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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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オランダVSメキシコ    コスタリカVSギリシャ
先にオランダVSメキシコを観ました。
あの強いオランダがなんだか勝てる気がしない・・・・
ものすごくメキシコに押し込まれて、何度もゴールを脅かされます。
なんとか凌いで0-0で前半を終えるも、後半早々にメキシコに1点献上してしまいます。
しかぁ~~~し、オランダはロッペンとファンペルシーの2トップの更に前にセンターフォワードとしてフンテラールを投入。
このフンテラールへボールを集めることでチャンスが生まれて後半43分に同点ゴール!
そして終了間際にロッペンへのファールからPKを獲得し、フランテールが決めてベスト8決定!
こんな苦しんだオランダ初めてみました。
でも、個人的にはPKはロッペンに蹴って欲しかったなぁ・・

次に、なぁ~んと出勤前にコスタリカVSギリシャも観てきました。
こちらは凄い接戦。
戦術も似ていますが、攻撃にぬきんでた選手が居ないのも似てます。
それでがっぷり組んでガツガツいくもんだから、イエローの多いこと多いこと。
特にコスタリカの選手がひどくてイエロー全部で6枚かな?そのうち2枚もらったドゥアルテ という選手が通算のレッドカードで退場してしまい、後半真ん中過ぎくらいからはコスタリカ10人です。
ここからギリシャの猛攻が始まったのですが、けれども蹴れどもはいらない。
後半開始早々にコスタリカが先制していましたから、このときのギリシャの苛立ちも相当のものだったでしょうね。
あっちでもこっちでも怒鳴り合いになっちゃって、ときおり掴み合いもしてたけど、この試合の審判はおおらかだったなぁ~
それでもレッドでちゃったんですから、どんだけ激しい試合だったか想像できますよね。

とはいえ、なんとか後半終了間際にギリシャが同点弾をついに放り込んで延長戦へと突入。
ギリシャは攻め疲れがひどく、またコスタリカも10人で激しく動いてディフェンスしてたので、もう双方ともへとへとです。
シュートもまっすぐ飛ばないし足もつるし。
で、結局PK戦となり、コスタリカが3対2で勝利しました。
ギリシャに勝たせたかったなぁ・・
それにしても、ギリシャは10にサッカーに縁があるね。

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コロンビア VS ウルグアイ
お昼休みに自宅で録画ゲームを観てきました。

南米チーム同士でゲームスタイルがけっこう似ています。
ウルグアイの方がガツガツ来てた印象です。特に17番。
ファールやファールに近い行為が随分有りましたよ。
ただ両チーム合わせてイエローカードは3枚だけでしたが(そのうちの1枚はウルグアイのベンチの選手?)

ゾーンディフェンス(今はブロックっていうのか)をしっかりと敷いたウルグアイをなかなか崩せなかったコロンビアでしたが、前半30分近くにロドリゲスのシュートが決まり先制!
追い付こうとウルグアイも日本でもおなじみのフォルランを中心にコロンビアゴールへと襲いかかります。
しかし、ここはディフェンスの良いコロンビア。
再三の危機を上手にしのぎ、ウルグアイは無得点のまま後半へ。

そして後半開始直ぐに再びロドリゲスのシュートで追加点!
その後のウルグアイの攻撃をしのいで守り切り、なんと日本と同組だったコロンビアがベスト8です。
コロンビアの次の相手はブラジルだよぉ~
がんばれコロンビア!


