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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

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今日の主治医の見つかる診療所 TV東京
ちょっとしか観られなかったのですが、とっても良いタイミングでした。
腰痛改善のストレッチです。

かわむらクリニック院長の川村明先生が患者さんを診ていて気が付いたこと。
それは、経験値的にハムストリング(腿裏の筋肉・お尻から膝裏まで)が硬く伸びにくい方に腰痛がとても多いことに注目し、腿裏の硬さは硬いだけでは無く力も入らず腰から上を支えにくくなるのだろう、と推測。
そして、ご自身でヨガを体得し患者さんの治療・リハビリに取り入れたのだそうです。
年齢に関わらず、しっかりと励んでいた患者さん達の元気なこと。
普通の生活だけでなく、山登りや筋トレまでできるようになっていた人たちまでいました。

さて、ここでカイロ的な見解ですが、アキレス腱の過緊張(ヒールテンションの高まり)は腰仙関節(背骨と骨盤の関節)に影響し固着を悪化させます。
この箇所はぎっくり腰の“巣”です。
そして、ハムストリングの付着部の膝裏の拘縮は仙腸関節(もっと特定すればS2)の固着を悪化させます。
ここでは出てきませんでしたが、大腿四頭筋の拘縮は腰椎1~3番に跳ね返ります。
つまり、下肢(股関節から下側の足全部)の拘縮は骨盤~腰椎に跳ね返ってきます。
当院でも、施術のそこここにそれらを緩和する施術を盛り込んでいます。
それと併せて、ハムストリング・アキレス腱と大腿四頭筋のストレッチをセットで日ごろから行うよう、理由と一緒に患者さんに提供しています。

この番組を観ていて実行した方の中に「あれ?」っと戸惑う方がいらっしゃるはずです。
片方のアキレス腱は伸びるけど、反対側はどう頑張っても伸びないと? って。
実は、この番組では取り上げられていませんでしたが、あまりに背骨が歪んだ方は左右どちらか(酷いと両側)のアキレス腱がストレッチ出来ない位に硬く縮んで伸びなくなるのです。
これは、神経が有る程度以上に圧迫された際、坐骨神経のスイッチが入ったまま(神経圧迫・神経が触る)となり、スイッチが切れない限り神経の働きが治まらなくなるということです。
 
  運動神経(筋肉を動かす神経)の働きは、神経伝達が生じたときに筋組織を縮めること。
  そのスイッチが入ったままということは、常に神経の命令が伝わり続け筋肉が縮み続けるということ。
  腕の力こぶで言えば、腕をダラっと緩めているはずが力こぶが盛り上がって強張ってしまっているようなものです。

ということで、背骨の歪み方が酷い方はアキレス腱を支配している坐骨神経のスイッチが切れずに縮みまくっているということです。
こう言う状態に陥っている方は、ストレッチでは効果を期待できません。
伸ばそうとしての伸びない方は、迷わずカイロの受診が必要ですよ。
だって、背骨治さないと神経のスイッチは切れないですからね。

とはいえ、効果の有る方には、とっても良い腰痛改善・予防になりますから、どうぞドンドン行ってくださいね。
僕も、今まで以上に入浴中のバスタブとか、壁ドンしてのハムストレッチとかやってますよぉ~




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町屋 焼き鳥 一番鳥
20年ぶり位に訪れてみました。
かなり町屋のディープなお店です。
町屋駅前の尾竹橋通りを尾竹橋方向(足立区方向)へとどんどん進むと、左手に出てきます。
足の速い方で10分程度かな。
目印は羽根つき餃子で有名な蒲田ニイハオさん。
夜だとニイハオさんの電光掲示板が見えます。
そのお隣が一番鳥さんです。

ずぅ~~~~っと前に訪れた際は、行きつけの有人に全てお任せでしたので、チョイスしていただいて単品で頂きましたが、すっかり味は忘失。
今回は、一人2100円のコースをお願いしました。
砂肝から始まりゴボウの肉巻き、トマト、しいたけ、焼き鳥、ウズラの生卵付きツクネ、ささみのレア焼など、とっても美味しいコースでした。
こちらは、砂肝他鶏の刺身も出している鮮度抜群のお店ですから、ささ身のレアレアもまったく問題ありません。
全部で10本だったのですが、物足らなかったのは皮と手羽先がコースに入っていなかったこと。
で、追加でこの二品とお吸い物、もうちょっと前にお新香を注文し、大満足です。
皮も手羽先も香ばしく焼きあがっていて抜群に美味しかったです。

コースにサラダもついていましたし、納豆揚げも入ってましたからもうお腹いっぱい。
カウンターだけの間口も店内も小さなお店なんですが、回転の速いし常にお客さんが席についてるしで、お店の方はてんてこ舞いです。
でも、お料理の提供はさほど待たされることも無く、もともと早食いの僕達夫婦は入店から1時間経たずに終了。
飲み物を合計4杯いただき、合計7千円とほんのちょっと。
かなりリーズナブルで、コスパ高いです。

ちょっと治療院からは歩きますが、また来たいですね。
皆さんも町屋へ来た際はお勧めですよ。



第2275回「サングラスをかけますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の三浦です今日のテーマは「サングラスをかけますか?」です夏は日差しが強く、まぶしいですよね街中ではサングラスをかけている方が増えた気がします三浦は自転車通勤 なので、サングラスはマストアイテムです 車を運転される方 や、ファッションでかけている方も多いと思いますが皆さんはいかがですかあと、外国人の方はめちゃくちゃサングラスが似合ってかっこいいですよねサングラス...
FC2 トラックバックテーマ:「サングラスをかけますか?」



UVとブルーライトをカットする眼鏡を掛けます。
それは、眼の老化を防ぐため。
紫外線もブルーライトも眼球そのものを劣化させます。
白内障を促進します。
加齢黄斑変性も促進します。
老眼も促進します。
近年若年性の老眼や白内障が凄く増えています。
加齢黄斑変性も年齢にかかわらず発症するようになってきてますから、加齢という病名は無くなるかもしれません。

紫外線は殺菌作用が強かったりと悪いことばかりでは無いのですが、過ぎればやはり悪いことが生じます。
これは、活性酸素と似ていますね。
活性酸素も適度な量なら、不要なものを体内から除去してくれる大事な掃除屋さんです。
ですが、増えすぎると正常な細胞まで壊しまくってしまいます。
紫外線も活性酸素も無くてはならないもの。
でも、コントロールしなくては健康に害を及ぼしてしまいます。

サングラスという視点ですと、これからの強い太陽の光はその強さ自体が脳にも良くありません。
光を遮るということも生活ではとても大切です。
強すぎる光は交感神経を強く優位にしてしまいます。
つまり、ストレスです。
ストレスは不要な活性酸素をどんどん生み出して癌ほか難しい病気の原因にもなります。
それほどでは無くても、睡眠障害などの日常的な不都合を生じます。

というわけで、お散歩の際などはUVとブルーレイカットの薄い色のサングラスを掛けるようにしています。
みなさんも、眼は大事にしてくださいね。


第2270回「最近驚いたことは?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「最近驚いたことは」です梅宮は普段、食べたいものは、食べたいときに、好きなだけ食べるというスタンスでやってきましたが最近、代謝が落ちたのか1ヶ月で5kgも太ってしまい驚きました太る事よりも自分のスタンスを変える方が嫌なので我慢もダイエットもしません...
FC2 トラックバックテーマ:「最近驚いたことは?」



はい。つい昨日の昼休みに明治通りを南千住へと向かっていましたら、区役所の宮地交差点に少しよったところでフジテレビのアナウンサー木村拓也さんの「上を向いて歩こう~」に出合いました。
でっかいマイクを持った音声さん他スタッフの方々を従えて、明治通りを人力車を引きながら歩いていらっしゃいましたよ。
画面と実視にまったく違いがないのにビックリ。
僕の治療院にも役者さんやアスリート、噺家さんとかTVや映画で見る方々が多数いらっしゃいましたが、間近で拝見しますと画面で観させていただくのとはけっこう差があります。
大きかったり、細かったり、華奢だったりと、良い意味でビックリさせられてました。
ですが、木村拓也さんはTVで観たままのイメージそのまま。
すっごく親しみが湧きました。

昨日は荒川区のどこを歩いていたのか判りませんが、今日の夕がたの出演では三ノ輪のジョイフル三ノ輪商店街に出没していました。
都電の荒川区役所前から終点の三ノ輪橋まで都電と競争しながら辿り着いていましたよ。
紅ショウガの天ぷらやトリふじさんの半熟卵のメンチカツ(これはスコッチエッグと言うのでは?)とか定番のお店も出ていました。
木曜日の夕方にフジテレビを観てると毎度楽しく現れてくる「上を向いて歩こう~」をまさかこの眼でみられるとは。
とっても驚いたけど、とっても嬉しいひとときでした。

これからも「上を向いて歩こう~」頑張ってくださいね。
応援しています。


2017年5月GWの京都旅行 その10
 京都市動物園その1  京都市動物園その4  

今回の目的のヤブイヌです。
このワンちゃんは、犬の原種なのだそうです。
原種のまま他と混じらわずにいままでずっと繋がってきた種とのこと。

京都市動物園その5

クッタクタの身体を引きずりながら、やってきました京都市立動物園。
場所が場所ですから、おこちゃまが山盛りです。 (^◇^)
はしゃいでいるおこちゃまに接すると、心がホンワカしてきますね。
こちら、動物園としてはかなりコンパクトなんですが、観られる動物たちは盛りだくさん。
入り口から直ぐのところにライオン・トラ・ヒョウが一堂に会しています。
狭さを逆手にとってオリを空中で廊下で繋ぐ工夫が有ります。

京都市立動物園その6

そして、オリにはこんな注意書きがあります。
「動物のおシッコに気を付けてください」
そうです。オリに入れられている動物たちはストレスたまっていますし、時折わざとオシッコを観ている人に掛けたりするんですよ。
僕はネコを飼っていたことがありますが、ネコは飼い主が嫌がることを覚えてストレスたまった時にその嫌がることをわざわざやるのですが、そのひとつがオシッコ。
普段は絶対にトイレ以外ではしないのですが、泊りで出かけて三日目の午前中に帰宅すると大丈夫なのですが、午後に帰ると僕の顔を見てから部屋の隅っこへ走ってい行って豪快にオシッコをしてました。

ということで、この下から見上げるトラさんやライオンさんは珍しく可愛いのですが、のんびりしてたら上からオシッコ掛けられるかもよ?

