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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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柴田カイロの院長です。
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階段・自転車 解禁!
話が前後しますが、映画を観に行く前に寺田病院で術後1か月検診を受けてまいりました。
ちょっと浮腫んでいるとのことでしたが、珍しくは無く非常に順調だそうです。
ということで、予定通りに階段・自転車が解禁です。
とはいえ、様子を見ながら少しづつネ、ということですので、念のためあと1週間は自転車は自粛しようと思います。

階段ですが、普通に使えることのありがたいこと。
病院の帰りや映画館への道すがらやっぱりかなり沢山の階段があります。
当然、使いやすい場所に設置されていますから、階段の利用ができると乗り降りとってもスムーズです。
階段使えると、ストレスが凄く少ないですね。
やっぱり健康一番だぁ~

で、再発や反対側の鼠径ヘルニアの予防を伺ってみました。
唯一といって教えていただいたのが、内臓脂肪を増やさないこと。
メタボに成ればなるほど、脱腸に成りやすいのだそうです。
逆に腹筋運動などは禁忌で、全身運動(水泳やウォーキングなど)はお勧めだそうです。
やっぱりウォーキングしながらのドローインを一生懸命やるしかないなぁ。
僕は30代のころ、酷い両耳の中耳炎と外耳道炎を患ってから、条件が悪いと直ぐに再発してしまいます。
ですから、いかに消毒されているとはいえ、プールや海水浴はできません。

まあ、がんばんべぇ。
とりあえず、元気になりました。

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日本で一番悪い奴ら
稲葉圭昭の原作による『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』(講談社文庫)です。
この事件の犯人である稲葉圭昭が道警の組織犯罪隠ぺいを告発した内容ということで、ビックリです。

稲葉事件という、現役警察官による覚せい剤取引や拳銃売買、そしての背景にある警察の組織的な裏金作りや不祥事を描いた実際にあったことが元に成っている作品だそうです。
主な演者は次の通り。
諸星要一: 綾野剛  黒岩勝典:中村獅童  加賀谷力:木下隆行(TKO) 村井定夫:ピエール瀧

事件の背景をウィキペディアで調べてみましたら、かなり事実に忠実です。
事件に関わった道警釧路方面本部の生活安全課長警視(56)が首を吊って自殺しています。
遺書はなく、自殺の原因は不明で、1997年4月から2001年2月まで銃器対策課に在任し、稲葉の元上司だったとのこと。
送検されたのは、稲葉とこの警視のみで、当時の他の上司たちは不起訴になっています。
事件が公になったのは、一般人が自己が所持していた覚せい剤で自首し、その際に自分を裁いた裁判官に、生活安全特別捜査隊班長である稲葉圭昭警部が覚せい剤を所持・使用していることを訴え出たことがきっかけでした。

虎穴に入らざれば虎子を得ず、のつもりが、ミイラ取りがミイラになっちゃったんですね。
当時、金丸信副総裁狙撃事件をはじめ全国的に続発する拳銃事件に対し、警察庁は1993年頃から全国の警察へ大号令をかけた銃器摘発キャンペーンで道警にも銃器対策室がつくられました。
ここに配属された稲葉が暴力団との癒着の末にこの事件となります。
いち刑事が暴力団に銃を出させるとか、覚せい剤所持者を出させるとかは、どうやらそう珍しいこともないらしいです。
が、警察幹部まで巻き込んで、ノルマをこなすために、組織ごとおとり捜査で無理やり銃器や覚せい剤を動かしたり見逃したりしたのは後にも先にもこの事件だけでしょう。
こんなの知ったら、告発した自首の一般人で無くても警察不信になりますわね。

事件背景が長く成りました。
だって今まで知らなかったので、まさか自分が住んでいた北海道で警察がこんなことしてたなんて信じられない!
当時、釧路地方や網走地方では、ロシアの密漁したカニが大量に流入しており、ロシア関わりの事件が頻発していました。
そんな時代背景もしっかりと視えるとこが個人的には面白いです。
そして何より稲葉役の綾野剛の演技がすごいです。
ロードショー掛かっている真っ最中ですから、ストーリーには触れられませんが、警察官一年生から始まり出世すればするほど悪~~く成ってゆくその見た目と仕草ふるまいの迫真の演技は凄いです。
ミイラ取りがミイラになる決定的瞬間やその後の相貌の作り方も恐ろしいくらいです。
思わず口をアングリとしてしまうほどの遣り取りが次々とでてくるような、テンポも良く驚愕の事実に触れられる愉しめる作品です。
かなり滑稽な展開は、現実は小説よりも奇なり、を実感できますが・・・・・警察不信・人間不信に陥ってしまうかもしれません・・・・



あ~~疲れた・・
明日の1か月検診で、ようやく何とか脱腸も一安心。
問題無ければ、自転車も階段も解禁です。
とはいえ、まだ自転車は自信無いんですけどね。

手術後の痛みも思ったよりもずっと軽かったですし、何より1週間でおおかたの痛みが消失したのはありがたかったです。
仕事復帰後も、3日後くらいからは違和感や立ち方などの痛みも消失し、仕事や日常生活での辛さはほぼ皆無と言えました。
20分くらい歩くとちょっと痛かったり、思い出したような違和感や痛みも少々は有りましたが、それでもクシャミをしても痛くないのは本当にありがたかったです。

それでも、随分とストレスが有ったらしく、退院後、仕事初め、最初の週明け、そして月末の今日と、節目節目に感じることはえも言われないような疲労感です。
仕事中などはまったく感じないんですけどねぇ。
ただ、仕事が終わった瞬間や帰宅後に明日のお弁当の用意が終わった際など、ヘタリ込みたいくらいにクッタクタになったりしてました。

今まで何ともなくやっていた事でも、けっこう頑張っていたんだなぁ~ って思います。
既に開業30年・・・・・
ちかれたび~~

6:18ダイエット
そけいヘルニアの手術から退院後、おおよそ朝はバターコーヒーでお昼ごはんを14時前後に食し、晩御飯は19時~20時というタイミングの食生活をつづけています。
14時~20時の間だけ食事を摂るという、6:18ダイエットです。
土日の晩御飯などの際ときおり、ちょっとズレますがそれも数えるくらい。
仕事のある日は帰宅後の食事だと遅くなってしまいますので、昼ごはんを外食もしくは買い置き食材などで簡単に済ませ、晩御飯にお弁当をいただいています。
バターコーヒーは、インシュリンが出ないのだそうで体が食事とは認識せず、絶食が引き続いていることにできるそう。
一日のうち、食べない時間が長いほど若返り物質やダイエット物質がいっぱい出てきて、アンチエイジング効果とダイエット効果の両方を得られるのだそうです。

実際、手術前のGW明けから今まで、まったく運動ができていないですし、昼食もかなりいい加減な内容ですので、今までの食事制限失敗した時だと、あっという間に3キロ5キロと増えていてもおかしくないんです。
ですが・・・・
今のところ、64キロちょっとです。
今年の一番痩せていたころの62キロ半ばに比べると2キロ弱太ってしまいましたが、それでもこれくらいで治まってくれているのはありがたいことです。
実際、白衣のベルトの穴は今までの位置と変わりません。
とはいえ、地味に太ってきてますから、そろそろ昼ご飯も考えて食べないとダメですね。

体は痛みもなく順調なのですが、今月いっぱいは階段と自転車が禁止ですし、思ったよりもストレスを受けているみたいです。
ストレスが強まってるときは、ストレス性の過食に走りがちなもので、今ちょっと危ないんですよねぇ。

巷で広がっている8:16ダイエットだと、もう少し食事の時間にゆとりがありますが、可能であれば6:18の方がより効果を期待できます。
ただ、朝を抜くと昼までのエネルギーが足りなくなりますから、バターとココナッツオイル、MTCオイルを加えたコーヒーを朝食代わりにいただくのが良いですよ。
とはいえ、胃酸過多に陥る方もいらっしゃるかと思います。
僕は、卵とでんぷんを含まない野菜を食べてから、バターコーヒーを飲むようにしていますよ。


