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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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Win7XPモード
やれやれです・・・
先日治療院のPCのひとつをWin7プロフェッショナルに更新しました。
なぜ今更Win7かと申しますと、8だと手持ちのXP対応のソフトが使えないからです。

と言うことで、Win7を導入しさっそく手持ちのソフトをインストールしてみたのですが・・・
やっぱり入らないのがいくつか有りました。
痛かったのはロータススーパーオフィースですねぇ。。。。
これはXPモードにしか入りません。
入ったように見えてダメだったAワンのカード作成ソフトもXPモード送りです。
とは言え、XPモードで使えるのですから、やれやれです。

と、安心していましたら、ネットワークプリンタを使えませ~ん。
7でしたら詳細プロパティは来ないとはいえ、プラグアンドプレイで何にも設定しなくても行けましたが、XPモードでは、まったくだめ。
ネットワークのプロパティから既存のネットワークへ参加しようとしても認識されません。
結局ネットワークプリンタは諦めて、USB直にしました。

なんだか辛~い!!!
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動脈硬化の要因
今までは、コレステロールが溜まることが第一の要因とされていましたが、近年他にも様々な原因物質が朗かになってまいりました。

そもそもコレステロール悪者説自体が、どうやら間違っていたらしい、ということです。
動脈硬化はLDLコレステロールが溜まる、ということではなく、何らかの要因によって傷つけられた血管組織が修復された際に動脈の肥厚と硬化が生じるのであって、その血管の傷を直す際にLDLコレステロールが関与するとのこと。
コレステロールの値が高かろうが低かろうが、血管が傷つけば必ずコレステロールはそこへやって来て、傷の修復に関わるのですから、動脈硬化を生じた血管組織を調べればそこに満遍なくコレステロールが存在するのは当たり前。

今までのイメージですと、下水の管が汚泥で詰まるようにコレステロールが作用する感じでした。
実際には、傷ついた血管の修復の結果、組織の柔軟性を損ない肥厚するのですから、血管が傷を負わなければ動脈硬化を生じないということだそうです。

では、コレステロールが溜まるのでなければ、いったい何が血管を傷つけるのでしょう?
以前から判明していたのは、喫煙、ナトリウム塩(いわゆるお塩・食塩)、ストレスです。
最近注目されているのが、このブログでもちょっと前にご紹介いたしましたAGEs終末糖化合物(いわゆる糖分・炭水化物など)による体内の糖化現象で、判り易いのは糖尿病の人の壊れやすい組織と同様の状態ですね。

これらの喫煙、ストレス、塩、糖に併せて、先日TVの健康番組で紹介されていたのが、なんと腸内環境の悪化から生じる毒物だそうです。
腸内の悪玉菌が増え過ぎて硫化水素などの有害物質を生じると、再吸収されて血管を巡る際に血管組織を傷つけるのだそうです。
ですから、善玉菌を増やして腸内細菌のバランスが取れていることが、動脈硬化予防の重要なこととのこと。

腸内環境が良好だと免疫アップにつながるのは良く知られてきましたが、ヨーグルトやキムチ・納豆など植物性乳酸菌、食物繊維、蜂蜜(オリゴ糖)などを良く摂ることは、動脈硬化の効果的な予防と言えるのですねぇ。

お風呂の長湯(半身浴や3回以上浴槽に浸かる等)や、有酸素運動などで有る程度以上の時間、血流を良くしておくと血管修復を促すNO(一酸化窒素)が分泌されるそうです。
この分泌量が多いと筋肉細胞を大きくし、血管を拡げ、血管を薄くさせることができるんですって。

動脈硬化の予防は原因物質を減らす努力や腸内環境の改善で。
硬化してしまった動脈の改善は入浴や有酸素運動で。

そうそう、背骨の歪みが有る程度以上の方は、交感神経優位が強く成り過ぎて血液循環悪く成ってますから、カイロで背骨が整うことも、血流の改善から血管修復硬化の向上に結び付くかもしれませんよ。


痛かったこと~
患者さんに色々と症状を伺く際に、とってもありがたいのが、自分の痛い経験です(笑)
自身の辛い体験が施術に反映しているという、自身にはありがたく無いけど、仕事上は不幸中の幸い的に患者さんへとフィードバックできる痛くも優しい出来事と言えます(か?痛いのは痛いぞ 笑)

最近では、手根管症候群ですね。
以前にインドメタシンの功罪でお話ししたことですが、もう一度。

手根管症候群とは、手首の内側の靱帯が肥厚したり炎症を起こしたりすることを原因とします。
手首から先の手のひらの、薬指の中心から親指側半分から親指側全部がシビレたり痛かったりします。
しかも夜なかや起床時に強力に起こりますが、その症状も一時のことで手を振ったりしてると割と直ぐに治まってしまいますし、なんとよほど悪化しないかぎりは日中はほぼ発生しません。
これらの症状で苦しんで「手根管症候群?それともリウマチ?」と悩みながら整形外科へ行き診察を受けましたところ、
レントゲンとMRI、血液検査を受けた結果は「特に問題ないです。手の使いすぎでしょうね、ストレッチをしておきましょう」とのこと。
では、、この痛みやしびれはいったい何?

