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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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あ~~~~残念・・・
プロ野球:日本シリーズ

ヤクルトスワローズVSソフトバンクホークス

実は、ヤクルトは以前からこのブログでも語っているように、母がヤクルトおばちゃんだったのをきっかけに、小学生のころから若干のヤクルトファンでした。
ですが、ホークスも1973年からビックコミックオリジナルに連載開始され、2014年2月に掲載を終えるまでずっと読み続けていた「あぶさん」でホークスをすっかり好きになり、こちらもヤクルト程度のファンでした。

とはいえ、やっぱり僕の中での歴史の長いヤクルトに勝ってほしかったですねぇ。
でもねぇ、今年のセパ交流戦を観ていたら、そりゃ勝てんわなぁ・・・・と鼻から諦めていた部分もあります。
でも、まさか自分とこの本拠地で決まっちゃうとは・・・

柴田カイロでは、日々FM東京を流しています。
以前はBGMに音楽なんかも流していましたが、この数年はずっとラジオです。
これは、患者さん情報として交通や気象の情報がリアルに得られますし、聞き続けているうちに馴染みの番組もできていて、聞かずにいられなくなっちゃったってことでもあります。
FM東京では、系列のヤクルトを強力に応援していましたから、そんな思い入れもけっこうありました。

今日優勝決定したソフトバンクホークスも、しっかりおめでたいです。
掲載が終了した「あぶさん」がもしまだ連載されていたら、もう狂喜乱舞でしょうし、しっかり景浦安武も活躍したことでしょうね。
でも、やっぱり「ヤクルト7:3ホークス」の私には、かなりさみしい結果となりました。
古田や石井一が活躍していた頃がなつかしいなぁ・・・・

来年に期待しましょう!
頑張れ、ヤクルト!

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コウノドリ
久々のTVネタです。
表題のコウノドリは、週間モーニングに連載されている漫画が原作のTVドラマです。
今まで、漫画が原作のTVにしろ映画にしろ、原作を上回るものは観たことが有りませんでした。
でも、この作品はTVで実際に演者が演じている方が、ずっと感動します。
動かない絵より、動く人の方が感情をしっかりと伝えてくれると言うことなのでしょうか?
出演者は、綾野剛や吉田羊などの熱演も貢献しているのでしょうし、原作とTVの出演者のギャップが少ないのも一因でしょうね。
でも、なんでしょうねぇ、原作のストーリーがしっかりとしているからでしょうか。
正直に言えば、全然わかんないのですが、原作を上回るTVを初めて観ました。

原作のストーリーをしっかりと再現できていますし、そもそも原作のストーリーがとっても良い。
主人公がピアニストを隠している産科医という、ちょっとミステリアスなのもそそりますしねぇ。
そんへんも、まあまあ上手くできていますぞ。

マンガ読んでいない人達にも、しっかり面白いTVになったいますから、どうぞご鑑賞あれ。


区の健康診査
先週の木曜日(H27年10月15日)に受診し、今日22日に結果を聞いてまいりました。
さぁ~て、糖質制限でいったい何が変わったのかなぁ~?

昨年高かった中性脂肪値は、198から69へときちんと減っていました。
これは、糖質制限での栄養摂取の変化というよりは、痩せたからね(笑)
体重63.2キロ お腹周り77.5センチと、昨年のメタボからしっかりと復活しましたよぉ~
この意味では、糖質制限ダイエットは大成功!

LDLは146で昨年の141から少し上がっています。
特筆すべきは、HDLが57から79へと2009年以来最高の値となっています。
コレステロールは、どちらか一方の値だけみてもダメで、その比率です。
この6年間でLDLとHDLの対比値が最も良好な方へ上がったということは、今現在が2009年からで一番良好なコレステロールの状態に成ったといえます。
循環器系(動脈硬化など)に関しては、良い環境になりました。