で、画像の三番目に写っているのが「ヤブイヌ」です。
チリとかの南米原産の犬の原種のひとつだそうです。
藪を駆け抜けるのに都合の良い短足胴長になっています。
顔はあんまり犬らしくなく、ハイエナとかの肉食猛獣に近いかな。

全部は廻れませんでしたが、キリンや像、カバやゴリラと観たい動物たちにほぼ出会えてとっても癒されました。
動物園の滞在時間は1時間程度でしたが、ここで歩き廻っていたのに、なぜか入場するまえよりも体が軽い。
このまま京都駅へ直行して休もうか?と話していたのですが、時間もまだ2時半過ぎくらいでしたから次に行くことに。
とはいえ、南禅寺あたりに寄ると養源院に行く時間はさすがに無いので、養源院・三千院へ向かうことにしました。

養源院は、妻が俵屋宗達の襖絵などの大ファンでのリクエストです。
僕も好きなんですけどね。
一度来ていて案内も頂いていたので、今回もう一度うかがって思い入れが更に深まりました。
血天井の云われも再度聞いて戦国の時代の複雑さに気持ちも複雑です。
戦国時代は、正悪というのではなく勝ち馬に乗れるかどうかが大事。
ということで、戦国武将は義理と必然の合間で葛藤に苛まれそして「今日の味方は明日の敵」があたりまえに繰り返されます。
徳川家康の家臣鳥居元忠らが、石田方に攻められ建物の大半を焼失し落城した際に切腹しそのまま暫く放置されたために桃山状の床板にその血が染みこみのこったもの。

京都 東山区南部地域活性委員会が発信する観光情報案内サイト さんの情報をどうぞ。

「豊臣秀吉の側室・淀殿が、父・浅井長政の追善供養のため、21回忌法要の時(文禄3年・1594年)に創建した寺。一度は焼失したが、淀殿の妹で、徳川秀忠の夫人であったお江(おごう・お江与《おえよ》)の方(後の崇源院)の願いにより、元和7年(1621年)に伏見城の遺構を移築して再興された。以降、徳川家の菩提所となり、2代秀忠から15代慶喜まで徳川幕府歴代将軍の位牌が祀られている。
本堂の廊下の天井は有名な「血天井」。俵屋宗達が描いた襖絵「松図」や、白象、唐獅子、麒麟を描いた杉戸絵(重要文化財)と共に、慶長5年(1600年)8月1日に伏見城で自刃した徳川家の家臣を慰めている。」

というように、当時は人質としてもしくは政略結婚として、戦国武将どうしでいろいろな繋がりが有ったわけです。
ですから、供養もとっても複雑に入り組んだりしてるので、京都はそんな意味でも何回来ても面白いですね。
その後に訪れた三十三間堂も圧倒される千種観音像を惚れ惚れしながらみてまわり、ちょうど京都駅への時間となりました。

余談ですが、京都駅ビルに入っている伊勢丹は、伊勢丹内で買ったものに限りサービスステーションでまとめて送れます。
これ、とっても便利ですよ。
妻は、会社へのお土産を頼んでいました。
しかも、梱包料も箱代もいらずとっても安いんです。
どの伊勢丹でもできるのかは判りませんが、京都旅行をする方は覚えておいて損はありませんよ。

ということで、今回のGW京都旅行はこれでおしまい。


京都府立図書館と蔦屋書店
建物が素敵で、外から眺めて中にも入ってみたかったんです。
場所は、平安神宮のすぐお隣、道路を挟んでちょっと下がったところにあります。
お向かいは京都市立美術館ですね。
歩いていると、図書館の手前に綺麗な本屋さん?雑貨屋さん?が在りました。

ツタヤ書店その1  蔦屋書店その2

「京都岡崎 蔦屋書店」

住所:京都市左京区岡崎最勝寺町13 ロームシアター京都パークプラザ1F
営業:8:00~22:00 年中無休 ※2Fレストランは23:00まで
電話:075-754-0008
URL:http://www.ccc.co.jp/

2階には京都の食を堪能できるカフェ&レストラン「京都モダンテラス」もあったんですって。
図書館見たら直ぐに京都市立動物園に行くため、興味はあったのですが1Fの雑貨・本の売り場兼カフェを眺めただけで素通りです。

で、こちらが僕の訪れたかった京都府立図書館です。
とってもモダンな建築物ですね。

京都府立図書館

残念だったのは、建物内は撮影禁止だったこと。
地下への階段が素敵な螺旋階段だったりと、清潔で落ち着いていて良かったんですけど残念です。

ここまで来てみたら、二人してもうグッタリです。
「動物園みたら、早いけど駅の近くで休もうか?」と二人で話していたくらい。
兎にも角にも重い足を引きずりながら京都市美術館の向こう側に在る市立動物園へ「ヤブイヌ」に逢いに歩き出しました。

さあ、次は動物園だぞ!


2017年5月GWの京都旅行 その9
御所から岡崎道バス停までもどり、ローソンでコーヒーを飲んでちょっと一休み。
御所で思いのほか歩きましたから(1時間半ちょっと)既にけっこう疲れています。
時間が押していますから、テキパキしなくちゃいけないところですが、二人してグッタリ(笑)
ちょっと立ち直ったところで、平安神宮へと向かいます。
ちょうど真裏に居ましたから、平安神宮の東側の塀に沿って正面まで5分くらいあるきました。
昨年に続きおみくじを引き、あんまり内容が良くなかったので枝に結び運気を上げていただくことに。

平安神宮その1   平安神宮その2

昨年は、お庭は観なかったので今年は妻のリクエストもあり、拝観料を払ってお庭をまわります。
こちらのお庭は池泉(ちせん)回遊式の近代日本庭園で、山川湖等自然をそのまま写したつくりになっています。
でも、最初にお目にかかるのは日本最古の電車「チンチン電車」です。

平安神宮その3

この電車は明治28年(1895年)、平安遷都1100年記念事業の一つとして、平安神宮創建の際、あわせて敷設されたものだそうです。
が、お庭をみようと思ってたので、ちょっと肩透かし的な感じ?
でも、ひょんなところで珍しい車両を観られたのはうれしかったな。
実は、時間が許せば梅小路の鉄道博物館にも行きたかったんだなぁ~(妻には却下されましたが・・・)

さて、ひととおり眺めたらお庭をゆきましょう。

平安神宮その4  平安神宮その5  平安神宮その6


平安神宮その7  平安神宮その8

水の多い庭園です。
神宮をぐるっと取り巻くように造られています。
出口近くに置かれているのが太平閣(橋殿)で、とても風景に合うた佇まいにのんびりと楽しくお散歩できました。

平安神宮の次は、昨年とっても気になっていた京都府立図書館へ向かいます。



第2272回「好きなお寿司のネタは?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の三浦です 今日のテーマは「好きなお寿司 のネタは?」です100円回転ずしが大好きな三浦です好きなネタはたくさんあるのですが、中でも「いくら」が大好きですその他には、アジ、甘えび、炙りサーモンが好きですみなさんもよく回転ずしに行かれますか?それともリッチに回らないお寿司屋さんに行かれるのでしょうか みなさんが好きなお寿司のネタは何ですかたくさんの回答、お待ちして...
FC2 トラックバックテーマ:「好きなお寿司のネタは?」



実は、シバタ先生はお寿司屋さんに勤めていたことが有ります。
釧路に住んでいたころですね。
お菓子のナシオを退職したのち、寿司たかの支店に4か月くらいです。
親方とそりが合わず辞めちゃったので今の柴田カイロがあるのですが、そのころは一人前になって故郷の斜里町で寿司屋を開店するのが夢だったんですけどねぇ~

そんなこんなで、寿司種にはとっても想い入れがありますよ。
とはいえ、人生を辿るとその時間経過とともに好きなお寿司が代わりますね。
幼少期は、なにしろ生ものも山葵もダメダメでしたから、納豆巻きとか卵とかでしたね。
小学校高学年くらいでマグロとかソイ(北海道どくとくの白身魚)とかの癖の少ないネタ。
中学生くらいになると、生のエビやカニなど、イクラやカニの子、数の子などのちょっと生臭いものも好きに成ります。
高校生くらいから、しめ鯖が大好きに成り成人して今迄、ずっと酢で〆たネタが大の好物になりました。

ほどよく酢で〆られた光物は申し分ありません。
酸っぱすぎるものは飯と合いませんから、刺身でお好きな方はどうぞ!ということに成りますね。

ということで、僕の好きな寿司は握り寿司の、中でも光ものや酢〆の上手なものは大好きです。
質の振れ幅が大きいですが、ウニの軍艦も好きですねぇ~
とはいえ、美味しく食べられるのは10回に一回くらいだな。

