柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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インフェルノ 観てきました。追申。
原作を読んでいない方は、この映画を観に行く前に、ダンテの神曲とボッティチェリ 地獄の図を大まかにネット検索とかで勉強して行くと、話を理解しやすくなりますよ。
原作では、このあたりはしっかりと記述されていますから、本を読むのが得意の方は文庫本上中下の3冊を読むと良く判りますが、ただ、前のブログでも書きましたが、原作のストーリーや配役をかなり無視してて裏切られますから、本を読む方は覚悟をしてね。

そういえば、ボッティチェリの地獄図が原作ではとても重要なアイテムになっていたのが、映画冒頭でちょっとだけしか触れていないのは、いくらなんでもいい加減だよなぁ・・・・
ポインターの扱いにしろ、相手役の素性にしろ、省きすぎていてやっぱり物足らなかったな。

ちゃんちゃん。
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インフェルノ 観てきました。
ダン・ブラウン原作の世界的ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」の続編です。
トム・ハンクス:主演
ロン・ハワード:監督

トム・ハンクスがハーバード大学教授の ロバート・ラングドンに扮したシリーズ第3弾です。
監督のロン・ハワードは、一作目と二作目だけでなく、バックドラフトやアポロ13、など過去に素晴らしい映画を撮っている監督です。
トム・ハンクスの相手役 シエナ・ブルックス に、博士と彼女のセオリーでホーキンス博士の元妻を演じたフェリシティ・ジョーンズ。

トム・ハンクスがかなり年取っちゃったので、シリーズ1と2や過去作品しか知らない方は、その老け振りにビックリ!です。
先日観て来たハドソン川の奇跡では、そもそも老け役だったから「最近のメイクって巧いなぁ~」って思いましたし、シーンの始まりでは、実はトム・ハンクスだと思っていなかったんですよ(笑)
それがどうやら、今回のインフェルノでほぼ素の外見でも、もう初老ですね。

本編ですが、小説(原作)からはかなり離れちゃいましたから、本を読んでいた人も楽しめます。
前作、前々作と同様、ストーリーの冒頭~中盤くらいまでは登場人物やシーンの設定などがテンポも速いし目まぐるしいしで、原作を読んでいなかった方は、誰がどうしてどうなったの?と大混乱間違いなし。
中盤になるころに、WHOと警察と謎の機構(リスクマネージメント会社)と偽警官が、何かの理由でラングドンを追っている、ということが整理できてくると思います。
ちょっと複雑な相関関係ですが、まあ、今迄のシリーズと一緒なのは、ラングドンが謎解きをしながら事件を解決しようと努力する、っていうところ。

妻は原作を読んでいなかったのですが、その複雑かつハイスピードなテンポもものともせず「面白かったぁ~」とのご感想。
僕は、話の内容だと原作の圧倒的な勝ち!
かなり残念だったのは、歴史的建造物や芸術性を魅せるシーンがすごく物足らなかったですね。
たんなるワンシーンに終わっていて、1作目や2作目と異なり、その魅力がせっかくの大画面でほとんど表現されていませんでした。
それに、毎度のことですが、原作で表現されている芸術品や建造物などのウンチクが物凄く沢山はぶかれちゃってること。
時間の限られている映画に纏めるのですから仕方のないことなのですが、それでも原作の魅力のかなりの部分がスポイルされてしまっています。
もともと原作でもストーリーが込み入りすぎているのも、このシリーズの毎度のことなのですが、映画でも話の辻褄をあわせるのが大変。
原作では悪者じゃなかった人が超悪者になっていたり、ラングドンの相手役が最後の最後に原作と真逆の立場だったりと、判りやすく簡潔にまとめようとし過ぎて原作の良さを前の2作品より更に損なってしまっているように思えます。

それでも、なんで毎度興行が成功するかといえば、トム・ハンクスの魅力と併せ、逆転逆転の息をつかせぬシーン展開、ヨーロッパ各国の歴史的建造物や芸術作品、解き明かされる本当の史実など、他には無い内容によるのでしょ。
今回、僕には物足らなくても、芸術や史実などに興味がある方にとって素晴らしい作品や風景が続々と登場するのは、それだけでも大スクリーンの映画館に観に行く価値は有ると思います。

次に同じシリーズを続けるのなら、是非、上下編に分けて緻密に創り上げて欲しいと思います。
とはいえ、良作です。





2016年6月・道交法改正 自転車に厳罰化
今年は、6月10月と左右の鼠径ヘルニアの手術をした関係で、自転車に乗る機会がすごく少なかったのですが、そのせいか今年6月に道交法の改正があったことに気が付きませんでした。
昨日、5万円の罰金が科せられる状況が沢山増えたと聞いて、ビックリ!
ちょっと調べてみましたら、傘さし運転・スマホや音楽のながら運転・車道の逆行(右側運転)・無灯火などが3か月以下の懲役もしくは5万円以下の罰金刑です。
以前は、悪質な違反の2回の累計で有料講習ということだったように思えますが、今回の改正で自動車の違反よりも厳しくなりましたね。
何しろ、飲酒運転に至っては、5年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金です。

でも、この改正は周知が徹底されていませんから、僕のように古い取り締まりしか知らない(もしくは取り締まり自体をしらない)人がいっぱいいることでしょうね。
まあ、都市部は特に自転車の側の理由で起こる交通事故がとても多いですし、歩行者と自転車間の事故も益々増えています。
荒川区のようにお年寄りが多い地域ですと、乗っているがも歩いている側も超高齢者が珍しくありません。
ほんのちょっとのことで、怪我に結びつきやすいともいえます。
弱者保護という道交法の考え方は、お年寄りを交通事故から未然に守るということに直結しますので、この点は大いに評価できますね。
ただ、この飛躍的に高くなった罰金はどうなのでしょう?
道路交通法の中では自転車は確かに軽車両という位置づけですから、罰則も車両運転者に対するものとして一律なのでしょうが、運転免許の無い今の状況では、実際に運転されている方々の多くが車両というよりも歩行者に近い認識なのではないでしょうか?
自転車専用通行帯の整備も進まないままに、免許所有の義務のない自転車運転者に自動車と同等の罰則を下すのは間違いだと思います。
改正前ほど甘くなくても良いとは思いますが、いきなり自動車並みは問題がありますから、自転車独自のルール改正に留めるべきだったのでは?と思いますね。
自転車の所有者の中には、自動車運転免許を所有していない人もたくさん居て、そもそも道交法をまったく認識していないという現状を考えると、罰金の額もさることながら、道交法の周知徹底をしっかりとやるのが先ではないでしょうか?
一時的にマスコミに取り上げられる程度では、まったく世間に認知されないと思うのですが??



かかとの角質化  どうしてる? その2 実際
あ!今回の本題は、実は何をどう使っているかということでは有りませんでした。
踵(かかと)の角質化への実際の対応の仕方が本題でしたね。

それは、固い踵(かかと)を何かでゴリゴリと削らないこと。
ヤスリから刃物、電動の削り器までいろいろと道具が出回っていますが、これらは使い方を間違うと、固い踵が更に固くなります。
削りたては、角質が削げ落とされますから柔らかになりますが、これは本来の皮膚表面の柔らかさではありません。
角質を削っているつもりが、表皮を通り越して真皮が出てしまっているのです。
真皮がでてしまうと、身体が弱い真皮を守ろうとして、表皮をあっという間にカチコチの硬い状態にしようと、以前に増してカチコチの表皮(角質化)を創り上げてしまいます。
ですから、削る際のコツは削りすぎないこと。

そのためには、お風呂などでフヤケている時には削ってはいけません。
角質化した部分が柔らかになるため、削りすぎるからです。
ですから、皮膚が渇いているドライな状態のときに、角質のほんの表面だけをごく軽く削ります。
安全なのは、番手の細かな踵用のヤスリを掛けるのが望ましい。
感覚的には、物凄く物足らないくらいの削り方。
これは、形成外科・皮膚科の角田先生のお勧めですから、間違いありません。
実践していても、実感です。
機械や刃物で削りすぎるのにハマると、ずっと抜け出せなくなって血を観ることになりますので、お気を付けを。

この物足らない角質削りに、ヘパリン類似クリームを合わせることで、しっかりと皮膚の代謝が促され、古い角質が落ち下から新しい柔らかな表皮が盛り上がって来てくれますよ。
月単位での我慢が必要ですが、削りまくりの悪循環からは抜け出せます。
少しでも早く!という方は、市販品よりも皮膚科の処方薬の方が効き目がしっかりしてますから、理解のある皮膚科を受診し処方してもらってくださいね。


かかとの角質化  どうしてる? その1予防
夏の暖かな季節は保湿が自然にできてるので、かかとの角質もあまり進みませんね。
それでも、僕のような立ち仕事だと、暖かな季節でも酷くは無くても確実に進みますので、そこそこにケアはしてきました。
とはいっても、別に特別なことをするわけではなく、ずっと以前にこのブログでも書いた組織の再生を促すヘパリン類似物質と尿素20%含有のハンドクリーム、そして水やお湯などの外的刺激から保護する保護クリームを適時使用すること。
暖かな時季は、3~4日に一度程度のケアで十分ですが、秋の中頃からはお風呂の後や洗顔、仕事の始まり、途中、終わりとかにしっかりと使うようにします。

