柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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散々な一周忌?その1
今月の8日(水)より11日(土)まで4連休をいただき、その間に北海道斜里町の菩提寺へと母の一周忌へと出向いてまいりました。
実際には昨年12月9日が命日なのですが、この時季は時折吹雪に見舞われて遠方よりの行き来は難渋いたします。
昨年の葬儀の際にも、告別式当日は時間の経過につれ降雪量と風量が増してきまして、その後の移動が困難に!
この日は、夕方から天候回復し難を逃れましたが、翌日の午後は吹雪の予報。
千歳や恵庭などの知床から遠いところから来て下さった甥たちも、そして帰京する僕たちも気が気では無かったですが、どうにか無事に帰着することができましたが、その日の夜には猛吹雪だったそうで、間一髪!

ということで、今年の一周忌は繰り上げて10月の月命日のご法要とさせていただきました。
ところが・・・
この一周忌の法要をお願いしていたお寺さんの駐車場で、とっても思い出深~い、けどありがたくなぁ~い出来事がありまして。
法要開始の20分前、停めたレンタカーの左フロントグリルへ老人が運転するでっかなオフロードカーが、すっごい勢いでバックしてきて、そんでどっかぁ~~~ん!!!
スイッチバックで方向転換しようとしたらしいのですが、まわりのお庭に気を取られて後方まったくの不注意。
幸い車は自走可能、妻も軽傷(今のところは)で済み事故自体は最小限で収まりまったのは不幸中の幸い?

で、相手方の保険屋さんやら警察やらがやってきて、現場検証やら妻の外科受診でまったく法要関係はパァ~~~
集まってくれた親戚の皆様には、僕は食事会の終わりころに1時間弱ご一緒できましたが、妻は最初の10分くらい・・・

喪主だったというのに、へんてこりんな一周忌にしてしまって、母ごめんなさい (T_T)

とはいえ、2泊3日の久々帰省は、ちょっと行動範囲を広げて一周忌以外は楽しかったぞぉ~
でもね、ハプニングはもうちょっと続くんだなぁ・・・・




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オルセー美術館展 2014年
9月の祝日に行ってまいりました。
10月20日まで開催されています。

もう終わっちゃいますが、すっごく良かったですよ。
妻と出かけましたが、じっくり観たい画家がほぼ共通していましたので、同伴鑑賞もまったくストレス無し。

マネ:笛を吹く少年 
モネ:草上の昼食

この2点が今回の展覧会の売りとのことでしたが、行ってみたら同じくらいの名作がザックザック掛ってたのです。 

モネ:かささぎ カイユボット:床に鉋(かんな)をかける人々 モネ:サン・ラザール駅 ドガ:バレエの舞台稽古 など、一度は実物を観てみたいと思い続けていた名作が一堂に会しておりまして、腰が抜けそうでした。
他にもピサロやシスレー、ルノワールにゴッホ、セザンヌやらラテュール、クールベ・・・・いやぁ~在るわ在るわ。
さっすが印象はのオルセー美術館!

祝日でしたし、混んでいるのを覚悟で出かけましたが、待ち時間もなく会場の混み方もほどほどで、けっこう落ち着いて鑑賞できましたよ。
出かける前にネットでチケット購入が可能とのことで、わざわざ自宅で手続きを済ませて行きましたが、その必要も無かったですねぇ。
自宅のプリンターが不調だったせいもあって、かえって手間がかかっちゃいました。
地下鉄から直接美術へ入れる地下の入り口付近に、臨時のチケット売り場も開設されていましたし、現状のネット購入でとらぶるよりは、美術館で直接チケット買っちゃう方が今のところは良さそうです。

あんまり良い展覧会だったので、妻のリクエストもあり初めて公式図録を帰宅後にネットで取り寄せました。
こちらのグッズの中に(ネット限定かな?)自分の好きな絵画を組み合わせてカレンダーを作れるものがありました。
さっそく今年の9月始まり来年いっぱいのカレンダーを発注!
展覧会の目玉の笛を吹く少年をトップに持って来てみたら・・・・・
カレンダーが到着したのは既に10月・・・・あら?・・・・
そうです、9月始まりなのですから既に次の画になっちゃってたのでしたとさ(笑)

それにしても、ピサロやシスレーの冬景色や温かな色遣いの秋の風景、良かったなぁ・・・・

本当に残り少ない開催ですが、印象派がお好きな方は 是非!



イントゥ・ザ・ストーム&猿の惑星 新世紀ライジング
イントゥ・ザ・ストームは8月末に見に行き観ました。
巨大竜巻が都市を破壊し、その災害に伴う街に住まう家族の感涙ストーリーと、竜巻を特殊車両を用いて激写・売り込みするハリケーン・ハンターの活躍を絡ませた、アクション感涙ものです。

以前、実写版のハリケーンハンターを番組にしたものをTVで観ましたが、映画は実写の迫力を上回れなかったですねぇ。
何しろ、竜巻って当然ながら体験できるものでも無いですし、はっきり言って実感の持ちようがないのです。
ですから、実写版の「こんなことが本当に起きるんだ!」っていう現実の映像の方が感情移入できちゃう。
実際、映画ほどの巨大竜巻じゃなくても、ものすごい被害が出ていて、実写ではその正に!が映像で流れちゃうわけですから。
映画の中で空港に駐機中の旅客機が次々空に舞いあげられるシーンがあり、それなり迫力なのですが、ちっとも現実感が湧かないんだなぁ。
この手の映画のなかで過去に秀逸だったのは、パーフェクト・ストームですねぇ。
大嵐のなか遭難した船をレスキューが助けに行く、海の災害ものでしたが、見てるうちに本当に船酔いしてきたもんね。
当時はまだブラウン管の25インチくらいのちっちゃいTVだったにも関わらず、あの迫力は脚本の良さも相まってものすごく引き込まれたことを覚えています。

残念ながら、イントゥ・ザ・ストームは脚本もありきたりで、ところどころに冷っとさせられる見どころは在れども、引き込まれるほどのことでは無し。
邦画の海猿シリーズのがずっと面白みが深かったですね。
言っちゃあ悪いけど、自宅のTVサイズでだとさらに迫力が低下してしまうので、レンタルビデオは止めた方が良いですよ。

猿の惑星 新世紀ライジングは9月中旬の祝日に観てきました。
こちらは前作が面白かったので、続編への期待も大きく、楽しみにしていた作品でした。
ちょっと猿の擬人化が強すぎるのと、人間の馬鹿さ加減も強すぎるのとで、ちょっと辟易させられる部分も有りましたが、ストーリーはそこそこ脚本良くテンポも良く、CGも優れていて3Dの良さも上手に引き出されていて、全体として楽しめました。
特にストーリー最後の猿同士のアクションシーンは、みものですよ。
CG多様しているせいか、アニメと実写の中間のようなイメージで3D効果が良く効いています。
森の中や鉄塔など、猿中心のシーンが多いため空中でのアクションシーンが多く、立体的な方が迫力満点だったこともあるのでしょうね。
最近のCGものは、ずっと以前の着ぐるみや特殊メイクなどのウソ臭さがほとんど有りませんから、SFものなどは本当に楽しめるようになり嬉しい限りです。

この冬にはスター・ウォーズやホビットの最新作など、この手の作品が目白押しなので、今から楽しみです。