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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

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ヨドバシカメラのネットショッピング
プリンターインクとか用紙とか電化製品とかは、上野が直ぐなので、たいていは上野ヨドバシさんを利用しています。
PC関係や電化製品などは、最大のお買い物でも秋葉原までで、有楽町や池袋まで足を延ばすことはほとんど有りません。
ですから、ポイント還元を考えてもヨドバシカメラさんが一番使いやすいんですね。

他にも上野には、アメ横の激安ドラッグストアのOSドラッグ、吉池に多慶屋と、使いどころ満載のお店が揃っていますし、たまの外食でお世話になっているトンカツのかつ仙さんやその上階のインド料理のアーグラー(かつ仙とオーナーが一緒) ラーメンストリートのなんつっ亭さんも柴田カイロ御用達です。
ウォーキングシューズも、もう10年以上ABCマートのGT・ホーキンスをとっかえひっかえしていますし、バックが欲しい時はアメ横に点在しているバック屋さんを探せばとってもリーズナブルで使いやすいものがたいてい見つかります。

上野までは歩いて40~50分くらいで、お腹を切るまでは時速6キロですっとばしていました。
今は、時速4キロ程度に落としてますので、御徒町までだと1時間くらいでしょうか。
そのあと、30分くらいお買い物のブツを探して歩き回りますから、都合1時間半くらいのお散歩になります。
帰りは京成本線。
お買い物が多かったり少々重くても、帰りは電車で治療院が駅の目の前ですから安心です。

ただ、出歩けないときなんかは、普段OSドラッグさんとかで調達しているものはテーマに書いたヨドバシカメラのネット通販を使います。
何しろどんなに安いものでも送料が無料ですし、たいていのものがそこそこ安い。
ものによっては、ポイント還元を入れなくても最安値というものも有ります。
扱い品目も多岐にわたっていまして、実店舗ではほぼ置いていないような日用雑貨品とか、治療院で使用している手指の消毒薬、うがい薬、ビール酵母とか書籍とか、アマゾンに匹敵するくらいにいっぱい扱い品目があります。
送料無料の範囲とかは良く調べていませんが、在庫品に関しては、都内でしたら午前中の注文だと早ければ当日、遅くとも翌日には商品が届きます。
アマゾンのプライムサービスは会費が掛かりますが、ヨドバシはそれもなし。
ただ、サイト内検索がちょっと使いずらいかなぁ。
上手く商品がヒットしないときは、ネット検索で正式な商品名を探してコピペすると、たいていは出てきますよ。

ネットヨドバシが便利で、だんだん上野から足が遠のきそう。
ウォーキング不足はダメなんですけどねぇ。お腹がでてきた(笑)

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たまに(笑) カイロの本質のお話しを
以前、患者さんがこんな話をしてくれました。
「カイロって骨直すだけだから、コリや張りには効かないって思ってる周りの人達多いんだよなぁ~」

うぅぅぅぅ~~~~ん
そうか、まだそういう認識なんですよねぇ。
このご意見を下さった患者さんは、首と肩のしつこいコリでの来院です。
腰痛や声のコンディションの調整にもいらっしゃいます。
腰痛はともかく、声のコンディションが整うことに驚かれて説明しました。

「カイロは神経を正常に引き戻すことを目的にしています。発声に関わる咽喉の状態や発声する際に必要な筋組織、呼吸に関わる横隔膜や胸郭も全て神経支配で、背骨の歪みですっかり変わってしまいますので背骨を治して神経が正常に近く成ることでコンディションが整うのですよ」

実は、初診の際に通常予約の確保時間が30分のところを、ほぼ1時間とり、患者さんの状態や既往歴などに併せてカイロの効果や仕組みもご説明はしています。
骨を治すと神経が直るのよってね。
でも、辛い症状を抱えてご来院される患者さん達は、まずは自分の今の症状が第一です。
2回目3回目と施術が進み症状が緩和され心に余裕ができると、本来の症状と一緒にコリや疲労、不眠や生理痛など背骨から直るとは思っていなかったものの回復に気が付かれるようです。
それで、前述の発言になるわけですね。

そうですよ。
以前から、このブログや当院んのサイトでも紹介していますが、カイロは単に骨の位置を治すものではありません。
当然、フレームとしての背骨も整いますよ。
ですが、一番の目的は神経の働きを正常に引き戻すことです。
しつこい肩こりや腰痛、理由の判らない頭痛や目まい、婦人科で原因の判らない生理痛、整形外科的初見の無い(もしくは少ない)開帳足(後天的偏平足)や足首や足の痛み、炎症を伴っていない肥厚していない腱鞘炎様の症状、顎関節症など、数え上げればきりがありません。
これらのかなりの確率で、背骨の歪み由来の神経障害です。

僕自身が経験しましたが、医師が痛風と勘違いした足拇指の痛み。
歩けないくらいの膝や下肢の痛み。
この二つは、骨盤由来の痛みでした。
痛風は、ちょうど定期健診の直前の痛みでしたので、検査結果を聞きに行った際に専門医に意見をいただきました。
「尿酸値は上限ですが、まったく問題ありません。」
とのこと。
つまり、まったく発症していなかったのです。
で、だったら仙腸関節か?
と考えたシバタ先生は、自分で動きの止まっている症状の有る側の仙腸関節をアジャストしてみましたら・・・・
はい!みなさんの想像していた通りにすっかり消失してしまいました。

みなさんも、なんでかなぁ~~~?って思うような慢性症状が有りましたら、どうぞ柴田カイロにご相談くださいね。

人生最後に思うこと TVドラマ
受験のシンデレラ ずっと観ていたドラマでした。
主人公の女の子は、もう人生投げ出しているお先真っ暗と思い込んでいる娘。
そこに、光を与える先生が現れます。
そして、二人で何と東大を目指します。
先生は、東大合格率有数を誇る塾の代表。

でも、この先生は末期癌を患っていて、余命1年半でした。
その最後のひとときを、この少女の東大受験に捧げます。
 
彼が最後を前に主人公の彼女に言うひとこと
「死ぬと判った時は、どう人生を終わらすかと思っていた。だが、お前と出会ってから、最後の一日一日をどう過ごすかを想っている。今おれはこの一日を生きている」

僕はこんな風に、人生の最後を迎えられるのだろうか?
でも、こんな風にその日その日を大切に想いながら、日々を過ごして最後も迎えたいと思いました。

台風10号 
ニュースや天気予報を観ている方はご存知の通り、週明けには関東に上陸するかもしれません。
関東の沖合で発生し、いったん南大東島周辺まで西方向へ下ったかと思ったら、Uターンしてきちゃいましたねぇ・・・
予報通りの進路なら、30日(火)は早朝~夜までずっと台風の圏内にはいってしまいます。
しかも・・・

どんどん勢力が発達しているとのことで、920 hp 以下まで気圧が下がったスーパー台風に成る可能性もあるらしいです。
風速が、50mくらいだそうで、通常の倍くらいの風が吹くらしいです。
立ってられないどころか、サンダルでガラスが割れるくらいの風力だそう。
当院の路上立て看板は、いつもの台風の際は壁にくっつけておくだけですが、今回はあらかじめ倒しておく方が安全かもしれません。