ここでは踵(かかと)のケアですが、実際には手指のケアも同時に行います。
治療院では、手指はかなりマメに行いますが、もう少し寒くなり乾燥してくると、水を使ったら(手洗いや消毒)直ぐにスクワランオイルを塗ります。
このオイルは、サメから採れるものですが、同じ成分が皮膚の皮脂として存在しています。
まあ、関節液のヒアルロン酸なんかと一緒で、他から採れるけど元々在るモノ、ということですね。
お風呂上りは足にもしっかり使います。
使う順序は、クリーム類よりも先の一番目。
これは、皮膚から余分な水分の蒸発をまず食い止めるため。
皮膚の乾燥は、入浴や手洗い、食器洗いなどで濡れた皮膚から水分が蒸発する際に、元々皮膚に存在していて水分まで一緒に持っていかれるからです。
乾燥時季に乾燥による皮膚荒れが生じるのは、皮膚から水分が蒸発する量が多くなるから。
そして、蒸発するのは皮膚から皮脂が洗い流されてしまっているから。
ですから、まずスクワランオイルで皮脂を補い余分な水分の蒸発を止めます。
そして、常に柔らかくフレッシュな皮膚のためにヒアルロン酸様クリーム、組織の中から水分を引き上げる尿素配合クリーム、水濡れから皮膚と皮脂を守る保護クリームと順番に使います。

銘柄は、ピアソンHP(ヘパリン類似)、エクテマクリーム、モイスポリア です。
それぞれが一緒になっている製品も出回っているようですから、調べてみると良いですよ。

第2179回「好きなラーメンの味と言えば?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の岡山です。今日のテーマは「好きなラーメンの味と言えば」ですラーメンって本当においしいですよねラーメンにも色々な味がありますが、私は豚骨ラーメンが大好きです麺はバリカタとまではいきませんが替玉までしっかりしておいしくいただきますみなさんの好きなラーメンの味って何ですかたくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイコン ( i...
FC2 トラックバックテーマ:「好きなラーメンの味と言えば?」



はい、今回のトラックバックテーマは、小麦がダメだがラーメン大好きなシバタ先生が、葛藤に負けてまで書きたくなりました。

ラーメンは、嫌いのモノの方が少ないのですが、とりあえず好きなものを上げてゆくときりがなくなるので、まずは嫌いなラーメンから。
まったくダメなのは、博多ラーメン。
といっても、いろいろあるのでしょうから、僕のだめなのは、麺の加水率が高くてスープをまったく吸わない硬いだけの麺と、豚の鼻が曲がるくらいに臭いスープの博多ラーメンです。
これは、まったく食べられません。
麺もこの加水率の高すぎてスープを吸わずまったくもっちりしていないものも、博多豚骨の臭いスープで無かったとしてもダメです。

次にダメなのが、スープのコクや複雑さが酷く足らないもの。
アッサリスッキリと謳っているラーメンに多いですが、単純にコクも旨みのまったく出ていないモノが多数あります。
不思議なことに、インスタントラーメンでは、今迄ひとつも出会ったことが有りません。
有名無名のどのメーカーのどのラーメンでも(特に袋めん)街中で出会うような料金が惜しくなるようなモノって無いんですよねぇ。
だからって、化学調味料がインスタントに過多かといえば、そうでもないようです。
僕は化調には凄く過敏なので、外食でも使い過ぎのお店には二度と行きませんし、店頭で売っている惣菜類も同様です。
その点、インスタントラーメン(含むカップ麺)って、全然許容範囲なんですよ。
アッサリスッキリを謳っている実店舗の方が、この傾向も強いように思います。
アッサリスッキリ系で、唯一絶品と思わせてくれたのは、今は亡きラーメンの鬼・佐野実さんの「支那そばや」だけですね。
ダメだったお店の代表が、上京直ぐの35年前に大評判だった東池袋の「はせ川」が最たるもので、ただ醤油臭いだけの記憶があります。

ということで、ダメなのは上記の内容のお店。
さて、今回のトラックバックテーマは、名に味のラーメンがお好き?でしたからちょっと外れてますね(笑)
実は、塩・醤油・味噌という意味でしたら、全部大好きです。
ここに、出汁に使う材料や麺の太さや加水率などで無限の組み合わせが出来ちゃうのですが、前述のダメにはいらなければ基本大丈夫とも言えます。
ただ、化調は有り得ないですし、スープの出汁が複雑かつ深いものでなければいけません。
麺は、そのスープに合っていればOK。

最近はまっているお店は、なんつっ亭のスタンダードな黒まあ油のチャーシュー麺です。
こってりしっかり、細目のストレート麺がスープに合っていますね。
ローソンとのコラボのカップ麺も食べてみましたが、やっぱり実店舗が一番なのは言うまでもなく。
欲を言えば、チャーシューが豚バラロールの脂身多めってのが好みなんで、ちょっとおとなしいかなぁ~

営業妨害はしたくないんですが・・・
昨日、治療院からの帰りがけ、近くのスーパーに寄ってお惣菜を購入いたしました。
前回もそうでしたが、鼠径ヘルニアの手術をすると、しばらく仕事の忙しさに関係なく夜になると、とっても疲労感が強くなります。
普段は売っているお惣菜やお弁当はほぼ買いませんが、自炊するのが無理!
妻は電車が動いている時間に帰宅することは稀ですから、まあ自分の分だけなのですが、それでも無理・・・
仕方が無いので、冒頭のお惣菜になったのですが・・・

この日は、あまりお惣菜が残っていなくて、煮物やヒジキとかが無くて揚げ物ばっかり。
かなり久々にお弁当とイカゲソとイカリングの唐揚げを購入。
当日はお腹が空いていたのもありますが、あまり気に成らずに美味しく頂きました。
問題は、一晩おいた今日。
朝、妻が食べるかな?と思って食べ残して冷蔵庫保存しておいたイカゲソを温め直しました。
妻がほぼ残しましたので、また冷蔵庫保存しておいたのですが・・

日中に用事で出かけて帰宅すると、何とも気持ちの悪くなるような臭いが家中に漂っています。
質の悪い揚げ油を使っている中華料理屋のような、胸がムカムカするような油焼け系の匂いです。
実際、匂いだけではなくちょっと吐き気もしました。
結局それは、昨夜今朝と少しづつ食べ続けたイカゲソ。
食べ残しのトレイの匂いを嗅いだら、吐くかと思いました。

食材が傷んでいるとかではなくて、ようは、使っている揚げ油が酸敗したけっかです。
有る程度は判っていたんです。
スーパーとかで売っているお惣菜に使われている油脂が、身体に悪いことなんてね。
でも、たまにだからと、身体の辛さに負けたのが運のつき。
どれだけ身体に悪いのかを実感させられた出来事でした。
自己責任とはいえ、辛かった・・・・ "(-""-)"
プロ野球 日本シリーズ
日本ハム VS 広島 2勝2敗のタイになりましたね。
詳しくは観ていないのですが、対戦内容を新聞やTVのニュースなどでみますと、とっても面白い内容のようですね。
昨日は、広島の黒田の両ふくらはぎがつったとか、今日も最後の最後のフルカウントまでドキドキさせられたとかね。

北海道出身者の僕は、ファイターズを応援したい気持ちもあるのですが、そこは、もう東京へ出てきてから移転しましたので、あんまり地元意識がありません。
どちらかというと、25年間リーグ優勝から遠ざかり、今年見事に優勝した広島に頑張ってもらいたい。
黒田と新井の両ベテランにも花を持たせたいしねぇ。

広島は、あんまりお金を持ってい居ないチームで、良い選手を育てては売りに出しを繰り返さざるを得ない事情があります。
ですから、力がついてきたところで、いっつも有力選手が外に出て切ってしまいます。
優勝できそうなチームやメジャーへ移籍したくなる選手の気持ちも大いに判りますが、広島ファンは辛かったでしょうね。

さあ、明日はどうなる?
頑張れ両チーム。


階段を!?
思わず、登ってしまいました・・・・
治療院のエレベーターに異音が出て、業者に連絡して検査に来てもらいました。
抜糸後の21日(金)のことです。
そしたらねぇ・・・

昼休みの時間内に終わるはずが、終わってません。
昼休みに外出していて、戻ってきたらまだ終わって無かったので、喫茶店で時間をつぶしてきたのですが、15時ちょどでもまだなのです。
仕方が無いので、そぉ~っと階段を昇りましたが、冷や冷やでしたよ。
結果オーライ的に、その後も問題なく痛くもなんともありませんでしたが、抜糸後直ぐでしたから、かなり焦りました。

ネットで検索すると、階段や自転車など、医師に禁止されていることをやって再発や傷が開く人ってけっこういるようで。
本当に、ゆっくりと登りましたが、冷や汗ものですね。

この事件から既に4日経ちますが、結果オーライ的にとりあえずは問題なしです。
30分以上歩かなければ痛くも無いですしね。
ただ、不思議なのは、自宅のベットだと仰向けでも痛くないのですが、治療院のトムソンテーブルで仰向けになると痛いんですよねぇ・・・
何が違うんだか??

今日も、昼休みにトムソンテーブルで仰向けに寝ていて、電話が鳴ったので思わずスッと腹筋使って起き上がったら、傷の痛いこと痛いこと。
随分楽になったと思いましたが、まだまだ普通の生活には至っていないのですね。
過信せずに養生せねば!


