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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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今年も一年ご愛好いただきましてありがとうございました。m(_ _)m
今年は、様々な災害や紛争、テロなど、国内国外を問わずに多かったように思えます。
私事では有りますが、結果良性で経過観察になったとはいえ、人生初の形成外科受診(腫瘍の診断)などにも振り回され、アッと言う間に年月が過ぎ去ったように感じます。
みなさんはどのような一年だったでしょう。

来年は、平和で健やかな時間をゆったりと過ごせるような、穏やかな一年になることを祈っています。

みなさま、いつも当サイトと当院をご愛好くださいまして、ありがとうございます。
来年も、今まで以上に皆様の健康に貢献できますよう、頑張る所存です。

良いお年をお迎えください。

なお、このブログや柴田カイロのサイト等でお知らせいたしました通り、本日12月31日(木)~新年1月3日(日)まで休診させていただきます。
基本、ネット等へのご連絡も対応できかねますので、ご了承ください。


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スターウォーズ エピソードⅦ
出演は、1~6でおなじみのメンバーが揃います。
新メンバーもちょこっと居ますし、そのちょこっとの演出者が大活躍します。
特にね、新型ドロイドのBB-8は秀逸です。
スターウォーズは、C-3POやR2ーD2など、感情を持ち合わせたロボットたちがとっても良い味を出してくれてますが、今回の作品の大半を導いてくれたロボットが、BB-8です。
この作品のキーパーソンでもあり、そこここでのスパイスにもなっていて、とっても可愛らしいです。
この作品のちょっと良いところがあります。この映画の公式サイトを見てみましたら、ロボットにもちゃんと配役を振ってくれていましたよ。

ハン・ソロ:ハリソン・フォード レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー カイロ・レン:アダム・ドライバー レイ:デイジー・リドリー フィン:ジョン・ボイエガ ポー・ダメロン:オスカー・アイザック マズ・カナタ:ルピタ・ニョンゴ スノーク:アンディ・サーキス ハックス将軍:ドーナル・グリーソン キャプテン・ファズマ:グウェンドリン・クリスティ C-3PO:アンソニー・ダニエルズ R2-D2:ケニー・ベイカー チューバッカ:ピーター・メイヒュー ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル マックス・フォン・シドー

エピソード1~6は言わずと知れたジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグ― 今回はアルマゲドン・ミッションインポッシブル・スタートレックの J.J.エイブラムス

舞台は「ジェダイの帰還」から約30年後―

重要なカギを握るドロイドBB-8、ストームトルーパーの脱走兵フィン、そして覚醒するのか?真のフォースに目覚めるのは誰?
毎度ながらのアクションシーンの素晴らしさと、そしてなぜ〰か飛び道具がいっぱい有る中での「ライトセーバー」でのチャンバラ(笑)
まあ、フォースの象徴ですから、よしとしておきましょうか。
SFならではの未知の生物たちの活躍も見逃せません!

まさにロードショーが掛かっていますので、ストーリーの詳細は省きますが、1~6を観ていない方でも、とりあえずダークサイドという悪者たちに立ち向かう人たちのレジスタンスという状況を把握できさえすれば、大いに楽しめますよ。

今回、映画の内容に関係なく気になったのが、小児の鳴き声でした。
子供が泣くのは仕方のないことです。だって、子供なんだもの。
でもねぇ、一向に泣き止まないのですよ。
親が席から立って入口まで引っ込んだのですが、鳴き声って劇場中に響くんですから、あんまり効果が無いですよね。
それに、映画の半分から後までず~~~~~っと泣いていました。
マニアの方々は、心にトゲが刺さっちゃったんじゃないかな?
それに、そんなに長く泣いているということは、もしかしたら健康上なにか問題が生じているのでは?とかも思ってしまいます。
親が映画を観たかった気持ちも判りますが、優先順位を考えたら子供の無事でしょう。
それにマナーということから考えても、まったく泣き止まないのなら、あきらめて退場するべきです。
こういう場合、劇場に苦情を申し出ると劇場側が対処をする法的な義務があるのだそうですが、そこまでする観客はそうはいないでしょう。
でも、リアルに迷惑なわけですから、劇場側が年齢制限を掛けるべきですね。
マニアの方が、怒鳴り散らしださないかと、とっても冷や冷やさせられましたとさ。
小さなお子さんを伴って映画に赴こうとしている親御さんたちは、泣いてもかまわない映画かどうか、その際に退出しても構わないのかどうかをちゃんと考えてから映画館に行ってちょうだい。