バー・レモンハート
1986年2月18日初版以来、昨年で30巻になるアクション掲載の漫画です。
TVでも、今年シーズン2を迎える楽しい作品です。
酒好きの僕には、とってもために成りかつ面白い作品なんですよ。
この漫画を読む前から、知っているお酒も有りましたが、全然知らなかったお酒も沢山ありましたし、知ってるお酒でもまつわる由来がしっかりと楽しめます。

ただ、この漫画は月2出版のアクション掲載なもんで、コミックの出版が一年に一巻だけ。
アクションは読んでいないので、レモンハートは単行本で出るまで読めません。
ですから、一年に一回発行されることの楽しみなことこの上なし。
そして、明日の6月28日が今年の発売日です。
あ、もう日が明けていますから今日ですね。
いやぁ~~~ もう、朝になるのが楽しみです。
とはいえ、僕の御用達のツタヤ町屋店さんに入荷するのがいつなのかはちょっと不明。
入荷してると良いけどなぁ。

昼のセント酒 最終回
なんと、ここに来てビジネスネタだす。
小さなことも大切にしてコツコツと営業をすること。
いわゆるフォローをしっかりと取りこぼしを極力無くすことは、ビジネスの基本です。
ですが、大きな目標をターゲットに掲げると、どうしても小さなことを切り捨てがちです。
小さなことからコツコツと、は有名な芸能人のお言葉ですが、ビジネスの世界ではこれがコツでしょうね。

実は、これ僕も普段から気にしているポイントです。
院長・経営者として全周から治療院を見渡していることを心がけています。
いかに快適な環境を保つかは、患者さん目線が大切だと思っています。
患者さんは、治療院へ入って来て、そして帰ってゆきます。
それに、待合室やベットに寝ているとき、僕と対面して座っているとき、つまり、目線は全て僕の真逆なわけです。
ですから、時々建物へ入って来る時から始めて、初診の患者さんが待合室で待ち僕と対面し、治療用ベット(トムソンテーブル)に横たわってうつ伏せ仰向け横向きと移動するとき、そしてご帰宅につくときまでを再現してみます。
入り口に入ってエレベータを待つまでの時間や待合室で見渡す風景、先生と問診しているときに見える状況、治療用のベットでクルクルと変化する光景など、その時々の眼にすることは普段患者さんと対面している時に忘れがちなコツコツをしっかり再認識させてくれます。

今回のセント酒の最終回は、ダメ営業員の内海が起死回生的に、今までコツコツとフォローしてきた小さな仕事を大きな仕事へと結びつけるという、大仕事の達成が描かれています。
ですが、やっぱり浅草での大仕事の後には、昼の銭湯と天ぷらビールでダメダメ営業員だす。
しかも、昼の3時には「ノーリターン」の帰社報告をしてみたら、17時からは会議のスケジュールをすっかり忘れている・・・・
大丈夫か?内海。

これは、孤独のグルメでおなじみ、久住昌之の原作です。
おまえ、仕事しろぉ~~~~~~~!!!!!っと観てて途中で叫びたくなる理由のひとつがしっかりと判りました。
そりゃ、原作が同じなら発想も同じだわな。
結局、原作者の願望やダメなところがしっかり出てるってことでしょうね。
まあ、反面教師だわなぁ・・・・・
コンプレックスは自分にも在る弱点を指しているとも言いますから、気を付けないとね。



ネプリーグ
この番組面白いですよねぇ。
知ってるようで知らないことがいっぱい。
今日も“ー”で始まる国の名前は?で思いっきりテンパってしまいました。
一で始まる四文字熟語は?は、もう降参。
でもね、島の着く駅の名前は?は、何しろ身近に三河島と新三河島がありますし、ずぅ~~~と前に師匠の鞄持ちでついていってた三島もありますし、他にも広島やらいっぱい有りますしねぇ。そりゃ、だいじょうぶ。
東大チームやフリーアナウンサーチーム、作家チームと有りましたが、なぜぇ~~かそれぞれの得意分野で失敗してて別の意味でも面白い。

CMで面白かったのは、生理用品が多かったこと。
なんでかは判りませんが、この生理用品で日本の世界かんたる技術が在るんですよ。
水分を凝縮する技術。
小さい部分に水分を閉じ込める技術は、世界に類をみないそうです。
日本の技術力って本当にすごいですよね。

かつて技術力を誇っていた英国もEU離脱してしまっては、その優位性は保てなくなるかもしれませんね。
EUの中にいるからこそ、税率などの優位性でイギリス製を使っていたヨーロッパの国々が、ユーロ以外の国から同等以上の性能でより廉価なものへと食いつくでしょう。
それは中国なのか日本なのかは判りませんが、少なくとも英国は選択してはくれないでしょう。

最近、日本もモノづくりの国としては、かなり忘却のかなたに置かれていますが、これを機に打って出てもよいのでは?
水分吸収素材もその一つですが、日本ならではのものがいっぱい有るんですしね。

道東自動車
千歳市の千歳恵庭JCTから、北海道釧路市の阿寒IC及び足寄郡足寄町の足寄ICに至る高速道路です。
知らないうちに、できてました(笑)
ずっと、道央自動車道や札樽自動車道しかないと思っていたのに、いつのまに?
あんまり北海道全図とか見ないしねぇ。
それにしても、途中占冠(日本で一番寒くなるところマイナス40度)や足寄などを通って阿寒まで開通しています。
今のところの最終阿寒ICは、阿寒とついていますが実際は釧路空港のすぐそば10㎞ないくらいのところですから、もう釧路市まで開通したのと変わらないですね。
この先さらに延伸し、根室までを予定しているとのこと。
この春、釧路外環状道路の名称で釧路市の郊外の部分も一部開通しています。
今までは、札幌から旭川まで道央道を通って道東へ来ていた方のほうが多いようでしたが、これで釧路地方へはより移動しやすくなりましたね。
僕も一度走ってみたいなぁ。
実は、北海道で高速道路に乗ったことが一度もないんですよねぇ。
いやぁ、良かった良かった。

とってもありがたい
big-a ソーダ

この春近所にオープンしたBIG-Aのオリジナル商品のSODAです。
一緒に写っているのは、PH試験紙。
大抵の炭酸水は弱酸性です。
今まで愛飲しているUSA SODA はその製造方法によって弱アルカリなので、長らく我が家の御用達になっています。
ですが、徒歩10分程度のグルメシティとマルエツでしか扱っていませんので、ダッチョの手術後は、軽々持てる程度の8本くらいを手に提げて購入していました。
それでも炭酸だけを買ってくるわけにもいかず、他にワインとか食材を一緒に購入するとちょいと辛い。
手で軽々下げられる程度が手術後の目安ですので、買えるものが限られてしまいますし、帰路が10分とはいえ遠いんだなぁ・・

で、今日自分の晩御飯の食材を購入方々、BIG-Aで目についた500ml SODAを試しに購入し、PH試験紙で試してみました。
そしたらですねぇ、おおよそPH6と7の間のごくごく弱酸性(かなり7の中性に近い)です。
ということは、ダラダラ飲みをしても歯のエナメルは溶けない!
まあ、炭酸で割るのがウィスキーだったりジンだったりしますから、その時点で酸性に偏るのですが、それでも水代わりに炭酸だけ飲めば口中はかなり早めに中性に戻ってきます。
今まではアルミ缶だったのがペットボトルになってより軽くもなりますので、まとめ買いにはありがたいですし、スクリューキャップですから今までの缶に比べても飲み残しの保存や飲んでいる途中での転倒なども安心になります。
ありがたいですねぇ~

