FC2ブログ
柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



行く年くる年
2013年も残すところ約2時間となりました。
今年はアベノミクスに湧き、東京オリンピック開催決定に湧き、明るい話題が次々と現れた一年でした。
3・11大震災から年が明ければ3年が過ぎ去ろうとしています。
消せぬままの爪跡をまだ残したままとはいえ、それでも日本は前へ進もうとしています。
今年は顔を上げ前を見据えて歩いて行こう!と背中を押されたような一年だったように思えます。
きっと日本中の持ち前の前向きな芯の強い気持ちがしっかりと現れてきた、そんな風に感じる一年でした。

いろいろな人たちに励まされて進んできた一年でした。
でも、まだまだ物足りなく思っています。
来年はもっともっとカイロを極めて更に皆様へ貢献できる年にできるよう、頑張ってゆく所存です。

今年一年ありがとうございました。
また、来る新年2014年もよろしくお願い申し上げます。

スポンサーサイト
今世紀の汎用大規模発電は水素
僕は3・11大震災の後に水素による大規模発電の可能性を話していましたが、ついにその実現化が叶うこととなりました。
搬送や貯蔵に、あつかいにくい水素をどうするか?も含めすごく短期間に解決してしまいました。
詳細はこちら↓
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1309/17/news026.html

詳細サイトを見ていただければ一目瞭然ではありますが、僕なりに解説させていたできますね。

燃焼するとガソリンの3倍のエネルギーを得られるのが水素!
しかも、燃焼後は水しか排出されない究極のエコエネルギーです。
水素は、石油、天然ガスから安価に大量生産されています。
つまり、安価に大量に電力を得られるということ。

水からの電気分解もでき、炭化水素から取り出せるためバイオエタノールなど多彩な燃料からも生産可能だそう。
ただ、天然には産出しないので化石燃料から改質するか電力で水を電気分解するかあるいは光触媒や高温ガス炉で水を分解して作ることが求められます。

水素を原料とする燃料電池は、燃料である水素と、空気中の酸素を電気化学反応させて電気と熱を発生させるシステム。利用段階では反応物として水しか排出せずクリーンであり、また、化学反応から直接エネルギーを取り出すためエネルギーロスが少ならしい。
電気と熱両方を有効利用することで、更にエネルギー効率を高めることが可能とのこと。

このエネルギーの問題点は、結局水素を作り出す際に電気などの他のエネルギーを必要とすること。
しかーし!これらも既に解決済みとも言えるのですよ。
風力・水力・波力・太陽光発電他もろもろの自然エネルギー由来の、ある意味現時点では送電に不安定な電力をしっかり利用可能なのだそうです。
今は他国で生産した水素を搬送する必要が有りますが、将来はこれらの自前の自然エネルギーですべての水素を生産可能だそうです。

そうなれば、日本の(というか世界中の)大規模発電は全て水素発電で賄える日が来ることでしょう。
原発全廃は、けっして絵にかいた餅では無いと言えますね。

清須会議
監督・脚本・原作: 三谷幸喜  柴田勝家(役所広司) 羽柴秀吉(大泉洋)三男の信孝(坂東巳之助)次男の信雄(妻夫木聡)信長の妹・お市(鈴木京香) 信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)浅野忠信 寺島進 松山ケンイチ 中谷美紀 剛力彩芽 などが共演しています。

信長亡きあとの織田家をどうするか?という歴史上の実際を三谷幸喜なりにデフォルメしたストーリーです。
それぞれのキャラクターがすごく立っているのは、もう三谷幸喜ならではの面白さですね。
誰がどう、っていうこんがらがりそうな部分も判りやすぅ~く展開してくれます。

ただねぇ、これちょっとデフォルメし過ぎでしょうね。
本当はこんなじゃないだろう?っていう部分が多すぎです。
判り易けりゃ良いってことでも無いし、いくらキャラを立たせたいっていっても“ありえなぁ~い”ってなことを登場人物にやらせるのは、どうかと思うよ。

結局、三谷幸喜さんの自己満足で終わっているように思えますね。
同じ日本の史実の事実をもとにデフォルメしたのぼうの城とは、対極に有るような作品でした。
三谷幸喜作品で、唯一がっかりさせられましたねぇ・・・・

