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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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ワールドカップ イングランド VS ベルギー
この試合の勝者が日本の決勝トーナメントの相手になります。
それは置いておいて、

この試合は、スタートからのんびり来るかと思いました。
既にこの2チームが決勝トーナメントへ進むことが決定しているからです。
怪我もしたくないでしょうし、疲労も避けたいでしょう。

とはいえ、どちらのチームも控えを主にしたメンバーで臨んだのが功を奏したか、初めから積極的に攻あう内容になりました。
ですから、観ていてもゲームとして楽しかったですね。
しかも、ヨーロッパのベスト5に入るであろう両チームなんですもの。

イングランドは、以前のロングパスを放り込んで「行ってこ~い」的な大ざっぱなサッカーから、ショートパスやショートカウンターなどを駆使する近代ヨーロッパサッカーへと衣替えの最中です。
そして、ちょうど世代交代にあたっていて、もう名前を知ってる選手はほぼいません。
ですが、イングランドのクロス少なめのパスをつなぐ試合運びはなかなか堂に入っていて良かったですね。

できれば、ベルギーではなく、イングランドが日本の相手だったらよかったのになぁ・・・・
それにしても、グループリーグからこんなに堪能できたのは珍しいのでは?
この後は決勝トーナメント!
今からドキドキです。

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ワールドカップ スイス VS コスタリカ
やっぱりスイスは強いねぇ~
って、引き分けたコスタリカも強かったんですけどね。

スイスの凄いところは、やっぱり好守のバランスが良いところでしょう。
攻められた際の引きは速いし、崩すのもカウンターも上手い。
そして、精神的にも崩れない。

対してコスタリカは少々気分に左右されやすいように見えます。
アフリカのチームに多いのですが、気分が乗らないとテンポも悪くなるし個人技も下がります。
この辺は、人種の特性なのか、はたまた経験値の差なのか?
すごい身体能力に、近年の近代サッカーをしっかりと消化しつつあるアフリカは、残るは精神修行なのかもしれません。
ようは、試合運びに波が強いんですよね。

それでもヨーロッパの雄スイスに大舞台で引き分けるんですから、たいしたものです。
次の大会では、アフリカ勢は更に要注意になっているかも?

ワールドカップ 日本 VS ポーランド
まずは、決勝トーナメント進出は良かったです。
あのコロンビアに勝っていてダメなら世界から何を言われるか判りません。
とにかく、良かった!

日本は、あのポーランドと凄く良い試合をしてました。
もっと押し込まれて守って守ってカウンターに成っちゃうかと思ったのですが、ちゃんとサイドから崩したり、ペナルティーエリアに入り込んで混乱させたりと、そこそこヨーロッパサッカーに近い内容が観られましたね。

ただ、クロスやアーリークロス、縦に放り込むなど以外は、やっぱりサッカー先進国と比べると見劣りしちゃうんだなぁ。
ペナルティーエリアに入り込んでのショートパスの組み立てはほぼ無いし、好守の切り替えがやっぱりもたつく。
ロングパスのトラップや納め方も他のチームだと常に安定しているけど、日本は逆にピタッと決まることの方が少ない。
足元も弱いしねぇ。

アイスランドのような堅い守りでもなく、ポルトガルのようなコンパクトかつスピードサッカーでもない。
体力はそこそこ有るけれど、他はまだまだ中途半端にみえます。

そして、今回の試合で評価が分かれたのは終了間際のボールコントロールでしょう。
逃げに入るのは別に恥ずかしいことでは有りません。
確実に得られる優位(たいていは自チームのゲームの勝利やシーズン優勝など〉が目前だったさいは、もう相手にボールを渡すことなど有り得ません。
とはいえ、それは、その条件が確実になった最後の最後が普通です。
今回の試合では、まだコロンビアVSセネガルがどう決着するか不明なうえ、アディショナルタイムまで含めれば10分程度も残り時間が有る時点でのボールキープです。
これは、セネガルがって言うだけではなく、自分の試合でも一つ間違えば追加点を与えかねません。
後ろでのパス回しだけではなく、押し上げながら相手のスキを見つけるような、危険度の少ない攻め方をすべきだったのでは?
実際、長い残り時間でなんどかポーランドにボールを支配されていましたよね。
守りに入るには早や過ぎたと言えますが、対するポーランドも最後の試合を勝利で終わりたかったので、互いにボールをキープするという珍事が成立してしまいました。
「日本なんかコテンパンにしてしまえ!」って牙をむいてきてたら、どうなっていたか判らなかったですね。

決勝トーナメントでは、あの強豪ベルギーが相手です。
守ってい良し攻めて良しの万能チームです。
もう引き分けは有りません。
持てる力を全部吐き出して、頑張れニッポン!!

