FC2ブログ
柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



小麦は食べるな?その後のその2
花粉症シーズン真っ只中、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
東京地方は連日の「非常に多い」予報が続いていますね。
僕たち夫婦は、二人ともほぼ同程度の花粉症です。
抗アレルギー薬を服用して、なんとか普通に暮らせる程度。
それでも、昨年は二人とも目薬をさしさしの毎日でした。
起床時はくしゃみと鼻水が小1時間程度続く日も珍しくありませんでした。
とはいえ、ステロイド入りのセレスタミン(内服薬)やリザベン(目薬)を使うのはシーズン中ほんの2・3回程度でしたが。

ところがです。
僕はステロイド無しの飲み薬(アレロック)のみでこの非常に多い時期をスイスイと過ごせていますし、特筆すべきはここに至って妻は抗アレルギー薬すら飲んでいません。
しかも、まったくの無症状!

僕の職業病的手首の炎症も以前このブログに書いて以来、全然現れておりません。
乾燥肌様の皮膚のカイカイもほぼ出ていません。

こんなに快適な花粉症シーズンは有りません。
小麦抜き生活様様です!
この後、花粉症の飛散のなかをスイスイと行けるのかなぁ~?と言うのは、またこの先にレポートさせていただきます。

実は、小麦を含めた穀物には骨粗鬆症を引き起こす、大変なリスクがあります。
その理由は体内のPH調整にあります。
食物の中でアルカリ性のものは野菜や果物などの植物なのだそうです。
植物以外の肉や魚などはすべからず酸性だそうす。
ただ、植物のなかでは例外的に小麦や米などの穀物は酸性なのだそうです。
ということで、米も麦も食べ過ぎると体が酸性に傾きます。
酸性食品を食べ続けますと、中和しようとして主に骨(カルシウム)を分解してアルカリを得ます。
結果、体内ではPHのバランスは取れるわけですが、しかぁ~し、酸性に傾いた食品をとってばかりだと、phの帳尻をあわせようとアルカリを骨などの体内から調達しようとするわけですから、骨がスッカスカの骨粗鬆症に陥ってしまうということです。
そため、酸性を中和するためにも野菜や果物などのアルカリ性食品をたくさん食べなくてはいけません。
食品でPHの調節ができていれば、体内での調節は不要になり骨からカルシウムを取られることも有りませんね。

炭水化物と肉類タップリで野菜はお飾り程度、ってな食事をしていますと、確実に骨が弱くなりますよ。
サラダだけではなく、煮野菜など量的に沢山摂りたいものですね。

骨粗鬆症は、女性の更年期前後のホルモンバランス(骨芽細胞と被骨細胞)の崩れから生じるものと思っていましたが、PH調整も関わってくるとすれば、男性もうかうかしていられません。
男性女性を問わず、野菜や果物などのアルカリ性食品の積極的な摂取で骨粗鬆症を予防しましょうね。




スポンサーサイト
財布を落としてしまいました・・とほほ・・
正月早々の1月15日(水)の昼休みの終わりごろ、治療院最寄り駅の新三河島駅から治療院へと帰る道筋でお財布を紛失・・
警察へ届け、駅に問い合わせましたが出てこず。
くよくよしていても仕方が無いので、財布に入っていたカード類や免許証など紛失届が必要なものを次々手続きしました。
何が入っていたかは覚えておりましたので、不正使用されそうなものから順次電話を掛けて済ませたのですが…

国保は不正使用を防ぐ手立ては区役所には無いとのことでビックリ!
このオンラインの時代に関係機関への通達は自分でしなくてはいけないのだそうです。
しかも、電話でも窓口でもこれらの個人信用情報の届けや不正使用の有無の確認できる協会も区役所では教えてくれません。
僕は過去に別件で知っていましたので、翌日の休診日を利用して駆けずり回って手続きを早急に済ませることができましたが、これらの機関の存在を知らない人の方が圧倒的に多いですよね。