ハマチやアナゴ、海苔パリパリのかんぴょう巻きや、お稲荷さんとか好きな寿司は数知れず。
ようは、お寿司大好きなんですね。

ちなみにお寿司屋さんに勤めていた時、その日に余ったネタを全部巻き込んで作られた超太巻きのお土産は、とっても美味しかったですよ。
ウニ、イクラ、中トロ、赤身、ホタテに数の子、白身に卵焼きにハマチに納豆。
その日に使いきれなかったネタをほぼ全部入れた太巻きでした。
これは、晩御飯を食べたあとに持たされるので、美味しいんですけど持ち帰ってから食べるのはけっこう辛かった(笑)

お寿司、美味しいですよね。







2017年5月GWの京都旅行 その8
二度寝したわりにはすっきりと目覚め、予定通りに朝食を頂き9:30ころチェックアウトを済ませて出発です。
この日も朝食会場がひとつの割にまったく待たず、ビュッフェスタイルの前日と同じ内容の美味しい朝食でストレスなく食べ終えられたのはとってもありがたかったですね。

さて、今日の朝いちばんに訪れる京都御所へと赴きましょう。
何しろ宿の目の前がバス停で乗り換えなしで御所へ行けますから、交通のストレスもありません。
ほどなく来た市バスに乗って烏丸丸太町のバス停で下車し、御苑を烏丸通寄りを静所門(御所への下々の入り口)へと向かいます。
徒歩10分くらいですね。
昨年も、御所の中へは入れなかったのですが、同じ道程で向かい、御所の周りをグルっと廻ってから相国寺へと向かいました。
昨日は、この静所門で立ち止まり、そのまま真っすぐと今出川通へと上がって相国寺へと向かいました。
今日はちゃんと観れるかな?

清所門へとたどり着いたら、なんとあとちょっとで案内の方が付いてくださるのだそう。
しかも、御所は拝観料等入場料が要りません。
しかも、しかも、観て周れる範囲は撮影が全てOKです。
セキュリティーとかの関係で絶対に無理と思っていましたので、ものすごく意外でした。でも、嬉しいですよねぇ~

案内の方についてそぞろ歩きをしながら、要所要所で判りやすい説明を頂きつつ周りました。
外から眺めていて想像したより、ずっと広いです。

御所その1 御所その2 御所その3
御所その4 御所その5 御所その6 御所その7 御所その8

書伝造り 寝殿造り との違いは扉が上から釣って有るかと左右に開けるか、とかだそうです。
他に床が板張りか畳敷かとか。

御所には門が六ケ所あります。
今の下々が拝観するために通れるのは清所門です。
ここは、御所の勝手口です。
ですから、歴史的にみても下々の通れる唯一のもんです。
対して御所の正面に在るのが建礼門です。

建礼門


院に対してどこまでも食い込もうとして院の子息に我が子を嫁がせたのが、あの平清盛です。
そして、その娘こそ、建礼門院徳子です。
この建礼門院門の名が当時の皇太子に嫁いで徳子に与えられた号だからなのだそうです。

御所のそれぞれの役目も「なるほどぉ~」と思いましたが、当時の神社・仏閣の建築様式の違いなどもしっかりと教えてくださり、その後に観て周った平安神宮や三十三間堂、養源院の見方も昨年とは違う目線に成れました。
初日、二日目と訪れた名所も同様。
画像は、後で揚げますが、これから京都旅行を考えていらっしゃる方は、是非時間を割いてでも御所を案内付きで観るべきですよ。

御所に出入り出来ていた人達は、今でいう国会に居る人達や各省庁の長官やその補佐くらいの立場です。
そんな人たちでも、身分をしっかりと分けられて身分の低い人達は廊下を歩けず、外に設えられた板の道を歩かねばなりません。
渡り廊下もそう。
御所では、しっかりと身分の違いによって差別が存在しました。
たとえば、身分の低い者がしかたなく廊下の掃除をするとか必要に迫られている箇所は、その身分の低いものが通ったり存在したりする所だけ、畳の縁の模様が下々仕様になっていたりして、建前上「下々も大丈夫だよぉ~」ってなってたりします。
建前と本音が違うのは、今の日本に限ったことでは無さそうです。

そして、一番びっくりしたのが、御所に造られた庭の中の地震の避難所。
中庭の中に小さな(といっても、ログハウスくらいですけどね)東屋のようなものがあります。
実は、地震大国の日本ですから、自身の際には天皇が逃げ込める避難所なのだそうです。
日本は地震や火災が多く家屋の消失がとても多かったので、御所だけでなく板張りのへなちょこ家屋が多かったのは直ぐに作り直せるようにということだったのだそうですよ。





2017年5月GWの京都旅行 番外その2
洛洛さんで思いがけなく愉しい日本酒をいただきました。

佐々木酒造その2    佐々木酒造その1

佐々木酒造さんのお酒です。
この佐々木酒造さんは、俳優の佐々木蔵之介さんのご実家です。
知ってはいましたが、よもやお食事の際に頂けるとは思いいませんでした。
スッキリとしていてでも味わい深くとても美味しいお酒でしたよ。

空きっ腹にグイグイ飲んじゃったから、後から効いちゃったんだなぁ・・・
でも、この晩御飯はいろいろあったけど美味しかったです。
今回の旅行は、食事に関しては当たりでしたね。

でてきたかなぁ?
ヘモレックス軟膏6日目

バッテン印のところがヘモレックス軟膏を毎日塗っている箇所です。
今日の日中までは気が付きませんでしたが、つい先ほどボツボツがでてきてるのに気が付きました。
痒くもなんとも無いのですが、×印の周辺に赤い湿疹のようなものが出てきました。
これが薬のアレルギーか副作用によるものなら、このあとどんどんと症状悪化に至ると思います。
あんまり酷くなると困るのですが、ようやく薬剤判定できるかもしれず、とっても嬉しいです。
他の薬剤の検査も有りますから、まだまだ先は長いですが、これが第一歩になればありがたいなぁ・・・・


村田諒太 撃たれ過ぎ
今日、オリンピック金メダルのプロ最初のチャンピオン達成か?という村田選手の世界戦挑戦が有りました。
村田諒太の豪打はもう十分判っていました。
きちんとヒットしたら、きちんと倒せるでしょう。

ただねぇ・・・
あんなに打たれちゃそりゃ判定では無理でしょう。
もう1ラウンドから半分くらいまで相手に言いように打たせてるんですもん。
そりゃ、ときどき剛打が煌めきますが、そこは世界1位ですから足を振らつかせながらでも踏ん張ります。
そうこうするうちに、結局判定になりました。
村田サイドは、最初からノックダウンでの勝ちを意識していたのかもしれませんが、結果は判定。

結局2:1で村田の負け。
そりゃそうださ。あんだけ打たせておいて判定で勝てるわけが無いさね。
綺麗な顔が台無しな惜しい世界挑戦でしたね。

ラッシュで攻めきれなかったのが僕にはとっても惜しい気がしました。


2017年5月GWの京都旅行 その7
寺町通、新京極、三条商店街からけっきょく市役所前までやってきて、けっこう歩き回ってクッタクタでしたが、ホテル本能寺の直ぐ脇がバス停になっていました。
河原町丸太町のバス停で204系か93系に乗り継げば、直ぐにホテルです。

余談ですが、バス停に途中の停車箇所が書かれているのですが、当然全部は書けませんからところどころ端折ってあります。
これ、焦っている時ちょっと困るんです。
例えば、この河原町丸太町のバス停では、93系と204系で書かれている途中のバス停名がちぐはぐなんです。
片方は岡崎道、もう片方は岡崎神社前が書かれています。
僕は岡崎道の先には必ず岡崎神社前のバス停が在ると知っていますが、妻は知らないため書かれていないバスに不安が有ると訴えます。
何しろ3年続けての京都で、バスに右往左往させられたのが何度も有りますから、確実を求める気持ちも良く判ります。
兎にも角にも、直ぐに来たバスに乗り座れてホッとしてちょっとしたら無事にホテルの前に到着。
洛洛の予約時間にはまだ間がありましたから、お向かいのスーパーで寝酒少々とおつまみをゲット。
一旦部屋にもどり荷物を解いてちょっと休んだら、夕食を頂きにお食事処の洛洛へと向かいました。

前にお宿の紹介をしたところでも書きましたが、洛洛さんで大笑いのアクシデントが!
テーブル席が多い中、支配人さんが小上りというよりは半個室のようなとっても雰囲気の良い席へと案内してくれたのは良かったのですが、5分10分待っても待ってもメニューも持ってこない。
こちら呼び鈴もブザーも有りませんし、テーブル席から離れていてなかなか従業員さんもやってきません。
シビレを切らしたころに若い男の子の従業員さんが近くのテーブルを片付けにきたので、すかさずメニューを要求し直ぐにとりあえずお酒を注文。
お酒が来てからついでにお刺身定食と天ぷら定食を所望しました。
そこに、席を案内してくれた支配人がメニュー片手にとっても焦りながら飛び込んできました。
やっぱり忘れて放置されてたのね(笑)

さて、ここから更なる大笑いが待っています。
最初の日本酒を飲み干したころ、ようやくお料理が来たのですが・・・・
なんでか、僕の注文を間違えて鰻重が?!
「これ注文と違いますよ。」 そしたら 隣の席にいたお一人様の女性が「私鰻重です」と。
ですが、あたふたした先ほどの若者は「かかか確認してまいりますぅ~」と鰻重もって引っ込んじゃった。
直ぐ後に仲居さんがやってきて「申し訳ございません、直ぐに造りますがよろしいでしょうか?」「はいはい、大丈夫ですよ」と。
実は、僕達の観ていたメニューは写真が大写しの見開きで、その左右の料理だったんです。
どこにもウナギは無いんだなぁ~
いったい彼は何をどうして間違えた?
こらから造りますという仲居さんの言葉からして、他の席と間違えた訳でもなさそうだし、何しろお隣のお料理はずっと後から出てきましたから、お隣のモノでも無し。
もう風呂入って寝るだけですから、別に時間が掛かっても全然問題も無くお料理は美味しかったですし結果オーライではあったのですけど、お会計の際にまたアクシデントが!