第2177回「継続できるダイエット方法は何ですか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の岡山です。今日のテーマは「継続できるダイエット方法は何ですか」です。ダイエットって永遠の悩みのテーマですよねいつも明日から始めようって言ってちゃんと続けられたのは1週間とか1か月くらいですかね最近私は通勤時1駅手前でバスを降りてウォーキングするということを始めましたどのくらい続くか分かりませんが頑張りますみなさんは継続できるダイエット方法ありますかたくさんの回...
FC2 トラックバックテーマ:「継続できるダイエット方法は何ですか?」



今回のFC2のトラックバックテーマは、以前にも似たものがありましたね。
今回のポイントは、継続できる~という点でしょうね。

何が良いか、よりも 何が悪いか を考えて消去法のがよさそうです。
このブログでも度々自分のダイエット体験を書いていますが、続きにくくて一番身体に良くないのが、飢餓系ダイエット。
とにかくカロリーを抑えることだけを考えるやつですね。
発想としては単純で判りやすいように思えますが、これは痩せる(脂肪を燃やす)とういのではなく、身体からタンパク質他の構成物質がどんどん消えてゆきますので、極端に虚弱に陥ります(強度の栄養失調)
生命維持を優先するように体の防御反応が働きますから、組織の弱体だけでなく女性なら生理不順や若年性更年期等に陥ります。
子供を産む機能を止めて、身体を保とうとする本能が優先させるということですね。
老化も早まりますし、リバウンドも酷いですし、僕みたいに鼠径ヘルニア(脱腸)の要因にもなってしまいます。

次にダメなのが、完全な糖質制限ダイエット。
これは炭水化物(ご飯や麺類、ピザなど)だけではなく、糖分を含んでいる物は全て排除するもの。
砂糖を含んでいるお菓子類やお芋、レンコン、人参などの根菜類だけでなく、ケチャップやソース、醤油などの調味料に至るまで、ごくわずかに糖質を含んでいるものは全て食べられません。
このくらい徹底してしまうと、ケトアシドーシスという身体が酸性に傾いた際の、一種の発作を起こして入院騒ぎになりかねません。
また、睡眠や生精神安定に関わる脳内物質(メラトニンやセロトニン)の原料になるトリプトファンは動物性タンパク質と糖質の両方が無ければ精製できませんので、睡眠障害やウツの原因になります。
また、脂質とタンパク質の過剰摂取により肝機能や腎機能の低下も生じます。

軽い食事制限と有酸素運動を組み合わせたダイエットは、王道に思えますが、これはコツをしっかり押さえられないと、筋組織がどんどんと消耗してしまい、ただのガリガリ骨衛門になっちゃいます。
実は、脂肪燃焼と筋組織の発達は、食事のとり方が真逆なのです。
痩せたい人は空腹時に有酸素運動をし、直後に少しの糖質と有る程度のタンパク質が必要です。
これは、インシュリンが分泌されていると、脂肪が燃えないので完全な空腹時(食後3時間以降)でなければまったく意味が無いのです。
そして、有酸素後に糖質を摂って成長ホルモンの分泌を止めないと、糖新生がおさまりませんから、運動後に糖質を摂ってインシュリンを出させて糖新生を止めなくてはなりません。
さらに、有酸素運動とは言え運動性の刺激ですから、タンパク質を相応量摂らないと筋組織が育ちません。
空腹時に運動すること、運動直後に糖質とタンパク質を摂ることこと、揚げ物や砂糖などの高カロリー食品を避け、栄養バランスを取りかつカロリーを抑えること。
これらをしっかりと踏まえて実行しなければ、痩せないばかりか身体を壊します。

バナナダイエットやリンゴダイエットなどの単一食品だけを集中して摂取するダイエット。
僕は、低カロリーダイエットにこんにゃくを大量に摂るダイエットをして、なぜか酷い便秘に陥ったことが有ります。
想像がつくと思いますが、単一食品ダイエットは、栄養の偏りが酷すぎて、続ければ続けるほど身体を壊します。
この世に、単一食品だけでOKな完全食品は有りませんよ。

6時間8時間の間だけ食事をするダイエット
最近試しましたが、空腹時の胃酸過多が激し過ぎて、最近は止めました。
インシュリンを出させなくてカロリーを摂れれば、空腹に悩まされないことになっていて、ココナッツオイルなどで補ったりするのですが、まあ僕はだめでした。
19時半~20時程度の、早めの晩ご飯以降はまったく問題ないのですが、朝食抜きで14時~15時まで空腹なのはまったくダメ。
軽い糖質制限の際は、低血糖を維持しますので、まったく空腹感を感じないのですが、これだと炭水化物以外はしっかり量を食べますので、胃にものが入っているか入っていないかが大きな違いになるんでしょうね。
腸を休ませることで、若返りホルモンが沢山出るとか過剰な量を摂取しないとかなのですが、お腹に食物が入っていないストレスはかなりのものでした。

ということで、僕が一番お勧めな安全で長続きするダイエットは~~ 
弱い炭水化物とお菓子・果物抜きダイエットです。
朝と夜の食事から炭水化物を抜きます。
砂糖と果糖を含むものは基本食べません。(果物は少しだけ食べてました・栄養あるからね)
このとき、糖質と併せて揚げ物などの高カロリーのものもほぼ食べません。
昼は、脳が強力に糖質を要求しますし、身体も動かしますから良質な糖質は必要です。
朝は、炭水化物(主食)は摂りませんが、トマト・リンゴ・人参・蜂蜜・豆乳を主にしたスムージーと、野菜やお魚などのお惣菜を頂きます。
昼は、定食のご飯半分くらいが目安ですね(僕はお弁当が多いですが)
夜は、タンパク質と野菜や海藻を沢山食べて、炭水化物はほぼゼロ。
たまに、レジスタントスターチ(冷やしたお芋類や白飯)をいただきます。
おやつは、たまにカカオの多いチョコレート75%とか80%くらい。
僕の場合は、小麦もほぼ排除します。
小麦はインシュリンの分泌障害を引き起こし太らせる要因ですし、炎症やアレルギーの素ですから、極力摂りません。

外食や炭水化物の代わりをどうするか?など、慣れない方は難しいかもしれませんが、ようは要領と習慣です。
最近は、糖質オフの麺類も豊富に出回っていますし、シラタキや糸こんにゃくなども使いようです。
基本、糖質は芋以外の根菜類で摂るようにすると、オリゴ糖や繊維質を沢山取れますから、満腹感も得られやすいですし、免疫力も上がり便秘の改善にもなりますし、痩せるだけでなく健康になります。
しかも、極端な言い方をすれば、炭水化物だけ抜けばよいのですから、単純かつ明快ですね。
ようは、やる気の問題でしょうね。

引き続き、レイク・クローバー関わりで寄生虫のお話し
この本で勉強できたこと。
それは、寄生虫は山ほどの種類が居るのに、有効な薬がほとんどないこと。

海鮮類に寄生することで有名なアニサキスですら、イレウス管というチューブを胃・腸に挿入し内容物を徹底的に吸い出すことと、絶飲食だそうです。
ようは、駆逐する薬って無いんですって。アニサキスにかぎらず。
これは知らなかったなぁ・・・
指圧学校で衛生学を学ぶまでは生食が危ないという知識が無く、売っている物や飲食店ででてくるものは、なんでも安全に食べられると信じていました。
とはいえ、僕の出身地の道東あたりでは肉や川魚の生食の習慣が有りませんでしたから、上京してからの話しですね。
衛生学で知るまで1年くらいだったでしょうから、まあ人生でほとんど食べて無いことになりますけどね。

ちなみに、魚やお肉の寄生虫は、しっかり冷凍すると死にます。
昔の話で、家庭用の冷凍庫で一昼夜くらいだそうです。
今は強冷などの設定で、マイナス40度前後まで温度を下げられる機種も増えましたから(我が家もそう)もう少し短時間でも良いかもしれませんね。
たとえば、ご自分などが釣ってきた鮮度の良いけど、寄生虫の居るお魚は、面倒くさくても一度冷凍した後に冷蔵庫解凍するのがお勧めです。
川魚は全部満遍なく寄生虫がいますし、海の魚では鮭や鯖などの青魚、イカなどが有名です。
海の魚は、内臓と表皮の直ぐ近くに寄生しますので、鮭以外は内臓の生食を避け皮を剝いでしまえば冷凍しなくても、おおよそ大丈夫。
鯖のお刺身やしめ鯖に飾り包丁を入れるのは、アニサキスを殺すためでも有るんですって。
鮭のルイべは一度凍らせたものを半解凍したものですね。

ただ、怖いのは獣肉も魚も寄生虫の卵や幼虫など、処理しきれなかった小さなものを知らずに食べてしまうこと。
この時には、レイク・クローバーみたいに体の中で孵った卵や育った寄生虫が体の中を這いずり回ることになるとのこと。
怖いですねぇ・・・・
この本にも出てきますが、日本人のレバーの生食を観た研究者が「信じられない。肝臓は体中の毒や菌や寄生虫を濃縮している場所なのに、それを生で食べるなんて!?」と驚愕する場面がでてきます。
寄生虫だけでなく、死んじゃうくらいの菌もいるわけですから、無菌飼育とかが出来ない限りはやっぱり生食はダメみたいですね。
鮭は、天然ものはキングサーモン(和名はマスノスケ)だけがアニサキスが居ませんが、他の種類の鮭は養殖で寄生虫を排除した飼育のものはほぼ大丈夫だそうです。

あ!あと、お料理情報です。
お魚を冷凍する場合は、釣りたてや生きていたものなどは、必ず皮や骨などを外し、3枚や5枚に下ろして身のみにしてから脱水シートにくるんで冷蔵し、死後硬直がおさまったくらいのタイミングで急速冷凍するのが良いそうです。

みなさん、いろんなモノの生食は注意して食べましょうね。



レイク・クローバー 楡修平 著
1996年の処女作:Cの福音、次作の猛禽の宴など、朝倉恭介を主人公とした悪役主人公シリーズが物凄く面白くて、それ以来のファンです。
といっても、著者が作家デビューまえが外資の流通企業に在籍していた関係で、再生巨流のような流通業界内容の著作も多いのですが、このへんの経済ものはよほど内容に興味がないと、ちょっと手が出ません。
ですから、出版物のこれらの系統以外、特にハードボイルドとアクションもののファン、というのが正しいでしょうかね?

