柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ハンドブレンダーがやって来た!
ことの初めはマヨネーズの自作でした。
このブログにも書いていますが、食用油脂のことを知ってから自家製マヨネーズは我が家の必須にしなくては!とずっと思っておりました。
マーガリンがダメなのにマヨネーズは仕方なし、ってのも情けないですからねぇ。
トランス脂肪酸と神経毒とが、ふんだんに入っているのが判っていて使い続けるわけにはまいりません!

ただ、マヨネーズをホイッパーで自作されたことが有る方はお分かりの通り、食材の割合や食用油の添加具合などがとってもシビアで、ちょっとの違いで乳化に失敗してしまいます。
僕の初自家製マヨネーズ作りは、30年前にバイト先の洋食屋さんで作り方を覚えた際でした。
当時から、何でもかんでも手作りするのが趣味だったもので、当然のごとくトライしてみたのですがぁ・・・
バイト先ではシェフたちがいとも簡単に作り上げているように思えて、マヨネーズの奥深さに思いが至らず、ごくありがちな失敗にぶち当たってしまって、市販品を上回るほどのものが出来ないまま、現在にいたる(笑)

で、自家製マヨネーズを失敗無く手軽に作る方法を考えていて、ハンドブレンダーに行き当たりました。
ハンドブレンダーを使用すると、油の糸を引くようにタラぁ~~~っと、なんて不要!ただ混ぜるだけ。
素材の分量だけしっかりやれば大丈夫。しかも混ぜる時間は1分程度(驚!)
とはいえ、マヨネーズを作るだけではもったいないので、酵素・補酵素の摂取のために生野菜や果物をジュースやスムージーにできたらなぁ~ とか、餃子やツミレなんかの下ごしらえもできたらなぁ~ とか、考えながら色々探してみましたら・・・

行きついたのは、BRAUN Multiquick7 です。

Multiquick7 その1

Multiquick7その2

ブラウンのハンドブレンダーの最新機種の最上位機種になります。
下位機種との違いは、刻む・捏ねる・ミンチ・ジューサー機能など、ハンドブレンダーの不得意分野を専用のポッドを使うことです。
下位機種では、これらのうちいくつかは、別売りのオプションに依存しています。
専用ポッドはかなり大きく据え置き型のフードプロセッサーと仕組みもあまり変わらず、他のメーカーで有りがちな刃の届かない部分は刻めないってなんてこともなく、上から下まで綺麗に仕上がるそうです。
専用ポッドの方に専用の刃を数種類使い分け、動力としてハンドブレンダーを使用するようにできています。
ですから、他のメーカーのように、ハンドブレンダーの本体に数種類の刃付きアタッチメントを付け替えて様々な調理方法に対応するのと違い、帯に短しタスキに長しにならないところが、まず凄い!
とはいえ、こちらの機能はまだ未使用ですので、使いかってなどはまた後ほどのご報告ってことですね。

肝心のハンドブレンダーの使用感ですが、これ凄いですよ。
さっすが髭剃りのブラウンだけあって、モーターも刃も強力です。
他の機種だと刃を付け替える人参のすりおろしが、通常の柔らかめの素材用の刃で出来ちゃいます。
スムージーを作る際に人参も小さめに切って加えましたが、まったく問題なくリンゴやトマトと一緒に1~2分程度の撹拌で出来上がってしまいました。
マヨネーズも料理素材をブレンドカップへ入れて、通常使いのハンドブレンダーで1分回すだけ。
スピード調整も本体の握りに付いているグリップの握り込みで調整しますが、握ったままで無段階でスピード調整ができますから、すっごく使いやすいです。
電源入れっぱなしでのモーター保護機能も、本体の天辺を押し込むことで解除できるのですが、安全装置の作動具合のランプ表示が常に視野に入っていますので、戸惑ったりイラついたりもまったく有りません。
赤ランプがついてたら、天辺をちょこんと親指で押すだけで済んじゃいます。

