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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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柴田カイロの院長です。
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日医大千駄木病院 皮膚科アレルギー外来 受診
とっても良かったです。
今日診察してくださったのは、皮膚科アレルギー外来の亦野蓉子先生。

20年くらい前に泌尿器科(副睾丸炎)を受診した際は、初診はともかく再診の際も予約時間から1時間以上待ちました。
今回は、本来紹介状を頂いた医療機関から診療予約をするのが原則のところを、予定を立てずらいので予約なしで受診したにも関わらず、外来での待ち時間はほんの15分程度でした。
たまたまアレルギー外来の患者さんが少なかったのかもしれませんが、何か合理性がうまくいってるような感じです。
日医大千駄木病院は、ちょうど建て替えが終わる時期で、以前のごちゃごちゃだった外来とはまったくの別物。
文明の利器が滞りのない診察に少なからず貢献しているのかも。
紹介状も初診受付でコピーを取り、即座に担当部署へと回していただき後での手間が省かれていますしねぇ。

状況の顛末をお話しし、現在の状態の把握と先々の検査の方法やスケジュールなどをご説明いただきました。
参考になればと、記憶にある限り時系列順に記載しておいた文章と過去の薬剤アレルギーの内容、寺田病院・肛門科での診察の内容なども文書に起こしておきましたから、こちらもコピーを取ってお渡ししてきました。
初診受付と外来受付でも、いつ、なにが、どうなった?という予診票への記入が有りましたので、この文章を作っておいて自分も助かりましたよ。
過去に、その場で聞かれたことや聞きたいこと思い出せなかったことなど、診察の際にドタバタし言いそびれ聞きそびれや、時系列が乱れたり、というようなことが有りましたから、今回は予めお薬手帳やスケジュール帳などを参考に、できる限り正確に書き起こして持って行ったわけです。

今回発症に関わった薬剤だけでなく、寺田病院・肛門科で使用したい薬剤なども持ち込めばまとめて検査してくれるとのこと。
これは僕が「アレルギーの原因成分だけでなく、安全に使用できる薬を探していただけるでしょうか?」という質問をした際に、亦野医師から「できますが、(肛門科)主治医の先生が使いたいお薬を調べる方が良いでしょう」とおっしゃってくださったから。
パッチテストは、4月27日(木)にスケジュールを決めに行きますので、その前に寺田病院・肛門科を受診し、主治医に相談する予定です。
花粉症のシーズンを抜け、アレロックの服用が必要なくなった時点でパッチテストとなりますので、GW明けの5月第2週~の予定ですね。
この間度々半休となり、患者さん方にはまたご迷惑をおかけしてしまうのは心苦しい次第ですが、20年前に女子医大第2皮膚科では判明しきれなかった薬剤アレルギーの検査を受けられ、今後の治療や生活にとても安心をいただけます。

でも、これ判明したら、手術になっちゃうのかなぁ・・・・
ちょっと複雑な心境ですぞ。





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久々のPCトラブル (;^_^A
いつも使っているHomePageCreatorくんが、なんと突然使えなくなってしまいました。
HPの更新をしようと立ち上げたら、プロダクトキーとシリアルナンバーを入力しろですと。
しかも、入力が終わったら「正常に登録ができました」の表示が出たにもかかわらず、結局「PC内にそれらの情報が見当たりません、インストールし直してください」となり使えず・・・

仕方なくソフトを入れなおしたら、今度も同じ警告が出て使えず・・・
なんでぇ~~~ ってところで、ふと思いついたのが、管理者権限での実行です。
はい、これ大当たりでプロダクトキーとシリアルナンバーは再度求められましたが、今度は無事にPCへの登録が叶い、普通に使えるようになりました。

と思ったら、今度はftpソフトが使えない。
ソフトの修復ではなく、クリーンインストールだったため、ホストサーバの認証データを入力する必要があったのですが、ホストのサーバ情報を入れてもつながらない・・・・
こちらは、僕がサーバ情報の登録の仕方を間違えていました。(^^;)
四苦八苦しつついろいろとホストサーバの情報を入れ替えて何とか無事に復旧!

もう冷や汗でまくりでしたが、Win10のアップデートが何度もありましたから、どこかで管理者権限でのアクセスのみに使用が制限掛かっちゃうように変わってたのでしょう。
他のソフトも久々に使うものは気をつけないとネ。

臨時休診のお知らせ
2月28日(火)の午前中は、病院受診のため休診いたします。
午後は通常通り、15:00より診療の予定ですが、診察が午後に及びますとズレこむ可能性もあります。

帰院するまでは、ネットでの対応は不可となりまうので、
お問い合わせやご来院を予定されていらっしゃる方は、お電話でのお問い合わせをお願い申し上げます。


ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


マリアンヌ 観てきました。
監督 ロバート・ゼメキス
出演 ブラッド・ピット、マリオン・コティヤール

第二次世界大戦中の、イギリスとドイツの間の諜報戦です。
のっけからモロッコでのテロ・暗殺シーンからはじまります。
この作戦で出会うのが、諜報員のマックス(ブラピ)とマリアンヌ(マリオン・コティヤール)です。
息ピッタリで作戦を終えた二人は恋に落ち、イギリスで結婚生活を始めます。
まだロードショー掛かっていますので、詳細は省きますが、アクションありロマンス在り人間性を確かめられるようなヒューマンドラマありの一粒で何度でも美味しい、とっても愉しめる作品です。

主人公のマリオンは元々パイロットです。
それを生かして、ストーリーの中盤ではとってもアクロバティックな行動にでます。
マックスのマリアンヌへの愛の大きさが再確認される出来事です。
そして最後は・・・・
観てのお楽しみ (=゚ω゚)ノ

スクリーンんがちょっとフランス映画のようなセピア色っぽい、良い感じに古びているかのような雰囲気に感じます。
マドンナのマリアンヌが大正デモクラシーのような雰囲気です。
これねぇ、スタイリストが凄く腕のある人なんだと思います。
マリアンヌの素顔っぽい状況もでてくるのですが、化粧をしっかりしているお顔と比べると、まったく別人。
素顔は今風で、こちらはちゃんと新しい(今風・笑)
出演している人たちがみなさんタバコをぷっかりぷっりと盛大にふかしています。
「夫は妻に最初にタバコを進めるものよ」というセリフも何度もでてきます。
こんな場面もしっかりと第二次世界大戦を表現しています。

映画ではないプライベートな部分での、この主演の二人がひかれあったのは、分らんでもありません。
最後の最後、究極の選択が示されたところで主人公がとった行動は?
この映画は、とってもリアルに潜入捜査がでてきます。
裏の裏のまた裏みたいなくらい真実なのか虚位なのか観ていて何も信じられなくなりました。

