跳ね除けるディフェンスはとても堅く、周りからは崩れない。
少しのミスを拾われると、直ぐにフランスの素早く鋭いカウンターを喰らってしまいます。
これは、フランスも同様で、なにしろブロックでしっかり守るのはベルギーもフランスに優るとも劣りません。
ようは、どちらも超一流の攻めと守りのチームですから、崩せないし崩れない。

でもそこは、お互いに人間同士ですから、ミスも有ればフォローも在ります。
それに何と言っても両チームともファンタジスタがいっぱいで、思いがけないアイディアに溢れたプレイに期待が高まります。
そして、そのチャンスは両チームともにそれぞれに何度かは在ったんですけどねぇ~
両チームとも、ことごとくディフェンダーとGKのファインプレーに阻まれて、終始流れの中からの得点は成りませんでした。

こういう、膠着状態の試合では、セットプレーがものを言いますよね。
そして、モノにしたのはフランス!
後半直ぐのCKからウムティティが頭で合わせて、この試合唯一の得点となりました。

膠着状態と言ってしまえばそうなのでしたが、ただ、カウンターに移った際のスピード、ブロックに入り込んで思いがけないプレイで掻き回すファンタスティックなシーン、外でボールを回しているだけの時間でさえ、次に何が起こるのか?起こすのかを期待しながら観ている際のドキドキ!
両チームの7番9番10番が特に眼に付きましたが、とにかく目が離せない好ゲームだったことに間違いはありませんでした。

あ~~~次にベルギーを観るのは3位決定戦かぁ。
これ、決勝だったら良かったのにね。

さて、明日未明03:00キックオフの イングランド VS クロアチアは どっちかなぁ~
僕はイングランドがおきにいりですけどね。

頑張れイングランド!!

疲労にはオルニチンも!
疲労回復に欠かせないのが肝機能です。
ですが、疲労の際にタンパク質の分解から生じるアンモニアは肝臓で分解されますが、量が多いと肝臓を疲弊させてしまいます。
ですから、肝臓の機能回復は疲労から早く回復するためにはとても重要といえます。

このアンモニアの分解に寄与するのが、オルニチン。
オルニチンサイクルとも呼ばれ、含有する食材を食べることでその働きを活性化させることが出来ます。

オルニチンが含まれて居る食材は、ウコン、シジミ、キハダマグロ、チーズ、ヒラメなど。
シジミやチーズはとても摂取しやすいですね。
ウコンはカレーの黄色い色の素のスパイスですから、カレーライス食べても良いでしょうね。
我が家は、朝のスムージーにターメリック小さじ1杯加えていますよ。
シジミのお味噌汁も週に2〰3度は造ります。
それ以外の食材は、まあほんの少しですね。

疲労には、アンモニアの解消も大事だったんですね。
勉強は日々進化するなぁ~

黒久保田 ゲットしてきました!
黒久保田 成分        黒久保田


純米大吟醸(山廃仕込)の 雪峰(せっぽう) です。
麹米の精米歩合は50%ですが、かけ米はなんと33%です。
日本酒のほぼ原料となるかけ米が33%というのは、本当に米の心白だけを純粋に使ったとても贅沢な日本酒といえます。

わたくしの師匠は、とても日本酒がお好きで、特に久保田には目が有りません。
ですから、夏の季節のご挨拶には久保田の翆寿ともうひとつ定番以外のスペシャルを合わせて贈っています。
今年は、この初めて遭遇した黒久保田に迷わず決めました。

ついでに、ワタクシにも夏のボーナスとして購入!
早速いただいてみましたら、まあ何とも爽やかで軽やかで夏らしいお酒です。

よし!今夜のワールドカップ準決勝の フランス VS ベルギー 戦で、頂きながら観戦しよう!
と思ったら、どう考えても早起き観戦なので、朝から酒はだめだなぁ・・・・
いっそこのまま起きてるか?(笑)


焼き肉ドラゴン 観てきました。
鄭義信 監督
大泉洋・真木よう子 主演
井上真央・桜庭ななみ・大江晋平 共演

大阪万博近辺の時代が舞台の大阪です。
本来国有地のはずの土地に、(多分騙されて)居ついて焼き肉屋を始めた在日朝鮮族の方々の家族のドラマです。
原作は舞台です。
好評を博しついに映画化ということだそう。

まあ、演者が良いはね。
みんな上手だし。
日本人の演者もみな上手ですが、脇を固める方々も凄くうまい。
龍吉役のキム・サンホ その妻役のイ・ジョンウン このお二人は、本物の韓国の俳優さん・女優さんです。
迫真の演技で、本当にそこに居たように錯覚させられるくらい。

虐げられるマイノリティーとしての在日韓国・朝鮮人の方々を赤裸々に綴ったドラマです。
焼き肉自体が大阪発祥、逆輸入的に今のタレ漬け込み焼き肉・ホルモン焼きに至ったのは、焼き肉好きだったらみんな知っていることでしょう。
つまり「放るもの=ホルモン」を上手に美味しく食べていた大阪の在日の方々が今の焼き肉文化の発祥なんだよ、というのをなんとなく嗅がせる意味もあったのか?と、その実情を知っている僕が深読みし過ぎたのかな?

