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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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西新井 ○す(まるのなかに“す”)
先日世界資金を観に行った際、初めて入ったお店です。
店名のまるすは、実際は丸の中に“す”と入ります。

まるす5

お店のサイトはこちら
http://adachi-base.com/index.php?%E9%B6%8F%E7%99%BD%E6%B9%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%99

西新井駅西口を出て、左方向最初の交差点から少し入ったところに有ります。
ノボリが立っていますが、ノボリの位置まで行かないとお店が見えません。
ただ、ノボリさえ見つけられれば直ぐに判ります。
メインのメニューは鶏白湯ラーメンですが、他につけ麺や煮干しラーメン等も有りました。
僕は鶏白湯、妻は煮干しラーメン、他に餃子とビール!

まるす1

まるす4

こちらのお店は、全てのラーメンに4種類の麺を選んで組み合わせられます。

まるす2

まるす3

僕は鶏白湯に煮卵をトッピングしてストレート麺の組み合わせ、妻はオーソドックスにデフォルトのちぢれ麺です。
これねぇ、久々のヒット!
ここ数年食べた中の鶏スープのラーメンで一番美味しかったです。
尾久に1/20というお店が有りますが、こちらよりもしっかりした味で、でもくど過ぎもしない。
某天下なんちゃらみたいにドロドロどころではないくらいのものは、あれはもう僕の中ではラーメンじゃないよね。
麺も一見博多ラーメンのようにも見えますが、加水率がそこそこでちゃんとモッチリ弾力が有り硬すぎることも有りません。
スープとの相性もとても良く、ほどよく濃いめのスープがちょうどよく絡みます。
ちょっと伸びやすい麺だったのがちょっとだけ気になりましたが、不満というほどのことは有りません。
一気に完食!

妻の食した煮干しラーメンもオーソドックスなスッキリ系の醤油味。
こちらのちぢれ麺もスープに良く合ってましたよ。
ただ、好みは鶏白湯だなぁ~

器がでっかいので、中身がかなり少なめに見えますが、食べ終わってみたら普通にお腹いっぱいになりました。
このでかくて黒い器は、良いような悪いような・・
まあ、個性的で印象に残りますけどねぇ。
個人的には普通のどんぶりが良いかなぁ。

鶏スープで炊いたご飯も食べればよかった・・
鶏白湯味噌ラーメンも興味津々ですし、あまり遠くない時期に再訪したい美味しいお店でした。



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人類資金
佐藤浩市・香取慎吾 主演 森山未來 観月ありさ 石橋蓮司 豊川悦司 寺島進 岸部一徳 オダギリジョー ユ・ジテ ヴィンセント・ギャロ 仲代達矢 共演の一大スペクタル?

M資金関わりのストーリーです。
M資金は有る、という前提での話でしかもM資金はこう使われるべきもの、と定義づけられた上で話が進んで行きます。
先入観でM資金の謎を解明する過程で世界が関わってくると思っていたもので、すっかりと肩すかしを食った形になりました。
まあ、それはこちらの事情ですから、映画の目指すテーマと違っていてもかまわないのですが・・・
ただちょっと原作者や監督の伝えたいことが伝わりきっていない感じですかねぇ。

佐藤浩市演じるM資金詐欺師の真舟が、M資金の内部対立に巻き込まれてゆく顛末を描いています。
M資金が有ったか無かったかのリアルは置いておいて、仮に映画のストーリーの通りだったとしても、かなりの茶番でしょうね。
M資金の利用方法によって世界の7割の恵まれない地域を救おうという発想が無理が有りますし、ストーリー終盤の森山未來演じる石の演説が国連理事や先進諸国の絶賛を得られるという部分も誇大です。
また、石の故国に世界の注目を集めようとして株式市場を操作するのですが、投資を促そうとする半面直ぐにばれるような嘘をその株式操作の根拠として投資家に訴えています。
ようは、いたるところで辻つまが合わない。

香取慎吾にシリアスな演技は合わなかったし、親子の和解のシーンの演じ方は学芸会のような臭い演技になっていました。
まあ良かったのは、森山未來の石の演じ方や観月ありさ共々のアクションシーンは見応えあったなぁ。
原作者と監督の伝えたかった世界平和という壮大なテーマは理解できましたが、そのテーマをM資金に求めたのはかなり無理が有ったのかなぁ?と言う印象でした。