ワールドカップ 僕の楽しみ方
ワールドカップの僕が好きなところは、中立でゲームを純粋に楽しめるという事。
確かに日本を始め、想い入れが有るチームは有ります。
今回のスイスやアイスランドなどのように、試合が進むごとにどんどん好きなるチームもあります。

とはいえ、どちらが勝ってもあまり拘りが無いチームだと、本当にゲームの内容を楽しめます。
しかも今大会は、ドンデンガエシが盛りだくさん!
こんなに面白いグループリーグは今迄経験したことが有りませんね。

これは、もう少しするとオープン戦が始まるNFLも同じですね。
NFLのチームも想い入れのあるところはあまり有りません。
好きな選手の所属するチームが=好きなチームとも言えますが、それでも好きというよりは、尊敬に近いですね。

サッカーにしろ、アメフトにしろ、どの選手が良いプレーをするのか?というのをしっかり楽しめる、という意味では、想い入れが希薄な大きな大会などは僕にとってとても楽しめますね。





ワールドカップ ブラジル VS セルビア
やっぱりネイマールでしたね。

どちらのチームもとてもとても内容が良かったですね。
セルビアは守るだけではなく、積極的に攻めていました。
でも、ボールポゼッションはやっぱりブラジルが上回っていましたね。

先制点はブラジル。
パウリーニョが裏へ走り込んで、ゴール!
セルビアは良い試合運びなのですが、惜しいシュートは有るのですがゴールを割れず。
で、試合の終盤にネイマールのコーナーキックから、チアゴ・シルバが決めました。

これで、決勝トーナメントへは、僕の好きなスイスとブラジルですね。
頑張れスイス!!

ワールドカップ ドイツ VS 韓国
あぁぁぁぁぁ・・・・・・・
ドイツが。。。。。。。
まさかのグループリーグ敗退です。

この試合は、韓国がとても良い内容の試合運びをしましたね。
守ってカウンターがドンピシャではまりました。
それに、ここまでファール連発で顰蹙をかっていましたが、この試合に限ってはそれもほぼ無し。

逆にドイツはまったくらしくない試合内容でした。
なんであんなに決定力が無かったんだろう?
打っても打っても入らない。
まあ、運が無かったとも言えるのでしょうが、ペナルティーエリアに入り込んでいても、クロスを上げても、誰も入れられない。
しかも、終盤にはGKが攻撃参加でマウスを空けちゃったところに、ロングボールでクロスを上げられて要らない追加点までもらうし。

グループリーグ開始の早々から、らしくないドイツでしたから、このままトーナメントに上がってもダメダメだったのかもしれません。
とはいえ、イタリアやオランダを欠いている本大会で、ドイツまでトーナメントから消えるのは寂しいですね。

代わりに日本が決勝トーナメントに進出だぁ~
頑張れニッポン!!

サッカーワールドカップ アルゼンチン VS ナイジェリア
アルゼンチンが開始早々にロングボールからメッシが技ありのシュートで先制です。
メッシの今大会初ゴールですね。
この試合では、メッシも随分広範囲に動き回っていました。
ボールが前線に回ってこなければディフェンスラインまで戻ってでももらうし、前から積極的にディフェンスもするしねぇ。

ナイジェリアは、最初から最後までらしくなかったですなぁ。
あのはじけるような目まぐるしい位に速いボール回しはまったく見られず、たまに高速フォワードがドリブルで駆け上がりますが、なかなか周りが活かせず。

それでも、後半開始直後にナイジェリアがPKを決めて同点です。
アルゼンチンは勝か引き分けで決勝トーナメント進出ですが、ナイジェリアも勝てば決勝進出がかかっています。
でもナイジェリアはどうにも調子があがらない・・・

結局、アルゼンチンが右からのクロスにロホが合わせてゴール!
これが決勝ゴールと成ってアルゼンチンが勝利し、決勝トーナメントの進出も決めました。
苦しみながらも本命のアルゼンチンが進出ですね。

ワールドカップ デンマーク VS フランス
こちらはグループリーグから豪勢ですねぇ!
大会当初の スペイン VS ポルトガル に負けるとも劣りません。

フランスが上白下濃紺のセパレーツウェアなもので、時々ドイツと錯覚しました(笑)
フランスが押し込んでデンマークが跳ね返すスタイルですね。
ボールポゼッションも2:1くらい。
シュート数も、11:4でフランスの方が約2倍。
ただ、フリーキックは11:10とほぼ同じ。

どちらも強かったのですが、まあ、フランスが攻めきれなかったともいえるし、デンマークが守り切ったとも言えますわねぇ。
どっちにしても、観ていてハラハラどきどきさせられた好ゲームでした。
いつ点が入るのだろう?とずっと思っていたら、そのまま終わっちゃってズッコケたけどね。

結局、この2チームが決勝トーナメント進出です。


ワールドカップ スペイン VS モロッコ
スペインにとっては、絶対に負けられない試合でした。
引き分けか勝利で勝ち抜けです。
逆にモロッコは既に2敗で、グループリーグ敗退決定になっていて、モチベーションが保てるか?という微妙な試合です。