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 
シリーズの第23弾!今回は、宮崎の名勝、鬼の洗濯板に囲まれた聖なる島・青島をスタートし、九州を代表する絶景・高千穂峡、日本一の湯出量を誇る別府温泉を巡り、ゴールとなる世界遺産に登録されたグラバー邸まで3泊4日で目指します。
いつものお二人、太川陽介さんと蛭子能収に、マドンナは、はいだしょうこ さん。

ネット検索は禁止で、手持ちの路線図以外は、地元の方や観光案内所の方などの情報だけが頼りです。
いつも、なんだかんだアクシデントが有ったりして、それも見所のひとつですよ。

今日は途中から観てたのですが、なんと今回の放映分で沖縄以外の全ての都道府県を訪れたのだそうです。
不定期放送なので、本当に偶然テレ番で見つけたりTVつけたりした際にだけ観てました。
それでも、僕の故郷の北海道網走・釧路を巡る旅にも出会いましたし、会津を死ぬほど歩いた面白い放送回も観られました。
ゴールにたどり着けなかったこともありますし、マドンナがどんなに悲惨な状態でも歩かせますし、とにかくガチです。
今日の放映なんて、太川陽介さんテンパって案内所で蛭子さんに珍しく怒ってましたもん。
ただ、今日は蛭子さんの兄姉がグラバー邸で待ってたのは、偶然よそおってましたがヤラセだろうね。
微笑ましいから問題ないでしょ。
今日の放送は、無事に路線バスを乗り継いでゴールできていました。
この番組は、出演者の好印象もさることながら、行く先々からの車窓からの風景が何とも素敵。
残る沖縄県は、路線水上バス乗り継ぎになるのかな?(そんなのあるのかしら??)
スタート・ゴールの途中が面白いので、これからも楽しませてくれることでしょうね。
また北海道の東部やってほしいな。

英国 EU離脱!
イギリスは国民投票でEUからの離脱を決めましたね。
イギリスに限らず、移民問題などでそれぞれの国民に鬱屈した感情が高まっているヨーロッパ各国の葛藤が噴出した形です。
経済的には、EU内にとどまっているほうがメリットが大きかったのでしょうが、宗教的にもプロテスタント寄りのイギリス国教会というちょっと独特な価値観のようですし、そもそもブリテン島自体が、スコットランド・イングランド・ウェールズと方言というより言語の違うそれぞれの民族の集合体のような複雑な事情を持ち合わせている国ですものね、元々のブリティッシュだけでも大変だったところに移民問題まで絡んできて、きっとUKはもう感情的にスッキリしたかったんでしょうね。
これを機会に、またスコットランドの独立運動も盛んになるかもしれませんね。

一部の経済評論家によると、リーマンショックより酷い世界不況がやってくる可能性が大きいとのこと。
イギリスだけみても100社程度日本の企業が進出していますが、これからはイギリスとEUと両方に拠点を持つか、イギリスとEUのどちらかの比率を落として力を入れる側に拠点を移すか?
為替や流通、人の行き来など問題山積どうなっちゃうんでしょうね。
あんまり経済には詳しくないですが、リーマンショックを上回る・・・と耳にするだけでゾッとします。

国民投票で決まっちゃったことですから、もう覆ることはないので後は見守るだけ。
世界がまた複雑になるなぁ・・


ウニ山盛り丼
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昨日の少し遅めの朝ごはんです。
妻の実家から生うに大量にいただきました。
塩をしていない生ですから、可能な限り早く食べるのが肝心。
妻の会社へも送ってくださったとのことで、妻や会社の方々も昨日のお昼ごはんにいただいたそうです。

旨みも甘味も山盛りです。
年に一度の大贅沢です。
今朝は、昨日のうちに塩をした塩ウニでいただきましたが、ほんの少しお醤油を垂らして丁度よいくらいの弱い塩気の塩ウニでした。
バクバク食べるに丁度良い !(^^)!

妻の田舎では、生うにを食べた直ぐは真水は絶対飲んじゃいけないんだそうです。
お腹が痛くなっちゃうんですって。
以前、塩を強めにしすぎて水で塩出ししたんですが、そのウニを食べた後から妻がお腹痛くなりまして、その時にそんな話をしてました。
今回も「絶対に水飲んじゃダメよ!」と念を押され・・・
塩出しした数年前にネットで情報みてみましたが、そんなの載ってないし。
たぶん、実際には都市伝説(地方伝説か・笑)みたいなものでしょうね。
昨日は麦の水(ビールともいう)麦の水(ウィスキーともいう)と共にいただきましたので、結果水は飲んでないですねぇ。
あ、昨日も今朝も炭酸水は飲んでるけど、真水ではないか??
水みたいなもんだけどね。

まあ、長く続く言い伝えにはけっこう科学的な裏付けが有ったりもしますから、無理に生うにの後にお水も飲みませんが。
チルドルーム保存とはいえ、生で食べられるのは今晩くらいまででしょうから、明日まで残ったらウニパスタだな。
生クリーム買っておかなくては。
楽しみ楽しみ。


今日のプレバト
今日の放映は俳句と盛り付けです。

やっぱり凄い俳句の夏井いつき先生。

出演者は(敬称略)
お笑いのケンドウコバヤシ 
キスマイの二階堂 高嗣
小説を発表した中尾明慶 
なんとラジオのレギュラー番組で、夏井いつき先生から俳句の指導を受けていたバニラビーンズのリサ
女優の床嶋佳子
同じく女優の岸本佳代子
そしててぇ~ 特待生・東国原英夫

今日のお題は、ネコと梅雨の映像(アジサイの咲いている庭を縁側から眺めているネコちゃん)で一句。

最初に読まれたケンコバの句は 「わが友は 今日は来ぬのか 紫陽花よ」でした。凡人の2位でした。
これ、映像も判りやすいですし季語もしっかりとしていて動きません。
それが文を入れ替えるだけで、もっと凄く素敵に成るんです。
「紫陽花よ 今日は来ぬのか わが友は」 夏井先生。
センセイ曰く、まず「映像」そして「つぶやき」なのだそうです。

これだけでも凄いんですけど、才能無し5位のキスマイ二階堂 高嗣の「浮かれ猫 祖父の姿に 水遊び」の直し方。
「水遊び した日の祖父と ボクと猫」 夏井先生。
これね、季語とは知らなかったんですけど(作った本人もね)浮かれ猫で春の盛りのついた猫=春の季語なのだそうです。
で、水遊び=夏の季語なので、そもそも季語重なり。
語感としてもあんまり気持ち良くないですよね。
祖父との想いでを映像にするなら、ということで直してくださったのが夏井先生の句。
でも、梅雨はどっかへいっちゃってますし、元の句が悪すぎますよね。

僕の好きなGTプラスにも出演している中尾くんでしたが、鯵と紫陽花のアジを引っかけるダジャレ等で最下位の惨敗。
1位の岸本佳代子以外はどうでも良いので割愛。
岸本佳代子は初出演だったにも関わらず 「憎らしい あの娘に会えず 梅雨の日々」 という素敵な句を詠みました。
直すところも無いそうです。
作者本人の「猫を通して飼い主の梅雨のように鬱陶しい人生をにじませたかった」という部分が、本人の思惑通りに~梅雨の日々と雨の日の梅雨をさらに強調したことでしっかりと表現できている、と夏井先生に褒められます。
本来、俳句では一言で判ってしまったことを繰り返すのはもったいないし、無粋とされますが、こういう使い方も有ったんですねぇ。