2014年決勝トーナメント ブラジル VS チリ
チリつよ~~~い!
結局PK戦になってしまいましたが、90分の前後半の強かったこと。
ボールを持っている相手へのファーストタッチの際には、たいていフォローが居て、こぼれだまをことごとく自ボールにしちゃうし、プレスの掛け方は早くて的確、しかもしっかり行ってるのにファールにならない柔らかさです。
あのブラジルがボールの出しどころに困ってパスをつなげなくなり、ロングボールを入れてくるなんてどんだけ上手いんだか。
しかも速効に行くときも必ず複数選手が一緒に飛び出していて1、2度つないだ時にはゴール前でチャンスになってるんだもん。
前半18分にセットプレイからブラジルが先制するも、同じ前半の32分にチリがブラジルゴール近くのパスミスを引っさらって同点!
ただこれも単なるラッキーじゃなくて、チリはどのポジションの選手も常に相手の動きをどう封じるかを考えているからこそだと思います。
チリには、一仕事終わったらやれやれ、ってな選手は居ないんだなぁ~
直ぐ起きて直ぐ走り出し、ボールにも直ぐ詰めて、他の選手は直ぐフォロー、素早く攻めて直ぐ戻る。
めまぐるしく動き回っているように見えて、でもバテナイというとこは、いかに合理的に無駄なく動いているか、ということでしょうね。
日本代表の良い時はこれに近いように思います。
アジアのなかではスタミナも有る方ですし、日本の目指すひとつの手本ではないでしょうかねぇ。
妻がボソッと言ってました「日本代表、直ぐ帰ってこないで決勝トーナメント現地で観て勉強してくれば良いのに・・」
僕もその通りだと思います。
強化費たらないんだったらファンに寄附つのってでも、その価値大いに有ると思うのですけどねぇ。
連続してワールドカップに出られているのは確かに凄いし、Jリーグが始まる前に比べたら格段に日本サッカーは世界に近づいて来てますが、今大会のようにちょっと調子が悪と世界と戦えない。
自分たちに足らないものをどんどん吸収するという貪欲さが足らなくなっているのではないかなぁ?

さて、話は横にそれましたが、結局90分で決着つかずの延長戦ですが、こちらも同様決着つかずのPK戦になりました。
後半は、さすがにチリも足が止まりブラジルに押し込まれるシーン続出でしたが、あのネイマールも足をつってしまうくらいの消耗戦で、結局ブラジルも決めきれず。

ドキドキのPK戦は、ブラジルGKのジュリオ・セザールが大活躍し二人を止め、最後チリのハラがポストに当てて外し、ブラジルの勝ち!

ワールドカップ予選リーグ終了!
アメリカ VS ドイツ 0-1
アメリカの監督はあのクリンスマンで、ドイツの監督はクリンスマンの弟子?のレープ。
くリンスマンがドイツ代表監督のときのコーチがレープだそうです。
それでこの試合が引き分けると他の試合結果に関係なく両国が決勝トーナメントへ進めるため、試合前からいろんなうわさが飛び交ってましたねぇ。
良きライバルとしてグッドゲームを望みこそすれ、八百長やるようになんか見えないだろうに。
とはいえ、こんな邪推を吹っ飛ばすような好ゲームとなりましたね。
アメリカのFIFAランク上位もだてではないってことでしょう。
近年のアメリカでは、アメフトの怪我の深刻さからサッカーをやらせる家庭が増えてきているとのことで、底辺も更に広がってきているようですし、この先は益々強豪国として育ってゆくと思いますよ。

肝心の試合ですが、ドイツの上手な球回しやサイド攻撃をアメリカも懸命に防ぎつつカウンターでの攻撃を繰り返してしのいでいましたが、後半の中ほどの時間帯に今大会のホープ・ミューラーに決勝点を決められてしまいました。

とはいえ、同組のポルトガルもガーナもアメリカを上回る成績をあげられず、決勝トーナメントはこの両国となりました。
一位通過はいうまでもなくドイツ。
個人的には、クローゼが活躍して過去大会からの通算得点記録を更新して欲しいです。
ちなみに、僕の今大会の優勝候補はド・イ・ツ! 妻はブラジル(こっちの方がより現実的かもねぇ~)

