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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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今年の紅白歌合戦
かなり出演者が若返りましたね。
とはいえ、KinKi Kidsやパフィー、イエローモンキーなどの、なぜぇ~~か今になっての初出場の方々もいっぱいいて、今年の大ヒットといういみでは、ちょっと少ないかな?
そういう意味で抜群なのは、星野源:恋 でしょね。
彼が歌が上手なのは、前回出場の際の「SUN」でも実証済みですが、個人的には今回の「恋」の方が好きですね。
ダンスも面白いし。

物凄くびっくりしたのは、大竹しのぶさんのエディット・ピアフの「愛の讃歌」です。
その歌唱力はさすが舞台女優! 圧巻です。
今迄に楽曲を発表していないのが不思議なくらいの歌唱力です。
愛の賛歌といえば、越路吹雪さんや美輪明宏さんが有名ですが、今日聴いた愛の賛歌はそのどちらとも違う絶品です。
お二人が下とかいうことではなく、心への響き方の種類が違うなぁ~という感じ。
大竹しのぶさんの愛の賛歌は、ずっしりと心に沁みとおるような迫力のある歌声でした。

全然知らない演歌の歌手やAAAとかの普段馴染みの無いポップスのグループなど、連続で主演されている方々がいったいどういう選出基準なんだかわけが判りませんが、少なとも今年一年のヒットがは基準の第一でないことは確かですね。
まあ、世間一般でヒットした歌手やグループだけに絞ってしまったら、歌番組やラジオから流れる「いまどき」のものだけになっちゃいますから、NHKの趣旨とは離れますよね。
とはいえ、大御所と言われる方々が自ら後進へ道を譲るとして出演をご辞退くださったこともあって、随分と観やすくなりました。

でも、ゴジラってどうなの?
ちょっと おかさんと一緒 みたいになってないか?

なんだかかんだ、歌好きにはNHK紅白歌合戦は、面白いよね。


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今年もくれますね
今年一年、このブログやHPへアクセスしてくださった皆様、そして実店舗へ治療に赴いてくださった患者さんの皆様、本当のありがとうございました。
途中、6月10月と長期休業にて多大なご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
左右の鼠径ヘルニアは、それぞれ医師により順調との診断を受けておりますので、この先も問題のないよう自重して過ごそす所存です。

来年は、春に再度別の手術が控えており、その際には今年以上のご迷惑をおかけすることになります。
大変心苦しく、なにしろ私自身がかなり困惑しております。
職業病という担当医からの診断を重く受け止め、復帰後は再発の無きよう、自重した生活を心がけてまいります。

今年一年、ありがとうございました。
来年も、変わらず柴田カイロをよろしくお願い申し上げます。


今日で仕事納めでした
今年は二度の手術・療養で皆様には非常にご迷惑をお掛けした一年となってしまいました。
さすがに鼠径ヘルニアの予想は僕にもできませんでしたが、痔に関しましては私の不徳のいたすところです。
年明けの春ころに、再度の手術と療養で1か月強の閉院となる見込みです。
専門医からの職業病との宣告を真剣に受け止め、この先はこのようなご迷惑をお掛けしなくて済みますよう、気を付けて過ごす所存です。

このブログを日々みてくださっている読者の皆様も、どうぞ僕を反面教師にして健康な日々を送ってくださいね。

兎にも角にも 平和に平成28年を終えることができるようでホッとしております。
みなさまに幸せな新年が訪れますように。


らーめん大好き小池さん 年末スペシャル
孤独のグルメをはじめ、食べ物系のドラマは大好きです。
表題の女子高生の小池さんがラーメンを美味しく食べるドラマは、なぜかキーワード検索でかってに引っかかってきて録れていたものです。
この“小池さん”を演じているのが、早見あかり さん。
NHK朝の連ドラのマッサンで、マッサンの妹役もやっていました。
この可愛らしい娘がドラマでラーメンを食べまくっていただなんて?!
今回初めて観ましたが、実に美味しそうに名店のラーメンを食べます。
共演している他のクラスメイトのドラマと絡めてすすんでゆきます。
小池さんが、意図せずラーメンに引っかけてクラスメイトの危機を救うという設定でした。
小池さん的には「ただラーメンが食べたかっただけなんだけどなぁ~」って言ってますが、まあちょっと天然なだけでしょうね。

今回の冒頭から らー博の しなそば屋 から始まり 家系元祖の息子さんが味を伝える 厚木家 、成増で復活した伝説の名店 べんてん など ラーメン屋さんと提供されるラーメンを観ているだけでも、物凄くたのしい!
漫画が原作とのことですが、原作者さんは本当にラーメンを愛しているのでしょうね。

小麦過敏が甚だしいのが判明してしまったシバタせんせいは、昔ほどラーメンを食べられなくなってしまいましたが、それでもラーメンは小池さんほどではないですが、大好きです。
4年前から始めた小麦制限のお陰で、酷い手首の痛みも格段に改善され、この冬はたまに小麦の食品を食しても、ほぼ痛みを感じないくらいになりました。
過去の痛みが夢だったかのようです。
そんなわけで、今年はラーメンやピッツァなど小麦を食べる回数を増やしてみました。
痛くないから大丈夫、ということでは無いのですが、身体に影響の出ない程度を目安に以前よりはラーメンを食べたいなぁ~ って。

ここ数年で、町屋に小池さんが紹介していた“家系”ラーメン屋さんが増えました。
UCCカフェ町屋の向かいのお店は、ちょっと好みではなかったのですが、京成の線路沿いの「槍家」は大好きなお店です。
以前、らー博の六角家で初めて家系を頂いた時にも、濃厚なのにお腹いっぱいでも食べられちゃう美味しさに驚いた記憶がありますが、こちらのラーメンも濃厚だけどしつこくなくて香りも楽しい美味しいラーメンです。
スタンダードなトッピングがほうれん草という、ちょっと変わり種なのですが、ほうれん草大好きな僕にはもってこいです。
チャーシューもバラのロールで、僕の好きなしっかりタイプです。
欲を言えば、チャーシューはもう少し厚みが欲しいかな。

あぁ~~~~~ 小池さんのおかげで、また禁断のラーメンが食べたくなってしまった・・・・・
それにしても、小麦絶ちとω3系のおかげで手の関節炎(腱鞘炎でしたが)が大幅改善できたのは、手術続きのちょっと凹んでるシバタ先生も何度思い返してもありがたいです。
変な話ですが、手のひらに五寸釘を撃ち込まれたような痛みを何度も経験してきたおかげ?で、手術は怖いですが、この時のいつまで続くのか判らない最悪の痛みと不安からしたら、一時の辛さと思えるのですから、何でも体験してみるものですね(笑)

