柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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京焼
京焼

京都へ旅行をしたおり、片口や湯飲みなどの清水焼を購入してまいりましたが、お揃いのおちょこが見つかりませんでした。
ちょいと諦めきれずに、最近ネットを徘徊しておりまして、この画像のおちょこにたどり着きました。

どうやら、僕が購入した清水焼はけっこう珍しい焼ものらしく、合羽橋をはじめ荒川区はもとより、台東区の上野・御徒町あたりをしらみつぶしに探しましたが、デパートにすらみあたらず、ネットで探しても見ましたが、ガラスの釉を使ったものも珍しいですが、特に購入した器の色使いがまったく見当たりません。

もう、同じ釉薬や色使いは諦めて、それでもネットで探していて、たどり着いた器です。
京都市東山区の松韻堂さん。
こちらのサイトでまとめて4個を購入させていただきました。
最初に眼にしたのが、黒に赤のワンポイントの入ったぐい飲みです。
上品な漆黒にほの赤い一筆がたまりません。
おだかなクリーム色と仄かなピンクの刷毛塗りの一品もとても上品です。
明るい青灰色のものは、釉薬がおだやかに溶けて趣があります。
青の小さめの器は、縁が薄いわりに持ち重りがして深みのある落ち着いた逸品です。

京都で購入してきた片口とは、形も色合いも質感も全く違いますが、共通しているのは、しっかり「京都」!
趣があり上品で、でも芯がしっかりとしていて、まさに京都そのものです。
思いがけずに手に入れられた良品に感謝!

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今日、認められました!(笑)
今晩、治療院の近くのイタリア料理のお店“トラットリアSUN”さんへおじゃましたした。
そしたら、開口一番「やせましたかぁ?」のご主人のひとこと。
そこから、糖質制限やライザップの話で盛り上がりましたが、こちらのお店に最後に伺ったのは、なんと半年前の去年の暮れのことでした。

自覚的には、お腹周りに脂肪がまだまだなのですが、外見的には随分と痩せてきているようです。
たしかに、昨年の暮れからですと、おおよそ10キロ弱の減量です。
目標は、お腹が割れることですが、そこまでいかずとも、今の体脂肪率16%からせめて12%くらいまでは夏までに達成したいものです。

それにしても、糖新生とケトン体の関わりは悩ましいですぞ。

糖質制限ダイエット・途中経過のご報告。そのいくつか
昨日で、糖質制限を始めてから10週間経ちました。
今現在で、体脂肪率16.5% 体重64.8 内臓脂肪7.5(20段階の) という感じです。
30インチのジーンズにもお肉は乗らなくなりました。
一番痩せていたころは体脂肪率が14%くらいでしたから、まだまだですが、昨年同期に比べると随分と痩せてきました。
体重はさほど変化していませんが、特筆すべきは体脂肪ですね。
当然、重さの変化が少ないのに体脂肪が減っているということは、筋組織が増えているということです。
前回のご報告から引き続きで、筋組織の量も少しづつですが増え続けています。
ただ、下半身のトレーニングがほとんどで、胸の筋組織はまったくもって増えていませんので、シャツを脱いでも全然マッチョではありません(笑)
なぜかと言いますと、職病的に手首の関節を痛めていまして(慢性的な手根管症候群)手首に無理をさせられませんので、前腕のみを支えにした腕立てくらいしかできないのです。
で、必然的に、筋トレは体幹と下半身が主になっています。
そんなわけで、お尻と太腿、ふくらはぎはデッカイよ。
ふくらはぎは、力コブが四角くできます(笑)

