柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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糖質制限ダイエット・途中経過のご報告
アサヒ40%オフ麦芽100%ビール

糖質制限ダイエットには、最適なビールを見つけました。
糖質制限なら、発泡酒や第3のビールなどに糖質ゼロのものが有るだろう!って思うでしょ。
でも、ビールもどきに関わらず、糖質オフの食品や飲料には沢山の添加物が入っていますよね。
そして体に良くなさそうなものも有りそうですよね。
ってことで、一昨年の初めくらいから太らない程度に少しだけ本物ビールにしましょうね、ってことにしましたら、母の他界のストレスで、まあ飲むは飲むは。あははは
で、今のビール腹ができたのでした(笑)

ということで、アサヒビールの新商品:ザ・ロイヤルラベルに戻りますが、このビールはなんと正真正銘、麦芽100%の本物ビールでありながら、糖質40%オフなのです。
糖質制限を始める前に見つけて、既に何度か美味しく頂いておりました。
ほどほどにコクが有り芳醇で、糖質オフによる味の翳りはどこにもみられない美味しいビールです。
これ、ビールもどきは嫌だけどカロリー制限したいビール党の皆様には、断然お勧めです。

で、糖質制限ダイエットの経過ですが、本日67.5Kg。
まあまあ順調です。
そして、不思議なことが起こりました。
今ご紹介したザ・ロイヤルラベルを今月の仕事終わりのご褒美に350ml一本購入し、お風呂上りに飲みましたら、あら?これが美味しく無い・・・・
いや、ビールとしては美味しいのです。しっかりとした味わいで、前述させていただいた通りの味わいなのです。ですが・・・
二日酔いで、なぁ~んにも美味しく感じないときの味になっておりました。
不思議です。あんなに好きだったビールが、しっかも風呂上りのとっても良いタイミングだったのに!
ふと思い当たりました。

糖質制限ダイエットを始めてから、もうひとつ不思議なことが有るのです。
お腹が空きません。
といっても、食べれば美味しいのです。
空腹感を感じる最大の要因は、血糖値の低下です。
糖質を制限しているのですから、いくら糖新生で補っているとは言っても、低血糖に陥っているはずで、そうなら始終お腹がグーグーなるはずだよなぁ?・・・・・・
ということで、こっちの不思議の方が先に来ましたので、ちょっと考えてみました。
どうやら、血糖値が常に安定しているからでは無いでしょうか?
インシュリンが出ないわけですから、血糖の上下がほぼ有りません。
さらに、常に糖新生によって脳へ糖を供給しようとしますから、インシュリンによる不安定な糖質の供給ではなく、安定した量の糖質が常に血液を循環しています。
僕はかなり誤解をしていたのですが、糖質制限をすると常に低血糖に陥るのだと思っていました。
過去に、早出・昼休みゼロ・残業2〰3時間という仕事の仕方をしたことが何度も有りました。
カロリーメイトの缶を飲むこともできないくらいの過密スケジュールです。
とうぜん、フラフラになり、これを低血糖と思っていましたので、こんなふうになるのかなぁ~って。
でも、これ食べて無いですからねぇ。
糖新生は、食事の栄養から優先的に使うのだそうで、こんな風に絶食状態だと筋組織を分解して糖新生に回すわけなのでタイムラグも有るでしょうし、疲労自体も半端有りませんよね。
で、今回、まったくこんな風にフラフラしませんし、頭もスッキリして身体も軽いです。
そして、なにより、食事時になっても空腹感がまったく有りません。
つまり、糖質制限ダイエットの場合、空腹感を感じない程度の血糖値を常に安定的に維持できているのだろうなぁ、と思っています。

糖質制限をして、何が良いかって外食でも困らなくなります。
だって、おかずだけ食べてれば良いのですもの。
そりゃ、ラーメン屋さんや回転のお寿司屋さんとかはだめですよ。
単品メニューを頼めるお店なら、ご飯やパン抜きで頼めば良いだけです。
量的に物足らない時は、サラダとかの野菜のメニューを追加すればよいだけ。
しかも、揚げ物などのオーバーカロリーさえ気を付ければ、糖質以外なら何を食べても大丈夫。

インシュリンによる血糖値の激しい上下は膵臓だけでなく、腎臓も傷めてしまい、アドレナリンなどのインシュリン以外の血糖値に関わるホルモン分泌にも大きな影響を出すそうです。
炭水化物を食べる際には、食物繊維の多い食品を先に食べるのが膵臓や腎臓を守って肥満もしにくくなるそうですよ。

よやく30インチのジーンズが履けたけど、まだ、キッツキツ。
楽々履けるようになるまで頑張ります!