元旦二日には、孤独のグルメのスペシャルも放映されるそうです。
こちらも小池さん同様、楽しみで~す。



NCAAのアメリカンフットボール 4大ボウルを調べていたら
凄いです。
こんなにボウルゲームが有ったなんて??
最後に、全米のNCAAカレッジフットボールの日程と順位を貼っておきますね。

アメリカの大学フットボールの年末・年始のプライオフマッチで有名なのは、オレンジ・コットン・シュガー・ローズのそれぞれボウルゲームです。
僕がアメフトにはまったのは、まさにこの4大ボウルです。
たぶん、オレンジかローズ。
TVで観てそのスーパープレイぶりに圧倒されました。
当時全然ルールなんか知らないのに、速さ・当たり・強さ・華麗さ・意外さ・秒単位での勝敗 もうもう楽しくて仕方が有りませんでした。
当時、日大(関東)と関学(関西)の甲子園ボウルもお正月の定番でしたし、お正月時期の元旦や2日に掛けて4大ボウルの全てを民放地上波(そのころは衛星放送無いよね・笑)で録画ではなく、なんとほぼ生放送で放映していました。
まだ、テープでのビデオデッキも無い時代ですから、深夜や早朝に日の出も見ずにフットボールをTVで観ていました。
ところが、日本でのアメフト人気は15年くらい前から陰ってしまって、4大ボウルは随時放送されなくなってしまいました。
面白いんだけどねぇ。。。。。
どうやら、この年末年始も観られるチャンネルは無いようでとっても残念です。

ところで、その検索をしていてビックリです。
前述のボウルゲーム以外に、こんなに沢山のプレイオフのボウルゲームが有ったんですねぇ。
空軍・陸軍・海軍の士官学校やUSC、UCLA、ミシガン、テンプル、クレムソン、ノートルダムなど好きな大学が盛りだくさん。
ただ、今年はノートルダムは9勝を挙げられずに4大ボウルへの出場は叶わなかったようです。
インデペンデント(ビッグ8やビッグ10などの決まったリーグに属さないチーム)のノートルダムは、その歴史的強さから年間9勝を条件に4大ボウルへの招待が決まっています。
ですが、このシーズンは名前が見えませんので、残念!

下記にこのシーズンのボウルゲームと成績を貼っておきますね。

<NCAAフットボール・ボウルゲーム>

大学フットボール・プレーオフ2017
12月 30日
オレンジ #11 フロリダ州立 (9-3) vs #6 ミシガン (10-2)
12月 31日
ピーチ #1 アラバマ (13-0) vs #4 ワシントン (12-1)
フィエスタ #2 クレムソン (12-1) vs #3 オハイオ州立 (11-1)
1月 2日
コットン #15 ウェスタン ミシガン (13-0) vs #8 ウィスコンシン (10-3)
ローズ #5 ペンシルベニア州立 (11-2) vs #9 USC (9-3)
シュガー #14 オーバーン (8-4) vs #7 オクラホマ (10-2)
1月 9日
CFP全米王者決定戦 (フィエスタ勝者 vs ピーチ勝者)

NCAAフットボール・ボウルゲーム2016-17
12月 17日
ニューメキシコ UTSA 20 - 23 ニューメキシコ
ラスベガス ヒューストン 10 - 34 サンデイエゴ州立
コメリア アパラチアン州立 31 - 28 トレド
キュア UCF 13 - 31 アーカンソー州立
ニューオーリンズ サザンミシシッピ 28 - 21 ルイジアナ-ラファイエット
12月 19日
マイアミビーチ セントラルミシガン 10 - 55 タルサ
12月 20日
ボカラトン WKU 51 - 31 メンフィス
12月 21日
ポインセチア BYU 24 - 21 ワイオミング
12月 22日
アイダホ・ポテト アイダホ 61 - 50 コロラド州立
12月 23日
バハマ イースタンミシガン 20 - 24 オールドドミニオン
アームドフォーシス 海軍 45 - 48 ルイジアナ工科
ダラージェネラル トロイ 28 - 23 オハイオ
12月 24日
ハワイ ハワイ 52 - 35 ミドルテネシー
12月 26日
セントピーターズバーグ ミシシッピ州立 17 - 16 マイアミ
クイックレーン メリーランド 30 - 36 ボストンカレッジ
インディペンデンス ノースカロライナ州立 41 - 17 ヴァンダービルト
12月 27日
ハート・オブ・ダラス 陸軍 38 - 31 ノース テキサス
ミリタリー テンプル 26 - 34 ウェイクフォレスト
ホリデイ ミネソタ 17 - 12 ワシントン州立
カクタス ベイラー 31 - 12 ボイジー州立
12月 28日
ピンストライプ #23 ピッツバーグ (8-4) vs ノースウェスタン (6-6)
ラッセル・アスレチック マイアミ (8-4) vs #16 ウェスト ヴァージニア (10-2)
フォスターファームス インディアナ (6-6) vs #19 ユタ (8-4)
アドボケアV100 テキサス テキサス A&M (8-4) vs カンザス州立 (8-4)
12月 29日
バーミンガム サウス カロライナ (6-6) vs サウスフロリダ (10-2)
ベルク アーカンソー (7-5) vs #22 ヴァージニア工科 (9-4)
アラモ #12 オクラホマ州立 (9-3) vs #10 コロラド (10-3)
12月 30日
リバティー ジョージア (7-5) vs TCU (6-6)
サン #18 スタンフォード (9-3) vs ノース カロライナ (8-4)
ミュージックシティー ネブラスカ (9-3) vs #21 テネシー (8-4)
アリゾナ 空軍 (9-3) vs サウス アラバマ (6-6)
12月 31日
シトラス #13 ルイヴィル (9-3) vs #20 LSU (7-4)
タックスレイヤー ジョージア工科 (8-4) vs ケンタッキー (7-5)
1月 2日
アウトバック #17 フロリダ (8-4) vs アイオワ (8-4)


<大学フットボール・プレーオフ(CFP)ランキング 学校 勝敗>

1 アラバマ 13-0
2 クレムソン 12-1
3 オハイオ州立 11-1
4 ワシントン 12-1
5 ペンシルベニア州立 11-2
6 ミシガン 10-2
7 オクラホマ 10-2
8 ウィスコンシン 10-3
9 USC 9-3
10 コロラド 10-3
11 フロリダ州立 9-3
12 オクラホマ州立 9-3
13 ルイヴィル 9-3
14 オーバーン 8-4
15 ウェスタンミシガン 13-0
16 ウェストヴァージニア 10-2
17 フロリダ 8-4
18 スタンフォード 9-3
19 ユタ 8-4
20 LSU 7-4
21 テネシー 8-4
22 ヴァージニア工科 9-4
23 ピッツバーグ 8-4
24 テンプル 10-3
25 海軍 9-4
ことしも残り今日含めて3日
夕日2016・12・29