別ポットが大き目で、まだ居場所を作ってあげられてませんが、たま~にしか使わなので、仕舞い込んじゃっても良いかなぁ~
とはいえ、全ての調理をしっかり仕上げたい方には、ハンドブレンダー本体の刃を付け替えるタイプよりも、ちゃんと使えます。
お値段は、ヨドバシさんで18,000円ちょいでした。(ポイントバックが10%ありますので、実質16,500円くらいだったかなぁ?)
下位機種にオプションつけるよりも、ずっとお徳ではあります。

今回比較したのは、パナソニック・ボッシュ・デロンギの最新機種でした。
ボッシュは機械好きにはたまらないメーカーですが、故障が多いとの口コミが半端なく多く断念。
デロンギはも好きなメーカーでしたが、上位機種でも刻むなどハンドブレンダーの苦手な調理が本当に苦手、かつ大根おろしなどが100㏄ていどの少量しか一度に作れない。
パナソニックは日本のメーカーでハンドブレンダー初の4枚刃、しかも実売1万円前後ということで、売れ筋ランキングや好感度ランキングの第1位になっていましたが、既に購入されている患者さん情報で「卵のホイップが全然ダメ~」とのご意見を頂いていましたので、結局ブラウンに軍配が上がった次第です。

ちなみに、今回購入した機種は電源コードがくっついた製品でしたが、コンセントが近いこともあって、まったく邪魔になりません。
コードレスの機種も検討してみたのですが、少々のオーバーワークをブレンダーに強いる状況も考えると、バッテリー切れはまったく嬉しく無いですし、充電スタンドにセットし忘れたりしたら、毎朝スムージーを作ることを考えるときっとストレスだろうなぁ、と選択肢から外れてしまいました。

これから我が家では、ポタージュやかたまり肉を挽いたハンバーグなんかがテーブルに載るのでしょうね。
ポタージュも、定番のカボチャやジャガイモなどのほかに、アスパラとかソラマメとか大豆とか、今まで想像もしてなかったものもよいですよねぇ ~
調理器具でワクワクしたのは、久しぶりです。  !(^^)!

スポンサーサイト
2月22日は「頭痛の日」だそうです。
頭痛にはいろいろな原因が有ります。
生死に関わらない程度の一次性頭痛と、生死に関わるような二次性頭痛です。

代表的な一次性頭痛は、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛の3つです。
緊張型頭痛と片頭痛は、混在する人もいます。

二次性の頭痛を起こす病気には、クモ膜下出血や脳腫瘍など危険なものもあります。
これまで経験したことのないような強い頭痛が突然表れたり、手足の麻痺やしびれ・痙攣や、激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛が起きた時はすぐに病院へ行く必要があります。

当院へも頭痛を抱えて来院される方も多いです。
カイロで改善可能なものは、一次性頭痛に分類されるうちのいくつかです。

主には血管の過剰な収縮や拡張によって、三叉神経が引っ張られて発症するのが偏頭痛、そこへ頸部のコリや炎症などによって生じた痛み物質が頸動脈を介して三叉神経へと影響し、痛みの加重が生じるのが、頸性頭痛(緊張性頭痛の一種)、群発性頭痛は眼の激しい痛みを合併するのが特徴で、内頚動脈の炎症が原因とされています。

比較的軽度の三叉神経痛を俗に偏頭痛と称しますが、医学的な偏頭痛は閃光のような光が見えるのを前駆症状とし、その後に現れる頭痛はとても激しくしかも月に数回発症し頭をちょっと動かしただけで強力な痛みが現れます。
偏頭痛も脳底動脈やそこから続く脳内の血管の炎症も原因とされていますので、市販薬で収まらないほど酷い症状の方は、まずは評判の良い頭痛外来の受診をお勧めいたします。