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プチ糖質制限ダイエット決行中!
一昨年の母の死去から、留まることを知らぬストレス性の飲食への欲求・・・
とはいえ、過去に経験したほどのタガの外れ方では無かったのですが、今回は外食が増えちゃったのとナンチャッテビール(発泡酒や第三のナンチャラね)の添加物嫌悪からの本物ビールへの回帰によって、4年前とほぼ同様程度の70キロ超え(肥え?笑)に陥ってしまいました。
運動量を増やしたり、日々の食事を工夫したりはするのですが、外食すれば何でもぜぇ~んぶ食べちゃいますし(ダイエットを気にしているときは、ご飯-白飯-は半分以上残してました)一日にビールは2〰3本くらはコンスタントに飲んでいましたしねぇ。
まあ、やってもやっても痩せませんわねぇ~(笑)

ということで、今回は最近読んだ「白いご飯は食べるな」みたいな本で糖質制限ダイエットのコツがなんとなく解ったものですから、挑戦です!
本格的に糖質制限を始めてから、今日で10日くらいになります。
今のところ順調で、始める前の70キロちょうどから1.8キロ減量しています。
脳の活動エネルギー=糖質の思い入れが大きかったシバタ先生は、糖質制限ダイエットには以前から懐疑的でしたし、ケトン体の体への影響(体液・血液や組織液が酸性に傾くデメリット)がどうしても気に成っていたのですが、白米食べるな本に触発されて、ケトン体や糖新生のことを調べまくった結果、著者の言うほどでは無いだろうけども、ケトン体の生理的な増加程度は許容範囲との結論に至りました。

また、食事の中で要らない栄養素を消去法で削って行こうとすると、結局は糖質にたどり着くのですよねぇ。
何しろ、以前カロリー過多で敵視していた油脂も、その実態をしれば質が重要なのであって、逆に良い油脂を制限し過ぎると健康上問題が生じるという事実を知ってしまいましたし、タンパク質の働きのなかの糖新生を理解できると、結局は無くてもまあまあ困んないのは、糖質なんですよねぇ。
ただ、気を付けるのは、糖質制限ダイエットの際のケトン体の増えすぎです。
増えすぎると、前のブログでも書きましたが、容易に身体の中が酸性に傾き不健康になります。
まあ、アルカリ性食品の野菜をしっかり食べていたりして、弱アルカリの維持を気を付けておけば良いのですけどね。

今回、ケトン体糖新生の勉強を随分しましたが、食事のタンパク質から優先的に糖新生の材料とする、ってのを知ってからは、よりタンパク質重視の食生活を併せれば、筋組織は痩せない”という情報にたどり着くことができました。
消化吸収の手順も有りますし、ある程度のタイムラグは仕方が無いのでしょうが、とはいえ、健康的な減量に光明が見えてまいりました。

ちりも積もれば山となる。
ってことで、毎日の主食やおやつでの摂取していた炭水化物の禁止を実行し、お弁当にはお米の代わりに蒸しキャベツを入れたりと、かなり突き詰めて頑張っております。

炭水化物制限ダイエットの結果やいかに?
半袖になるころには、見栄えのする身体になっていたいなぁ・・・・



糖新生と筋組織の消耗
振り返ってみれば、今まで僕の持っていた糖新生の情報は、筋トレや生理作用の少し偏った内容でした。
そこで、糖質制限ダイエットの側から糖新生について調べてみました。
そしたらですねぇ、糖新生の本来の姿がそこそこ見えてきましたよ。
まず、断食や飢餓系ダイエットとはまったく違うということです。
それは、糖質制限では、タンパク質と脂質をしっかり摂れるわけですから、糖新生の材料は筋組織を分解するより先に、食事のタンパク質を優先して使うとのこと。
ということは、糖質制限ではしっかりとタンパク質を摂取していれば、筋組織は痩せない!
ただ、ここで問題です。
糖質制限ダイエットが成功すればするほど、当然体脂肪が燃えます。
体脂肪が燃えれば燃えるほど、ケトン体が増えます。
しかし、エネルギー自体はタンパク質から糖新生で得られますから、この増えたケトン体は消費されずに残されてしまいます。
結果、タンパク質を必要量補った糖質制限ダイエットの際には、筋組織は痩せないのでしょうが、反面ケトーシスの発生は避けがたいと言えます。