スパイものとしても戦争映画としても、とっても上手に表現できている良作です。




置き看板が点灯しな~い (-_-;)
休み明けは、抜いておいた置き看板のコンセントを入れ直します。
24Hのタイマーが設置されているので、一度コンセントに刺しタイマーをセットすると次にコンセントを抜くまで毎日同じ時間に電源の入り切りがされる優れものです。
ですが、球切れなどに気が付かないとまずいので、タイマーセットをする際に一度点灯を確認してから本来の時間帯に戻します。
ですが今朝は点灯しない・・・・
昼休みにCDラジオの電源を差してみましたが、まったく反応せず。
看板が壊れたのではなく、コンセントに電気が来てないのです。

当院の入っているビルのオーナーは、建物の隣に在るミトヤホールさんの本部です。
そのため、当ビルの管理もミトヤさんが行っています。
普段のビル管理はお隣のホールの方がされていますので、ブレーカー(もしくは大元のスイッチ?)などの入れ忘れか?と思いましたが、お話に行ったらどうやら違うよう。
最近自販機の移動などで電源いじったとのことでしたから、後ほど確認対処をしてくださるとのこと。

ということで、本日含め数日は置き看板に火が入らない可能性があります。
暗くてもやってますから、ビックリしないでね。
m(_ _"m)

F1 フジテレビは有料
一昨年から有料チャンネルに移行してしまったF1.
今年も同様とのこと。
フジテレビの他の有料チャンネルはまったく魅力が有りませんので、アメフトのNHKのBSとは比べるべくもありません。
カレッジフットボールの放送でもしてくれるのなら、F1もついでに観ますが、F1だけでは無理だなぁ~
それに、今年も結局日本人ドライバーは居ませんしね。

フジが良く有料チャンネルへ移行したと思いますが、そもそもたいして人気のないF1を有料チャンネルに持って行ったのは間違いですね。
だって、F1って国内のGP500 300 の面白さには到底追い付いていないですもの。
コンストラクターの強さが前に出過ぎちゃって、プライベートなんかまったく寄せ付けないでしょ。
それに比べると、GP500や300って、同じメーカーからのエントリーでも違いがでるし、まして300のスーパーカーの競り合いなんて面白いことこの上なし!
毎年ハンデの付け方も突拍子もないし、今年も国内GPに釘付けだな。


又吉直樹 著 火花
初出は『文學界』2015年2月号。
第28回三島由紀夫賞候補作、第153回芥川龍之介賞受賞作。

読み応えが半端有りません。
文庫がでるまで待っていたのですが、単行本の内に読めばよかったと後悔させられました。
勝手に、著者の立身出世物語だろうなぁ、と思い込んでいましたが、これは尊敬し自身の神と敬い、しかし蔑み、それでもあきらめきれなかった理想を纏っている「師匠」を通し、自身に現実と理想を常に問いかけ続けた良書です。

お笑いとは何か?
人とは何か?
どんどん突き詰めてゆきます。
お笑い芸人にとっての理想とは?
主人公が師匠とあがめていた コンビ名あほんだら の神谷の「俺の自伝を書け」という一言を綴り続ける主人公。
芸人になったは良いがさっぱり売れない新人の主人公が、熱海の花火大会で散々な目にあった際に出合う師匠神谷。
単なる著者の自伝ではなく、経験値と著者の才覚が融合されたとても読みごたえのある内容になっています。

その結末は、かなりショッキングです。
途中から、ちょっと「やばいんじゃない?」って思います。
誰もが、なんでかなぁ~ でも 判るわぁ~ って同意させられる迫力があります。

文章のはしはしに、お笑いの傍からは判りにくいデリケートな部分を上手に描いています。
引っ込み思案な主人公(多分著者も)の立ち位置などは、読んでいて 同じような弱点を抱えている自分と思わず重ね合わせたりして、とても愉しめる作品でした。
文中、いやそうじゃ無いだろう、と突っ込みを入れたくなるような小さな表現は、もしかしたら著者の天然な引っかけかもしれませんね。

純粋が良いか悪いか、先日読んだ 桜木紫乃 無垢の領域 を彷彿とさせられました。


痔 その後
私は、このブログでも書いている通りの痔瘻と内痔核(いわゆる痔もち)です。
今日は寺田病院の肛門科を受診し、状況を確認してまいりました。
何しろ、初見から「手術しかない」と断言されていて、処方された薬で蕁麻疹や動悸を生じてからは経過観察となっていて、もう気持ちの持ちようがグラグラしています。
蕁麻疹を治療していただいた町屋の武田内科小児科クリニックの院長からは「薬は使ってみなければ判んないから、ダメな薬剤を排除して使えるものを選択するしかないですね」と言われていました。
その旨、寺田病院肛門科の田中医師へ告げたところ、もう既に使用できる外用薬が無いとのこと。
手術はできるが、その後のケアが不可能ということだそうです。
では、手術が必要になった際にはどうするのか?という問いには明確な返答は有りませんでした。
とにかく、経過観察をしようというのが今後の方針に成りました。

今日の診察で明確になったことがあります。
まず、痔瘻ですが、悪い痔瘻にありがちな管が迷走し悪化して行くようなものではなく、膿んだら開放するだけで問題ないとても良質なものだそうです。
内痔核ですが、薬を使用せず1か月経ってもまったく悪化しないおとなしい性質なので、直ぐの手術もまったく必要が無いとのこと。
ただ、今迄の経過をみると既に使える外用薬がないとのこと。
ですが、薬では痔瘻も内痔核も完治は無いので、ようは状況が悪化しないかぎり、手術は要らないのだそうです。

前回の診察での「花がさいている」という状況は、どうやら薬による副作用かアレルギーで一時的に悪化していただけのようです。
今日の状態は、すこぶる安定しているとのこと。
とりあえず、町屋の武田内科小児科クリニックで千駄木日医大の皮膚科へ紹介状をいただきき、今回の使用薬剤の精密検査をすることにしました。
田中医師はステロイドを気にされていましたが、その辺は問題ありませんが、他の実際にアレルギーを発症させた薬剤の特定が叶えば先々に手術になったとしても、とてもありがたいですし、抗生剤など使えない薬剤が特定できると、今後の治療時にとても参考になるのは言うまでも有りません。

ということで、痔の手術は、とりあえず無期延期です。
痔が安定していることが判ったのは少なからず安心できました。
それと、僭越ですが、田中医師と武田医師の技量を再確認できたことも、ありがたかったです。
田中医師の患者個人への「手術ありき」ではない、思いやりはとてもありがたかったですし、武田医師の紹介先への的確なアドバイスや紹介状への記載の気づかいも感謝に耐えません。

痔はとりあえず一休み。
当面は、アレルギーの解明が主題になりますね。
近々の手術が回避されたのは、自分にも患者さんにも、ホッとできる状況ですよね。
先々まだまだいろいろ残っていますが、頑張ります!