東京の冬は乾燥した晴れの日が続きます。
ので、この画像のように綺麗に澄み渡った夕日の日が沢山あります。
今のお家に越してきてから、冬の晴れた夕暮れ時にはいつもベランダ越しに綺麗な夕暮れの風景にウットリしてしまいます。
このお家に越してきた大きな理由のひとつが、このリビングからの眺めでした。
西向きなので、晴れ渡った日は富士山が眺められます。
それと、この夕日。
実は、リビングが西向きというのがちょっと気に成ってはいたのです。
以前は東向きで、昼過ぎまでとっても明るい日常だったもので、真逆の状態の想像がつかなかったのですよ。
それを除いても間取りや管理体制、マンションの設備など魅力に溢れた物件だったんです。
それが、購入契約の際の売主さんのこの一言「ベランダからの夕暮れの景色が僕は大好きなんですよぉ~」
富士山が見えるのは販売画像で確認済みでしたが、この夕暮れは住んでみてビックリです。
景色も生活の大事な一部ですし、なんといっても毎日の風景なのですから、こんなに素敵な見晴らしを目の当たりにできる日常を得られたのは物件価格よりもずっとお買い得。

ただねぇ・・・・
夕暮れって、かなりうすら寂しくなっちゃうんですよ。
まあ、早朝の朝焼けも少しは観られるのですが、圧倒的な夕暮れの景色には及びません。
今日の素敵な夕暮れを眺めながら、いろいろあったなぁ~ って。
4月の最初の鼠径ヘルニア発症の際だけでも十分にへこたれましたが、9月の反対側の続発で卒倒しそうになりました。
そして、この12月の自覚の無い酷い痔で手術が必須と診断されて、本当に卒倒。
診断の際に、「えぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~!!!!」って、大声だしちゃいましたもの。
3月か4月ころには、治療院を1か月閉めなくちゃいけないわけですから、患者さんに物凄い迷惑をかけてしまいます。
今年だけでも2度の手術で通算22日間お休みし、良いだけご迷惑をおかけしたばっかりなんですよ。

とはいえ、脱腸も痔も指導医に「原因は職業。職業病です」と他の要因はまったく触れられずに断言されましたから、もう自業自得も良いところです。
自分の認識不足も手伝って、特に痔は後悔すること甚だしい・・・・・
3~4年に一度くらい、大腸内視鏡検査をしておけば、痔核なんか薬や日帰り手術で十分だったのですもんねぇ・・・・・
皆さんも、便潜血反応を含めて自覚が全くなくても40歳を超えたら大腸内視鏡検査を数年ごとには受けた方が身のためですよ。

それでもねぇ、明日も明後日も暮らしてゆくんだもんなぁ~ って思うと、夕暮れを眺めながら「治る病気で良かったな」と前向きにもなれるんです。
眺めにしろ経験にしろ、なんでも考え方ひとつですね。
先日このブログで紹介しました「よるのばけもの」のように、より良い方向へ思考が向くかどうかが人生で大切なんだろうと思います。

今年も残り少なくなり、残した思いよりも先々への気持ちの方が大きいでしょうね。
自分や周りに生じた困ったこと、嫌なこと、辛かったことなど後ろ向きな事象は全て綺麗に洗い流して、新しい年に向かいましょう。
ネガティブな思考は、免疫力も落ちますし脳の疲労は活性酸素を増やして癌他様々な病気や不具合の原因にもなりますしね。

年越しまであと少し。
みなさん、元気に年越ししましょうね。


UCCカフェで新体験
UCCカフェ プレス

久々に、町屋のUCCカフェプラザでコーヒーブレイクしてまいりました。
この年末年始は、僕のダッチョ2連発がたたって冷えるとお腹が痛かったり座敷に座ったら痛かったり、ダメ押しに痔になっちゃったりで、妻の実家の青森へは行けず。
今日帰省する妻を上野駅へ送った帰りに町屋へもどりツタヤでブルーレイでも借りましょうと。
借りたのは、インデペンデンス・デイの1と2です。(観た感想はまた次回)

朝食をしっかり食べて出かけたので、12時出発の妻を見送ったばかりではまだお腹が空きません。
ということで、UCCカフェでお茶しつつお腹が減るのを待ってたということですねぇ。
で、以前から気に成っていたカフェプレスというメニューを頼んでみました。
コーヒーの銘柄はマンデリンです。

このプレスするサーバーは、紅茶では見たことが有ったのですが、コーヒーでは初めてです。
昔、マカロニウェスタンの映画で、ポットにコーヒー豆を挽かずにそのままお湯で煮出していたシーンがありました。
実物がでてくるまでは、もしかしたら?って豆ごとのサーバを想像していましたぞ(笑)

ということで、出て来たメニューが冒頭の画像です。
当然?挽いたマンデリンをしっかりと押し下げたサーバが登場!
挽いた豆が入ってますので、当然カップに注ぐと少しだけですが、豆の粉が浮きます。
でも、飲みにくいほどではありません。
1杯目はだいたい普通の濃さで、時間を置いた2杯目はしっかりと濃くなっています。
UCCカフェさんは、元々サイフォンで淹れてくれるわりにしっかり濃く出してくれますが、このプレスサーバだともっと濃厚。
カップの底に残る泥状のコーヒー豆の粉も風情があって楽しかったです。

上西小百合 って、まだ議員なんだなぁ
あんな不祥事を起こして、維新の党を除名になっていたから、すっかり議員辞職をしていたのだと思い込んでいたのですが、なんと無所属でしかも衆院議員として残っていたんですねぇ。
あ~言えば上祐ってのがあったけど、このひともあ~言えば上西だな。
だれかが不都合なことを発言したら、発言が終わらないうちにどうでも良いような反撃をかぶせてくる。
これが我が国の衆議院議員なんだなぁ~と思ったら、泣けてきた。

石田純一の都知事立候補も泣けそうになったけど、我が国はもうダメな政治家しかいないのだろうか??
こんな時に、まるで救世主みたいにヒットラーみたいのが出てくるから、そっちはそっちで気を付けなくては。

ふるさと納税 僕はしません。
2千円の負担で、寄付をした地方から見返りの品(サービス)をいただける仕組みですね。
かつて暮らしていたとかの思い入れのある地方や、応援したい地方は有りだと思います。
でも、単に見返りの品だけを目的にするのは、どうなのかなぁ~ って僕は思います。
寄付をした分から2千円を引いた金額が所在地の地方税から控除される仕組みになっていますね。
ということは、寄付をしたぶんだけ自分の住んでいるところの地方税の税収が減るということです。
僕の住んでいる東京は大幅に黒字なので、僕が納税を減額してもらっても倒れることは無いでしょう。
ですが、1円でも多く東京都・荒川区に税金を納めたら、待機児童を減らしたりお年寄りのより住みやすい環境になったりに使ってもらえます。
そう思うと、まずは地元ということで、僕はふるさと納税はしません。
仮に東京都にふるさと納税をしたとしても、2千円以上の物品をもらうようなことになれば、結局無駄な出費を助けることになります。