腹だけ痩せる技術 
お腹を凹ませたい人も背骨・骨盤をしっかり安定させる筋肉をつけたい人にも最適な良書を見つけましたので、ご紹介いたします。
(同じ内容でサイトの良書紹介コーナーも更新いたしました)

haradakeyaseru.jpg

書名: 腹だけ痩せる技術  著者名 : 植森美緒(ウエモリ ミオ)
    メディアファクトリー新書 740円+税金
     <お勧めポイント>
    書名の通り、お腹の部分痩せを理路整然と解説してあります。
    また、トレーニングのコツの解説も判りやすく、女性特有の目線や文章使いと
    成っているため、全体の印象がとても柔らかく取り組む姿勢に気持ちが入り
    易いですね。
    ドローインというお腹を引っ込ます運動をまずは一日30秒から、慣れてきたら
    歩きながらとか、通勤の電車の中で、とか、よりハードにはフロントブリッジを
    しながら、などバリエーションの広げ方や解説も上手に取り上げてあります。
    カイロ的には、骨盤~腰椎と背部の筋組織を無理なく強化することが可能で
    体幹のトレーニングとしても、一般的な他の筋トレなどより桁外れに安全かつ
    容易なため、来院されている患者さんには大いに勧めています。
    ドローインを上手に行うためのコツが姿勢に有るのですが、背筋をスッと伸ばし
    肩甲骨を背骨に寄せ(本書ではシワを作るようなつもりでと表現されています)
    肩を後ろ側へ引くのですが、この際、お腹以外は力を入れずリラックスするのが
    大事、となっています。
    この姿勢をとってみますと、ちょうど耳の穴と肩の先が一直線になり、無理せず
    背筋を伸ばすという、カイロ的にとても理に適った状態でもあります。
    部分痩せも出来つつ脊柱を支える筋トレにもなり、かつ正しい姿勢も身につく
    という、一粒で何度も美味しい良書です。
おしん
橋田壽賀子原作のドラマ「おしん」の映画化です。
ドラマでは、少女時代~成人後までを描いていたとのことでしたが、映画では、おしんの少女時代に焦点を当て、ひたむきに家族を思い、成長する姿を描いてゆきます。
おしん役は新人子役の濱田ここねが務め、母・ふじ役を上戸彩、父・作造役を稲垣吾郎、おしんの奉公先・加賀屋のくに役を泉ピン子が演じています。
撮影は、舞台となる山形県でオールロケを敢行。
監督も同県出身者で、「あの空をおぼえてる」「星に願いを。」などで知られる冨樫森が務めたとのこと。

先日の「許されざる者」の北海道東部のオールロケを彷彿とさせるような、過酷なシーンが沢山出てきます。
本物の芝居は本物の環境から、ってことなのでしょうか?
雪国育ちの僕には、どちらの映画も演者やスタッフの想像を超えた苦労が手に取るように伝わってきて、ストーリーとはまた別のところで涙が出てしまいました。
関東以南の方々には、歩いていても寒さで足が痛くなるような辛さは想像ができないでしょうねぇ・・
小学生のころ、たい焼きを買いに市街地までバスで行くことになり、バス停で10分待つ間の死ぬほどの辛さとたい焼きを買ってもらえることの嬉しさの葛藤は、今でもリアルに思い出します。

そんな環境に近いようなシーンをおしんが生きてゆきます。
自然環境だけでも大変なのに、最初の奉公先が人を人とも思わないような先輩女中に苦しめられます。
働き者で機転の利くおしんですから、家のものには一目置かれていたのですが、あらぬ疑いを掛けられ少女の心は張り裂けてしまいます。

この先、紆余曲折を経て人間性に優れた家長の下へと奉公できることとなり、そこでも少々のすったもんだは有るモノの、見る目のある家長によって引き立てられ、恵まれた日々を過ごすこととなり映画の幕は下りてゆきます。
その先はTVドラマの通りなのでしょう。
ただ、おしんは実在の人物の立身出世と人生の悲哀を綴った物語ですから、きっと続編が有ることでしょう。

映画おしんの見どころは、ひとえにおしん役の濱田ここねにつきます。
この娘の演技なくしてこの映画は成り立たなかったことでしょう。
他の演者もとても良い味をだしていましたが、この娘の演技には圧倒されます。

僕はどちらかというとお涙ちょうだい的な映画やドラマはあまり好きではありません。
結果的に感動するのを良しと思っているところが強いのでしょうね。
そんなですから、最初からそういうストーリーに仕立てられていると判っているものは、あまり見ないのですねぇ。
ってことで、TVドラマも観ていませんでした。
でも、寄る年波?(笑)
ちょっと興味が湧いてきて連れと観に行きましたら、これがはまった。
涙ボロボロは滓のように溜まったストレスには最適のカンフル剤!
最近訳もなく疲れたなぁ~って思っている人には最適ですよ。