頭痛外来で原因不明とされ、他の病気の合併症なども疑われない際には、是非カイロを受診してみてください。
三叉神経の過敏性や、血管の過度な拡張・収縮などの自律神経の乱れなどの原因となる頸部のコリは、頸椎(背骨の首の部分)を含め脊柱・骨盤の歪み由来によることが多いものです。
西洋医学的に血管の炎症を原因とされるものも、実は背骨由来の神経症状の可能性が大なのですよ。
とはいえ、実際に炎症を起こしている状態では、炎症を鎮めなければ痛みの直接の原因が治まりませんので、まずは頭痛外来にての確認が大事、ということですね。

さて、ここで復習です。
小麦とケミカル処理されたサラダ油の炎症を促す作用は覚えていらっしゃいますか?
血管に炎症を生じる原因として、現時点での西洋医学では不明とされていますが、小麦やケミカル処理されたサラダ油の炎症を促す作用も挙げられています。
ということで、カイロ由来の頭痛では無くとも、小麦と毒性のあるサラダ油を摂取しないのも頭痛からの脱却に効果が有ると思いますよ。






今年最初の笑い話し
年明けそうそうに、腕時計の時間がくるってしまいました。
少し進めておいたのに、時間がピッタリに合ってしまっています。
????
あぁ~そうかぁ~ 電池切れたんだな!
ってことで、上野のヨドバシカメラさんへ電池交換に赴きました。
受け付けて下さった男性が「この時計、直ぐにできない機種なので2〰3週間お預かりになりますが?」ということなので、預けて連絡を待つことに。
ちなみに電池交換の費用は、難種機種なので2700円って高くなぁ~い?
2〰3週間のはずなのに、なぜ~か、1週間たたずに連絡を頂きました。
「お預かりした時計なのですが、実はソーラー電波時計でして、太陽光の当たる所に放っておいたら時間も合って正確に動いていますので、手数料も要りませんのでお返ししてよろしいでしょうか?」って?!

自分の腕時計がソーラー電波時計で、電池交換が要らないってのを忘れてました・・・・
お電話を受けながら、泣きたいやら笑いたいやら(笑)
でもねぇ~
時計の裏蓋をよくよく見て診ましたらね、刻んであるのですよ。
ソーラーって。
受付のお兄さん、けっこう良くみてたんですけどねぇ・・・・
僕も僕でしたが、お兄さんも猿も木から落ちるってことですかねぇ~

今思い出すだけでも、噴き出してしまいますわねぇ~
ってことで、今年の初笑いざんしたとさ。


キャノーラ油 追伸
キャノーラ油(菜種油)に含まれるエルカ酸は、心臓病の発症リスクを高めると言われており、アメリカでは食用が禁止されています。
もともと菜種油は毒性が強すぎて人間は食べられないものでしたが、品種改良で毒性の低い品種を作り出しました。
その品種をケミカル処理して今の安く出回っているキャノーラ油にしているのですが、こちらはケミカル処理による毒性も十分に有りますので、食べて良い訳もないですね。
では、圧搾製法なら良いかと言えば、前述のごとく品種改良したとはいえ、毒性の残っている菜種から絞った油が体に良いはずが有りません。
以前に掲載したケミカル処理の毒性サラダ油はもとより、キャノーラ油はどのような形態での精油をしたものも、食べてはいけません。
食用油は、知れば知るほど怖いことが山ほどでてきます・・・・
ω3の積極摂取とケミカル処理したサラダ油の拒絶、低温圧搾の良質なω6やω9の適度な摂取こそ、健康に欠かせません。
当院の患者さんに、できるだけ判りやすく積極的に伝えていますが、普通にスーパーの棚に並んでいるものを否定することを正確に把握していただくことは難しいですねぇ・・

アレルギーや動脈硬化の抑制、痴呆障害の予防や改善には食油への考えを転換することが不可欠です。
このブログを見て下さっている方は、すぐに信じて下さらなくてもかまいませんが、せめてその真意をネット検索や読書などの情報を参考にしてみていただければと思います。



