柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



オーディオ奮闘記 その2
音声光デジタル変換アナログ変換器その1

こちらは、ヨドバシカメラ上野店にて購入してまいりました"音声光デジタル/アナログ変換器”です。
TAISHAN D03K ヨドバシ価格で4千円ちょっとでしたが、ポイントバックがありますので、実質3,600円ですね。

先日のご報告通り、ビデオデッキが変わりましたが、音声出力が光デジタルのみでした。
手持ちのアナログオーディオ(スピーカ:タンノイ アンプ:ネイムオーディオ・ネイトⅡ)を繋ぐために購入してまいりました。
ネットですと、もう、1200円くらいから出回っているのですが、実際の使用感は不明ですし(ネットの書き込みは信憑性に足らないもので)ヨドバシでハイレゾ○の良品と思われましたし、ショップの信頼性もしっかりしていますし、ちょいと高めかなぁ~とは思いましたが即購入です。
ついでに、光ケーブルの1.5ⅿも同時購入(長いのは、設置が将来変更になっても対応できるかなって)しまして、帰宅後すぐに接続してみました。

以前は、バルディアに直接出ていた赤白からアンプへと取っていたのですが、この時よりも音の再現性がスっごく良いです。
試験的に再生させたのがN・S・Pの復活コンサートのDVDだったのですが、弦楽器の再現力の凄いこと。
ベース音なんて、フレットを抑えている運指のさいの、弦をこする音さえも拾っています。
音の広がりや伸びもしっかり再現されています。
このDVDはとても好きなアルバムでして、今までに何度も視聴していますので、そこそこ音は耳に残っています。

アナログ変換器が良かったのか、ソニーのレコーダーのドライブ(ピックアップ等)が良かったのかは測り兼ねますが、以前なら光デジタルアナログ変換器を使おうとも思わなかったでしょうから、今回のビデオ買い替えは思わぬ効果も生んでくださいました。

ちなみに、前回記載した状況から、スピーカーの設置状況が変わっています。
ネイムオーディオを譲って下さった友人のK氏に話したところ「ベタ置きは一番ダメ。ピン等で浮かさないと!音が前に出ないよ」とのことでしたので、床のコルクにカラフル画鋲を刺して、その上にスピーカーを移しました。

そんなこんなで、ただいまシバタ先生のお家は、とっても画像音質良好となっております。
P・S同じネイムオーディオのラジオレシーバを鳴らすと、これが音質がたまらなく良いのですよ。
とっても幸せ。


スポンサーサイト
行ってきました。京都その11 第3日目“高台寺・坂本龍馬のお墓・清水寺”
建仁寺を出てお蕎麦を頂いた後は、妻のリクエストの秀吉・ねねゆかりの高台寺へと向かいます。
けっこうな坂道を登って行きましたら、道が左右に分かれています。
右側の道の彼方に鳥居が見えましたので、「こっちか?」と向かいましたら、入場の受付が有りました。
あぁぁぁ!!???
こちらはなんと、坂本龍馬のお墓が在る墓地でした。
そして、なぜ~~か、墓地なんだけど、そのたもとにあるのは京都霊山護国神社さん。
“明治維新史蹟「旧霊山官修墳墓」には、明治維新の誕生につくした志士たち1043名の霊(みたま)を祀(ま)つっています”
とのこと。

2015京都坂本龍馬の墓その1

2015京都坂本龍馬の墓その2

この墓地なのですが、ここまでくるのもけっこうな上り坂だったのが、料金ゲートをくぐりますと一つ間違えば転がり落ちそうなくらいの急傾斜(怖!)
ちょっとくたびれちゃいましたが、まさか坂本龍馬のお墓をお参りできるとは思いがけず嬉しい誤算です。

で、龍馬さんのお墓を後にしつつふと気が付いたのですが、「なんで鳥居って視認してたのに、お寺と勘違いしたのだ??」
馬鹿ですねぇ~~~
ということで、先ほど間違えた二股交差点までもどり、本来の高台寺さんへと向かいました。
こちらでは特に拝見することもなく、両手を合わせてお参りを済ませ、今回の京都旅行の最終目的地の清水寺へと向かいます。

もうお隣なので、標識に従って二年坂、清水坂と辿ってゆきますが・・・・・
まあ、人の多いこと多いこと。
しっかもみんな足の遅いこと遅いこと。
人並みを縫うように上ったり下ったりと、どんどん進んでまいりましたら、ほぼ諦めかけたところでようやく料金所にたどり着きました。
ここに至るまで、まだ舞台が全然見えて居ません。
こんなだったかなぁ・・・
と言いつつ→に従い進んでまいりましたら、きたぁ~~~~~ 舞台だっちゃ!

2015京都清水寺その4

2015京都清水寺その3

2015京都清水寺その2

やっぱり記憶の通りに清水寺はかなりの高所に在るのですね。
すっごく見晴らしが良いです。
京都市内が一望です。
今の建築技術ならともかく、よくぞはるか昔にこんな山肌急傾斜にここまで壮大な建築物を造りましたよねぇ。

さあ、お山を降りるか、ってことで下り始めたところにお茶やさんが有りましたので、クタクタのシバタ夫婦は一休み。
僕はビール、妻はかき氷を頂いてほっと一息です。
僕の脇を通って背側に大胆に胡坐をかいた着物姿のご仁がいらっしゃいまして、すっごく背の高いかたでしたので「おお!京都だけあって、大柄の男性も着物すがたで闊歩してらっしゃるのかぁ」と振り返りましたら、そこには向かい合った大柄のとっても素敵な振り袖姿の綺麗な女性の外人さん・・・
はい、そうです。彼女たちは着物での所作やら畳でも座り方なんか判りませんでしょうから、ごっつく胡坐(あぐら)を掛かれていたのですね。
なんだか、微笑ましくもビックリです。
所作はともかく、日本を愛してくださる諸外国の方々に素直に好感が持てました。