 
第2235回「どんなゲームが好きですか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の一之瀬です今日のテーマは「どんなゲームが好きですか?」です!得意というわけではないのですが、私は普段からいろんなゲームで遊んでいます!最近ではちょっとシュールなリズムゲームや、少しストーリー性のあるパズルゲームがマイブームですねみなさんは、どんなゲームが好きですか?たくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイコン ( i...
FC2 トラックバックテーマ:「どんなゲームが好きですか?」



今回のテーマのゲームですが、ほとんどしませんねぇ。
30年くらい前にファミコンに少しはまったことはありますが。
その時にはまってたのは、マリオブラザースとF1ゲーム。
2次元ですから、ちょっと臨場感に欠けましたが、それでも少しの操作ミスでコケるところが面白方ですねぇ~

僕は、今は、ゲームパットとかTVゲームやスマホのゲームはほぼやりません。
ですが、随分前から唯一はまっているのが、ネイビーミッションというPC3Dゲームです。
3Dとはいえ、限りなく2Dに近いベタベタなやつ(笑)
でもねぇ、面白いしくせに成っちゃうんですよねぇ~
設定は海軍の大群VSイージス艦っぽい自分。
自分はロケット・機銃・大砲が使えます。

対戦相手は、いろいろな設定の大群です。
空母機動部隊も様々で、手ごわい相手も有り、護衛が手薄すぎてヘナチョコな相手も有り(笑)
ミサイル艦の大艦隊は凄く手ごわいです。
あと、ジェット戦闘機の大編隊や体当たり自爆艇は、想像以上に大変で最後のレベルまでクリアするのが物凄く難しいです。
敵からの攻撃に応じてダメージを被り、船の耐久力がなくなる前に敵を全滅させればクリアとなり、耐久力がなくなり自艦が沈没すればゲームオーバーとなります。

レベルは全ての作戦が4まであり、全部をクリアするのは本当に大変です。
最後まで手間取ったのが、ジョット戦闘機。
距離感と手順のコツが判ると随分とやり易くなります。

気を付けなくちゃいけないのは、マウスを駆使しますし、左手もキーボードのSFEを常に使いますから、とにかく終わったら両手のストレッチを熱心にすることです。
ぞんざいにしていると、腱鞘炎になっちゃうよぉ~

あ!麻雀ゲームも好きだ!
では、次回。

やっぱりだめだぁ~ (笑)
目がね、眼がやっぱり痒いなぁ~
今日はそれほどでも無いのですが、昨日はもう痒くて痒くて。
ついに、リンデロン点眼剤を開封いたしました。
それと、洗眼剤。
でも、それぞれ開けたとたんに、今日は全然痒くないの。
今迄よりはずっと楽ですが、それでもやっぱり眼は別ものみたいですな。
やせ我慢していても仕方が無いので、これから先は両方のお世話になりましょう。

花粉症最盛期は、セレスタミン(ステロイド)飲んでもまったく治まらない位に重症だったことを考えると、もう、天国です。
でも、楽に成ったらなったで、もっともっとと望んじゃうんだよねぇ。
実は、昨日しめ鯖を食べたせいか、今朝は身体のあちこちがかゆく成っちゃった。
もりろん?(笑)お尻もね。
まだ、身体から蕁麻疹起こした薬の毒が抜けきっていないようです。
薬害って根が深いんですね。


LSA International のグラス
LSA グラス

ヤナス ルブコウスキーとアンソニーサンダースによって、ロンドンにて設立された会社だそうです。
実は、まったく知らなかったのですが、お返しの「なんでも選んで!」ってカタログを眺めていて発見。
ポーランドのハンドメイドガラスウェアを生産・販売している会社だそうです。
20年弱前からずっと虜のチェコ・ボヘミアクリスタルに通じるデザインが目に留まり、即お取り寄せ決定!

「Stemless White Wine Glass」という商品だそうです。
あんまり商品のことを調べずに取り寄せたもので、まさかワイングラスだったとは!
梱包を開けた時に「こりゃ、ロックグラスとうよりワインやストレートウィスキー、ブランデーなんかの香りを上品に楽しめるグラスだなぁ~」と勝手に思っていましたが、まさにその通りでした。
上に行くほどほんの少~しだけすぼまり、口がちょっとだけ広がっているような形状です。
ボールが大きく口が小さいので、香りがしっかりと籠ります。
香りを楽しみたい飲み物(大概はお酒ですけどね~)

このグラス、すごく軽いです。
なんか洗っていても「クシャ」ってつぶしてしまいしょうなくらいにか弱い軽さです。
でも、手にしっくりきます。
形が良いのでしょうね。
とりあえず、バーボンをストレートで頂きましたが、特徴の杏子香がはんぱありません。
ウィスキー独特の芳ばしさなどもとても楽しいです。
次に赤ワインを飲んでみましたが、こちらもしっかりと香りを楽しめて、いつものワインが2倍増しくらい美味しかったです。

最近は気に入ったグラスを手に入れられていなかったので、今回のLSAはとっても嬉しい。
薬害のおかげで、ストレスいっぱいの日々だったので、とってもありがたかったです。
次、なに飲もうかなぁ~


アレルギー検査どうなるの??
肛門科処方薬のアレルギー検査はちょいとした手違いで伸び伸びになっています。
日本医大なら火曜日の午前中に受診しなくてはならず、東京医大だとパッチテストが4月まで予約がいっぱいです。
慶応病院は、行ってみないと検査自体ができるかどうかが不明。
女子医大東医療センターは、肛門科処方薬の検査は対処が不能。
そもそも処方薬のアレルギー検査が必要かどうかもちょっと疑問。
とはいえ、病気でない時に検査目的だけだと検査に保険が使えないですから、今回使用の薬剤を細かく検査してもらってダメな薬剤(特に抗生剤ね)を調べられるのはとっても良い機会といえます。
幸いキシロカイン(腰椎麻酔の成分)は歯科で小児~つい先週まで使い続けて問題がないので、前回の鼠径ヘルニアの手術の使用薬剤は2度の手術で使えるのが解っていることも考えると、手術自体は問題なくおこなえると思います。
問題は、術後のケアに使用する座薬や軟膏、注入薬ですね。
これらが、今回の問題を生じた薬剤と違う構成内容のものが有れば、そっちを使えばよいという事だそうです。(武田先生いわく)
ただねぇ・・・・・
もし、成分が被ったものしか無かったら、田中先生の言葉を借りれば「大変なことになる」のだそう。