そんなこんなで、順調に推移しているかに思える糖質制限ですが、やっぱり長くはやらない方が良いようです。
僕は、イモ類以外の根菜類や果物は食べますし、調味料や料理の衣などは気にせず食していますので、中程度の糖質制限といえます。
糖質を極限まで制限する究極の糖質制限を実行しますと、繊維質やビタミン、ミネラル、酵素・補酵素、微少栄養素などの摂取が不足します。
また、糖質の長期の不足は、脳機能の低下を招くことも近年の脳科学の研究で解ってきています。
(「ガイトン臨床生理学」には、「イヌイットは時々完全脂肪食を摂取するが、通常ブドウ糖しかエネルギー源として利用しない脳細胞も、この時は50~70%のエネルギーを脂質代謝産物のケトン体から得られるようになる」ということから、ケトン体を十分に利用できたとしても、結果脳の昨日は50%~30%はエネルギー不足に陥ることを指しています)
僕の実行している中程度の糖質制限が功を奏してか、いまのところ記憶障害などの糖質制限による脳への機能低下は自覚できませんし、栄養失調的な体調不良もまったく感じません。
ただ、この先、さらに時間経過をたどると、この栄養の偏りが身体に跳ね返ってくるのは、目に見えて居ます。
とはいえ、最近ではケトン体が増加した際の解消手段としての、有酸素運動やアルカリ性水の摂取などにより、ケトーシスの不快さもほとんど感じなくなってはいます。

ですが、最近読んだ糖質制限に対する反論本を読みましたら、やっぱり身体にかなりの負荷をかけているのですよね。
その一番は肝臓への負担です。
糖質制限に避けては通れない糖新生の際に、アンモニアが生じます。
この際限なく発生するアンモニアを解毒するのが肝臓です。
ですから、糖質制限を続ける限り、肝臓を酷使することになります。
ただ、反面、糖質の摂取過多の状態で陥る肝脂肪は、糖質制限で解消しやすくなります。
糖質制限の功罪がここにも在ります。

糖質制限の反論本では、完全な究極に追い込んだ糖質制限に対する異論を述べているものですから、ぼくのような中程度の実践者にとってはあまり問題は感じませんが、ライザップで代表されるような完全無欠の糖質制限をしている方には耳が痛いかも。
とはいえ、結局、糖質制限を勧める側も反論する側も、どっちも自分に都合の悪いことはまったく記していませんし、相手方を極端に貶めているのも気持ちが悪いですね。

今の時点で、僕は栄養失調に陥らずにスイスイとダイエットが進行していますし、経過の途中でケトーシスへの対応など必要なテクニックもそこそこ手に入れつつありますので、格別の不都合は有りませんが、内臓や脳への影響、長期にわたる栄養失調、リバウンドなど今後の課題はしっかりと対応しなくてはいけないなぁ、と実感しています。





今日の情報(患者さんとの会話から) 15/06/19
この2年間で、小麦に始まり、関連でグルテン、食用油脂、そして最近の糖質制限と、身をもって食と健康の勉強を進めてまいりました。
それに伴い、患者さんに有益と思われる情報は、その度々にお話させていただいています。

今日いらした患者さんもその一人で、皮膚科に通っても治らない疥癬症に苦しんでいらっしゃるとのこと。
カイロの施術も原因不明とされている様々な症状に有効なことが多いですが、当院へコンスタントに通院されていますし、なにより骨格関わりという意味では、身体全体の状態が、治療というよりも良好状態の維持に差し掛かっているくらいですから、皮膚の症状が骨格由来の神経機能によるものでしたら、発症しても直ぐに治まっていたはずです。

ということで、皮膚科とカイロを除外して食生活を伺ってみましたら、パンをはじめけっこう小麦を食しているとのこと。
「小麦を制限すると、原因不明の皮膚の状態が回復しやすいらしいですよ」と以前お伝えさせていただきました。
以前にも小麦の健康被害のことを書きましたが、小麦は小腸を糜爛(びらん・炎症によりひどく荒れた状態)を生じやすく、そのため、小腸粘膜の免疫バリアが壊され身体に不都合な毒性のものまで吸収してしまうようになります。
そのありがたくない物質を吸収することで、デトックスの一種として皮膚に症状が現れるとのこと。
ちょうど、便秘の方が皮膚が荒れるのと同じようなしくみですね。