この映画は、家族内の心のやり場やその具体的な対処法、そして人の弱さなどをしっかり描いています。
また、その家族が関わる小さな世界の中と、その外側の日本の行政との抗い。
当時の世代や背景を、ありがちな大阪万博の明るさの裏の暗さとして、忘れてはいけない反面教師としてのストーリーに仕上げてありました。

ストーリーの中に出てくる「いじめ」には、どうして同じ人間なのに、こんなにもマイノリティーは差別されなくてはいけないのだろう?」と胸が痛くなりました。
変なこと話ですが、僕は中・高といじめられていた側でした。
死にたくなるほど辛い、という感覚は、本人以外には理解しにくいものでしょう。
いじめの外に居る人達(親とか友人とか先生とか)は、勝手に「こんな程度だろうな」と決めつけず、可能な限り本人の辛さに寄り添うべきです。
そして、死ぬことほどもったいないことだという事を、できる限りいじめを受けている本人に訴えるべきでしょう。
とにかく生き続けていさえすれば、人生の最後の最後だったとしても、幸せが待っているかもしれません。
もし残念なことに無かったとしても、そこまで生き続けた達成感は得られるでしょう。
それを達成感と思うかダメだったと思うかは本人にしか解りませんが・・・・

そんなふうに、とにかく自分の人生を振り返えさせられるような良作です。
特にドラゴンの主人と奥さんが、人間味が滲み出ていて良かったなぁ・・・・







ワールドカップ 準々決勝 ロシア VS クロアチア
ロシア残念!
1:1で前後半を終え、延長戦でもそれぞれ追加点を加えて 2:2 で終了。
このゲームもPK戦に突入しました。

正直、ロシアがここまでクロアチアと力が拮抗しているとは想像できませんでした。
決勝トーナメント1回戦であのスペインを堅守で下したのですから、確かに強いとは思っていましたが、攻めるクロアチア守るロシアの僕の予想を大きく外して、互いに攻め合う好ゲームとなりました。

ボールポゼッションは、クロアチアが少し上回っているような印象でしたが、どちらも攻守の切り替えも早く守りも堅くなかなか点が入りませんでした。
それが、前半30分過ぎに、なんとロシアがチェリシェフの強烈なミドルシュートで先制!
しかし、前半の終わり間近にクラマリッチが頭で入れて同点!
後半はどちらも点が入らず、延長戦に突入しクロアチアがコーナーキックからヴィダが決め勝ち越すと、ロシアは最後の最後、土壇場でFKからフェルナンデスがヘディングで決めて同点に追いつきました。

神掛かったロシアの快進撃でしたが、残念ながらPKではGKの好守にはばまれ、3:4でクロアチアに下りました。
史上最弱の開催国とまで評されていたロシアでしたが、ふたを開けてみればとても惜しいベスト8です。
準決勝には進めませんでしたが、試合内容も全部素敵でしたし、しっかり胸を張って良い成績と言えますね。

良く頑張りました ロシア!

ワールドカップ 準々決勝 イングランド VS スウェーデン
イングランドは以前とスタイルが少し変わってきているとはいえ、やはり攻めるチームです。
逆にスウェーデンは、守って守ってカウンターの少数得点を堅守して勝つという守りのチーム。
何と言っても、プレーオフでこの堅守でイタリアを下したのですから、筋金入りです。

攻めるイングランドが攻めきれず、守るスウェーデンはしっかり跳ね返すということで、ほぼ膠着状態で前半の終盤まで来ますが、イングランドが持たされて居る感が強い状況でした。
こういう時にキーになるのは、やっぱりセットプレイでしょう。

前半終盤に、イングランドは得たコーナーキックからヘディングで先制します。
スウェーデンは効果的な攻めが出来ず、イングランドもGKと1:1という、とてももったいない状況を2度もふいにして、そのまま前半終了です。

スウェーデンはほとんどの時間帯を全員で守備をしますから、ペナルティーエリアの中や周辺は黄色が赤の倍居るように見えます。
すなわち、ゴール前は鉄壁!
さて、この鉄の壁をイングランドはどう崩すのか?
もしくは、スウェーデンがカウンターで追いつくのか?