ポルトガル VS ガーナ 2-1
両国必死さがからまわりした試合でしたね。
ロナウドは蹴っても蹴ってもはいらないし、ガーナも速攻かけようとしちゃイージーミスでボールとられちゃうし、ボクシングでいうところの足を止めての殴り合いみたいで面白い試合ではありましたけどねぇ。
気になったのは、ガーナが持ち前の運動量をあまり行かせてなかったことです。
もっともっと動き回って心身とものポルトガルを疲れさせれば、結果は違ったように思うんですけどね。
前の2試合にくらべればロナウドの動きや球の集まり方は格段に良かったのですが、決めきれなかったのはやっぱり不調のせいってことなんでしょうね。
この2チームはもう少し観ていたかったなぁ。

韓国 VS ベルギー 0-1
あ~~~なんと、韓国までが10人:11人に持ち込みながらの敗戦。

ベルギーは前半から引き気味でしっかり守りきろうとう意図がありありの試合運び。
韓国は果敢に攻めるも決定力が足らず、五輪代表が大半で世代の若さが裏目にでたのでしょうか?
しか~~~し、前半終わりころにベルギーの選手があからさまなファールで一発退場!
これで韓国チャ~~ンス!?
ところがねぇ・・・赤い悪魔は強かったんですよ。
10人なのに11人いるのと勘違いするくらいに普通に平然と試合はこんでるんですよ。
前半攻めさせられて走りまくったおかげで韓国は後半スタミナ切れになってベルギーを追っかけるのが大変。
韓国も惜しいシーンが何度かあって、攻めきれなかったところも日本:ギリシャに似てましたね。

アルジェリア VS ロシア 1-1
開始早々からロシアが得点し、前半はそのまま引いて守るロシアをアルジェリアが崩せません。
あのでっかいロシアがしっかりとブロック掛けたら得点されるイメージがわきませんよね。
ただねぇ~
最少得点を90分近く守り切って勝とうというのは、ちょっと難しいですよね。
しかも、アルジェリアは引き分けでも決勝トーナメントにいけるのですから、なんとか1点とったら大丈夫かもしんない。
反してロシアは勝ちが条件だったのですから、序盤からもう1点を追加するような試合運びでアルジェリアを追いこんだら良かったのになぁ、と思いましたよ。
案の定後半1/3くらいのところでセットプレイからアルジェリアが得点し、猛攻に転じたロシアの攻撃もむなしく引き分けぇ~
ロシアは次回開催国なので決勝トーナメントに進みたかったところでしょうけれど、H組はアルジェリアとベルギー。




ナイジェリア VS アルゼンチン
メッシ祭りでんねぇ~
メッシが2点取って3-2でアルゼンチンの勝ち!
決定力ってこういうことを言うんだな、という良いお手本でした。
流れから詰めての1点、そのあとはフリーキックからのボールに命が宿ったかの如くの山なりゴール!
それでもナイジェリアも強かったですよ。
終始アルゼンチンに押されていたとはいえ、少ないチャンスをしっかりと活かして取られたら取り返す。
押されていたとはいっても、ガチガチに守って固めてと言うわけではなく、中盤引き気味にして裏のスペースを消しつつも前がかりになる際にはそこそこの人数を掛けていました。
パス回しも良かったですし、人同士の競り合いも強かったですねぇ。
それに、どちらのチームもスタミナがしっかりしていて、終盤も足の止まっている選手はほとんどみられなかったですね。
前半を2-1でアルゼンチンがリードして終了。
後半開始直ぐ2分にナイジェリアが同点ゴールを奪うもその直ぐ後の5分にアルゼンチン・マルコス ロホが決勝点を入れそのまま守り切ってアルゼンチンの勝ち!
なんとアルゼンチンはオウンゴール以外の得点では、この大会メッシ以外の選手のゴールはこのロホが初だそうです。
メッシ頼み過ぎると監督が批判されているそうですが、他の選手の能力が低いのではなくて、メッシが凄すぎるだけでしょうね。