糖質制限ダイエットの際に、ココナッツオイルを摂取すると、かなり効率よくケトーシスやケトアシドーシスに陥る可能性が有りそうです。
確かにココナッツオイルは様々な効果も期待できますが、吐き気その他ケトアシドーシスの強めの症状を自覚した際には、どうぞお気を付けを。

ココナッツオイルもう一つの危惧
ケトーシスによる骨そしょう症の恐れが有ります。
ケトーシスは、血液が酸性に傾きますが、その際血中の炭酸イオン(中程度に強い塩基-アルカリ性-)が行き過ぎたPHを弱酸性へ引き戻すための緩衝材になるとされています。
この緩衝作用が上手くいかないと、骨からアルカリをもってきてPH調整をすることになります。
つまり、炭酸イオンによる調整が足らなければ、骨が脆くなる。
これがもうひとつの危惧です。

前に書いたココナッツオイルに関して、ケトーシスの行き過ぎたケトアシドーシスが生じるのでは?と書きましたが、これに関連して気が付いたことが有ります。
体内で生理的にしろ病的にしろ、ケトン体が増えた状態が行き過ぎると、ケトーシス、更にはケトアシドーシスの状態に陥るのだそうですが、これは体液(血液等)が酸性に傾きすぎた状態なわけです。
この状態は、インフルエンザに罹患した際や妊婦さんが悪阻(つわり)で食事を摂れなくなったとき、また意図的に断食をした際なども起こっているとのことですが、これら等では、酸性に傾いているのが軽い状態(ケトーシス)程度とのこと。
期間にもよるのでしょうが、酷く酸性に傾いた際の症状はでないのだそうです。(ただし、妊婦さんの場合は栄養失調の危険信号のサインなので、症状の有無ではなくケトン体の数値が有る程度以上に上がることが問題とのこと)

なぜ、軽度のケトーシスの場合は体調に影響しないかというと、血液の中には炭酸イオン(中程度に強い塩基-アルカリ性-)が存在し、ケトン体から生じる酸性状態をPH7.4へと引き戻す働きをするので、ケトーシス程度だと問題が無い、ということだそうです。
そう言い切る研究者も居る反面、いや糖質制限を厳しくし過ぎる位の軽い状態でも、この炭酸イオンによる緩衝作用では間に合わないので危険、とする研究者もいます。
糖質制限の健康法を支持する研究者は前者、逆に危ういと見る研究者は後者。
後者の中には、野菜以外の食品はすべからず酸性食品なので、野菜の摂取割合が極端に少ない人は、それだけで血液が酸性に傾き、弱アルカリへと引き戻すために骨組織を削ってしまい骨が弱くなるぞ!と忠告する研究者もいます。

ケトン体は脂肪が燃えた際に出現するわけですから、当然上手に糖質制限ダイエットが進むごとにケトン体は増えるわけです。
お酒の飲み方でもケトアシドーシスに陥り、これをアルコール性ケトアシドーシスといいます。
十分に食事をとらなかったり、吐いてしまうとなると身体が飢餓状態になって、膵臓がますますインスリンを作らなくなります。その代わりとして体脂肪を燃やしてエネルギー源にするとケトン体が増えるので、ケトアシドーシスが起きてしまいます。
他に、糖尿病患者さんもケトアシドーシスを起こしやすく、これを糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)といいます。

こんなふうに、普通に生活をしている方にはあんあまり関係が有りませんが、炭水化物制限ダイエットや飲酒、糖尿病のかたなどは、思いがけず具合が悪くなることもありますから、ケトアシドーシスにはご注意くださいね。

今日の情報(患者さんとの会話から) 15/04/15 ココナッツオイル
施術にいらした患者さんから「早く改善するには、何か方法は有りますか?」という会話から、疲労回復・血流の改善のお話しをし、その流れから「血流改善には最近流行りの“ω3系のアマニ油”などが良いですよ」「先生、ココナッツオイルはどうなのでしょう?」との問い。