後半が始まってからもしばらく前半同様のイングランドの攻めとスウェーデンの守りが続く中、10分ちょっとにイングランドが流れから追加点です!
もう、守ってばかりいられないスウェーデンがさすがに前からボールを奪ってたたみ掛ける攻撃サッカーに切り替えてきます。
足元も強いし地力は在りますから、何度か決定的なチャンスを造り出しますが、残念ながらGKのファインセーブなどに阻まれ得点成らず。

今期イングランドは若い選手が多くチームスタイルも見直している最中で、ちょっと思うようにいっていない状況ですが、スウェーデンは少しイングランドの得点能力を見くびっていたのかもしれません。
ヨーロッパ予選でイタリアを退けたのが、悪い意味で摺り込みになっていて自信ではなく過信に陥っていたのか?

とはいえ、後半の追加点以降も攻撃の手を緩めないイングランドをそれ以上点を与えず弾き返していたのですから、スウェーデンの守備力は本物です。
ただ、得点しなくては勝てないのも事実。
少ないチャンスもイングランドGKの好守に阻まれ、得点ならず。

なんとか攻め切ったイングランドが準決勝進出です。

さ~て、クロアチアとロシアは、どっちが上がってくるのかなぁ?

ワールドカップ 準々決勝 ブラジル VS ベルギー 後半
立ち上がりから、両チームとも前半同様に積極的です。
まだ後半4分なのに、フリーキックからもコーナーキックからも、惜しいシーンが連続します。
どちらの選手も、物凄い集中力ですよ。

それにしても、どっちも強いねぇ。
全体的にはブラジルが攻めてベルギーが守るというようなシーンが多いですが、まるでベルギーが攻めさせているかのような試合運びに見えてしまいます。
でも、相手があのブラジルですからねぇ。
ゴール前での狭いところを通すショートパスのやりとりや、崩して崩してからのクロスなど、どこで点が入ってもおかしくないようなシーンがブラジルに何度も訪れますが、まあベルギーの守りの固いこと。
普通、こういう片方のチームが積極的に攻めてるとGKのセーブシーンが目立つものですが、この試合はあまりそういう場面が無いですね。
ブラジルの惜しいシーンが多い割に、GKのセーブはほんとうに数えるほどです。
それだけ、ベルギーのブロックがしっかりしていて、中が強いということなのでしょうね。

31分、ブラジルがふわりと浮かした縦パスに中で動き出していたアウジストが頭で合わせて1点!
中での動きが悪くなってきた、という解説者の指摘があった瞬間の出来事で、まるで聞こえていたかのよう。
この試合は前半後半を通して、どちらも動きっぱなしですが、ブラジルは特に攻めている時間が長いですから、前の選手達はかなりの疲労度でしょう。
動きが悪く成るもしかたがないか?と思われたタイミングでの得点は、カンフル剤になり、その後またブラジルの動きが活発になります。
逆にベルギーは疲れが目立ってきて、パスの精度やマーク、ブロックの作り方などがずれてきています。

しかし、ネイマールの火の出るようなシュートなどブラジルの怒涛の攻めは、ついに届かずベルギーがこのまま 2:1 で準決勝へ進出です。

このブラジルですら1点しか取れなかったのに、良く日本は2点も取ったよねぇ~


ワールドカップ 準々決勝 ブラジル VS ベルギー 前半
双方、攻めて良し守って良しのマルチに強い、事実上の「決勝」と言えるような好カードです。

ブラジルは、早い時間帯からゴール前に入り込みベルギーを翻弄し、シュートチャンスを造り出し、セットプレーからも惜しいシーンが何度もありました。
惜しむらくは、何故かゴールに結びつかない。
ベルギーの好守ももちろんでしたが、決定的な部分でヒットしないとか見失うとか。

そうこうしているうちに、14分になろうかというところでベルギーがコーナーキックから先制点です!
記録的には競っていたブラジルの選手に当たってのオウンゴールですが、最初にベルギーの高く飛んだ選手の頭に当たって角度がほんの少し変わったようです。

最初から攻めているブラジルですが、ここからまた更に前に出なくて弾けませんが、カウンターが非常に上手なベルギーが相手ですし、常に前にフォワードを残していますから、ブラジルは攻めながらも守りもかなり意識しなくてはいけないという、体力も精神面も早い時間から消耗する、ハードな試合になってしまいましたよ。

後半30分、ブラジルのフリーキックを凌ぎ、ベルギー得意のカウンターで、超速ドリブルでルカクが攻め上がり、ルカクからのパスをエリア外からデ・ブライネが綺麗なミドルシュートで追加点です。
これで、ベルギーが2:0。

この後も攻めても攻めても点が入らず。
さあ、後半はどうなるかなぁ~ ?