だからといって、僕以外の誰かがふるさと納税をすることを止める気持ちはありません。
自分が汗水たらして働いたお給料から、どう使うのかは個人の自由です。
住んでいる地方に不満の大きな方もいるでしょうし、思い入れのある地方もあるでしょうね。
後悔しないお金の使い方になると良いですね。


よるのばけもの 住野よる 著 最新作
読む前は「よるのばけもの」は何かの比喩だと思っていました。
前作、前々作がとても面白かったので、ト書きなどはまったく読まずに即レジへ持って行き購入。
電車で御徒町へ出かける用事がありましたので、町屋で地下鉄千代田線に乗車しようとホームのベンチに座った途端にページをめくってみてビックリ!
なぁ~~んと、比喩ではなく主人公が本当に(本の中ではね)「よるのばけもの=夜の化け物 ‐怪物‐ 」だったのです。
日中は普通の(傍から見ると真面目な)学生。
夜になると足が6本目が8個シッポが4本で口が裂け、山のように大きくも犬のように小さくもなれるマックロクロスケのような黒い粒の集まりのばけもの。

この、自分の意志と関係なく夜になると化け物に変身してしまう「あっちー」くんが主人公です。

昼おだやかにイジメに参加しているあっちーくん。
夜イジメの対象の女子学生と、当初は意に添わず後には(気づかぬうちに)本音で会話や行動ができているあっちーくん。
図々しく暴力的で見当はずれの行動ばかり、と思っていた彼女の本質に触れるうちにあっちーくんも次第に自分の本質に気が付いてゆきます。
仲間外れになりたくないズレていない昼の自分。
“的”が自分に向かないように、少しでも周囲からズレないように、地雷を踏まないように、ばけものになる前からずっと神経を研ぎ澄ませてクラスのなかを個性を殺し上手に泳ぎまわってこれた、これがあっちーくんの今までの正しさ。

でも、自分でも本当はそんな生活やイジメがおかしいということに気が付いています。
自分の心は見ないふりをしているだけなのだと。

イジメというのは恐ろしいものです。
ちょっとしたきっかけで“的”にされてしまいます。
集団心理が働けば、あっちーくんのクラスのように閉鎖空間で逃げ場も無くなります。

この本は、よるのばけものと“的”の彼女との大活躍もさることながら、あっちーくんを通してイジメに触れる良書です。
あっちーくんのように「しかたなく」イジメる側に居るひとたちの葛藤をくすぐって、本当の自分の良心・正しさに気づかせてくれると良いなぁ。
よるのばけものは、みて見ぬふりをしている自分のどす黒い汚れた心のことかもしれませんね。
もしくは、本心をさらけ出すために化けたのか?

前2作に比べるとアプローチの方向が随分違うとはいえ、この作家は本当に心に染みる作品をつくってくれます。
早く次作が読みたいなぁ~

あれから6か月 もう直ぐ7か月(右側) そして 3か月も直ぐ(左側)
この時間経過は、言わずと知れた シバタせんせいの右鼠径ヘルニア(前) 左鼠径ヘルニア(後) の手術から今までです。
クリスマスイブの今夜、今年もいろんなことがあったなぁ~、と。
来年も春には痔の手術が待っていますが、それはまた来年のお楽しみとして避けておきましょうね(笑)

さて、肝心の脱腸くんのその後ですが、既に手術から半年を過ぎている右側の方がちょくちょく痛くなります。
左もたまに痛くなりますが、不思議とここで症状がそろってきました。
膝をぐっと身体に引き付けるような姿勢や床にお尻を着けた姿勢がとても苦手で、姿勢をしたとたんにお腹のなかで硬い何かがどこかを押します。
自覚症状としては「グリグリ」っとお腹の中を何かに掻き回されながら突かれるような感触と鈍痛です。

一番苦手になってしまったのが、自転車です。
漕いでいる際も降りてからも、鼠径部のあたりでゴツゴツと当たる感じが半端有りません。
たぶん、降りてからは感覚が過敏になっていますから、そのせいでしょう。
もう、乗っても降りても辛いです。
とはいえ、痛みよりも不安感の方が大いに優っていまして、実際にはちゃんと漕げています。
漕げているとはいえ、積極的に乗りたいとは思えません。
以前にも書きましたが、床に座る姿勢と自転車はこの先の不安材料ですねぇ・・・・
時間経過で消失することなら良いのですが。。。。

ネットでみる限り、僕の経過はほぼ順調な感じのようですが、お腹を切って異物が入るってのは思ったよりも普通に戻るのは難しいんですねぇ。
ほおっておいて嵌頓に陥ってでもいたら、今どころじゃ無かったんでしょうけど。
検診の度に堀先生から「まったく問題無し。大丈夫!」と言われるのがとてもありがく元気付けられれます。
早く、再発の可能性無し!って言われたいなぁ。





ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
皆様ご存知のハリー・ポッターシリーズのスピンオフ作品です。
時代は、ハリポタのもっと前のお話し。

監督:デビッド・イェーツ (「ハリー・ポッター」シリーズの第5弾「不死鳥の騎士団」(07)~シリーズ最終章「死の秘宝 PART2」(11)までの計4作を監督)
脚本:原作者のJ・K・ローリング
主演:エディ・レッドメイン (レ・ミゼラブル 博士と彼女のセオリー 等)

原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手がけ、実際に発売もされたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険を描いています。

この映画、もう見応え十分どころではありません。
予告から魔法界のモンスターが続々出てきて大暴れか?って思いましたが、まあその愛らしいこと愛らしいこと。
でかかったり、ニョロニョロしてたり、普通なら怖かったり気持ちが悪かったりと感じるような容貌のモンスターがこれでもか!と出現しますが、それらがみんな可愛いんですよ。
特にサカリがついちゃったサイみたいな猛獣ちゃんの可愛いこと。
隠れた悪者が陰で主人公や魔法界をお貶めようとするのが今回のストーリーです。
主人公が逃がしちゃったビーストたちの捕獲も楽しいのですが、やっぱり悪との対決が面白いですねぇ~
それにCGが良くできてます。
ビーストたちだけじゃなくて、破壊される都市と巻き戻し再生される壊された建築物たち。

今回の作品は、大人なのハリポタってかんじ。
ちょっと苦いけど、しっかり面白いよ!
この感動は、是非大スクリーンでどうぞ!