毎年、かかりつけ医の飯井土用先生が気にかけてくださる値に、赤血球数の低さがあったのですが、これは単に赤血球数だけみてたのではだめだったようです。
関連する値に、MCV、MCH、MCHCというのが有りまして、これらは貧血の理由が判る数値です。
数値が規定値よりも低い場合は鉄欠乏性貧血や慢性的な出血(胃潰瘍とか十二指腸潰瘍とかね)、規定値より高い場合は溶血性貧血とか巨赤芽球性貧血などだそうです。
僕の場合は、規定値よりも少しだけ高いです。
巨赤芽球性貧血は、B12や葉酸の摂取不足などで、病的には自己免疫によって胃粘膜の萎縮(いしゅく)が生じ(胃壁細胞抗体)るのだそうですが、僕の場合は病的な要因はまったくみあたりません。
実は、当院の患者さんで慢性的に赤血球がかなり低い方がいらっしゃいまして、過去にこの要因を調べたことが有ります。
そこで出てきたのが、溶血性貧血です。
これは、長時間の立ち仕事や、営業などで歩き回る仕事、走ることが主なスポーツなどが原因になるのだそうですが、ようは足を踏みしめることで赤血球を自分で踏みつぶして壊しているのですって。
ビックリでしょ?
考えてみれば、僕も立ち仕事で長いと10時間くらいは立ちっぱなしですし、昼休みには週に4日以上1時間半くらい歩いてますから、そりゃ赤血球もつぶれますわ。
まさか、自分が溶血性貧血だったとは思いもしませんでした。"(-""-)"
まあ、造血作用はしっかりありますから、あんまり気にしないようにしましょう。

そして、そして、そして、それどころではなく思いがけない結果が今回出ましたよ。
荒川区では、今年から節目検診(年齢の末尾が0か5で終わる年の追加検診)として、ピロリ菌の有無と胃の炎症性萎縮(癌などの際の特異的な萎縮)を調べるペプシノーゲン法を1000円負担で受けることが出来るようになりました。
どちらも血液検査ですから、追加検診とはいえ何か特別なことをする訳ではありません。
アレルギー体質のわたくちにとって、バリウム検査が金属アレルギーや副成分のアレルギーが在ったり、過去に軽い排出障害を生じたことなどを考えると、とってもありがたい検査です。
足立区に住んでいた時には、バリウムかペプシノーゲンかを選べたので、毎回ペプシノーゲンを選択していて問題ありませんでした。
ただ、ピロリはまだ調べたことが有りません。
日本一の(言い過ぎか?笑)田舎者ですから、もう記憶に無い頃から井戸水だの清水だのの自然水を山ほど飲んできました。
ですから、勝手に症状こそ無いとはいえピロリ君を胃に住まわせて居ると思い続けていたのですが・・・・
なぁ~~~んと、居ないそうです!
胃の萎縮も無し。
飯井土用先生のおっしゃるには、昨年まで受けていたバリウム検査で問題無かったのなら、予防的な内視鏡検査も必要ないとのこと。
ということで、私の胃はとっても元気だったぞぉ~~!!!

ということで、とってもありがたい検査結果となりました。
シバタ先生元気です。




マイ・インターン
ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイ主演のホロッと来る感動小編!?
退職して時間を持て余していたデ・ニーロが、ハサウェイが社長をする新進のカジュアル系アパレル会社にシニアインターンとして採用されるところから始まります。

デニーロが良い感じに爺さんになっていて、思慮深くしかし理知的な役にはまっていて面白いです。
ハサウェイは、家庭と会社(やりたいこと)との狭間で揺れ動く葛藤を上手に出していて、こちらも面白い。
脇役たちもそれぞれ持ち味を最大限にだしてくれていて、とっても良いアクセントになっています。
途中、スパイもどきの行動をデニーロとその同僚たちの脇役たちで決行する場面がありますが、そのオチの面白いこと。
大声で笑いそうになって大変でした。

見た目や年齢、性別や経歴などの偏見や思い込みなどが、いかにバカバカしいかをしっかりと描き出した良作です。
ただねぇ~~
終わり方があまりにも落ち着きすぎていてそっけないの。
もうちょっとドラマチックなストーリーが欲しかったかな。