ワールドカップ 準々決勝 フランス VS ウルグアイ 後半の後半
なんだかんだで、2:0で既に30分になろうかとしています。
ウルグアイは更に1枚交代をして、90分での交代枠を使い切りました。
そりゃそうだ、だってもう点を取らないと次は無いのだもんねぇ。

今のところは、膠着状態。
お互いに攻めあがるも決め手がない。
フランスは、自陣でもきちんと対応してマイボールにしたら単純なクリアにはせず、前へと繋げます。
42分にフランスが選手交代し、直後にフランスのフリーキックです。
ここで3点目が入ると、もうウルグアイに勝ち目は有りませんが、グリーズマンのキックは大きく枠をはずれてしまいました。

アディショナルタイムでフランスはもう一枚のカードを切ります。
まあ、時間稼ぎでしょうね。
アディショナルタイム5分のうち2分を過ぎています。

結局、このままフランスが勝利!
さあ、フランスの相手は、ブラジルか?ベルギーか?
この後、日本時間で3時にキックオフですね。


ワールドカップ 準々決勝 フランス VS ウルグアイ 後半の前半
後半早々にフランスがフリーキックを得ますが、最初ははじき返されます。
直後にウルグアイGKが足でパスの出所を探しているところを、フランスが詰めて危うくゴールに成りそうな危うさ。
さらに直ぐまたフランスのフリーキックとウルグアイの危機が続きますが、なんとか押し返しました。

まあ、この試合はどのシーンも眼を離せないですね。
今のところ、ウルグアイの良い攻めは観られないです。
サイドを崩し切れずにクロスを上げてもはじき返されてますよ。
ペナルティーエリアの外からの惜しいシュートは在りますが、今のところはフランスの時間かな。

13分にウルグアイが2枚代えです。
直前は、ウルグアイの逆襲で惜しいシーンもありました。
選手交代でウルグアイに光明は見えるのか?

この交代の直後、フランス・グリーズマンがペナルティーエリアの外からミドルシュートを強力に決めて2点目!
GKの手を弾いたブレ玉の凄いシュートでした。
さて、ウルグアイが勝ち越すのには3点が必要になりましたぞ。

しっかし、この両チームの選手は本当に良く走るよねぇ。
しかも、タラタラじゃなくて、常にほぼ全力でスプリントしています。
運動量が売りの日本でしたが、既に世界はさらに上を行っていますよ。

22分ころにエムバペが倒されたんですが、痛がっている割にビデオで観ると何が当たったんだかが判らない。
転がって起き上がらないエムバペに対してウルグアイは早く立てと、怒りで押し合いへし合いになっちゃいました。
殴り合い寸前で、審判がエムバペとウルグアイ選手の両方にイエローカードを出して、とりあえず収まりましたが、まったく何がどうしたのかが判らん?


ワールドカップ 準々決勝 フランス VS ウルグアイ 前半の後半
両チーム本気が強すぎるのか、ちょっとファールが多いかな。
意図的・悪意的なものはあまり見られないのですが、当たりが強く行き過ぎる感じ?
今のところ故障者は出ていませんが、感情的に成らなければ良いかなと、ちょっと心配です。

ウルグアイがブロックで固めて崩せないシーンでも、中に入っている選手が動いて隙間をつくりクロスを受け入れられるように造るんですから、フランスの攻撃はどこまでアイディアが有るんだろう?
惜しくもシュートには至りませんでしたが、少しの違いで1点ものでしたよ。

ビックリ!!
エムバペのカウンターのサイドを駆け上がるドリブルが早すぎて、クロスを上げたら味方がまだゴール前に辿り着けていなかった!
相手ディフェンダーに身体を押さえられながらのドリブルだったというのに、あんまりにも速すぎるぞ!
クリスチアーノ・ロナウドのグループリーグでのカウンターで、敵も味方も追い越していった雄姿を彷彿とさせられました。

後半40分、セットプレーからバランのヘッドでフランス先制です!
ウルグアイは、この大会初めて先制点を許したんですって。
その堅い守りをフランスがこじ開けましたぞ!

43分、今度はウルグアイのセットプレーです。
シュート気味にゴール前に入ったボールをジャストミートでヘディングが決まったか?と思った瞬間、フランスGKロリスのファインセーブ!
ウルグアイは惜しい特典チャンスを逸しました。

このまま、1:0フランスのリードで折り返し。


ワールドカップ 準々決勝 フランス VS ウルグアイ 前半の前半
始まりましたねぇ~
注目はフランスの19歳エムバペですね。
最年少ワールドカップ得点記録を更新できるのか?
今迄の記録は神様ペレの2得点でしたから、既に並んでいます。
どうなる、どうなる?