ということで、少しココナッツオイルのお話をしましょう。
ココナッツオイルはオイルの中で最も中鎖脂肪酸の含有率が高く、オイル全体の60%程度が中鎖脂肪酸で構成されています。
この中鎖脂肪酸は、体内でケトン体というエネルギーの一種に変換されます。
ケトン体は、脳では、ブドウ糖以外で唯一使えるエネルギーです。
痴呆に陥った際、使えなくなった脳の部分は、実は完全に機能を消失したわけでは無く、ブドウ糖をエネルギーとしては使えなくなっているガス欠状態なのだそうです。
そこへ、ケトン体がやってくると、これが使える!
で、ガス欠状態の脳にケトン体がやってくると、軽度痴呆(一時記憶の消失など)くらいですと、ケトン体をエネルギーにしてきちんと働きだします。
つまり、ケトン体によって痴呆が改善されるわけです。
また、一説には、ケトン体によって痴呆の予防も可能なのだそうです。

他の効能としては、糖質制限ダイエットをした際のエネルギー補てんにも効果が有ります。
きつい糖質制限をする際には、筋肉量を落とさないための筋トレが欠かせません。
これは、糖質制限をしっかりすると、脳に必要な糖分を筋肉を分解して(糖新生)得るので、放っておくと筋肉が痩せます。そのため、筋肉量を減らさないために筋トレで筋肉量を維持する必要が有るわけです。
つまり、筋トレをしない人が糖質制限をきつくすると、糖質の代わりに筋肉を分解してしまい、筋肉が痩せます。
ただ、糖質を欲しがっているのは脳だけですから、糖質の代わりにケトン体(ココナッツオイル)を摂取することで、筋肉が痩せなくてすみます。
ということで、糖質制限ダイエットで不健康に痩せないためにもココナッツオイル(ケトン体)が役立つというわけです。

ココナッツオイルはこのケトン体に転換される中鎖脂肪酸の他、強力な抗酸化物質を含むなど、身体にとって有効な成分をふんだんに含んでいます。
ですが、このケトン体には、弱点があります。
それは、ケトアシドーシスです。
アシドーシスとは、血液が酸性に傾いてしまうことで生じる不健康な状態のことです。
血圧の低下や、吐き気、嘔吐、疲労感が生じます。
ケトン体が体内で過剰になった際にも、ケトアシドーシスを引き起こします。
これは、程度問題なのですが、糖質制限ダイエット程度でも生理的範囲を超えて、ケトアシドーシスを生じるので注意が必要とされていますので、外からココナッツオイルで過剰な中鎖脂肪酸(ケトン体)を摂取すると、ケトアシドーシスを引き起こす可能性が高いということになります。

反面、健康番組に出演し、長年ココナッツオイルの積極摂取をしている医師は、健康増進しまったく元気!とのことですから、かなりの個人差も有るように思えます。

僕自身、痴呆の予防や糖質制限ダイエットの補てんになるのなら、試してみたいとずっと思っているのですが、このケトアシドーシスの不安が払しょくされるまでは、怖くて使えないですねぇ・・・・

ちなみに、ココナッツオイルの強力な殺菌作用が災いして、お腹がゆるく(酷い人は下痢)なる方が多いそうで、最小はごく少量を試すように、とのことでした。
アレルギー物質としても強いのか、食用にする前に少量を身体に附けておくパッチテストも雑誌のなかで進めていましたから、けっこう注意の必要なもののようですね。

エイプリルフールズ
コミュケーション障害を持つ主人公の清掃員:戸田恵梨香が巻き起こす、珍騒動を楽しむ映画です。
いくつかのお話が同時に進み、そこかしこで絡まり合う楽しいストーリー構成になっています。
本ストーリーも松坂桃李が良い味をだしているのですが、サブストーリーでアッと驚く嘘から誠・瓢箪から駒?的なサプライズ演出も飛び出して(そんなのばっかりですが、その中でも!というのに、きっとあなたも気づくはず)思わず、噴き出してしまいそうになりましたぞ。

サブストーリーがいくつかある割には、それぞれ判り易くコンガラガルことはありません。
また、とてもテンポの良い展開になっていて、中だるみも無く最後までわぁぁぁ~~~っと楽しませてくれます。
予告の「みんな嘘つきだぁ~~~~~」の絶叫は、思いのほか楽しめるシチュエーションで、「いや、あんただけ正直だし」って突っ込みをいれたくなる名場面です。