ナイジェリアはこの試合を落としてしまいましたが、リーグでの成績はイランが負けたために2位となって決勝トーナメントへと進みます。
ヨーロッパ同様、アフリカ勢もガーナやコートジボワールなど強くて内容の良い試合をしていたチームがことごとく敗退。
ナイジェリアには頑張ってほしいものですね。



あ~~~日本敗退、そして、イタリアもか!
イタリア VS ウルグアイ 0-1
日本戦に先駆けて行われたイタリア戦。
引き分けでも決勝トーナメント進出のイタリアは、守り重視のサッカーをして互いに点を取れずの前半0-0。
ところが後半開始10分過ぎくらいにイタリアは、相手選手のスネをスパイクの裏で思い切り蹴り上げての一発レッドカードで退場!!
スロー再生するまでは何が起きたのが解らなかったのですが、ボール持ってる選手が取りに来た相手を審判の眼の前で蹴ってたの。
横から足掛けたくらいならイエローだったんだろうけどねぇ。
10人になってもコンパクトになかなか良いサッカーしてましたが、ウルグアイ相手に数が足らないのはまずかったですねぇ。
セットプレイからマークしきれなかった選手に決勝点を献上してしまいました。
点を入れられてからのイタリアの攻めは鬼気迫るものが有りましたが、結果実らず。
最少失点とはいえ、これでイタリアのGリーグでの敗退が決まってしまいました。

イングランド、スペイン、ポルトガル、そして、イタリア
ヨーロッパ勢がどんどんいなくなっちゃった…


そして
本日の日本時間5時キックオフでした、日本 VS コロンビア
ご存じのように 1-4 にて敗戦。
日本の時間も随分あったのですが、攻めきれなかったですねぇ。
対して、コロンビアのきれいなカウンターは見事でした。
遅攻もしっかりしてましたし、パス回しも球離れ良く日本と対照的でしたね。
日本は勝ちこされて前掛かりに成らざるを得なかったことで、空いたスペースへのコロンビアのカウンターが効いちゃったわけですが、ただパスやトラップの正確さがいま二つくらいだったり、ボールを持ち込んできた相手選手への詰め方が緩慢だったりと強豪国の試合運びに比べるとやっぱり甘いんだなぁ。
岡崎の同点弾はさすがでしたけどねぇ・・

今回、アジア枠のチームは成績悪すぎるので、次回大会の出場枠が減らされるかもね・・
ギリシャがコートジボワールに勝っていたので、とても残念でしたね。
次回大会目指して、がんばれ日本!




2014サッカーワールドカップ ブラジル大会 その3
いやぁ~~~~どの試合観てても面白いですねぇ~~~

その1、その2の後から観たのが

コロンビア VS ギリシャ 3-0
これ両チームとも強かったなぁ~
負けはしたけど、ギリシャの自陣ゴール前の強いこと。
相手チームの選手が何人入ってきても平然とボール奪ってたもんなぁ。
コロンビアもリトルブラジルみたいな感じで、自在にパスをつなぎつつ個人も強い。
これから対戦する日本はだいじょうぶだろうか?というのが正直な気持ちでした。

イングランド VS イタリア 1-2
イングランドはらしくなかったですね。
とはいえ、強豪同士の見ごたえのあるゲームでした。
このグループはたいへんだ。

アルゼンチン VS ボスニアヘルツェゴビナ 2-1
ボスニアは国が分かれてから初出場だそうですが、もとがユーゴスラビアですから、ちゃんと強い。
今回まけちゃいましたが、あのアルゼンチンと対等以上に戦って1点もぎとったのはやっぱり凄い。
アルゼンチンはまだ眠ってる感じだねぇ・・

ドイツ VS ポルトガル 4-0
ドイツが強いのか?ポルトガルが弱いのか?
ロナウドの存在感まったく無し。
逆にハットトリックのミューラーはさすがでしたね。

ブラジル VS メキシコ 0-0
メキシコすごい!
2戦目で堅さのとれたブラジルをなんとゼロ封です。
これは勝ちに等しい引き分けです。
メキシコこれで1勝1分け。
トップ通過もあるかもよ。