とはいえ、ベンチャーからの立身出世物語も人との関わり方も、しっかりと現実に沿ったストーリーですから、夢物語では無いところがしっかりと楽しめますよ。
映画は内容を身近に感じられリアルなほど、あたりまえですが実生活に重ね合わせられます。
重なる部分が多いほど、当然共感できることが多いですし、ずっと遠いほどでは無くちょっと近いかな?少しだけ遠いかな?と思える部分はちょっとしたシンデレラストーリーが自分にも起こりそうで、そんなワクワク感にもつつまれる楽しい作品です。
もう少しだけ、もうちょっとだけ、相手のことを気遣って仕事のことに活かす。
それが、この二人に共通した信念だったように思います。
共感し、認め合う。
必要とされ、役立てる。
役立つことが、できる。

年齢、立場、性別差、そこここで自分で出来ること、パートナーと力を合わせて出来ること。
そんな可能性をしっかり描き出している映画でした。
しかも爺さんデニーロが格好が良い。
それを世代を超えてしっかりと受け止め、ちゃんと良いものは良いと生かせられる若き同僚たちも格好良いですよ。
終わりがちょいと物足らなかったですが、全体はとっても格好良い映画ですぞ!





プラド美術館展:三菱一号美術館
2015年10月10日~2016年1月31日まで開催の表題の展覧会に行ってまいりました。
良かったですよぉ~
ゴヤよし少し後までの時代の作品が主でした。
ので、大半が宗教画です。

テンペラ画やキャンバスが出てくる前の板に描かれた絵、時代をものすごいスピードで観てしまったような展覧会でした。
スペインの画家たちの多くが、フランドルの画家や描き方の影響を受けていて、光と影の描き方がとっても上手です。
また、その前の時代の宗教画の数々は、イタリヤやフランスなどのそれとは違い、色遣いや配置がとっても明るいんです。
僕はどちらかと言うと、宗教画はあまり得意ではありません。
というよりは、宗教画だけなら観にはいかないでしょうねぇ。
それでも、今回の展覧会の宗教画はそんな僕でも楽しめましたよ。
宗教画が苦手な人も、是非行って観てください。

なかでも好きだったのが、「十字架を担うキリスト」
どアップの十字架とキリストなんですが、その大胆な構図が新鮮です。
「洗礼者ヨハネと羊」は、単純に羊の描き方が可愛い。

宗教画以外では、ディエゴ・ベラスケス 作「フランシスコ・パチェーコ」は、ベラスケスの師匠の人物がですが、なんとも襟の描き方が凄い。
総じて、どの画家も服の描き方がとっても上手ですし、動物画や人物画は、今まさに動き出す?語り掛ける?というくらいにリアルです。
静物画も秀逸で、ブリューゲルの花束やファン・バン・デル・アメンのスモモとサワーチェリーの載った皿なんかは、もう、本物よりも本物らしい!

今回のメインのゴヤ
酔った石工、目隠し鬼 良かったなぁ~

スペインの名画をみなさんも芸術の秋に楽しんでみては?


ヤクルト優勝!
14年ぶりだそうです。
おめでとうございます。
僕が小学校に入学前から、母がヤクルトおばさんで、必然的にお家に当時のヤクルトスワローズのサイン絵皿とかが有ったりとヤクルト球団グッズや情報に囲まれて育ちました。
その流れで、当時の北海道はジャイアンツファンが圧倒的だったなかで、ほぼ唯一のヤクルトファンでした。
八重樫、松岡、若松(順不同)・・・当時の懐かしい名前を今でも思い出します。
その後世代も、古田、飯田、石井和久、ボブ・ホーナー、ジャック・ハウエル、岡林などなど・・・・・
懐かしいなぁ~~~