お料理以外の料金が乗って無いんです。
なんか安いな?と思ったらお酒のお代がない。
注文違いのお詫びにしたらいくらなんでも日本酒二つとビール一つに梅酒が全部サービスは無いはずなので、自己申告して会計してもらいました。
それでも美味しく飲んで食って7千円くらいでしたから、もう大満足です。
ただ、もうちょっとつまみに成るメニューが欲しかったかな。

料理がでてくるのに時間が掛かったせいか、お部屋にもどり妻の治療とマッサージを施した後、風呂にも入らず朝方4時近くまで爆睡・・・・
大浴場には入れず、シャワーブースで汗を流して、二人して二度寝になりました。
こちらの大浴場は、温泉ではありませんが備長炭を使用しているとのことで、お湯がとって柔らかいです。
入り損ねてもう残念しごく。
シャワー上りに買い置きビールを美味しく一杯いただき、さあ明日は朝一で御所だぞ!
2日目の初っ端からズッコケたけど、最終日はどうなることやら。
当初予定から変更して、明日は御所と宿を往復です。
御所へ行ったら、平安神宮に戻ってきますから、岡崎道のバス停まで戻り徒歩平安神宮とヤブイヌのいる京都動物園、そしてその後は(寄れれば、知恩院・高台寺・柴田部長)三十三間堂と養源院から京都駅の予定です。
カッコ内は、時間が無いと省くところですね。

さてさて、夜明けは近いぞ(笑)
ひと眠りした後は、最終日。
愉しかったけど、物寂しいな・・・・

2017年5月GWの京都旅行 その 番外
酒粕金平糖

一日目で訪れたカッパカントリーに隣接された売店で面白いものをゲットしました。
それは「酒粕こんぺいとう」です。
これねぇ、すっごく美味しい。
酒粕の飴は美味しくいただいたことが有りましたし、こちらの売店でも柔らかいキャラメル状の飴を売っていて妻がゲット。
わたくしは、この金平糖に眼が釘付け。
ほのかにクリーム色に輝く美味しそうな金平糖。
お友達へのお土産と僕へのお土産に二つ購入しました。

で、先日食べてみましたら、これが美味い!
カリっとした触感のあとに、仄かにただよう酒粕の風味。
これ、病みつきになりますよ。
京都伏見のお土産には最適です。。
他に田中奈良漬店の奈良漬けを黄桜の粕漬に誘発されて購入。
まだ食べていませんが、こちらもとっても楽しみです。

2017年5月GWの京都旅行 その6
さて、京都旅行の2日目もそろそろ終わりに近いです。
広隆寺を後にして、嵐電・阪急・市地下鉄と乗り継いで、僕の悲願の三条通へとたどり着きました。
昨年、相国寺の前に訪れた明治建築の名所・同志社大学の日本近代建築に魅せられ、同様に三条に点在する建築物をしっかりと観てみたい。

と、地下鉄駅の下がった出口をを出ると三条通は直ぐです。
ですが、僕が予め調べていたところでは、ルーフ付きの三条商店街がでてくるはずだったのです。ですが・・・・・
有りません。
とはいえ、三条通には変わりませんし烏丸から河原町方向へ歩いてゆけば、少なくともホテルに帰るのには困りません。
まあ、ぶらぶらしますかね。
そうすると、通りのそこここに明治・大正の建築物が在るは有るわ。
現代の建築物も違和感をださないようにと雰囲気に合ったモダンなデザインになっていて、一見本物のモダン建築と間違うくらい。

それと、三条通は老舗がそこそこに在るらしく、こちらも楽しみです。
実は、わたくし甘いもの大好きで、太るのをあんまり気にしていなかった20年前くらいは自分でケーキやパイ、おやつパンとかを作っては食べしてました。
今は造りませんが、アイスクリームや造りたてしか食べられない卵とチョコや苺だけのスフレとかをお客様に提供していたんですよ。
もっと若かった20代前半では、クリスマスケーキのホール食いもしてました。
僕が北海道に居たころの1980年過ぎころまでは、クリスマスイブが過ぎると売れ残ったクリスマスケーキを割引して売っていました。
だいたい半額くらいでしたね。
大の甘いもの好きのわたくし、一人暮らしだというのにその安さに惹かれてつい普通に大きなホールのクリスマスケーキを購入。
で、晩御飯の代わりにホール食い(笑)
と、言うくらいに甘いもの好きなのですが、太りたくない思いでここ15年くらいは基本おやつを食べません。
ここ10年くらいは、砂糖と小麦と油脂の体の悪さを知ってからは更に食べなくなりました。
とはいえ、京都の和菓子は別物です。

という事で、今回の三条通りでの目的の重要なひとつが京都の最上の和菓子をゲットすること。
そりゃ調べましたよ。
三条通商店街に、老舗の和菓子屋さんがあるとのこと。
やった~ って思ったのですが、みつけられず・・・・
アーケードの有る商店街は、かなり歩いた先でその中に在るはずだった和菓子屋さんが無い・・・
けっこう真剣に探したし、行ったり来たりもしましたが、無い。
と妻が「さっきの角に和菓子屋さんあったよ」との一言にアーケードよりも先に戻ってみたら、あったぁ~~~
でも、店名が違います。
「京菓子 ますね」とあります。
覗いてみましたら、上生菓子がありません。
ですが、干菓子がたくさんあります。

京菓子 ますい   ますや の干菓子 それぞれ   ますや の干菓子詰め合わせ



実は、ぼくは干菓子も大好きなんです。
美味しい落雁には目が有りません。
ですが、干菓子は手作りされているお店はあんまり無いんです。
ですから、僕は和菓子屋さんを訪れた際「この干菓子は自家製ですか?」と聞くのが習慣になっています。
で、こちらの「ますね」さんでも同様の質問をしましたら・・・・
「はい。自家製ですよ。大量生産の干菓子はこうなります」と、見せてくださったのは真ん中に盛り上がった筋があります。
つまり、大量生産だと木造の形押型は使わずに作ると特徴的な印ができるということ。
当然、材料も安価に押さえるために程々のものが使われているはず。
だから干菓子が嫌いなひとが多いのかなぁ?

店主に尋ねましたら、ますねさんの干菓子は、全て手作り。
しかも~
このお店は、皇室御用達だそうです。
京都でいう皇室御用達は「京都御所御用達」という事だそう。
御所での茶会に提供しているとのこと。

京菓子ますね御用達

三条通は、思ったよりもアッサリしてましたが、御所御用達の和菓子屋さんに巡り合えただけで、もう気分は最高です。
しかも、その干菓子がとっても美味しい。
抹茶と卵白を練り込んだお菓子やゼリー状のお菓子や小さな落雁、みんな美味しい!
まだ和三盆の干菓子はいただいていないのですが、先々に楽しみを伸ばしておきます。

このあと、市役所の隣の喫茶店でお休みした後、バスを乗り継ぎ無事に宿へと戻りました。
このちょっと休んだ喫茶店のソフトクリーム、美味しかったな。
市役所の隣の本能寺に近いビルの1Fでちょっと古びた喫茶店でしたが、何しろ疲れてましたからオアシスですね。

河原町通りのバス停から河原町田原町で乗り継いで、ホテルへと帰りました。
今日の晩御飯はホテルに在る和食処の洛洛さんで頂きます。
とっても楽しみ。

で、この洛洛さんでも思いがけないアクシデントが!
って、笑い話なんですけどね。



2017年5月GWの京都旅行 その5
大徳寺から広隆寺へは、円町駅前で乗り換えて太秦広隆寺というバス停で下車です。
大徳寺では市バスのバス停が目の前ですから判りやすかったのですが、円町駅前は大きな交差点にバス停が沢山あり、かなり戸惑いました。
まず、大笑いの大間違いは、ぼくが調べたのは市バス→京都バスという乗換だったのに、市バスのバス停を「系統が無い無い無い・・」って、そりゃ無いわねぇ。
で、間違いに気が付いたのは良かったのですが、なんと京都バスは1時間に1~2本しか走ってない!
ようやくやってきた京都バスが、路肩に駐車している車を避けてバス停から大きく離れて停車したこと。
あろうことか僕たちが行先や系統を確かめてるうちに、客を降ろしも乗せもせずに発車してしまいました。
ですが、どうやら時刻表を見てみると大幅に遅れて走っているらしいので、あまり待たずに次が来るかも。
市バスだと太秦映画村までしか行かないので、迷うとこまるし疲れてるしで待っても京都バスを使うことにして待ってたら、来た!
上手い具合に座れてようやく広隆寺へと向かいます。

広隆寺へは太秦映画村の入口を通り過ぎ、右折して広隆寺の前をしばらく走って警察署前にバス停が在りました。
ちょっと戻りますが、映画村からよりは随分近いね。
広隆寺では国宝第1号の弥勒菩薩像が目玉です。
行ってビックリ観てビックリ!何が?といえば、なにしろ国宝第1号だけでもすごいのに、国宝と重文が山盛りです。
その数、国宝が20点 重文が48点 !!!
お寺としてはそう広くは有りません。
聖徳太子が建立した7つのお寺のうちのひとつです。
いやぁ~ 弥勒菩薩像は見蕩れますね。
ひとところに前述の重文国宝がずらぁっといらっしゃるのですもので、端からゆっくりと観て回りまた弥勒菩薩像へ戻りを何度も繰り返しました。
三十三間堂の選手観音像にも圧倒されますが、数こそ少ないものの一つ一つが見ごたえ十分なので、仏像好きにはたまらない空間です。
いやぁ~ 眼福というのはまさにこういうことですね。

さて、しっかりと聖徳太子の心に触れた後は、嵐電・阪急・京都市地下鉄と乗り継いで、烏丸御池駅から三条通へ向かいます。
嵐電の改札がPASMOを読み込んでくれなかったりと、ここでもちょっとドタバタしましたが、何とか三条通へたどり着きました。
ここでも先ほどのバス乗り継ぎアクシデントに続きけっこうシバタ先生オッチョコチョイな一面をみせてしまうのですが・・・・
それはまた次回。

パッチテスト その後
本日(16日火曜日)の午前に最終診断を受けに行ってきました。
予想どうりに全て陰性。
つまり、アレルギー反応としてはおおよそ無いということになります。
ですが、実際に症状は出ましたので、さあどうなるのかな?