さて、ここからは下りながら清水坂や茶碗坂でお買物を楽しめるぞぉ~
そんで、清水寺にはとっても楽しみにしてたことが有るんです。
それは、あの清水の舞台を下から見上げるのが好きなんだなぁ~~
でもねぇ、そうなんです・・・・・・・・・・
季節は新緑が眼に優しく染みる春の終わり。
素敵に鬱蒼と茂った木々の緑がもぉ、うわぁぁぁぁぁぁ~~~~って下から舞台を覆い尽くしていて、舞台の下支えなんかまったく見えないのですよ。
残念でしたが、これもまた京都。
季節季節で表情を変える楽しみも、やっぱり京都の楽しみですね。

こうして、その1でご紹介したとおり、素敵な清水焼を購入した後、京都駅へと向かいました。
京都駅ビル内の京都伊勢丹にて、新幹線内でいただくお弁当やお惣菜、お漬物なんかを購入して帰途へとつきました。
見所をかなり絞ったつもりでしたが、それでもけっこう駆け足的になってしまいましたね。
今回思ったのは、行く先々で楓が沢山あることです。
平等院、嵐山、他もろもろ行く先々であることあること。
京都の紅葉、観たいなぁ~~





行ってきました。京都その10 第3日目“三十三間堂・桃源院・平安神宮・建仁寺と東山あたり”のその2
桃山の血天井を後にして、平安神宮へと向かいます。
国立博物館の前の停留所に、ちょうど平安神宮方面への市バスがやってきましたので、飛び乗りましたが、手前のバス停止にて乗り換えて結果オーライ的に上手に到着いたしました。
平安神宮前のバス停へ向かってゆくと、右に京都市美術館、左手手前に京都国立近代美術館、ちょっと裏側に京都図書館が在りました。

2015京都旅行京都府立図書館


どの建物も、情緒に溢れたどっしりとしながらも優美な風情です。
今回は時間が無かったので寄ることができませんでしたが、次に来る機会が有れば是非覗いてみたいですね。
最近はあまり行けていませんが、美術館・博物館だけでなく図書館も大好きなんです!
京都の図書館、行きたかったなぁ~

そんで、本命の平安神宮へとバス停から歩き、もう朝の出発から当たり連続でテンション上がり続きです。
平安神宮って初めて来ましたが、大きくて威厳があるだけでなく、明るく開けているはずなのに“厳か(おごそか)”なのです。

2015年京都平安神宮その3

2015年京都平安神宮その2

2015年京都平安神宮その1


人も少なかったのですが、それとは関係なく「し~~~~~~~ん」とした静けさが心に広がってゆきます。
大通りから離れていることもあり、実際に音もあまり無いとはいえ、言ってみれば「日本人の神社」という感じでしょうか。
お庭・建築物・自然との溶け込み、などとは無縁なはずの京都市内の賑やかしい場所に、(大げさに言えば)門とその奥の本殿とが在るだけなのに、本当に心に沁みるような静けさを感じました。

せっかくの日本を代表する神社ですから、ありがたぁ~くおみくじをひかせていただきました。
僕はまあまあのやつ。
とはいえ、ちょいと気になる内容だったので、枝に括り付けて神社のご利益をお願いいたしました。
妻は、さらに気になる内容だったため、同じく神社のご利益にお願いです。

この後は、また市バスに乗って、お隣の知恩院へと向かいましたら、あら?大規模修繕中!

2015年京都知恩院

本殿をすっかり全部プレハブで覆われて居まして、まったく姿をはいけんできませ~~~ん。
ちょいと境内をうろついて、直ぐに八坂神社へと向かいました。
知恩院からですと、八坂神社の裏側から入ってゆくことになります。
途中、にぎやかな公園を通って思っていたよりもこじんまりとした社殿へたどりつき、拝礼させていただきました。

2015年京都八坂神社

参拝も終了しましたので、早々にご辞退いたしまして、東大路通を超えたところに在る、風神雷神の国宝の屏風絵(お寺に在るのはレプリカですが)ので有名な建仁寺へと向かいます。
こちらには、風神雷神以外にも天井絵や茶室など見どころがたくさんありました。
現代美術の作家による圧巻の襖絵などもあり、小さなお寺ですが見所満載ですよ。

2015年京都建仁寺その1
2015年京都建仁寺その2

2015年京都建仁寺その5

2015年京都建仁寺その4

2015年京都建仁寺その3


建仁寺を出て直ぐにあったお蕎麦屋さんに入りました。
「手打ち蕎麦 陣屋・京都府京都市東山区小松町560」
こちらでは、僕が天ざる、妻が暖かい天ぷら蕎麦、蕎麦味噌、鰊の甘露煮、伏見の地酒(銘柄は忘れました(/_;) )を頂きました。
ぜぇ~~~んぶ美味しい!
特筆すべきは、暖かなお蕎麦のお汁です。
関西らしく、黒く無くすっきりした色合いなのですが、とっても旨み深~~く塩味最適の、今までに経験のない最上級に美味しい蕎麦汁です。
僕は自分でも十割蕎麦を打ったことが有るほどの蕎麦好きで、当然蕎麦つゆにもとってもこだわりが有りますが、この蕎麦汁は番外に旨い!!!!
こちらのお店が東京に進出してきたら、絶対に大繁盛すること間違いないでしょうね。
旨みの判る日本人で良かったぁ~~~
天ぷらもサクサク、蕎麦味噌も程よく塩辛く、鰊の甘露煮もちょうどよい甘辛さが芯までしみていて、絶品でしたよ。
建仁寺を訪れることが有りましたら、是非こちらのお店にも立ち寄ってみてくださいね。


行ってきました。京都その10 第3日目“三十三間堂・桃源院・平安神宮・建仁寺と東山あたり”
最終日は、駅近かの三十三間堂とその隣の桃源院からの始まりです。
三十三間堂は撮影禁止ですので、画像が有りませんが、何しろ壮大な千手観音と手前でお守りしている神様などの国宝の数々です。
通し矢で有名な三十三間堂ですが、こちらの本堂はその通りに幅が広くその幅のままに、観音さまがビッシリと収まっていらっしゃいます。
自分に似ている観音様がひとつは在るといわれていますので、その気で探してみました。
結構あるんですよねぇ。
ただ、自分の姿かたちは客観的には判りませんから、思い込みの極地ですが、まあそんなものでしょうね。
こちら、修学旅行でも伺っていたのですけれど、そのころと今ではまったく別物に見えます。
来て良かったなぁ~ 京都