さて、今日の一番は、なんといっても東国原英夫の特待生4級から検定昇格成るか?です。
「老猫や 背筋のばして 見る蜥蜴  ろうびょうや せすじのばして みるとかげ」
僕は老猫ろうびょう という語感が嫌いなのでちょっと引いてしまいました。
ですが、紫陽花の咲く梅雨時の庭に現れて来るであろう蜥蜴をしっかりと見せているのが凄いなぁと思いました。
描写力が半端ない句ですよね。
で、年老いた猫でも獲物を眼の前にするとこの句のように、今にも飛びかからんと身構えます。
これはネコを飼ったことないと判りにくいのかもしれませんが、逆に長くネコちゃんと暮らした方は頷くでしょうねぇ。
そんな緊迫感がしっかりと伝わってくる良い句です。
それを夏井先生が直すとなお凄いことに成ります。
「老猫や 背筋を伸ばし 視る蜥蜴」 夏井先生
背筋の後に“を”を入れ後にはいっていた“て”を消すことで、て によるのほほぉ~~とした緩んだ感覚を無くし、を によって更に緊張感を高めることができるとのこと。
また、見る を 視る(凝視) に変えると 更に更に緊張感が強く成る!
確かに、夏井先生の句だと、ネコが毛を逆立ててお尻を振り振り今にも飛びかからんと獲物を凝視している状況が手に取るように判ります。

今回東国原くんが良いこと言います。
「焦点を絞りなさい」と俳句は言う。
今までこの番組を観てきて、確かに夏井先生はそう言う添削をしてきています。
「何を言いたいの?何を見せたいの?何が主役なの?」
時々下町の玉三郎とかも「特待生の言う通り」と褒められてますが、今回もそうでした。
いやぁ~ ためになるわ。

一つのシーンを切り取って 五七五に言葉で納める俳句って面白いですねぇ。
季語とか制限が在る分、けっこう煩わしいなぁと思っていましたが、制限や決まり事が在る中にも沢山の例外も許してくれるんですから、こりゃハマる人が多いのもうなずけます。
僕は散文的な川柳よりも俳句の方が性に合ってるなぁ。
自分ではできんけどね。(笑)


役所とお食事処
さっき、近所のお蕎麦屋さんにお昼ご飯に行ってきました。
休日以外だと、お昼ご飯と言っても外食するにしても13時を過ぎていますから、今日のような平日のまさに昼食時の12:30ころの外食は珍しいんです。
混んでるんだろうなぁ~ とは思っていたのですが、案の定ドアをガラッと開けるとほぼ満席。
「今日は別のお店に行こっかなぁ~」と思いつつ店内を見渡しましたら、相席前提の大テーブルにスペースを見つけて着席。

ただ、実際には僕の入店時点で、ほぼ全員が食べ終わってて、どうやら周辺の企業や荒川区役所なんかのお勤め人たちが昼休みの時間を消化しているらしい。
僕のオーダーが出て来た12時50分ちかくまで、だ~れも席を立ちません。
中央の大テーブルに気が付かない人は、きっと入店を諦めて他のお店にいっちゃうでしょうね。

町屋の電化通りに在る蕎麦屋さんでも、同じように休憩時間消化している郵便局員でお店に入れないことが多々ありました。
この蕎麦屋さんの向いが郵便局で、居座ってる客も郵便局の制服着てますから間違い様がありません。
タバコふかしながら食べ終わった食器目の前においたまま、ずぅ~~~~っと居座っています。
このお店狭いので、この郵便局職員が居座り続ける限り入店できません。

お店の方は常連さんだしお得意様だしで、積極的には退席を勧められないのでしょうが、図に乗ってるとそのうち頭に来た一般客に怒鳴られると思いますよ。

東京覗き見太郎
という番組を今観ています。
今日のテーマは「東京へ出てきてビックリしたこと」
僕も究極の田舎者ですから、東京に出てきてビックリしたことは数知れず。

そのなかでも、一番最初に経験した僕の東京ビックリ一番は、やっぱり渋谷の人がいっぱい。
指圧学校に通学し始めたころ、友人のS君が「渋谷にさぁ~ 辛さを選べるすっごい辛いカレー屋が在るんだよぉ~ 行かない?」
と、誘われたことがきっかけでした。
そのカレー屋は、今は無きボルツ。
このカレーにもびっくりさせられました。

それよりも、渋谷駅で待ち合わせた時も人の多さにびっくりしていましたが、ただ20歳のころに一度渋谷に来ていますので、さほどではなかったんです。
ですが、歩き始めて驚いた!
だって歩道から人が溢れながら歩いてるんだもん。
こんな行列は、田舎だったらお祭りくらい。
で、友達に聞いてみました「お祭りでもあるの?」
友達「?????・・・・・・」
無言で僕を見つめています。
「どういう意味?」
「だって、平日昼間にこんなに沢山の人が同じ方向を向いて歩いてたら、そっちの方で何か催事でもあるんでしょ?」
で、大笑いされて、「渋谷はいつもこんなだよ」

・・・・・・
その後、アメ横に自転車で乗り込んで冷たい目で睨まれたり、GWに鎌倉で牛歩にイライラしたりと、東京やその周辺の人の多さには随分閉口させられました。
慣れたとはいえ、今でも休日のアメ横の混みようには未だにイライラしますけどねぇ。

あと、あぁ~東京だからなぁ・・・・と思ったのは、当時はジンギスカンはもとより、羊の肉が売ってないこと。
北海道に居る時は、スーパー(今ならコンビニでも)汁に浸かった直ぐに食べられるジンギスカンがいつでも調達できました。
肉屋さんなんかに行ったら、市販の流通品に併せて肉屋さん独自のオリジナルジンギスカンも売ってます。
結局、三十数年前の上京当初のシバタ先生は、池袋西武や東武で羊肉を買ってきて、自分でジンギスカンの漬けだれを手作りして手作りジンギスカンを食しておりました。
今では、近所のスーパーでもジンギスカンを普通に売っていてくれてとっても重宝しています。
それでも自家製の方が美味しいけどね。


今日は夏至
昼過ぎまで雨もようでしたが、夕方から晴れて来てくれました。
夏至のころは例年だと梅雨の真っただ中ですから、日の長さを感じにくいですよね。
今日も朝のワイドショーで夏至を告げていましたが、あいにくの雨で~ということで諦めていたのですが晴れてくれて良かったです。

東京に来る前が釧路市に4年間でしたから、釧路は釧路で霧の時季。
夏至を堪能できていたのは高校3年生まででしたから、はっきり言って当時、季節のありがたさはほとんど覚えてないんですよねぇ。
なんとなく、冬以外はいつも快適だったような・・・  (笑)

たしか、昨年の梅雨もかなり晴れの日が多かったように記憶しています。
なぜかというと、日の長さを楽しんだのを覚えているから。
さて、わたくしの記憶力は果たして性格なのか?
過去の予報をネット検索すると出ちゃうんですけどね。

記憶といえば、最近ココナッツオイルを余計に摂っているからか、それともω3系の油(主にアマニ油)を摂り続けているからか、一年前に比べると記憶を甦らせるのがかなり容易になってきました。
久しぶりに来院してくださった患者さんのお名前や、有名人のお名前、モノや事象などの「あれあれ・・」って言うようなこと。
以前は諦めて調べなおすことがほとんどでしたが、今は頑張って少しウンウン考えるとかなりの部分を思い出せるようになりました。

まあ、記憶は置いておいて、夏至の本日が良い天気なのをこの後もしばらく楽しみましょう。
良い日だ。


昼のセント酒
大泉洋で有名な、演劇ユニットTEAM NACS所属の戸次重幸が主演のTVドラマです。
以前からビデオのキーワード検索で引っかかってきてたのですが、風呂入って酒飲むドラマってなんだ??ってあんまり興味がなかったんです。
ですが、水曜どうでしょうが大好きな患者さんから、この俳優さんの出ている番組を聞いて、どうでしょう関わりから、観るようになりました。