来週の木曜日に寺田病院の肛門科を受診し、田中先生の意見を聞いて検査の大学病院の選択や状況逼迫しているなら、事後の薬剤は使えるものを後から考えるとして手術を先行させるのか、聞いてこなくてはいけません。
ちょっとパッチテストを甘くみてましたねぇ・・・・


スギ花粉症 更に改善してました
年明け早々に発症した蕁麻疹のおかげで、花粉の飛散のずっと前からアレロックを飲み続けています。
そのおかげなのか、今年は飛散をまったく実感できないくらいに快適です。
数日に1度くらいクシャミが出ますが、ほんの1~2度です。
特筆すべきは、眼がかゆくない。
これ凄いことです。
十数年前に2度目のアレルギー血液検査で、初回よりもおよそ1/3量に減感作していました。
それまではステロイド(セレスタミン)を倍量服用してもクシャミ鼻水が止まらない位に重症でしたが、この2度目の検査の2年ほど前からはセレスタミンがほぼ要らなくなっていました。
本人的にはこれでも凄く楽だったのですが、それでも眼だけは別物で、軽くはなったけれど抗アレルギーの目薬は欠かせませんでした。
今回は、使用の始めがお尻の蕁麻疹でしたから、花粉症と共通の服用剤(アレロック)はずっと使用できていましたが、点眼剤はいただいておりませんでした。
本人もうっかりしていたのですが、気が付けば既に十分に飛散してるんですよねぇ。
いつもなら、節分の前から洗眼剤と点眼剤をしっかりと使用し、それでもときおり擦りたくなるような痒さを覚えていたのですが、今年は今のところ全然痒くない。
今回の蕁麻疹の際に武田内科小児科クリニックさんでアレルギーの血液検査をしたのは、このブログで報告済みです。
その結果、スギ花粉は十数年前の2回目の検査のさらに1/3にまでに検査値が下がっていました。
とはいえ、5段階の3の下限くらい。
良くなったとはいえ、まだ半分のちょっと下なのであんまり期待はしていなかったのですが、どうやら数値以上に身体は楽なようです。
昨年頂いた点眼剤が未使用で残っていますから、少し痒く成ったら直ぐに使おうと思うのですが、もしかしたら服用剤のアレロックだけで大丈夫なのかも!?


静電気を溜め込むのは?
静電気は特にこの乾燥する冬には身体にため込んでしまいますね。
あの、ドアノブなどで「バチッ!」っとなるやつね。
長らく勘違いしていた事柄です。
溜める方にばかり眼が行っていて、放電すぐ側はほんの少ししか気が付いていませんでした。

静電気とは、身体の電気のプラスマイナスの拮抗が壊れ、プラスイオンを沢山帯電している状態です。
プラスチックの下敷きで頭をこすると髪の毛がくっつくやつ。
判りやすい危険といえば、セルフガソリンスタンドでの引火です。
たまに、ニュースや面白番組などで観ますよね。
実は、日常的には、帯電すると血管内で赤血球どうしがくっついて血流を阻害してしまいます。
消磁(静電気を逃がす)すれば、すぐに解決します。
ですから、患者さんには消磁グッズを身に着けたり加湿器などで霧の水分で解消するように話していました。

実は、履いている靴でこの静電気をアースできるとのこと。
考えてみれば確かにそう。
水で手を洗ったり予め金属を触ったりすれば、静電気って逃げますもんね。
これみんなアース(消磁)で電気を逃がしていたんですよね。
ですから、足から床へと静電気を逃がしていれば常に問題ないということになります。
そのコツは、自然素材の靴を履くこと。
スニーカーや皮ソールではない化学合成の靴底などは、全てアースを阻止してしまいます。
静電気が溜まりやすいというのは、実は靴の選択にあったんですね。

静電気による血液循環不全は、疲労蓄積など健康にとってもよろしくないのはご存知の通りです。
みなさん、靴選びましょうね。
選べなかった際は金属ではない壁(地続き・床続き)や、水での手洗い、金属を頻繁に触る、消磁グッズなどで解消してください。
疲労の溜まりすぎは、即背骨の歪みにつながりますぞ。


鼠径ヘルニア その後 初めての冬
寒くなると嫌だなぁ~ と漠然と思っていました。
これねぇ、個人差もあるのでしょうが僕はけっこうダメですねぇ・・・・
比較は、右側を手術して2か月のころ自転車に乗っていた時期の状態との比較です。
そのころは、まったく痛みも違和感も無く自転車に乗っていられました。
ですが、年明けの寒くなってから必要に迫られてほんの時々自転車に乗ると、後から手術をした左側よりも右側の方が違和感や痛みを感じます。
自転車を漕いでいるときは、ゴツゴツとした違和感で、自転車に乗り終えた後は当日・翌日にズキィ~~っとした痛みを傷口ではなく奥の方で感じます。
何をする訳でもないようなときに感じます。
けっこう不安感が生じるくらいの痛みです。
ですが、ほんのひと時のことですし、痛みの程度も「あれ?」っと思う程度で困ったというほどでもないので深刻ではありません。
お腹の中の左右に異物が入っているのですから仕方が無いですし、暖かい時季には感じなかったことですから、寒さも感じやすくしている理由なのだろうな、と思っています。
ただ、怖くて触れなかったのですが、その奥の方で痛みを感じるあたりを押さえると、けっこうリアルに痛いです。
表から優しく触って痛いのですから、そりゃ自転車漕いだらダメですわね。
ネット情報ですが、しっかりと自身の体に生着するのにもかなり時間がかかるようですから、違和感や痛みを感じなくなるのはもっともっと先なのでしょうね。


未だに 二足歩行を理由にするんだなぁ・・・
肩こりや腰痛はヒトが動物から進化して二足歩行をするようになったからなんですよ、って聞いたことありませんか?
今日(13日・月)の健康番組で頚椎症性脊髄症の原因として、二足歩行を始めたことで重い頭部を頸椎が支えきれなくなって頸椎が変形しやすくなった、と説明しています。
ですが、実は人の体は二足歩行で生活するのに非常に合理的に出来ています。
本来の動物としての人間は、自身の足で移動(歩行)し疲れたら休み、動かずに強張ってきたら動き出し、社会生活でのストレスも皆無なものです。
そのような動物としての生活が出来てさえいれば、様々な疲労やストレスに晒されること無く自然に生活することができます。
このとき、動物としての“人”は非常に合理的に脊柱(頭蓋・骨盤を含む背骨)を支えることが出来ていて、ストレスのない背骨は変形することも有りません。
つまり、常に生理的彎曲を維持できているひとは、背骨の変形が無いか少ないということです。

