柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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陽だまりの彼女
ちょっとまえですが、松本潤、上野樹里 共演の「陽だまりの彼女」を観てきました。
予告編で「彼女には不思議な秘密があったのです・・」というこの「ふしぎ」が映画の後半で判明しますが、本当に不思議。
にゃー好きにはたまらん不思議です。
ということで、にゃー好きさんは是非観るべきだと思いますよ!
その不思議はまだロードショー掛かってますから、詳細は明かせないですけどねぇ~

この映画のなかで、いじめが取り上げられています。
いじめっ子=すごくいやらしい という扱いになっていたのがとても好感がもてました。
いじめっ子=悪いこと という構図だと、いじめている側が「自分悪くないもぉ~~ん」って判っていたって逃避しちゃうでしょ?
でも、この映画のように、いじめっ子=気持ちの悪いこと っていう表現はいくらかでもいじめてる側にも伝わりやすいと思うのですよね。
特に大人になったいじめっ娘が、大人になっても気持ちの悪い人格そのままなのはインパクト強かったですね。
だれでもあんないやらしい大人には成りたくないはず!
だったら、今直ぐにいじめなんか止めなきゃ!

この映画は、小中学生の女子が沢山観に来ていて、そしてみんな泣いていました。
いじめ以外のストーリーも泣けるシーンがけっこうありますが、いじめが身につまされるってのも有ったのではないでしょうかねぇ。
かくいう僕自身がいじめられっ子でした。
中高とけっこうひどい目にあいましたが、今よりも判りやすい構図でかばってくれる仲間も居ましたから、なんとか無事に卒業できましたが、早く卒業していじめから逃げ出したくてしかたがなかったですね。
ですから、僕もこの映画で身につまされた一人でもあったのですよ。

リアルタイムも含め、いじめてた人間も、いじめられてた人もこの映画を観ていじめがどんなに人間としていやらしいことかを再確認して欲しいですね。

それにしても、松潤と上野樹里ははまり役でしたよ。

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