冬の野菜と言えば
白菜!
煮込めば煮込むほど甘みが増す冬のお野菜。

豚バラと白菜を交互に重ねて白菜の水分だけで煮たお鍋。
豚の角煮と白菜の炒め合わせ。
白菜とエビのうま煮。
白菜とひき肉と厚揚げの味噌炒め煮。
白菜と豚バラのカレー煮込み。

いろいろ在りますよねぇ~
でも、僕の大好きな白菜料理の一番は、白菜と鶏やホタテのクリーム煮です。
牛乳を使いますから、残念ながら白ワインは使えません。
ので、使うお酒は日本酒です。
あとは、コンソメや香辛料、良~く炒めた玉ねぎ、なにかお好きなキノコ(僕はシイタケやマイタケが好みです)
米粉(僕は小麦過敏症で小麦は使えませんので)とバターを炒めてから、牛乳で伸ばして造ったホワイトソース。
そして、チーズ!
パルメザンでもゴーダでもチェダーでもモッツアレラでも、その時の気分でけっこう沢山入れますよ。
とにかく、白菜は大量です。
鶏は、ぶつ切りでも手羽元でも構いませんが、骨付きの方が旨みがでますよ。

冬の大好きな、でも、かなぁ~~~~~り手抜きで簡単なメニューです。
みなさんもアレンジして楽しんでみてはいかがですか?
ちなみに、今日の晩御飯でしたとさ (*^^)v

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展
少し前ですが、東京都美術館へ表題のモネ展へ行ってまいりました。
モネと言えば睡蓮、沢山描いてますが、当然今回も掛かっています。
今回の睡蓮はわりと明るい感じに思えます。
もう一つの目玉はヨーロッパ橋、サン=ラザール駅。
かなり大きな作品です。
モネは、サンラザール駅を題材に多数の絵を描いていますが、駅舎の内を描いた作品の方が印象に残っている方が多いのではないでしょうか?
今回展示されているヨーロッパ橋、サン=ラザール駅は、川のこちら側から橋と駅舎を遠目から伺った構図になっています。
これが良いのですよ。
お得意の湯気(蒸気)を味付けに、比較的朗るい画風になっています。
サンラザール駅の連作を描いたモネの面目躍如といえるような素晴らしい作品になっています。

この展覧会は、モネの生きた時系列順に作品が展示されています。
やっぱり、中期が一番親しみやすく作品も生き生きとしているように感じます。
また、当時の画家に多い風刺画なども掛かっていて、思いがけず楽しめます。
晩年の作品群は、印象派というよりも前衛的に仕上がっています。

モネを好きだった母に見せてあげたかったなぁ。
感傷に浸りながら観るモネも格別でしたよ。
印象派は、心に沁みますねぇ。
こんな素晴らしい展覧会は、次にいつ出会えるか判らないくらい素敵に楽しめました。
もう、終わっちゃいましたけどねぇ。

改めて凄いぞ!ブラウンのハンドブレンダー
今年2月に購入した“BRAUN Multiquick7”は本当に優れものですぞ。
付属のアタッチメントを使ったのは、牛筋肉(スジ肉)を粉砕してコラーゲンと美味みタップリのハンバーグを捏ねた際の一度だけ。
なぜかぁ~と言いますと、ハンドブレンダーだけでみんな済んでしまうからです。
大根おろしも、長芋とオクラのすりおろし合わせや、リンゴや人参を使用したスムージー、当然マヨネーズなんかはまったく問題が無いです。

そして、本日はカボチャのポタージュ。
大き目の一口大に切り分け皮を剥き、レンジで火を通します。
温めた牛乳とコンソメ顆粒、故障、ミックススパイス、白ワイン、ローリエとカルダモンを少し。
これらをチンしたカボチャの大き目容器に合わせて、バーミックスで掻き回すだけで、ハイ出来上がり。
裏漉しをしたかのように、マッタリもったりシットリで、なめ~らか。
少しのザラツキもありません。
煮返すこともせず、コンソメ顆粒もしっかりと混ざっていて、味も均等で美味しいぞぉ~~~~!!!!