重い頭部を無理やり二足歩行で支えるようになったから首に無理が来たのだ、というのは身体の構造を知らない人のいうことです。
なぜかと言うと、頭部が重くなったことが頸椎の変形の理由なのだとしたら、加齢に伴って生活習慣病に入るくらいの確率で頻繁に発症する人が居ないとおかしいことに成ります。
つまり、糖尿病と同数の発病者がいるということですが、そんなに身近には居ないでしょ?
動物としての人ではなく、社会適応し現代人となって変形が付きまとう今でも珍しい病気です。
それを、進化の過程を理由にするとは・・・・

本当の理由は、疲労(含むストレス)を溜め込んだり、アクシデントなどにより頸椎が歪むことが一番の理由です。
運動不足やストレス、姿勢の悪さやスポーツや事故などのアクシデントが本当の原因なのですよ。
それらに気が付いていて、しっかりとフォロー出来ていてもなお取り切れずに歪むのが背骨です。
手術に至る前に、嫌な症状を感じ始めたら、早めにカイロに来てくださいね。




パッチテスト外来が有った!凄い!
東京医科大学の附属病院の分院です。
皮膚科学分野という、皮膚科を細分化したそれぞれの専門科目のありがたい病院です。
以下に、サイトの情報を貼っておきます。

「当皮膚科学分野は創立98年目、主任教授も10代目の、伝統と実績を兼ね備えた教室です。附属病院は西新宿のビル群の中にあり、交通至便で外来患者数も多く、難治性皮膚疾患の診断と治療に実績があります。研究はアトピー性皮膚炎、乾癬、皮膚悪性腫瘍、脱毛症、再生医療、白斑、膠原病と潰瘍、遺伝性角化症、水疱症、感染症と、それに関連した研究に注力しています。」


新宿の西新宿、営団丸の内線の西新宿駅の目の前。
駅からはとっても近くて利用しやすいですね。

薬剤アレルギーも含め、パッチテストの専門外来が存在するとは思いませんでした。
アレルギー全般の専門外来はいろいろ目にしてきましたが、パッチテストに特化した外来は初めてです。
パッチテスト外来の説明に、以下のような表記があります。

「持参品パッチテスト
日用品、化粧品、医薬品や衣類などを用いてパッチテストを施行します。陽性反応が確認できた場合には、可能な限り問い合わせを行い、各種成分を用いたパッチテストを施行し、原因成分の同定を行っています。」

僕の希望する、今回の使用薬剤の構成成分のそれぞれのアレルギー検査は、大丈夫そうです。
パッチテストに対する不安は、擬陽性や偽陰性が多く信頼性に欠ける、ということがあります。
ですから、パッチテストを実施する際、いかに精度をあげられるかがとても重要。
アレルギー専門外来というだけでも単なる皮膚科よりも精度は期待できますが、それでも実力はまちまちです。
実際、開業医皮膚科の先生に勧められて、近在の女子医大東医療センターの皮膚科(アレルギー外来を持っています)に問い合わせたところ、薬剤の名称を告げたとたんに「その薬剤は検査できません」とのこと。
今回の蕁麻疹を治療していただいた町屋の武田内科小児科クリニックの武田先生も「開業医の皮膚科も大学病院も出来る出来ないの差が大きいので、受診する前に必ず電話で確認するように」とアドバイスを頂いていました。
まったくその通りでした。
ということで、パッチテストに特化した専門外来は精度としてはほぼ頂点と言えます。

このブログでも書きましたが、アレルギー学会のサイトでは最も信頼がおける薬剤アレルギーの特定(固定)は、入院しての内服テストである、とのことでしたが、このサイト内でもその理由は、内服テスト以外は精度が落ちるから、とのこと。
ただ内服テストは、入院してのテストで利用しにくいのと、何しろ最後は濃度100%の薬剤で発症の程度を確認するので患者は一時的とはいえ薬剤使用時と同等の発作を生じること。
確かに、患者の未来を考えた時、アレルギーを生じる薬剤を特定できていることは特に非常時に生死を分かつほどに重要です。
反面、そんな状況に陥る可能性はそう多くは無いのも実際です。
可能性を限りなくゼロに近づけるためのテストとしては理想ですが、難易度が限りなく高いのも確かです。
ですから、中庸という意味でグレーな判定も有りとするなら、危険度の高低を判別するのには、精度を高めたパッチテストは最適といえます。

前述のアレルギー学会の「精度が低く~」という記述に行き当たった時には、もう薬剤アレルギーの判定は諦めて、今回の薬剤や過去にアレルギーを生じた消炎鎮痛剤を使わないで手術・治療をと、田中先生を説き伏せようかと落ち込んでいました。
ですが、田中先生の案じていた「酷い症状なんだから、しっかり調べて置かなければ生活上深刻でしょう?」とのアドバイスが度々頭をかすめていたこともあり、過去に消炎鎮痛剤での発症し女子医大第2の皮膚科を受診した際も、他の薬剤などへの不信感を払拭したいという思いからでした。
幸か不幸か今回の使用薬剤は主成分を沢山合わせた複合薬ですから、この薬剤を調べると抗生剤や抗炎症剤、かゆみ止めなどいくつもの薬剤を調べることが可能です。

ということで、東京医大付属パッチテスト外来で検査を引き受けていただけるなら、とってもありがたいんです。
痔の手術は先延ばしになってしまいましたが、嬉しい瓢箪からこまになるかもしれませんね。


L I (51回) スーパーボウル は凄かった! その3
さて、いよいよ本題です(笑)
どこまで引っ張るんだぁ~ってとこですよね。m(_ _)m

ファルコンズの強力オフェンス VS ペイトリオッツの守備 ってのが大概の予想でした。
僕はペイトリオッツのオフェンスとファルコンズのオフェンスは、ほぼイーブンだと思っていました。
ですから、守備とそれぞれのオフェンスラインがどこまで持つかがポイントだと思っていました。
双方ほぼパスオフェンスが売りですから、ファルコンズのパスディフェンスの悪さで、かなり大差でペイトリオッツが勝つかなぁ~ ってのが対戦前の僕の予想でした。

でしたが・・・・・

まあまあブレンディが悪いこと悪いこと。
まあ、オフェンスラインもボロボロだったんですけどね。
で、火に油を注ぐように、WRもポロポロとドロップしてくれるしねぇ。
スーパーボウルの経験者が山ほどいるというのに、第3クウォーターの前半まで、全然目を覚ましません。
なにしろ、ここまでで 28 VS 6 です。
最大点差が25点。

FGでなんとかすがり、第3クウォーターの初めにようやくこの日初TD。
第4クウォーターに入り、FGを皮切りに2Pコンバージョンをことごとく決めて、ギリギリで同点まで持ってきたのは凄い!!
観ていて、最後の最後までファルコンズの初優勝を信じていましたもんね。
それが、スーパーボウル初のオーバータイム(延長戦)に突入です!
そして、第4クウォーターの勢いそのままにペイトリオッツがTDを決めて優勝!