台風の進路やスピードによっては、東京上陸のタイミングが代わるかもしれないとはいえ、今年最大の危機ですね。

上陸しないで、太平洋を遠ざかってくれないかなぁ。
通勤の時間帯から既に凄いことになっている可能性がありますので、みなさん絶対無理をしないように気を付けてくださいね。
場合によっては高潮被害などや川の氾濫なども考えられますから、水や食料の貯蔵、いざというときの高台やビルなどの高所への避難場所なども確認しておきましょうね。

こりゃあ、開院以来初の台風休診かなぁ・・・・・
 
今日の金スマ:キラーストレス(って何?)その3
突然死=動脈硬化 という内容でしたから、ついでに少し動脈硬化のお話しも。

以前は、血液検査で高脂血症とされているひとはそれだけで動脈硬化と診断されていましたが、実際にはその数値と総頚動脈エコーや手足の血圧差による動脈硬化の状態が噛み合わない人が相当数に上りました。
通常のLDLではなく、極小に変化したLDL・超悪玉コレステロール、喫煙やグルテン、小麦、カビ毒、ケミカル処理の食用油脂、塩と糖化現象、などが血管を傷つけ動脈硬化に導くのは以前からこのブログでも紹介してきた通りです。
ストレスも血管を傷つける要因として取り上げてきましたが、正直解消しきれていないストレスが文字通り「溜まってゆく」というのはあまり認識できていませんでした。

動脈硬化の原因としてコレステロールは大きな要因じゃんない、ってことは近年随分と言われるようになってきましたが、つまり血液検査では動脈硬化のきちんとした診断はできないということです。
前述の総頚動脈エコーと専用の手足の血圧計、眼底検査での眼底動脈の視診、心エコーなどによって実際の血管の状態を観て判るような測定でしか実際の血管の健康度は調べられません。
とはいえ、血液検査で重要なのは、コレステロールのLH比(2.0以下)と中性脂肪値(50~149mg/dl以内)ですが、それぞれ規定値を超えていると、血管内のプラークや極小LDLの存在が推測されます。
また、hb a1c の値が 6.5を超えていると、体内糖化現象で動脈硬化が進んでいると考えられます。

血管を若返らせるものは、赤ワイン、カカオ(純度の高いチョコレート)、有酸素運動等の血液循環を促すなどがあげられます。
赤ワインはポリフェノールと最近分かったレスベラトロールという葡萄の皮に含まれる成分も血管の修復を促します。
カカオもポリフェノールですね。
有酸素運動は、血流が良く成ることで一酸化窒素が血流に増えることで血管が柔らかくなります。
余談ですが、血圧を下げるということでは、炭酸水も血管拡張をしてくれます。

コレステロールは、細胞の膜の主な材料ですし、ホルモンの原料でもあります。
特に細胞膜は良質なコレステロールが無ければ弱く成ってしまいます。
日本人が明治以降長寿になった要因は、動物性タンパク質(肉)を食べる様になってコレステロールを摂るようになったから、というのは有名な話です。
必要以上に遠ざけると、動脈硬化を改善するどころか、不健康な江戸時代の日本人にもどっちゃうかもよ?
ちなみに、HL比で肝心なHDLを増やすのには、ω3系の油脂を摂ることです。
お魚をいっぱいたべるか、アマニ油や紫蘇油などを朝晩小さじ一杯なめるか、ですねぇ。

今日の金スマ:キラーストレス(って何?)その2
さて、身近に自覚しにくいストレスがゴロゴロ転がっていて、放っておくとキラーストレスに至るのはお判りに成ったかと思います。
では、対処法は?
番組内では、簡単な体操と判りやすい方法を取り上げていました。

カラオケ(緊張しなくて済む・もしくは一人カラオケ)
入浴(42度以上の熱い湯温は血液循環が滞るので長湯をしない)
睡眠(ただし、寝る前に仕事のことや嫌なことは考えない)
体操(つま先立ちに成り、両肩‐僧帽筋‐に力を入れて引き上げる→一気に身体を脱力させ上半身をへなへなぁ~~と緩める)

これらは、具体的に溜まったストレスを吐き出す手法ですね。
他に、行動療法や認知療法によるものもあるそうです。
それは、僕が以前“論理療法”として勉強した方法に似ています。
ストレスが生じた事象をまず、「事実」、「解釈」、「行動」に分けて分析します。
分析したら、違う考え方や対処法は無かったかを再考する。
例えば、やりたくない仕事を振られた時。

事実:やりたくない仕事
解釈:何で自分?
行動:憤慨した

認知療法では、原因(事実)には必ず理由がある。そして、解釈と対処法(行動)は一つではないので、いろいろな方向から考える。
ということで、両方ともおおよそ一緒です。

やりたくない仕事は、見方を変えれば“遣り甲斐のある仕事”とも言えます。
何で?は、上司が能力に期待をしたのかもしれませんし、他のひとに頼めないよんどころのない事情があったのかもしれません。
まるで意地悪をされたかのように憤ってしまいましたが、物事には理由(原因)が有ると思えば、いきなり憤ったりはしませんよね。
仕事を振った相手に何か理由があるのか?と尋ねるかもしれませんし、そもそもやりたくないとも思わないかもしれない。

精神的なストレスを減らすために、僕の行っている対処法がもう一つあります。
それは、その行いに「悪意はあるか?」ということです。
当院は予約制ですから、時折予約をお忘れに成られる方がいらっしゃいます。
僕個人のことを言えば、自分がとった予約を忘れることが有りません。
そんなものですから、開院当初はやっぱり無断でキャンセルされると憤慨してましたよ(笑)
ですが、記憶や手段には個人差も有りますし、そもそも忘れることに悪意なんてありませんよね。
他にも予約よりも優先しなくてはならない緊急の事態に陥っていた方もいらっしゃいました。

実際にはそれっきり来院しなくなれば、本当の理由は判りませんが、それでも判らないことは疑わないことにしています。
疑わしくは被告の有利に、という法律の鉄則でもありませんが、不明なことを詮索しても解決には至らないのですから、物事には理由があって、悪意があるかないかは不明だったら、無いことにしよう、そんな風に考えています。
掛けられた言葉、被った行動、これらが自分にとって不愉快なことだったとしても、そこに“悪意”が無ければまずは憤慨はしない。
ですから、何か不愉快なことが生じた際、瞬間的に「悪意は有るか?」と思うようにしています。
そして悪意が無ければ、不愉快でももう一度考えてみます。
そうすると、違う捉え方もでてくるかもしれない。
論理療法の弱点は、いくら物事には理由が有って対処法が複数あるとはいえ、感情が昂る際はほんの瞬間的で他のことを考える余裕がないということです。
つまり、反省はできるけどその場では対処がしにくい。
シチュエーションも様々で、一度二度経験した位では、他へ応用が効かないですね。
ですが、ムッとした際に「悪意は?」と思うことを習慣にすると、一拍時間に余裕が生じますから、いきなり憤慨しないで済むようになります。
とはいえ、それが追い付かない場合もたまぁ~に有りますけどねぇ・・・

精神的なストレスが身体に大きく影響することが判ってきましたね。
上手に付き合って元気にまいりましょうね。
背骨の歪みが強く成ると、自律神経の不調から同様のことが生じますし、ストレスにも弱く成りますよ。
肩こり・腰痛など背骨の不調を抱えている方は、どうぞカイロでストレス解消してくださいね。

