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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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マルコメ 大豆ラボ
http://www.marukome.co.jp/daizu_labo/concept/index.html

畑のお肉、それは大豆。
今までにも、いっぱい大豆のお肉製品は既に存在します。
ただ、今までのものは、たいてい大豆のお肉単品おわり、って感じ。
大豆の専門家のマルコメさんは、さっすがですね。
パンケーキ用のミックス粉や大豆粉など、お肉もどき以外にもいろいろとラインアップされています。
もともと大豆の粉は、きな粉!
こりゃ身体にも良いですし、糖質の含有量も植物の内ではかなり少ないです。(小麦の75%オフだそうです)
しかも、小麦じゃないのでグルテンフリー。

我が家は、今小麦の代わりに米粉を使っていてあまり不便は有りません。
とはいえ、たとえば天ぷらの衣にする際は固すぎる欠点があります。
まあ、かき揚げには崩れないし良いのですけどねぇ。
でも、エビ天とかはカチカチになっちゃいます。
揚げたてを食するのでしたら、まだ良いのですが、妻のお弁当に入れるのにはいつも心苦しいんですよんぇ・・
もしかしたら、この大豆粉ならもう少し使いやすいかもしれません。

糖質制限の観点からも、このパンケーキ食べてみたいな。


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圧力鍋料理
我が家の圧力鍋は、株式会社 ワンダーシェフ 製の製品名:ワンダーシェフです。
もう、3年くらい使っていますが、当時の性能で日本で一番圧力を掛けられる圧力鍋とのことでした。
今まで使った圧力鍋は、圧力鍋だけでは味が染みこまず追加でコトコトと煮込まなくてはなりませんでした。
ですが、この圧力鍋は素材がしっかりしているもの(鶏肉などはバラッバラになっちゃうのですわ)に関しては、柔らかくなるくらいの時間圧力を掛けると、ちゃんと味も染みています。

で、今日は鶏ガラを使って鶏スープを造ってみました。
メインは、鶏飯の出汁。
残りをスープとカレーに使用しました。
以前使っていた圧力鍋だと、いくら時間を掛けても全然エキスの抽出が出来なかったのですが、、このワンダーシェフは20分最大圧力で加圧すると、しっかりとエキスが出てきてくれます。
鶏ガラは、まず血合いを除いてしっかりと洗い、その後いったん水から沸騰するまで煮こぼします。
これでおおよその灰汁と雑味や汚れは無くなります。
そこに、生姜、ネギの青い部分を投じて臭み消しにします。
これで、20分加圧した後自然放置で圧力が下がったら出来上がり。

普通に鍋でコトコトと煮出すと、アッサリでも2~3時間は最低掛かりますし、シッカリだと10時間くらいはかかります。
でも、この20分で透き通ったアッサリだけどしっかり味わいの深い上品な鶏スープが採れましたよ。

消耗品もメーカー直でちゃんと取り寄せられますし、本体はしっかりしていますので、これ一生もの?
とはいえ、どんどんと新製品をだしていらっしゃるメーカーですので、いつかは消耗品も無くなるでしょう。
まあ、その時にはグレードアップした新製品に買い替えましょうね。

鶏スープは、コラーゲンも豊富で身体全体にしっかりと効いてくれます。
それに自家製ならではの無添加ですから、安全の点も申し分ありません。
良い製品に巡り合えたこと、とってもありがたいです。


骨ストレッチ
先日の金スマで表題の骨ストレッチを放送していました。
やり方はとっても簡単で、基本のひとつが片手の小指と親指の先を合わせておくこと。
そして、もう片方の手でその小指・親指わっかの方の手首をつかんだ状態でいろいろします。
腕を伸ばしたり肩関節を回旋したり・・・
ちょっと変わったのでは、右の手の小指と親指で右の鎖骨をつまみ、左も同様に。
このまま体幹を回旋(上半身をひねる)させると、あら不思議!鎖骨を触らない時とでは、可動域が全然違います。

ここで本題に必要なものですから、白状しますが(笑)今月の1日に筋トレを追い込み過ぎまして、翌日に軽いぎっくり腰になっちゃいました。
前かがみになると(特に靴下をはく動作)で、耐えられないわけでは無いのですが、腰全体からお腹の中に痛みが生じます。
強張ってひきつるような感じもお腹の中やわき腹、腰に感じられます。
最初の印象は「こりゃ随分ひどい筋肉痛だなぁ・・」ってな感じ。
ところがです、翌日も、翌々日も痛いんだなぁ~
3日目にようやく気づいたんですよねぇ、あ!こりゃ腰椎か骨盤の軽度ぎっくり腰だわ(笑)
で、自分で自分の仙骨中心のアジャストをして、今ようやく普通に近くなりました。