残念!
キャプテン・フィリップス
トム・ハンクス 主演の実話の映画化です。

ソマリア周辺の海賊問題の走りの頃のお話です。
海賊の事情も少し判ったりもしますし、登場するキャラクターが強力でまるで本当の海賊みたい。
トム・ハンクス演じる貨物船の船長が遭遇する困難を乗り越えてゆくストーリーなのですが、あぁ~本当に貨物船って普段こんなんだろうなぁ~って思えるような、ゆる~い日常から物語が始まります。
そこから急展開してハラハラドキドキに陥るのですが、なんと言っても強力なのは海賊のキャラクターです。
ロナウジーニョにちょっと似ている役者が特に秀でていて、怖いよぉ~~
主演のトム・ハンクスはもとより、どの演者も迫真の演技ですし、撮影シーンも米海軍の全面協力を得られていたとのことで、軍艦やその内部でのシーンやネイビー・シールズの活躍など、緊迫した状況を上手に伝えています。

こんな実話いやだなぁ~ってきちんと思わせられるのは、この映画の本望でしょうね。
話も本当、軍艦も本物、そんな本物ならではの緊迫感は半端ではありません。

ネイビーシールズの救出シーンは、詳しい人たちはきっと思い当たると思いますが、ちょっといい加減に仕上がっているように思えます。
ただ、ここだけは本当の作戦を全部明かしちゃったら、テロ組織とかに対抗処置のヒントを与えちゃうでしょうから、仕方がないのでしょうけどねぇ。
そんな余計なことを考えなければ、そこそこ面白いですけどね。

それにしても、トム・ハンクスは巧いねぇ~


ゼロ・グラビティ
サンドラ・ブロック ジョージ・クルーニー 共演の宇宙もののアクション・フィクションです。
近未来的なものではなく、有ったら怖い本当に有りそうなお話。

スペースシャトルの船外で、共演の二人を含めた複数のクルーが船外作業の真っ最中に、ロシアの衛星処理の失敗から山ほどのデブリ(宇宙の屑・ゴミ・破片)が襲ってくるという、本当に有りそうな話でしょう?

その後は、国際宇宙ステーションISSや中国の宇宙ステーション、ロシアのソユーズ宇宙船などをどんどん梯子しつつストーリーが展開してゆきます。
ハラハラドキドキの連続で、思わず体を乗り出したのも一度や二度ではありませんでした。
無重力状態のシーンがいっぱい出てくるのですが、いったいどうやって撮影したんでしょうねぇ??

宇宙では、何もかもが静止していることが無いそうで、常に猛スピードで動き続けているとのこと。
慣性の法則によって、宇宙飛行士は船内に居るときから宇宙船のスピードと同じ速度で移動し続けていて、船外へ出てもそのまま宇宙船と同じ速度を身に着けたままなので、宇宙船と同じスピードで同調しながら移動しつつ船外活動をすることになるため、まるで動いていない状態のような風に見えているらしい・・です。
まあ、つまり良くTVなどで見る船外活動のシーンがゆったりとしているように見えていても、実際は猛スピードで移動しているってこと。
そんな猛スピードでスピードの制御ができなかったらどうなるのか?というような事も見事に演出されています。
ただ、この仕組みをあまり知らずに観てしまうと、けっこうなシーンを???ということに成っちゃうかもね。

共演の二人はさすがの演技派ベテランだけあって、本当に迫真の演技です。
本物のクルーに思えてしまうくらい。

しっかし、これだけ時間を感じさせずに最初から最後までハラハラドッキドキ楽しめた映画は久しぶりでした。
いやぁ~楽しいイヴイヴになりました。




臨時休診のお知らせ
都合により12月10日(火)~14日(土)5連休いたします。
この間、ネットでの(メール・掲示板等)ご対応もできませんのでご注意ください。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません m(_ _)m
年末年始の診療のご案内
12月は30日(月)まで年始は1月4日(土)よりの診療です。

12月31日(火)~1月3日(金)は連休となります。

なお、連休中はお電話だけでなく、メール等のネットでのご対応も不可となります。
ご予約・お問い合わせ等ご不自由をおかけいたしますが、ご注意ください。

その他のお休みは、毎週の木曜日に合わせ

12月が23日(月・祝)
1月が13日(月・祝)

となっております。

よろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m