前半は、ファルコンズのオフェンスも実力通りに凄かったのですが、それでも途中まではフリオ・ジョーンズを隠して使わず、それでもパス・ランと変幻自在の攻撃でどんどんと得点します。
今迄なら、取られたら取り返すで、ブレンディのパスでTDを取り返すのですが・・・・
このスーパーボウルでは、それがまったく出ず・・・・
ポケットは持たず、レシーバーは落とす。
ランも出ず。

それが、第4クウォーターの最初からどんどん飛ばして、なんと2回の2ポイントコンバージョンを成功させて、同点に漕ぎつきます。
そしてのOTでの勝利!
こんな大逆転は初めてみました。
アメフトの魅力はいっぱいありますが、かなりの得点差でもやりようで逆転してしまうことが、とっても大きい魅力のひとつですね。
諦めない!頑張れば可能だ!やちゃうぜぇ~~~! ってのを数々の試合で観てきました。
今回のスーパーボウルは、その代表でしたね。

MVPは逆転の立ち役者のトム・ブレディでした。
あの試合1/4の時間で25点に追いつき、そしてOTも制したのは確かにQBの活躍でした。
でも僕は、チーム全体が「諦めない」という意思統一が出来ていて、闘志と集中力を切らさなかった選手全部がMVPに思えました。

逆に、ギリギリで2Pコンバージョンを2度も許してしまったファルコンズのディフェンスは、シーズンの成績どおりといえばそれまでですが、かなりお粗末。
このオフの補強の重点ポイントになるでしょうね。
もったいなかったなぁ~



スーパーボウル L I (51回)その2 チームへの印象
既に開催されてから4日目となりました。
ちょっと自己理由で精神的に慌ただしくて書き逃していました。
印象が鮮明なうちに、さっさと書きますね。

今回のスーパーボウル、アトランラ・ファルコンズ VS ニューイングランド・ペイトリオッツの対決でした。
実は、僕はどちらのファンでもなく、いわゆるスーパーボウルフリークです。
というよりも、どっちかというと、アンチ ペイトリオッツ。
なんでかというとね、強すぎるんですよ。
今シーズンなんて、TEのグロンコウスキーが怪我で脱落していてさえ、ファイナルまで危なげなく進出してます。
スーパーボウルの常連ですが、どのくらいかというとトム・ブレディがスターターQBになった2001年からでもAFC東地区のカンファレンス優勝が13回。
その間、スーパーボウル出場が7回でそのうち5回が優勝です。
もう、強すぎますよね。
更に印象を悪くしたのが、2015年のスーパーボウルでの使用ボールの空気圧の意図的な低下という不正でした。
この時の相手チームは、キャロライナ・パンサーズ。
ボールの空気圧を下げると、パスを投げやすいんだそうです。

ペイトリオッツは、攻撃も守備もNFL上位のバランスの良いチームですが、やっぱり一番はどの選手へも投げ分けられるブレディのパスオフェンスに尽きるでしょうね。
ブレディはポケットの中で必要最小限に動きながらレシーバーを探すタイプなので、オフェンスラインが強くないと仕事ができません。
ですから、オフェンスラインがコンスタントにきちんとした仕事が出来ているということ。
裏を返せば、ファルコンズはいかにこの強力なオフェンスラインを壊せるか?がキーになりますね。

さて、対するファルコンズですが、好きか?といえば、全然無し。(笑)
有名選手で覚えているのは、ディーオン・サンダース。
このひとは凄かったですよぉ。
MLBのヤンキースとNFLのファルコンズの両方にしょぞくして、両方でワールドシリーズとスーパーボウルに出場し、しかもそのしあいでホームランとタッチダウンを成した凄い人。
記憶の中でWRなのかCBなのか、なぁ~んか曖昧だったのですが、この記事を書くにあたって調べましたら、なんと両方でした。
しかも、キックの際のリターナーでも活躍していて、リターンタッチダウンの記録をもってたり、スーパーボウルでパスレシーブとパスインターセプトの両方を記録した史上唯一の選手なんですと。
1995年シリーズの話なので、当時は彼にもチームにも注目してたのかなぁ~
近年はあんまり目立たなかった(僕が気にしてなかっただけ?)ように思います。

昔話はさておき、今51回スーパーボウルのファルコンズは、やっぱりNFL第1位の攻撃力でしょう。
QBマット・ライアンとWRフリオ・ジョーンズ、RBデボンタ・フリーマンが眼玉ですね。
特にジョーンズの身体能力と体の大きさは目を見張るものが有ります。
その大きな体で器用にキャッチをしたかと思えば、フィジカルをしっかりと利用しCBやセイフティーたちディフェンスバックを蹴散らすラン・アフター・キャッチの凄いこと。
逆にディフェンス陣の、パスディフェンスはシーズン中はダメダメでしたけどねぇ(笑)




蜂蜜キンカン 作ってみました。
蜂蜜きんかん

作り方は簡単です。
キンカンを半分に切ってから種を出し、容器に移して蜂蜜に漬けるだけです。

前作業として、キンカンをホタテ焼成粉を使用して農薬とワックスを落としておきます。
キンカンの量は、200円×2袋です。
蜂蜜は300gのアルゼンチン産のBIG-Aオリジナルです。

数年前は、キンカンのマーマレードを造っていました。
ですが、マーマレードはこの画像よりも細かく切る必要が有るのと、砂糖を使用しますし、当時は水に浸したのちに塩もみをして、農薬とワックスを落としていました。
面倒くさいのと、砂糖を使うのに抵抗があって、最近は作らなくなっていました。

でも、キンカンはNK細胞を凄く活性化するということですし、ヨーグルトに乗っけても美味しそうなので、作ってみました。
蜂蜜自体にも抗酸化作用や殺菌作用など体に良い要因が多いので、防腐が主な目的ですが、砂糖も使わなくて良いのでもってこいです。
少し味見をしてみましたが、蜂蜜とキンカンって良く合うのですね。
とっても美味しいです。
時間が経って味が染みるのが楽しみです! !(^^)!