表題のレイク・クローバーは、2013年に単行本・2015年に文庫が出版されていて、僕の読んだのは文庫のほう。
作者の取材能力はものすごいので、この本も当然事件の裏付けや化学的根拠は目を見張るものがあります。
今回の事件の主人公は、実は人間ではありません。
その主人公は、致死率100%の寄生虫(線虫)です。
その寄生する際の表現、溢れ出しているように見えていた血は「血が湧いている、いや蠢いている(うごめいている)」
血溜まりの中で、もつれあい、絡み合っている。
どうです?溢れて来たと思っていた血が、盛り上がり蠢きからみあっているんですよ。
この作者だけではなく、秀逸な作品を書く文芸者は、その表現力がとても魅力的で本を読む楽しみのひとつでもありますね。
単なる現象だけでなく、心情や情景、憧憬、など自分の持ち合わせていない表現に出合うたびに物凄くワクワクします。
この本もその点は100点ですね。

致死率100%のこの寄生虫がもし、広がったら?
発症したミャンマー奥地に限定され封じ込めることが出来るのか?
その目途が立ったか?と思ったら、何と潜水艦内で発症!
事件を複雑にしてしまう大元は、奥地も潜水艦も一緒なのですが、ほぼダブルストーリーで推移します。
何故現地人は発症しないのか?閉鎖空間の潜水艦は結局どうなるのか?
もう、文庫2冊(上下)は、入院中にあっという間に読み終えてしまいました。

とっても面白い良作でした。

コンビニ人間 村田紗耶香 著
言わずと知れた芥川賞受賞作品(第155回)です。
著者自身がコンビニにずっと勤めていて、その経験値も作品を仕上げるのにかなり役立てたとのこと。
確かに、作品のなかでも主人公が本社からの社員と間違われるくらいに、棚整理や販促資材の指示など要領よく進めるシーンが出てきますが、作者は単なる経験者ではなく、とにかく勤勉かつ有能だったことがみてとれます。

僕の少ない経験ですが、ひとつにはお菓子の問屋さんに勤めていた関係で、食品関係の棚整理(前入れ後出しとか、面を合わせるとか、売れ筋商品とデッドストックの置き場所を考えるとか、新商品の売り出し方とかネ)や、お客さんの店内での動線や整理整頓の重要性なんかは、けっこう研修・学習させられました。
もうひとつには、お寿司屋さん(一応職人としての修行ね)、ファミレスや大学の教職員食堂、お弁当やさん、楽器売り場など、コツや手順、決まり事が多数ある職場をけっこうしっかりとこなしてきました。
そのつたないとはいえ、そこそこの僕の経験値からみても作者自身の社員並み以上の能力が作品に反映されていることが判りましたし、経験者ならではの「そうそう、それが大変。それ、判るなぁ~」とか、共感できる部分は個人的に楽しかったですね。

他人と自分の違いを「あちら側」「こちら側」と分けることが多数出現しますが、この辺りはとても切ないですねぇ。
この本の主人公は、ちょっと患っています。
個性とか性格とかとちがい、ほんの少し、ちょっと患っています。
読みだして直ぐに解る読者がほとんどでしょうから、ほぼネタバレではありますが、この本の深みや面白さの(面白おかしいのではないですよ・しみじみという感じね)かなりの部分が、彼女のこの少し患っている部分から湧きだしてきます。
世間の大多数(一般的に正常と思っている、あちら側)から、できるだけ同じ側にみてもらえるような努力を主人公が主人公なりにとても努力をします。
その結果コンビニがとても性に合い自分の解り合えている(と、本人側からみえている)平穏無事な唯一の社会として成立できているところから、物語がはじまります。

主人公の現実的な実際が、ページを進め、玉ねぎをむくがごとく一枚一枚と剝がされていゆくと、そのちょっと患っている部分の深刻さとそして本人の葛藤、そして努力に涙がでてきます。
このちょっと患っている部分が、作者の取材力なのか自身もしくは近しいだれかからの経験値なのかは分かりません。
いつも人間性を主に描くかたの凄さを感じるのは、全てが経験値な訳があるわけないのに、とてもリアルに実感させてくれることです。
想像と学習だけでは及ばないと思えるような描き方やストーリー展開は、僕にはまったく頭に浮かびようもないことなので、その思考の柔らかさや研究の深さ、多角的な考え方・見方、そこから導かされて作れあげられるストーリーや仕組みには本当に尊敬させられます。

この本の主人公のちょっと患っていることは、本文にも具体的には出てきませんが、たぶん発達障害のどれかなのでしょう。
障害を持っていない「こちら側」から、障害をお持ちの「あちら側」は、正直想像するくらいしかありません。
本やネットなどの情報で触れる程度です。
ただ、これらは、自分が興味を持っている部分にしか触れられませんし、いわゆる解説だけですから、実際に触れることは叶いません。
そういう意味では、この本は、ほんの少しですがちょっと患っている彼女・彼の状態を理解する橋渡しになるように思います。
当然、少しで全部を判ったことには成りませんから、そこは勘違いしてはいけませんが、少なくとも、多少の差があっても障害をもっている人達もそこに「その人なり」の人間性を持ち合わせているのですから、無神経な接し方は厳に戒めるべき、と僕は思います。

僕が毎週愛読している漫画に週刊モーニングがあります。
時折掲載されているものに、性的マイノリティを題材にしたが(といってもかなり明るい料理がメインの内容です)あります。
毎度楽しく読ませていただいていますが、性的だけでなく民族的他いろいろなマイノリティーについて考えるのですが、社会を全部包み込むものとすれば、そもそもマイノリティーという言葉自体が要らないですよね。
ですが、世界の多くが社会といえば「大多数の人が兼ね備えている能力・経済力」ということになっているように思います。
ですから、社会の底辺という言い方は、言葉を変えれば「経済力も低く、大多数が持ち合わせているであろう能力も、極めて低い人間」というような観念ですね。
ここには、かなり理不尽な多数決による思い込みがあります。
民主主義=多数決 と思っていませんか?
自分を含め、多数の人が想っていることが正しい?
個性とか、地域の違いからの慣習の差とか、考え方の違いとかの少数派にも正義や正解が有ることを、知らないうちに拒んでいることを「多数だから正解・正しい」と否定することが自然と考えているひとはかなり多いのでは?
実際には、大多数以外を含んだ状態が「社会」なのですが、確かに少数派(マイノリティー)の心の中を覗くことはできないですよね。
それでも、少しでもその立場にたてていること(作品だったり、身近な事象だったり)に触れることで、その偏見を減らせると社会を構成するマイノリティーを含めた全ての人たちに暮らしやすくなるのだと思わせてくれました。
平家でなければ人で無し、は人間としては恥ずべきことだと再認識させてくれた、良作です。

そして、最後は、主人公が 生きてゆける場所「コンビニ」へと帰ってゆきます。
大多数の人たちはどう考えるのしょう?
僕は、ホッとしました。
ハンデを抱えているマイノリティーである主人公が、自分の“社会”を自分でしっかりと自覚し、そして生きてゆけるのですから。
その社会は、ただ生活できるというのではなく、主人公の自覚以上に素晴らしい世界を手に入れた瞬間に思えました。
作品中の人とはいえ、この愛すべきコンビニ人間さんの良さに共感し、老後を生活保護など不自由なく過ごさせてくれる誰かに出合わせてくれると、なお良いのになぁ~と 勝手に妄想を働かせてしまいました。


半休のお知らせ
11月2日(水)は、院長鼠径ヘルニアの1っか月検診にて、午前中を休診いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


無事に
左鼠径ヘルニア手術の抜糸が終了いたしました。
今回も全然痛くなかったです。
抜糸後の注意を堀先生から伺っているうちに、まったく気が付かないうちに終わっていました。
ホッとしました。

さて、前回と違うのは、今回は抜糸後の注意が幾分具体的だったことです。
前回は、引き続き注意してくださいね、くらいでしたが、今回は背伸びとか傷口が開きそうな負荷は掛けないように、とのこと。
まあ、まだしばらくは少しですがズキズキと痛いですし、前回もそうでしたがストレッチもお腹が伸びる方向にはまったくしなかったんですけどね。
前回言われていなかったことといえばもう一つ、抜糸をすると傷口が開きやすいので気を付けるように、とのこと。
確かにそうだろうなぁ、と思いますし気が小さいほうなので言われていなくても無理はしませんが、お医者さんに注意喚起されますと、なお一層気をつけようと思うものですね。

特に、前回の手術後に比べ今回は色々な意味で楽ですから、逆によくよく気を付けるよう心掛けが大事に思います。
幸い、仕事では傷が開くような態勢はまったくありませんから、その点は良かったです。

とりあえず、無事に抜糸が済んだことのご報告でした。


本日 午前中休診です。
本日 10月19日(水)は、シバタ先生抜糸のため寺田病院に通院いたしますので、午前中は休診させていただきます。
午後は、平常通り15時より診療いたします。

ご不自由をお掛けいたしますが、よろしくお願いい申し上げます。


今の今200億円圧縮??
海の森ボート競技場、この数日でどうやったら200億円も圧縮できるのでしょうかねぇ。
その裏付けをしっかりと都は言うべきですけど、観客席の屋根を作らないで圧縮とか今頃変でしょ。
しかも、誘致当初は予算が100億以下だったんですよね。
あと2~3日したら、あと100億減るんじゃないのか?