口は出すけど金はださん?? 酷くない!?
予算を膨大に膨らませたのは、いったい誰だ?
組織委員会とオリンピック委員会が「あれも欲しい~ これも造りたい~ 」って言って3兆円まで持ってったんだよねぇ。
それが、森君が「費用は、東京都が持ってきた大会でしょう?」ってなんだこれ?
丸山オリンピック大臣の「東京都でしょ?」ってのは言語道断ですよね。
確かに、東京都は大黒字の自治体です。
ですから、やろうと思えば、都政の他を削ってでもできるでしょう。

オリンピックは、確かに都市開催ではありますが、どう考えても国を挙げての大会ですよ。
「国のために頑張れぇ~」って選手に国を背負わせてるのは、国家でしょ。
だから選手の強化費用だって国からでてますよね。
それが、国は金には責任が無いかのごとくの丸山大臣の言いぶりは、どうなんだろうなぁ?

オリンピックに金を出したくなかったんだったら、最初から東京だけの経済力でできる範囲で頑張ってね、口もださないから。
って、小池知事の削減案を全て受け入れて既存施設での最小予算で開催でやらせれば良かったんですよ。

権益から金が流れなくなったとこへの意趣返しと思われても、しかたが無いのでは?
もしくは、小池憎しだけか?
そしたら、もっといやらしい人達ですよね。

頑張れ!小池知事 ヾ(≧▽≦)ノ


今日のぐるナイ(日テレ)
いつもですと、俳句や料理、生け花などでガチに競い合う「プレバト」を観ているのですが、本日は特番でつぶれてしまいました。
そこで、たまぁ~に観ていた「ぐるナイ」を観てみたら、はまっちゃた・・・・
お料理の金額を食べて(オーダーして)、その総額をいかにテーマの金額に近づけるか?で勝負をする番組です。
細かなルールは忘れてしまいましたが、最下位が全員分の飲食代金を負担する、という趣旨だったかと思います。
高額なお土産(番組内では おみや と称します)も出演者の中から負担するので、最下位になったかたはけっこうな額を負担しなくてはなりません。

今夜はスペシャルで、1位になると今まで負担した金額が全額戻ってくるというもの。
逆におみやを含めて最下位になった出演者は卒業になり、番組を去らなくてはなりません。
最後は、ギバちゃんか二階堂ふみかのどっちが卒業?となり、二階堂ふみさん号泣・・・・
さて、どちらが卒業になったのかなぁ~
まだビデオで観てない方もいらっしゃることでしょうから、伏せておきますね。
なんだか、みんな仲が良いので 卒業 ってシステムは要らなかったんじゃないのかなぁ・・・ って思いました。

それにしても、出てくるお料理の高価なことねぇ。
そんな高級料理ですが、そんなにとびぬけて違った値段を付けないんですよねぇ~
番組内でも色々な高級料理を食べているからでしょうが、プライベートでもかなり召し上がっているのでしょうね。
ちょっと庶民離れし過ぎてきてますが、それでもなかなか面白い番組ですね。
これからも時々観よっかなぁ~


糸魚川火災 !!
まるで阪神淡路大震災の神戸を観ているかのごとくの酷い状況が、TVに映っていて驚きました。
現在23時30分ですが、未だに鎮火しきっていないとのこと。
風向きが変わって今迄火の手が上がっていた箇所と正反対の地域も危うくなりそうなのだとのこと。
自衛隊への災害派遣も要請され出動したようですが、ライフラインの止まっている市街地域も数百件にのぼるとのことで、平穏に戻るのはいったいいつになるのでしょうか。

とにかく早い完全な鎮火と復旧作業の開始が始まることを祈ります。
被災者の方々が、可能な限り不自由なく過ごせるよう、自治体や国の対策が行われますように。


養命酒のCMの眼鏡の女性
唐橋 ユミ さんでした。
サンデーモーニングのスポーツコーナーでいつも観ています。
随分イメージが違ったので、別人か?と思いネットで検索しましたら、やっぱり唐橋さんでした。

福島の蔵元のお嬢様ですから、お酒繋がりでのCMかな?
福島の蔵で好きなお酒は、奥の松。
ですが、唐橋さんのご実家は、ほまれ酒造だそうです。
サイトに掲載されていた画像を張っておきますね。

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眼鏡の唐橋さんしか知りませんので、サイトの眼鏡無しは新鮮ですね。
あの東日本大震災から少しずつ復興が進んできましたが、福島はまだ地元へ帰れない人達が沢山いらっしゃいます。
そんななかで、復興が叶った土地でしっかりと明かりを見せてくれている会社や人たちは、地元の希望ですね。
僕も唐橋さんの蔵のお酒を探して飲んでみたいと思っています。

頑張れニッポン!


ボッタくり!? (笑)
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はい。知っている人は知っている。
“水曜どうでしょう”のONちゃんは、番組内で安田顕が扮したキャラクター。
最近の放送で、ONちゃん特集をしていまして、つい立ち寄ったローソンのレジ横のフィギアに眼が行ってしまいつい購入・・・・
値段も何も確認せずに飼いましたが、700円超えでした。
それがねぇ、画像の通りのショボいしかもONと書かれていなければ、何だかもさっぱり判らないようなしろもの。
はっきり言って、ペットボトルの飲料に良くついてくる付録よりもひどいぞ!!!(怒)

はっきりいって、ボッタくりです。
番組の人気に同乗しただけの何の工夫も無い酷いものです。
こんなの100円で良いだろう!?


鹿島 VS レアル
先日のクラブ選手権、鹿島惜しかったですね。
って、実は観ては無くて新聞やワイドショー・スポーツニュースなどでちょこっと見ただけですが(笑)
僕の予想では、鹿島がコテンパンにやっつけられちゃうとうことでしたが、予想に反してもの凄い善戦だったんですね。
レアル相手に延長戦って!!

僕は、クラブ選手権に限っては、開催国枠には反対です。
なんでかというと、以前のブログでも書きましたが、各国で死に物狂いで勝ち抜いてきたクラブが集う大会です。
以前はユーロVS南米のチーム同士の決勝戦でした。
ですから、トヨタカップが日本で開催されていたころは二国間の対戦ですから、開催国枠なんかそもそも有りませんでした。
そこから各大陸ごとのクラブチームの優勝チームがクラブ世界一の決定戦として開催されることになったのです。
必死で闘ってきた各大陸の王者たちが世界一を決めるための神聖な大会です。
国を背負ったワールドカップとオリンピックも確かに神聖な戦いでは有ります。
ですが、個人個人ひとりひとりがプライドを懸け身も心も日々削っているクラブというのは、選手一人一人の他に比べようの無いプライドそのものだと思います。
ですから、そのプライドそのもののクラブ選手権に入り切れなかった開催国枠は無粋だと思うのです。
確かに、勝ち抜き戦は本来の実力を発揮しきれないことも多く、大どんでん返しも多々起こります。
とはいえ、ワールドカップ予選をみれば一目瞭然のように、圧倒的な強さを誇る国のチームは毎回のように出場してきますよね。
ですから、短期決戦とはいえ、取りこぼしをしないというのも本当に強いチームの条件なのです。