L I (51回) スーパーボウル は凄かった! その1
今年のスーパーボウルのハーフタイムショーは、レディー・ガガでした。
試合も凄かったんですが、このハーフタイムショーは本当に凄かったです。
昨年のコールドプレイが子供に見れる感じ。
本格的なショーでした。
コールドプレイは、単に親しみのある曲を聴いていた感じでしたが、ガガ様はもう本当のショーです。
落ちるは飛ぶは、そして踊りも歌も圧倒しています。

過去に評判の良かったハーフタイムショーは、プリンスやジャネット・ジャクソン、ポール・マッカートニー、マドンナ、The Who 、U2など数々有りましたが、今回のガガ様はその完成度が半端じゃありませんでした。
スーパーボウルのハーフタイムショーは、出演者の名誉賞です。
名誉賞ですから、出演料が有りません。(舞台演出の経費は知りませんが 笑 )
ですが、出演者はあらん限りの工夫をこらし、そして全力を尽くします。
たいていは、見応えがあるのでとっても楽しみにしていますが、それでもどこか力の入り方が、自身のライブに劣っている演者も居るようにも見受けられるのです。
ですが、今回のガガ様は僕の中の第1位のマドンナを超えました。
ちょっと腹肉がはみ出てたのは、ご愛敬(笑)

実は、ゲームもモノすごっくドラマチックで面白かったんです。
それはまた後日。


君の名は 観てきました。
観る前は、昔の映画の「転校生」みたいなもの?と思っていましたが、全然ちがいました。
転校生は、入れ替わった体どうしの男女がそのままずっと「困ったなぁ・・・・」と過ごす過程の面白さを描いていました。
ですが、君の名は は、ある日突然 それもまったく知らない同士が入れ替わってしまい、しかも入れ替わっている時の記憶が残っていないのです。
入れ替わりの翌日は、入れ替わっちゃった日に知らない自分が何をやっていたか、さっぱり判りません。
ですから、本来の自分に戻った際に、そのハチャメチャぶりにしばらく振り回されてしまいます。
ここまででも、十分に面白いのですが、ストーリーの本筋はまったく別にあり、話が進んでゆくとシビアな状況に陥ります。
まだロードショー掛かっていますので、内容はこのへんまでね。

この映画は、絵と脚本がとても良いです。
実写では得られないような素敵な画像が沢山でてきます。
そして、実写さながらの都会の街中の風景などとアニメらしい人物の描き方など、描き方の使い分けが、これぞ「アニメ」という、本当に世界に冠たる日本のアニメの底力!
様々な夜空の描き方や湖のある町の風景。
彗星や星々たち。
これは、絶対に映画館の大スクリーンで観るべきです。

さらに、もうハラハラドキドキの脚本の素晴らしさったら。
胸キュンのラブラブもあり、すれ違いのハラハラあり、どうなるどうなる?が複数のドキドキですよぉ~
もう、最後の最後まで目が離せません。
既に観ている方々には、今更か?!って怒られそうですが、まだロードショー掛かっていますから、まだ観ていない方はどうぞお早めに。


またまた小さな無知
先日の武田内科小児科クリニックの受診の際に、開業医にしろ大学病院にしろパッチテストは電話確認してからね、と言われていましたので、ネットでみつけた くまのまえ皮膚科さんに問い合わせてみました。
そしたら驚愕の事実が!

基本的に、病気扱いのアレルギーの検査はほとんど保険が使えます。
ですが、開業医の場合は検査用の薬剤などの入手方法などが煩雑で、まず検査代金が自己負担になってしまうとのこと。
更に、パッチテストの際に薬剤を決まった割合で正確に溶剤に溶解させる器具が無いのだそうです。
大学病院のアレルギー科なら、保険も適用だし薬剤も揃うであろうから、女子医大の東医療センターを紹介できますよ、とのありがたいお言葉。
僕は、パッチテストはもっと容易なのだと思っていました。
でも難しいものなんですね。

パッチテストは、実施すると2日後、3日後、7日後にそれぞれ確認する必要があるそうで、あんまり遠くの通院しにくい病院だと無理があります。
個人開業医でも、機材を揃えお金を出せば薬剤を取り寄せてくれる先生もいらっしゃるでしょうし、慶応大学病院のアレルギー科のようにサイトに薬剤アレルギーへの検査・治療をしっかりと掲載しいる信頼性の高い医療機関もあります。
ですが、1週間以内に頻繁に診察を受けるとなると、通いやすい所在地の医療機関が望ましいですよね。

僕は、随分前に尾久の女子医大の皮膚科(当時は女子医大・第2と称していました)で、薬剤アレルギーの診察を受けたことが有りました。
そのころと同じ状況だったらハッキリ言って受診したくはありません。
ですが、女子医大東医療センターの現在のサイトで確認しましたら、当時は無かったアレルギー外来が出来ていました。
当時は薬剤の検査もおおざっぱで、アレルギーを生じた薬剤をそのまま砕いて貼り付けるだけで、薬剤を取り寄せて主成分と副成分を別々に調べるなんてしてくれませんでした。
現在は、アレルギーに特化した外来になっていますので、パッチテストはもちろんリンパと反応させる検査や皮下注射による検査、入院しての服用検査など、しっかりと対応してくださるように成っています。
僕の知りたいのは、肛門科で処方された主成分が複合されている処方薬の構成成分それぞれの検査です。
一応、可能かどうかを女子医東に確認してみますが、検査が可能なら くまのまえ皮膚科で紹介状を書いていただき受診となるでしょう。

受診が決まりましたら、しばらく午後診療の部分休診などで患者さんたちにはご迷惑をお掛けいたします。
ご理解の上、よろしくお願いいたします。
m(_ _)m

ホタテ貝の焼成粉末買いました。
いつも新しものを買うときは、できる限り調べてからにしているつもりです。
つもりなのですが・・・
たまに失敗します。
それは、この情報社会に振り回されているから。
ネットで調べ尽くしたつもりでも、たいていは後からもっと有益な情報がでてきたりします。
今回も、患者さん情報で得た“農薬の除去にはホタテの貝殻の粉”という一言に反応しネットで検索を掛け「だいじょうぶ」と思ったことが要因でした。