そもそも、この場所は横風が酷くてボート競技に向かないと、日本のボート競技の会長がTVで話していましたよ。
その会長が進めていたのは、埼玉の戸田・彩湖です。
こちらは、レーンが6つしかないので、オリンピック競技場としてはあと二つ増やさなくてはなりませんが、それでも競技への支障はまったくありません。
淡水で風の不具合も海上の海の森よりものすごく少ないとのこと。

世界的な記録に関わるオリンピックなのですから、基本が競技をしっかりと執り行えることです。
関係者は、ここにまず立ち戻る必要があるのではないでしょう?
それが、ボートの専門家の、国際ボート連盟のローランド会長が海の森を強く推していましたが、この競技を平等に実施できない施設を押したのはなんででしょう?
来日のタイミングも微妙ですよね。
先々、国際オリンピック委員会の会長が来日するのですから、一緒にくればよかったのでは?

オリンピックって、箱モノもチケットも物凄く利権が飛び交いますよね。
そして、なんとも不思議なことに、誘致の際の予算は過去の実績に従ったとっても大ざっぱで専門家の試算なんかほとんど無いのだそう。
ということは、ようは誘致さえできれば、あとは幾らでも予算を増やせるという事。
大抵の国が同じ要領で誘致合戦してるので、たいてい誘致後に予算が膨らむんですって。
そんなだから、国立競技場もあんなになっちゃったんですよね。
そして、今回のボート競技場ほかの予算オーバーです。

しかも、この短期に200億円の圧縮案です。
これは、誰かの利権がすっかり消えてしまうから「なんとかしてくださいよ、国際ボート連盟のローランド会長」って、言う懇願の結果のようにも勘ぐれますよね。

こんだけ当初よりも予算が広がり、しかも築地移転での官民談合も疑われているわけですから、
東京オリンピックも都と国を巻き込んだ大談合なのかもしれませんよ。
それを暴いたら、小池都知事は世紀の大知事になるかもしれませんね。

そもそも、国の権力者の森元総理は、オリンピック憲章にある政治不介入の原則に従えば、本来就任できない人です。
この人が大きな口をきく権限はまったくありません。
政治家って利権大好きなんですね。
だから、今回の状態にオリンピック招致委員会が第4者として関わらざる負えなくなったんでしょうね。

誘致合戦のときから、専門家による予算を組まないからこんなことに成るんでしょう。
オリンピックの開催費用が回を重ねるごとに膨大に!ってのは、今迄放送権料が高騰しとされてきたことが声高に叫ばれていましたが、実際は箱モノ利権もかなりのものなのかもしれませんネ。


不幸中の幸い?
今年になって6月10月と2度の左右それぞれの鼠径ヘルニア(脱腸)の手術を受けたのですが、一年の中でこの時季で良かったなぁと改めて実感したことがあります。
それは、花粉症と風邪。
咳・クシャミとにかく痛いです。

僕は中程度の杉・ヒノキ花粉症です。
今年はヒノキの花粉の飛散時期がどんどんと伸びてしまい、入院当日もアレロック(抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤)を病院に持ち込みました。
僕の場合はアレロックの服用でほぼくしゃみ鼻水等花粉症の症状は止まりますので、あまり心配は要りませんでしたが、とはいえ絶好調の4月前後なんかに手術だったらクシャミに苦しめられたかもしれません。

2度目の手術の時季が11月以降だと、インフルエンザや風邪の流行に乗ってしまったかもしれません。
下手をすると手術延期ですし、入院後の感染でも咳・クシャミで苦しめられたことでしょう。

今日で術後約2週間になりますが、それでも大きな咳やクシャミはお腹が痛いです。
術後1週間前後は小さな咳もひどく痛むので、手で押さえていました。
同じころまでは、水曜どうでしょうなど笑わせられる番組を視聴するなりして、思わず笑って大後悔です。
実は、退院後の10日(月・祝)に妻と映画を観に行く際、最初はグッドモーニングショーの予定でした。
ですが、ちょっと笑っただけでも痛くてしかたがないので、笑いそうな映画は後に回してSCOOP!を先に観てきたということなのです。
これ、大正解。
それでもちょっと痛かったですけどね。
それに、グッドモーニングショーは思ったほど大笑いする映画でもなかったので、病み上がりのシバタ先生にはちょうどよかったな。

鼠径ヘルニアは、カントンなど緊急でない限りある程度手術まで時間の余裕がもてるようです。
何か月も先というわけにはいかないでしょうけれど、そこそこ問題のない季節を選ぶことが可能です。
僕の場合は、結果オーライではありましたが、これから手術を考えていらっしゃる方は、医師と相談の上丁度良い季節を選ぶとよいですよ。

ちなみに、僕のような開腹による前方アプローチの手術ので抜糸が必要な方は、おおよそ抜糸までの間は入浴はシャワーのみになりますから、寒い時季で浴室暖房のないお家の方も暖かい季節が良いですよ。
それと、縫合したかしょに滅菌シールを張りますが、真夏のような大汗をかく時期はこのシールが剝がれやすく感染症を引き起こしやすいのだそうで、真夏の手術もできれば避けた方がよろしいようです。

咳・くしゃみ・大笑い  かなり痛いので、これから手術の方は甘くみないようにね。
後になれば、それも楽しい思い出ですけど。 (*^^)v

くたびれたぁ~
6月の右鼠径ヘルニアの職場復帰の際は、土曜日始まりでしたのでかなり忙しかったです。
今日の仕事初めは、平日ですから患者さんの数では半分程度ですね。
前回は何しろ初めての経験で、痛みにしろ仕事中の不具合にしろ、全体にとても悪い状況を想定していました。
そのせいか、記憶としては「思ったよりもずっと楽だった」という感じ。
今回は、逆に前の経験がある分「たしか楽だったよなぁ?」という、油断があったのかも。

仕事自体は想定よりも痛みも僅かで、まったく問題ありません。
身体を動かす際も、6月の時の復帰初日は恐る恐る~でしたが、今日はほぼ問題無くスイスイうごかせました。
昼休みも、雨降りだったせいで食事以外は出歩きもしませんでしたが、お昼寝するほどでもなく普通通り。

ただねえ、仕事が終わってホッとしたら、けっこうグッタリですね。
これは6月の時にも感じましたが、メスを入れたからか何でもない仕事内容などでも疲れ方が強いですねぇ。
とはいえ、体力と気力の回復は時間の問題ですから、1~2週間の内には普通にもどりますから、日ごろの睡眠等疲労回復につとめましょう。

とはいえ、前回の術後にくらべると、不安感や痛みの程度など比べるべくもなく楽ですから、ストレスと言う意味では既に半分回復しているようなものですね。
ただ、諦めていることとはいえ、この先ひと月以上はお腹のドローインすらできないくらいの運動不足が続きます。
前回ほどでは無いにしろ、歩行時間も一度に15~20分程度がせいぜいですし、しっかり歩けるようになるまでは我慢ですねぇ。
引き続き、自転車と階段の禁止もあと最低2週間ちょっと。
痛いツライ以外にも、けっこう我慢が必要です。


グッドモーニングショー
中井貴一:主演 長澤まさみ、時任三郎、吉田羊 共演
他、志田未来、池内博之、林遣都、梶原善、木南晴夏、大東駿介、濱田岳、松重豊、出演です。

脚本・監督: 君塚良一 TVドラマ 太陽にほえろ や 世にも奇妙な物語 ナニワ金融道シリーズ などのほか、 TVドラマと映画の両方の 踊る大捜査線 と、ゴラク番組・映画を創らせたらピカ一です。

演者は皆さんご存知の通り、裏切らないとても良い演技をしてくれます。
中井貴一のキャスターぶりは、本当に板についています。
長澤まさみや一緒にワイドショーで並ぶ女子アナ役の女優たちも、こんな番組観てみたいなぁ、と思わせるくらいに上等に出来ています。

映画の予告で人質にとられるのは、皆さんご存知でしょうからそこんとこも書いてしまいますが、その犯人役の濱田岳も迫真の演技ですごく映画の深みを作っています。
こんな理不尽な!ということを本当にやっちゃう人に見えてくるくらい。