なんで気が付くのが遅れたかと言いますと、仕事を含め動けちゃってたから。
本当に筋肉痛が酷い部分を使う程度の痛みだったのですよ。
ところがですねぇ、いつもの筋トレの日がやってきたので腹筋をしようとしたら、なぁ~んと下部腰椎のあたりに鉄板がはいっているのか?と言う感じの硬さと痛みとで、まったく上半身を持ち上げられません。
無理やり起こしたら木端微塵に砕け散ってしまいそうな感じ。
こりゃただ事ではないゾ!って、自分でいろいろ検査してましたら、特に腰仙関節の不安定からくる、炎症のほぼ関係しないぎっくり腰だったというわけ。
右肩も、とっても以前に肩関節を打撲した後遺症が時々でることも追記しておきます。

ということで、腰と肩に不安要素があるぞ、というのを踏まえたうえで、骨ストレッチを実践したご報告です。
この骨ストレッチはオーバートレーニングに成りやすいようです。
ただ、骨盤・脊柱への凄く直接的かつ有効なストレッチになります。
僕は、胸椎はろっ骨が付着している関係でストレッチがとても難しい部分だと思っています。
なにしろ、元々の可動域がものすごく小さい。
そりゃそうですよね、だって、ここ(胸郭)がグニャグニャと動きすぎたら収まっている内臓がたまったものではありません。
それに、支配神経も内臓へ向かう重要なものが大半です。
特に胸椎の1番2番は神経神経叢の出入り口となっている関係で、特にしっかりと付着しています。
下の胸椎12番腰椎1番周辺は、横隔膜がしっかりと付着していますから、こちらも動きにくい。
ですから、身体を大きく捻ったり伸ばしたりしても、動くのは頸椎と腰椎であって、胸椎(背中)では無いのです。

ところが、この骨ストレッチは骨盤~脊柱にしっかりと効きます。
金スマを観た方はご存知の通りですが、 やり方は拍子抜けするくらいに簡単です。
松村卓先生の著書にも詳しく書いてあります。
鎖骨や肩甲骨という身体の上部構造物を利用して、身体全体のストレッチ(特に体幹)を可能にした、ノーベル賞並みの健康法です。
ヒントは古武道だそうです。
あの右手と右足を揃えて動かす走り方(ナンバ走り)で有名ですが、柔よく剛を制すと合気道の極意に更に人の神秘を足し算したような感じみたいですが、勉強不足で良くは判りません。
それにしても、人の体は奥深いですねぇ。
上半身を使って身体を動かすだけで、隅々まで可動させる方法があったとは!

ただ、やっぱり僕の一番の感想は、身体を痛めてハンデを抱えている人は、加減の仕方が難しいこと。
僕はやってるそばから、痛めていた腰と肩とに直ぐに痛みが生じました。
翌日は加減をして臨みましたが、軽い動きを少し繰り返してみましたら、こんどは翌日に症状が出てきます。
ただ、既にリハビリ期に至っていましたから、中一日なにもしなかったら、逆に元々の症状が軽減しています。
どこにもハンデを抱えていない人、特にアスリートはしっかりと行っても問題無いように思います。
逆にハンデを抱えている方、既に身体のどこかが痛い(腰痛や頸部痛、背部痛などなど)たちは、最初はごく弱い動き方や少ない回数から、ハンデ部分の大丈夫をしっかりと把握しつつ少しづつ進めていくのが重要のようですね。

それにしても、久々すごく良い勉強ができました。
柴田カイロ的には、身体の機能の回復の方が重要に思えるのですが、付録として、ウェストに効くストレッチを繰り返すと、しっかりクビレもできるとのこと。
ダイエットとしても、かなり有効のようですよ。


ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
トム・クルーズ主演の世界的大ヒットシリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾。
所属する世界的スパイ組織のIMF(国際通貨基金じゃないよ 笑 )に所属するイーサン・ハント(トム・クルーズ)が、今回は最大の危機に遭遇します。
なんと、所属するIMFから追われ、抹殺されようとします。
これは、実は某国が秘密裏jに進めていた世界中の元腕利きのエージェント(スパイ)たちを一堂に集めて、某国にとっての最強のスパイ組織を構成しようとしたことが発端でした。
いろんな行き違いや謀略が入り乱れて、いったい誰が本当の悪なのか?が判らなくなります。
この辺は、僕の大好きな英国の作家・ブライアン フリーマントルの作風にも似ていてとっても愉しめます。
そして、アクション!
広告でもやってましたが、飛行機にしがみついて「The Open Door」を連発しますが、ここへいたる経緯が面白い。
これがオープニングですから、映画の初めからぶっ飛ばしています。
カーアクションも、これでもか!というぐらいに凄いですし、イーサンの冒険もいつもの通り。
映画の広報で「最後の~」ってのが有りましたから、この映画がイーサンの最後の場なのか?って思えるシーンがいっぱいあります。
そして、実際はどうなったのか?
それは、観てのお楽しみ。