本当に存在する銭湯に浸かり、しっかりとお風呂を楽しんだらそのあとには美味しいビールと肴も楽しむ。
お休みの日や仕事が終わった後でしたら、普通のことですわいね。
ですけど、こやつ(主人公の営業職・内海)は、営業の傍ら仕事の合間にこれをやるわけです。
風呂だけならともかく、酒飲んじゃうんですよ、しかもたいていはおかわりしてるし。
街並みや銭湯のたたずまい、お風呂の感じが珍しかったり知ってる地域だったり、入浴後の酒・肴も美味しそうでそれぞれ楽しいですよ。
でもね、毎度この番組見ながらつい口をつくのが「酒飲んでないで仕事しろ~~~!!!」 です。
100歩譲って営業成績が抜群ならば、帳尻合ってるようにも(ちがうか?)思うけれど、こいつ営業成績も悪い。
喫茶店で一息ついている営業さんたちとは、まったく違うわけです。
面白いけど腹が立つ!
今放映されているのが次回で最終回なので、まあどのみちあと一回しか観らんないんですけどね。
この番組、良いのか悪いのか良く判らん。

そいえば、「仕事しろ~!」は、孤独のグルメでも時々思うよね。
仕事中に「腹が、・・・ 減った・・・」って思ったら、商談中に仕事ほっぽりだして食事処さがしちゃったりするしね。
孤独のグルメは個人営業なので、仕事がうまくいかなくても自業自得なだけですけど、お給料もらってる人はちゃんと働こうよ。
ねぇ。



もう直ぐ手術後20日
6月1日に鼠径ヘルニアの手術を受けて、明日の月曜日で20日が経ちます。
手術の前は、術後の痛みと仕事への影響が半端なく心配でした。
誰もが言う「脱腸の手術の後は辛いよ」
誰もが言う「術後は普通には過ごせない」
経験者やその周辺で事情に詳しいかた、患者さんのお医者さんも同様の意見でした。

でもね、幸い僕の一番つらかったのは術後当日~翌朝までで、そのあとはまあまあ我慢が出来るくらいでした。
術後6日目7日目も、痛み止めを飲んでいればベットの起きる寝るの際だけ我慢すればなんとかやり過ごせました。
8日目からはおおよそ普通に動けましたし、術後最初の仕事もおおよそ普通にこなせました。(疲れたけどね)

今週一週間は、まったく以前と同様に仕事がこなせました。
当然、日常生活はお弁当作りからお風呂洗いまで、しっかり通常通りに戻っています。
あとは反対側の左鼠蹊部のヘルニアが出ないことを祈るばかりです。

さて、はて、腹筋が出来なくなったシバタ先生はどうしたら良いのでしょう・・・・・
とりあえずは、ウォーキングにドローインしかないかぁ・・・・・

64後編
うぅぅぅぅ~~~~んんんん
ちょっと詰めが甘いなぁ。
前編の終わりころから何となく察していましたが、後編では犯人が判ります。
ロードショー掛かっていますが、まあ、これくらいは良いでしょう。
その犯人が判るミソに成るポイントがね、ちょっとねぇ・・・・・

そこを除くとまあ面白いです。
でも、どうなる?どうなる?という切迫感やどんでん返しの繰り返しのジェットコースターシネマの感じ方は前半の方が強かったですね。
ただ、宣伝の「犯人を昭和64年に引き戻す」って意味が最後の最後に広報官の絶叫を抑えてしっかりと解る場面に成ります。
広報官の娘に関わることも、最後の最後に・・・・・たぶん?・・・・っていう疑問符とともに  たぶん、解決しそうです。

前編の幸田メモが、やっぱり鍵をにぎります。
かなり原作とは違っているようですが、それでも見応えのある映画です。
原作をいじくったからなのか、原作自体がちょっと行けてないのかは判りませんが、一番肝心な鍵となる「声」がヒントだとだけ言っておきます。

昭和64年は、僕が開業して2年目の懐かしい年です。
昭和天皇の崩御と新しい年号を感慨深げにTVで観ていました。
64  いろんな意味で僕にとっては深いです。


お麩
今、TVでお麩料理を健康食品と紹介していました。
まだ、日本では、グルテンと小麦の健康被害はピンと来てないんですよね。
お麩は、小麦グルテンだけでできています。
つまり、染色体異常を生じている小麦とグルテンとだけでできています。
この食材は、体内での炎症を引き起こす避けるべき食材といえます。

日本人は、発酵食品で腸粘膜のリカバリーをしっかりしているのと、消費がへったとはいえ米食がしっかり根付いていますので、欧米に比べると小麦・グルテンの被害は少ないといえます。
ただ、生麩やお麩はさすがにいけません。
体内炎症の原因物質を進んで摂取することになります。

個人的には、両方の食材が大好きでした。
ラーメンしかり、うどんしかり、ケーキやお好み焼き、タコ焼き、そしてパン。
小麦・グルテン食品は僕も大大大好きでした。
でもね、やっぱりこれらを大量摂取すると身体に異変が起きるんです。
痛い辛い以外に、皮膚の乾燥と痒みです。

美味しんですけどね、たべられません。
先日来読んでいる、シリコンバレー流ダイエットでも書かれていましたが、少量低温の白飯は腸内細菌(良い方ね)のとっても良好な餌になるとのことで、最近は毎日少量の冷や飯を食べています。
穀物はここまでですね。
カビ毒を考えても、やっぱり白飯の少量摂取が良いですよ。

以外!?
スポーツ話題その2です。

世界でフットボールといえばサッカー。(僕に中ではアメリカンフットボールですが・笑)
そのサッカーの発祥の地のイギリス連邦に所属する北アイルランドがユーロ初勝利だそうです。
プレミアといえばイングランドというくらいに、たしかにサッカー=イングランドの意識が強いですが、とはいえそこは英国。
スコットランドのプレミアリーグだって、あの中村俊輔が所属して活躍した位に強豪です。
ですから、北アイルランドだって強いと思ってたんだけどなぁ?
そいえば、ウェールズもラグビー強いけど、サッカーは聴かないわねぇ。

それにしてもですよ、あんなに周囲に強豪がひしめいていて、日本と違って強豪との対戦にまったく困らないシチュエーションで何で今頃ユーロ初勝利?????
ワールドカップでは、けっこう古い記録とはいえ、3回出場していますしベスト8にもなっています。
そんで何で?
やっぱヨーロッパのサッカーは厳しいんですね。
現時点で、周辺に強豪国の少ない島国の日本の世界ランキングが56位で北アイルランドが40位って、日本は自信を持って良いのか?それとも北アイルランドが不甲斐ないのか?
ほぼ50位以内を南米とヨーロッパで占めている中での40位は悪い位置では無いのでしょうが、発祥の地が10位以下ってちょっとさみしいね。
でも、、日本の56位だって、もうちょっと頑張ればユーロと南米の順位に食い込めるってことだわね。

頑張れニッポン、頑張れ北アイルランド!

イチロウ新記録 凄いですね。
日米通算4257本のヒットですって。
あと何年も現役を続けられるでしょうから、いったいどこまで伸ばせるのかとっても楽しみです。
メジャー通算3000本安打も目の前ですし、他に類を見ない怪物です。

野球賭博で永久追放に成っている犯罪者が、なにか耳障りなコメントを出していますが、しょせん殿堂入りが出来ない負け犬の遠吠えです。
以前の所属していたチームの選手が単打しか打てない自己成績優先のヘナチョコみたいに言ってたそうですが、じゃあお前はチャンスに単打をうてたのか?チームが負けていたのはイチローのせいだったのか?自己記録だけを優先してチームに貢献してなかったって、よく言うよねぇ。
先頭打者で塁に出てそれを返せないのはクリーンナップが下手くそだったからでしょうが。
妬み嫉みも良いところだ。
最下位争いばっかりしていてチーム意識の低いこんなチームで、良くイチローは何年も頑張りましたよね。
正直、レギュラーを約束されていないヤンキースに移った時、なんで?と思いましたが、きっと精神的緊張が限界だったのでしょう。
精神的なストレスは、結局身体に跳ね返ってきますからね。