結局、モロッコのフラストレーションが全てファールに出てしまい、イエローカードの出ること出ること。
これから決勝トーナメントに向かおうというスペインにするとたまりませんよね。
日本に来るイニエスタも随分倒されていましたよ。

何しろ、終始攻めまくっていたのはスペインです。
たまのカウンターを喰らっていたは、まあ相手もそこそこ実力はありますからねぇ。
それでも、往年の大爆発的な攻撃サッカーには程遠く、ボールポゼッションはスペインだけど、持たされてるの?っていう感じが否めませんでしたねぇ。
とはいえ、なんとか閂をこじ開けて3点を挙げ、しかもゼロ封で終えたのは流石でした。

決勝トーナメントの対戦国はロシアです。
ポルトガルのウクライナよりはましですけど、今大会はドンデンガエシが凄く多いので始まらないと判らないですね。

不安なのは、韓国 VS ドイツ 戦です。
この大会でダントツに多いファールを繰り返す韓国。
2敗でどうでもよくなった自暴自棄的韓国にドイツはどう対処するのでしょう?
1勝1敗で後が無いドイツは、それでも行かなくてはいけません。

頑張れドイツ!!


ワールドカップ 日本 VS セネガル
先制された日本でしたが、直ぐに柴崎からのロングボールに長友が反応し、乾へとパス。
そのまま乾がゴールを決めて同点です。

後半少ししてセネガルがペナルティーエリア付近にボールを放り込むと、芸術的なボール回しからワゲがゴール!
この得点を見て本田が投入されると、見事に交代した本田が、大迫からのふわりとしたクロスをGKが弾いたところを、乾→岡崎→本田とわたり、本田が綺麗に淹れました。

ポーランドを圧倒したセネガル相手に日本がどこまで食いつけるかと思っていましたが、開けて見たらなんとがっぷり四つの堂々とした試合運びでした。
前のコロンビア戦とは、まるで別のチームかと思わせるような内容で、足元も強いしトラップもパスもほとんどイージーミスが有りませんでした。
パス回しも早いしワンタッチも的確で、それでいて回すところは回して溜めもしっかり作れていました。

フィジカルも全然負けて無かったですし、相手選手が走り切れなくなるくらいに振り回した日本の体力はあのアイスランドを上回るのかもしれません。
前回のコロンビア戦があまりに悪かったので、ちょっと日本代表を見くびっていましたが、どうしてどうして、日本はFIFAランクよりもずっと上の実力を持っているようです。

これは、次のポーランド戦も俄然期待が持てますよ。
頑張れニッポン!!!

ワールドカップ ドイツ VS スウェーデン
茫然自失のドイツがまさかの一敗で迎えたこのカード。
観たいような見たくないような・・・・
初戦を観る限り、守って守ってカウンターのスウェーデンに勝てる気がしません。
とはいえ、調子を落としているドイツとはいえ、やっぱり地力の有るチームにはグループリーグを勝ち上がって欲しいしねぇ。

この試合の見どころは、攻めきれるのか?ドイツ! 守り切ってカウンターで点が取れるのか?スウェーデン! ってことに終始しますね。
そして、試合開始からまったくこの通りの試合運びになります。
まあ、攻めるは攻めるは最初の15分のドイツの凄いこと。
ペナルティーエリアに何回入ったんだか。
何度もチャンスを作りながら得点が出来ないドイツ。
対して、守って守って時折魅せる素晴らしいカウンター攻撃のスウェーデン。

そして、ドイツにアクシデントが!
監督が切実に出場を待っていたミッドフィルダーのルディの交代でした。
相手選手との交錯時に鼻血が止まらなくなり、しかたなくの怪我による交代です。
その交代の直後にドイツの悲劇が起こってしまいました。

クロスを貰ったトイヴェネンが芸術的なるープシュートを決めました!
なんと、先制点を欲していたドイツではなくスウェーデンが先制です。
俄然火が付くドイツですが、前半では点を取れず・・・
しかし、後半開始直後にドイツがゴール前の混乱からロイスが同点ゴール!!

このままどちらも持ち味を出しながらせめて守って、でも切れきれず・・・・
このまま同点で終えるのか?と思っていましたら?
ボアティングが終盤に二枚目のカードを出されて合計2枚のイエローカードで退場。
この少ないメンバーでどうする?

そしたらねぇ、なんとアディショナルタイムがいつ終わってもおかしくないところで、ドイツがフリーーキックを貰い左サイドから直接のシュート!
もうこれ以上ないという終了直前に、クロースがフリーキックを直接左隅のここしか無い!という位置にしっかりと決めました。

このまま終了の笛が吹かれて、なんとかドイツの勝ち点が3点になりました。
でもまだ勝ち抜けが決定したわけでは有りませんね。

頑張れドイツ!

ワールドカップ チュニジア VS ベルギー
今大会の優勝候補の一角がベルギーです。
そして、アフリカで一番の実力チームと言われているチュニジア。
さあ、どうなる?

