FC2ブログ
柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



浅草よろゐ屋&ソラマチ六厘舎
まずは、よろゐ屋さん。
ビックコミックスペリオールに掲載中のラーメン発見伝の作者のブログで推薦していましたので、行ってまいりました。


浅草の雷門から少し二天門方向へ向かった浅草二丁目交差点から、浅草寺方向へと折れた路地の左側に在ります。
スッキリとした醤油味で、良くお客さんに「懐かしい東京の醤油味だねぇ~」と言われるそうです。
現地到着11:50くらいで、行列を覚悟していましたが難なくカウンターへと案内されます。
こちらのお店は、席に着く前に清算を済ませておくスタイルです。

確かにスッキリとしていて奥深い醤油味で懐かしさを感じさせられます。
でも、なんだかウソ臭い味だなぁ・・・
あれで無ければ良いのになぁ・・・

店を出て直ぐくらいから、舌の表面がピリピリと甘ったる~~~~く成って来ます。
その後一時間くらいはこの不快感が消えません。
スッキリ系でスープの深みを出すのは確かに難しいですね。
でも、化学調味料つかったら、別に料理人で無くても出来ちゃうからねぇ~
それに、接客と言う意味でもダメダメ。
カウンターの中のスタッフが、ずぅ~~~~~~っと無駄口たたきまくり。
「あそこの人はさぁ~」「ねぇ~だから言ったでしょう、あははは」ってな感じ
今日のお昼ご飯に伺った御徒町の高樋兄弟では4人のスタッフが、終始仕事の必要事項以外は私語全く無し。
って言うか、これがスタンダードだよねぇ。
よろゐ、だめでしょ。って言うことで、この日に浅草まで来た甲斐は全く無し。

次に、浅草ソラマチの六厘舎さん
以前に訪れた際は、30人近く並んでいましたが、この日は10人くらい。
別の日の東京駅のお店も2度訪れて、やっぱり20~30人くらいですっかり凹まされてしまいました。
でも、この日も夜9時過ぎでお腹ぺこぺこ。。。
妻の後押しで並んでみましたら、10分くらいで食券の購入へ。
こちらのお店は、すっごく回転率良いらしいですよ。

こちらは、好みによりけりでは有りますが、美味しかったですよぉ~
とにかくつけ汁が濃いぃぃぃ~~~~
濃厚だけど、つけ麺をチョコっと付けて食べるのには、とても合っています。

お店のご推薦は冷つけ麺だけど、温つけ麺もあるとのこと。
で、僕は冷。妻は温。
スープの味をしっかりと味わえたのは、温つけ麺でした。
麺のシコシコ歯ごたえをしっかりと味わえたのは、冷つけ麺でした。

これねぇ、どっちも美味しいんすよ。
味は温、歯ごたえは冷・・・・どうする?!
トッピングも美味しかったですし、紙の使い捨てエプロンも最初に用意してくださいます。
並んでいる際のオーダーのとりかたもスマートですね。





スポンサーサイト
まだまだ桜
今日上野へ出かけましたので、ついでに上野公園の桜を観てきました。
少々葉桜になっているものも有りますが、まだまだ見ごろですよ。
平日というのに、すっごい人出で歩くのも大変です。
でも、週末~休日は、この画像で歩いている公園中央の通路はまったく身動きできなくなりますから、まだまだ良い方ですね。

2013年3月28日上野公園の桜その2

2013年3月28日上野公園の桜その1

今日は暖かかったせいもあってか、お昼間からお花見に興じていらっしゃる方々もそこそこいらっしゃいました。
僕もどこかで缶ビールでも調達して、個人参加してみようかと思いましたが、座れる場所も無く断念。。。

さらに歩いて谷中墓地へと差し掛かりましたら、こちらはまだ葉桜はほとんど無く、まさに満開!
2013年3月28日谷中の桜

今日は暖かかったですが、昨日まで寒い日が続いていましたから、この週末まで見ごろが伸びましたかねぇ。
開花が早すぎましたから、せめて3月いっぱいは眺めていたいものですねぇ。
それにしても、故郷・北海道の山桜(俗称でしょうね、地元の自生の桜です)は、すっごいピンクなので上京してきて初めて見た染井吉野の白さには、桜のはかなさを強く感じさせられましたねぇ。
指圧学校に通学していたころ、飯田橋の法政大学でバイトしていて駅から続く遊歩道沿いの狭っまい桜並木にギュウギュウにシートを敷いて花見をされていた方々に、度肝を抜かされたのを今でもしっかりと覚えています。

毎年思いますが、短く儚い花なのに、とっても綺麗でその花の寿命をしっかりと堪能させてもらえる、国民花ですね。
散り際の桜吹雪も楽しみだなぁ~

久々の発酵バター
今月7日(木)に久し振りに発酵バターを手造りしてみました。
仕込みは5日(火)の夜でしたから、足かけ3日ですね。

手造りバターは、良質な生クリームを根気よく泡だてて作ります。
発酵バターの場合は、使用する生クリームを予めプレーンヨーグルトや、ヨーグルトを生乳から作る際の発酵種を用いてしっかりと発酵させておく必要が有ります。
発酵させるには、いろんな方法が有るようですが、僕は手持ちのヨーグルトメーカーを使います。

今回は、1リットル弱の生クリームにブルガリアヨーグルト大さじ5杯を加えて、ヨーグルトメーカーで10時間温めてある程度まで発酵させ、その後冷蔵庫でさらに一昼夜熟成させました。
かなりしっかりと発酵したはずでしたが、出来上がりはかなりアッサリしちゃったのですが、ヨーグルトの量のせいかヨーグルトの品種によるのか?
とっても上品な発酵バターになりましたよ。