先日、患者さんと話していてこんなことがありました。
仕事の内容はまったく変わらないのに、すごく調子が良かったとのこと。
実際、ご本人の感覚だけではなく、脊柱の可動域も椎骨や骨盤など構成する骨の位置もいつもよりも良かったんです。
何か身体に良いことを始めたのか?とか聞いてみたんですが、別に何も~ とのこと。
もうちょっと突っ込んで聞いてみましたら、仕事環境で人間関係がすごく良好な現場なのだそうです。
その話をしてくれる時の患者さんの嬉しそうな表情を観て確信しました。
あぁ~ ストレスが無いんだ!
時季は梅雨でしかも寒暖の差も大きく、時季としては身体に最低ですし、悪い材料しかないですから、このストレスレスしか思いつきませんでした。
脳はデリケートですから、身体として健康健全でも、精神的なストレスに敏感に反応します。
トレーニングや疲労回復、食事や睡眠などに気を配っていても、人間関係のストレスが度を越して酷いと脳が拒絶してしまいます。
つまり、ストレスが脳を狂わせて結局それは身体の不調に跳ね返ってきます。
イチロウは、この状態に気が付いてチームを出たのでしょう。

今のチームは、イチロウがローズの記録に並んだ際、ベンチで大喜びをし祝福を送ってくれたそうです。
その際のイチロウの表情のアップでは、涙ぐんでいたようにも思えます。
その後のコメントで、イチロウは「僕は何とも思っていなかったんだけど、チームメイトの喜んでいてくれるのに応えたくって」と言っていました。
イチロウのことを自分のことのように喜んでくれるチームメイト、今季イチロウが成績を上げてきているのはこんなチームメイトの支えも有ってのことなのでしょうね。
良いチームに恵まれたイチロウは、この先もっともっと記録を伸ばしてくれることでしょう。
僕は、ローズに有無を言わせないくらいの記録を残して殿堂入りをすると確信しています。

頑張れイチロウ!!

ロンゲスト・ヤード(The Longest Yard)
監督 ロバート・アルドリッチ 
主演 バート・レイノルズ: アメフトの元花形選手役

1974年に製作・公開されたアメリカン・フットボールが題材のアメリカ合衆国の映画です。
第32回ゴールデングローブ賞 作品賞 (ミュージカル・コメディ部門) 受賞。
リメイクもされている名画です。

八百長経験のある元NFLのスターQBが、彼女ともめてカーチェイスの末に車を海に落っことしたりして収監されるところから始まります。
で、看守VS囚人のアメフトの試合が組まれます。
劣悪な刑務所生活だけでもストーリーを楽しめます。
さらに八百長スターの汚名が災いしての囚人チームのメンバー集めの苦労から、看守からのいじめや嫌がらせなど、練習にたどり着くまでのストーリーもドキドキします。

いざ試合になると、日ごろのうっぷんを晴らす囚人のアンスポーツマンズコンタクトやらラフプレイで、ちゃんとした試合内容になるのか?と思いながら観ていると、途中からなかなかの好試合になります。
途中、主人公と収容所所長の嫌らしい取引で点差が開き、囚人側の気持ちが萎えますが、主人公の思い切った決断からしっかりと追い付きます。
しかも、リバースやオプションプレイだけでなく、ドロップキックやフリーフリッカーとか、普通の試合でも観られればめっけものみたいなスペシャルプレイまででてきます。
主人公のバート・レイノルズはフットボウル経験者だそうで、映画の中のプレイも堂にはまっています。

エンドロールに州知事などへの賛辞がでてきますので、もしかしたら実話?
それとも、撮影への協力へのお礼?
ネットでみてもあんまり判んなかったですが、本当だったら面白いですね。

昔懐かしの映画好きにも、フットボール好きにも楽しめる、秀作ですよ。


ぷればと
毎週木曜日19時放送の、TBS系列(毎日放送(MBS)の制作)の番組です。
芸能人、俳優、女優、歌手、タレント様々なTV・映画・舞台に出演されている方々が、俳句や生け花、料理や料理の盛り付け、絵手紙、水彩画など多種多様な物事にチャレンジして、その道の達人に評価添削していただく番組内容です。

この番組すっごく面白いんです。
夏井いつき 假屋崎省吾 土井善晴 それぞれの先生や、他の分野でもその道の達人たちの評価手直しも凄いです。
特に僕が好きなのは、俳句の夏井先生と生け花の假屋崎先生。
この番組を観るまでは、俳句と川柳の違いさえ判らなかった僕。
生け花とフラワーアレンジメントの違いも判らなかった僕。
この番組で、違いが判っただけではなく、観れば見るほど引き込まれてしまいます。
じゃあ、できるか?って言うとそんなことないんですけど、いつかすらぁ~っと眼にした情景を俳句にできたり、花屋さんで季節のお花に出合った時にお家で綺麗に活けられたりするように成れたら人生愉しいでしょうね。

料理と料理の盛り付けは、それこそ実際に役立ちます。
僕はかなり濃い味が好きなので、つい出汁を濃い目に造ってしまいます。
ですが、先日の京都旅行でも実感しましたが、やり過ぎはダメ。
京都のお蕎麦のツユを再現しようと思ったら、甘め控えめ出汁も薄すぎるのはダメだけど行き過ぎもダメ。
土井先生の出汁の評価でも、強すぎ行き過ぎはかなり手厳しく評価されます。
せっかくの日本人ですから、いかに材料を生かす出汁にするか、というのが大事なんですよね。
判っているつもりでもなかなか濃い味から抜け出せなくてねぇ~
盛り付けも、料理の色と食器の色は反対色が基本(濃い色の料理には白や淡い色とかね)を知ったのもこの番組。
なんとなくいつもやってましたが、空間の利用や色遣いなど勉強することは多いです。

絵心がほとんどない僕は、水彩画や絵葉書は面白そうなんだけど観るだけだなぁ~
この番組に出演される芸能界の方々は、すっごい才能持ってるんだなぁ~っていつも感心させられます。
見た目や印象とのギャップも楽しいです。
思わぬ人が思わぬ才能を発揮するところに居合わせられるのは(録画とはいえ)出演者と一緒に感動を共有できているようで、番組との一体感も嬉しいですね。

TVは低俗と決めつけてる知り合いも居ますが、何を観るか何を選択するかってことでしょうね。
治療院ではずっとFM東京を流していてラジオ漬けで、こちらは「ながら」がしやすいので職場にはうってつけです。
ラジオは情報に併せて楽曲が多く流れてきますから、音楽好きの僕には良いストレス解消にもなってくれます。
新聞読むのも雑誌読むのも大好き!
マスコミってけっこう良いですよね。
ネットなどのいろんな角度か偏りなく世間をしることが大事ですが、そこを抑えておけば情報操作とか言われる最近の情勢も無理なく生きられるのかなぁ?

抜糸できました
ちょうど手術から2週間の本日午前、そけいヘルニアの手術の抜糸が済みました。
術後の経過は良好だそうです。
ただ先生が「~だけど、結果オーライ」と言っていたので、何か不具合もあったのかなぁ?
あんまりはっきりと言ってらっしゃらなかったので、聞き洩らしてしまいました。

妻や知り合いから、さんざん抜糸は痛い!と言われていたので覚悟をしていましたし、堀先生も「日頃の行いの悪い人は痛いんだよぉ~」と面白おかしく言ってるものだから、「やっぱり痛いんだぁ・・」って。
でもね、全然痛くないの。
人にもよるのでしょうけど、とりあえずは良かったです。

気持ちが張っていたからか、抜糸が終わって診察室から出てきたらすごく体が軽く感じました。
まだ階段や自転車は禁止ですが、坂でなければ歩くのは時間も距離も制限が無いとのこと。
荒川区やその周辺は坂が少ないので、そろそろお散歩再開して運動不足を解消しなくては。

運動といえば、
左側の状態考えると、積極的な腹筋など筋トレは先々もちょっと難しいけど、どうしよう・・・
せっかく腹斜筋や腹横筋にも相応の筋力ついたんですけどねぇ。
有酸素運動だけだと、また筋肉きえちゃうなぁ・・・