2015年京都三十三間堂その1

2015年京都三十三間堂その2


さて、三十三間堂の後は道を挟んでお隣に在る桃源院へ伺いました。

2015年京都養源院


豊臣秀吉の側室・淀殿が、父・浅井長政の追善供養のため、21回忌法要の時(文禄3年・1594年)に創建したお寺だそうです。一度は焼失し、淀殿の妹で、徳川秀忠の夫人であったお江(おごう)の方(後の崇源院)の願いにより、元和7年(1621年)に伏見城の遺構を移築して再興されました。以降、徳川家の菩提所となり、2代秀忠から15代慶喜まで徳川幕府歴代将軍の位牌が祀られています。

本堂の廊下の天井は有名な「血天井」。俵屋宗達が描いた襖絵「松図」や、白象、唐獅子、麒麟を描いた杉戸絵(重要文化財)と共に、慶長5年(1600年)8月1日に伏見城で自刃した徳川家の家臣を慰めているのだそうです。

僕たちが訪れたとき、ちょうど解説が始まるタイミングでしたので、前述のような内容やどの血が誰それで介錯された方は全体像は残っていないとか、宗達の襖絵などの解釈を端的に説明いただき、とてもありがたかったです。

それにしても、供養が血天井ってのも何だかなぁ・・・それって供養ってより怨念?・・・みたいに思えてしまいますよね。
こちらは、屏風絵などの絵葉書セットが300円とか冊子が500円とか、ほぼ原価割れの大提供になっています。
勧めて良いのか悪いのか・・

さて、そのあとは、平安神宮へと向かいました。

4K凄いぞ!
昨年のGWに長年楽しませてくれていたリアプロジェクションTV・サンヨーLP55(55インチ)が逝ってしまい、SONYのBRAVIA KD-55X8500Aへと乗り換えたのは、一年前に記事にさせていただいた通りです。
この時、購入前の展示で4K放送とフルハイビジョン放送の歴然とした画質差に驚かされ、ハイビジョン液晶ではなく先取り4Kにしたのですが、本格的な4K放送は未だ期待通りには行かず・・・・
それでも、TVの側に4Kアップコンバート機能が組み込まれていましたので、通常の地デジなどデジタル放送を以前よりもずっと綺麗に観られて、それだけでもとってもありがたかったのです。
ところがです。この4KTVくんはまだまだ実力を隠していたことが判明?!

今年のGW明けに、8年前後楽しませていただいた東芝のHDDレコーダRD-S303が突然逝ってしまわれました。
2週間くらい前からDVDドライブの調子が悪く、再生もフォーマットも書き込みも出来なくなってしまいました。
ドライブだけ入れ替えるか?それとも、いっそデッキを新調しようか?・・・・・
悩む間もなく昨日HDDが逝ってしまいました。
HDDのエラー表示が出て、電源の入り切り以外は何にも反応しなくなってしまいました。

もうしょうがないので、SONYのハイエンドBDZ-ET1200(1テラ・3番組同時予約)をヨドバシカメラで即購入。
購入にあたり、上野店に在庫確認の電話を入れ、ついでに4Kアップコンバート機能がついているかを確認しましたら、だいじょうぶですとのこと。何故か直ぐに電話連絡を頂き何事?と思ってたら「違う言い回しなので、メーカーに問い合わせてみます」とヨドバシの担当者さん。
そしたらなんと、この組み合わせだと、画質が120%向上する機能なのだそうです。
考えてみればSONYって何でも独自規格に拘るし呼称も他と差別化するのが好きですもんね。
4Kアップコンバートも共通の規格ではないのでしょうから、SONYのプライドってことでしょうね。

セットアップしてみてビックリです。
なんと、地デジ直のTVを視るより、レコーダーを通す方が全然綺麗で鮮明です。
そうです、4Kとハイビジョンを見比べてビックリした時のあの4K画質にものすごく近いのです。
しかもその凄さはTV放送だけではありません。
昨日はブルーレイの「ニコラス・ケイジ主演:トカレフ」を、今は甲斐バンドの音楽DVDを観ていますが、ブルーレイはもちろんDVDですらハイビジョン放送よりも綺麗です。っていうか、DVDはデジタルリマスターをしたかのごとくですぞ!

SONYさん値段が高いので、今回のレコーダーは2テラを諦めて1テラにしましたが、いままで320GBのHDDでさほど困っていなかったので、3倍に増えればさほど問題なかろう、それに外付けHDDも付けられるしね、ってことで、ヨドバシ価格6万7千円くらいで購入いたしました。
ポイントバックがありますから、実質6万円ですね。
ネットの最安値よりも1万円くらいは高いことになりますが、ネット最安値のお店が名の通っているところでない限りは安さの理由が不透明なので、NTTの直営ネットショップが5万8千円なのを考えると、いつもお世話になっているヨドバシさんで大正解!

正直、他のメーカーのレコーダーなら、あと1・5~2万円くらい安く買えたかもしれません。
でもねぇ、やっぱりTVとレコーダーは同じメーカーのが良いですよ。
リモコンも共通して使えるものがいっぱいあるので、レコーダーを起動している状態ですと、ほぼレコーダーのリモコンだけで大丈夫です。
セットアップも簡単でしたし、何しろ画質が最高!今回の選定は大成功です。
SONYの4K持ってる方は、少々割高に思えてもSONYのレコーダーを選ぶのが良いですよ(喜!)