今日の金スマ:キラーストレス(って何?)その1
ちょっと調べましたら、キラーストレスとは、2016年6月18日に放送された『NHKスペシャル:キラーストレス 第1回、あなたを蝕(むしば)むストレスの正体~こうして命を守れ~』で使用された新しい造語だそうです。
一般的な心身に対するストレスが更に進んだ状態。
具体的には、ストレスを積み重ねることで自律神経のバランスが一時的に崩れるだけではなく、動脈硬化が進行することが一番の問題なのだそうです。
つまり、虚血性心疾患や脳血管障害、心細動(心房・心室)など、突然死に結びつきやすい状況が作り出されてしまうということ。
先日のFF(疲労物質)の時にも話に出ましたが、ストレスは白血球の顆粒球とリンパ球のバランスを顆粒球増多とし、結果活性酸素が過剰に産生されることで、この活性酸素が血管を傷め動脈硬化へと結びつくわけです。
ですから、ストレスを溜めないことと上手に解消することがとても大事に成ります。
なぜ、キラーとつくかと言うと、突然死という意味と、自覚が出来ないうちストレスを溜め込んでしまうから、だそうです。

特に、ストレスを自覚できないことがとても怖いんです。
判りやすいストレスでも、家族やペットの死や大病を患ったり事故に遭うとか、悲惨凄惨な場面に立ち会ってしまうなどの、大きく判りやすいことは本人もストレスを自覚しやすいですね。

でも、転職や就職、就学などの人間関係や環境が変わった際や、住宅ローンを組むとか同僚がちょっと早く出世したとか、部下でも上司でも仕事のトラブル・ミスとか、あたりまでのことと流してしまいそうなことが結構なストレスになっています。

番組内では「女子同士で服を褒め合う」「リラックスするつもりでタバコを吸う」「気を使う人とカラオケに行く」「終わりの無い長話をする」「慣れている仕事でも実は緊張している」と具体的な事象を上げていましたよ。
ストレス解消に良かれと思ってしていることが却って高めていたり、バリバリ働いて遣り甲斐いっぱいでストレスとは無縁だと思っていら、それがストレスだったり・・・

1990年代に大阪樟蔭女子大学の夏目誠教授が、ライフイベント法を確立しています。
判りやすいものから判りにくいものまで、ストレスの要因となる日常の事象(ライフイベント)に点数を振って、この1年間で何点溜まったかでストレス値としてスコア化したものです。
ここで注目したいのは、解消しきれていないストレスは一過性のものでは無く加重してゆく、ということです。
結果、循環器や内分泌に病変を生じると。





今日の妻のお弁当
レジスタントスターチはとっても身体に良いのですが、ただ、冷えた白飯はあんまり美味しく頂けませんよねぇ。
一度冷えてしまえば常温ていどまでご飯の温度がもどってもだいじょうぶ、としている情報もありましたが、冷たいまま食す方が圧倒的に優位ですから、美味しくなくてもやっぱりしっかり冷えてる方が良いようです。
でも、冷たいご飯はなぁ~ って思っていたら・・・・
今日思わぬところから凄く美味しいレジスタントスターチのメニューを見つけてしまいました!
それはね、
「お稲荷さん」いわゆるいなり寿司です。

もともと僕の出勤時間が1時間以上遅いこともあり、平日は僕がお弁当を作っています。
時間だけでなく、休みも平日の祝日しかあいません。
つまり、僕の休みの木曜日は当然ですが妻は出社。
料理は小学生のころから大好きですから、毎日の料理はとっても楽しいです。
それに、作る機会が多いほど腕前が上がりますしね(喜!)
で、木曜日は僕が休みな分妻のお弁当をスペシャルにしています。
妻と妻の妹が同じ会社なので、木曜日はちょっと頑張った二人分のお弁当(義妹の旦那のぶんもで3人ぶんだな)です。
僕は少しだけ作るのが苦手で、たいていは3人分になっちゃいます。
普段は、多い分だけ自分の晩御飯とかに回します。

話が長く成りましたが、今日の妻のお弁当のメインがお稲荷さんでした。
で、余ったのを冷蔵庫に入れておいて、さっき頂きました。
これがねぇ、ものすごく美味しいんです。
しっかり9時間も冷えてたんですが、ご飯も美味しいし煮付けたお揚げがフワフワで常温で食べるのと変わらないくらいに美味しいです。

夏バテで、冷たいものしか受け付けられない方は、冷やしたいなり寿司は大ヒットですよ。
ただ、レジスタントスターチを期待するのでしたら、コンビニやスーパーなどの市販品はだめです。
なぜかと言うと、冷えても美味しく頂ける工夫で、ご飯がβ化されないようになってるものが多いので、レジスタントスターチはあまり期待できないそうです。
お店や会社によって、添加するものはそれぞれ違うそうなので、スーパーやコンビニによって違いはあるのでしょうけどね。



NAPOLI 三ノ輪 美味しいランチ
ナポリ2

ナポリ1

今日のお昼は、久々にピッツァを頂いてまいりました。
三ノ輪のイトーヨーカ堂三ノ輪店の向かいに在る“NAPOLI 三ノ輪”さん。
こちらは、石釜で焼く本格ナポリピッツァのお店です。
パスタも在りますが、まだ一人でしか行ったことが無いので残念ながら頂いたことは有りません。
パスタを注文されているお客さんのお皿をみますと、とっても美味しそうです。
妻と一緒に来た時にでもオーダーしてみたいですね。

小麦過敏症のわたくしですが、以前から6月~9月の暖かな時季は症状が出にくいのですね。
特に今年は年初からまったく手首の痛みは感じていませんから、随分楽になっています。
でも、ちょっと食べ過ぎると以前にブログでも書きましたが、皮膚にポツポツカイカイがでますので、無理は禁物(笑)
とはいえ、あまり体調を考えずに小麦を食せるのは夏の特権ですからね。
しっかし、こんなに美味しい小麦が身体に悪いってのもなかなか悩ましいものですね。
砂糖の健康被害は“太る!”という判りやすい指標がトラウマのように心に刻まれていて、ここ10年くらいはおやつはほとんど買ってまでは食べません。
旅行や頂き物、妻の好きなものくらいですね。
でもねぇ~
小麦のお料理はいかんですよ。
さすがに、パンとうどんはこの3年くらいまったく食べていませんが、ピッツァとラーメンはいけません。
これだけは、時々でも食べたくなります。

ということで、今日の昼ごはんは夏の特権のピッツァをNAPOLI三ノ輪店さんへ伺った次第です。
今日のランチは、日替わりのピッツァのAランチ(サラダ・スープ・飲み物・ドルチェが+500円でいただけます)をオーダー。
日替わりは、グランドメニューには無い「燻製鴨とアスパラのビアンカ」です。
ドルチェは僕の大好きなラムレーズンのソルベ(でもほぼアイスクリーム)で、とっても美味しかったです。

僕はピッツァはトマトソースやジェノベーゼがどちらかというと好みなのですが、今日はビアンカでも燻製鴨がトッピングされてるメニューでしたので、燻製好きのシバタ先生としては外せない!
ソースが何かまったく不明なままでしたが、とにかく美味しい!
あのソースなんだったんだろう?
ありがちなマヨネーズではなかったですが、たんに塩ふってるだけでも無いよ。
次に伺ったさいにでも聞いてみましょうね。
辛みの効いたオイルが良く合いましたので、ふんだんに振りかけさせていただきました。

画像でもわかる通り、こちらは食器も素敵です。
シンプルだけど、お料理が引き立つデザインですね。
特にドルチェは量はしっかりしているのに、可愛らしく感じられるような大きな器をつかっています。
とってもゴージャスで主人公のアイスクリームが可憐にみえます。

ちなみに、こちらのお店はお持ち帰りもありますし、ピッツァだけの注文のOKで、単品でしたら500円とすっごくリーズナブルです。
今日はランチのフルオーダーAセットにカールスバーグも生ビールをいただいて、1600円でした。
とっても充実したランチで し・あ・わ・せ !(^^)!