重版出来
ラヴソングだけじゃなく、重版出来も最初から観てました。
小熊、すごい。
黒木華 凄いです。
オリンピック候補だった柔道を怪我で挫折して、就職活動も思うように行かず・・・・
柔道の同僚・後輩に支えられ、持ち前の負けず嫌いと粘着力で押しのけてゆきます。

表現もピッカピカの生まれたての卵みたいに輝いています。
悲しい顔でさえ、元気をもたらしてくれます。
こんなドラマ、観たことない。

小熊が受け持った新人も、最後の最後に自身の欠点をしっかりと克服します。
人嫌い、他人を信じられない、自分だけしか信じられない、自身の欠点も指摘されるまで気が付かない・・・・
パニック障害の寸前の主人公も、この小熊に助けられてしっかりと立ち直ります。
でも、この新人のどんなにか辛かったこと。

僕の周りにはなぜか精神疾患を患った方が沢山いました。
ですから、知識というよりも経験値で、自身がどうしようもないような状態に陥ってしまうような状況はそこそこ把握できます。
そんな新人さんが、自分の環境を受け入れてサイン会に臨むことが可能だったのは、とても嬉しかったです。

最後に、大御所が新たなテーマに望む決意をしたのも嬉しかった。
このドラマは、全力で努力すれば、というよりも努力しない人間は報われない、っていう究極の生きることの目標をしっかりと再確認させてくれる素敵なドラマでした。

このドラマもラヴソングと同じくらい好きですね。


バターコーヒーの思わぬ効能
ダッチョ格闘記追記です。

鼠径ヘルニアの手術後の大事な要点は、便秘をしないこと。
手術前に驚いたのは、トイレ。(大きい方ね)
そこそこダッチョ経験も長く成った5月の中旬ころ、おおよそどこから出て来るのかがピンポイントで把握できてました。
恥骨弓の直ぐ脇の当たり。
例えば、自宅や患者さんの居ない時の治療院などでダッチョサポーターを付けていない時は、この部分を指三本で押さえておけば、歩き回るくらいではまったく出てきません。
仕事中も、クッション付きサポーターで押さえておけば、ほぼ出てきません。
まあ、クッションで押さえる場所が少しずれるとダメだったんですけどねぇ・・・
とはいえ、トイレ以外ではまあまあ押さえてれば大丈夫でした。
たぶん、市販されている一万円ちょいの専用ヘルニアベルトを使えば、もっと効率よく脱出は抑えられたのでしょうけど。

さて、本題のトイレです。
これねぇ、ちょっと甘く見てみました。
指でしっかり押さえておけば大丈夫と思ってたのですが、出てくる場所がしっかり判った後でも、どんなに力強く押さえておいても・・
出てきちゃうんですよ、指を押し分けて・・・
ズリュゥ~~ っと感覚的にはタラコの半分くらいの量が・・・・
これは、結局入院する当日までトイレを使うたびに繰り返していました。
他のどんなにお腹へ力を入れることとは、まったく比べるべくもなく唯一コントロールできない状態でした。

それで、病院では特には言われませんでしたが、ネット情報によりますと、便秘が大敵!
そりゃ当たり前ですよね。
だって、他のどんな姿勢や仕草よりもトイレで踏ん張るのが腹圧かかるんですもん。
言っておきますが、僕は便秘でもなんでもありません。
ただ、出しけれないのがちょっと気に成って、最後の最後に踏ん張っちゃうんですよねぇ。
でも、普通にちょいとトイレで踏ん張れば前述のごとくダッチョしてしまいます。

先週、退院後の最初の診察で言われたのが「痛いことはしない」でした。
たしかに、トイレで踏ん張るのもかなり痛い。
他は、咳とクシャミくらい。
ですから、今の基準はこれらの事象だけです。
ですが~~~

入院前から始めていたバターコーヒーにしっかりと助けてもらいました。
入院直前は、トイレに行かなくて済むように、ウィダーインゼリーだけで一日過ごし、当日はなにしろ絶食ですから手術の当日翌日はほんの少しだけの排便で済みました。
ただ、そのあと入院食をしっかり食べましたが、三日目もあんまり出なくてちょっとしんぱいに・・・・
だって、入院食の7割がたが以前書いた通りのどんぶり飯ですからねぇ。
白飯がほとんどで食物繊維や発酵食品が少ないご飯だと、腸が動きません。
ですから、沢山食べてもね、出ないんですよ、便が。

退院当日の昼ご飯を妻に無理を言って、日暮里でインド料理を頂きました。
そして、帰ってから夜にはアマニオイルとオリーブオイルをいただきました。
で、翌日の朝は、そうです、バターコーヒーにココナッツオイルを小さじ一杯入れて頂きました。
ココナッツオイルは、食し初めはお腹を下す方が多いので、少しづつ試すように注意されています。
カレーとココナッツオイルのおかげで、この日から便通にこまることはありません。

図に乗って、ちょっと多めにコーヒーにココナッツオイルを入れ過ぎると、直ぐにお腹がゆるくなります。
とはいえ、ダッチョの手術をしたものの経験として、便秘を避け腹圧を余計に上げないためにも、バターコーヒーを食す意味が有りますよ。
シリコンバレー流ダイエットほど厳密なグラスフィニッシュのバターが手に入らなくても、四つ葉バターにアマニオイルを追加すれば、油脂のω3とω6のバランスは取れてますし、なにしろ北海道は農薬の使用が少ないのは当たり前ですから、減農薬のうえにバターは穀物由来のカビ毒もごく少ないですしね。

四つ葉バター、コーヒー、そしてココナッツオイルということで、僕はいつでも大便はスルスルとでています。
いままで経験したことが無いほどに、踏ん張らなくても出ちゃうんですよねぇ。
しっかも、太らない。
退院後は、まったく運動が出来ていません。
自体重トレーニング(腹筋どころか、お腹に力が入るのはダメなので、結局全部だめ)は封印です。
しかも、ウォーキングも、10日(金)の熊野前もうでで、結局お腹少し調子悪かったので、あんまり歩き回れないんですよねぇ・・・
ですけど、いまのところ、このバターコーヒーと短時間絶食のお陰で、63.5キロを維持できています。

シリコンバレー流は、食べられるものも物凄く限られますし、なにしろお金が掛かります。
たしかに本に書かれたことを全部すっかり再現できれば、たしかに完全無敵な健康な体を手に入れられるように思います。
とはねぇ、これは無理。
コストパフォーマンスもさることながら、人の美味しさから得られる愉しみをすっかり奪ってしまいます。
糖質制限をしっかりやったときにも感じました。
糖質制限をしっかりやると、インシュリンがまったくでなくなりますから、血糖値の上下もありません。
そうするとねぇ、空腹も無く成りますが食べた際の「美味しさ」すら、無く成ります。
バターコーヒーも同じことが生じます。
こんなストレスは有りませんよ。

今僕は、手術後のストレスで昼食だけ好きなものを食べています。
この二日間は、ラーメンです。
小麦と炭水化物。
でも、3年も小麦絶ちをしたおかげで、少々小麦を食べても手は痛く成りません。
というか、手術ごの病院食からすっかり炭水化物にまみれています。(まあ、退院後は一日一食ですが)
それでも、なんとか63キロ台を維持できているのは、6時間ダイエットとバターコーヒーのお陰です。
しかも、スルスル大便が出てくれることの嬉しいこと。

脱腸手術を控えている方や済ませたばかりの方。
だまされたと思って、ココナッツオイルを毎朝小さじ一杯試してみてくださいね。
たべものでは、しっかり熟成したキムチがお勧めですよ。