この映画は一作目から、本当に期待をはずしません。
もう昔になってしまいましたが、インディー・ジョーンズ:ケビン・コスナー主演 のジェットコースタームービーと称された映画たちのような、目まぐるしくシーンが入れ替わり、かつアクションもストーリーもしっかりと維持している、とっても素敵な映画の仲間ですねぇ。

‐S- 最後の警官
向井理主演のTVドラマからの映画です。
邦画としては、かなりアクション面で頑張っています。
ストーリーは、向井理の私生活とのダブルストーリーになっています。

今回のストーリーでは、放射性物質の運搬船を乗っ取る、という荒業からはじまります。
まあ、これはまず在りえないのですが、1%くらいとはいえ、無いとも言えない。
じゃあ、これは有りとして、最後の最後にガッキーが活躍するとんでもない装置がはたしてどうやって秘密裏に、もしくは乗っ取った後に装備できたの?っとか、まあ、この手の詰めの甘いドラマ仕立てに有りがちなツマラナサも存分に楽しめます。

特殊部隊に、素手のスペシャリストが必要って、それ自体でダメでしょ。
どこに所属してても、特殊部隊には起きた事象に対して最適な対処が要求されます。
このドラマ・映画のような、判断の片方が日本国だったりした場合にまで、容疑者の生存を優先させるような処置など有るわけが有りません。
まして、どんな相手が居るのか解らない状態に、小っさな両手の楯だけで銃撃をしのぎながら進むなんて有りえませんから。
映画では、まったく弾が当たっていませんでしたが、あんだけバラバラと弾をばらまかれたら、腕だの足だの首だのの曝されている部分に何発もくらってしまいます。
致命傷は負わないとしても、動けなくなりますわねぇ。
至近距離から胸だの腹だの撃たれても死なない人もでてきますしねぇ。(笑)

結局、ストーリーにしろ、アクションにしろ、仕掛けにしろ、このドラマ・映画は脚本も詰めも悪いんですよ。
出ている演者が素晴らしいだけに、演技の空回りがとっても残念に思えました。
海猿には比べようもないですね。

まあ、救いと言えば、がっきーの演じ処ですかね。
綾野剛は、ドラマよりも肩に力が入りすぎていて、かなり臭かったですね。
まあ、そういう監督からの要求だったのでしょうが。
この前に見たミッション~に比べたら、というか、比べるな!って感じですかね。
パッチギとかホタルノヒカリのような、邦画ならではの良さは無かったですねぇ。
頑張れ、邦画!

子供の寝不足は脳の発展を著しく妨げますよ
普段、ファミリーレストランや居酒屋さんに遅い時間に訪れた際、気になることがありました。
今日の林先生の番組で取り上げられてもいましたが、小児は大人よりもしっかりと睡眠時間を摂っていないと記憶の障害や脳全体の成長障害などに陥るのだそうです。
と、専門家の話を聞くまでもなく、どう考えても不自然でしょ。
大人の都合で子供を遅い時間まで連れまわすなど、言語道断です。
子供は、興味のあることが目の前んに在ると自分の眠気など吹き飛んでしまいます。
それを良いことに「この子、眠くなさそうだし、もともと宵っ張りだし、良いわよねぇ~」なんて、思っていたら大きな間違い。
子供が持てるポテンシャルを存分に発揮できさえすれば、将来が大きく開けていたはずなのに、成績が伸び悩んで目標を下げざるを得なかった原因は、もしかしたら、大人が夜更かしを強要していたからかもしれません。

自分の子供を「なんであなたは成績悪いの!」と怒る前に、自分の行動を見直してみる必要が有るようです。
脳の発達障害につながるということは、最近増えている引きこもりや精神障害、凶悪犯罪の低年齢化などもきっと関係あるでしょうね。
自分の子供を普通のことを普通に出来る人間に育て買ったら、夜ママ友集会とかに連れまわすのは止めてくださいね。