担当の亦野蓉子医師は「手術を控えていますからねぇ」と思案顔。
亦野先生が「今の痔の状況は緊急を要しますか?」との質問。
「いえ、幸い長期観察で緊急性は否定されました。安定しています。」との僕の答えに、
「では、長期に成りますが、実際の状況を再現して薬剤を特定しましょう。」とのこと。

どうするかというと、使用した薬剤を毎日特定の部位に小指の先くらいの量を2週間塗り続け、症状が現れるかを観察するというもの。
症状を呈した最初の薬剤のヘモレックス軟膏は使い始めて2週間で症状悪化(痒みや腫れ)を生じていますので、この薬剤を上腕内側の特定部位に塗り続けることに成りました。
本来は、症状を呈した部位(僕だと肛門周辺)に使用するのだそうですが、現れた症状が重度でしたからいきなり同じ状態に陥るのを防ぐために、穏やかに現れると思われる皮膚(肛門は粘膜で吸収が服薬と同じです)としてくれました。

さて、今日から2週間ちょっとで症状でてくるのかなぁ?
肛門に使うのはとっても怖いので、判りやすく現れて欲しいものです。

ここで、感じたのは亦野医師の専門医としての姿勢です。
実は、アレルギーや薬害というのは、使ってみなけりゃ解らないということが多勢の意見で、有力な検査(ここではパッチテスト)で一度否定されたらそれでお終いとされることが普通です。
アレルギーに限れば、反応が無ければ当然アレルギーは否定されるのですから、当然と言えば当然です。
ですが、患者にすれば「使える薬と使えない薬は何?」というのが知りたいことです。
ですから、今回も「アレルギーでなければ副作用でしょうね」という回答があるのだろうと思っていました。
しかし、亦野医師は「手術を控えているのですから、薬剤が使えるかどうかを判別しましょうね」と今回の処置となりました。

亦野医師は、しっかりと患者の思いに寄り添ってくださいました。
アレルギーを調べてください、と診察を受けに来たけれど知りたいことは手術に有効な判断が必要と、きちんと客観的な判断をしてくださったということです。
アレルギーの判断という意味では、陰性なのでアレルギーは否定という診断でも有りですが、患者の意向を汲み取って次の手段を講じてくださった亦野先生に感謝です。

今の痔の状況にも配慮いただき「時間がかかる検査になりますが、緊急を要する際はおっしゃってくださいね。今は腫れたりしていませんか?」と、最後まで患者の側に居てくださいました。
西洋医学で特に専門分野で患者の側に立つことは実はとても難しいのです。
それは圧倒的に医師の知っていることが深いから。
逆に患者の心配は杞憂が多いのです。
ですから、ついつい専門医というものは「知らないだろうが本当は~」と思いがちで、患者の不安は医師の側がすっかり把握していると考えがちになるようです。
そこに患者と医師との間にギャップが生じます。
医師も人ですから、本当に患者が知りたいことに思いが至らないこともあります。
亦野先生のように患者の側に立てる人と、逆に立てない医師とでは、患者の本当に望んでいることに行き着けるかどうかは一目瞭然ですね。

患者に寄り添っていただける亦野先生に感謝!

2017年5月GWの京都旅行 その4
銀閣寺から大徳寺へと向かいます。
来た時に降りたバス停の銀閣寺道から再び市バスに乗り、堀川今出川バス停経由で大徳寺前バス停で下車です。
到着した時間は12:30ちょっと前。
さて、ここでお昼ご飯をどうするか?二人で逡巡と葛藤です。
まず、なにしろ朝食のバイキングをしっかりと食べ過ぎたので銀閣寺に居た時と変わらずお腹が空いてない。
そして、大徳寺周辺に飲食店が凄く少ない。
料亭風の蕎麦屋さん(とっても高い) 庶民的な蕎麦屋さん(列ができてます) 湯葉とお豆腐が主の精進料理屋さん 何料理か良く判らない洋食屋さん お終い。
結局、食事を摂らずに大徳寺を拝観させていただくことに。

境内に赴きましたら、楽しみにしていた信長の座像の在る本坊・龍寶山 大徳寺の他に、 黄梅院・興臨院・総見院の特別公開がされていました。
この三塔頭がセットで拝観料の割引になっていましたので、迷わず回ることに。
最初におことわりしておきますが、大徳寺は本坊だけでなくほかの塔頭もすべて境内から全て撮影禁止となっていました。
そのため、ほぼ画像が在りません。
ちなみに、こちらの山門(三門・重文)は千利休が自身の像を二階に納めたことで、秀吉に「足下を潜れというのか!」と怒りを買い、利休切腹の原因となった?とされています。(本当の理由は不明)

まずは黄梅院。
28歳だった若き織田信長が建立し、秀吉が仕上げた院です。
そして千利休が作庭した「直中庭」 小早川隆景が寄進した、禅宗寺院で最古の庫裡(かまど・重文) 桃山時代の日本画家、雲谷等顔の障壁画(複製・重文)など、大きくは無いですが見どころ満載です。
鎌倉時代に開かれた最初の大徳寺は応仁の乱で全焼しますが、その後の再建全体が、織田信長・千利休・一休禅師・秀吉と前田氏、細川氏などの有力戦国武将によって出来上がった経緯がありますから、いたるところにそれらの武将の寄進や関わりが多数みられるのも面白い見どころです。

次に興臨院。
表門 唐門 本堂 このすべてが重文です。
どっしりとした歴史を感じさせる室町様式のたたずまい。
そして、「昭和の小堀遠州」とも言われた作庭家、中根金作が復元した方丈庭園は、近年の修復とは思えないほどこの歴史にとけこんでいる名庭です。

さて、次に訪れた 総見院は戦国時代のひとつのキーになった寺院です。
信長が倒れた後、秀吉がほかの戦国大名から主導権を握ろうとして建立されました。
そして、こちらは織田信長の菩提寺なのです。
秀吉が奉納した等身大の木造(香木)織田信長公坐像(重要文化財)が安置されています。
彫が深く鼻がたかく、当時では日本人離れした西洋風のイケメンです。
信長一族の墓碑がずらっと並んでいるのはインパクトありましたよ。

最後に本坊
冒頭で述べた山門は外観は観れますが、今回の公開でも内部は観れませんでした。
門の上方が二段づくりになっており、その後付けの二階部分(金毛閣)が千利休が自身の像を収めたところ。
山門 仏殿 法堂 庫裡 方丈 と続きます。
方丈(国宝)には、江戸期を代表する枯山水の方丈庭園、そして襖にはこちらも江戸時代初期を代表する狩野探幽(狩野永徳の孫)という天才絵師の襖絵(重文)。
そしてそして、方丈庭園には秀吉が聚楽第から移築させた贅を極めた唐門(国宝)
本堂には、禅宗寺院につきものの、法堂と雲龍図が。(法堂は真っ平らな禅宗独特な天井)
こちらの狩野探幽が天井に雲龍図を描いた法堂(はっとう)は重要文化財に指定されています。

とにかくどこへいっても物語も見どころもいっぱいだし、重文・国宝だらけなんですよね。
しかも、今回は普段公開されていない千利休いわれの茶室やお庭もみられましたし、信長のお墓までお参りできたり、嬉しい誤算がいっぱいでした。

やっぱりけっこう時間が掛かっちゃいましたね。見終えると14:30くらいです。
とりあえず、拝観前に並んでいたお蕎麦・うどん屋さんを覗いてみましたら席があいていましたので、こちらでお蕎麦をいただくことに。
妻が暖かいニシン蕎麦、僕は冷たいニシン蕎麦。
どちらも美味しかったです。
まいど京都でお蕎麦を頂いて思うのですが、本当にお出汁が美味しい。
温かいとことさらですね。
味の濃いニシンも美味しかったですが、温かな汁に浸かった方が汁にニシンの塩気が移って柔らかな味に仕上がっていて数段美味しかったな。

さて、次は時間がおしてしまいましたので、当初考えていたとおり(仁和寺)は飛ばして国宝第1号の弥勒菩薩の広隆寺へと向かいます。








5月の診療予定が変わりました
午前休診は本日16日(火)だけとなりました

院長のアレルギー検査方法の変更により
日医大受診が休診日(木)となりましたので
柴田カイロは明日17日(水)以降平常診療に戻ります。

まだ検査半ばなものですから
この先更に変更となるかもしれません。

ご迷惑をおかけいたします
よろしくお願い申し上げます。

パッチテスト 剥がしてきました
まったく変化が無く、全ての薬剤で今のところ陰性です。
この後時間経過でどうなるかはまだ判りませんが、このままアレルギーが否定されるとアレルギーでは無く、薬剤の副作用ということになります。
たぶん、後に使った強力レスタミンコーワ軟膏ではなく、先につかった強力ポステリザン軟膏と同じ成分の注入薬でしょう。
なぜなら、ポステリザン軟膏を使って痒み発赤発疹を生じた方のネット情報に遭遇したから。
タイミングとしては、強レスの後でしたが先行して使っていたポステリザン軟膏が引き続き症状を発症したのだろうと。
今迄、抗生剤を多種多様使っていましたが、外用薬にしろ内服薬にしろ注射点滴にしろ発症したことが有りません。
今回、グリセリンも試していますから、溶剤も排除できます。
ということで、可能性はポステリザン軟膏・注入薬ということになりそうです。