ということで、とりあえず下記にそれらの機関を記しておきます

CIC 割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関 CREDIT INFORMATION CENTER
http://www.cic.co.jp/mydata/

全国銀行個人信用情報センター|全国銀行協会
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/

JICC 日本信用情報機構(指定信用情報機関)
http://www.jicc.co.jp

顔写真の付いていない証明可能な国保や年金手帳、船員免許などを紛失した際には、必ずこれらの機関に届け出て不正使用の防止をしてください。
最近では、本人確認ができない写真無しの証明書では融資を受けられない金融機関が殆どですが、アンダーグランド(街金なんかね)の金融会社や携帯電話の契約など、思わぬところで被害をこうむる可能性があります。

ちなみに、荒川区では僕の経験をメールでお知らせしましたところ、これらの情報機関の一覧を書類にしたものを窓口で紛失届・再発行の手続きの際に渡してくださる手配をしてくださいました。
荒川区の手早い対処に感謝!

今のところ、僕への不正使用は発生していませんが、もう落とさないように気を付けなくっちゃ・・・・





土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI
漫画が原作の、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本。
原作は読んでいませんので割愛。

主人公の潜入捜査官Reijiを生田斗真が主演 のアクションコメディー映画です。
落ちこぼれ警官が一転関東で最大規模のやくざ組織へ潜入する捜査官に仕立て上げられ、大活躍するという設定。

婦警の彼女役に仲里依紗、潜入先で兄弟分となるやくざ役に堤真一、潜入先の組織と対立関係にある関西やくざの関東進出の切り込み隊長役の岡村隆史、関西組織がREIJIに向けて送り込むスキンヘッドに全身刺青の奇怪なアサシン役に上地雄輔。
他に、山田孝之、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、大杉漣、岩城滉一などの出演です。

なかなかに良い役者がそろっていて、配役も適材適所でみなハマっていてこれだけでも面白い。
漫画を原作としていることを知らなかったものですから、冒頭からコミカルすぎて最少はちょっと引いてしまいましたが、ストーリーが進むにつれ雰囲気にも慣れ、途中からまったく違和感なく観られるようになりました。
導入部分のほんの初めのほうこそ「なんだこりゃ?」と思いましたが、直ぐに生田斗真の文字通り体を張っためくるめくようなジェットコースター的展開にグイグイと引き込まれてしまいます。
潜入方法など細かな点では「ありえなぁ~い」的な非現実的な部分も多々みうけられますが、まあそれは他の面白さで補って余りありますので、あんまり気にせずに楽しめました。

この映画の面白い点は、なんといっても演者の演技でしょう。
危ない役柄を得意とする面々がそろっているおかげで、それだけでも“まさぁ~に”ってな本物らしさが漂っています。
思いがけなくは山田孝之がかなり良い味でしてましたよぉ。
生田斗真のREIJI役は以前公開の「脳男」のクールさとは打って変わって「こんな人だったのぉ~??」ってくらいイメージを変えてきています。
ジャッジの妻夫木聡・北川景子でも感じましたが、良い役者って本当にすごいですね。
上地雄輔は終わるまで実はまったく誰が演じていたのか判りませんでしたが、その劇中の演技にくぎ付けになり独特の雰囲気を思いっきり吐き出していて、演者が上地と知って改めてその演技力に脱帽しました。

もうひとつの面白さはアクションですねぇ。
手抜きなし、ものすごく本格的でジャッキー・チェンものにも引けを取らないくらいですよ。
乱闘シーンやバイクアクション、銃撃シーンなどはときおりコメディーものだということを忘れてしまうくらいでした。
リアルに手に汗握る緊張感いっぱいの場面などもあり、いろいろな方向から楽しめる秀作ですよ!

さてさて今日はアメリカのアカデミー賞の発表の日ですね。
残念ながらアメリカン・ハッスルなどのノミネートされている作品はあまり観られなかったのですが、どの作品がどの役者がどんな賞をとるのか楽しみです。
個人的にはデカプリオが主演男優賞取って欲しいですねぇ。