本日、当該商品のホタテ焼成900gが届きました。
PHが12以上の強アルカリです。

ホタパ焼成ホタテ900gその4  ホタパ焼成ホタテ900gその1  ホタパ焼成ホタテ900gその3  ホタパ焼成ホタテ900gその2

最後の画像が、ホタテ粉末に漬けて20分後です。
最初にくらべてかなり濁っていますね。

さて、ここまででちょっと気に成ることが生じたので、ネットで調べてみました。
気に成ったこととは、強アルカリならなんでも溶けるだろうなぁ?あ!農薬はPHどっちなんだろう??
ってことです。
農薬もアルカリ性なら溶けませんわね。
食材の表面に反応しても当然溶けますから、単に食材を溶かしているだけなら除菌とかはできても農薬にはどうなの?ってことです。
で、調べていましたら、次のような情報に行きつきました。

以下、情報の本文

「アルカリの水溶液はタンパク質を溶かします。セルロースも溶かします。また脂質を乳化・鹸化します。 農薬の多くはアルカリ製剤との混合は不可であり、アルカリ製剤があることによって加水分解が加速されるようです。
秋田県病害虫防除所 の農薬の分類に多くの農薬がアルカリ性剤との混用はできないことが記載されています。
従って、アルカリ溶液に浸けることによって農薬等が分解或いは展着剤の分解によって分離することが期待出来ます。
水酸化カルシウムが野菜等に残留することによって細菌等の増殖することも期待出来ると思います。 従って効能そのものはそう大きく誇大であるとは言えないと思います。」

ちょっと判りにくい表現もあるかと思いますが、ようは
アルカリ製剤との混合や不可=アルカリと混合すると効果が無くなる
アルカリとの混用は出来ない=アルカリと混ざると効果が無くなる

ということで、強アルカリの貝殻の焼成粉末には、酸性が多い農薬を中和する効果が有るといえます。
ただ、農薬の中には中性やアルカリ性のものもいくらかは有りますので、全部を無害化できるということではないそうです。
ただ、貝殻を焼成した粉は多孔性を持っているので、そもそも粉自体が色んなものを吸着する効果もあるそうですが。

家庭の除菌消臭で頻繁に使われている強アルカリの重曹と同様の効果も期待できるわけですから、野菜果物の農薬の除去以外にも同じ使い方ができます。
食品としての重曹は少量でしか販売されていませんから、大量に使えるホタパの商品は同様の効果とはいえ、コスパがとっても良いと言えますね。
ただ、強アルカリですから眼に入ったりすると眼が溶けますのでご注意を。



小さな無知
肛門科の塗り薬と注入薬でのアレルギーをアレルギーだからと町屋の武田内科小児科クリニックを受診していました。
それは、院長の医学博士 武田 英紀先生が、日本アレルギー学会―専門医だったからです。
おかげさまで、当初の蕁麻疹も無事に治まり、本日経過報告のうえとりあえず今回のアレルギーの治療は終了です。
念のために、アレロックは1か月分処方していただきましたが、既にスギ花粉が飛散していますので、一挙両得。
次回の花粉症の予約を促されましたが、近所の内科で済みますので予約はせずに終了。

さて、今回の蕁麻疹を引き起こした処方薬ですが、塗り薬と注入薬ともに3~4の主成分が合わさったお薬です。
先日このブログに書きました通り、キシロカイン(腰椎麻酔・持続麻酔)は歯科治療での度重なる使用により否定されています。
問題は、術後からしようする座薬・注入薬・塗り薬なんですよねぇ。
それで、今回アレルギーを疑われた各種製剤の主構成成分の検査ができないかを(パッチテストとかね)武田医師に伺いましたらねぇ・・・・・・・・
パッチテストは皮膚科でしか扱えないんだそうです。
リンパ液と反応させるテストは、自己調達で薬剤成分をメーカーなどから取り寄せればできないことも無いが、まあ難しいでしょうねぇ、とのお答え。

今回の表題「小さな無知」は、僕がアレルギー専門医であればパッチテスト含めアレルギーに関わる検査は当然できるであろう、と思っていたこと。
質問に対する武田先生のアドバイスは、開業医はもちろん、大学病院だったとしても検査に必要な成分を揃えられないなど実施できない場合も有るので、必ず電話で確認をしなさい。ということでした。

パッチテストまで考えているアレルギー発症された方は、最初から皮膚科や皮膚科由来のアレルギー科を受診することをお勧めいたします。

まあ、使える薬剤は限られていますから、パッチテストが可能な皮膚科に寺田病院で使用する薬剤を調達し持ち込んで試せばよいのですけどね。
でもせっかくの機会ですから、以前発症したブルフェン、セデス、メフェナム酸も含めて、詳細に検査をするのも当然ありなのですが。
でもそうすると、火木金の午前中を複数回休んで臨むことに成るのだようなぁ・・・・
消炎鎮痛解熱剤の3剤は症状が激しいので、もしかすると入院しての検査になるかもしれませんし、そうすると検査費用もばかにならないですしねぇ。

どうしたもんか・・・・ とほほ ・・・


スギ花粉
今年は飛散が早いですねぇ~
東京でも既に少量ですが飛散が確認されているそうです。
このブログでも書きましたが、先月初旬の蕁麻疹発症からずっとアレロックと度々セレスタミン(ステロイド)を服用していますので、いつものシーズンと違い花粉にはまったく気が付きませんでした。
実は、先日のアレルギーの血液検査では、以前の結果よりもさらにスギ花粉症は穏やかになっていますので、もしかすると薬を飲んでいれば洗濯物や風を部屋に通すなのは平気なのかもしれません。
とはいえ、今年は平年の4倍の飛散量も予想されていますし、最悪を考えて昨日から洗濯物は部屋干しにしました。
ということで、いつもの年よりも少し早くベランダや窓は、GWを過ぎるまで開かずの扉になりました。

我が家は、全熱交換のエアコンが入っていますので、閉め切っていても空気の入れ替えと冷暖房が同時にできます。
全熱交換器というのは、換気をしながら冷暖房もできる機器です。
高機能フィルターで、花粉も入って来ません。
とはいえ、ドアの開け閉めや衣服に着いてきた花粉は入ってきます。
ですが、入ってきた花粉は全熱交換器で外に排出されます。
ですから、大量に外から持ち込まない限りは、屋内で酷い花粉症の症状はでないということです。

まあ、妻は小麦を食べなくなった3年まえから薬がほぼ必要なくなりましたし、僕もステロイドが要らずアレロックのみで過ごせるようにもなりました。
ですから、僕が昨年よりも更に感作が減ったのでしたら、もしかしたら薬を飲んでさえいれば、そとの風に吹かれても平気なのかもしれませんけど。

兎にも角にも、花粉シーズンの到来です。
サラダ油と小麦を食べないようにするだけでも、随分楽に成りますよ。
花粉のストレスで背骨もゆがみますし、歪めば花粉症も酷く成りますよ。
早めにカイロに来てくださいね。