何しろ、発症した際の症状が酷かったですから、あれがアレルギーなら反応がゼロということは考えられません。
これが否定できたとすれば、大いに前進です。
しかも、瓢箪から駒的に、痔ろうにしろ内痔核にしろ、手術するにしても術式が身体に優しい内容に大きく変更されましたから、もう言うことありません。
時間経過が長かったお陰で、経過観察も十分で痔ろうも内痔核もとってもおとなしい性格だという事も判って、手術するにしてもかなり先々ということに成りましたしね。
自覚症状も皆無ですし、なんだか結果オーライみたいですよ。

明日と来週火曜日に再診ですが、もし時間が経ってアレルギー反応が出たら出たで使えない薬剤が判りますしね。
まだ早いのでしょうが、かなりホッとしました。

Xジャパン YOSHIKI の人工椎間板とは?
ついにでましたねぇ。
ドイツでは20年前から実施され、日本以外の医療先進国ではほぼ常識に成りつつある新治療です。
フィギアスケートのプルシェンコ選手も腰椎椎間板でこの術式を受けたとのこと。

日本で椎骨の間の椎間板に深刻なダメージを被った際の手術では、椎骨同士の固定術と椎弓再建術(神経の通り道を骨を削って広げる)が定番でしたが、最近では金属のインプラント(金属でできた椎間板様の円盤)を挟み込むもの。
これらの術式のデメリットは、多かれ少なかれ関節が固定されてしまうことです。
関節は固定されてしまうと、固定されていない可動性のある他の関節に過度な負担が掛かり更なる椎間板ヘルニアや変形性脊椎症を引き起こし、再手術となる方も多いのです。
ですから、この海外で行われている可動性を残したまま椎間板の代わりに成る人工椎間板を入れられることは非常にありがたい。

構造はいたって単純で、上下に金属の円盤、間にクッション材がサンドされています。
まあ、このサンドされている材料や耐久性、身体への影響などはまだ日本では完全に安全と認定はされていないものです。
とはいえ、椎間板症や変形性脊椎症、脊柱管狭窄症には凄い朗報です。

YOSHIKIさんの早く無事な復帰を祈っています。


2017年5月GWの京都旅行 その3
さて、京都旅行2日目です。
この日の予定では、京都御所→相国寺→銀閣寺→大徳寺→(仁和寺)→広隆寺→三条通と周る予定です。
(仁和寺)は、御所と大徳寺それぞれ時間が読めませんので、廻れたらまわろうということです。
御所は最近通年公開と成りましたし、サイトで確認したところ予約も不要になりました。
ですが、かなり広そうですし御苑自体も広いですから、けこう時間が掛かりそうです。
大徳寺も何しろ、中心となる龍寶山 大徳寺を始め、他にお寺が別院2ヶ寺、塔頭22ヶ寺と合計25寺も同じ敷地内に建立されていますから、開示されているところが少ないとはいえ、やっぱり時間が掛かりそう。
ということで、とっても素敵な仁和寺なのですが、行けない可能性が大です。

今回絶対に外せないのは御所、相国寺と大徳寺、広隆寺です。

御所は何しろ観たことが無い!
奈良から遷都されたのち、いろいろなドラマを紡いできた衝撃的かつ刺激的な特別な聖地です。
特に神道に想い入れが有るわけでも無いのですが、様々な歴史・文化・生きざまの舞台ですもの、そりゃ観てみたい。

相国寺は昨年に引き続きなのですが、今回は相国寺に併設されている相国寺承天閣美術館で開催されていた 生誕300年記念『伊藤若冲展 後期 』本邦初公開「鸚鵡牡丹図」 を鑑賞するため。

大徳寺は、信長の重文・座像

広隆寺は、国宝第1号の弥勒菩薩

もう、これだけ観れれば大満足!
銀閣寺はお庭が素敵なので建物よりもお庭が観たいし、三条通は明治大正のモダン建築が多数ということなので、こちらも楽しみ。

ホテルを出たら、前にも書きましたが、地下鉄丸田町駅で京都観光2日券を購入しそのまま御所へと向かいます。
御苑をどんどん上がってゆき御所の端に着きましたが、なんだか人通りが少ないです。
御所への一般拝観の入り口の清所門(丸田町通りを背にして左側の真ん中より少し上の方)では、車と人の出入りは少しあります。
なんか変だなぁ?と思って清所門へ行きつきましたら、門の警護の方が「今日は葵祭りの準備が御所で行われていますので臨時にお休みです」とのこと。
ショック!!!あんなに楽しみにしてたのにぃ~~~~
でもね、この日はこれで良かったという瓢箪から駒的なことが翌日おこりますよ。

諦めて即相国寺へと気分転換です。
相国寺は御苑の上側を通っている今出川通の直ぐ向こうにあります。
前回はこちらの本堂で鳴き龍で驚かされました。
今回は隣接された美術館で若冲を堪能しました。
やっぱり若冲はすごいね。
ちなみに、こちらは若冲の白象の手本になった原在中作の白象も在りますよ。
最終日(3日目)に養源院で俵屋宗達の白象を京都アンコールで観に行きますよ。

相国寺からは銀閣寺へと向かいます。
今出川通からさほど遠くない銀閣寺道で下車し、ちょっとだけ哲学の道を歩いてそのまま参道へ。
記憶よりも傾斜の強い上り坂になっていました。
参道の両側にはお土産物屋さんやちょっとした飲食店が軒を連ねています。
まだ午前中なので、お土産を買う時間帯でも無いですし、お店はみんな暇そう。
銀閣寺のお庭は良いですねぇ。
建物の傍の枯山水風も独特ですし、奥のお山や池を配した池泉回遊式庭園もコンパクトですが落ち着く良さに浸れます。
今回は、僕の体調を慮ってお山には登らず。
拝観の時間よりもバス停⇔銀閣寺の方が時間掛かってますな。(笑)
予定では、銀閣寺でお昼時だったのですが、御所を省きましたからまだ12時前です。
加えてホテルの朝食が美味しく沢山食べてるのでまだ物理的にもお腹が空きません。
ですが、次の大徳寺周辺は食べログ調べで飲食店がとっても少ないんです。
まあ無くは無いので、とりあえず銀閣寺周辺での飲食は諦めて大徳寺へと向かうことに。
銀閣寺周辺の方がお店いっぱいなんですけどねぇ・・・・

ということで、まずは京都2日目第1弾は終了です。
次は大徳寺からね。


最近の我が家のスムージー
先日妻の妹が我が家に泊まってゆきました。
朝食の前に出したスムージーにいたく感動し「何が入ってるの?」
我が家にブラウンのハンドブレンダーが来てからスムージーの日々が始まりました。
当時からだと随分入るモノが増えましたよ。
基本は、癌の食事療法の基本となるリンゴと人参と蜂蜜です。
そこにトマトと豆乳、リンゴ酢にヨーグルト、この冬から蜂蜜はキンカン入りです。
そこに甘に油と酒かす。
身体に良いもののオンパレードですね。

ブラウンのハンドブレンダーは繊維入りの野菜ジュースなら、スティックだけで手軽に造れます。
人参りんごを小さめのさいの目に切り、トマトも皮を剥いてから(農薬除去)ザクザク切って加えます。
そこにその他の材料を全部加えて水で濃度を整えてブレンダーで細かくするだけ。

美味しさのポイントはキンカンのハチミツ漬けでしょうか?
あとリンゴ酢かな。
このドリンク飲んでたら、免疫すっごく上がりますよ。
この冬、夫婦で風邪もインフルエンザもひきませんでしたとさ。

みなさんも試してみてね。


2017年5月GWの京都旅行 その3 の一つ前(笑) の更に後編
こちらは大浴場も売りとのこと。
ご自慢のお風呂は渡り廊下を通って行きますが、きちんとした廊下ではなく屋根に囲いをしつらえたような造りになっていて、この時期は夜の風も気持ちが良いのですが、寒い時季はちょっと厳しいかな?
温泉ではありませんが、備長炭を使っているとのことで、お湯がとても柔らかく感じました。感じただけか?酔ってたからねぇ(笑)
でも、215室擁するホテルの割にお風呂も混んでなく快適でした。
僕達が予約できたのは浴槽の無いシャワーブースのみのツインでしたが、大浴場があったので問題なし。
でも、二日目はクタクタになっていて、食事から戻って気が付いたら真夜中!もうお風呂の時間は終わっていて入浴できたのは初日の夜1度切りになってしまいました。
シャワーブースも使いかっては問題なく(あ、ちょっと水勢は物足りなかったかな)リニューアルしたてで綺麗で清潔でした。

実は、京都に来てホテルの朝食で待たなかったのは今回が初めて。
昨年一昨年と30分待ちは当たり前。
一昨年は客室数が1000に迫る新都ホテルという巨大ホテルでしたから、かなり広いお食事処×3か所でもそりゃ待つよね。
昨年は五条烏丸の客室数230くらいのベッセルホテルカンパーナ京都五条でしたが、こちらはお食事処は1か所。
ベッセルホテルと規模が近いんですけどねぇ。
たまたま時間が良かったのかな?
メニューは和洋そこそこで、京都らしいおばんざい風のものもちょっと有りました。
まあ、普通に美味しかったです。
京都に拘る人はちょっと無理かなぁ~