開始直後からどちらも攻守の切り替えも早いし、なにしろ積極的に攻める攻める。
どちらが攻めていてもきちんとチャンスを作ってシュートで終わります。
もう、ロングパスからのトラップもワンタッチで1・2・3・4までつなげる技術も、ため息がでるくらいに素晴らしい!
全体の試合運びもスピーディーなのに優雅にすら思えます。
これは、もう芸術の域ですね。

10分過ぎに、早くもエムバペの惜しいヘディングシュートがありました。
フリーで貰った山なりボールでしたが、ちょっとタイミングを外してゴールネットに乗っかっちゃいました。
エムバペが起点になるシーンも多く、単なるストライカーでは無いですね。
フランスもウルグアイもタレント揃い。
今、22:22を過ぎたところ。
さて、どうなるのかな?



内臓脂肪を減らす食材が有ったよ
運動で減らせる量を4とすると、食材で減らせる量は桁が違いました。
BATという内臓脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞を増やす細胞を活性化させる栄養素を持った食材を摂取すると、なんと70〰100倍で燃焼消失させることが可能なのだそうです。
褐色脂肪細胞は、熱量を上げてどんどんと脂肪を燃やす火付け役のとても重要な脂肪細胞なのですが、これは生まれつきの個性で体内の量が決まっていますし、今迄はプールでの運動など水に浸かった状態で身体を動かすことで少量が増えるのが判っていましたが、何しろ増やすことが難しい組織として有名です。
その褐色脂肪細胞が、なんと食べ物でも増えるとのこと。
しかも、運動で増やすよりも格段に効率よく沢山増えるのだそう。
加齢により痩せにくく成るのは、代謝が落ちることに加えてBATが減ることも原因だったのですね。

この聞きなれないBATを刺激する栄養素は、様々な食材に含有されていますが、総じて健康に良いものが多いですよ。
BATは元々身体に備わっているのだそうですが、年齢が進むに従い減ってしまうのだそう。

たけしの家庭の医学では、
グループ1:黒コショウ、赤唐辛子、青魚、しょうが
グループ2:わさび、たまねぎ、からし、にんにく
グループ3:ミント
とあります。

どれも、血行を促し体温・基礎代謝を上げる食材ばかりですね。
刺激物が多いですが、青魚のEPA・DHAはセンサーを刺激するのだそう。
褐色脂肪細胞を増やすのに冷感が必要なのは先ほどのプールで運動で述べました。
つまり、身体が強めの刺激を身体の内外から受けることでBATが増えるのだそう。

なかなか内臓脂肪が減らない方は、これらの食材を積極的に摂り、プールに通うと良いでしょうね。
と、他人ごとではないシバタ先生ではありますが・・・・
頑張ろっと。


マグロ丼の帰りに、マツキヨで身体測定です。
マツキヨ健康診断

マグロ丼の帰りですから、まず飲酒と食事の後ということを考慮しなくてはいけません。
とはいえ、ストレス値以外はとっても良好な結果になりました。

血圧 最高:115mmhg 最低:68mmhg 脈拍:98 (飲酒後なので脈拍は速いです)
骨密度 5段階の上から2 裁量が1なのでまあまあの良です。 現在の食事や運動を継続すること、とのアドバイスでした。
体組成 徐脂肪量:52.7Kg(脂肪以外の骨や筋肉や皮膚・血管などですね) 脂肪量:12.1㎏ 筋肉量50.0kg 基礎代謝量:1430Kcal 腿の筋組織量を表す脚点(タニタ独自の測定値)は94でまあまあみたいですね。
手指の末梢血管の血管年齢測定は30歳でした。
ちなみに、血管弾力性は標準内で、総合的な血管の状態は とても良い の次の 良いの範疇でした。

動脈硬化は、正確には循環器内科等で手足の血圧差や総頚動脈エコーなどで客観的に動脈の状態を診なくてはいけませんが、それでも、末梢血管で血流が良いのは全体の血管でも同様に良い状態を確保しているという事では有ります。
少なくとも今直ぐに循環器系の悪いことが起こるような要素はごく少ないといえるような内容でした。

骨密度や筋量、脂肪量なども、最近運動不足に陥っているシバタ先生にしては、まあまあの結果でした。
でも、そろそろ頑張らなくっちゃねぇ・・・・
有酸素運動をしないと老け込みますしね。

頑張るゾ~ !!
 