ロシア VS 韓国 1-1
どちらも強いねぇ。
ちょっと前評判を下げている韓国ですが、負けなかったのは良かったのでは?
同じアジアの仲間ですから、次につながると良かったんですけどねぇ…

スペイン VS チリ 0-2
前回大会の優勝チームって、ここしばらくは予選通過できないことになってるんですって。
だからって、こんなのだめでしょ。
スペインとイングランドが3戦目を消化試合にしちゃうなんてねぇ・・
でも、チリ強いねぇ。
全員守備の全員攻撃に近いですよね。
必ずフォローがあって、こぼれ球を上手に自分のボールにしてましたもんね。
でもスペインは動け無さ過ぎでパス回しの不正確さが重なったら怖くないもんだね。

カメルーン VS クロアチア 0-4
カメルーンは前半押してたのに退場者を出して気持ちが切れちゃったみたいですね。
クロアチアも強かったけど、試合の終わりころにはカメルーンはチーム内でケンカしてたくらい落ち着かないんじゃ勝てないよね。

コロンビア VS コートジボワール 2-1
どちらかというと、コートジボワールのが押していた試合内容でしたが、決定力はコロンビアのが上ってことでしょうか。
それにしても、やっぱりどっちも強いなぁ。
堅守、速攻、切り崩し、なんでもあり。
見ごたえありました。
対コロンビア戦、怖いなぁ・・・・

ウルグアイ VS イングランド 2-1
試合の最初こそ互いに様子見のおとなしい試合でしたが、
ウルグアイ先制の後、イングランドのルーニーの一発で追い付いてから、がっぷり四つに組んでの見ごたえある試合になりました。
最後はウルグアイが劇的な決定点を叩き込んで、イングランドに引導を渡しちゃいましたねぇ。
イングランドのGリーグでの敗退決定・・

日本 VS ギリシャ 0-0
初戦よりも動きの良くなった日本代表でしたが、もともと堅守のギリシャを10人にしてしまったのはまずかったかなぁ。
守りの上手なチームが更にガチガチに固めちゃったから、崩すに崩せなかったですね。
10人になった時点で、ギリシャはゼロ封で行こうと割り切っちゃったのでしょうね。
ここで負けるよりは次のコートジボワール戦にかけたってことでしょう。
残念!

スイス VS フランス 2-5
スイスもがんばったけど、やっぱりフランスは強いねぇ。
先制したら堅守から素早いカウンターで更に加点。
でも、その堅い守りのフランスから後半2点とったスイスも良くやったですよね。

ドイツ VS ガーナ 2-2
ガーナ強いよぉ。
ドイツがあやうく負けそうでしたもんね。
クローゼの同点弾はFWらしいみごとなものでしたが、どちらが勝ってもおかしく無いような好ゲームでした。
今回大会の優勝候補はドイツかなぁ?

ベルギー VS ロシア 1-0
赤い悪魔復活!?
前半は両チームともにチャンスを多く作ってなかなか拮抗したゲームでした。
ただ後半はブラジルの気候に負けたのか、両チームともに運動量が落ちて足が止まっちゃった。
この大会は、イングランド代表なんかもそうでしたが、足をつってる選手が続出することでもお分かりの通り、選手にとっては非常に過酷な気候となっています。
突然の豪雨とかもありますし、熱帯地方みたいな高温高湿度は第2の敵!
日本の初戦の動きの悪さも関係したかもしれませんね。

アメリカ VS ポルトガル 2-2
アメリカががんばったのか?ポルトガルが弱かったのか?
あいかわらず、ロナウドの存在感がわかないですねぇ~
この試合、怪我での交代が多く、ポルトガルは開始早々にセンターフォワードが不在になってしまいました。
調子を落としていたロナウドは、結局前目の中盤を行ったり来たりで、いつもの攻撃的なシーンはあんまり作れませんでしたね。
でもポルトガルと引き分けたアメリカもなかなかですよね。