行ってきました。京都その9 第2日目“哲学の径・南禅寺・京都タワー”
銀閣寺から哲学の径を通って、南禅寺へと向かいました。
哲学の径は、涼しげな小川が流れていて、その脇に育っていた木々から葉っぱがハラハラと舞い落ちてまいりました。
見ると、プロペラのようにクルクルっと回りながら落ちてきます。
小さい頃、小学校の庭に在った通称「プロペラの樹」と同じ葉のようで、とっても懐かしかったです。
一枚手に取って、地面へ落とすとクルクル、クルクルと記憶と同じように地面へと舞い落ちました。
思いがけず、京都で思い出にも出会えてしまいました。

20分くらい歩いて、南禅寺へとたどり着きました。

2015年京都南禅寺その1

こちらは、既に入館時間を過ぎていましたが、別段入場料の支払い窓口も見当たりませんので、ちょっとグルッと観させていただきました。
そしたらねぇ・・・・・
なぁんと、水道が有るんですよ。
びっくりしましたが、こちらの水道の歴史はあんがい最近で、明治16年創設だそうです。
南禅寺ができたころに同時に造ったのかと思ってしまいました。

橋を渡して、その上部を水道に仕立ててあります。

2015年京都南禅寺の水道その2橋脚no

2015年京都南禅寺の水道その2橋脚

水道を上から観たところです。

2015年京都南禅寺の水道その1

けっこうな速さで水が流れていましたよ。
ところがです。

2015年京都南禅寺からの帰り道その4濁流の水路その2

南禅寺からの帰り、大きな交差点に出たところで、ものすっごい水量の水路が有りました。
これねぇ、画像では判りにくいですが、ゴーゴー言いながら流れていました。
ちょっと怖いくらいです。

この近くに、琵琶湖から京都へ水を供給している水道も流れていました。
京都の命の水ですね。
ちょっと感動。

南禅寺を観た後に、お豆腐懐石料理で晩御飯にさせて頂きました。
お豆腐はもちろん、他の天ぷらや湯葉料理など、全部美味しかったです。
京都の地酒を傾けつつ、今日一日の楽しさに酔ってしまいました。
実はぁ・・・僕は南禅寺のお豆腐って、南禅寺さんの中で精進料理としていただくのかと思っていました。
が、妻が「そんなわけないでしょ。お豆腐懐石のお料理屋さんがいっぱいあるのよ」
頂いてみて、納得です。
こりゃ、南禅寺に来たら湯豆腐食べたくなりますね。
みなさまも、是非!

この後、前述の水道など観つつ市バスで京都駅へと戻ってまいりました。
実は、京都駅前のジーンズ専門店で扱っていたブックカバーを妻が所望しましたので、そのお店まで行ってみたのですが、これがものすっごい高級デニム屋さん。
ブックカバーをちょっと拝見に伺うつもりだったのですが、そんな雰囲気ではないわねぇ・・・・

ってことで、ちょっと疲れ目の妻を説き伏せて、京都タワーの展望台へと登ってみました。

2015年京都タワーその3

京都の夜景、まんべんなく綺麗です。
この二日で観てきた銘所を思い浮かべながら、視る夜景は格別ですね。

2015年京都タワーその2博物館

ちょっと光っているところは、三十三間堂の手前に在る京都国立博物館です。
高校3年生のころに訪れた際に、大きな感動をいただいた博物館。
年代順に並んでいる展示物で、日本の歴史が一目瞭然だったことを思い出します。
明日は、この博物館の向かいに在る三十三間堂と、そのすぐお隣に在る桃源院(桃山の血天井)へと向かいますよ。


行ってきました。京都その8 第2日目“嵐山・銀閣寺”
仁和寺からは(京福)嵐電・御室仁和寺駅で北野白梅町からやってくる電車で、帷子ノ辻で乗り換えて、嵐山へと向かいまいした。
嵐電さんねぇ、ちょっと会計の仕方を考えた方が良いですよ。
電車内に精算機が出入り口それぞれ2か所在るのですが、これ使わないのです。
しっかも、生産方法が駅にも電車内にもまったく記されていません。
どうしたら良いのかとあたふたしてるうちに帷子ノ辻駅が近づいてまいりましたら「車内ではお金を払わずに下車した駅でお支払いください」とのアナウンスが!?
つまり、電車内に精算機は存在するが、実際には駅を出る際に支払う仕組みになっていました。
これ、ものすごく不親切だぞ!僕たちだけでなく、後に乗って来た外人さんや観光客全員が混乱してましたよ。

そうこうするうちに、嵐山駅に到着。
なんと、ホームや駅舎内から既にものすっごい混雑です。
本日の昼食は、渡月橋のすぐ脇に在るお蕎麦屋さんのつもりでしたが、お昼ご飯が食べられそうなお店は、くまなくウェイティングが半端有りません。
諦めて、甘味処で私は三杯酢のトコロテンを、妻はみつまめを頂いて、早々に竹林の径へと赴きました。

2015年京都嵐山渡月橋

嵐山の駅周辺と同様、竹林の径も大行列です。
まあ、歩きにくいこと歩きにくいこと・・・・・
でも、竹林を観ることが久しぶりなので、あの鬱蒼とした竹林は圧巻ですね。

2015年京都嵐山竹林の径その1

柿落舎:松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使用されていた草庵で、去来がこの草庵について書いた「落柿舎ノ記」があるそうです。古い家の周囲には40本の柿の木があったが、庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれているそうです。

2015年京都嵐山 柿落舎


俳句を詠んでいたお家とのことですが、風情は茶室と共通しているように思えます。
竹林の果てに、落柿舎   やっぱり京都は風流ですねぇ。

落柿舎を後にして、駅前まで戻りましたら、ちょうど銀閣寺まで行く市バスがバス停で待っていてくれました。
僕はともかく(糖質制限してますと空腹感に鈍感になります)妻もまだ空腹では無いというので、そのまま市バスで銀閣寺へと向かうことにいたしました。

銀閣寺=東山慈照寺
金閣寺があまりに煌びやかだったがために、侘びさびに精通し、対抗した足利義政によって東山文化の真髄たる簡素枯淡の美を映す一大山荘として造営された(らしい?)山荘東山殿が起始だそうです。

2015年京都銀閣寺その3

銀閣寺は、本堂も素晴らしいですが、その庭園もここだけで小京都ともいえるような、東山文化を体現しているようなお庭になっています。
石庭もまるで本堂(銀閣寺)が浮かんでいるような絶妙な配置になっています。
また、小高いお山へ登ると、お庭と銀閣寺がしっかりと融合していて、近景からは窺い知れない優美さを楽しめますよ。

2015年京都銀閣寺その2

銀閣寺もお庭がとても素敵です。
正直に言えば、竜安寺のお庭がこんな風だったかなぁ~って思ってました。
それにしても、竜安寺の石庭、狭いぞ!

