柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



小麦は食べるな?その後
以前書いた「小麦は食べるな」の記事でぼく自身の手根管症候群の経緯をお話ししました。
その後の経過を少しだけ。

昨年末~現時点までほぼ完全に小麦摂取を制限しています。
そのおかげか、いま現在は更に状況が好転しています。

今月になって2度の大雪が関西近畿関東をみまいましたね。
東京も他ほどでは無かったですが、積雪28センチという記録的な大雪となりました。
結果、毎度の雪かきです。
東京の雪は水を含んで重いこと重いこと。
北海道育ちのわたくしは雪かきはお手のものではありますが、とはいえやっぱり身体はくたびれます。
特に手の酷使は皆さんの想像通りで、以前でしたら雪かきの翌朝は手のシビレや強張り・痛みはとても酷い状態でした。
その程度と言いますと、目覚まし時計を止められないくらい。
それが今回はほぼ症状無し!です。
それでもほんの時折仕事が忙しかった際など、少しのシビレや痛みを感じることが有りますが、ちゃあんと目覚まし止められますよぉ~

他にも、麦全般に言えるグルテン中毒からビールを疑いまして、今まで美味しい!と思って飲んでいましたが、もしかして「俺、中毒??」との不信感から自宅ビールをやめてみました。
そおしたらぁ~ なぁ~んとお酒の量が半分以下になっちゃいましたよ。
今までお休みの日とか仕事が終わったときとかに「お酒飲みた~い=ビール飲みた~い」で、他の酒類はまったく頭に浮かんできませんでした。
今まではビールが好きだから、って思っていましたがどうやらグルテン中毒だったようですよ。
だって、ビールやめたらお酒飲みたい気持ちがたいして起こりませんもん。
余禄として、ビールが呼び水になっての別のお酒への誘惑もたいして生じませんので、結果飲酒量がかなり減りました。

そしてそして、今まででしたらこのくらいの時季になりますと、薬全開の花粉症が今のところ朝だけ服用の薬半量でなんともなく過ごせています。
まだ飛散量がごくわずかですので、通常の飛散量に達した際にどうなるかはまだ判りませんが、ちょっと期待しています。



スポンサーサイト
第48回スーパーボウル
第48回スーパーボウル(Super Bowl XLVIII)は日本時間の2014年2月3日午前8時開催・NHKBS1にて放映されました。
ニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアム(寒冷地の屋外で行われる初のスーパーボウル)での開催です。
今回シーズンは、AFCチャンピオンで16年目のベテランQBペイトン・マニング率いるデンバー・ブロンコスとNFCチャンピオンの2年目新鋭QBラッセル・ウィルソン率いるシアトル・シーホークスの対戦。
レギュラーシーズンでのチーム成績は、ともに13勝3敗で互角。
ただチームの傾向は真逆で、攻めのブロンコスと守りのシーホークス。
対戦前の予想では、ブロンコスの攻撃をシーホークスがどのくらい凌げるか?が圧倒的に優勢でしたし、僕もそう思っていました。

もうずっと以前からNFLの放映はほとんど欠かさず観ています。
今期もNHK放映の対戦は全試合観ていました。
ですから、超ベテランのマニングがどれだけ年齢不相応な能力を持ち、そしてその実力を十分に発揮していたかを良く知っています。
頸部ヘルニアを患い2010~2011年シーズンを療養に充て、結果コルツを解雇されてどうなるのか?と心配していたら、前シーズンからブロンコスでパス獲得ヤード・TDパス数でNFL記録を更新する活躍をし大復活を遂げます。
このシーズンでは惜しくもSボウル進出を逃しましたが、今シーズンは昨シーズンのレギュラーシーズン同様の大活躍でマニングは直前に発表されたシーズンの表彰でMVPを獲得、堂々とSボウルへと進出を決めました。

対するシーホークスの新鋭QBのラッセル・ウィルソンは2年連続でQBレイティング100以上をマークし、NFL史上初!
まだディフェンスはNFLトップとなる平均273.6ヤードしか相手に許さず、失点でもNFL最少の231点と攻守にとてもバランスの良いチームです。
特にディフェンス力は過去に比べるものが無いほどの凄さ(あのスティールカーテンのピッツバーグもかすむほど)

ということで、NFL1の攻撃力を誇るマニング率いるブロンコスVSNFL1の守備力を誇るシーホークスという、アメフト好きには垂涎ものの好ゲームを期待していました。た。た。た。のですがぁ・・・・

なぁ~んと、オープニングの第一プレイからデンバーがやってくれちゃいました。
エクスチェンジ・ミス( センターからQBへのボール の受け渡しがうまくいかずに失敗すること)からいきなりセーフティで2点を失ってしまいます。
この出だしのミスがどうやらチーム全体の緊張・強張りを生み出してしまったのか・・
シーズン中はどんな相手であってもマニングを守り続けていたオフェンスラインが崩れ、あれだけ冷静沈着正確無比だったマニングがパスミスを連発します。
なんと第1クウォーターはデンバーはファーストダウンを一度も更新できませんでした。
セカンドクウォーターで波に乗り始めるも、肝心なところでポカを連発し前半を終わって22対ゼロですって?!

終わりころにTDと2ポイントコンバージョンで8点を獲得しましたが、この時点で35点差がついていて、まったくのワンサイドに終わってしまいました。
まったく散々な結果ではありましたが、マニングも人の子かぁ~ってことでしょうかねぇ・・・
でも昨季今季のレギュラーシーズンのマニングは49ersのジョー・モンタナ以上に充実してたと言っても過言ではありません。
けっして新旧交代みたいな落ち目のQBでは無いので、来期に大いに期待しています。
またマニング兄弟対決観てみたいなぁ~

ちなみに、今回のMVPは守備のシーホークスらしく、インターセプトタッチダウンなどで活躍した守備のLB(ラインバッカー)スミスが獲得。
ハーフタイムショーは、レッチリとブルーノ・ マーズでノリノリで楽しかったですよ。
変な仕掛けも無くて純粋にコンサートとして楽しめました。

中年の星マニングがんばれぇ~~~!!!