ストーリーだけなら、自宅のTVでレンタルしても楽しめますが、大スクイーンで渾身の迫力を是非味わってほしいです。
だって、まるでスタジオに入り込んだようなリアリティは大画面ならではですよ。
いろんな角度からたのしめる、一粒でいくつも美味しい良作です。

経過上々
長いお休みでした。
おかげさまで、体調は上々です。

ということで、予定通り 明日17日(月)より平常通りの診療に戻ることとなりました。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

なお、19日(水)の午前中は、寺田病院での抜糸のため休診となります。
午後はいつも通りの15時より診療いたします。

来月初旬(たぶん11月2日(水)も1か月検診のため、午前中をお休みする予定となっています。
もしかすると、4日(金)へずれるかもしれませんが、その際にはできるだけ早くお知らせいたします。

ご不自由をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。  m(_ _)m


クラッシュ
ジェームス・ハントとニキ・ラウダを主人公にした F1を舞台にした映画です。
彼らの青春と人生をしっかりと捉えた名作です。
ハントとラウダは、F3でしのぎを削ります。
先にF1へと進んだのは、ラウダ。
実績の少ないラウダはスポンサーの獲得に成功し、資金の提供を武器にF2をすっ飛ばしてF1へと進みました。
ハントには、既に企業ではなく、個人的に応援してくれていたパトロンがいました。
そのラウダのF1へ進んだことを観て、パトロンが言います。
「F2もF1も掛かる経費はたいして変わらない、だったらF1だろう!」
ノンスポンサーで挑んだF1。
そう生易しくは有りませんでした。
3シーズン目に、その運営費の膨大さにパトロンが悲鳴をあげます。

ここまでは、March, Hesketh の両ブランドのシャーシとエンジンのコンストラクターズでした。
ここで、ハントはマクラーレンに売り込みます。
「自分なら勝てる!」しかし、ハントの奔放かつワンマンの経緯にマクラーレンは二の足を踏みます。
でもね、ハントの持ち前の押しの強さで結局シートを獲得します。

そこからは、ラウダとハントのF1バトルです。
フェラーリとマクラーレンの対決です。
マクラーレンと言えばホンダですが、そのもう少し前の話ですね。
平常でも難関な、豪雨のドイツ・ニュルンブルクサーキットで、ラウダは危険なのでレースを中止すべきだ、とドライバーミーティングをするも、結局強硬することになり、結果、このレースでラウダは全身火傷(特に頭部)の重傷を負います。
このとき、開催を強硬に押したのがハント。
ドライバーズポイントでせっていたので、どしても走りたかったということらしい。
そして、このレースで一番責任を感じ、悲しんだのもハント。
ラウダは驚異的な回復力で、6週間後のイタリアグランプリに参加しその後のジャパングランプリまで優勝を争いました。
しかしこの日の富士はあのニュルンベルクを彷彿させるような豪雨。
ラウダは、わずか2週をスロー走行しただけでリタイアし、ポイント差でハントが優勝しました。

映画では、ラウダの顔の火傷痕を面白おかしく囃し立てた記者を、ハントが叩きのめすシーンがあります。
ラウダのファンは、生きていてくれたことだけでも嬉しく、まして6週間で復帰しF1をドライブしたことをとても感謝していました。
どんな風貌になったとしても、生きていてくれた、しかもレース復帰を叶えてくれたこと、そこに誹謗中傷の余地などないと思っていました。
でも、マスコミってほんとんに嫌らしいって思ってしまいました。
とにかく、売れるネタは逃すまい、というか、作ってしまえという姿勢が凄く生理的に気持ち悪い。
商業主義では、しかたがないのかもしれませんし、実際そういうことが有ったのだと思います。
この映画をつくった監督や脚本家は、ハントの性格を良く知って実際にそうだったかは別としても、そんな世間の損得に左右され、人格を否定するような風潮を否定したかったのだと思います。
暴力はいけませんが、このシーンは確かに痛快でした。

傷を負ったラウダがその後何年もF1に乗っていたのに反し、ハントは直ぐに降りてしまいました。
気まぐれなハントですから、その本当の理由は判りませんが、少なくとも能力の限界とは別の理由でしょうね。

余談ですが、この時期6輪タイレル(今はティエルと表現しますね)が走っていて、とっても懐かしかったです。
JPSロータスとか、映画の楽しみ方もいろいろで、とっても面白い 良作でした。

落とした方も落とされた方も
六本木で、足場解体作業のビルで、足場を造っていた鉄筋が落下し、下を歩いていたご夫婦を襲いました。
この場所は、初夏に僕達夫婦が歩いていた場所でもあります。
たしかに、落とした側の作業員に一番の原因があります。
ですが、落としたくて落としたわけではないのは、誰もが判ることでしょう。
そして、なにより落とされた方も解体作業中とはいえ、歩行を遮られていなければ大抵は安心して通りますよね。
事故は、双方が意図しないところで起こります。

どちらにも悪意も何もなく、ただ普通に生活をしていただけ。
でも、悪意がなかったからと言って、相手に被害を及ぼしてはいけないのです。
ですから、この事故の責任は、当然鉄筋を落とした側にあります。
ですが、いくら落としたと言っても、それを受けるはずの防護ネットが張られていれば防げたはずですね。

今回は、その防護ネットが鉄筋の回収をしやすくするために、一部分外されていました。
万が一、を防止するためのネットが外されていたがための事故といえます。
それでも、落とした人は一生の心の傷を抱えますし、落とされた側はもう生き返ることありません。

交通事故を何度も被った僕としては、ほんの少しの気のゆるみ、油断、だろうという気の緩みなどが決定的な不幸を招くのだと実感します。
人の命・怪我に直接関与する人たちは、慣れを克服して常に精神的な緊張を持続して欲しいものです。

それにしても、そこの悪意が無いだけに、落とした方も落とされた方も、悪夢としか言えません。
大抵の事故は、当事者が望んでそうなるわけでは無いのです。
防止できたはずなのなら、そこをしっかり整えて欲しいところですね。

重々心に刻んで日ごろの生活に望みたいと思いました。

亀有の小さな楽しみ
数年前に亀有を散策していて見つけたコーヒーショップです。
僕も妻もコーヒーは大好きです。
一番好きな銘柄は、妻がグァテマラ 僕はマンデリン
双方とも酸味少なくコクの深い味わいの方向は近いものがあります。
マンデリンの方が少し酸味が強めでしょうかねぇ~
とはいえ、どちらの豆も品質や淹れ方で出来上がりに大きく差が出るのはあたりまえ。
このお店のマスターが淹れてくれるコーヒーは美味しいよ。

カフェ・ド・クレイン (cafe de Crane)
TEL 03-3601-4573
住所  東京都葛飾区亀有3-36-17

亀有駅の南口から右斜めにある商店街を環七方向へとずっと歩き、環七に突き当ったら左折します。
少々歩くと左側に間口の狭いクレインがあります。

何度か訪れていますが、ストレートコーヒーがすべて450円均一です。
しかもカップが大きい!
今迄お店ではこのコスパの凄いストレートコーヒーに惹かれ、いつも妻ともどもマンデリンやグァテマラ、モカやキリマンとかを頂いていました。
先日、ジェイソン・ボーンを観に行った際、上演時間まで間があたのでこちらでスペシャルメニューの「メキシコ」を頂きました。
こちらは、豆も売ってくださるので、ちょうど買い時だったので飲んで美味しかったらメキシコ買おうかなぁ~と思ったのですが、僕にはちょっと味わいが薄い。
濃く淹れようと思えばいくらでもできますが、ここのマスターがちょうど良く淹れてくれてこの状態ですから、無理やりやっちゃうときっとえぐく成ったりしますよねぇ~
ということで、この日は妻と僕の前述の好みの二つと、ブレンドを100gずついただきました。

今朝、モーニングコーヒーにブレンドをペーパーフィルターで落としてみましたら~
粉の盛り上がりが凄いです。
美味しくてフレッシュな豆は、お湯を指すとしっかりと泡立ちドリッパーからどんどん盛り上がってきます。
時間が無くてあんまり丁寧に淹れられなかったのですが、それでも香りが凄いです。
フルーツのような甘い酸味が沸き上がってきます。
飲めば味もとっても美味しい。
酸味ほどほど甘みは少し強めかな?濃くは中くらいでエグミはほぼ無く、僕達夫婦にとってはコーヒーの美味しさだけを抽出したかのよう。
自分で淹れてこんなに美味しいんだったら、お店で飲んだらどんなにか美味しいんでしょうね?