最近観たレンタルビデオ
トム・クルーズ主演 オール・ユー・ニード・イズ・キル

何度死んでも蘇って最初のタイムポイントからのやり直し。
ただ、同じ戦場、同じ状況を何度も繰り返すことで戦場スキルを高めつつ、最終目的の地球を救うという、壮大なスケールのSFものです。
最後の最後は、人力なんですけどねぇ~
それがまた、ヒューマンドラマって感じがして、SFっぽくなくて良いのですよねぇ。
この映画、ものすごく作りこまれていて、面白い!の一言です。
宇宙人に侵略された地球の危機を救うってシチュエーションなのですが、宇宙人設定がちょいと甘いかなぁ~
とはいえ、トム・クルーズの演技力やストーリーや演出の発想に助けられて、すっごく面白い映画になっていましたよ。

レッド・ドーン

アメリカが北朝鮮に侵略されるっていう、まったくありえないシチュエーションの戦争映画です。
どんなに凄い設定なんだ?って思いましたら、まあやっぱりありえないわなぁ。
アメリカの継戦能力を一気にダウンさせられる秘密兵器をロシア・北朝鮮が開発し使用したということになっているのですが、その割には、先遣部隊の落下傘降下をさせる輸送機が、冒頭でばたばた対空ミサイルで叩き落されているしねぇ。
まあ、近未来的SFとすればどっちが開発してもおかしくは無いのでしょうが、まったく現実味がありません。
レジスタント活動が主なストーリー展開になるわけですが、高校生が数日で特殊部隊なみの能力を備えることにも無理がありますわなぁ。
ただ、シチュエーションを無視すれば、戦闘アクションシーンは迫力ありますぞ。

ホワイトタイガー

とっても珍しい、2012年制作のロシア映画です。
ドイツのタイガーⅥ型(ティーガー)のしかも幽霊が主役です。
ストーリーの主人公は、ロシアのT34の特殊能力を備えている操縦士兼車長のロシア人です。
登場する戦車群がなかなかマニアックなので、ついレンタルしてしまいましたが、まっさか幽霊戦車が主人公だったとは思いもせず・・・・
でも、ロシア側からの第2次戦争を舞台にした映画は珍しかったですし、実際に動いているT34やタイガーⅥを観られただけでも楽しかったですね。
ブラピのフューリーみたいなリアリティーはあんまり感じられませんでしたが、あんなに人が死んでしまった戦場なら、幽霊戦車だってそれを追いかけてゆく主人公だって、本当に有りなのじゃないかなぁ?って思わせるような良作でしたよ。
ただ、この映画の中では幽霊(とロシア側が思い込むくらい)とされていたタイガーⅥは、当地のヨーロッパ戦線では向かうとこ敵無しの防弾を誇る鎧を被っていつつ、超強力な主砲を備えていた超強力戦車でしたから、一両で複数のロシア戦車を屠っていたとしてもまったく不思議では有りませんでした。
映画では幽霊にされていましたが、実際の戦闘でもこの映画の幽霊同様の戦果を挙げ、ヨーロッパ戦線を恐怖に陥れていたことは確かでしょうね。
メカニックやヒューマンドラマとしての戦争映画は好きですが、別に戦争大好き人間では無いので、念のため。



年末から観た映画 一気にアップ!!
トワイライト ささらさや

新垣結衣、大泉洋の主演のほのぼの幽霊ストーリーです。
ダンナ(大泉洋)が新婚早々出産直後に事故死してしまい、そのまま奥さん(新垣結衣)の周りの人々に憑依してしまう、という、まったく怖く無いコメディータッチの、でもちょっとスリルも味わえるとっても楽しいホラー映画?(じゃないよなぁ~笑)
新米ママさんの子育て奮闘記だけでも身につまされてホロッと来る人たちが多いだろうなぁ、と思わせるあたり、質の高さを感じさせられるストーリーの始まりになっています。
ちょっと迷惑なほどのお世話好きの田舎の人たちの人情の厚さも、人付き合いなんて面倒くさい、と日頃思っているひとたちも、きっと本当は人の温かみを欲していることに気づかされることでしょう。
ストーリーの最後の、アッと驚く仕掛けにもとっても楽しまされました。
キャストとストーリーの良さが際立つ良作です。景色の映し方も綺麗ですよ。