ということで、今回の大会の鹿島は僕にとってはたいそうなお邪魔虫でした。
大陸で勝ち抜けなかったチームが決勝に残るって何だ?
本当の実力があるのなら、大陸で勝っておけってことでしょ。
次からは、開催枠を撤廃して欲しいですね。


カルシウムの新常識 タケシの家庭の医学
カルシウムがイライラが高まるということが有ります。
これは、脳内神経伝達物質のセロトニン(興奮を抑え精神のバランスを整える作用)は、トリプトファンから造られます。
トリプトファンは主に動物性タンパク質から造られますが、直接に含まれているのが  乳製品・ナッツ・大豆・アボカド です。
ということで、昔からよく言われているカルシウムの不足=イライラってのは、セロトニン不足から感情を抑えられなくなることも大きな原因と言えますね。
今回の番組では、このイライラと併せて高血圧と癌の抑制を取り上げていました。

なぜ高血圧にカルシウムが効果的かといいますと、カルシウムが足りなくなると、カルシウムを上昇させるホルモンが出され、これが血管に作用することにより、血管が収縮しやすくなって血圧が上がるそうです。
逆にカルシウムが十分に足りていれば、カルシウムを上昇させようとするホルモンは出ません。
カルシウム不足の人は、常にカルシウム値を上昇させようとするホルモンが出続け、結果常に血管収縮が生じてしまい、血管内が狭くなることで血圧が高くなってしまいます。
番組内では牛乳を一日600㏄が摂りやすい、と話していましたが、牛乳以外の乳製品や高野豆腐や海藻類、シラスや桜エビなど複合的に摂取すれば、もしくは牛乳の600ccと同等のカルシウムをサプリやカルシウムウェハースなどで補えれば別に牛乳が苦手な方は飲まなくても大丈夫!
牛乳ならば、飲むタイミングは食事の前が良いそうです。
カルシウム摂取による高血圧の抑制の重要なポイントは、就寝時高血圧が判りやすく抑制されること。
これは、隠れ高血圧と言われ就寝中の突然死の原因のひとつなのです。
ですから、日常的な高血圧の抑制も大事ですが隠れ高血圧が予防できるのはとても意義がありますね。

もう一つの効果の癌抑制です。
カルシウムは、癌化させる悪性物質をどんどんと取り込みます。
研究では、癌発生物質にカルシウム溶液を混ぜると、ものすごい勢いでカルシウムが癌発生物質を取り込み広がってゆきます。
まだ研究途上なので、効果的な癌の種類は確率されていませんが、一番効果的とされているのが大腸がんです。
良性のポリープに癌化物質が作用してポリープの頭から徐々に癌が進行します。
大腸検診をまめにするかたでしたら、ポリープを取り除けば済む程度で内視鏡で取り除けばよいのですが、そうもいかない方がとても多いのも現実です。
特に女性は、恥ずかしいという気持ちが強いので進行してしまうことも多いようです。
カルシウムを十分に摂取するだけで大腸癌(ひいては他の癌も)予防可能と鵜野が解って来てますので、癌化を促す悪性物質をどんどんと取り込んでくれるカルシウムは必要量摂るのが良いようです。
ただ、摂りすぎはホルモンバランスや骨の変形、身体各所への石灰沈着などを促してしまいますから、サプリなどでの大量摂取は考え物ですよ。



門別????
水曜どうでしょう クラシック

今回は、北海道での釣り対決。
どこで釣るの?とおもっていたら「もんべつ~」というミスターの叫びが!
網走地方出身の僕としては、もんべつといえば紋別です。
そうです。あの紋別空港がある紋別です。
しかも、海沿いにある市ですから当然釣りはできます。
ONちゃん(やすけん) ミスター 大泉 の3人で臨みます。

ところがですねぇ、もんべつが紋別ではなく門別なんですって・・・・?????
初めて聞く地名です。
調べてみましたら、苫小牧に近い日高地方の海岸沿いの町で、地方競馬でも有名なのだそう。
その町の港から出航し、舟での海釣りです。
ただ、釣れるのはソイとかカレイとかアブラコ(アイナメ)とかばっかりで、高級魚は北の海にはおりまっせ~ん。
しかもディレクターも大泉君も船酔いで吐きまくり。
観るに堪えない画像だぞ!

それにしても、門別はびっくりした。
高校生のころ、札幌で放送局の大会に出た際に「北北斗」っていう出場校があって、僕の後ろで「ホクホクトって??」という北見北斗高校の女子の声が!
確かに、北斗高校といえば北見だろう!と思っていましたので、北見の北か?思ったらその通り。
他になんと函館北斗高校ってのがあって、この大会に出場していたのです。
ので、北斗を区別するために北と函館を頭につけていたってこと。
それと似てたけど、まさか紋別って読みの別の土地があったとは!
久々にビックリです。


甲子園ボウル 2016
今年の甲子園ボウルは、関西学院大学 VS 早稲田大学 でした。
僕がアメフトにはまった中学生のころから、関学は甲子園ボウルの常連です。
当時の関東の強豪といえば、それは日大フェニックス。

今日の甲子園ボウルからは離れますが、日大は現代フットボールの礎といえる“ショットガン・フォーメーション”を創りだしたチームです。
NFLを観る方は良く判ると思いますが、これは日本のアメフト界だけではなく、NFLでも常識となった素晴らしい作戦です。
つまり、日本が本場のアメリカへと輸出したフォーメーション。

QBがセンターから1・5~2メートルくらい離れたポジションで構え、WRやRBがワンバックかエンプティーでポジションし、センターのスナップと同時に捕球資格者(WR・RB・TE)が一斉に四方八方へと散らばってQBからのパスを受けるという、当時では画期的・今ではNFLでも当たり前のスーパーフォーメーションです。
ショットガンが出るまでは、QBはCの股ぐらに両手を突っ込んでボールを受け取ったら、素早く5歩7歩と後ずさりをしながらパスの相手を探す、というのが常識で、ボールを受け取ってからスローイングに入るまでに数秒が掛かっていました。
それが、ショットガンだとスナップされたら即座にスローイングに入れます。
こんな凄いフォーメーションが日本で考えられ、今ではNFLの常識にまで上り詰めたのってとても凄いです。

さて、本題に戻りますが、本日の甲子園ボウルです。
先日のXリーグ(社会人)のJAPAN X BOWLよりも数段アメフトらしく思えました。
QBのパスはNFLに比べるとやっぱり山なりではありますが、しかしそのゲーム運びは物凄くアメフト。
何が面白かったかっていうと、オフェンスもディフェンスもラインです。
オフェンスラインのポケットの作りよう。
ディフェンスラインの押しよう。
QBが限界まで走り回った末の渾身のパスは、オフェンスラインが造るポケットが素晴らしいから。
エンドゾーン間際でオフェンスを押しとどめオフェンスを抑え込むのは、ディフェンスラインが素晴らしいから。