マグロ丼で疲労一蹴!ワールドカップだけに?(笑)
今日は珍しくまったく用事の無い休日です。
それで、お昼ご飯にビールを頂いておりました。
ちなみに、お昼ご飯はラタトゥイユとハム2枚と、中トロ・ネギトロのハーフ丼です。
マグロ専門店のダイワ水産さんが、三河島駅前に在りますが、1Fが鮮魚・マグロの販売店と直営のお寿司屋さん。
2Fがマグロ丼の専門店になっています。
このところ、ワールドカップの視聴で少々寝不足で疲労がたまっていましたから、マグロ一気食いで払拭してしまおうと!(笑)

中トロ・ネギトロ丼以外は、自宅でビールを頂きながら食べていたおつまみです。
久々の白米ですから、事前にタンパク質と油脂・食物繊維を食しておくと糖質を摂取した際にGI値が低く保たれます。
ようは、太りにくいってことですね。
春の飲み会以降、少々(3kgくらい)デブってたのを引き締めようとこのところ頑張っていて、ようやく62kg台に戻ってきました。
筋トレをしていたころは62kg台といえばお腹周りはスッキリしていて体脂肪率も14~15%程度かそれ以下でしたが、現状は17%台がせいいっぱい・・・・
とはいっても、この4か月では一番体重も体脂肪率も一番低く成りました。

デニムも30インチを普通には穿ける程度ですから、少々下腹がでてるのを除けばだいたい許容範囲に成ってきたかなぁ。
できれば、この下腹もすっきりとさせたいんですけどね。

このブログで何度か書いていますが、疲労回復にはマグロ・カツオ・鶏むね肉のイミダペプチドですよ!
今年は夏が速いので、早めに夏バテ防止にもどうぞ!

暑さに負けずに、頑張るぞぉ~ !!

第2409回「今週末のご予定は?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の花田です今日のテーマは「今週末のご予定は?」です週が明けたばかりなのに何を言っているんだ?!と思われるかもしれませんが花田はいつも日曜の夜にざっくりと次の週末の予定を考えます週末の予定を考えるのって、楽しいですよねちなみに、花田の予定は、土曜日はお友達とお買い物ディナー日曜日は一日お家に引きこもって、掃除、洗濯など家事をしようと思いますみなさんの今週末の...
FC2 トラックバックテーマ:「今週末のご予定は?」



今週末の土曜夜に、大泉洋・真木よう子主演の「焼き肉ドラゴン」を観に行く予定です。
大泉洋のファンなのと、在日韓国人の方が考えたタレに付け込んだ焼き肉発祥の地、そのルーツに少し触れられるのかな?という期待がありますね。
そこには、マイノリティー独特の虐げられたり、そこから跳ね除け這い上がる 人間ドラマの悲喜こもごもが沢山詰め込まれているのでしょう。
演者も演技の上手で魅力的な方々が揃っていますし、鄭義信 監督は、あの北野たけし主演「血と骨」を造った方です。
興味津々、期待大!!
今から楽しみです。

ワールドカップ 決勝トーナメント イングランド VS コロンビア
どっちのチームも血の気が多いからねぇ・・・・
まあ、カードの出ること出ること。

酷かったよ。
後ろから覆いかぶさっておんぶお化けは当たり前、後ろからのタックルなんて数えきれないし、顔を蹴ったり顎に頭突きを喰らわせたりねぇ。

それでも、ちゃんとサッカーの試合として成立させるところは、さすがにサッカー先進国ということでしょうか?
足元も強いしタイミングパスもちゃんと繋がるしね。
好守の上がり下がりもしっかりやるし、だったら紳士的な試合もすれよ!

まあ、どっちもどっちだったけど、結局PKで運をつかんだのはイングランドでしたとさ。
こりゃマスコミが報じていたように、日本はベルギーではなくイングランドと当たっていたらベスト8に進めたのかもしれませんよ。

サッカー発祥の地、イングランド次は綺麗に頑張れよ!!
プンプン!!!

ワールドカップ 決勝トーナメント スイス VS スウェーデン
この両チームは、まるで鏡に映したような同じスタイルの双子のような試合運びが持ち味です。
だって、どっちも守ってカウンターでしょ?
裏を返せば、繋いで崩すショートパスや1・2・3のワンタッチで目まぐるしくボールを動かしてチャンスを演出するような、スペインやブラジルのような近代サッカーが苦手。

この両チームは、最初はそれぞれ持ち味を出そうとして、ロングパスからのシュートを狙うのですが、それぞれが攻め込んでこないんですから、そのチャンスもたいしてありません。
ただ、ハマると脅威なので、どうしたかというと・・・・

それぞれの得意な部分を消そうとします。
ということは、ロングパスやGKのパント、プレスキックなどを封じること。
ということは、パスをつないで取られずに崩す。

それはつまり、どちらのチームも不得手なことを一生懸命やろうとしたわけですよ。
まあ、観ていてつまらないような面白いような。
互いに攻め手を欠いて入り込めずにロングボールも入れられずに右往左往していた時間帯のつまらないことねぇ~

そんなこんなで、前半は無得点で終了。
後半が始まって10分を過ぎてようやく動きます。
スウェーデンが堅いスイスの守備をこじ開けて、先制ゴール!!