そんなお話をさせていただいてから、一か月くらいの後のご来院でしたが、「小麦を避けようとして社食やレストラン、スーパーなどの食品などを見渡してみると、まあまあ小麦の多いこと多いこと。」とのこと。
そうなんですよねぇ。
パンやうどん、インド料理のナンなど判りやすいものをはじめ、エビフライやとんかつの衣、ドレッシングのとろみ出しとしてやグラタン・ドリアやシチュー、洋風和風カレーなどのとろみ、蕎麦のつなぎやパスタ・ソーメン・冷麦・などの麺類全般、パンケーキやショートケーキ、クッキーやビスケットなどの洋菓子、果てはアイスクリームなどなど、小麦の入っていないものを探す方が難しいくらいです。

実際には、皮膚疾患の改善でしたら、添加物や衣ていどのものはさほど問題無いようです。
主食やお菓子など、小麦を主成分にしているものを避ければまず大丈夫です。
今日の患者さんについては、この程度で大丈夫なのですが、患者さんが心配されていたのは、小麦アレルギーやグルテン由来のセリアック病などほんの少量でも口にできない方々は、今の日本では暮らしにくいだろうな、という点でした。
2020年には、東京オリンピックが開催されます。
今のままの東京ですと、特に欧米で多いセリアック病の方々は来日ができません。
欧米では、グルテンフリーの食材コーナーやレストランのメニューは当たり前になっています。
イタリアにいたっては、小児のうちにセリアック病の検診が国民全員に義務付けられているくらいです。
政府がこの案件にどのていど真剣に考えているかは不明ですが、このままですと、セリアック病の外人さんたちは来るに来られない状態に陥ってしまいますね。

小麦アレルギーという意味でも、レストランメニューや小売りの惣菜などに、小麦使用の有無をはっきりと提示し、小麦やグルテンを使用していない、安心食材・惣菜・メニューを多数提供できる工夫が必須と思いますね。

政府、しっかりしてくれよ!



良品みっけ!
秋葉原と御徒町の間の高架下に、2k540 AKI-OKA ARTISANという“ものづくりの街”があります。
http://www.jrtk.jp/2k540/
入っている店舗のほとんどが、クラフトマンシップ溢れる手作り職人さんのお店です。
黒田官兵衛ゆかりの高取焼の窯元さんあり、ジュエリーショップや革工芸品屋さんあり、和もの工房あり、木工細工屋さんなどなど、いっぱいです。
高架下とはいえ、アメ横の山手線・京浜東北線の高架よりもずっと架線の位置が高いので、すっごく開放感があります。

以前、コーヒードリッパーとサーバでお世話になったのは、高取焼 鬼丸雪山窯さん。
今回は、義父への父の日プレゼントを探しに来て、思わず自分のグッズを入手させて頂いたお店が、 レザークラフトブランド「Jp veil's(ジェーピーヴェイルズ)」 さんです。
義父へのプレゼントはここに載せちゃうとネタバレしそうなので、割愛させていただきますが、ここでしか購入できない素敵なオリジナル革製品ですよ。

で、僕が購入しましたのは、こちら。

ペットボトルホルダーその2

ペットボトルホルダーその1

ペットボトルの首にすっぽりとくぐらせ、鞄やズボンのベルトループなどに引っかけて持ち歩くグッズです。
ボトルをスッポリと覆ってしまう保冷容器は沢山ありますが、こういうシンプルなものには初めて出会いました。
ごわつくボトルホルダーは嫌いなので、このシンプルなの、とっても好印象!義父のプレゼントを決める前に即決です。
こちらのお店は、無料で革に名入れをしてくださいます。
単体画像の製品中央にちょこちょこっと描かれている文字が、僕の名前です。
Toshihisa.Sと彫っていただきました。
ちょっと素敵でしょ?

このところ、糖質制限も興にのり、有酸素運動にも力が入ってきています。
この日も、昼休みを利用して、治療院から1時間ちょっと掛けて2k540まで歩いてきました。
お散歩の良いお伴が見つかって、次のお散歩がすっごく楽しみです。

みなさんも2k540へお出かけして、どうぞお気に入りの一品を探してみてくださいね。

64キロ台突入!
今朝の体重測定で64キロ台に入りました!
といっても、64.9キロですから、まあ、またしばらくは4キロ台と5キロ台を行ったり来たりが続くのでしょうけど。
体脂肪率は変わりませんから、減った分は主に体脂肪!
内臓脂肪レベルも順調に減り続けていますので、皮下脂肪の代わりに内臓脂肪が増えてる?!なぁんて隠れ肥満でも有りませんぞ!
当然、めでたく30インチのジーンズもまあまあ普通に履けるように成りましたよ。(お肉がちょっとだけ乗ってますが・笑)