FFとイミダペプチド 疲労と抗疲労物質 その4
イミダペプチドは、精神的なストレスからの疲労にももちろん効果が有ります。
ただ、それはストレスから生じた疲労のみです。
ストレスから生じた白血球の顆粒球とリンパ球のアンバランスからの活性酸素の増大に対しては、イミダペプチドがきちんと対処できます。
ですが、精神的ストレスからの自律神経失調は、その根本が改善しなければ、堂々巡りになってしまいます。
つまり、山ほど精神的なストレスを抱えている方が、山ほど鶏むね肉やマグロ・カツオを食べるわけにもいけませんよね。

ただ、精神的ストレスの根本的な解消はかなり努力が要りますよね。
判りやすいストレスは対処が比較的に容易です。
考え方を変えるとか、ニュートラルに視られる第3者に間に立ってもらうとか、手段を変えるとかね。
慣れてしまっていて、ストレスと感じていないようなストレスがかなり厄介です。
本人が認識できてないので、対処しにくいですよね。
そこを認識することから始まると言っても過言ではないので、認識できない方はいつまでも疲労から回復できないことに成りますねぇ・・・
とりあえず、このブログを読んでいてくれる方は、自覚できないストレスのことをしっかりと認識してくださいね。

例えば、僕自身のことを言えば、人と話すのが大の苦手でした。
特に電話が全然ダメ。
柴田カイロを開業するにあたっての最大の壁が「電話」
受けるのは大丈夫。
でも、こちらからはかけられないぞ・・・・
何しろ、ホテルの予約の電話ですら、20歳の僕は出来なかったんですからね。
でも、当然のことながら、いろんな理由でこちらから電話を掛ける必要は多数あり、しっかりと対応をいたしました。
今では、たいして抵抗はありませんが、それは慣れただけのことです。
今でも、仕事以外の個人的な電話はとっても苦手で、メールで処理できることは全てメールを使っています。

こういう慣れたけど着実に溜まるストレスが問題なんです。
自覚しにくいですからね。
こういった判りにくいストレスは、大笑いと大泣きです。
あと、身体をしっかりと動かすこと。
笑うと免疫力が高まります。
泣くと脳がしっかりとリセットされストレスが流されます。
身体は、本来動かすために在るので、安静にしているよりも動かすことで筋骨関節のストレスを解消するとともに、適度な疲労度で快適な睡眠を促します。

そして、イミダペプチドは顆粒球増多による活性酸素による疲労感をしっかりとフォローしてくれますので、精神的なストレスからの自神経の中枢へもしっかりと対応してくれますよ。

今回より深く判ったFFは、精神的なストレスや肉体的な疲労のどちらのものにも効果が期待できるということ。
そして、自律神経自体のリセットをすることで精神的な部分の疲労の回復も重要だということですね。

FFとイミダペプチド 疲労と抗疲労物質 その3
疲労物質のFFには、天敵があります。
それは、FR(ファティーグ・リカバー)。

FRは、まずFFが生じた時点で同時にFRは生まれます。
ですが、交感神経優位の状態ですと、FRをFFが上回ってしまうとのこと。
慢性疲労はFRが徐々に追い付かなくなってしまいます。
例えば、過度な運動(ランニング、強度の強いジョギング、マシントレーニングなど))や重労働などですね。
スロージョギングやウォーキングなどの穏やかな運動でも増えます。
年齢によっても疲労回復がおそくなりますが、それは老化にともない、FRがFFを解消するのに必要な量やタイミングに違いがでてくるからだそうです。
老化すればするほど、FRが追い付かなくなります。

ですが、FFが増えすぎた際には、FRも増やせばよいのです。
まずは、副交感神経を優位にすることです。
良く眠る、ゆっくりお風呂に入る、好きな音楽を聴く、強い光を避ける(TV・PC・スマホ・ゲーム等)、美味しいものを美味しく食べる(食べ過ぎ厳禁)、マッサージや カイロ!

お手軽にFRを増やすもの、それは、「イミダゾールジペプチド」というアミノ酸です。
カツオ、マグロ、鶏の胸肉にたっぷりと入っています。
動物性タンパク質(特に牛や豚)にはそこそこ入っていますが、これらの食材は飛びぬけて多いです。
ですから、イミダペプチドを含むこれらの食材を「疲れたなぁ~」と感じた際位に1週間毎日100g食べ続けると、疲労感がかなり抜けます。
恒常的に食べ続けると、日ごろの拭いきれないような疲労感から抜け出せます。
食べやすいのは、鰹節ですね。
どうやってでも食べられます。

カイロに来て鰹節食べて、夏の疲労感にうち勝とうぉ~


FFとイミダペプチド 疲労と抗疲労物質 その2
FF(ファティーグ・ファクター(Fatigue Factor、英語で疲労因子の意)は活性酸素が細胞を錆びさせた際、酸化した細胞から出る老廃物の一種から誘発される物質(タンパク質)です。
今まで疲労した際に、疲労した箇所(筋組織等)には乳酸が大量発生していたことで、疲労の元は乳酸とされていましたが、実は実際の疲労は乳酸では無く、このFFだったとのこと。
活性酸素が細胞を酸化させる時、FFが発生して脳へ疲労の信号を送ると共に、筋肉や細胞の働きも低下し、疲労感が生じます。
これがFFの発生と疲労の仕組みです。

脳の交感神経の中枢に訴えかけるものですから、いわゆる「疲労感」として感覚としての疲労を感じます。
また、まさに疲労した部分(筋肉・内臓・神経・脳など体内の各所)は細胞を大量に壊されてしまいますから、一時的に(修復されるまでの間)その活性酸素によって能力を低下させられた器官は働きが鈍ります。
こちらが具体的な器官の疲労です。
筋組織に起これば筋疲労、内臓に起これば内臓疲労(飲み過ぎの時の具合の悪さとか)、神経で起これば神経性の疲労(眼の使い過ぎの眼精疲労など)、脳で起これば中枢性の疲労(身体を使っていないのに、精神的なダメージからの疲労)などですね。
脳以外の疲労は判りやすいかもしれませんね。
ですが、脳の疲労感は怖いことに「達成感」「気持ちの充実」「興奮」などの気持ちの高揚などで“マスキング(覆い隠される)”されてしまいます。
つまり、実際に活性酸素にやっつけられて“疲れている部分の辛さ”と、脳の感じている疲労感とは釣り合わないことも多々生じることがあります。
脳も含め、身体各所から「疲れたぞ~」ってFFが中枢へ知らせてきていても、マスキング効果で脳が認めないのです。
極端に言えば、過労死とはこういうことです。

