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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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胃バリウム健診
昨日、区のがん検診を受けてまいりました。
毎度きになるのは、検査後にバリウムが順調に排出されるかです。
医療関係者さんに聞きましたところ、最悪の場合は腸の中でカッチカチに固まってしまうと開腹手術に成るとのこと。
そうでなくても、排出が翌日以降になった場合はとっても辛い排便になるのだそうです。
一昨年はあまり気にしていなかったせいも有って、のほほぉ~~んと構えていましたら、バリウムが出たのは翌日の朝の排便でした。
昨年の受診前にネット検索してみましたら、当日に出るのが当たり前で、出なければ医療機関受診しなさいね、っていう記事を読んで真っ青!
で、昨年は追加の下剤をいただき服用するも、出たのは当日の夜でした。
ということで、今回も追加の下剤をいただいてまいりました。

検査終了時が11:00ころでして、追加の下剤は5時間以上たった時点の空腹時に水分を大量にとってね、とのことでしたので、一応16:00頃まで待つことに。
途中、12:30過ぎから3度ほどゴロゴピーピー下痢便がぁぁぁ~
と、これを3回繰り返したのちは、便意は有れどもほぼ何も出ず。
その後も炭酸(プレーン)を大量に飲みつつ待っていましたが、16:30ころに真っ白い水溶便が2度ほど続きました。
が、きちんとした固まりの排便はないままにその日は終了。
炭酸を飲み過ぎてゲップとおならの凄いこと(おほほ 笑)

で、翌日朝の排便では、ちょっと白の混じってるだけで、いつもに近い状態です。
その後も同じ日に数回の排便が有りましたが、白の色は無し。
ググってみましたら、どうやら白くて水様の便はきちんとバリウム排出に成っていたみたいですね。
既に出てしまってるので、当然その後の便が白いこともなし。
ということで、一安心。

バリウム検査で毎度きになるのは、金属アレルギーです。
昨年初めて自覚したのですが、バリウムは金属なのだそうです。
ですから、金属アレルギーのある人は即反応します。
僕はいまのところ金属アレルギーでは有りませんが、いつそちら側へ行ってもおかしくない。
同じ内視鏡を受ける前の検査でしたら、血液検査のペプシノーゲン法の方が負担や不安が無くて良いのですけどねぇ。
来年は、金属アレルギーの検査を受けてからにしようかなぁ~~

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エリジウム
マット・デイモン、ジョディー・フォスター競演のエリジウムを先にアップした「凶悪」の同日続けて観て来ました。
凶悪でどよぉ~~~んと淀んで重苦し~くなっちゃった頭の中を、SFアクションでスッキリ出来るかなぁ~と思いましたが、ちょっと思惑が外れましたねぇ。

環境汚染された地球に平民が取り残され、地球の直ぐ近くの宇宙ステーションに超富裕層のみが移住している、っていうシチュエーションから始まります。
これ、以前トム・クルーズの主演していたオブリビオンに似ていますね。
ただ、エリジウムのほうは廃墟のようになった地球に沢山の人が残されていることです。
この手のSFの多くで、なぜぇ~か取り残された地球の様子は、戦争や核事故などで(チェルノブイリね)ぼろぼろになり廃墟とかしていて、かろうじて人が住める地域ではギャングのようなチンピラのような不心得者が闊歩している、ってな環境設定が多いですよね。
今回のエブリビオンもそんな背景なのですが、そこそこ以上の科学力を持ち合わせている地球残存人たちとして描かれているわりには、町中スラム街みたいで整備されてなくて、土ぼこりの中を行きかう人々って変な感じです。

更に科学的に優位にあるはずの宇宙ステーションの側も、施設のセキュリティーシステムが宇宙空間も施設内もものすごくいい加減に設定されていて、密航者の潜入を容易に許したり、マット・デイモンが乗り込むシーンもまったく説得力がなく、ストーリーも稚拙で、演者やマシン等のデザイン以外ははっきり言ってB級映画です。
この映画チケットは、ムービックスで溜まったポイントを使用しましたので実質ただでしたから許せましたが、マット・デイモンとジョディー・フォスターが出てなかったら途中退席してたでしょうね。

残念!


映画「凶悪」
『凶悪―ある死刑囚の告発―』(「新潮45」編集部/新潮社)を原作に、監督:白石和彌、ジャーナリストの藤井役:山田孝之、死刑囚の須藤をピエール瀧、首謀者である男(先生)をリリー・フランキーが演じています。
死刑囚の告発によって、隠されていた他のおぞましい殺人事件が次々に明らかにされてゆく、ノンフィクション(というよりドキュメンタリー)の映画化なのですが、真実は小説より奇なりをまさに地で行く内容です。
映画の出来としては上出来なのですが、演者の迫真の演技も相まって、とてつもなく怖くそして気持ちの悪ぅ~い体験をさせられてしまいました。いや、自分で望んで観に行ったのですけどねぇ・・・

人を人とも思わない行状ばかり次々とスクリーンに映し出され、実話で有るという事実を脳みそが拒絶しようとします。フィクションだったら良かったのに・・・
この犯罪の中心に居た犯人たちは、本物の鬼、人の姿をした人の名前を持った鬼としか言えません。
告発のきっかけも悔恨とか反省とかからではなくて、単に共犯者の一人が捕まっていないことが気に食わない、っていうごく傲慢な理由からですし、告発者本人も共犯者も、猟奇が平常に置き換わっていて殺そうがバラバラに切り刻もうが、彼らにとってはそれが日常・・・・