4月の16日あたりから始めた糖質制限ダイエットでしたが、今の時点で8週間で5キロ減。
しっかも筋組織は増えていますから、減ったのはもっぱら脂肪です。
今日、5キロのお米を買って来ましたが、あんな量の脂が身体にくっついていただなんて、驚愕ショックビックリです。
ダイエット初心者ではないとはいえ、毎度痩せるたびに驚かされます。
今度こそ、リバウンドしないぞぉ~~~(と、過去にも言ってたな・・・・笑 )

それにしても、糖質制限ダイエットって凄いですね。
まだ勉強途中ですので、ケトン体の効率の良い消費など理解が浅い部分もありますが、栄養失調に成らずにこれだけ順調にダイエットが進む方法は、今まで多数のダイエットを実行・成功したわたくしですが他に有りません。
先日約30万円で筋肉モリモリに生まれ変われるトレーニングジムの特番を観ましたが、こちらは根菜類や果物まで禁止の超糖質ダイエットが組み合わされておりました。
タンパク質の代謝特性(タンパク質摂取後に熱として20~30%近くを消費してしまう・無かったことになる)など、糖質制限が進めば進むほど痩せやすくなり、運動の際には効率よく筋組織が造られるようになるとのこと。
そのせいか、いままで停滞していた自体重トレーニングも良い結果として現れてきてます。
僕の場合は、ムキムキになるほどの運動負荷ではありませんが、最終的にはお腹割れないかなぁ~
そこまでは体脂肪率であと7~8%も落とさなくてはなりませんから、先は長いよなぁ・・・・

がむばります!





ケトン体
うぅぅぅ~~~~ん
なかなか難しいぞ。
今、ドクター江部こと、江部康二先生の「江部先生、「糖質制限は危ない」って本当ですか?」という本を買ってきました。
そのきっかけは、最近、有酸素運動をした後などに吐き気や頭痛、めまいなどが襲ってきますので、これはケトーシス?との疑問からです。
その答えはこの本の中に在るはずです。
まだ、ちょっとしか読んでいませんが、ようは空腹時にケトン体以外のエネルギーが存在すると、ケトン体が余ってしまい、ケトーシスの症状が現れるとのことみたい。

実は、空腹時に有酸素運動をすると、糖新生で筋組織が分解されて筋肉が痩せると思い込み、有酸素運動の30分前にプロテインを消費エネルギー分だけ補っていました。
そうそすると、結局有酸素運動で分解された体脂肪から発生するケトン体は消費されずに残るわけですよ。
排出されるまでの一時だけですが、体内は高濃度のケトーシスに陥ってしまいます。
それが、頭痛や吐き気他になっちゃってたわけみたいです。

ですから、ケトン体が沢山発生するくらいの糖質制限をしている場合は、いかにケトン体を効率よく消費するかがとっても大事です。
ようは、有酸素運動をするさいは、なぁ~~~にも食べないで、体脂肪を燃やしながらケトン体も燃やしちゃえば良いのですよ。
有酸素運動の際には、もっとも効率良く体脂肪が燃える時でも、糖質半分・体脂肪半分の50:50です。
ですから、空腹時に有酸素運動の際に糖質を補っていない場合は、筋組織を分解して糖質を作り出してしまいます。

普通に糖質(ご飯や麺類など)を摂取している方なら、空腹時の有酸素運動の前に純度の高いプロテインを補っておくと、プロテインのタンパク質を糖新生で糖質を造りますから、筋組織が痩せることを防げます。
ですが、糖質制限をしている場合は、すでにケトン体というエネルギー源が豊富に存在しています。
ケトン体がいっぱいあるころに、他のエネルギー源を補ってしまうと、ケトン体が余ってしまってケトーシスの症状が現れるということのようです。

ケトン体を積極的に消費している場合は、尿中にもケトン体の数値が出ないとのこと(ドクター江部発言)
今のわたくしは、おしっこすると、判りやす~くケトン嗅がしています。
ということは、血中のケトン体が消費されずに残っているということですよねぇ・・・

ドクター江部は、タンパク質脂質をまったく制限しないスーパー糖質制限を実行しているとのこと。
ということは、けっこうなカロリーオーバーに至っているはずなのですが、まったく尿のケトン値は上がらないとのこと。
すっごい運動でもしいるのでしょうかねぇ???