笑いあり、笑いあり、笑いあり、時折涙ありの、とってもホッコリと楽しめる良作ですよ。
まだまだ上演中ですから、ちょっと憂鬱な天気続きでストレスためてる方にお勧めです。
PCラジオ(泣)
随分久々のPC話しが、これか?と笑わないでください。とほほ

もう随分前から、当院ではトウキョウFMをBGM代わりに流しています。
交通情報やお天気、事故、事件などのいくらか治療院のお仕事にも有用な情報も流れますし、番組ごとにいろいろな世代の音楽やカルチャー情報も聴くことができるので、なかなか重宝しています。
PCラジオは知っていましたが、ラジオはCDラジオ(昔ならラジカセですね、古!笑)で聴いています。
でもねぇ・・・今回はこのアナログなラジカセ持ってればなぁ~って後悔しきり・・・ラジカセならラジオの録音できるでしょ・・・

このトウキョウFMの番組で、土曜日朝9:30~9:50まできゃい~ん天野さんの「名車ソムリエ」という、主に旧車を一台取り上げて、車の紹介や天野さんのコメント、当時流行っていた歌を流したりと、車好きのわたくしにはとても楽しい番組が放送されています。
かくいう私も、過去に何台か車を乗り継いでいまして、特に2台目に乗っていたホンダシビックRSには思い入れが強いんです。
この名車ソムリエでは、一般から、取り上げる車のリクエストと、その車に係わるメッセージを募集しています。
ということでぇ・・・・
出してみたんですよ。シビックRSのことを。
もしかしていつかメッセージ取り上げてもらえるかなぁ~ ってことで、CDラジオでは録音ができませんから、こりゃPCラジオだ!って思ってトウキョウFMのPCラジオのサイトを開きましたら、これ聴く一方で録音できないんですね。
探してみたんですが、設定が難しくてお手上げのものしか見つからず・・・

どうすっかなぁ~ とボンヤリしていたら、先週4月4日(土)にそのRSが取り上げられちゃった。
しっかも、僕のメッセージまでしっかり全文を読み上げていただけました(嬉)
ラジオネームで読み上げられましたので、だ~れも僕のことだとは判りませんが、すっごく嬉しい反面、すっごく恥ずかしかったっす。
ただただ、録音できなかったことが悔やまれます。

Zとかスカイラインとかの名車もさることながら、シビックRSの前は三菱デボネアだったり、いすゞフローリアンだったり、今日はダイハツミゼット(オート3輪って知ってる?)とか、何しろとってもマニアックな車も紹介してくれます。
また、天野さんの「名車紹介の番組なのに、こりゃ名車なの?」とか、かなりのぶっちゃけトークも楽しくて、なんともホノボノさせてくれる癒し系のラジオ番組です。
テーマの車が活躍していた当時に流行っていた楽曲が流れますので、こちらも楽しいですよ。
今日のダイハツミゼットは戦後間もなくの時代背景ですから、流れていた曲はエルビス・プレスリーの監獄ロック!
ね、良いでしょう~

他の番組でも、対談あり、相談あり、珍回答あり、楽曲や情報以外でもすっごく楽しいし、ながら聴きができますしね。
みなさんも、たまにはラジオ聴いてみてくださぁ~い。
またいつか、僕のメッセージが流れるかもよ(笑)