食べログでお店の確認した時にコメントも読みましたが、食べ物がもう一つ・・・というのが目につきました。
そりゃ、シナモントーストとかマスターの腕を振るえるメニュー以外は、みんな出来あいですから、パテスリー・イナムラシュウゾウみたいにはいきませんよ。
それでも、美味しいコーヒーに平均点以上のケーキが破格のお値段で楽しめるんですから、贅沢をいったら罰が当たります。
美味しいケーキが目的なら、最初からそういう店に行けよって話ですよ。

ストレートコーヒーの豆の種類も豊富ですし、カップも素敵なものが多数そろっています。
コーヒーいただきながらカップを眺めるのも楽しいんですよ。
朝のバターコーヒーで挫折してから、コーヒーから遠ざかっていましたが、またコーヒー淹れよっと。
2K540 の 高取焼鬼丸雪山窯元 で購入したとっても美味しく淹れられるドリッパーが在りますので、明日はこちらでしっかり美味しいくいれてみましょうね。

亀有に行かれた際には、是非たちよってみてください。
ブレンド お勧めですよ。ふふ。

血糖値スパイクとは?
10月8日放送のNHKスペシャル番組のテーマです。
僕が脱小麦食を始めてから既に4年が経ちました。
小麦原料の食品(ラーメン・パン・ピザ・ナン・小麦の多い蕎麦・ケーキやクッキーなだお菓子類など)を食べなくなりましたが、きっかけはアメリカの心臓・循環器の世界的専門医が書いた「小麦は食べるな」という本を読む機会があったからです。
小麦の一番の問題は、体内で炎症反応を引き起こすことです。
腸管など消化器で炎症が起これば、腸の免疫バリアが壊され身体に不都合な物質が大量に入り込み、アレルギーや炎症の元になります。
血管で起これば動脈硬化になりますし、神経線維に起これば神経炎に陥り診断困難な諸症状を引き起こします。
というように、不要な炎症だけでも小麦の悪さが確認できますが、もう一つの悪事がこの血糖値スパイクなのです。

番組内では、糖質を含む炭水化物などを食べる順番の最後にすることと、朝食や昼食を抜くなどして空腹を長引かせた後の食事では、膵臓の反応が過剰になりインシュリンが一時に大量に分泌されることが原因、とされています。
糖質スパイクの“スパイク”とは、食事の際にインシュリンが一時に大量分泌されることを言います。
インシュリンスパイク(血糖値スパイク)が生じると、血糖値の急激な上昇と急激な下降が起こりますが、この状況は大量の活性酸素を発生させ肥満を招き余分な糖質を吸収させることで、体内糖化現象(AGEs)を発生させます。
AGEsは、塩よりも更に身体に悪影響を及ぼします。
これまた、炎症作用やアレルギーを引き起こししかも悪いことに、有酸素運動や入浴(血流の活性化)くらいでしか体外に排出されません。
しかも、有酸素運動で排出される量がとても少ないので、有酸素運動を週に3~4回以上習慣にする必要があります。
ですから、運動習慣の無い人やバスタブに浸かるなどをまったくしていない方は、AGEsがたまりまくり、結果実年齢を大きく上回って老化してしまいます。(老けやすい、とかではなく 本当に老けます)
そして、更にインシュリンスパイクの悪さとして、インシュリンの分泌障害が発生します。
頻繁にスパイクを繰り返すと、膵臓が混乱しインシュリンの大量分泌と、血糖値を下げる働きのグルカゴンやアドレナリンなど複数のホルモンの大量分泌が繰り返されるとことになります。
どちらのホルモンも、問題なのは一度分泌されるとしばらくその影響が身体に残ること。
つまり、血糖値を下げるホルモンの過剰によって直ぐに低血糖状態に陥ります。
血糖値が下がりすぎると、血糖値を上げようとしますが、血糖値を上げるホルモンは下げる方と違ってインシュリンひとつしかありません。
ですから、下がりすぎるとインシュリンの基礎分泌(1日中一定の量の弱い分泌)に波のように不必要な追加分泌が加わり、働きすぎになった膵臓は、糖尿病へと導かれます。

血糖値スパイク(インシュリンスパイク)は、今判ったわけではなく随分まえから判明していますが、今一つ世間に認知されていません。
GI値が高い食品が引き起こすことも判っていますし、特に小麦にその特徴が砂糖よりも酷く引き起こすことは知ってる人には有名ですが、そんなこと知ってる人は少ないですよねぇ。
そういう意味では、ちょっと内容に物足りなさがありますが、NHKという注目されやすいマスコミで訴えてくれたのはありがたいです。
常食している小麦製品・食品にも大きな原因がある、というのは国営放送とはいえ自由経済の日本では取り上げきれない事柄なのかもしれません。

長くなりましたが、総括しますと
3食定期的に食事をとり、野菜・タンパク質・炭水化物の順に食べ、小麦は極力少なくする、ということになりましょうか。
太っている人は既にダメダメですが、痩せている人は健康診断の結果にも表れにくいので、更に注意が必要です。
目安はhbA1Cの値ですから、正常値内でも高めに推移している方は要注意ですよ。


失望
石原元知事には本当に失望させられました。
小池知事が専門家を交えて対談をしたい、と言った際には記憶違いなどの不測の事態を避けたいとして拒否しましたね。
その前には、いつでも会いますよ、と言ってたのに手のひら返しでした。
その代わり、として文章での返答なら記憶を調べなおせるので返答しますから、是非文章で、と言った舌の根も乾かないうちに、記憶に無いので文章での返答も不可とは、いったい何なのだ、この爺さんは。

石原元知事、との官僚、業者の官民知事の壮大な談合を疑わせられるような態度ですわね。
身が潔白だったら、堂々とマスコミに身をさらして正々堂々と何がどうだったかをハッキリ話せばよいだけでしょう。
記憶違いが嫌だったら、覚えてないことは覚えてない、思い出せないことは思い出せない、把握していることは把握していると、正直に話せばよいだけのことです。
判らないことまで話せと言っているわけではない。
せめて、覚えていること、思い出せること、把握していることを、国民の前で話せ!と言っているだけですよね。

知事だったころに支持していたのが、凄く恥ずかしく成ってきました。
作家としても政治家としても尊敬していたのですが、議員の息子を庇ったときから、はなはだ情けなく思っています。

今日のフジテレビ バイキング
最近流行りのダイエットで周りに迷惑かけまくりって、あり?無し?

糖質制限や食べる順番(繊維質→タンパク質→糖質)空腹時間(14時間16時間空腹)ダイエットなど実行する際に周りの人達を巻き込むので迷惑してる方々が多いのだそうです。
三食いわゆる普通に食している方にすれば、それを一緒に同じように合わせてやってくれ、というのはいくら何でも我儘すぎますよね。
同好の士ならいざしらず、食事にまったく気を使わなくても済む人たちと食事をするのであれば、そりゃダイエットをしている自分が周りに併せるのが当たり前ですよね。

温かいものは温かいうちに食べてもらいたいでしょうし、揚げ物の衣を食べたくないのだったら、「食べられない」と事情を話して別のお料理のお店にしてもらうなり、時間が制限されているのだったら、参加できないと話すとか、ねぇ。
それでもどうしても、と勧められたら「衣を外すけど・・、とか 食べられないのでお茶だけ頂きますが・・、とか サラダや野菜からいただけますか?」 など対処法をしっかりと理解してもらって、自分以外の人たちが意味不明な不愉快さを被らないような工夫が必要ですね。

だって、野菜いっぱいチャーシューいっぱいのラーメン屋さんに行ったとして、糖質制限してるからって麺を全部残したら、同行してる人にもお店の方にもとっても不愉快活失礼ですよね。
ピザ食べよう!ってお店に入って、熱々ピザが来てるのにサラダやピクルスばっかり食べてピザがどんどん冷たくなっちゃう、とかね。
カロリー制限している人が、自分以外の人のメニューのカロリーをあげつらって「わぁ~1000キロカロリーにも成っちゃうのにぃ~」とか叫ぶとかね。
こんな風に周りの人たちを不愉快にさせるような行為は、厳に慎むべきですね。

痩せたい、でも痩せにくい、という人たちは、実はストレスいっぱいで何とかして自分のストレス値を下げたいものです。
前述の困ったダイエッターたちの迷惑行為は、実は「自分はこんなに頑張っている、こんなに辛いんだ、少しでも痩せたことを認めてほしいの」というような心の叫びでもあります。
ですから、ごくごく親しくダイエットを応援している身近な人たちは「愚痴」と思って聞き流したり、「判るけど、こっちも困るのでこうすれば~」と柔らかく提言したりして、角を立てずに応援しても欲しいです。

逆に、ダイエッターたちは、自分がいかに我儘で傍から見たら浮世離れした食生活に陥っているのかを自覚し、周りに合わせる努力をしっかりとするべきです。
僕は、いろんなダイエットをしていて、今現在は朝食をリンゴ・人参・トマト・蜂蜜を中心にしたスムージーのみにしています。
朝食しか自宅で食べられない妻には、妻へのスペシャルメニューを毎朝提供しています。
もちろん、身体に良いのでスムージーも小さなグラスに一杯あわせて出しますが、基本 白飯、お味噌汁、お漬物、お浸しに主菜にお魚と卵料理、と何か小皿をひとつ(イカの塩辛とか)を日替わりで食べて頂いています。
外食の際は、どうしても糖質を食べたくない時は飲食店の方に定食のご飯抜きか少量を希望したり、妻が麺類を食べたがる時には蕎麦屋や中華料理屋で炭水化物の無い単品などを頂きますが、当然妻は普通のメニューをオーダーします。
他にもいろいろと工夫はしますが、主に一緒に外食をする妻も糖質しかないようなお店(うどん屋さんやお好み焼き屋さんなど)は、食べたくても避けてくれています。妻に感謝!
周りの協力も大事ですけど、基本はダイエッター自体の自覚と工夫で周囲に不愉快な思いをさせない努力を惜しまないことですね。