最近は、サッカー(代表戦)とアメフト(NFL)以外のスポーツTV観戦はほぼ面倒くさくてしませんし、本日の優勝戦ですらNFLのK・CVSパッカーズの録画を観るのに気を取られていて、昨日の中止試合が本日にスライドしていたことさえ失念していたありさまです。
ですから、最近のヤクルト選手の名前も新聞のスポーツ欄でちょいとみるくらいなので、全然覚えていません。
ですが、ですが、ですが、やっぱりヤクルトがアトムズだったころからのファンとしては、嬉しいですよ。
今年のシーズン初めからずっと6弱状態が続きどこのチームが主導権を取るのかが、さっぱり判らないままに終盤に突入しましたから、もしかしたら~~?って思っていました。
打てるけど守れないチームは、結局打ち勝つしか無い!の典型のようなシーズンになりましたね。
これね、荒川区の進学校:開成高校野球部のもっとうだそうです。
難しい守備を放棄してでも打ち勝てば試合に勝てる!って理論だそうです。(まあ、相手次第ですけどね)
そこまでいい加減では無いですが、毎年打撃十傑やホームランランキングに名前を連ねるチームがBクラスを続けていたのですから、今年のセリーグの展開は打撃優位のヤクルトにはたいそうありがたかったように思えます。

とはいえ、この後クライマックスシリーズという魔物が待っています。
何しろ、結局6弱なわけですから、上位3位は全部本来のポテンシャルから言ったらどこが勝ってもおかしくない。
短期決戦・勝ち抜け戦は何が起こるか判んない。
2位以下がまだしっかり戦わなくてはいけない時期を、流せるんですから戦力温存という意味ではかなり優位ではありますが。
とはいえ、個人成績も有りますし、しっかり回復とまではいかないでしょうけどねぇ。

辛口になってしまいましたが、しっかりセリーグの代表を獲得し、日本シリーズに進出していただくことを祈っています。
がんばれヤクルト!!


第6の味覚?
アメリカのパーデュー大学・栄養学科での研究で、脳に脂肪を旨みとして認識する部分があることが確認されたとのこと。
辛甘酸塩と日本人お得意の「旨み」につづく第6の味覚として、「脂味あぶらみ:オレオガスタスoleogustus」と名付けられました。
日本人に関しての研究はこれからですが、アメリカ人に関してはかなりこの「脂味」への反応が強いとのこと。
たとえ話に「アメリカ人はベーコンさえ入って入れば満足する」というのが在るそうです。

僕自身の話でも、揚げ物の匂いは大好きですし、肥満のメカニズムを把握するまえの22歳くらいまでは、山ほどの揚げ物や脂身の多いステーキ、ベーコン沢山エッグなんかを大量摂取してましたし、何しろその脂の匂いがたまらなく美味しく感じていました。
いわゆる多幸感がふつふつと湧いてくるのが実感できる感じです。

匂いだけではなく、食べた際の味わいも他の食材には無い美味しさを感じていたのは、やっぱり単に脂が好きなだけではなくて、その脂を「旨み」として認識していたのでしょうかもね。

今日の妻に持たせたお弁当は、中華弁当だったのですが、鶏皮をふんだんに用いた中華炊き込みおこわご飯でした。
鶏皮を使っていますし、ゴマ油も風味づけにパラパラと垂らしていますので、けっこう油脂がまわっていました。
味見をしたら美味いんですよぉ。
その時に頭に閃いたのが「このメシ脂が美味いぞ!」でした。
ピラフなんかでも感じますが、ご飯と脂が出会った際の美味さって格別ですよね。
道産子なので、バター溶かしご飯も大好きなのですが、ご飯と脂って相性良いなと思っていましたが、これも旨みとして脂を認識できていたからなのかもしれませんね。

ただ、うがった見方としては、アメリカの大学から発表されたのが、日本の第5の味覚「旨み」に対して、アメリカの「脂味」でアメリカならではの食品をどんどん積極的に押し出そうとしているのでは?なんて考え方もあるらしい。
「マック、Mr ドーナツはオレオガスタスがいっぱい!」みたいなキャッチコピーで、独自の美味しさアピールでアメリカの大好きな商品を売り込むのかな?

とはいっても、油脂の摂りすぎは健康に悪いのは周知の事実ですから、乗っちゃって食べ過ぎたら大変ですけどね。
それでも、脂好きのわたくしとしては、脂が旨みと認められたことへの嬉しさは大きいですね。