最初からベルギーが押し込む展開です。
チュニジアも個人技が高いチームですから、ベルギーの攻撃を切って攻めあがること数度。

でも、先制点はなんと開始6分のベルギーです。
とはいえ、流れからではなくPKでした。

追加点もベルギー
ペナルティーエリアでパスを受けたルカクがゴール!
足技はんぱないですね。

でも、FKからチュニジアも1点かえします。
が、前半終了の間際に、再びルカク!
これで3点目。

そして、4点目はアザール。
ロングボールに反応し、個人技でマークを外しGKを外して技ありのゴール!!

最後の最後にベルギーの5点目を奪ったのは、外しに外しまくったバチュアイ。
この後にも、一本シュートを外しましたが、まあそれは愛嬌ってことで。

優勝候補らしい圧倒的なベルギーの攻めでした。





ワールドカップ セルビア VS スイス
ブラジルに好ゲームをし、なんと1:1で引き分けたスイスです。
ただ、相手はコスタリカ相手に1:0で勝っているセルビア。
さあ、どっちが強い?

ゲームの始まりはセルビアの時間。
一方的に押し込まれるという感じでは無いですが、セルビアの方が上手にボールが廻っている感じでした。
右サイドからのクロスに合わせたのはミトロビッチ。

ただ、この後はスイスとセルビアががっぷり四つの好守をしっかり行う王道のサッカーを展開します。
ワンタッチ、ショートパス、ミドルパス、ワンツーなど、どこかで少しズレたりすると、必ず相手選手がマイボールにして、即展開。
ハラハラドキドキと楽しい時間が過ぎて、気付けばもう後半も終了間際の90分にスイスの得点が生まれました。
セルビアの攻撃を凌いで出したカウンターのロングパスにシャチリが反応し、個人技で相手選手とGKを躱して劇的なゴール!
結果、これが決勝点になりました。

スイスはブラジル戦を引き分けたのは、だてじゃ無かったですね。
これでスイスは勝ち点4です。
セルビアは3のまま。
ブラジルもコスタリカに勝って、勝ち点4。
せめて1勝と燃えているコスタリカをスイスが下せるか?(引き分けでもたぶん大丈夫)
それとも、セルビアがブラジルを下して金星を挙げられるか?

このグループEから目が離せませんね。


ワールドカップ ナイジェリア VS アイスランド
ナイジェリア強い・・・・
僕は小国のアイスランドを応援していたのですが、あのアルゼンチンを最後まで堅守で苦しめた守りが、後半崩壊してしまいました。
アイスランドもただ守って守ってではなく、カウンターで攻めあがる際の全員攻撃のスピードったら、眼を見張るものがあります。
ただ、ナイジェリアの運動量はこのアイスランドを悠々と上回っていました。

好守の切り替えの速さったら・・・・
アイスランドだって、カウンター失敗したらまた全員が凄いスピードで戻りますが、それでもさすがに後半は足が止まってきました。
どちらかというと守る時間の長かったアイスランドでしたが、地力に優るナイジェリアは攻めていた分沢山動いていたはずなのに、後半に成ってもほぼ運動量が落ちません。

そうこうしているうちに、左サイドから何度も好機を創りだしていたモーゼスがムサへ鋭いセンタリングをあげます。
センタリングって言っても、ピッチャーのストレートみたいな鋭角で速いボールです。
それを右足で自分の蹴りやすい高さへトラップして、そのままボレーで叩き込みました。
物凄く綺麗で今迄に見たことも無いような自己完結ボレーシュートです。

そして、追加点もムサ。
左サイドを駆け上がり、ドリブルからそのままシュート!
もう、ため息がでますよ。

このころには、アイスランドは組織的な守りができずゾーンディフェンスを諦めてマークに切り替えたようですが、そのマークもズレまくりディフェンスラインも、もうそれはラインとは呼べなくなっていました。

2ゴールのムサはもちろんMVPでしょうが、もう一人の隠れたMVPはGKはフランシス・ウゾホです。
年齢を知らずに観ていたのですが、判断力もセーブ力もとっても凄くてすっかりベテラン代表選手だと思い込んでいました。
ですが、実は19歳なんですって。
途中で解説者の話を聞いてビックリです。
こんな19歳いないでしょ。
彼の活躍が無ければ、イーブンだったかもしれませんよ。

それにしても、アフリカ勢強いなぁ・・・

ワールドカップ ブラジル VS コスタリカ
惜しかったねぇ~
コスタリカもとても運動量も多いしパス回しもじょうず。
本当に試合の終盤まで、どちらのチームも好守にわたって上手です。
少しブラジルの方が押してたかな。
とはいえ、コスタリカも負けて無かったよ。

とはいえ、押し押されされて試合の終盤にブラジルが左からのクロスにコウチーニョが反応し試合終わりまじかにゲット!
その直後でした。
ペナルティーエリアに居たネイマールがクロスに反応し2点目。