今日の患者さんとの会話から:アレルギー2015年9月7日
お子さんの発疹の話から、薬のアレルギー症状の話題になりました。
お子さんが、原因不明の頭皮の水泡様の発疹が現れたとのこと。
僕にも同様の発疹が消炎鎮痛剤で現れたことがあったもので、そこからの話です。

僕は過去に3回別々の消炎鎮痛剤でアレルギー症状を引き起こしています。
一度目はポンタール(メフェナム酸)
カイロの治療院を開院して直ぐのころです。
この時が足の指やわき腹、唇の一部にとてもカユイ水泡ができました。
この際にはアレルギーと気付いていなくて、別の用件で(たぶん風邪)訪院していた内科の医師に水泡の跡を質問されて、事情を話したら「君、これは大変なことなんだよ。飲んだ薬は何だ?今後は絶対に飲むなよ」と話された後、一冊の医学書を持ってきました。
見せられたのは、アレルギー疾患の画像でした。
僕どころでは無く、体中に水泡が眼を覆いたくなるくらいに現れていました。
「これは同じ薬によるアレルギー症状のひとつで、眼に発症すれば失明してしまうとても怖いものなのですよ」と、とても真剣にお名無しくださいました。

この状態にいたるまでにも、ネコのアレルギーで身体がカユくなったりクシャミが止まらないとか、花粉症や肝臓の機能低下からのアルコールによる全身性の蕁麻疹、クジラ肉の生食の際の同様の蕁麻疹などを経験していましたし、指圧学校での臨床概論などでの病気の勉強などで、そこそこの知識も経験値もあったはずなのですが、こんなに深刻な症状が容易に、しかも自分に襲い掛かってくるなんて思いもしませんでした。
ところがです。僕のアレルギー症状の発症は、これにとどまらないどころか、もっと酷いというか深刻な状況に陥ってしまうのです。

二度目は開院後5年くら後のことです。
この時に服用したのも消炎鎮痛剤のイヴ・ブルフェンです。
この時は、最初に全身性の蕁麻疹を発症しましたので、直ぐに以前の勤め先の荒川肛門外科医院へ連絡のうえ、当日予約の患者さんへの連絡を済ませようと、治療院へ向かっていましたら、どんどん呼吸が辛くなってきます。
吸っても吸っても酸素が入ってこない??
呼吸自体が浅くなる感じです。
なんとか連絡を済ませて病院に着き、静脈注射で処置をしていただき、30分くら様子をみていたら直ぐに発疹も呼吸困難も治まりました。
「柴田くん、仕事の帰りにもう一度診察を受けに来いよ」という院長先生の言葉を軽く受け止めてしまって、すっかり元気になったつもりで再診を受けることなく過ごしてしまいましたら・・・・
それから数年後、患者さんの医療従事者でアレルギーのスペシャリストの方にお話ししましたら「死ななくて良かったですね。その状況は、肺でのガス交換が阻害されるアレルギー症状です。喉が腫れるのとは別ですが、致死率がかなり高いんですよ。その時診察してくださった医師は、深刻さを知っていたので、再発を心配されたのでしょうね。」とのこと。
ゾッとしました。
一つ間違えば、死んでいたかも?

3度目は、2度目のさらに数年後、自転車乗車中に転倒し胸を強打しました。
深呼吸をしても別に痛くもないので、ろっ骨の骨折は無かろうと普通に仕事をしていました。
でもねぇ、仕事中はちょっと痛いくらいなのですが、横になるととてつもなく痛い。
しかも寝返りや打った側を下にすると激痛が!
で、飲んだのがセデスG
症状は、頭痛、蕁麻疹、悪心、吐き気、めまい、動悸、呼吸の浅さ、などなど。
他にも何かあったと思うのですが、何しろ具合が悪すぎて判断できませんでしたが、発熱もしていたかもしれません。
動脈から採血して血中酸素濃度を測ってもらいましたが、幸いさほどの深刻さは無かったです。
とはいえ、ショック症状やノドの腫れこそでませんでしたが、アナフィラキシーの内容にかなり近かったですね。
呼吸困難の深刻さはイヴのほうが酷かったですが、このときは2~3日くらい弱い症状がずっとでてましたよ。