生クリームではなく、タカナシの低温殺菌牛乳を使用しましたので、口当たりは軽いのですが、北海道網走地方・小清水産のカボチャの甘味が半端有なく、しつこくないけど味が濃い。
まあ、もともとカボチャの裏漉しって食材の中ではとっても楽ちんなものなので、ハンドミキサーが無くても手順が少し省けるだけなのですが、鍋を使わずガスレンジも使わず裏漉し器も使わずで、やっぱり一粒でいくつも美味しいぞぉ~

ハンドブレンダーは差が大きいので、どのメーカーでもとは言えませんが、少なくともBRAUN Multiquick7 は大丈夫。
やっぱり、簡単で美味しいは、楽しい!

職業病
医者じゃないけど、いわゆる「医者の不養生」で反省することしきり・・・
ずっと以前にこのブログで書いていました通り、僕には両手の手根管症候群の症状が在ります。
これは、2年前の母の葬儀を境に小麦食をほぼ制限することで、大幅に改善して今に至ります。
ω3(n3)系の油脂(アマニ油、紫蘇油、えごま脂、魚の油など)を積極的に取るようになってからも1年近くになり、こちらの消炎効果も併わさって、今もほぼ良好な状態といえます。

ただ、今年の2月くらいから左手首の小指側の踝(くるぶし)に突起状の変形?腫瘤?が痛みとともに出現しました。
ほぼ同時期に、右の肘の外側(肘を曲げた際にとんがる部分、肘を着く部分)にも腫瘤が!まあ、こっちはたぶんガングリオン?
あんまり目立つし痛いしで、万が一悪いものでも困りますから、10月の中旬に女子医大日暮里クリニックの形成外科を受診しました。
女子医大は基本紹介状が無ければ診ていただけませんが、こちらのクリニックは予約が空いていれば大丈夫です。
荒川区には、腫瘍が診られる形成外科が少ないですし、今回は関節周辺の具合の悪さなので、整形外科でも良いのですが、両方の診療科目を持ち合わせている病院があまりなく、上位の専門医を紹介していただく際や画像診断が必要な際にもクリニックと同じ建物内に、スキャニングの専門施設も在りますしで、こちらで診て頂くことに。

形成外科を受診しましたら、肘は自己診断のとおりのガングリオンだろうとのおおよその診断を頂けましたが、左手首の踝の腫瘤は触診した感じでは「これ、骨から生えてるように感じますねぇ。固いし動かないですしね、これ判らんので画像診断しましょう」・・・・・・・
形成外科の医師は、体表にできて触れるものに関しては、かなりの確率で腫瘤の良し悪しを判断可能とのことです。
それが「?判らん」ということは、悪いものの可能性も有るのか???
しかも僕が「これ、良性なら経過観察で良いのですか?」との質問に「肘は大丈夫。でも手首は周辺組織に影響出てたら手術になります。神経・血管・腱が走行していて複雑かつ狭いので、手術の際は局部麻酔では無理なので全身麻酔ですねぇ。」ですって。
悪性?良性?良性でも手術??
なんだかドキドキが止まりません。ストレスは身体に悪いです。このあと2週間以上吹き出物に悩まされます。首の後ろ側までびっしりに!

結局MRI画像では、両方ともガングリオン(医師は、のようなもの、と表現されてましたが)で、良性! (*^^)v
ただ、手首の方は腱に炎症が視られるのと、ガングリのできた場所が良くないのとで、今後の対処は手の専門医を受診してください、とのことで、紹介状を頂いて本日午前に荒川区尾久の女子医大東医療センターの整形外科を受診してまいりました。
果たして、手術になるのか?!それともステロイドの注射なりが必要なのか? あぁぁぁ経過観察に成って欲しい・・・・
せっかく手首のMRI画像が在りますので、手根管の状態もついでに伺ってみました。