本読んで解明しますが、糖質制限ダイエット(除く糖尿病の改善)を考えている方は、とりあえず、ケトン体の使い残しに気を付けるのが良いようですよ。




今日の情報(患者さんとの会話から) 15/06/08
一過性脳虚血発作

これ、怖いですよね。
脳血栓・塞栓がごく一時的に生じる現象でして、身体の半身に脳溢血の症状が現れます。
呂律が回らない、半身の手足が不自由になる、顔の半分が引き連れる脱力する、半身の感覚がマヒするなどが、一時的に現れます。
長くて30分程度でしょうが、治まったからといってそのまま放置すると、そのあとに本格的な脳血流障害が生じることが多いのです。
30分といわず、ごくごく短時間(1~2分だたとしても)直ぐに病院へ駈け込んで、事情を話し精密検査を受けてください。

動脈硬化や心臓疾患、原因不明などによる、血栓(血の塊)が血流に乗って脳へ飛んで行って、脳の血管に一時的に引っかかった際に生じる、ごく一時的な脳梗塞です。
ただ、たいていはこの症状を発症した方は、本格的な脳血栓や脳溢血を生じる原因を抱えていることの強力な前置症状ですから、見逃したら大変なのですよ。

そして、頸椎(首の部分の背骨)がとっても関係しています。
前述の生活習慣病由来以外ですと、頸椎がゆがんでいますと(含む上部胸椎)星状神経節由来の総頚動脈・椎骨動脈を拘縮させる働きが日常的に生じてしまいます。
そうすると、脳への血流がノンビリとなってしまいますので、血流が正常に速い時に比べると異物が血管に詰まりやすくなってしまいます。
それと、首の後ろ側から生命維持装置の脳幹をはじめとする頭の後ろ1/3へ血液を供給している椎骨動脈は、頸椎のそれぞれに開いている穴がトンネル状に連なって形成されていますので、頸椎がゆがむと椎骨動脈自体がねじれてしまいます。
前述の成城署由来と、この頸椎の形状由来が合わさりますと、かなり効率良く脳の血流は阻害されてしまいますね。

本日、患者さんとお話させていただいたのは、まさにこの話題。
食事や運動も大事だけど、頸部の健康を整えることが重要と考えて来院してくださったとのこと。

一時的脳虚血発作を体験される前に、肩こりや偏頭痛、腰痛などが生じましたら、早めにカイロですよ。




糖質制限ダイエット・途中経過のご報告:その2
現時点で、体脂肪率が18.6%まで落ちてきました。
ようやくって感じです。
体脂肪率が落ちてる反面、体重は66.2キロとまだ65キロ台には至っておりませんが、体重減らずに体脂肪が落ちるのは筋組織が増えて来たということで、重さよりも外見が大事が上手に実践できているってことでしょうかねぇ(笑)
週に二回の自体重筋トレも、最近はかなり追い込んでやってますので、翌日の体組成計でもちゃんと反映してきてます。

今までの実感として、やっぱり重さが減らないとダイエットの実感が湧かないんですよねぇ・・・・・
(素人じゃないんだから 大笑!)
たぶん、この二年半で一番体重が有ったころは73キロ超えくらいだったと思います。
体脂肪率も70キロの時点で23%くらいで、お腹からお尻までダブダブでした。
それが、まあまあ痩せてくると、以前の酷い状態の記憶はどこかへすっ飛んでしまいまして、今のタプタプが許せない。
ようは、客観的な数字を頭が許せないのです。
30インチのジーンズも、そう辛く無く履けるようになりました。
京都から戻ってから、ベルトの穴はさらに1個半縮みました。
でも、もっともっとと頭が言います。