2015年京都銀閣寺その7

2015年京都銀閣寺その6

2015年京都銀閣寺その5

2015年京都銀閣寺その4

2015年京都銀閣寺その1

こうすると、竜安寺の石庭ってなんだったのかなぁ?
仁和寺しかり銀閣寺しかり、石庭やお庭の素晴らしさも先入観に頼らずに、観て回ることが大事ですねぇ。

銀閣寺をしっかり堪能させていただいた後は、のんびりと小川の流れる哲学の路をたどりながら、この日最後の寺社の南禅寺へと向かいました。
明治のころに文人が多く住まわれていたので名づけられたそうです。
もっと古い云われかと思ったんですけどねぇ。


仁和寺・続き
「経蔵」・・内部には、釈迦如来などの守り神に守られて、天台宗の天海による“一切経”がおさめられています。
禅宗様という禅宗と一緒に鎌倉時代に宋から入って来た建築様式だそうですが、とっても素敵な“和”です。

2015年仁和寺 経蔵

仁和寺は、門がとっても重厚で無骨と言っても良いほどに強そうです。
まるで、仁和寺の全てを守ろうとしているかのような威厳を放っています。

2015年仁和寺その8

GWの京都は人気スポットは信じられないくらいに混んでいましたが、こんなに素敵な仁和寺が空いていたのは拍子抜けしましたが、反面、時間をかけてゆっくりしっかりと心に刻めたことは、今回の京都旅行の最大の収穫でしたよ。

行ってきました。京都その7 第2日目“竜安寺・仁和寺”
金閣寺の後は、ちょうど来た竜安寺の一個前のバス停まで行く市バスに飛び乗り、バス停から少々歩いて竜安寺へと向かいました。
竜安寺と言えば“石庭”ですよねぇ~

2015年竜安寺その1

???何だかとってもシンプルです。
そんで、とっても狭い(小さい?)です。
特徴の敷き詰められた小石の描き方も堀が浅くて、あんまり「らしく」ありません。
実は、本堂に入った直ぐに石庭の模型(ジオラマ)が有ったのですが、デザインが全く違います。
どうやら、季節や気分?で石庭の石の配置や描き方を変えているようです。
夫婦でものすごく期待していた分、肩すかしを喰らったみたいで、ちょっとブル~

でもですねぇ、せっかくここまで来たのだからと、妻のリクエストで訪れたお隣の世界遺産・仁和寺がリベンジ?(笑)してくれましたよぉ~

2015年仁和寺その5

門にたどり着いたところで、大ショック!
なんだぁ~ この圧倒的に美しい門はぁ!!!

2015年仁和寺その7

遠近どちらも美しいです。
特に屋根のデザインが秀逸です。
全体も、どっしりとしながらも気品に溢れています。

2015年仁和寺その6

正面から観ていた門の裏側は、本堂側から続く石庭になっていました。
正直、竜安寺の石庭の何倍も素晴らしい。

2015年仁和寺その1

仁和寺五重塔2


五重塔は奈良・興福寺が有名ですが、興福寺の五重塔はすっくと建っているイメージですが、仁和寺の五重塔は全体と調和していて僕はこちらの方が好きですねぇ。

2015年仁和寺その4

仁和寺は襖絵も素晴らしく、僕はとくにこちらの松を描いた襖絵に感銘を受けました。

2015年仁和寺その2

御室流華道総司庁による、華が活けられていました。

個々も素晴らしいですが、全体の調和や雰囲気が「これぞ和」を存分に感じさせていただけ、世界遺産の世界しっかりと実感させていただける、ミーハー的な観光名所とは一線を画す素晴らしい京都の銘所です。
行ってきました。京都その6 第2日目“金閣寺”
京都は、交通機関が充実していますよね。
初日は、八条口側の伏見や宇治でしたので、JRと京阪電鉄、近鉄、地下鉄と乗り放題のチケットを利用しにくい交通機関を使いましたが、本日と翌日は、京都バス・市バスの一日乗り放題チケットを観光案内所で購入しました。
京都の市バスは、同一料金区間がとても広く、嵐山や東山など近場の見どころは行きたい放題です。
同一料金のみ走行しているバスは、降車時に230円を支払うシステムになっています。
乗り放題チケットの場合は、使い始め最初の一度だけ降車時に読み取り機械に通して日付の刻印をしてもらい、後は乗る度に運転手さんにチケットの日付を確認していただくことになっています。

ということで、京都駅地下でバス乗り放題チケットをゲットして、二日目に最初に音連れたのが「金閣寺」

2015年金閣寺その1

これで3度目ですが、何度観てもゴージャスですねぇ。
でも、さっすが当時の権力者が有らぬ限りの資金と技術を投入し、数寄の限りをキラビヤカに尽くしただけあって、豪華絢爛ではありますが、けっして下品ではありません。

2015年金閣寺その2

京都の寺社の特徴は、なんといっても庭園の造作です。
京都は、水に恵まれていますので、池や滝などをどう創作するかも大きな見どころです。
金閣寺もその姿をしっかりと映しこめるように、手前に広がる池が素晴らしいです。
その池に植えられている草木や花々も、きちんと綺麗なのに、金閣寺を引き立てるかのように厳かにそこに居ました。