そして、日本のカレッジフットボールの楽しさは、トリックプレイです。
まあ、でることでること。
QBからRBなどへトスした後、もう一度QBへトスまたはパスを後ろへ返してから、QBがロングパスをするのが、フリーフリッカーです。
NFLでも数試合に1度も無い位に珍しいプレイですが、今回の甲子園ボウルでは何回もでてきます。
しかも、普通はQB→RB・WR→QBが、QB→RB→WR→QB→パス という見たことも無いフリーフリッカーまで出てきました。
更に、4ダウンギャンブルからのパント???
今日の試合で初めてみたぞ!
NFLでも観たことが有りませんでした。
たしかに、このフォーメーションでしたら、キックもパスもランも選び放題ですから、こりゃディフェンス側は困りますよねぇ~
反則期待のタイムアウトよりもずっと面白いね。
でも、今回は残念ながらキックばっかりでしたが。

運と地力に勝る関学が勝ち、お正月のライスボウルは、関学 VS 富士通 です。
それにしても、甲子園ボウル面白かったなぁ~
こりゃ、ライスボウルも学生が有利か?

あ!間違えた(笑)
チューボーですよ、は最終回は来週でした。
12月24日のクリスマスイヴですね。
さて、最後の料理はなんだろな?
イヴだからケーキかなぁ~
丸鶏のローストかも?
それともステーキ?ローストビーフ?

何か意表を突くものだったら面白いけどね。
頑張れ!巨匠!!☆3つ!



今日最終回 チュウボウですよ!
思い起こせば1994年4月9日の第一回の放送から観ています。
料理のできない巨匠・堺正章さんと、これもまた料理のできないアシスタント・雨宮塔子さんの凸凹ぶりが面白かったんです。
最初は、本当に下手くそな料理に突っ込みどころが満載で、料理番組なのか失敗をネタにしたコントなのか判んないくらいでした。
でもそこはお正月のかくし芸大会のトップを張っていた巨匠ですから、器用に料理を身に着けていきました。
ただ、根が料理好きではないもので、どう美味しいものを提供しようかという基本の姿勢が足らなくて、僕のブログでも度々していました通りのダメダメぶりでした。

そうはいっても、やっぱり一流の芸達者ですから、器用に調理ができるようになってゆきます。
その覚え方が優秀なだけ、肝心要を外してトークや漫才にうつつを抜かすダメぶりに歯がゆい思いをさせられました。
誰かに「美味しいものを食べてもらいたい!」という気持ちに溢れていれば、絶対にこんな手抜きは致しませんね。
逆にゲストにでも「ここは黙っていろ!」と、外せない箇所では鬼になっていたはずなんです。

ただねぇ、いろんな料理番組を観てきましたが、エンターテイメントとしては観ている側が「あ~~~そこはぁ~~~」と叫び声をあげる瞬間がまったく無い番組は、ただの造り方だけのレクチャーでしかありません。
上手に作れるようになる手本ではあっても、そこに楽しみが無いのです。
そういう意味では、このチューボーですよはまったくの合格なのです。
器用だけど料理をしたことが無かった巨匠が、愛らしいアシスタントやゲストたちと日々成長し、失敗し、そしてそれを美味しく観て愉しめる番組。
まさにエンターテイメントでした。
なんだかんだこのブログでは文句ばっかり付けていましたが、ダメだったところも含めてとっても楽しい番組でした。
終わってしまうのが残念でしかたがありません。

今日の最終回をしっかりと愉しませてもらおうと思います。

ついにサッカーもビデオ判定へ
NFLではもう当たり前になっていますが、サッカーでもついに導入されましたね。
FIFAクラブワールドカップで、先日の鹿島戦と今日のレアル戦で、初と2度目のビデオ判定が行われました。
副審から送られるシグナルで主審が試合を止めてビデオで確認、という仕組みだそうです。
微妙かつ重要な時点での使用という、ちょっとあいまいな利用方法ではありますが、少なくとも今後は“神の右手”のようなことは無くなるのでしょうね。
ボールがゴールを割っているかどうかの判定も、ポストの両横の真横からカメラで撮っていれば絶対に判ることですから、今後は入った入らないという不毛な争いも無くなることでしょう。
それでも、最後の最後は人の眼での確認ですから、制度が格段に上がったということで、ドローが無い限りはほんの少しの誤差はでるのでしょうが、とはいえ今までよりも格段に判定は正確に近づきますね。
観ているファンにとってもストレスが減るというものです。

それにしても、開催国枠の鹿島が決勝でレアルとやるっていうのが、凄いですよね。
どこまで鹿島が通じるか?というのが正直な気持ちですが、オリンピックやワールドカップならいざしらず、クラブ選手権に開催国枠って必要でしょうかねぇ?
だって、地域で勝ったわけじゃないんですよ。
単に開催する国だからって世界中で勝ち抜いてきたチームに混ざっちゃダメでしょ。

もともと欧州と南アメリカとのクラブ世界一を決めようとしたら、フーリガンが暴れまくったりして中立国での開催を日本で、ってのでトヨタカップで中立の日本でやろうよ、ってなったのが始まりと言えば始まりでしたが、アジアを勝ち抜けなかった日本はだまって観てればよかったと思いますよ。
一発勝負の勝ち抜け戦では、本来の力を出し切れないこともあるかもしれません。
そででも、そこで底力を出せるかどうかもチームの実力ではないのでしょうか?
鹿島に実力が有ったとしても、開催国枠で決勝に進んで誇れるんでしょうかねぇ?
僕には浅ましくおもえるけどねぇ。


kink kids 道は手ずから夢の花
手ずから?
自らじゃなくって?

ちょっと調べてみましたら、手ずからは意思のない自分が手渡す状態で、自らは意思を持って自分が提供すること、だそうです。
つまり、キンキの新曲では、バトンを渡すかのようにただ自分から誰か(含む自分)へと何かを渡したことを謳っているということになります。
ですが、歌詞を見てみますと、どうやら「道は手ずから拓け~」と有るように、意思を含んだ状態を謳っています。
分の意味そのままに捉えますと、道はてずから拓け = 土方作業 ということになってしまいます。
しかも、土方作業を何かに結びつかそうというような、展望を抱かせるのではなく、あくまでも作業をするということだけの意味。

珍しい言い方だなぁ、と。
僕は勝手に手ずからを「みずから」と読み違えていましたから、良い訂正になりましたが、この曲を好きになって良く聴いた人があまり文章の意味を意識できていないと、僕のように自らと勘違いするでしょうね。

マスコミに広く取りあげられる状況の方々は、自己の責任をもっと自覚することが必要ですね。
目先を変えたいとか奇をてらいたいとか、そういうことでしょうかねぇ?