オーストラリア VS スペイン 0-3
う~~~ん、これはレベルの差が有りすぎましたかねぇ・・
終始スペインが攻め込んでの試合運びに終始し、オーストラリアには得点の気配を感じることはできないまま終了。
とはいえ、スペインも絶好調には程遠く、強いには強かったけど、らしさはあんまり見られなくて欲求不満のままでしたね。

オランダ VS チリ 2-0
オランダの堅守、チリの多彩な攻め。
見ごたえありましたよぉ~
結局ロッペンの凄さを見せつける形の2得点でオランダ勝利!
チリは全員の身長が170センチ台でオランダと高さの差が著しいのですが、そこは上手に手当てができていたのですけどねぇ。
チリも得点機会は何度も有ったので、どっちが勝ってもおかしく無い好ゲームでした。

クロアチア VS メキシコ 1-3
前半までは拮抗した好ゲームでしたが、後半からクロアチアが少し焦ったみたい。
上手にボールを奪われてはメキシコが得点に結び付けて立て続けに3得点で試合を決めてしまいました。
クロアチアも終盤に猛攻を仕掛けて、もしかしたら?と思わせてくれましたが、1点止まりで終了。
メキシコ強いねぇ。

さてさて、ついに日本時間で明日5時、日本 VS コロンビア ですねぇ~
楽しみなような怖いような・・
リアルタイムで観たいけど、起きれるのかなぁ・・・
なにはともあれ、がんばれ日本!!!!


2014ワールドカップブラジル大会その2
アルゼンチン VS ボスニア ヘルツェゴビナ
2 - 1 でアルゼンチンの勝ち!

前半は全然アルゼンチンらしくなくて、メッシ他の攻撃陣が前に出れません。
なんでかなぁ~と思いましたら、どうやら慣れない4バックでどうしてだか守り固めの布陣を敷いていたらしい。
とはいえ、初出場のボスニアもよかったですよぉ~
あながちアルゼンチンの作戦ミスとは言えません。
なんたって、あのアルゼンチンから1点取ったんですからね。
とは言え、後半から通常のアルゼンチンが復活し、メッシの得点も有って最少得点差とは言え、アルゼンチンの勝ち!


次に観たのがドイツVSポルトガル
ドイツ 4 - 0 ポルトガル でドイツの勝ち!

怪我のロナウド出てきましたねぇ~
でも、2代目ミューラーの大活躍で圧倒的な試合運びになってしまいました。
ポルトガルは要らないファールで開始早々でのレッドカードを頂き、しょっぱなから11VS10でのハンデとなります。
しかもロナウドが怪我上がりでシャンとしてない。
逆にクローゼからの若返りに苦しんでいたドイツがなぁ~んと蘇っていた!
伊達にワールドカップ予選の平均得点3点ではなかったぞぉ~~

ただねぇ~
前半で3点とっちゃったので、後半のドイツは後ろでの球回しを徹底し、点を取られない試合運びに終始・・
手堅い国民性そのものなのだけれど、とっても面白くない。
しかも、その球回しが憎たらしいほどに巧い。
終盤リードでの球回し時間稼ぎのお手本でしたねぇ。
lそこから更にダメ押しの4点目をとるのも凄かったですけど、ポルトガルしっかりしろよ!って感じ。