2015年金閣寺その3

金閣寺、やっぱり良いですねぇ~~~

行ってきました。京都その5 第1日目“錦市場”
寺田屋の後は、近鉄電鉄の桃山御陵前駅まで歩いて、地下烏丸線直通の電車で四条駅で降り、錦市場へと向かいました。
こちらは、京都の生活を支える重要な食材提供の場でもありますし、観光客にとっても様々な業種のお店がいっぱい入っていますので、京の日常もみられるうえにお土産や食事もできる、とってもありがたい商店街です。
でもねぇ、、、、、
とっても混んでいました。
そうぞうしていたよりも、道幅が狭くってたぶんアメ横の半分くらいですよ。
そんで、雰囲気は浅草の仲見世とアメ横を足して割って上品にしたような感じ。
何度か往復しようと思っていましたが、結局河原町へとそのまま抜け、新京極あたりをブラブラとしつつ、鴨川沿いの軍鶏料理屋さんにて、今日の夕食といたしました。

平等院が混んでいたのや、寺田屋さんがギリギリでかなり急いだこともあり、もうクタクタです。
軍鶏料理屋さんでは、ユバや湯豆腐、ハモの天ぷら等、京都らしい美味しい食事をリーズナブルに頂いて、そぼ降る雨のなか、河原町通を京都駅へと京都の夜のお散歩としゃれてみました。
みましたらぁ・・・・・ 途中、4条あたりでどしゃ降りに!
市バスに乗ろうとしましたら、なぜ~~~か次のバスを待っている人々が僕たちの乗車をじゃまをしてくれまして、バスに乗れず・・・
諦めて、乗って来た地下鉄烏丸線の四条駅から京都駅へと戻りました。
宿は、八条口からすぐの新都ホテルですので、バスターミナルからはけっこう歩きます。
駅周辺には飲食店があまり無いイメージ(僕の高校3年生のころの記憶・笑)でしたので、すっかり様変わりしていてにぎやかでびっくりしました。
まだ、一日目の半日ウォークでしたが、クッタクタ(笑)
さあ、明日は朝からだ~~!がんばるぞ。


行ってきました。京都その4 第1日目“寺田屋”
東福寺のあとは、京阪電鉄に乗って寺田屋へと向かいました。
このころには、暑いくらいに晴れてきましたよ。
中書島駅から、徒歩10分ちょっと。
実は、東福寺を出て中書島までで少し離れて居まして、寺田屋さんは現在も宿泊施設として機能している関係で、内部見学の時間が短いのです。
手持ちのガイドブックでは15:30とのこと。
急いで(といっても電車は定時運転なんですけどね・へへ)向かいましたが、どうやら現地到着がちょうど15:30くらい。
中書島駅から早足で向かいましたら、実際の閉館時間は15:40とのこと。
滑り込みセーフ!

2015京都寺田屋その1
坂本龍馬の掛け軸と絵ですが、向かって右端の掛け軸の絵は、竜馬の作だそうです。
絵心も有ったのですねぇ。

2015京都寺田屋その2

竜馬愛用のスミス&ウェッソンだそうです。
実機がまさか在るなんてぇ~~~~?!
かなりでかくて重そうです。
つくりは荒いですが、ものすごいリアル感ですよ。


2015京都寺田屋その3

これが竜馬に急を告げに駆け上がったといわれる、裏側の階段です。
かなり急で、ちょっと酔っぱらっていたら、足を滑らしそうなくらい急ですよ。

2015京都寺田屋その4

寺田屋の中庭に咲いていた綺麗なお花です。
竜馬も、開化の波の中、この花を観ていたのでしょうか。
つくづく京都は、歴史の教科書ですねぇ。

2015京都寺田屋その5

寺田屋を正面から観たところです。
思ったよりもこじんまりとしていて、知らずに歩いていたら通り過ぎてしまったかも。
京都、寺田屋にかかわらず変わらないものが街中に溢れていますので、そんな良き風景に溶け込んでいましたよ。


[READ MORE...]
行ってきました。京都その3 第1日目“東福寺”
平等院を後にして、乗って来たJR奈良線で伏見・東福寺へと戻りました。
こちらのお寺は、建物が立体的に造られていて、その造作がとっても格好良いです。
本堂から渡り廊下を対岸へと渡して有りまして、そこから庭園を見渡せるようになっています。

2015京都東福寺その6

2015京都東福寺その2

それにしても、宇治という鬱蒼とした内にある以上に、境内の造りがまるで渓谷を思わせるような壮大な造りになっています。
また、その建造物の素晴らしいこと。
自然に溶け込むような控えめさと、正面から観たときの壮大さとのギャップも訪れた人々を魅了させずにはいられません。
一日目にして、ここまでの二つで既にノックアウト状態です。

2015京都東福寺その1

2015京都東福寺その3

2015京都東福寺その4

しっかも、なぁ~~んと“紅葉”が、お庭に~~~~~

2015京都東福寺その5

なんでこの時季に紅葉が有るのかさっぱりわかりませんでしたが、有ったのですよ。
京都は、どこへ行っても紅葉がいっぱいありますので、秋に来たらとっても綺麗なのだろうなぁ~って思っていました。
まあ、この新緑の時期に来ましたから、そこいらじゅう青々してるのは当たり前、って思って今知ら、季節外れの紅葉が東福寺のお庭に在るではありませんか!
とんでもない奇跡に出会えてしまいましたぞ。

はい、そして出ました「国指定名勝 東福寺本坊庭園」

2015京都旅行東福寺「国指定名勝 東福寺本坊庭園」

市松模様で有名な東福寺のお庭です。
最初、別の石庭が市松だったもので、そっちか?と思っていましたら、奥へ奥へと向かいましたら、有りましたよぉ~
市松模様って何か楽しい。

行ってきました。京都その2 第1日目“平等院”
初日は、東京駅を10時丁度に発車のノゾミで向かいます。
この春、上野・東京ラインが開通し、自宅から直ぐのJR三河島駅からも東京駅へ直通の列車が通っています。
この日は、三河島駅に来た電車が上野止まりだったもので、慣れた上野で車中の食糧・飲料を確保してから東京駅へと再出発です。
わたくし、糖質制限を実行中なもので、妻にワガママを言ってお弁当ではなく、お惣菜(オードブルとかね)を購入させていただくのには、慣れない東京駅ナカよりも上野の駅ナカの方がありがたかったので、ちょうど良かったですが東京駅も研究しておかないとねぇ。