驚きの 白滝と糸こんにゃく
こんにゃくと言えば、水溶性の食物繊維ですね。
炭水化物(糖質)の消化・吸収を緩やかにし、血糖値の急上昇を防ぐ効果、コレステロールなどの余分な脂質を吸着・排出。
また、腸の粘膜を守る効果、善玉菌を増やす効果もあって整腸作用があります。

と、これらの栄養効果は今までにも随分このブログで話してきました。
身体にも良いですが、すき焼きや肉じゃが、最近では麺の代わりになり海外ではミラクルフーズとも呼ばれています。
僕もたまに麺の代わりに使っていますよ。

さて、今迄ぼくはまったく気が付いていなかったのですが、なんと白滝と糸こんにゃくはまったく同じものだそうです。
関西では糸こんにゃく、関東では白滝だそうです。
関西ではこんにゃくの塊を平たく切ったものを再度糸のように細く切りそろえたところから、糸こんにゃく。
関東では、ところてんと同じく容器に入れたこんにゃくを突いて細い円柱状に仕上げます。
円柱状に出てくる様が滝に見えるところから「白滝」だそう。
昔「突きこんにゃく」というのを聞いたことが有りましたが、このことだったんですね。

僕は勝手に太さの違いだと思っていました。
糸こんにゃくが細くて白滝が太いって。
まったく根拠なく僕の感覚だけだったのですが、まさか同じものだったとは!
びっくりです。


ジェンソン・バトンがSGTに参戦?
いつも楽しみに観ている番組に、7chのスーパーGTがあります。
F1があまりにもチーム事情によって勝ち負けが決まりすぎて面白くなくなってしまった数年前から、日本のGTレースに興味が移ってきました。
これねぇ、面白いんですよ。
車の出来不出来に関わらず、上位で入賞した車にはウェイトハンデを課せられるので、前のレースで勝てても次があるとは限らない?!
最大100㎏ですからねぇ、もう予選から大変です。
しかも、このGTレースは、300クラスと500クラスという速さに大きな差のある別々のクラスが混在して走行するハチャメチャなレースなんです。
ル・マンとかと一緒ですね。

そんなこんなで、いろんな要素でF1なんか比べ物にならない位に面白いんですよ。
しかも!もしかしたらジェンソン・バトンが来期もしかしたら参戦するかも?
ホンダカーニバルに参加したバトンが、ホンダの500クラスをテスト走行していました。
もしかしてこれは?
観たいなぁ~ バトンの500


ジャパンXボウル2016
ことしのXリーグの決勝戦は、富士通VSオービックです。
夏の終わりからこの先年明けのスーパーボウルまで、毎週2~3試合NFLを観ていますので、国内の実業団フットボールは物足らないことこの上なし。
昨年のジャパンボウルでの学生VS実業団は、学生のトリックプレイなど見どころもそこそこありましたので、ちょっと期待してライブを観ていましたが、どっちのチームもラインが弱くてオフェンスラインはQBを守れないわディフェンスラインはサックにいけないわ。
QBはQBでパスにスパイナルが掛かっていなくて山なりへろへろのパスで、タイミングパスも全然クイックじゃないし、一昔前に比べるとアメフトらしくはなっていますが、走れないしパスも受けられないし・・・・
今年の実業団のレベルが低いのか、NFLを観過ぎていて僕の見方が厳し過ぎるのか??

ジャッジもいい加減で、パスインターフェアーなんかまったくないのに、とっちゃうし、インバンズでの接触なのにレイトタックルでパーソナルファールにしちゃうし、審判の技量もかなり低いなぁ。

解説も残り7分もあるのに「時間が有りません、時間が有りません」って、アメフトの7分はサッカーの20分くらいに相当するんですけどねぇ。
攻守を勘違いするは、見るからにドロップしてるのに「キャッチです、キャッチです、あれ?落としてますねぇ」って、素人じゃないんだから。

来週には甲子園ボウルも有りますが、楽しみなような頼りないような。
今年は、早稲田 VS 関学です。
常勝関学に早稲田がどう対するか?
東京在住のわたくしとしては、関東代表の早稲田に勝って欲しいですね。
頑張れ早稲田!

寿司 魚河岸 閉店  ・・・・
JR三河島駅から直ぐの“寿司 魚河岸”さん、唐突に今月8日閉店されてしまいました。
我が家の大のお気に入りのお店でした。

味を付けずに煮上げた真っ白なアナゴにコンガリと焼目をつけ、小ぶりのはらりと口の中でほどける丁度良い握り加減のシャリに乗せ、甘めのツメを塗って供される絶品のアナゴの握り。
酢が勝ちすぎず旨さを最大に引き出した小肌の握り。
何時食べても当たりはずれ無く、甘味も旨みも濃厚な北海道育ちと青森育ちを唸らせた絶品のウニの握り。
パリパリの海苔に包まれ、江戸風に濃い煮付けのかんぴょうに病みつきになった、“これぞ” かんぴょう巻き。
こちらのお店で初じめていただき、ホタテの味・活けホッキの食感に病みつきになったけど、他の店では全然美味しくなかった石垣貝。
いつも最初に頂いた、板にこれでもか!と盛り付けられた、豪華で華やかな刺身の盛り合わせの美味しかったこと。

ネタへの仕事も握りの腕前も絶品で、話も軽妙、段取り良く客を待たせぬ立ち居振る舞いは、口に入る美味しさだけでなく気持ちにも美味しい名店でした。
突然の~で始まるお店のシャッターに張られていた告示は、今月の8日での閉店が告げられていました。
この稼ぎ時の年末年始を前にしての閉店は、何か思いがけなく降ってわいたような事柄が理由なのでしょうか。
美味しいお店が無くなってしまったこともとても残念ですが、ご主人が平穏無事でいてくださることを切に願います。

愉しく美味しいひと時をありがとうございました。
感謝。

放置自動車???
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前のブログに書いた上野公園の紅葉を観ようと、鶯谷駅の南口を通る坂を昇りきり、ちょっと右よりの道を上野公園へと向かいました。
その途中の道は、どうやら駐停車禁止の除外地域らしいです。
以前から、よく昼休みに車中でくつろいでいるドライバーさんたちに遭遇しておりましたが、良く見ると全くの無人車も多数あります。
標識をみてみましたら、駐停車禁止のものはありません。
都内では珍しい、道路幅がかなり広い片側一車線の相互通行の贅沢なつくりの道路です。
なるほどなぁ~ と感心していましたら、なんとナンバープレートを外してしまった三菱デボネアが!
放置自転車は珍しくないですが、この都心で放置自動車???
車種じたいが三菱関連の役職もっている方が良く乗っていますが、それ以外の一般人はほぼ選択しない車です。
だいたいが、デボネアって知らないでしょ?
こんな珍しい車が、放置自動車って・・・・ ねぇ
車種にウキウキ 放置にビックリ 
何だか不思議な面白さのひと時でしたとさ。