結果は、左手首は「軽度のデゥ・ケルバン腱鞘炎(フランス語なんですって)」だそうです。
右ひじは、やっぱりガングリオンで「注射で抜くと再発しやすいので、できれば自然にどっかにぶつけて壊れるのが望ましいですね、そうそうると関節液の溜まった袋が自然に癒着して再発しなくなりますから。」とのこと。
自然につぶれると、関節液を溜めている袋が瞬間的に再発しないように縮こまってくっついて接着するのですって。
注射だと液はぬけるけど、袋の内側は接着(癒着)せずに残るので、そこにまた関節液が徐々に溜まって来るとのこと。
で、肘は問題なく経過観察、というか放置。
で、手首ですが、難しい腱鞘炎の症状名ですが、こちらも発症当時からみると炎症が大きく収まっているのと、現状で先生の検査と画像診断とで状態は良好との診断になり、経過観察で大丈夫だそうです。
運悪く症状悪化をみる場合には、注射で7割の方が根治するのと、最悪でもデゥ・ケルバン腱鞘の開放術で腱鞘を緩めたら根治だそうです。10日~2週間くらいは現場復帰できないそうですが、でも、そんなもん。
気を付けることは?という私の質問に先生は「はい、お風呂上りに手首と肘のストレッチをまんべんなく。特に仕事で屈筋群を使い過ぎているので、それらを考慮してしっかり行ってください。」とのことでした。

手根管の状態も、ほんの少しの腱の炎症は視られるものの、手根管自体は狭く成っていないし靭帯の肥厚や炎症も観られないので、こちらもストレッチをしっかりするように、とのことでした。

今回診て頂いたのは、手の整形外科の専門医の先生でしたので、今まで抱いていた疑問をすっかりと払しょくするに十分すぎる結果にとっても満足しています。
そして・・・・反省しきり・・・・・いつも患者さんにお願いしているストレッチ・・・・やってるつもりでも、足らんかったかぁ・・・・・
小麦食制限、悪い食用油の排除、ω3系油脂の摂取、腸内環境の改善、代謝や血流の促進の運動習慣と、いろいろやってまいりましたが、基本のストレッチとはねぇ~
それと、今回指摘されたのが、右手首の関節の緩みです。
右手首の小指側の踝(くるぶし)が左に比べて大きく突出しているので、これもついでに聞いてみましたら、手根関節を構成する尺橈骨と骨が継続して少し離れ気味になると生じる特徴的な変形なのだそうです。
仕事かがら、いくら自分で調整していてもそりゃ離れるわなぁ。
この件も含め、今回結果オーライでホットもしましたが、いろいろと勉強にもなりました。
みなさん、ストレッチしましょうね。


起終点駅 ターミナル
直木賞作家・桜木紫乃原作の同名本の映画化です。
佐藤浩市・本田翼共演、中村獅童出演で、その他の演者は、まあほぼ気にしなくて良い作品です。
この共演の二人が良いのですよ。
原作を読んだ方は実感されたと思いますが、特に本田翼の雰囲気が抜群です。
演技あってのものだねですが、これは監督の配役の妙技ですね。
そして、主役のお二人の演技も言うことなしでした。

中村獅童も、地ヤクザの役が板についていましたが、ストーリーにはあんまり関わりませんのでねぇ。
でも、最後の最後に主人公を送り出す役がジンワリときますけどね。

舞台は北海道の釧路。
これだけで、釧路で四年間過ごした僕には観る価値が在ります。
その期待を裏切らずに、懐かしいシーンが巡るめきます。
実は、高校の就職活動の際に、裁判所職員の採用試験を受けに釧路地方裁判所を訪れたことが有りました。
僕のクラスメートは、その向かいに在る釧路検察の職員になったことも有り、土地勘だけでなくとっても心に響いてくる舞台シーンになっていました。

まあ、それは置いておいて、映画ははっきり言って重苦しいストーリーが主なのですが、甘酸っぱい青春映画のような面白みに溢れています。
裁判官をやめるに至った主人公のドラマ、その主人公を頼らずにいられない共演者。
途中で自ら生をリタイアさせてしまった、準共演者・・・・
そして、主人公を取り巻く家族たち。
寒々とした釧路と旭川の街中。

この映画と原作本のテーマの「起終点」の終わりは始まり、がしっかり心に入り込んでくる良作です。
原作本を読んでから観た方も、映画を観てから原作本を読む方も、どちらもしっかりと楽しめますよ。
久々、心を締め付けられた映画でした。

ただねぇ、映画化するのでしたら、直木賞をいただいた「ホテルローヤル」の方がドラマ性やテンポの良さではお勧めだったように思いますけどね。
切に願います!ホテルローヤルも映画化してちょうだい ( `ー´)ノ
TVドラマでも良いぞ(内容から、ゴールデンは無理だな。深夜枠でもBSでも良いぞよ。)