初日のスケジュールは、こんな感じ。
京都の八条口から南の方をまず行ってみましょう~
ってことで、宇治・平等院→伏見・東福寺→寺田屋を考えていました。
当日はちょっと天気に恵まれず、雨が降ったり止んだり。
でも、折り畳み傘で間に合うくらいで、寺田屋へ向かうあたりではお日様も見えていました。

新幹線の京都駅へ到着後、JR奈良線の8番線へ向かいますと、まるで待っていてくれたかのように、快速がホームに入って居ました。
乗換ドンピシャで、奈良線へと乗換て早速宇治へと向かいます。
JR宇治駅に到着した途端に、ラッシュです!凄いです!
平等院へ向かう道も、車の方が人を避けたり待ったりしているくらい、普通に車道に人が溢れています。
当然、平等院の敷地内もギュウギュウ。
平等院はお色直しが終わったばかり、とっても綺麗です。
ただ、あんまりの人並みに押され過ぎて、展示されているありがた~い作品は、何にも観られずに東福寺へと向かいました。

JR宇治の駅です。
2015年京都平等院その4

お化粧直しが終わった平等院です。
想像していたよりも少しこじんまりとしていましたが、それでも日本建築の素晴らしさ、壮言さをこんなにも身近に感じられてとっても幸せです!

2015京都平等院その1

2015年京都平等院その3

平等院には複数の藤棚があって、とっても綺麗でしたよ。

2015年京都平等院その2

行ってきました。京都その1我が家の数寄 (*^^)v
今年のGWは、京都へ行ってまいりました。
4日(月)~6日(水)の2泊3日で、宿泊は老舗の八条口側に在る新都ホテル。
夕飯は、京都市内で楽しみたかったので、朝食のみお願いいたしました。
こちらの朝食は、洋・和・洋和の三つの会場に分かれていまして、初日は和洋、二日目は洋のバイキングをお願いいたしました。
どちらも美味しかったですよ。
でも、メニューの豊富さは和洋が優ってましたね。
この旅行でも、糖質制限をそこそこ頑張りましたので、朝食もご飯やパンは一切頂かず、お惣菜のみをいただきました。
ここで改めて感じましたが、糖質制限をしていますと、太る心配をせずにお腹いっぱい食べられる充実感です。
以前は、旅行と言えばご飯を2〰3杯やパン山盛りは当たり前だったのですが、当然旅行が終われば太りますわねぇ。
ところがです。この旅行では体重こそ68キロと増えましたが、体脂肪がまったく増えていません。
つまり、筋量だけが増したということになります。
体脂肪が減っていない割には、行きでちょうど良かったベルトの穴が二つも縮んでいるのですよ!
初日から最終日まで、とんでもない距離と坂や階段をこなしましたから、運動量も半端なかったとはいえ、食事のストレスが無いのは旅行の楽しさを増やしてくれましたよ。
帰京翌日の本日は、まるで登山でもしてきましたか?というくらいに下半身中心に筋肉痛が凄いです。
あぁ~~~、こりゃ本当に京都観光はスポーツだぁ~~ ってのが正直な感想です(笑)

清水焼

昨日の最終日に、清水寺から降りている途中に有った“ギャラリーたなか”さんで購入させていただいた清水焼です。
絵付けでない清水焼です。
片口と大き目の湯飲み茶碗は、ガラス状に成る釉薬を使いひび割れ様の焼成で、手触り良く厚みも有りしっかりとした持ち重りが在って手に落ち着きます。
先に片口を選んであれこれ眺めていましたら、妻が「これ素敵ねぇ、どうかしら?」と見ていたのを「良いねぇ~~」と応じて購入することに決めてから、よくよく見てみましたら、片口とお揃いの食器でした。

もう一つのお茶碗は、朝食時にお茶を頂くのにちょうど良いかなぁ~って選んでみました。
こちらは生地が薄く、とっても軽やかなお茶碗です。
色合いの濃いのと薄いのとで、面白さが際立っています。
しかも一方には、ほくろまで在って何とも可愛らしい器です。

“数奇者”“好物”の街京都で、この器に巡り合えたのは、まさに嬉しい出会いでしたし、周るところどころで秀吉や信長のの数寄に触れられる意味でも、この京都旅行では大きな博物館・美術館の京都にとっても大きな喜びを頂いてまいりましたよ。(「数寄」とは本来「好き」の意味)

初日こそ雨が降ったりやんだりではありましたが、二日目以降は天候にも恵まれ、とっても良い旅でした。
続きは、のんびりアップしますね。


ルーブル美術館展2015年春
フェルメールの円熟期の傑作、《天文学者》が目玉の国立新美術館で開催中の展覧会です。
このほかは、当時の風俗画を中心に展示されていました。
ノミをとる~っていう題材がいくつもあって、そりゃ当時はノミも多かったろうな、と思う反面、何故ノミをとるところが絵になるのだ???ってみょうな疑問に苛まれました。

このころの写実主義の凄いところは、なんといっても生地や静物、装飾物の質感のリアルさですよね。
実際に目で見るよりも数段の迫力を感じます。
記憶がいつしか美化され過ぎているかのような感じかな。
良いのですよぉ~
ただねぇ、・・・・・あきるのよぉ・・・・
だってねぇ、画風の同じのが作風が少し違うとはいえ、半分以上を占めちゃってるのですよ。
たまに違うのが有ると宗教画だしねぇ。

レンブラントだって思ったら、指物師の家族は光が足らな過ぎてみょうーに暗い作風だし、当時の作風として猿の擬人化も有ったのですが、鳥獣戯画みたいなひょうげた感じでもなく、ちょいと肩すかしを食らった感じかなぁ・・・・
とはいえ、これは個人差が大きいですから何に感銘を受けるかは、人それぞれですけどね。

フェルメール以外は、コローの“コローのアトリエ”などが、なかなか良かったですね。
フェルメールの天文学者は当然群を抜いていますが、その注釈の「画家が男性を中心に描いた唯一の作品」というのは解せませんね。
だって、「画家のアトリエ」はまさに男性のフェルメール自身を描いたものですものねぇ?
それとのこの絵は、背景に混ざっている青いドレスの女性が主人公だとでも?