しかも、身体や内臓の使い過ぎのように判りやすいことだけではなく、精神的なストレスによってもFFは発生するわけです。
前述の眼の紫外線は気にしずらいとはいえ、物理的な刺激です。
ですが、気に病むとか、精神的に凹むとか、気苦労とか、集中し過ぎるとか、とにかく脳を使い過ぎた際のストレスは、全て白血球の顆粒球の優位を招きます。
精神的な疲れ=具体的な疲れは、確かにあったのです。
僕の母が、父を亡くした後に一年間寝込みました。
精神的なものは身体に跳ね返る。
これは、カイロでは当たり前のことでした。
カイロは、背骨へのアプローチから神経を正常に引き戻すための手段です。
背骨の歪みは自律神経を始め、中枢も含め体中の神経支配を混乱させます。
背骨を治すことは、神経を治すこと、そしてFFを減らすことですよ。

さて、次はFR(抗疲労物質です)




FFとイミダペプチド 疲労と抗疲労物質 その1 
FFは疲労物質の名称です。
疲労物質について、夏につきものの紫外線で考えてみましょう。

夏は紫外線が強いですね。
みなさん、UV対策してますか?
紫外線は眼には特にいろいろな病気や症状を引き起こしますから、要注意ですよ。
白内障を早め、加齢黄斑変性のリスクも高めます。
他にも、実は疲労の大きな原因にもなります。
お勧めは、薄い色のUVカットの大きなフレームのサングラスの常用です。
濃い色のものは、暗さに反応して瞳孔が開いてしまい、フレームの隙間から入ってくる紫外線を拾ってしまいますよ。
大きなフレームで広く眼を覆うのもあちこちから跳ね返ってくる紫外線を入れないためです。
できれば、つばの大きな帽子や日傘を添えればもっと良いですね。

紫外線が眼に入ると、角膜で炎症を起こし、その炎症により脳が身体全体を紫外線から守ろうとすることで、自律神経の交感神経が強く優位になってしまいます。
交換神経優位になることで、白血球の成分の顆粒球とリンパ球の割合が顆粒球過多(増多)となり、この結果活性酸素が大量に作り出されてしまいます。
必要以上に造られた活性酸素は、壊す必要のない正常な細胞まで壊してしまいます。
その際にFFという疲労物質が酸化され壊された細胞から出てきます。
さて、FFが出される条件は、眼の紫外線だけではありません。
ようは、疲労するようなことは全部なんです。
過度な筋疲労、精神的なストレス(ストレスは顆粒球優位になります)、内臓への負担、寝不足など、疲れると思われること。

さて、FFが為すこととは?
リオ オリンピック サッカー
ブラジルようやく優勝しましたねぇ~
ドイツと1:1でPK戦の末の勝利でしたから、本当に“ようやっと”でしたね。
最後のキッカーがネイマールというのも感動的でした。
開催国でしたから、是が非でもという気持ちは凄く強かったでしょうし、ワールドカップで7:1と準決勝で敗れた相手もドイツでしたからね。
オーバーエイジで参加のネイマールは特に思い入れが強かったことでしょう。
一サッカーファンとして、ブラジルの金メダルはとっても嬉しかったです。

さて、次の日本でのオリンピックまであと4年。
開催国としての(ホームですからね)優位性を十分に生かして、今度こそメダルに手をかけて欲しいものです。
がんばれニッポン!


北海 残念 甲子園決勝
昨日の作新学院との決勝戦は1:7で作新学院の勝。
やっぱりエース一人の連投はきついですよね。
エース級が複数いれば先発・抑えや、試合ごとに交代できますがなかなかそう恵まれたチームばかりでも無いですしねぇ。
せめて、準決勝の後二日くらい間を開けてあげると良いのにね。

以前よりずっと疑問なのですが、なんでドーム球場が山ほどあるのに炎天下の甲子園にこだわるんでしょうか?
選手も観ている方もどっちも大変じゃないですか。
どうしても「甲子園」にこだわるのなら、決勝戦だけ甲子園でも良くないですか?
ただでさえ緊張していて体調を維持しにくいんですから、プレイの環境を整えてあげるのは大事だと思います。
それにドーム球場なら、天候に左右されないので順延もなくなるでしょ。
チームや学校の予算や選手の精神的なストレスにも優しいでしょ?
ねぇ。 ('ω')ノ

気が付けば 凄いね!メダル
バトミントン女子ダブルス(高橋礼華と松友美佐紀ペア)金 シンクロペア(乾友紀子 三井梨紗子)・チームともに銅 ウェイトリフティング女子(三宅選手)銅 カヌースラローム・カナディアンシングル(羽根田卓也)ともに銅 競歩男子(荒井広宙)銅 バトミントン女子(奥原希望)銅 

物凄いですねぇ。
21日0:30時点で  金12 銀8 銅21 計41

何だか、夢のようですね。
史上初のメダル獲得もいっぱいありましたね。
時差の問題がありましたが、それでも早朝と夜のゴールデンタイムなど、見やすい時間帯も多かったですね。

そういえば、メダルの獲得数を確認していましたら、驚いたのがイギリスです。
金25 銀22 銅14 計61
全体の2位ですよ。
人工も国土面積も日本よりも小さいのに、何でこんなに差が有るの?
人種の差なのか、経験値か、研究の差か??
日本の当面の目標は、目指せ英国でしょうね。

それにしても、凄いぞ日本!!




ビックリ!オリンピック 男子400mリレー
凄いですねぇ。
ジャマイカに次ぐ銀メダル獲得ですもんねぇ。
アジア新記録の37秒60です。

1人目の山縣亮太選手のスタートはドンピシャ、2人目の飯塚翔太選手へのバトンの受け渡しが実にスムーズです(実は終始この受け渡しが凄い) 
そして、飯塚選手からバトンを受け取った3人目の桐生祥秀選手はカーブでうまく加速し、アンカーのケンブリッジ飛鳥選手へ。
ケンブリッジ選手は速かったですねぇ。
そして、他のチームのバトンの受け渡しで少し減速するのに対して、日本チームはまるで一人の選手が走っているかの如く、受け渡しをまったく感じさせずバトンがわたるほどに加速しているようにも見える、実にスムーズな走りでした。

桐生選手とケンブリッジ選手が100mで10秒を切るのも時間の問題でしょうし、短距離でも日本人が頂点に近づいてきましたね。
苦手を克服するのを観させてもらって、とっても力づけられました。

祝!甲子園決勝進出 南北海道代表 北海高校
何度となく甲子園に来ている北海高校。
名門です。
ですが、今回が初の決勝進出です。
選抜ベスト4の秀岳館を下しての金星です。
北海は守備練習にほとんどの時間を割いたと甲子園の開幕前に話していた、本来は守備のチームで最少得点を守り切るのが持ち味だったはずなのですが・・・・・??
蓋を開けてみれば、どの試合も打ち勝っています。
大西健斗選手(投手)の4連続完投も凄いですねぇ。

決勝は、明徳義塾を下した作新学院とです。
あの江川卓を擁して甲子園で記録の山を築いたチームです。
今回のエースの今井達也投手は150キロ超えの剛速球を誇る江川二世です。
いや、高校1年が一番の速球を投げていたと言われる江川よりも上かもしれません。

さて、どっちが勝つのか?
北海道出身のわたくしとしては、南北海道とはいえ北海に勝ってほしいです。
でも、地元意識の薄い北北海道出身者のひねくれものは、江川の居た作新学院にも肩入れをしたいです。
それにしても、面白いカードになりましたね。
オリンピックも良いけど、頑張れ高校球児!!