これで、ブラジルの決勝トーナメント進出がグッと近づいてきましたね。

ワールドカップ アルゼンチン VS クロアチア
全てのサッカーファンを裏切って、クロアチアの3:0完封勝利。
ビックリですね
全般通して試合を支配していたのはアルゼンチンでした。
特に前半は、いつアルゼンチンに点が入ってもおかしくないような試合運びです。

とはいえ、クロアチアはヨーロッパの名だたる名門チームで活躍しているタレント揃いの強豪!
確かにアルゼンチンの試合運びは上手でしたが、クロアチアも身長でもフィジカルでも上回っていますから、どんどん動いて当たりまくります。
ただ激しいだけでなく、ちゃんと足元も強いしパスも性格だし、ワンタッチもしっかりコントロールできています。

思いがけないところでクロアチアに幸運が舞い降りたのは、後半の始めにバックスがGKへバックパスを出したとき。
なんとGKがミスキックでの浮き球を、クロアチアのレビッチがボレーで綺麗に決めました。
この後、アルゼンチンは攻撃的な選手を投入し怒涛の攻撃を仕掛けますが、どうしてもゴールを割れない。
そうこうするうちに、クロアチアのミドルシュートで2点目。
そして、終盤に再度のミドルシュートのこぼれ球にコバッチが反応して3点目。

なんと、アルゼンチンらしい試合運びをしながら、堅守から隙を伺っていたクロアチアに完敗です。
これで、アルゼンチンは1引き分け1敗の崖っぷち。

どうする?アルゼンチン。

ワールドカップ フランス VS ペルー
この試合のフランスは、プラティニを擁した代表が「シャンパンサッカー」と称されてころを彷彿とさせるような、凄いパス回しが時折みられました。
とはいえ、ペルーも凄く上手いサッカーでフランスに負けていません。
どちらかが一方的に押し込みっぱなしというシーンはほぼ無かったように思います。

ただ、どちらも決定シーンが少なかったのと、その少ないシーンでさえ両チームのGKのスーパーセーブが続出します。
それにしても、このゲームも身体の当たりが強い。
お互いに抑え抑えられ、倒し倒され。

この試合を決めたのは、前半34分にこぼれ球を決めたムパッペのゴールでした。
結局これが決勝点となり、フランスの勝利!
ちなみに、ムパッペは19歳6カ月でフランスの交際試合での、フランス代表史上最年少得点記録を塗り替えたのだそう。
アンリやトレゼゲを上回ったという事なんですって。
齢を知るまでは、すごい運動量のベテランだ~ と思っていましたが、まさか19歳だったなんて・・・・

最少得点とはいえ、フランスは2勝目でグループリーグ勝ち抜けです。


ワールドカップ サウジ VS ウルグアイ
がっぷり四つの凄い試合でした。
サウジアラビアの攻撃力は半端なかったです。
さすがアジアナンバーワンの攻撃サッカーのチームです。
僕はウルグアイの一方的な試合になると思い込んでいたのですが、それがそれが、なかなか良い好ゲームになりましたね。

23分にウルグアイのスアレスがCKからのボールを左足で叩き込みました。
これが結果的に決勝点になりました。
サウジは繰り返しの攻撃を加えつつ、容赦ないウルグアイの攻めをしっかりと受け止めずっと1点差でついてゆきます。
何度も好機が有ったのですが、残念ながら攻めきれずにウルグアイの勝利に終わりました。

同じアジアの仲間として、勝ってグループリーグを制して欲しかったのですが、敗退が決まってしまいました。
残念ですが、それでも観ていた人達にはアジアのレベルの高さを知らしめたと思います。

この試合を観る限り、僕には日本よりもサウジの方が上手に思えます。
日本はもう少し基本をしっかりと摺り込むことが大事なのではないでしょうか?
Jリーグが出来て確かにレベルが数段あがりました。
そして外国に選手がでてゆき更に上がったのは間違いありません。
それでも、凡ミスや好守の切り替えの悪さなどは素人の僕にもトップチームとの歴然の差が判ってしまいます。

ただ、体力差がいかんともしがたい日本が、ここまで伸びてきたのも事実です。
そしてまだまだ伸びしろはいっぱいありますよね。

頑張れニッポン!!


撮影 無事終了!
ホットペッパービューティー リラク に掲載する写真撮影が無事に終了いたしました。
来てくださったカメラマンさんがとても気さくで話しやすく、出来上がった画像もとても素敵です。
普段から整理整頓は気を付けてはいますが、いかんせん現ビルへ移転してから20年以上経過しています。
それがきちんと清潔感が確認できるような写真に仕上がっていました。

少し講釈を加えつつ、患者さんモデルの友人Kさんをひととおり施術し、肝心な部分は確認しながら無時に終了!
最初緊張しましたが、カメラさんさんの人柄が優しく温厚で明るい方だったので、直ぐに打ち解けリラックスして終えることが出来ました。

この後は大阪の原稿担当さんと打ち合わせをしつつ、今日撮り溜めた画像から最適なものを選んで行きます。
担当さんが元カイロ施術者なので、きっと一番最適な画像を選べるように思います。

素敵なカメラマンさん、モデル役のKさん、ありがとうございました m(_ _)m

サッカーワールドカップ モロッコ VS ポルトガル
開始4分でした。
クリスティアーノ・ロナウドが、コーナーキックから頭でゴール!