その後は、それぞれ倍速スピードでポジションを入れ替えたり好守のスイッチをきっちり切り替えたりと、普通のヨーロッパサッカーに成りました。
ここは面白かったなぁ~
最初から、こういう試合をすれば良かったのに、とつい思ってしまいました。

ってことで、そのままスウェーデンが虎の子の1点を守り切ってベスト8へ進出です。

ワールドカップ 決勝トーナメント 日本 VS ベルギー 後半
後半開始直後に原口と乾のゴールで、なんと日本が2:0でリードしました。
そこからテンポが出て、前半のような攻められっぱなしということはごく少なく、中央も両サイドからも入り込んでシュートやコーナーキック、フリーキックと、相手が疲れてきたこともあったのでしょうが、とにかくボールが良く回るようになっていたのですが・・・

そこで、ベルギーは長身のフェライニとシャドリとの二枚代えにでました。
この交代の直後、ベルギーのコーナーキックのクリアボールをフェルトゲンが頭でゴールへ山なりに折り返したら、これがそのまま日本ゴールに吸い込まれてしまいました。
そして、この交代が効いてしまい、ベルギーの2点目はこれもコーナーキックにフェライニが頭で合わせてゴール。

このまま2:2で延長戦か?と思われた終了間際の日本のコーナーキックをキャッチしたベルギーGKが丁寧に手で転がしてパス。
ベルギーが速さを生かしたカウンターで見る間にゴールへたどり着き、シャドリがクロスに合わせて決勝点のゴールとなりました。

先制し2点とったところでかなり期待はしましたが、ベルギーが無得点で終えるなんて考えられません。
それは日本の選手も同じ気持ちだったのでしょう。
しっかりと攻め、守った後半でした。
ベルギーにこんなにしっかりとした試合内容で終えられたのは、負けたとはいえ賞賛に値することと思います。

でも、ベスト8へ進んでブラジルと対戦するところ、観たかったですねぇ・・・
正直、グループリーグで闘っていた日本以外のチームが物凄く良質で、今の時点ではまだまだ世界の一流には一歩も二歩も足らないというのが客観的なところでしょう。
ただ、良い点悪い点がはっきりと浮き出て来たような大会でしたから、この先の4年間の進歩は確実と思います。
さあ、4年後に向かって 頑張れニッポン!!

ワールドカップ 決勝トーナメント 日本 VS ベルギー 前半
やっぱりベルギーは強いなぁ。
特にペナルティーエリア付近に詰めて来た時の正確さや迫力、アイディアは日本とはまったく別世界の実力を見せつけます。
しかし、日本がマンツーマンをしっかりと守り、ブロックで撥ねつけるサッカーとは少し違いますが、集中力を切らさずにしっかりと守り切りました。

また、サイドから崩す攻撃や、時折縦へ早く繋ぐミドルパスなどにはベルギーは速い対処ができず、日本の良い形になっています。
何度か惜しいシーンもあったほど、やられっぱなしでもありません。

守り方が観ていてヒヤリとするような感じでは有りますが、守り切ってからの攻撃は上手くいっている、といえますね。

さあ、後半も頑張れニッポン!!

ワールドカップ 決勝トーナメント ブラジル VS メキシコ
あのドイツを破ったメキシコと、ここまで負けなしのブラジル。
怪我から復帰のネイマールがグループリーグから活躍していますね。
ただ、常にマークされ足を削られていますから、傷めている箇所の再発などが心配です。

メキシコは今迄ワールドカップはベスト8が最上位。
常勝のブラジルにどこまで迫れるか?それとも追い越すのか?

今大会のグループリーグでブラジルは得点は5得点と、実はさほど爆発していません。
まあ、惜しいシーンは沢山ありましたから、まあ運が無かったと言えばそうなのでしょうが、それはどのチームも同じこと。
様々な大会でブラジルが圧倒的に点を取れるのは、この大事なチャンスをしっかりと物にするだけの技術や能力が抜きんでているからと言えますが、今大会はそのブラジルの得点嗅覚が発揮されていない。
この辺は、メキシコのつけ入れる部分かも?
しかもメキシコは守ってカウンターが得意なチームですから、ブラジルが攻めあがってきたところをガツンと!いけるかも?