国立西洋美術館 秘めたる真実
今日のTV東京放送の「出没!アド街ック天国」の今日のテーマは“上野恩賜公園」でした。
そこでビックリしたのが・・・・
西洋美術館です。

ル・コルビィジエが設計し世界遺産に登録されたのは、つい先日のことですね。
四角いけどらせん状、そして美術館にはあるまじき自然光も入ってきますが、これは実際に展覧会を観に行けばわかります。
では、何が秘めたる真実なのか?
みなさん、ル・コルビィジエがペンネームだって知ってました?
建築関係の勉強をした方やル・コルビィジエの激ファンの方以外は判らないですよね。
実は、本名は シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=グリですって。

でも、もっともっと秘められたる真実が在ります。
僕の大好きな常設展のかなりの数が松方コレクションなのです。
松方幸次郎は川崎造船所の社長を皮切りに神戸新聞、神戸瓦斯などの社長も兼ね、神戸商業会議所の会頭や衆議院議員にもなった人物です。
彼が集めた作品は、アメリカとフランスに分かれて保存されていましたが、アメリカのものは火災で焼失し、フランスに所蔵していたものは戦後フランスに接収されてしまいました。

日本が無条件降伏をする際に「ひとつだけお願いが・・・」と出した条件が、フランスの接収した松方コレクションの返還でした。
この1951(昭和26)年、サンフランシスコ平和条約によってフランスの国有財産となった美術品の返還に対する仏の条件が・・・
なんと、ル・コルビィジエが設計しだれでもが観られる美術館に所蔵すること、だったのですって。
ですから、世界遺産に指定された国立西洋美術館はフランスが「造ってね」と言ってくれたおかげでもあります。
フランス人は気難しい、とよく言われますが、こと芸術に関しては考え方がとっても優美ですね。
「返すからには、ちゃんとしろよ!」ということですから、駄々をこねたわけでも何でもなく、とにかく芸術品を大事にし広く大衆でたのしめるように管理しろ、と芸術の在り方を示したわけです。

世界遺産の建築物を楽しみながら、どうぞ常設展もしっかり楽しんでくださいね。
へたな企画展なんか悠々凌駕していますよ。

頻繁な足のこむら返り
ふくらはぎや足底などのこむら返り(有痛性筋痙攣)は、第一の原因は疲労蓄積です。
疲労による乳酸蓄積は、速やかに改善されないとタンパク質に食いついたようになり容易には離れてくれなくなります。
この時、腱の伸長・収縮を管理している筋と腱の付着部分に分布するゴルジ装置が正常なゴルジ腱反射を起こせなくなった際に、生じます。
ようは、腱の伸長の誤作動ですね。
疲労蓄積以外では、このゴルジ装置は中枢抹消両方の神経の依存度がものすごく高いので、支配神経の坐骨神経と脊髄反射に関わる部分の神経の過敏性が増長されていても原因になります。
つまり、筋肉の疲労が高まった際に神経の過敏性が強く成った時が、一番つります。

カイロ的には、骨盤・脊柱の歪みから生じる神経の過敏性と筋硬縮と疲労回復不全が一番の問題といえます。
とはいえ、かなりの症状が背骨の歪みと疲労やアクシデントなどとの合わせ技です。
ですから、特に今の季節の脱水しやすい環境では、水分補給の不足や利尿作用の強いもの(スイカとかね)の摂りすぎなど、水分不足からの血液・リンパの循環障害はよくよく頭に入れておく必要があります。
他には、疲労回復が食欲不全から栄養的に足りなくなること。
クエン酸は乳酸蓄積の解消にとっても有効ですから、梅干しや酢の物、かんきつ類系の果物とかですね。
他にも鶏・マグロ・カツオに含まれているイミダペプチドも別経路で乳酸蓄積を強力に解消します。
以前にもこのブログで書いた、しっかり湯舟に水シャワーも筋肉のポンプ作用と深部体温を高めることによる副交感神経の優位から、しっかりと疲労蓄積を改善してくれます。
ちょっと意外なのは、炭酸水。
炭酸水は、血管拡張を促しますので、水分補給とともに血流が改善します。

そして、入浴中のストレッチと入浴後のマッサージ。
マッサージは水圧の有るところでは逆効果になることがありますから、バスタブの中ではやらないでね。
ストレッチは暖まりながらのお湯の中では効果が高まりますから、積極的にどうぞ!
マッサージをすると、乳酸が速やかにATP回路に取り込まれ、しっかりとエネルギーに変化してくれます。

背骨の歪みの矯正・水分とイミダペプチド、クエン酸補給・マッサージが、慢性的なこむら返り解消のコツですね。

猫なんかよんでもこない
実力派俳優の風間俊介主演映画「猫なんかよんでもこない。」
こちらも夏休みに観てみました。

同作でヒロイン役、幼稚園の調理員・ウメさんに扮したのが若手きっての演技派・松岡茉優。
山本透 監督。
兄役のつるの剛士が良い味をだしています。
住んでいるアパートの大家役の市川美和子も猫好きの良い味をだしてますねぇ。

猫好きにはたまらない作品ですねぇ。
僕も2度猫を飼っていました。
最初のネコは、家のそばに捨てられていた野良の黒猫ちゃんのミルク。
とっても頭が良く身体能力も高い猫らしいネコちゃんでした。
次のネコちゃんは、知人から譲ってもらったアメショのソラ。

最初は全然猫のことを知らずに飼いだしましたので、この映画のように「なんで判んないの?」って猫にすれば理不尽なことを押し付けようとしていました。
だんだんと解って来ると、ネコの愛おしさに首ったけになっちゃいます。
結局、主人公も同様の行程を歩み、かなり早い時期に首ったけに成っちゃうんですけどね。

ケンカ大好きに成っちゃったクロちゃんは、ネコエイズで亡く成ります。
避妊手術を受けたチンちゃんはおとなしく成りすぎちゃいます。

自然のままが良いのか、このネコちゃんたちに過ごしにくい世の中で、室内飼いで長生きしてほしいな、と言う気持ちを込めて去勢や避妊の手術をするのが良いのか、自然に任せて事故や病気で早死に至るのが猫らしいのか・・・・・
いろいろ考えさせられる良作です。

でも、ネコ好きでないと共感は難しいのかなぁ?