ホビット 決戦のゆくえ

ホビットシリーズの最終話です。
ドラゴン退治を何とかした途端に、今度は民族争い(ドラゴンの守っていたお宝の争奪戦)に発展してしまいます。
思わぬ助けがやってきて、最後はまたホビットの里へと無事に戻れるのですが、前の2作に比べるとドキドキ感がたらなかったかなぁ・・・
かなり贅沢なことなのですが、キャラクターやストーリー展開に新しさが無かったからでしょうね。
きちんと詰められていて、ロード・オブ・ザ・リングへと続くよう、きちんと整理されていたのはスッキリしていましたが、もうちょっとハラハラドキドキしたかったなぁ~
でも、これでホビット・リングからお別れは、正直さみしいなぁ・・・

ゴーン・ガール

同名小説を基にしています。
ところどころ脚本のずさんさが目立ちますが、たぶん原作の本を読むともっとしっかりと納得できるのでしょう。
ダン・ブラウンのダビンチコードもそうでしたが、原作を映画に起こすことの難しさは判っているつもりです。
この映画もダビンチコードほどでは無いですが、細かな部分が表現しきれていなかったですねぇ。
とはいえ、冒頭の主犯と思わしき夫の「彼女の頭蓋骨の中身が気になる」という、妻の頭をなでながらの意味深な一言が最後の最後にゾッとする言葉として降ってきます。
もうロードショーは終わっていますが、細かくお話しするとレンタルビデオで観られる方に申し訳ないので省きますが、人のいかんしがたい嫌な部分の可能性がある以上、どうしようもなく他人にも自分にも不安に成ってしまう内容の映画です。
当然、予告で観た「犯人はそのままダンナか?」な訳無いのですが、そんな単純な事でもないのです。
ゾッとするほど、おもしろいですよぉ~

96時間 レクイエム

リーアム・ニーソン主演、リュック・ベッソンとロバート・マーク・ケイメン脚本による『96時間シリーズ』の第三作目です。
ストーリーの冒頭で、いきなりショッキングなことが起こります。
それにしても、だれが味方か判らない状況で過去の宿敵に囚われてもちゃぁ~んと脱出して娘を助け出すんだもんなぁ。
それにしても、毎回思うのですが、どんなに人を殺しても何かを壊しても、なんにも罪に問われない主人公って、それだけで凄いね。
なぁ~~~にも考えなくても楽しめる良作でした。

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

ジョニー・デップ主演の、壮大なるB級映画です。
エッチな部分が突出していたのはジョニー・デップが制作指揮をとってたからか??
いろいろ工夫はしてたのでしょうが、報われなかったですねぇ・・・・
イギリスの貴族という設定なのですが、始まりが詐欺師ですからねぇ。
そのわりに、詐欺師を生業にしているわけでもなし。
危ない橋を渡ってきているかのように見せながら、どこもかしこも穴だらけ。
使用人の馬並エッチ馬鹿?の格闘技の天才にて不死身に、そこかしこで助けられますが、まあ主人公の情けないこと限りなし。
途中、オークションが出てきますが、その利用の仕方や決算方法など、突っ込みどころ満載です。
ジョニー・デップという、ビッグネームを使った壮大なるB級映画は、もったいないやらどうでも良いやら?
これは映画館じゃなくてお家ビデオでも時間がもったいないような、久々につまらない、どうでも良い映画。