当時の風俗や風刺を絵から学びたいのでしたら、素晴らし展覧会です。
ただ、絵画の楽しさを求めて行くとちょっと辛いかもねぇ~
まあ、そこそこ良い展覧会ですよ。

龍三と七人の子分たち
まず、出演者の皆様。
藤竜也、近藤正臣、中尾彬、品川徹、樋浦勉、伊藤幸純、吉澤健、小野寺昭、安田顕、矢島健一、下條アトム、勝村政信、萬田久子、ビートたけし(監督と演者の両方)

なんとも豪華な顔ぶれですし、近藤・中尾以外はあんまり本職っぽくないですよねぇ?
しかも、中尾彬さんの演じている役柄が、ビートたけし監督に呼ばれたのでなければ、絶対に有りえないような扱い。
京浜連合ボス・西 を演じる 安田顕さんは、きっと撮影の間中気が抜けなかったでしょうね。

本当の爺様方が演じていますので、ヨレヨレ度は半端有りません。
導入部での強面の爺様がしっかりとオレオレ詐欺に引っかかりそうになる場面なんて、本当にそうだろうな、と思わず吹き出してしまいました。
身体もヨレヨレ、心もヨレヨレ、でも気持ちは任侠・強きをくじき弱気を助ける男気に感じる、って感じなんだけどぉ~身体が付いて行くのか?ってとこがねぇ、、、

全般、たけし監督のギャグとひねりが効いています。
その男凶暴につき、から、いろんなビートたけし監督脚本の映画を観てきていますが、あの夏一番静かな海の次に好きかなぁ。
特に気に入ったシーンはUSAの航空母艦がでてくるとこ。
詳細はまだロードショー掛かってますから言いませんが、たけし監督のアッパレ!って感じで超面白かったですよ。

あんまり難しく考えないで、頭スッキリさせるのにはピッタリの良作でした。


目からうろこ 糖新生と食事
最近、このブログでも書きましたが、糖質制限ダイエットを実行していますので、ケトン体関わりを調べる過程で糖新生についても新しい情報を得ることができました。
今まで手に入れていた情報では、糖新生=筋組織を分解して生じる、と思い込んでいました。
おおよそ2年半強自体重筋トレを続けているきっかけになった本をはじめ、けっこう信頼性のある情報源でも糖新生は筋組織を分解して生じるので~って成っていましたので、すっかりそう思い込んでおりました。
それで筋トレの1時間半前にはバナナを1本+コーンフレークとか食べてたんですけどねぇ・・・

今回得た情報では、なぁ~んと、糖新生の必要が生じた際、食事でタンパク質を摂っていた場合は筋組織ではなく食事のタンパク質(糖原性アミノ酸)を最優先で原料にするとのこと。
つまり、糖質制限ダイエットや筋トレの際に身体(特に脳)のエネルギー原は、食事で摂っているタンパク質からどんどん糖新生で糖質が生成され、脳や身体の糖質を必要とする部分へ供給されますので、糖質をカットした状態でもタンパク質を必要量きちんと摂取できてさえいれば、筋組織が痩せることは無いということだそうです。

逆に特にダイエット目的の糖質制限をしている方は、痩せたい一心でお肉やお魚、乳製品などを制限してしまうと食事からの糖新生が足らなくなって、結果筋組織がヤツレてしまうことになります。
以前、筋トレの前には糖質の摂取が必須と書きましたが、これも訂正に成ります。
筋トレの運動強度にもよりますが、自体重トレーニングを20分程度するだけでしたら、直前(30~60分前)に摂取するプロテインの量をしっかりと摂るだけで、プロテイン自体が糖新生の材料となるわけですから、余分に糖質を摂取しておく必要は有りません。
ただ、しっかりとしたトレーニングやスポーツの練習や試合などの、しっかりと長時間運動する場合には、炭水化物とプロテインの併用の方がコストパフォーマンスに優れていますし、糖質摂取による脳の活性化が得られますので、プロテイン単体よりも運動能力を十分に発揮することが出来ることでしょう。

ちょっと余談ですが、人間の脳は糖質を制限し過ぎると不活化するとの研究データが有るそうです。
これは、人類としてはごく短い期間とはいえ、適応するには十分すぎる期間穀物(糖質)を摂り続けた結果、脳が糖質依存に変化(劣化?進化?)したということなのかもしれませんね。
糖質制限をすると、糖新生で糖質も得られますし、脂肪分解の過程で生じるケトン体も得られます。
しかし、空腹感を感じない程度の糖質を糖新生から得られているとはいえ、身体としては弱い低血糖状態に陥っているのですから、脳が常に糖質を欲していて、脳の活性化という意味では極端な糖質制限はやはり、健康健常とは言いにくい状態なのでしょうね。
長期間の糖質制限では、以前話した通りケトン体の増加によってケトーシス(弱い体液・血液の酸性状態)に陥りますから、酸性状態の不健康さ(酸性に傾くと細胞が弱くなる、PHを調整しようとして骨組織からアルカリを削り出すので骨が弱くなる、など)などの不具合も生じますしね。

今日の体重は68キロに戻っていましたが、今日は自体重筋トレの日で昼休みにしっかりウォーキングもしてきたせいか、体組成計のデータでは、体脂肪率が減って筋組織が増えています。
脂肪燃焼して筋組織が増えたということかな?
まあ、お休みに少し食べ過ぎましたから、体脂肪率のデータも鵜呑みにはできませんが、プロテイン多めバナナ半分の効果が早くも出たのかも?
この先、GWという強敵が待っていますが、せめて現状維持で居られる程度を目指して頑張りまーす。