ブリザード
夏休みを利用して、見逃した映画をビデオで観てみました。

劇場公開日 2016年2月27日の「スター・トレック」シリーズのクリス・パイン主演で映画化した海洋もののパニックアクション作品です。
監督 クレイグ・ギレスピー   主人公の彼女役  ホリデイ・グレインジャー(昨年公開のシンデレラでアナスタシア役)

監督も主人公も助演女優も、正直全然しらないです。
でも、良い作品というのは名前が売れてるかどうかとは別もものですね。
と言っても、僕が知らないだけですけどね(笑)

実話が元に成っています。
1952年に起きたアメリカ沿岸警備隊によるT2 タンカー・SSペンドルトン号の救出劇をディズニーが映画化しました。
実話を元にした映画は好きです。
真実が裏打ちした迫力が在りますね。
この映画も凄いです。
実話としてのストーリー自体が秀逸です。
パニックアクションと言うよりは人間ドラマに仕上がっています。

ハリケーンで大荒れのブリザードの海、真っ二つに割れた巨大タンカーが同じ海域に同時に現れます。
周辺の沿岸警備隊は、先に二つに割れたタンカーの救出に殺到してしまいます。
二つ目の海難事故ペンドルトン号へ向かったのは、コースト・ガードのバーニー・ウェバー。
向かわせたのが、地元の海を全然知らないダニエル・クラフ司令官。
地元の漁師が「あの砂州は超えられない、迷ったふりをして帰ってこい」と暗に行けば死ぬ、というくらいの難所が待ち構えていました。

一方の真っ二つになって遭難した船尾側でも何とかしようと一等航海士のシーバート(ケイシー・アフレック)が奮闘しています。
タンカーだったのが幸いして、タンクを隔壁でしっかりと区切っていたのが良かったのでしょうね。
二つに割れても浮かんでいるだけでは無く、なんとエンジンが無事で推進力を保っています。
ただ徐々に浸水していますし、何しろ大荒れの海ですから、ただ漂流して救助を待つわけにもいきません。
なんと工夫をして舵を作ってしまいます。
そして、浅瀬を見つけて乗り上げる。

そこに、砂州を激闘の末に乗り越え、しかも途中で羅針盤と無線を無くしているのに、沈みそうになりながら探して探して、そしてついに見つけるんです。
幽霊舟のようになったタンカーの後ろ半分を。
ここまででも凄いんです。
荒波に翻弄される小さな救難艇。
何時沈むかも判らず、内輪もめでひとつに成り切れないタンカーの乗組員。

そして最後は、本来乗り切れないほどの被救助者を全部乗せて、羅針盤が無いにも関わらず「どの港でも良いから、必ず陸にたどりつくぞ!」と風の向きから陸の方向を判断し目指して、信じる方向へどんどん進んでゆきます。
実話の怖いところは、必ずしもハッピーエンドにならないことです。
ですから、最後の最後まで気が抜けません。

・・・・・・・
恋人が無線を聞きつけて桟橋へと向かいます。
そうです、ダメに成っていた無線も途中で復活していました。
でも、果たしてこの港へ帰って来るのか?
恋人もコースト・ガードの関係者や家族たちも信じて波止場へと向かいます。
そして、恋人が「ここへ帰って来て!」という気持ちも露わに海に向けて停車させた車のライトを再点灯させます。
それを合図に全ての車のライトを一斉に点けます。
そして、そこへ船員たちを満載した小さな沿岸警備隊の船が戻って来るんです。

この映画を盛り立てているのが名わき役たち。
一番は、恋人のミリアム。
コースト・ガードの恋人が、そして妻がどんなに気をもむのか、そしてどんな気構えでいたら良いのか、人生の縮図のような感動だけでなく、いろんな感情や気持ちがギュッと凝縮されているような部分をしっかりと伝えてくれます。
地元をまったく知らない司令官にも、人生の理不尽さを通して「諸行無常」を再確認させられ、観ていてムッとはしますがそれが人生か?とも思えます。
無謀だったとはいえ、この司令官が命じたからこその実話でしたしねぇ。

アクションとう部分でも、巷では迫力が足らないとかの評判がありますが、過激であれば良い訳でもありませんよね。
以前にも書きましたが、パーフェクト・ストームのような本当に船酔いしてしまいそうなほどの実感は有りませんが、それでも、もう眼をつぶりそうになるような場面が幾つもでてきます。

真実の脚本と演者。
とっても楽しめた良作でした。



リオオリンピック 男子卓球団体 銀!
男子卓球団体での決勝進出は初なんですねぇ。
ずっと日本は卓球強いと思っていたので、ちょっと意外でした。
この決勝戦は観ていましたが、1戦目を落とした後の2戦目の水谷選手の逆転勝利は凄かったです。
3戦目のペアも途中まで “勝てるかも?!” と思うくらいに惜しい試合でした。
結果的には1:3で中国に敗れましたが、堂々の銀メダル獲得です。

それにしても、中国強いですねぇ。
ドイツも帰化した中国人選手でしたし、日本国内も同様ですよね。
いろんな競技でいろんな国の方が帰化して活躍してますが、レベルや能力の高い選手と接する機会が増えると、結果的に国内のレベルも上がりますし、直接的には国の代表も強く成るのですから、有り!ですよね。
日本は移民に成れていませんから、帰化した選手は“日本国籍の外人”という認識が強いようです。
でも、おおよそどの国でも国籍とればその国の人ですからね。
ちょっとスポーツの話から逸れますが、日本はこの先も若い人たちの人口は減ってゆくでしょう。
既に、日本以外の国からの労働者の受け入れも必要に成りつつあります。
労働ビザで一時滞在される人も多いのでしょうが、これからは移民として帰化するひともふえるでしょう。
というより、そうならざるを得ないような経済状態ですから、これからはなおさら受け入れないとね。


女子レスリングフリースタイル 金3個!
登坂絵莉53㎏級 伊調馨58㎏級 土性沙羅69㎏級 全部 金メダルです。
伊調選手の決勝を観ましたが、最後の最後に大逆転での優勝は凄かったです。
伊調選手はこれでオリンピック4大会連続の金メダル獲得ですから、きっと前人未到ですよね。
初出場の登坂絵莉選手も、終了間際での大逆転での金メダル。
この後、霊長類最強女子も控えていることですから、まだまだメダルが期待できますね。

ちなみに、男子グレコローマンスタイル 59㎏級の太田忍選手も銀メダルです。
男子フリースタイルはこの後ですから、こちらも期待しましょう。


卓球女子 銅メダル獲得!
女子卓球 団体 銅メダル獲得です。
前回大会から引き続きのメダル獲得!凄いですね。
中国の世界2位の丁寧に4月の五輪予選で勝っている世界9位の伊藤美誠選手が世界4位のフェン・ティアンウェイを下しました。
あんまり卓球のことを知らなかったのですが、日本が準決勝で敗れたドイツとか、今回の銅メダルを掛けたシンガポールってレベルが高かったんですねぇ。
眼の前の中国しか知りませんでした。
それでも日本が、福原愛選手が世界8位、エースの石川佳純選手も6位、そして今大会大活躍の伊藤美誠選手が9位と、世界のベスト10に入っている強豪に違いはありません。
しかし、メダルはソウル五輪以降ではほぼ中国一色でしたね。
世界大会でも、同様。
前回・今回でのメダルの連続奪取は本当に凄いことでした。

それにしても、愛ちゃんの団体準決勝最後の試合は残念でしたね。
最後がエッジって。
何しろ個人ベスト4ですからね。
銅メダルを掛けた相手のキム・ソンイ選手は世界ランク50位の格下なのですが、北朝鮮の選手ですので世界選手権とかの試合にまったく出てきていません。
ですから、戦術や技量、実際の実力などがまったく解らない選手でした。
世界ランク順位よりもずっと実力が上回っていたということでしょう。
とはいえ、個人的には、女子個人でメダルと取れると良かったのですが。