でもねぇ~
実はブラジルは今大会は失点が1点だけの、とても守りの強いチームです。
対してメキシコは4失点。
果たして、守って良しのブラジルからメキシコは点を取れるのか?とれたのか?

この試合、メキシコのGKがとても当たっていて、スーパーセーブを連発します。
好守の切り替えが素早く的確なので、攻撃の割合はブラジルの方が多いのですが、それでもメキシコの堅守は凄かった。
それでも、先日のスペインやましてやドイツとは違い、今大会のブラジルはその攻撃パターンの多彩さをしっかりと使います。

そんななかで先制は、やっぱりブラジル。
しかも、決めたのはネイマール!
後半早々、ネイマールが敵陣へ切り込み、ウィリアンへ預けたボールをゴールへグラインダーで送り込むと、再びネイマールが飛び込んでゴール!!

この後試合は拮抗し、どちらのチームも点が取れそうでとれない。
ネイマールは何度も倒されるし、挙句の果てにはボールを奪ってピッチの外に倒れ込んだところを足首踏まれてのたうち回るしで、散々でした。
でも、結局痛い目を見たのはネイマールを傷めつけたメキシコになってしまいました。

後半終了間際、エリア内に持ち込んだネイマールからのボールをフィルミーノがダメ押しの2点目を挙げて、ブラジルの勝利です!
これで、この後の 日本 VS ベルギー の勝者が次に当たるのはブラジル。
果たしてマイアミの奇跡は再来するか?

頑張れニッポン!!


ワールドカップ 決勝トーナメント クロアチア VS デンマーク
実は、超ポカをやらかしまして・・・・
わたくし、実は今朝早起きをして最初に観たのが、こちらの試合でして・・・・
試合中継の終わり間際に解説者かアナウンサーが「この勝者がロシアと次に当たりますねぇ~」って。シクシク (T_T)
仕方ないですよね、中継ですから。
順番に観てたらもっと楽しかったのになぁ~~

でもでも、こちらのゲームも面白かったんですよぉ~
だってねぇ、開始1分経たずにデンマークの十八番のロングスローからヨルゲンセンがゴール!
眼が覚める、とは正にこのこと。
本当に5時半お気の眼が覚めました!

ところがもう一回眼を覚まさせられます。
開始4分。デンマークのクリアミスをクロアチア・マンジェキッチが同点ゴール!
凄いでしょ?

前半の半分くらいまではクロアチアの積極的な攻撃に、デンマークは守る一方です。
とはいえ、前でディフェンスし素早いパス回しでグイグイ攻めるクロアチアは迫力満点です。
しかし、その凄い攻撃をしっかりと受けて立ったのが今大会の堅守も素晴らしいデンマークです。
最初の20分ちょっとを守り切ったデンマークでしたが、その後はクロアチアの攻撃が緩みます。

グループリーグから走り回ってハードワークをこなしていたクロアチアでしたから、疲労蓄積も半端なかったのでしょうか?
前半の真ん中を過ぎると、全体にあまり動かずに足元へのパスに終始します。
まあ、回しているだけですから取られはしなくても崩せもしなくなりますよね。

とはえい、ちょっとした隙を見つけては仕掛けますが、デンマークの堅守をそうそうは崩せません。
ただ、デンマークもカウンターやビルドアップして攻めあがる際でも、あまり前に人数を掛けられなかったのは、こちらもハードワークが身上のチームだったから疲労蓄積だったのかなぁ?

結局、後半はお互いにゆっくりめに、攻めて崩して守っての展開だったのですが、ゆっくりめと言っても次元が違いますから、無駄な動きもありませんし、パスミスなども稀にしかなく観ていて楽しい展開でした。
ただ、こちらも先のスペイン・ロシアの試合と同様に延長戦になっても点が入らない!
さすがに後半間際あたりから両チームともに必死なのですが、どちらも惜しいシーンが出てくるのですが、点に結びつかないままにPK戦へ突入です。

そしてロシアとの試合を勝ち取ったのは、クロアチア!
てか、試合観る前から知ってたわたしはバカですねぇ~ (笑)

ロシアもクロアチアも高さではどちらも負けて無いですし、クロアチアは九死に一生、ロシアはホームでそれぞれ魂は高揚しっぱなしでしょう。
多分試合内容は、攻めるクロアチアに守るロシアかな?
この試合もとても楽しみです!

さあ、今夜はついに 日本 VS ベルギー だぞ!
頑張れニッポン!!