その後、モロッコはとても良い試合運びで終始ポルトガルに攻め入っていたのですが・・・・
前半は決定機までいたらない。
後半はモロッコが精度を高めて決定機を何度も造るのですが、どうしてもゴールを割れない。
ポルトガルのGKのファインセーブが何度も出てきますし、シュートの際も抑えきれずにふかしてしまう惜しいのが何度もありました。

こんなに上手なのに、モロッコはもう予選敗退が決まってしまいました。
観ていて、こんなに残念な試合は初めてです。
4年後に期待しましょう。

頑張れモロッコ!

明日の21日(木)は治療院の写真撮影です 
以前、このブログでお知らせしたとおり、来月7月26日(木)からホットペッパービューティーのリラクコーナーに掲載予定です。
その写真撮影が明日治療院で行われます。
施術風景や治療院内の様子、ワタクシの紹介写真などを撮影いたします。

ちょっと緊張しますが、まあなるようにしか成りませんしね。
職業カメラマンに撮影されるのは、たぶん日本指圧専門学校の卒業写真以来?
カメラ写りがあんまり良くないので、心配だなぁ・・・・

モデルを引き受けてくださった友人のKさん、本当にありがとうございます。
実際に即した施術風景になるよう、気を付けて撮影していただけるように努力いたします。

ポンタポイントが溜まったり使えたりするように成るらしいですよ。
実は、そのあたりまだ全然把握できていません。
開始までにはきちんと勉強しておきますね。

サッカーワールドカップ ポーランド VS セネガル
次に日本が当たるのがセネガルです。
ポーランドとセネガルは、かなり似通ったサッカーをしているように思えました。
下からビルドアップもするし、回して崩してショートパスで1・2・3と緻密なパス回しもするし、ロングパスやアーリークロスも多用します。
先日の スペイン VS ポルトガル のような精密さには少し欠けますが、それでも苦し紛れのプレイがほとんどありません。
ただ、昔のイングランドサッカーのようなぶつかり合いの激しさは目立ちますが、これも両チームともフィジカルに自信があるからでしょうね。

同じようなスタイルとはいえ、セネガルの方が一枚も二枚も役者が上です。
セネガルは攻めあがると直ぐに前を向ける選手が出てきますし、ペナルティーエリアへ入り込んでのワンツーパスとかは絶品です。
足元も強くて取られないし直ぐ奪う。
対してポーランドは攻めあぐねてボールを回しているうちにミスをして取られて危機に陥るってのを繰り返していました。

結局2:1でセネガルが試合運び同様に勝ち点3をゲットしています。
次に日本が当たるのがこのセネガル科と思うと気落ちしますが、先日のコロンビア戦のようにサッカーは何が起こるか判りません。
アクシデントを望んでいるわけでは無く、日本が先日の試合で覚醒するかもしれませんしね。

頑張れニッポン!!

イングランド VS チュニジア
こちらは、イングランドがらしくない試合運びをしていました。
以前のイングランドサッカーといえば、なにしろ選手同士のぶつかり合いという位に、激しいボディーチェックが有名です。
でも、この試合は鳴りを潜め外から崩そうというオーソドックスな試合運びをしていました。

そんなこんなで互いに点を入れあって 1:1 後半が始まりました。
とはいえ、どう考えてもベテランの国の試合運びでは有りません。
攻めきれず周りをグルグルとボールを回すのに終始して、どうやったら点をとれるのかと冷や冷やしていましたら、終盤にしっかりと勝ち越し点を決めてくれました。

フランスに並んでイングランドも勝ち名乗りにのってきましたね。

ワールドカップ 日本 VS コロンビア
なんと、前半4分でコロンビアがペナルティーエリア内でハンドのファール!
普通はイエローカードなのでしょうが、今日の審判は厳しかったなぁ~
なんと、いきなりのレッドカードが出ました。
つまり、将棋で言えば飛車角落ち。
このPKを香川が冷静にほぼ真ん中にGKの動きをみて、しっかりと決めました。

これで、前半の早々に 1:0 ですが、コロンビアはコンパクトなサッカーで守備からのカウンターでフリーキックを得、そこからゴールへ向かうシュートを川島が掻きだしたかに見えましたが、残念ながらポストを割っていました。
この得点で 1:1 の同点担ってしまいました。

これで同点での勝ち点1か?と思っていましたら、後半の中盤で大迫が本田からのほぼアシストからヘッドで決勝ゴール!
そのまましっかりと守り切り日本の勝利で勝ち点3を獲得です。

今迄観て来た各国の試合からすると、判断力や好守の切り替え、パスや自分でボールを納めるなど、先進国からみたら笑っちゃうくらいに下手くそで上位10位のチームからしたら10年以上遅れてる日本です。
そこをカバーしたのは、精神力なのかなぁ?
下手は下手なりの試合運びが有るってことかもしれませんね。

何はともあれ、頑張れニッポン!!