とはいえ、何しろ待たずに京都で朝食、これとっても快適でしたよ。
うん、良いホテルだ。






2017年5月GWの京都旅行 その3 の一つ前(笑) のしかも前編
今回のお宿は平安神宮の直ぐそばに立地する ホテル平安の森京都 です。

http://www.hmi-ryokan.jp/heiannomori/
 〒606-8332 京都府京都市左京区岡崎東天王町51
 TEL:075-761-3130  FAX:075-761-1333

市バスの岡崎神社前バス停の目の前です。
とても良いお宿でしたので、ちょこっとお宿紹介です。

まず立地が思いがけず良かったんです。
平安神宮や南禅寺、哲学の道とかは時間があってのんびりブラブラできるかたには、申し分のない立地です。

実は京都駅の九条側に在るホテルと迷ったのですが、大浴場が付いているのと平安の森に惹かれてこちらのホテルに決めました。
正直京都駅から遠いのはちょっとハンデか?と予約の後ホテルに行くまで少々気に成っていました。
京都駅は出かけるのも戻るのもバスも地下鉄も便利だし迷わないですものね。

さて、実際はどうだったかと言いますと、
お宿から京都駅へは直接のバス系統は無いので乗換に成ります。
ですが、初日はカッパカントリー最寄り駅の京阪電車・伏見桃山駅から神宮丸田町駅まで直通です。
お宿は丸太町通りに面していますから、~丸田町と付く交差点を通る93系統と204系統の二つの市バスが使えます。
この二つというのが中々良くて、まず迷いません。
それに、御所のある烏丸丸太町や乗換に便利な河原町丸太町など、先の二つの系統を使うとけっこう頻繁にバスに乗れ地下鉄へも市バス各系統へも判りやすく乗り継げます。
初日は京阪電車からバスですし、最終日は御所→平安神宮→動物園→養源院・三十三間堂でしたから、京都駅に近くなくても困りません。
それに、中日も去年おととしのような京都駅や繁華街へ戻るのと違い、バスも道も混雑しないですみました。
京都駅方向へ夕方に戻るバスは、どの系統も大抵は渋滞で日中のようには進みません。
それに東京の満員電車さながらの車内の混みようですから、歩き疲れているところにダメ押しをされちゃいます。
そんな不快さが殆ど無いのですから、京都旅行でこんなに素敵なことはありません。

さて、このお宿の良さは交通至便・快適ということだけではありません。
お宿の道を挟んで向かい側に夜12時まで営業のスーパー フレスコ岡崎店 があるんです。
お宿の自販機のビールはアサヒスーパードライと発泡酒だけで、僕はどちらもダメなのでお宿に入る前に毎度妻と僕の飲み物をあれこれチョイスしておりました。
他に少し河原町方向へ戻ったところ岡崎道のバス停近くにローソンも有ります。
飲食店はあまり眼に付きませんが、お宿に朝昼夜と営業しているバイキングのお店と洛洛という和食処が併設されていますので、二日目の晩御飯はこちらの洛洛さんで頂きました。
シンプルなメニューでしたが、美味しかったですよ。
宿泊者以外のお客さんも多数来店されていて、けっして立地に恵まれていないのですがとっても賑やかでした。
予約をしてから伺ったのですが、宿泊者だからか運が良かったのか普通のテーブル席ではなく、落ち着いた和風の半個室に通していただけて嬉しかったなぁ~
おっちょこちょいの店員さんがオーダーを間違えたのはご愛敬。

ご飯を食べたらお風呂だよ。
パッチテストのパッチ貼ってきました。
全部で5剤が縦一列に上腕の内側にズラッと。

パッチテスト2017年5月9日日医大千駄木病院

もともと症状が出た3剤に併せて一つは溶剤(軟膏基材)のグリセリンだったと思うのですが、それだと4剤ですよねぇ。
はて?もう一剤はなんなのだろうか?
これは木曜日にパッチを剥がしてもらう際に教えてもらえるでしょう。

この画像では一列ですが、実は更にあと一列スクラッチ(注射針で皮膚に傷をつけてから貼る)テストも行うはずだったのですが、過去に当時の女子医大第2病院(今の東医療センター)皮膚科で消炎鎮痛解熱剤3剤のスクラッチテストで引っ掻いたら背中全体が真っ赤に腫れて判別不能になったことが有りました。
そのことをパッチを貼る先生に告げましたら、じゃあ今回の検査では止めてスクラッチをしない普通の検査のみにしましょう、とのこと。
画像の列の直ぐ脇に貼る予定だったので、全部だめになったら大変だ!って思ったのですが、よくよく考えてみたら反対の上腕でスクラッチテストして貰えば良かったんですよねぇ。
微妙な反応を判断する貴重なチャンスを逃してしまったかも・・・・
反面、前回診察の際に全身症状がでる飲み薬のパッチテストは危険と言われてたのを思い出してちょっとビビってます。
というのも、本来全身症状なんかほぼ出るはずのない外用薬で動悸や目まい、痔の症状悪化など皮疹以外に随分症状が出てたものですから、少しの薬剤でも反応しないかちょっと心配です。

とはいえ、今のところはまったく変化なし。
パッチの上から水に濡れてもだいじょうぶなシールを貼って貰ったので、直接ザーザー掛けなければシャワーがOKなのが嬉しいですね。
鼠経ヘルニアの手術の際に創に貼ってもらったシールと同じようなものですね。
右側の手術後に退院して自宅療養中に一度シャワーでシールに水を入れてしまったことが有ります。
その時は、再消毒をして張り直せましたが、今回は水を入れた時点で検査がオジャンになっちゃいますから、シャワーが使えるといって喜んでばかりもいられません。

なんとか無事に検査を終えないと!


2017年5月GWの京都旅行 その2 伏見
東福寺2017年その2      h29年東福寺その3
h29年東福寺その4

今回の京都へは予約が1か月を切っていましたので、宿は確保できたのですが新幹線はさすがに午前出発が無く東京駅を13時丁度の発車となりました。
ですので、京都着は15時半くらい。
一日目は廻れる箇所が限られますから、京都駅から直ぐの東福寺とその先の伏見稲荷へと赴きました。
幸い、東福寺は16時に受付が終わるのですが、並んでも参拝が叶いました。
今回で三回目ですが、何度訪れてもシットリと落ち着いていて良いですねぇ~
実は、東福寺で思わぬお買物が出来て嬉しいやらありがたいやら (^^♪
詳細は、また後日のお楽しみね。

伏見稲荷2017年その1  2017年東福寺その1  東福寺2017年その23 jpg

伏見稲荷も2度目になります。
前回は本当に少し境内を見回しただけでしたが、今回はちょっとだけ鳥居の傍まで行ってみました。
こちらのお山は登って参拝するようになっているのですが、とっても時間が掛かるので今回も割愛。
高校3年生の時に半分以上登りましたが、結局登頂は叶わず・・・・
そういえば、その時に坂の途中途中に伏見のお酒の飲み処が点在してましたから、次に訪れたら登ってみっかな?ちょっと動機が不順?(笑)
伏見稲荷の伏見稲荷大社「本殿」の五間社流造をもう一度しっかりと見ておきたかったのが今回の再訪の理由でした。
思ったよりも小さめでしたが、それでもちゃんと判ります。
お山の登り口から続く鳥居はいつ見ても壮大ですねぇ。

境内では、お祭りの用意でとっても賑やかでしたよ。



H29年黄桜カッパカントリーその4  H29年黄桜カッパカントリーその1  H29年黄桜カッパカントリーその2
H29年黄桜カッパカントリーその5  H29年黄桜カッパカントリーその3

さて、東福寺 伏見稲荷と回ってみましたが、この日の最後は黄桜酒造の直営レストランのカッパカントリーでの晩御飯です。
予約時間は19時です。
京阪本線・伏見桃山駅から徒歩10分くらいの駅近です。
本当は日本酒やクラフトビールの醸造所に併設されていて見学ができるレストランの方が良かったのですが、こちらは16時まで。
こりゃ無理だわなぁ~
ってことで、直営店のカッパカントリーになりました。

http://kizakura.co.jp/restaurant/country/index.html
キザクラカッパカントリー 黄桜酒場
電話番号 075-611-9919
住所 〒612-8046 京都府京都市伏見区塩屋町228

ただねぇ~
前回も書きましたが、1時間も早く着いちゃった。
予約がぎゅうぎゅうで時間前には入れないとのこと。
で、駅前の商店街(これがとっても大きなアーケード)へ戻って地元の喫茶店でお茶を頂き時間を待ちました。
時間になってお店へ訪れてビックリです。
だって、予約なしの方は待ち時間が不明なんですもの。
いわゆるキャンセル待ちってことになるんでしょうか?
予約しておいて良かったぁ~

クラフトビールと黄桜の清酒の飲み比べを頼んでみました。
ビールのサッパリ系はちょっと酸が強かったなぁ。
でも、それぞれの個性がとっても大きくて楽しめました。
日本酒もスッキリからドッシリまで美味しく楽しめましたよ。
お料理も安くて美味しくて、お酒も肴も絶品です。
予約は夜だけですが、夜時間にご予定の方は予約が良いですね。

1日目からしっかり楽しめて大満足の一日でした。
宿へは京阪本線・伏見桃山駅から直通で神宮丸田町駅からタクシーで直ぐのホテル平安の森京都に投宿。
チェックインの前にお宿の向かいの24時までオープンしているスーパーフレスコ 岡崎店でガソリン(お酒ねビールとチューハイ 笑 )を購入!
こちらのお宿は温泉ではありませんが、備長炭を使った大浴場が自慢です。
しっかり温まって明日へGO!!