この3回目は笑える余談が有りまして、女子医大の尾久の分院(東医療センターか?)の皮膚科へ赴き、事情を話しましたら、診てくださった医師(どうやら教授だったらしい)が「スクラッチ検査しましょう。弱い反応も良くでますから。」とのことで、今までアレルギーを起こした薬の主成分の検査をすることに。
スクラッチ検査って、注射針で背中に縦横無尽に傷をつけ、そこに主成分を砕いて水で溶かした成分を塗り付けるのです。
それで、どれが強く反応するかを診るのですって。
処置をしてくださった看護婦さんが針で傷を付けながら「まぁ~、随分デリケートな肌ですねぇ。ちょっと針で触れると腫れますねぇ。」って言ってのがなんか気に成りましたが、痛カユイのをじっと我慢して無事終了。
ところがですねぇ。
その反応の診断を受けに再診に赴きましたら、前述の(たぶん)教授が「あらぁ~、背中ぜぇ~~~んぶが腫れてて、なぁ~んも判らんねぇ。誰がこんな検査しようって言ったの?」って、あんたでしょ(怒!)
結局、この検査で判らなかったら、飲んだ薬を再度服用して症状の再現をするのだそうで、症状が出るのは判っているのですし、僕は主成分だけではなく副成分でのアレルギーの有無などを知りたくて受診していましたので、まったく意味のない検査は拒否いたしました。
あれから十数年たちましたから、いまではもっと良い検査が有るのかなぁ・・・

あんまり例が無いそうですが、僕の発症は内服してから5~8時間後という遅行性の発症です。
眼で見て判る症状が存在しましたから、アレルギーと診断していただけましたが、蕁麻疹や水泡などの判りやすい症状が出ていないと、どんなことに成っていたものだか。
今思えばとっても怖かったです。

それに、消炎鎮痛剤での劇症としては、スティーブンス・ジョンソン症候群というとっても恐ろしいものがあります。
全身火傷状態や失明の危機に陥ります。
しかも、致死率がかなり高い。

薬物によるアレルギーは、抗生剤の方が知れ渡っていますが、消炎鎮痛剤も深刻です。
困るのは、今まで飲めていた薬があるとき急にアレルギー症状を呈します。
薬に関わらずですが、全身がカユイ、喉が苦しくて呼吸が切実に苦しい、水ぶくれが出来て来た、頭痛・吐き気・めまい・貧血様の立ちくらみなどが発疹と合わさって出て来た、などの状態のときには、迷わずアレルギーを診断できる医療機関を受診してくださいね。

ホテル・コンシェルジュ
TBSで毎週放映されているドラマです。
西内まりや主演、伊武雅刀 高橋克典 共演のホテルマン・ウィメンを主人公にする、素敵なドラマです。
ちょっと臭いくらいのヒューマンストーリーですが、毎回ちょっとホロリとさせられるようなドラマがあります。
出演されている方々の演技力もさることながら、脚本と演技力がとっても良いですねぇ。
日曜日に放映のナポロオンの村もそうですが、脚本と出演者がそろったドラマは観ていて不安が有りませんね。
今回放送は、新人ホテルマン・ウィメンの現場体験を題材にしていました。
緊張すると過呼吸に成って倒れちゃう女の子や、高みから見下ろして「使う側か使われる側か、だろ」と言い放つロクデナシの男子。
これがちゃぁ~んとみんな丸く収まるんですよねぇ~
しかも、そうそう不自然でもなくどちらかと言うと感動的に。

今回のシーズンで観ているドラマの中では、上から3番目くらいですかねぇ。
1位はナポレオンの村
2位は表参道高校合唱部
3位はホテルコンシェルジュ
4位はマレ
5位はリスクの神様
6位は探偵の探偵
番外は再放送のあまちゃん(最初の放送を観ていません)

まあまあのシーズンですね。
1位~3位は文句のつけようが有りません。
それ以下は、まあ脚本が今一つでしょうか。
探偵の探偵は、警察が探偵会社を使うなどまったくの問題外ですし、リスクの神様は時々一か八かの勝負に出るなどリスクのコントロールができてなぁ~い。
あまちゃんは、ストーリーやアメ横の場面など楽しめる部分も多かったですが、あの主人公のアマノアキさんは個人的にあまり好きになれないですね。
好みの問題でしょうけど、主演女優の実際と被ってしまって(本人は純朴さを売りにしたいらしいですけど、僕には粗雑としか受け取れません)初見じゃないのが災いしているのかもしれませんが、好きではない女優の上位ですね。
とはいえ、東北は好きですし、周りを取り巻く人たちやストーリーはテンポも良くドラマチックでもあり、深刻に成りすぎずコケ過ぎずでなかなか楽しいドラマでは有ります。

もうすぐ、今放映中のTVドラマも終わって秋番組に衣替えですね。
次には、どんなシーンが待っているのか楽しみです。