神様はバリにいる

これは良いですよぉ~
あの「やってみなはれぇ~」NHK朝の連ドラ「マッサン」の鴨居商店社長役の堤真一が、自殺願望娘の尾野真千子を巻き込んでバリの地元に貢献する、ほのぼの感動ヒューマンドラマです。
あちこちに含蓄のあるフレーズが散りばめられていて、嫌みのない映画版武田鉄矢って感じ。
バリで成功したってのも凄いし、まわりの人へのさりげない気の配り方が主人公の人柄の良さを良~く知らしめてくれます。
原作はクロイワ・ショウが執筆したエッセイ『出稼げば大富豪』だそうです。
そのうち、原作を読みたいと思っていますが、これだけ面白い映画の脚本になったのですから、本はきっともっと素敵なのだろうなぁ、と今から楽しみです。
しみじみ、人と人の繋がりのありがたさを実感できる秀作です。

深夜食堂

これは、本日ホカホカの観たての映画です。
TVの深夜枠のドラマでも、既に2シーズンが放映されています。
原作はビッグコミックオリジナルに掲載されている漫画です。
深夜のみ営業の定食屋さんを舞台にした、小林薫主演の映画・TVドラマです。
寡黙な店主を囲んで、常連さんのすったもんだのあれこれを、その時その時の主人公に応じたテーマ料理をとりあげ、その料理にもスポットを当てたストーリーに仕立てたダブルストーリーに成っています。
TVは漫画のストーリーをそのまま実写にしていましたが、映画は独自のストーリーを与えられています。
「豚汁」「とろろ飯し」「カレーライス」ほか色々とテーマ料理がでてきますが、観てきたのがお昼ご飯前だったもので、もう見続けてるうちにお腹の空いたこと空いたこと(笑)
で、我が家の本日の晩御飯のメインは豚汁と相成りました。
ストーリーもキャストも映画とTVで共通ですが、主人公の小林薫はじめ、ヤクザの剣崎 竜役の松重豊など、原作漫画の雰囲気をすごく上手に表現できていて、その再現性も原作漫画のファンにも楽しめさせて貰えます。
映画は、ちょっとストーリーに難あり(しつこいストーカーはちょっと暑苦しいかな)では有りましたが、キャラクターの良さがしっかり立っていた良作です。









グルメシティ三河島店が閉店!
知る人ぞ知る、JR三河島駅から徒歩5分の仲町商店街に立地していたグルメシティ三河島店が、平成27年2月8日18時にて53年の営業に幕を降ろしました。
僕が荒川区に係わりを持った30年前、荒川外科肛門科のリハビリ室の室長として勤務を始めたころには、既に開店23年が経過していたとは、この閉店の知らせの際に知りびっくりしてしまいました。
確かに、初めて訪れた30年前ですら歴史を感じさせるような趣だったように記憶していましたから、相応に長い営業期間なのだろうなぁ、と漠然と感じていましたが、まさか自分の年齢と一歳しか違わないなんて!閉店とは別のところでビックリです。

僕が利用を始めた当時、24時間営業や深夜営業のスーパーは珍しく、まして酒類や雑貨(後で100円ショップに変更されましたが)も購入できる使い勝手の良いお店でしたので、随分以前から長らく重宝していましたし、最近はダイエーオリジナルのUSA輸入の炭酸水の調達には無くてはならない存在でした。
(余談ですが、この炭酸水は一般の炭酸水と違いPHが弱アルカリなもので、水代わりに多飲している我が家にとっては歯のエナメル質を守ることが出来る優れモノとして、とっても有りがたいのですよ。)
生鮮や雑貨はちょっと物足らない部分も有りましたが、補って余りある特質で地域に大きな貢献をしてくれていた良店舗でした。

閉店理由は老朽化などにより消防法などに引っ掛かったことだそうです。
周辺事情に詳しい地元の方のお話では、閉店後の敷地利用はまだ不明とのことですが、出来ればまたスーパーになって欲しいなぁ。
仲町商店街自体が今どき事情の通り、閉店するお店が続出し、立替られるとみんな住宅になってしまいます。
体感的には、もう商店街の半分くらいが住宅街になっちゃったように感じます。
30年前はすっごく賑やかな商店街だったのが嘘のようです。

とっても残念ですが、旧セイフ―のグルメシティ三河島店さん、53年間ご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。 m(_ _)m

グルメシティ閉店2

グルメシティ閉店1