2日目は、京都御所・相国寺・銀閣寺・大徳寺・広隆寺・京都三条と回る予定です。
時間に余裕が有れば仁和寺にも寄りたいけど、ちょっと無理だろうなぁ・・
この中でとってもショッキングなアクシデントが待っているとは、のほほぉ~~とお湯に浸かっていたこの時にはまったく想像できず。
でも、結局瓢箪から駒に成るんですから、人生何が起こるか判りませんねぇ。

こうして1日目はとっても無事に終えられましたよ。 (⌒∇⌒)

明日はついにパッチテスト開始です
先日来お願いしていました通り、今月の大半の火・金の午前午後の時間を部分休診させていただき、千駄木の日医大皮膚科(アレルギー科)にて、薬剤アレルギーの検査をしてまいります。
方法はパッチテスト。

僕が発症した塗り薬は判りやすい接触アレルギーが疑われます。
飲み薬では無いということですね。
ちなみに、十数年前に発症した消炎鎮痛解熱薬3剤を一緒に検査できるのか伺ったところ「全身症状が出るくらいの服薬剤はパッチテストには向きません。どうしてもということなら入院してプリックテストや服薬によるテストになります」とのこと。
飲み薬と塗り薬とでは濃度が違うのか、少量のパッチテストでも服薬で全身症状が出た人はテストでも同様の症状を呈することがたまにあるのだそう。
ようは、服薬剤をパッチテストに使うと危険ということだそうです。
この辺は医師による判断でも違いがでるのでしょうが、十数年前に女子医大東医療センターで当該薬物をスクラッチテストしていたのですから、何も起こらなくて不幸中の幸いと言えたでしょうね。
女子医の検査で背中が真っ赤に腫れたのはあながち針で傷つけたことだけではなく、やっぱり薬剤が過剰なアレルギー反応を生じた結果だったのかもしれませんね。
背中全部が水ぶくれとかに成んなくてよかたぁ・・・・

さて、ここで問題があります。
それは、アレルギーでは無く薬の副作用だった場合です。
アレルギーでしたら、接触した部分やその周辺に皮膚症状がでると思います。
ですが、副作用なら症状の再現が発症した部分にでるかも。
ということは、痔の悪化とお尻のほっぺの発疹とそれぞれの痒み・・・・・
あれねぇ、辛いよぉ。
同じ程度出るかどうかは判りませんが、とっても不安です。

でもたいていは薬剤そのものをパッチすることは無いそうなので、薄めてあれば大丈夫でしょう。
と、思っておきましょう。(笑)
幸か不幸か検査する薬剤は寺田病院・田中医師の意向で症状を出した薬品に限られ3点だけになりました。
そのせいで、背中では無く腕で行うそうです。
腕の場合は、手術の際に傷に貼ってくれるシールを使用していただけ、直接掛けなければシャワーは浴びられるそうです。
ちなみに、背中に大きく薬剤をパッチした際は、パッチを剥がすまでの二日間はシャワー・入浴は厳禁になります。

さてさて、はてさて、どうなることやら。
出来る限りリアルタイムにリアルにお伝えできればと思っています。
本人的には、判ることが少なすぎてかなり不満・・・・ ブゥ~ブゥ~ ・・・・


2017年5月GWの京都旅行 その1
今回の旅行は、アクシデントがいっぱいでした。

初日に訪れたカッパカントリーに予定よりも1時間早く着いたのですが、予約の時間よりも早くは入館できず・・・・
で、翌日に訪れた、通年公開と成った京都御所は予定していた4日が葵祭の準備が御所で行われるとのことで、臨時休館。
徳大寺へ行こうと思ってバス停へ向かおうと思ったら、バス停のどこで待って良いか判らん。
京都のバスは時計回りと反時計回りや西行と東行きなど同じ系統を反対周りにグルグルと回っているバスが沢山あります。
ですから、単にバス停の名前だけではなくどっち周りのどこへ(行先)や同一名バス停の乗り場名(ABCDE・・)などを把握している必要があります。
これらを把握しきれずに訪れてしまい、かなりドタバタしてしまいました。
京都naviというサイトを使って調べたのですが、バス停の詳細情報は出てきません。
ので、つい判らないなりにしていたら、かなり混乱してしまいましたよ。

もし、これから京都をバスで回ろうと思っていらっしゃるのでしたら、バス停の名前だけでは無く、同じ系統でも何行き何周りなのかとか(西行き東行きや時計回り反時計回りなど)複数の乗り場が在るところでは、乗り場のアルファベットを把握するなど、予め予習をしてから旅行に臨む方が良いですよ。

とはいえ、今回もとっても楽しかったぁ~~~
東福寺、伏見稲荷、カッパカントリー、京都御所、相国寺、銀閣寺、大徳寺、広隆寺、三条通、平安神宮、京都府図書館、京都市立動物園、養源院、三十三間堂と今回はちょっと少なめに廻ってきましたが、今回もとっても素敵な時間を過ごすことができました。

付き合ってくれた妻に感謝。




第2262回「好きな丼物は何ですか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「好きな丼物は何ですか」です丼物って色んな種類がありますよねおかずとお米が一緒に食べられて手軽で素敵梅宮は丼物ではカツ丼がNo1です。トンカツ単品でもとっても美味しいですが、卵でとじると美味さ倍増皆さんが好きな丼物は何ですかたくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイコン ( icon.fc2.co...
FC2 トラックバックテーマ:「好きな丼物は何ですか?」



今回のトラックバックテーマにとっても惹かれました。
実は、京都旅行の第一弾をアップしようと思ったのですが、つい手が止まってしまって・・・・ (笑)

僕の大好きな丼物は“カツ丼”です。
小学6年生のころ、母に連れられて行った斜里町のみなと食堂が初体験。
その時の衝撃と言ったら!
それまでも、幼いながらに好物はいっぱいありましたが、飛びぬけて美味しく感じ本心からおかわりを所望したいくらいに思ったほどです。
食事を済ませ、帰宅後母から「あなた食べ終わった後も運ばれていくカツ丼をポッカリと口を開けて見続けていたけど、もしかしてもう一つ食べたかったの?」と聞かれ、本当にそうだったので「うん・・・」と答えたことを覚えています。
その時の母の答えがまた衝撃的で「それだったら、もう一つ食べさせてあげたら良かったね。」でした。
実は、このころ我が家はとっても貧乏で外食自体が月に1度も有るか無いかという状態でしたし、日々の食事も質素なものでしたから、贅沢を言える環境では無いと勝手に気をまわしてしまったのです。
その時の僕の挙動があまりにも母の印象に強く残ったようで、後日ことあるごとに「かつ丼をもうひとつ食べさせてあげたかったわ」といろんな人に話されてしまいました。
食事で幼少のころの記憶として強烈なのは、このカツ丼とジンギスカンくらいですね。

それからことあるごとにカツ丼を食べてきましたが、地元で先のみなと食堂の後から美味しいと思ったのは、網走市の当時の飲食店の協会の会長のお店(名前は失念)
衣がカリッと揚がっていてその芳ばしさを残しつつ程よく甘じょっぱいタレが上手に滲みていて、ご飯ととっても良くマッチしていました。
豚肉もかなりの厚みがあり、それまで食べたカツ丼とは一線どころではなく上物でした。
かなり前までは、こちらのカツ丼が僕の第1位だったのですが~

荒川区の千秋庵のカツ丼Bセット(カツ丼と盛り蕎麦小)が抜群に美味い!
何度このBセットでダイエットを挫折したことか(笑)
他には、上野のかつ仙のかつ丼もかなり美味しい。
ですが、こちらのかつ丼は汁の多少が甚だしい。
比べて千秋庵のかつ丼は常に安定して汁がちょうど良いですし、カツと卵の半熟さとかカツの揚がり具合など絶品です。
ただ残念なのが、こちらの単品のかつ丼には卵黄が乗っています。
この卵黄が邪魔なんだよなぁ・・・・

そして、栄えある第1位のかつ丼は、なんと自分が造るかつ丼です。
だってねぇ、自分の食べたい肉の厚さで自分の好きな汁加減で自分の好きな卵加減で造れるんですからね。
実は、ノンフライも油脂で揚げたカツも自慢では有りませんが、カツを上げるのは得意です。
かなり前ですが、もう閉店してしまった上野マルイの裏で営業していた衣の分厚い低温で揚げるのが自慢のお店のカツを自宅で再現したことが有りました。
しっかりできて、店主からお褒めのコメントも頂きました。
と、ちょっと話が横に逸れましたが、上手にカツを上げられるのですし調理も問題ないのですから、そりゃ作れるでしょって話し。

本当は、油脂で揚げたカツを使った方が好きなのですが、カロリーを考えるとやっぱりノンフライのオーブンで造るに限ります。
ノンフライのカツは、脂身が多いロースがお勧めです。
それは、ノンフライフライヤーに共通ですが、素材が持っている油脂を使ってフライドにするのが必要だからです。
とはいえ、素材以上の油脂はカツに残りません。
ですが、上手に揚げられたカツや天ぷらは、しっかりと油切れができていて、油臭さの微塵もありません。
悩みますよねぇ~ ノンフライフライヤーを使うか油切れの良いカツを揚げるか。
100%はノンフライヤーなので、失敗を考慮したら油脂で揚げるのは消去法で無しだなぁ~

とはいえ、妻に「お仏壇に何をお供えすれば良いの?」」と言われるたび「かつ丼!」と答えるほどに好きなカツ丼です。
頻繁に食べると物凄く太る体質なので、数か月に一度くらいしか食べられませんが、それでも大大大好きなカツ丼です。
あぁ~~~~明日にも食べたいなぁ~

カツ丼