馳星周や楡 周平、鳴海章などのハードボイルドやノアール小説で鍛えられていたつもりでしたが、こんなことが日常的に身近に存在するのだと実感させられて、身の毛がよだつような不愉快さと不安感に晒されました。
できるなら、ごく特殊な事例で有ってほしいと切に願います。

まだ原作を読んでいませんが、『新潮45』記者(当時)の宮本太一氏による功績がとても大きいとのことです。
気の弱い方にはお勧めできませんが、ドキュメンタリー映画として脚本も演出も演技も監督もすべてA級の特級作品ですから、鬼気迫る迫真の演技や“熱”に触れたい方は是非!
久々硬派の邦画でした。
許されざる者
クリント・イーストウッド監督・主演で第65回米アカデミー作品賞、監督賞ほか4部門を受賞した傑作西部劇「許されざる者」(1992)を、「フラガール」の李相日監督で日本映画としてリメイクされました。
江戸幕府崩壊後の明治初期、北海道開拓時代の歴史の中で、かつて「人斬り十兵衛(渡辺謙)」と恐れられていた男が、再び戦いに身を投じていく姿を描いています。
幕末の混乱期、明治政府生みの苦しみの内戦なかで、幕府側で大活躍し“人きり重兵衛”と恐れられた釜田十兵衛は、幕府崩壊後敗残への駆逐が徹底していて、人切り十兵衛は逃げて逃げて最果ての蝦夷地のへき地へとたどりつき、やせた土地にしがみつくように静かに暮らしていました。
やがて月日は流れ、妻に先立たれた十兵衛は、貧困の末に昔の仲間の誘いに乗り再び刀を手にすることになります。
主人公・十兵衛役で渡辺謙が主演し、昔の仲間を柄本明、非道な警察署長を佐藤浩市、顔を客に切り刻まれる女郎をなつめを忽那汐里、年長の女郎(リーダー)お梶を小池栄子が共演しています。

根室、阿寒、知床、上川郡上川町などで約2カ月におよぶオール北海道ロケとのことで、主なロケ地の上川町は立ち寄ったことも有りませんが、斜里町出身で高校卒業後、釧路に4年間住んでいた僕にはとても親しみ深い土地土地です。
ラストに近いシーンで斜里岳がどぉ~~~~んとアップで映った時には感動しましたねぇ~
上川町の出身者の方々は、きっともっともっとでしょうね。

この映画は、アイヌ民族への迫害も取り上げています。
司馬遼太郎著:菜の花の沖を取り上げた際にも記しましたが、江戸時代から開墾時期までアイヌへの迫害や偏見は目を覆うばかりとのことでした。
監督が北海道出身で以前からアイヌ問題に意識を持っていたとのことで、原作と同様民族迫害へのアンチテーゼとしてストーリーのあちらこちらに散りばめられています。

当時の蝦夷地の状況が本当にあんなだったのかは、十兵衛の隙間だらけの掘立小屋の家を見る限り、ちょっと疑問ですが、警察署長の裁きは法律が行き届いていない当時ではたぶんそう不当でもなく、逆に女郎たちが血の涙で稼ぎ出した千両を顔を刻んだ下手人の賞金に充てるのは荒唐無稽に思えます。
人切りから足抜けした十兵衛が、この賞金に目がくらんで・・・ってのがストーリーのきっかけになっていますが、この辺もかなり無理がありますわねぇ。
この辺のちょっとアラ?っと感じる部分は、きっと原作のクリント・イーストウッド作品をなぞり過ぎてるんでしょうかね。

とはいえ、真冬マイナス15度前後での北海道ロケや、殴り合いや立ち回りシーンなどの際の迫力は見ものですよ。
最後の火災シーンも圧巻ですしね。
ニュージーランドほどでは無いですが、ロケ地の景勝も一見の価値ありです。
最後になりましたが、役者さんたちの演技はとっても良かったです。
出演者からはブーイングの嵐のようですが、監督の粘着質的撮影方法の賜物なのかもしれませんね。
まだまだロードショーは続きますので、どうぞ皆様、是非映画館で大パノラマを楽しんでくださーい。




中秋の満月
中秋の満月

今日は十五夜さんでしたね。
今まですっかり勘違いしていたのですが、十五夜の月は常に満月なのだと思っていました。
が、実は真ん丸の満月になるのは少ないんですって。
で、今年の秋の十五夜は久々の真ん丸満月。
今年を過ぎると真ん丸は8年後なのだそうです。

久々に、お月様を何度も何度もじぃ~~~~っと見つめてしまいました。
お月見団子を買うつもりが、三ノ輪の和菓子屋さんのむさしさんでどら焼き買ってしまいました。
余談ですが、こちらのどら焼きは生地がしっとりふわっとしていて、一度食べたら病みつきになりますよ。

いやぁ~久々に自然環境に癒されましたぁ~
夏の青森帰省いらいだなぁ。
まだ間に合いますから、まだ観ていない方はどうぞぉ~
10月3日(木)4日(金)連休です。
私事で申し訳ありませんが、表題の通り10月3日と4日を連休いたします。
この間、ネットでの対応もほぼ出来なくなりますので、御用の方はご注意ください。
ご不便をおかけして申し訳ございません。