最初はたまにはお菓子やご飯を食べる程度の、緩やかな糖質制限を考えていたのですが、最近なんだかだんだんキツメに成って来てしまっています。
確かに痩せるんですけど、身体は酸性に傾いて細胞が弱くなっているはずだし、有酸素運動や仕事が詰まっていてPH調整ができないときなどは、頭痛や悪心、めまいなどが襲ってきます。
程度が酷くないとはいえ、糖質のありがたさを実感させられます。

反面、糖質制限をしてタンパク質を多めに摂取している利点も当然ながら在ります。
いつ筋肉に負荷をかけても、筋組織が成長してくれることです。
三食すべてでタンパク質を十分に摂取するように心がけていますから、常に筋組織にはアミノ酸が供給されています。
筋組織は、運動性の外的刺激(運動ね)が加わった際、既に筋組織にアミノ酸が行き渡っていると、筋組織の発達(筋肉モリモリ)が最速で行われます。
ですから、糖質制限をしつつタンパク質をしっかりと摂取していると、筋組織の成長(モリモリ・煩い?笑)がしっかりおこります。

ということで、今の僕の状況はそれに近いのかなぁ~
このことで、実感したことがもう一つありました。
それは、有酸素運動をヤツレさせずに、どう効率よく行うかということ。
それは、やっぱりタンパク質。
以前お話した通り、糖新生は筋組織からだけではなく、摂取した食材から優先的に行われます。
ということはぁ~~~
そうです、有酸素運動で一番問題になる「脂質と糖質が半々に燃える」ということから生じる葛藤を払しょくできるのです。
有酸素運動をする際、ひとつの守るべき掟(おきて)が有ります。
それは「インシュリンをださせないこと」です。
インシュリンが分泌されると、体内でのエネルギー生成(脂肪の燃焼等)がまったく起こらなくなります。
そのため、痩せたい人の有酸素運動は起床後、朝ご飯の前に有酸素運動をするのが一番なのは定番です。
だって、寝起きはお腹空いてて(糖質が皆無)安静で成長ホルモンいっぱいで、食事のまえですからインシュリンも皆無です。
ただぁ~~~~~
この時点での有酸素運動でのデメリットは、当然糖質が無いこと。
糖質が無い状態で有酸素運動をしますと、脂肪を燃やす反面、糖質も50%必要になるわけですが、食事をしていないのですから、何かで補わなくてはいけません。
そこで活躍するのが、タンパク質!
寝起きで食事前のこの時点で有酸素運動を開始しますと、足らないタンパク質を筋組織を分解して補います。
つまり、有酸素運動をすればするほど、筋肉が痩せる?!

これねぇ、結構な人が葛藤に悩んでいると思うんです。
僕もつい最近まで(糖質制限を実行するまで)悩んでいました。
ですが、実はなんてことないんですよ。
ようは、インシュリンをださせないで糖新生をさせれば良いのですよ。
食事だと、牛乳とかチーズとか卵などのタンパク質がほとんどの食品を2時間まえくらいに摂取すれば良いですが、これちょっとスケジュールの管理が難しいですよね。
ですから、摂取最短30分で効果をだしてくれるプロテインが便利です。
100%アミノ酸というプロテイン製品もありますが、かなりな高価!!

で、僕は92.9%のこちらを購入

kentaii.jpg


ようは、プロテインでタンパク質を補っておいてから有酸素運動を実行すれば、糖質はプロテインから糖新生で獲得するわけですから、筋組織を痩せさせることは有りません。
本来は、100%のアミノ酸のが断然ありがたいのですが、まあ、92%でもインシュリンの分泌はごくごく少しですみます。
でもねえ・・・・ kentaiさん、美味しくないのよ ・・・・
お金に余裕がある方は、サヴァスの100%の方がお勧めです。

そんなこんなで、ジタバタしながらダイエットしていますが、自覚以上に効果は出ているようです。
30インチのジーンズ、もうちょっとでお腹の肉が乗らないんだけどなぁ・・・・
がんばんべぇ~~~