灯台もと暗しってのは、このことですね(笑)
つまり、今までさんざんの度重なるムチウチと仕事の疲労のせいから頸椎が歪んでいたのです(大笑い!)
今は、仕事仲間にちゃんとケアしてもらってますので、今はほぼ大丈夫ですけどね。
ただ、あんまり熱心に仕事してたもので靱帯はやっぱり肥厚しているようです。

このことでお伝えしたいことは、自分が辛い思いをした際に、しっかりと調べて実際の仕事にフィードバックしていることです。
検査方法、諸症状の特徴、そしてカイロ適応だった際の施術へと、専門外専門内に置いてしっかりと把握できていると認識しております。

ちなみに、カイロ適応外の状態ではステロイド注射や手術が必要になることが有りますので、第一義的には整形外科受診になります。
整形外科的に問題無しとされた際は、頸椎や肘や手首の神経走路に問題が有るかもしれませんよ。
その時には、是非カイロを受診してください。

自身の痛かったこと~は、このあと不定期に連載してまいりますので、楽しみにしていてください(^0^)
秋葉・元祖一条流がんこ 八代目&上野・舎鈴
町屋に、元祖一条流がんこ 八代目の支店が有りますが、開店当初に3回くらい行ってみましたが、なにしろ塩辛い・・
何味?以前に塩っぱくて評価以前の代物で、すっかり行きたくない店ランキングの上位です。
ですから、麺の太さもスッキリ・太めも全然覚えていません(笑)
とはいえ、本店の秋葉店は、美味しいものブログでしっかりと美味しいお店で載ってきています。
で、この気になるガンコへ先日の休診日・木曜日に行ってみました。

町屋店での印象よりも塩辛さは控えめで、とっても食べやすいです。
スープは澄んでいて、麺は細めん縮れ麺です。
スープがしっかりと絡んで美味しい。
チャーシューも厚さは薄めですが味がしっかりしてるのに、濃すぎないのがありがたく、このあっさりスープに良く合っています。
でもねぇ・・・・
理由は、上野・舎鈴のあとにね。

その上野・舎鈴へガンコの後徒歩にて直ぐに向かいました。
ラーメン連荘?どうしてって、ガンコのラーメンがスッキリだけでなく麺の量が少っくない!
で、全然お腹が満たないもので、太りたくなぁ~~~い!という意に反して、ラーメンはしご(笑)

先日の六厘舎の系列店で、開店当初とどう違うのか?の検証です。
開店当初に訪れた際は、掲げている画像と実物のトッピングの差が酷すぎて切れそうになりました。
今回は、あんまり気にならず(ってことは、ちょっとは工夫したのか?)一番オーソドックスなつけ麺を選択しました。

六厘舎に比べると、付け汁が濃くないですね。
味はしっかりしているので、僕はこちらが好みです(でも、ちょっと気に掛かることが・・)
麺は六輪舎とたぶん同じだと思われる、ちょい太めでモチモチで美味しい!
具材は、まあこんなものだろう位い。

さて、両店の共通はといえば・・・
科学調味料の多いこと多いこと
秋葉のお店を出た時に既に限界近い舌のピリピリ感とベッタリと気持ちの悪い甘さ。
何とか薄まって来たところで上野のお店。
食べ終わった後には・・・・・・大変です。
もう、拭い切れないくらいの科調のいやらしさがピーク!!!!!(怒!!!)
僕は、この両店にはもう行かないでしょうね。

化調がいろんな食べ物にふんだんに使われている今日このごろ、化調全盛期の今は中毒になっている人が沢山いるということでしょう。
塩や砂糖と一緒で、多いのに慣れると普通では満足できなくなります。
秋葉を歩いていて目についたラーメン屋さんのトッピングサービスに、卵などと一緒に「科学調味料」が有ったのはさすがにびっくりしましたよ。
化調増しまで求める現在の食生活の低落さには、ガッカリですね。
ちなみに、化調は中毒症状が顕著でして、摂りすぎると手のシビレや震えなどの神経症状が現れます。

隠し味くらいだったら問題なく美味しいけど、舌がおかしくなるほど使ってる料理店はありがたくないですねぇ。
コストパフォーマンスを追求すると、妥協したくなるのでしょうが、最近のラーメンの値段では裏切られたようで怒りも感じますね。
金を取るなら、ちゃんとスープ取れよ!って感じ?


ボーン・レガシー
ジェイソン・ボーンが活躍するCIA物のアクション映画の最新版です。
先日レンタルしてきました。
「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーが暗殺者アーロンにふんし、「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズがこの映画のキーとなる薬の開発・研究者かつ主人公とストーリーを歩むパートナーです。

ボーンシリーズなんだけど、ジェイソン・ボーンは記録でしか出てきません。
でも、今までのボーンシリーズと同様、CIAの暗い部分を上手に描き出しているのには変わりません。
CIAとしての“正義”のためなら、たとえ身内を犠牲にすることも厭わない、という理不尽さを知らしめようとする強力な製作意図はきちんと受け継がれているように思えます。

あの世界最強とも言えるCIAを向にまわして、果たしてボーンの運命やいかに!?
といいうハラハラドキドキはシリーズを通して、しっかりと今回まで受け継がれていますよ。
今回は、今までに増してスパイ物につきものの最新の秘密グッズが出てきますし、スパイの常套手段である証明書類の偽造テクニックなどもふんだんに盛り込まれていて、ストーリーの良さと併せて見どころいっぱいです。

今回の番外編の中の主人公ジェレミー・レナーが主演していたハートロッカーも、臨場感が凄かったですが、今回のレガシーも勝るとも劣りません。
冒頭から水中・雪景色・襲う狼・ハードな登山とすっかりシーンの中に取り込ませる手法は圧巻です。
しかも、後のストーリーにこの中の出来事がしっかりと生きて来る!

ボーンシリーズと銘打ってあったのに、ジェイソン・ボーンが記憶にしか出てこないのは物足りなかった面も有りましたが、映画としてはしっかりと成立していました。
シリーズを知らない人が観たとしても、しっかりと楽しめる良作でした。
楽しかったぁ~~