ダイエッターが時折陥りやすい心理状態に「ダイエットは身体に良いから、みんなもやれば良いのに」とう、偏った考え方です。
実際身体に良いことも多いので、僕も患者さんで必要に思える方にはダイエットに関わらず血流改善とか疲労回復とかストレス軽減とかのお話しはしますが、一応専門ですし必要としているであろう患者さんに柔らかく関心が有るかどうかを確認して話すように心がけています。
ですが、頭が理論でいっぱいになっている一般のダイエッターは、自分がどんなに優れた健康法を手に入れたか、を周りに知らしめ出来ればその健康法の信者を増やしたくなっているものです。
この押しつけがましい健康オタクは、とっても困ったちゃんでちょっとやそっとでは、その行為を改めません。
そんな時は、その人だけの正義をしっかり否定して納得させるか、諦めて聞き流すしかないでしょうね。

あぁ~ こんなことを書き連ねていますが、ドローイン(お腹へこまし)すらできない今の自分の現状に、しっかりストレスいっぱいなのだなぁ、と運動禁止階段禁止の辛さを書き連ねてしまいました。
反省・・・・

舎人ライナー 
昨日の一週間検診で舎人ライナーに乗った際、初めて先頭車両の一番前の席に座れました。
舎人ライナーは無人遠隔操作の運行ですから、一番前は乗客の席があります。
熊野前を出ると、次は足立小台駅です。
ここから扇大橋駅までは、川の上を通っている首都高のさらに上を走行するようになっています。
ですから、かなり高いんですよねぇ~

足立小台駅手前

足立小台駅の手前です。
舎人ライナーは、ゴム車輪が凹んだ軌道を通るようになっていますので、中央が広く盛り上がり、左右に轍のように車輪の通る隙間(軌道)があります。
乗っている車両から前を写した画像でも判りますが、軌道がどんどん昇ってちょうど足立小台の駅付近が頂点になっていますね。


足立小台駅

足立小台駅の左右には、足立区に向かって右がK’s電気、左が鮒忠ホームズ(地下にはスーパー)が揃っていて、ほぼ日常生活には困らないシチュエーションですね。
この二つが出来る前は、この辺りに済んでいる方々は、車で足立区・荒川区へ買い出しに行かないといけない不便な場所でした。
ここにマンションがあったこと自体がとっても不思議だったんですけどねぇ。

扇大橋駅手前 寺田病院

さて、足立小台駅を過ぎて荒川を超えると、見えた来ましたよ、右側に僕が入院手術でお世話になった寺田病院です。
初めて気が付きましたが、病院の建物に時計が付いてたんですねぇ~
扇大橋駅から病院までは、さっさと歩ける元気なころは2分もかからないような近くにあります。
昨日は4~5分かかりましたけどね。

来週の水曜日には抜糸です。
今日の映画は昨日同様の亀有でしたが、手術前のスピードで歩いてしまうと痛いんですよねぇ。
そこに気付くまでにけっこうかかりましたね。
抜糸までには、普通のスピードで歩けるようになっていたいなぁ~



ハドソン川の奇跡
クリント・イーストウッド監督・製作 トム・ハンクス主演 の実話を元にした映画です。

実際に起きたこと -
2009年1月15日午後3時30分頃に、ニューヨーク発シャーロット経由シアトル行きのUSエアウェイズ1549便が、2基有る翼下のジェットエンジンの両方に大量のバードストライクをくらい、ニューヨーク市マンハッタン区付近のハドソン川に不時着水した航空事故です。

当時このニュースに直面し、僕もとてもビックリしたのを覚えています。
橋は?舟は?川幅は?
そもそも、地表にしろ水面にしろ、旅客機の不時着は失敗してあたりまえで、何名の生存者が残ってくれたか?というくらいの大惨事になることが殆どです。
大都市の真っただ中での航空機事故は、旅客機の乗員乗客だけではなく、墜落の場所によってはビルや施設などを巻き込む凄惨な大事故にも成りかねません。
それを搭載しているエンジンの全部を喪失したなか、即座に空港を諦めハドソン川への不時着を選択し、しかも全員が無事(怪我をされた人は数人いますが)に着水後1時間かからず救助されたのは、本当に奇跡としか言えません。
エンジンの停止後、QRH(クイック・リファレンス・ハンドブック・非常時等対応手引書)を決められた手順j通りにコパイ(副操縦士)がめくるも、高度2万フィート(おおよそ6,000メートル)以上を想定していたので役立たず。
そして、この緊急時の手順通りに勧めたことで時間が喪失し、近在のどの空港へも戻れなくなっての着水となったとのこと。

実際も「奇跡か悲劇か?」というような誹謗中傷するようなマスコミ報道が後に出てきました。
余裕を持って周辺の空港へ着陸できたのに、わざわざ川へ降りたというような言い方だったと記憶しています。

映画のストーリーでも、ポイントはここでした。
コンピューターによる解析と、フライトシュミレーションによる人間が操縦する解析との両方で、周辺空港のどちらにでも降りられたとする事故調査委員会の判断です。

事故調査委員会は、事故の原因・要因を解析把握することで、当該事故の責任の所在などを決めるだけでなく、今後の事故防止のためと、余分には航空機事故に関わる保険会社の査定にも及びます。
そりゃ、機体だけでも数億円ですもんねぇ。

世間は「奇跡!」と喜んでいても、当事者たちは本当に唯一の手段だったと、しっかり判定が付くまでは針のむしろだった、というのがこの映画の見せ所になっていました。
実際にそうだったんでしょうね。
トムハンクス始め、出演者はこの辺りをとても好演していました。
自分(機長・副機長)の判断・行動にはしっかりとした自信がある、しかし覆されたら無駄にお客さんに恐怖を与え会社に損害を与えたとして、仕事も信頼も失い、奇跡ではなく悲劇へとまっしぐらになってしまいます。

さて、果たして 映画の結末は 奇跡だったのか 悲劇に陥ったのか・・・・・
事実と映画は別物です。
事実を歪曲したとしても、脚本が良ければ観ていて十分な満足感をいただけます。
さて、この映画はどっちかなぁ~?

僕の個人的な感想は、
重大事故は、まずは結果だと思います。
結果として成功しているのだったら、まずはそこを評価するべきでしょう。
今回も、航空機事故でありながら死亡ゼロです。
コンピューター解析などで他の手段が示されたとしても、パニックに陥っているであろうその真っ最中に、仮にシュミレーション通りに勧めたとしても、どこかで手違いや気象条件、機体条件など不測の事態で失敗していた可能性も有るわけです。
シュミレーションで成功する可能性が有ったとしても、実際には、着水で大成功なのですから、他を試して失敗した可能性を考えればやっぱり結果オーライが第一だと思います。
ロードショーが掛かったばかりですから、詳しくは言えませんが、生身の人間が初めて対処するのだから?どうなる???
というのが、とっても大切なポイントになっていました。
そのポイントを別にしても、今回のような事象はどれだけの人命に貢献したのか?を汲み取って他の要素はまた別なところで論じて欲しいですね。

実話を上手に魅せてくれた良作でした。



一週間検診
今日の午前中は、寺田病院にて堀先生の一週間検診でした。
傷の具合や周辺の感じを診察していただき、縫合箇所の消毒とシールの張り直しをしていただきました。
6月よりも痛みが控えめとはいえ、痛くないわけでも腫れてないわけでも無いですから、やっぱりドキドキでした。
そんな気分とは裏腹に「ちょっと浮腫んでるけど大丈夫」 との診断でした。
6月の時のような退院数日後の仕草の度の激痛も皆無で、日常的な動きの中での鈍痛くらいでしたから、そこそこ大丈夫とは思っていましたが、やっぱり専門医にOK出してもらえると、とっても安心できますね。

それにしたも、今回は動けるし痛み少ないし、とってもありがたいです。
重いものはまったく持っていませんが、動きをゆっくり慎重にすれば家事労働はほぼ大丈夫です。
先月の下旬から、妻が勤め先で仕出し弁当を取ることになり、夜も残業続きで仕事先で取っていますので、朝食しか作っていません。
自分の昼夜は自分で作りますが、その辺は冷蔵庫に有るものでチャチャっと何でもできちゃいますから、料理って程でも無いですしね。
ちなみに、昨日の夜は豆腐キムチちげを大量に作り、残りが今日の晩御飯。
鍋って切って煮るだけだから超簡単。
それでいて美味しいしね。
まだ、韓国鍋のちげに親しんでなかった頃、コチュジャンの存在を知らずにキムチに何を足せばお店の味になるのか?随分苦労しましたっけ。
赤だし使ったり、みりんや砂糖や汁の素、オイスターソースと、コチュジャンに辿り着くまでの辛かったこと(笑)
最近は、お砂糖を料理にはまったく使いませんので、お鍋の甘味の深さは蜂蜜でだします。
と、まあ自分のご飯は何でも好きなものを片手間でできちゃうので、家事には入らないですね。

ちょっと辛いのは、やっぱりお買物ですね。
自転車を使ってた時は、両手いっぱいくらいのモノでもまったく問題なく買ってこれましたが、今はその半分以下を両手に提げてこなくてはなりません。
ちょっと油断すると、すぐに重く成っちゃうんですよねぇ~
体の状態が良い分、気を付けないと直ぐにやり過ぎちゃうんで、本当に自重しないとね。

兎にも角にも、ダッチョちゃんここまでは順調です!