兎にも角にも、メダル獲得 おめでとうございます (^^♪


今日のタケシの家庭の医学・追記
ニューロ・リハビリテーションという脳梗塞の回復術。
これは、従来の不自由になった四肢のストレッチや運動療法とは真逆で、脳の再教育を行うという事。
実は、この方法は、脳梗塞のリハビリではなく怪我をしたアスリートなどが早期復帰するために有効な方法として既に存在しています。
番組内では、脳出血で不自由になった手足を「動け、動け」と赤ちゃんがハイハイからヨチヨチへと進むことを意識しながら、一日中動かそうと努力を続けていました。
アスリートは、実際には怪我をしているとは言っても、動かそうとすれば動いてしまいます。
アスリートの場合は、頭で考えるだけで能力を回復させたい部分を動かさないことが絶対条件です。
このリハビリのコツは、脳の活性化です。(実際にはニューロンを増やすこと)
番組内の方は、動かそうとしても何しろ脳梗塞で動きませんから、これがニューロンを増やすのには良い方向に働いたということでしょう。
動かそうとすれば動いちゃう方のアスリートや怪我などでベットに伏せている方の方が大変かもしれません。
頭で動かすことを強く意識し続けると、脳内でその動かそうとしている部分を支配している箇所のニューロンが増え、実際に動かす際にとてもスムーズに動くようになるのだそうです。
これを脳梗塞のリハビリに取り入れたのが、ニューロ・リハビリテーション!
番組内では、なんと1か月で工務店の仕事に復帰できるまでに回復していました。
ポイントは、手足の硬縮が始まる前、可能な限り早くこのニューロ・リハビリテーションを始めることです。
手足の筋硬縮が始まってしまうと、ニューロンが増えて使いやすく成ったとしても、固く強張った筋骨格・関節のリハビリに時間が掛かってしまいますよね。
それにしても、人間の回復力は凄いですね。
脳梗塞や硬膜外血腫、くも膜下出血などは、いつ誰でも起こりえる事象です。
運悪く半身不随に陥ってしまったら、とにかく動かそう動かそうと頭で念じつづけることです。
頭の中でしっかりと動かしているつもりに成る、と言う方が判りやすいですね。
そうならないことが大事でしょうが、避けられないことも有りますから。

今日のタケシの家庭の医学
レビー小体性の認知症から、社交ダンスを行うことで寝たきりから回復し、海外旅行まで行けるように成った方。
医師や民間療法なんにも効果が無かった動けないくらいの腰痛から、犬の世話をすることで、階段を飼い犬と一緒に走れるように成るまで回復した方。
脳は、動くことで活性化するということが両方の改善のポイントでした。
右脳と左脳で、楽しいや工夫などで右脳を刺激し、身体を動かすことで左脳を刺激。

痛みに関しては、過去にトラウマに成るような痛みや辛さを抱えると、少しの辛さをドンドンと増幅することが判っています。
当院でも、過去に現在の直接の辛さとは関係が無いことでも、過去に身体的な辛さ(手術や事故、怪我など)が無かったかを開院時から伺っています。
心的ストレスから背骨がゆがむはカイロでは常識です。
それに加えて、最近の現代医学のトラウマの研究から更にしっかりと伺うようにしました。

ということで、楽しく動くことが慢性的な痛み・辛さが和らぐだけでは無く、認知症までも回復させることが可能ということ。
凄いですね。

もう一つのテーマは、うつ病。
抗うつ薬とEPAを一緒に摂取することと、大腸の善玉菌を増やし活性化することが大事だという事が解ってきたとのこと。
番組では、発酵食品や繊維質、EPA・DHAを毎食摂取することでしっかりと回復されていました。
という事は、レジスタントスターチもウツに有効ということですね。
腸を荒らす小麦を避けることも同様に有効でしょう。

単に免疫の向上や健康増進だけでなく、いろんな事が密接に関わっているんですね。
みなさんも、こんなに辛く成る前に運動や食事の改善、しっかり楽しめることを獲得しておいてくださいね。






SMAP 解散 かぁ
アイドルグループが“解散!”とわざわざ声明を出して終わるのは珍しいですね。
潔いのか、破れかぶれなのか?

1995年から放映されていた「夢がMORI MORI」を良く観ていました。
まだSMAPに森君がメンバーでいた頃ですね。
思い返せば、森君がビストロスマップの最初のころに脱退してオートレーサーに成ったのもビックリでしたねぇ。
近年、メンバーの不仲説が飛び交い、事務所を出る出ないというので、SMAP×SMAPの中で謝罪をしたのはつい先日の話でした。
あれで何とかなるかなぁ~ って思いましたが、無理だったんですねぇ。
既に、メンバーそれぞれが個性的な仕事をこなしていますから、解散してもしっかりと個人の仕事を進めてゆくことでしょう。
僕個人的には、草彅君のファンです。
番組からスマやSMAPの冠が外れるでしょうし、番組自体が無くなるものもでてくるかもしれませんね。
寂しいけど、仕方がないですね。
SMAP×SMAP自体も大好きで、一番はビストロスマップでしたが、ミニコントとかでゴローちゃんの光り方は秀逸でSMAPならではの他には無い雰囲気が良かったんですけど・・

いろんなバンドやグループが、再結成して解散前よりも生き生きしてたりします。
長く一緒に居て見えなくなっちゃったものが、離れたてみたらその良さを再認識できるってことでしょうか?
SMAPの再結成、いつか観てみたいですね。

これからのメンバーそれぞれの活躍を期待しています。
長い間、お疲れ様でした。
そして、沢山の感動をありがとう。


女子バレー 決勝ラウンド進出
崖っぷちに立たされていた日本女子バレーでしたが、みごとにアルゼンチンをストレートでくだして決勝ランドに進めました。
良かったですねぇ~
これでまた女子バレーの雄姿(雌姿?)を観れますね。
以前にも書きましたが、男子バレーより女子バレーの方がスピードと技の両方をゆっくりと楽しめるので好みです。
木村選手は、多分今回のオリンピックが最後でしょうから、有終の美を飾ってほしいですね。

日本の女子バレーは、けっこう大物食いですよね。
逆に格下に(今回だと韓国?)うっかり負けちゃったりもしますけど。
ハラハラドキドキさせられますけど、そこも面白かったりします。

世代世代で、キャラの立った選手も出てくるのも楽しい。
選手にすれば、単に思い切りプレイしているだけなのでしょうけど、そのプライスタイルや容姿など、観てて愉しいのはやっぱり女子バレーですね。
男子バレーも猛々しさは存分なので、それはそれで楽しいのですけどね。
何と言っても、勝てる方がやっぱり愉しい!(ごめんね、男子バレー)

テニス銅!凄いぞ!!
錦織圭選手の銅メダルは凄かったです。
しかも相手がナダル!
ツアーでも勝てるかどうかの強敵でしたね。

過去最高順位世界2位のアンディー・マレーとの準決勝は、残念ながら逃しました。
ここまで7戦して錦織の1勝という強敵でしたから、頑張った結果としてしかたが無かったとして良きとしましょう。

それでも現在世界5位の各上のナダルです。
ジョコビッチが居なくなってても強敵がウヨウヨいるのが五輪。
ちょっと前に左わき腹を痛めてからまだ日が経っていないと言うのに、この強敵です。
随分と精神集中したのでしょうね。
“火もまた涼し”では無いですが、実力が伯仲していたら、精神的な差ですよね。

ツアーでも、もうちょっと・・という場面が多々ありましたものね。
今回は、錦織の勝ち!!
久々に溜飲を下ろさせていただけました。

感謝!