ワールドカップ スウェーデン VS 韓国
残念ながら、韓国はPKに泣きました。
そこそこ、良い試合運びだったのですけどねぇ。
身長差をものともせず、頑張った韓国でしたが残念でした。

さて、明日はついに 日本 VS コロンビア です。
日本時間21時キックオフ。

そういえば、以前サッカーワールドカップの勝ち負けを予想していたタコちゃん、今年はどうなっているのでしょう?
今年はクラゲ?はやぶさ?ライオン?
どれもこれもコロンビアを選んでいますぞ!
動物が選びやすいのが、コロンビアの旗の色使いか?

まあ、どの国も日本よりもランキングが上ばっかりですから、胸を借りるつもりで精いっぱい頑張って欲しいものです。
サッカーワールドカップの度に言ってますが、出場できるだけでも十分に光栄なことなんです。
連続出出場できている日本って凄いんですよ!

とはいえ、勝ち上がれればそりゃ、当然嬉しいことです。
頑張れニッポン!!


番狂わせは続く ・・・・
えっと・・・・
確かにスイスは現時点ではFIFA4位ですよ。
とはいえ、これは他の国がいろんな事情があったからのことで、だって4位って言ったら、ブラジル・イングランド・イタリア・ドイツ・スペイン・オランダよりも上ってことになっちゃうんですから、まあ、このワールドカップの予選やそのテストマッチなんかの勝ち負けとかが影響してるのでしょう。
簡単に言えば、ブラジルがスイスに負けることは考えられなかったんです。
ですが・・・
ブラジル VS スイス 結果は 1:1 の引き分けです。

スイスは前半の最初はとてもフレキシブルなオフェンスをしていて、前からプレスを掛けてブラジルからマイボールにしたりと凄く積極的でしかもその戦術がはまっていました。
ですが、前半を20分すぎるくらいからだんだんと、奪うことよりも守ることを重視しだしてブラジルの時間がずっと続くようになってしまいました。
そんなネガティブなスイスを見透かすように、左サイドからブラジルがゴール!

しかし、ブラジルがこの後らしくありません。
終始ボールを支配するのですが、スイスの好守に阻まれボールを回しは擦れど、なかなか崩せず。
そんなこんなしているうちに、どうやら対ブラジルという精神的な圧迫感を克服したスイスが前半当初のような軽やかな動きで攻守をきちんと切り替えるようになってきます。
特にブラジルの穴を見つけながら攻めあがる時はきちんと攻めあがるようになった前半の50分に、スイスがCKを得てそのままセットプレイからの得点でした。

今迄、今大会で優勝候補でグループリーグ勝利したのは、フランスのみでしょう。
一発勝負の大会の怖さがでていますね。
明日の日本戦が楽しみです。

ドイツが・・・・
ワールドカップ ドイツ VS メキシコ でとんでもないことが起こりました。
なんと、メキシコが歴史的勝利!
1:0 でメキシコがドイツを破りました。

試合が始まった時からずっとドイツらしさがみられませんでした。
なんだかモタモタしてるなぁ・・・ って思っていたら、前半の終盤にメキシコ・ロサーヌが左から駆け上がりそのままシュート!
これが、決勝点になりました。

メキシコの試合運びがとても良かったです。
先日のアイスランドのような堅く守ってカウンターというのではなく、守る時はまもるが攻める時は攻めるという、メリハリの利いたスペインをお手本にしたような試合運びでした。
ドイツが前が買ってきても焦らず騒がず対処して、穴が出来たらしっかりと数を掛けて攻める、取られたら直ぐに退くというのが終始できていたように思えます。

とはいえ、確かにメキシコはとても良かったですが、いったいドイツはどうしたのでしょう?
崩せず攻めきれず、ミューラーにきちんとボールが入ることの少ないこと。
ワールドカップでドイツが初戦を落とすなんて、いったい何大会ぶりなんだろう・・・・
まさか、優勝候補のドイツがグループリーグ敗退なんて無いよなぁ?

大阪の地震が心配です
地震大国の日本とはいえ、平成に入ってから半端ない数の大地震に襲われています。
自然が相手ですから、何とかしようとするのは無理なのですが、とても悲しいです。
地震速報をTVで観た時には、まだ画像が出ていなかったので阪神・淡路大震災を想像してしまいました。
倒壊家屋が少なかったとはいえ、死傷者や被害はやはり出てしまいましたね。

ブロック塀の下敷きになって亡くなった小学生は、これは人災です。
阪神・淡路から東日本大震災、熊本地震とずっと続いていて、こんなことには気を付けましょう、改善しましょうと言い続けられた予防策がまったくなされていなかったのはとても情けないです。
阪神・淡路大震災の直ぐ隣でこんなことが起こるなんて、関係する組織や直接の責任者は危機感は無かったんでしょうかねぇ?
予算が無くとも、鉄筋の有無を確認し要注意箇所として一目瞭然に地震の際には近づかないような工夫くらいはできたのではないでしょうか?