謝罪の王様
阿部サダヲ主演の映画です。
サダヲの半強制的に就任した助手に井上真央、他、竹野内豊、岡田将生、尾野真千子が好演しています。
何でも謝り倒して解決してしまおうという、一見無謀な民間紛争解決会社の話です。
会社といっても、サダヲの一人親方の自営業なんですけどね。
しかぁ~~も、会社の住所が某喫茶店?(笑)
連絡さえつけば、出向くだけなので事務所は要らないのだそうです。
なるほどぉ~

最初の事案は、ヤクザの車と井上真央の運転していた事故の処理でした。
まあ実際はこんなじゃ済まんよなぁ~と笑い飛ばしつつ観ていましたが、第2シーンダ3シーンと進んで行くうち楽しくて仕方が無くなります。
この映画、謝罪の王様ならぬ娯楽の王様でぇ~~~す!
テンポも良いですし、あらぬ人があらぬ役柄ですし、引き受ける事案が実は全て関連性が有ってそこの繋げ方も気が利いています。

映画のCMに出てくる、サダヲが空を飛んでくるシーンは判っていてもすっごく面白い!
映画の結末も、演者の好演もさることながらストーリーの組み立てがなかなか良い。
それでストーリーが終わった後のエンディングが凝っています。
Eガールズの歌とエグザエルのダンス!
良くメイキングで締めくくる映画は有りますが、これは斬新かつ楽しい!

ちょっとホロッとさせられるシーンも有ったりして、いろいろ楽しませてくれる良作です。
のぼうの城に匹敵する映画ですよ。
そして父になる
福山雅治・主演、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー共演のシリアスな人間ドラマです。
子供の取り違えという深刻な題材をお互いの家族が、どう納得し解決してゆくのか?
もしくは、どうにも成らなくなるのか?
結末のヒントは「そして父になる」
そうです、タイトルを良く覚えておくのが大事です。

育ての親か?血筋か?本当の親か?育ての親か?
どのように受け入れどのように許容できるのか?
もしくはできないのか?
映画の見方はいろいろと有ることでしょう。
そしてそのいろいろを様々なシチュエーションで提供しつつストーリーは展開してゆきます。

結局この映画の言いたいことは映画のタイトル通りなのですが、そこを置いておいてもしっかりと楽しめます。
僕たち夫婦が観終えて「自分たちならどうする?」ということを散々話しながら帰宅しましたが、きっとどのカップルもいやいやお一人様でも、逡巡葛藤することでしょうね。
こういう思考や語り合いを持てる映画だという、この一つを取り上げただけでも秀逸と言えます。

主人公が人間的に成長する過程も、ちょっと臭い点は有りますが楽しめます。
個人的には、真木よう子が煙草を吸いながらボソッとつぶやくシーンが人間らしいなぁ・・って思いました。
煙草は嫌いですけどね。

まだまだロードショー掛かってますから、ぜひご覧いただきたい良作です。



からだステーション 第4回
今年6月25日以来、3か月少々ぶりに池袋西武のからだステーションへ行きました。
何しろ今日は台風の影響でお昼休みの始まりは雨と風!
お散歩している場合じゃなぁ~い。でも、帰りは晴れたので田端からお散歩したけどね。

前回計測は、今年の6月25日でした。
さて、今回のInBodyを使用した計測結果は?

体脂肪率13.3%で前回測定の16.8%から激減!脂肪の量で言うと今回8.3Kg 前回10.9Kg となぁ~んと2.6Kgも減っていました。
お腹周りのサイズも、75.5㎝→73.2㎝、体重も64.5Kg→62.2Kg と大幅に減少しています。
内臓脂肪は20段階の4で変わらず。
骨格筋量は30.1→29.9で少し減少ですから、筋トレでの筋量を増やすよりも有酸素運動での消耗が上回ったといえるようです。
6月下旬に開始しの炭水化物抑制ダイエットの結果は、とりあえずの成功ってことでしょうか。
3か月ちょっとでの結果としては、上々?
ただ、まぁ~だお臍まわりちょっとタプタプしてまして、腹筋の量の割には全然割れて見えまっせぇ~~ん(笑)
6パックは来春くらいかなぁ・・
ドローイン頑張らなくっちゃ。

とはいえ、糖質制限ダイエットはそこそこ希望通りに進んでいますので、飽きずにこのままやってゆこうと思います。
体内糖化の予防にも成っていますし、最悪お腹割れなくても良いっかなぁ?
いやいや、せっかく1年半以上頑張ってきたのですから、しっかり割れるまで頑張りましょう!

ちなみに、BMIは22.3→21.5でしたとさ。