報道ファッショだな
自民党の公正中立の在京各局に対しての要請、特にTV朝日に対する個別な要請は、一種の国家による言論統制と言われてもしかたないですね。

日本のマスコミの特徴として、先進諸外国と比べると、マスコミ大手の新聞・TV・ラジオ局の親会社がそれぞれ同一(例えばフジテレビと産経新聞と文化放送・ニッポン放送は同一資本です)なのは、日本だけです。(先進諸外国には中国は入っていませんよ。だって、半端に自由経済に足を踏み込んでいるけど、共産主義国は言論統制は国の正しい姿ですからねぇ~/ロシアも準じますよね)
なぜかと言うと、言論の公平さを保つには、マスコミ各社はそれぞれ独立して、それぞれ自由な発言が保証されるべきである、との観点からです。
テレビ・新聞・ラジオが揃って同じ内容の評価・評論を流したら、そりゃだいたいの国民は大手マスコミの声を信じてしまいますからね。
日本の大手マスコミは、おおよそ国の発表することを「正しいこと」として流します。
これは、今は先進諸外国には既に廃止されている、番記者制度が未だに日本には残っている、悪しき慣習も大きく関係してきます。
つまり、政府の言うことを聞かないマスコミの番記者には、国は情報を流さなくなるので、それはマスコミ各社は困るので、国の言うことを聞く、っていう馬鹿な制度です。
この制度のせいで、どの大手マスコミも国の嫌がることは流さないようにされているのが現状です。
とはいえ、週刊ポストや文春、現代などの働くおじさん向けの雑誌や、フラッシュ、フライデー、プレイボーイなどの青年向け雑誌、サピオなどの世論風評評論系の雑誌などの、放送各局・新聞社とは離れている出版社の出版物は、ちょっと攻めすぎのものも有るとはいえ、国のおかしいところはおかしい、対日本への国外からの圧力にもちゃんと反論していたりと、今のところマスコミ全部が国家統制・言論統制がされているわけでは有りません。

とはいえ、今回の政府の言う中立・公正を大マスコミに要請し、しかもTV朝日単独に介入してきたことは、国の都合の悪いことは発言するな!という言論統制に近い動きととれますね。
政府の都合の悪いことは言うな、ということでは無く政府・国を侮辱したとか誹謗中傷・国権侵害で有るとかいうのであれば、TV朝日に注文を付けるのではなく、その旨法的処置をとれば良いだけのことでしょう。
一方的に「国の都合の悪いことは言うな=中立」のような押しつけは、言論ファッショととられても仕方が無いですね。

公正・中立は、必ずしも国家・政府に都合のよいことばかりではありません。
ここをはっきりしていなければ、「隠し事をする政府」と国民から見られてしまいますし、味方の厳しい方々からは(特に近隣諸国から)ファシズムの復活ともとられかねません。

本格的に言論統制をするのであれば、前述の放送系から離れた出版社のものも統制されてしまうはずですので、政府のマスコミ対応部署の暴走と思われますし、そう信じたいですが、そうであれば言論統制とも取れる大マスコミへの公立・中立の政府からの要請は取り下げるべきですね。






GWの診療のご案内
4月は毎週の木曜日の他に、29日(水・祝)が休診です。
29日(水)30日(木)は連休です。

5月は毎週の木曜日のほかに、4日5日6日(月・火・水の祝日)が休診です。
4日(月)~7日(木)は4連休いたします。

祝日のお休み中は、電話だけではなく原則ネットでのお問い合わせにも対応ができません。

お問い合わせやご来院の際にはご注意ください。
祝 29年目突入!
柴田カイロは、おかげさまで、この4月で29年目に突入いたします。

日本指圧専門学校に2年。荒川外科肛門科のリハビリ室で2年。
ということで、北海道から上京して都合33年目にもなりました。

上京直ぐは板橋区の中板橋に2年弱住み、その後荒川区・足立区・荒川区・足立区・現在の荒川区と荒川足立を行ったり来たり。
上京前の北海道でも、斜里・北見・釧路と引っ越しをしていましたので、今に至るまで何度引越しをしたことか。
釧路市内でもナシオの寮から一人暮らしへと引っ越しをしていますし、上京後の板橋区内でも一度引っ越しています。
また、治療院も荒川区内で荒川4丁目(JR三河島近く)から現在の西日暮里1丁目へと引っ越しています。
ということで、引っ越しは都合11回の引っ越しを経験してきました。
何だか、引っ越しばかりの人生でした。
この後は、有るのかないのか(笑)

仕事も、現在のカイロプラクターに至るまでは、お菓子の問屋の「お菓子のナシオ」を皮切りに、寿司店で寿司職人を目指しましたが半年で身体を壊して現在の職を目指して日本指圧学校への進学を決めました。
その間、釧路支庁の臨時職員、法政大学の教職員食堂の調理担当、ヤマハ(楽器)の直営店・池袋楽器売場、お弁当屋さんの店員さん、そして、指圧学校卒業後は、荒川外科肛門科のリハビリ室の室長と転職を繰り返してきました。(ほとんどバイトだけどね)

この間、自動車好きのシバタ先生は、北海道でスバルレックス(軽)・ホンダシビックRS・トヨタカリーナ、上京後はスズキセルボ(軽)・スズキカルタス・ホンダシティ・マツダエチュード・オペルアストラのワゴン・オペルアストラの4ドアセダンと乗り継いできました。都合、9台。