これは、今回の大阪地震だけでなく、たぶん東京など多くの地域でも言えることではあるでしょう。
予算が無いから、と知らんふりしてたら、自分の子供や家族が下敷きになって死んでしまうかもしれないんですよ。
特に公共の責任者たちは、他人ごとではなく自分の一番大切な人がと親身になって対応して欲しいです。

まだ、一週間以内の余震やもしかしたら本震がこの後から来るかもしれないそうです。
不安でしょうが、当該地域の方々はなんとか身を守ってください。
今朝の地震で被災された方々に、お見舞い申し上げます。


ワールドカップ アルゼンチン VS アイスランド
アイスランド強いね!
鉄壁の守りです。
ポルトガルのような攻撃の破壊力はありませんが、とにかく守りが固く、しかも終盤になっても集中力がまったく途切れません。
終始危なげない守りなのは凄いですね。
しかも、途中メッシのPKをキーパーがファインセーブ!
ボール支配率は圧倒的にアルゼンチンでしたが、崩せず回していただけですから、支配率が高くても意味が有りません。
極端にメッシに攻撃を集中させ過ぎたのも良くなかったのかなぁ?
それにしても、あんなに安定した堅い守りのサッカーを観たのは久々でした。

先制はアルゼンチン。
前半の早めの時間帯、ミドルシュート並みのセンタリングをアグエロが止めた途端に振り向きざまの強烈なシュート!
このシュートは凄かったなぁ~
一瞬のことで目を疑いました。

でも、あまり時間を置かずにアイスランドが同点に並びます。
右からのシュートをGKが弾いて防ぐもこぼれ球をフィンボガソンが押し込みました。
あのアルゼンチンから流れからの得点ができるって、凄くない?

このあと、後半にアルゼンチンがPKをもらうも、あのメッシがGKのファインセーブに阻まれて得点ならず。
このまま同点で終了でした。
それにしてもアイスランドの守りの堅さは凄い!次の試合が楽しみです。

空飛ぶタイヤ 観てきました!
三菱自動車リコール隠し事件をモデルとした、池井戸潤の経済小説が原作です。

監督:本木克英   脚本:林民夫   原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」

赤松徳郎 - 長瀬智也(主演:赤松運送社長)
赤松史絵 - 深田恭子(赤松徳郎の妻)
門田駿一 - 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)(赤松運送整備士)
宮代直吉 - 笹野高史(赤松運送専務)

沢田悠太 -狩野威 - 岸部一徳(ホープ自動車常務・リコール隠しの親玉)

ディーン・フジオカ(ホープ自動車販売部課長・リコール隠しを暴く)
小牧重道 - ムロツヨシ(ホープ自動車車両製造部課長・リコール隠しを暴く手伝い)

井崎一亮 - 高橋一生(ホープ銀行本店営業部融資課・ホープ自動車融資担当)

高幡真治 - 寺脇康文(神奈川県警江北警察署刑事)
榎本優子 - 小池栄子(週刊潮流記者・リコール隠しの証拠らしきものを赤松に提供)

このほかにも、多数の俳優・女優さんが出て来て、出演者だけでもとても楽しめます。
主演の長瀬くんをはじめ演者がみな上手で、その場に居合わせたかのようなヒリヒリとした緊張感がたまりません。
WOWOWでTVドラマにもなってたんですねぇ。
我が家はWOWOWは視聴していないので知りませんでした。
原作本も読んでいなかったので、内容もフレッシュで良い意味で映画として楽しめました。

三菱自動車(三菱ふそう)の過去のリコール隠しがモデルになっていますが、現実に起こった事故・事件でしたから、脚色されているとはいえ「本当にこんな風だったのかもしれない・・・」と思わせられるようなリアル感もふんだんです。
運送会社の整備不良による 事故 なのか?
それとも、自動車会社によるリコール隠しの 事件 なのか?
事故の被害者家族も、事故当時者の赤松運送も、リコールを覆い隠したい自動車メーカーも、様々な角度から翻弄されます。
果たして中小企業に属する赤松運送は、事故ではなく事件として立証し会社を立て直すことができるのか?

ドキュメントに近いヒューマンドラマですね。
大企業に内部告発などの自浄作用は果たして本当に存在するのか?それとも隠蔽か?
被害者家族の切実な訴え、不良車両がもたらす中小運送会社の葛藤、もう、見どころ満載な秀作です。

是非、映画館の大スクリーンで観てみてくださいね。