明日が抜糸のシバタせんせいでした。
明日の午前中は、休診ですよ。抜糸ですからね。

ラヴソング 最終回
月9で最低の視聴率?
僕はこのドラマ大好きでした。
そもそも、視聴率の出し方がリアルタイムとタイムシフト視聴率とに分かれていて、今のところ本当に番組を観ていた人がどの程度の割合なのかははなはだ不正確だとしか言えません。
以前から、番組の面白さや内容の充実さが視聴率に反映しないというのは、つとに有名な話ではあります。
良く言う「視聴率の低いドラマほど面白い」というのも、あながちまったくの俗説とも言えませんね。

このドラマを視る時に、ストーリー展開や登場人物の個性、ドラマ内での関わりあいなど、通常のドラマとしての楽しさや面白さももちろんですが、実は僕が一番に気に入ったのは、キャスティングです。
福山雅治、藤原さくら、宇崎竜童、Leola(シェリル役)らの本物のミュージシャンが出演しているのが気に入っていました。
毎回、だれか彼かの歌声が聴けます。
そして、福山雅治がドラマや映画の中でのミュージシャン役がなんと初めて。
これ、絶対見所でしょう。

最後の最後は、佐野さくら(藤原さくら)がスープを歌って終わります。
手術はどうなる?
恋の行方は?
いろいろと気に成ることはあっさりと置いてきぼりにしてしまい、さくらちゃんはわが道を往く。
途中の展開からだと、もうちょっとジーンとこさせて欲しかった気がしますが、こういうちょっと儚い感じの終わり方も有かもね。

個人的には、ピーター・ポール&マリー(PPM)/500マイルも離れて(500Miles) .が和訳とはいえ、何度も出演者の歌声で聴けたのがとっても嬉しかったです。
PPMは、もう何十年も前(1960年代)にアメリカを代表するスーパートリオミュージシャンです。
この歌の他、パフや花はどこへ行った、悲惨な戦争、風にふかれてなど、とっても素敵な曲を沢山送り出してくれたとっても好きなミュージシャンなんです。
500Milesが流れるなんて(というか、出演者に歌われるなんて)まったく知らずに観たので、思わず涙が流れそうになってしまいました。
曲自体が、導入部分の演奏からして胸にグッとくるメロディーで、そこにマリー姉さんのシットリした想い入れたっぷりの歌声が流れてきます。
それに、このグループはハーモニーがすっごく綺麗で素敵なんです。
ギターも上手いしねぇ。
ちなみに、PPMが初来日したころ日本にはまだフォークギターのスリーフィンガーは誰もやってなくて、名だたるミュージシャンがかぶりつきでそのテクニックを盗んだというのは有名な話だそうです。
以前に、NHKで放映していた音楽番組でPPMのライブを演っていたのを録画してあるのですが、今観てもすっごく新鮮。
それに上手いの。(あたりまえか・笑)

こんなに楽しめさせてくれたドラマが視聴率最低ってのからも、日本の視聴率って全然正確ではないでしょうね。


復帰第一日目
ただいま午前午後と通常通り程度の患者さんを施術させていただき、無事営業終了いたしました。
実際動いてどうなのかな?とは思っていましたが、まったく問題ありませんでした。
ご利用いただいている皆様には、すっかりご迷惑をおかけいたしましたが、予定通り平常診療が行えております。

再発しないよう、厳に自己管理をしっかりとして参りたいと思っています。

お医者さんからのお達しは、
一か月間の階段の昇降と自転車の運転は厳禁。
重量物の持ち運びも厳禁。

楽々できることは大丈夫だそうで、これ個人差が大きいようには思いますが、過信しないよう気を付けて過ごしてまいります。

ついさっき気が付いたのですが、咳をすると痛かったのも治まりました。
そけいヘルニアの手術って、本当に日ごと、時間ごとに改善して行くんですねぇ。

明日、再起動です
長かったような、短かったような、指圧学校を卒業してから初めての10連休でした。
まあ、休みの半分以上が不安と痛みに頭がいっぱいになっていて、日ごとというよりも時間ごとの変化に追い立てられていました。
寝起きから身動きの際、ほぼ痛みの不安なく動けたのは、昨日と今日の二日間だけでした。
入院・手術の二泊三日は想像以上に身体の負担が少なく、日ごと時間ごとの痛みの変化に驚かされました。
でも、やっぱり人生で上から数える方が早いくらいには辛かったっす。
ほんの三日間だったのに、体幹的には10日間か2週間くらいにも感じました。
辛い時の時間の進み方は遅いと言いますが、まさに実感させられました。
それでも、退院時になんとか自力で舎人ライナーに乗れた時は、内心とっても安心させられました。
無事に手術を終えられたのが凄く嬉しかったです。

退院後も日ごとに痛みの程度は減ってゆき、歩き回れる範囲もどんどん広がり、妻を町屋の駅まで送って往けたときは、ようやく人並みに戻れたようですごく安心しました。
それでも、寝起きや座っていても動きの拍子に、身動きが叶わないくらいの傷を引き裂くような激痛がしばらく続くような日々が火曜日まで残っていて、椅子やトイレの腰を下ろす際、ベットから起き上がる際や寝転ぶ際の痛みが怖くて、一時恐怖症に陥りそうになったほどです。
日曜日で病院からもらってきていた痛み止めが切れ、月曜火曜と手持ちのボルタレンを服用し凌ぎましたが、薬が切れる2時間くらいの辛いこと。
それでも、水曜日からは痛み止めが無くても、起床時の少しの痛みが残る程度でほぼ日中の痛みから解放されました。

今日は用事で熊野前まで往復し、けっこう歩き回りましたが、ほんの少し違和感が強く成りましたが、痛いと言うほどではありません。
この三日間は、本を読み、映画を観、録りだめていたTV番組をこなし、家の中で気に成っていたところを片付け、ようやく休日を堪能することが出来ました。
痛みや不安が無いって良いですね。

ネットで検索すると、僕の経緯はかなり順調な方だそうです。
僕の主治医は、言動と言う意味では、あんまり患者の側に立つ人ではなさそうですが、どうやら評判通りに手術の腕前は良いようです。

手術後の体の使い方の目安をトイレでの踏ん張りに置いています。
未だに、加減をしてもちょっと頑張りすぎると、ヘルニア部分から何かがでそうな感覚を感じます。
まだ、プラグとして突っ込んだメッシュが筋層の端っこと癒着が進んでいないからなのでしょうね。
入院前にはきちんと理解をしていませんでしたが、ただ傷を覆って腸の脱出を防ぐわけでは無く、筋層に空いた穴(傷口)にメッシュで栓をする(プラグ)という術式だったのです。
腹膜と筋層の間にはみ出させないためのシートも入っていますが、肝心なのはプラグとして入れたメッシュが、いかに順調に筋層に馴染むか(癒着が進むか)ということに尽きます。
まだ術後ようやく一週間を過ぎたところですから、トイレで踏ん張るとダッチョウだったころと一緒で腹圧でプラグを腸が押し出そうとするわけですね。

幸い、最近は便通が良く、術前よりもスルッと出てきてくれますので、あんまり排便に苦労はしません。
ですが、で切らない感じの時などに、もうちょっとと踏ん張ると拙いんだよなぁ。
怖くて踏ん張り切れませぇ~~~ん。
一番痛いのは、クシャミと大きな咳です。
思わず「出たか?」と思うくらいに痛いっす。
で、身体が楽に成って来たこの数日、これらの痛みを目安にして、楽々出来ることだけしてたのですが、日常的なことはほぼ問題ないですね。
ただ、階段も自転車も加減すれば問題なさそうに思えますが、きっと一般的にやっちゃダメとされていることは、自覚とは別に悪いことに結びつくのでしょう。

幸いなことに、柴田カイロでの施術はやるなということには、ほぼ入らないことばかり。
自転車の運転がかなり拙いらしいのですが、発車や坂で踏ん張らなければ2週間でもOKとされている病院もあります。
大事をとっても一か月。
今月いっぱいを丁寧に過ごせば、まあほぼ大丈夫ということだそうです。
明日からまた頑張ります!