今の仕事を志したきっかけは、車を逆さまにひっくり返してのガソリンスタンドへ突っ込んだ、自損事故の交通事故でした。
その前後も、床屋さんの店頭に車で突っ込んだり、ピザ屋さんのバイクにひかれたり、自転車で転倒したり、まあ、事故の多かったこと多かったこと。
おかげで、事故関わりのむち打ちや脳震盪、関節の不具合や打撲骨折、あげくに投薬によるアレルギーの遅延性アナフィラキシー様の酷い症状(呼吸困難で死にそうになりました)など、辛かったこと多数。
でも、おかげで患者さんの訴える症状の理解が深まる体験となり今の仕事の肥やしになりましたけどね(笑)

いやぁ~人生いろいろ有りますねぇ。
人とのお付き合いも様々多様でしたし、身体も心もいろんな方向からの痛みや経験はとっても豊!
患者さんの不安解消には役立っていますよ。

さて、来年は30年目で、今年は満の30年のイヴイヴですぞ。
このくらいの年数、お仕事を継続している方は星の数ほどいらっしゃるのでしょうが、こと自分のこととなると、想うこともいろいろ在って感慨深いものですよ。
父母や患者さん初め、今まで関わって育てて下さったみなさまに、感謝の念に堪えません。
これまで、柴田カイロをかわいがってくださってありがとうございます。
まだまだ頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。




今日の情報(患者さんとの会話から) 15/03/31
男性の患者さんいわく「痛くもなく過ごしていたのに、なんで急に症状がでるんでしょうかねぇ・・・」
わたくし「それが背骨の歪みの困ったところで、症状を感じていない頃から徐々に関節が固くなったりバランスを崩したりしてるものなんですよ。特に男性に顕著ですねぇ」

みなさんも感じたことが多いのではないでしょうか?
気が付いたら、肩が鉄板でも入っているように硬くなっていたり、顔を洗おうと思って中腰になったら途中で腰の痛みが気に成ってきたり、寝起きに身体がコッていたり張っていたり重かったり・・
酷いと、何をしたわけでもないのにぎっくり腰になっちゃったりとか。

これは、元々関節がこわばった際にあまり情報を出さないようにできているからです。
当院では、背骨だけでは無く肘や手首(手関節)、膝や足首(足根関節)他のいろいろな関節も診ますが、患者さんご自身のは「大丈夫」と思っていても、かなり強張っていたり動きにくくなっている(固着を生じている)関節に出会います。
片側の関節だけが固着を生じていることも多いですから、患者さんはビックリしますよ。
たとえば右の肘が固着を生じていれば、左右の可動域の差が一目瞭然ですからねぇ。
動きにくい側の関節を施術して可動域が広がると、症状も軽減することが多いですから、2度ビックリされます。
背骨以外の関節でも、こんなふうに気が付かないうちに強張っているわけです。

背骨自体でも同様に気が付かないうちに関節が強張ったり、位置が悪くなっていたりが生じます。
背骨以外の関節では、神経の通り道が管のように成っていて、固着を生じても神経圧迫は背骨ほどではありません。
しかし、脊柱(背骨と骨盤と頭蓋骨)は脊髄からの神経の出入り口である、関節の神経孔がとても狭いですから、この固着が長期間(数日~数週間~数カ月)続くと、背骨から出入りしている神経の圧迫から様々な症状が生じます。
それが、前述の突然現れたかのように見える、しつこくて強いコリや張りや痛みや重苦しさなどなど。
背骨以外の関節では、かなり長いこと関節の固着がみられても、よほど酷くならない限りは大抵は気が付かない程度の症状が多いです。
反対に、突然のように思えても、前述のような症状を呈する背骨の関節は、まだ判りやすいとも言えますね。

とはいえ、背骨の歪みにはなかなか気が付きにくいもの。
姿勢の悪さや酷くはないけれども長引いて来ているコリや張り、重苦しさ、などが生じ始めたら、できるだけ早めにカイロで背骨の点検をしてもらうと良いですよ。

季節の変わり目、年度の変わり目で、疲労もたまりやすく体調を崩しやすい時季ですから、どうぞ早めのご来院をご検討ください。