蛇足ではありますが、ジャッジに関してひとこと。
この試合はポルトガルのレッドカードもそうでしたが、審判がかなり厳密にジャッジしていました。
先日のオープニングゲームでの日本審判団に批判も出ているようですが、客観的冷静に観ていればブラジルに与えられたPKがいかに正当かが判ります。
両手で相手選手を後ろから引き倒していてファールじゃなかったら、何がファールなんだ?
クロアチアの監督はすごい勢いで批判していたけど、ビデオリプレイ見れば一目瞭然。
野球のアメリカと日本とのストライクゾーンなんかの常識が異なるような意味合いなのだろうけれど、ワールドカップで求められるのはどこかの地域での常識ではなく、あくまでもルールにのっとったジャッジでしょう。
このドイツ・ポルトガル戦も日本の審判団と同じ基準のジャッチでした。
これこそ国際基準!批判されるいわれはまったくありませんね。




サッカーワールドカップブラジル大会開幕!
やってきましたねぇ~ 
おなじ4年に一度のオリンピックとどっちが好き?と聞かれれば、そりゃぁ~サッカーでしょう~~~
柴田センセイ、こう見えて(どう見えて?笑)部活サッカー経験者です。
一応、今風にいうところのミッドフィルダーね。

開幕戦のブラジルVSクロアチア
あんまりブラジルらしくなかったですね。
ネイマールは確かに点を取ったけど、自慢の目の覚めるようなパス廻しは影をひそめ、決定的な瞬間はどちらのチームもどっこいどっこい。
前半はブラジルがパスミスなどのイージーミスを繰り返すばかり・・・
運も味方したようですが、自国の声援を一身に受けたブラジルが一枚上だったようで。
負けたとはいえ、クロアチアも強いですねぇ~

次に観たのが、オランダVSスペイン。
予選リーグで観られるなんて、とっても幸せ。
そして・・・まさかまさかの、5対1でのオランダ勝利!
僕はどちらかと言うとオランダが好きです。
国内リーグも代表も、ファールの極端に少ないとてもクリーンな試合内容が売りです。
過去に小野 伸二がフェイエノールトへ移籍した際に、ずいぶん詳しく報道されましたので知っている方も多いかもしれませんね。
ということで、そんなオランダサッカーが好き!
って思っていたらぁ~~~???

まあ、開始早々から激しいこと激しいこと。
そしてロッペンの凄いこと凄いことぉ~~!
足の速いこと速いことぉ~~~!

スペインも開幕戦のブラジルとは違い、持ち前のパス廻しやプレスの掛け方、そりゃぁ~もうスペインさ。
ただ、5バックで守りが大会随一のオランダに複数点数与えちゃったらダメだよねぇ。。。。

次に観たのが、イタリアVSイングランド
ジェラードやランパードなどの前回大会でおなじみのメンバーも活躍しています。
なんだか、こんなカードを予選リーグから観られるなんて幸せ~~
お互いにがっぷり組んでのなかなか良い試合運びだったのですがぁ・・・・
とても楽しいゲームでしたが、2対1でイタリアの勝!

で、本日の日本VSコートジボワール
残念ながら1対2でコートジボワールの勝・・・しくしく・・・
解説はかなり日本びいきに話していましたが、圧倒的にコートジボワールの実力が上回っていました。
日本が敵陣でボールを持てば直ぐに囲まれて苦し紛れのプレイに成らざるを得ないのに、コートジボワールは反対に敵陣(日本側)で切れの良いパスをどんどん回します。
一瞬の判断もコートジボワールが圧倒定期に上回っていて、ここぞ!というタイミングで瞬発力良くゴールへとつないでくる。
逆に日本は、中盤~相手陣営では直ぐに囲まれてしまい、ボールの出しどころが無くなり行き当たりばったりのプレイに終始してしまいました。
前半の唯一の本田の得点は素晴らしいものでした。
だけど、崩せない・・・
動きが鈍くてパスもいつものようにはまわせない・・・

それにしても、コートジボワールのドログバはじめ選手たちの能力の高いこと高いこと。
ヨーロッパで綺羅星のごとく活躍している日本の選手たちを思いっきり蹴散らしてくれちゃいました。

初戦の硬さもあったことでしょう。
次の試合に大いに期待します!