一昼夜おいて熟成させた生クリームを電動ホイッパーを使用して、12分目を越して撹拌し続けますと、モロモロになります。
2013年発酵バターその2jpg

さらに撹拌を続けますとこのように脂分と水分が分離してきます。
2013年発酵バターその1jpg


この分離した水分をバターミルク・液体清乳(ホエー)と言い、栄養価に富んでいてパンケーキやスコーンなどを作る際に使うと美味しいとのこと。
2013年発酵バターその4jpg
僕は、バター作りながら飲んじゃいますが(笑)発酵した生クリームの物は酸味が有って美味しいんですよ。おほほ。

ホエーを取り除いたのがこちら
2013年発酵バターその3jpg
プロは更にこの状態から水で洗って余分な水分を取り除くのだそうですが、僕はホエーが出尽くしたところで出来上がりにします。

市販のバターよりも水分の残留が多いので、2週間程度しか持ちませんが、食べきりサイズに小分けして、多い分は冷凍してしまいますので、水で洗うことまではしません。

出来上がりです。
2013年発酵バターその5jpg
フワッと軽く風味が強くてコクのある美味しい発酵バターができました。

昨日浅草のペリカンで購入してきた食パンを厚切りにしてバタートーストにしましたが、しっかり美味しかったですよぉ~
大成功!!












プラチナデータ
23日(土)のレイトショーで表題のプラチナデータを観てきました。が、、、、
う~~~~~~ん
悪い頃の邦画を観ているようでした。
見掛け倒しで映画館で観るだけの価値がないやつ。
これなら、DVDが出てから自宅のTVで観れば良かったな。

原作本を読んでいませんので、あくまでも映画化された部分に関するコメントです。
プラチナデータがいかに貴重な代物かというのがこの映画の肝なのでしょうが、その辺りの扱いがあんまりにも軽々しい・・・
主人公の精神的な不具合や、近未来の精密なDNA情報を基にした犯罪捜査と、国民皆DNA登録とを取り上げた作品内容なのですが、ドキドキさせられたのは“DNAの扱いの取り違え”がとっても心配になったことだけ。

途中、カーチェイスも有りますが、先日のダイハード4を始め超面白いのを見続けている身としては、全然面白く無く迫力ゼロ!
二宮くんのプレゼンにやられた感じ「ぷ・ら・ち・な・で・-・た」ってやつね。

これ、原作とかけ離れてるのなら、原作本に申し訳が立たないでしょうし、忠実なら、この原作者の本なんか読みたく無いよねぇ~ 軽薄そのもの。


映画三昧?3作
その1

ちょっと時間が経ちましたが、3月7日(木)の休日に、レンタルのDVDで映画パールハーバーの監督のベン・アフレックが監督・主演の“アルゴ”を観てみました。

1979年のイランアメリカ大使館人質事件を題材としたCIAと国務省が活躍するドキュメント映画です。
アメリカが、国益だけを優先して有る意味マッチポンプ的に関係諸国を振り回していたのが良く判るようなストーリーにも成っていて、導入部分から“へぇ~~~”って楽しめます。
鑑賞環境としましても、昨年に我が家にやって来たネイムオーディオのネイトⅡとタンノイマーキュリーくんのおかげで、とっても臨場感溢れる音響も相まって迫力満点の見応えでしたよ。

実際に起こった事件(作戦?)なのですが、なにしろ傍から見たら荒唐無稽に思えます。
潜伏している大使館員をウソの映画をでっちあげて、そのスタッフに化けさせて脱出させようって話ですからねぇ。
ストーリーの導入部分の大使館襲撃の際のドタバタを過ぎた後の停滞した空気や、アメリカ政府の対処のスローモーにも感じさせるレスポンスの悪さなどでちょっと間延びさせられますが、ストーリー決定後の周到な準備や作戦が破綻しかける際のハラハラドキドキ感と言ったらありません。
そんなこんなで8割方過ぎた辺りから、いきなりトップギアに入ってしまってテンポの速いこと早いこと!!
こういう作り込みの手法は、僕の大好きな作家のブライアン・フリーマントルの小説と似ています。
どっちもハードボイルドだしねぇ。

アカデミー賞作品賞受賞は妥当でしょうね。
あの緊張感を創出したベン・アフレックには、主演男優賞も相当だったのでは?


映画三昧その2
3月16日(土)レイトショーで「ジャンゴ 繋がれざる者」を観てきました。

クエンティン・タランティーノ監督 本年度米アカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞
農園の領主カルヴィン・キャンディ(助演・レオナルド・デカプリオ) 奴隷ジャンゴ(主演・ジェイミー・フォックス)賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ 米アカデミー賞助演男優賞を受賞)

南北戦争の2年前の南部という設定です。
ある奴隷が買われて行く途中に、その奴隷の中の一人を譲って欲しいという歯科医師が現れます。
その歯科医師とそこで買われて行く奴隷がこの映画の主人公。
予告でご存じでしょうが、この二人が賞金稼ぎをしながらジャンゴ(奴隷)の妻を救出するまでのストーリーとなっています。

“ジャンゴと聞いて「おおっ!」っと感じた方々は、たぶん僕と同年齢のマカロニウェスタン世代ですねぇ~
“情け無用のジャンゴ”“血斗のジャンゴ”など、マカロニウェスタンの題名や主人公にジャンゴが沢山有ったので、タランティーノ監督が脚本作る際に題名と主人公の名前に採用したのだそうです。
映画を観進めているうちに何かジャンゴという言葉に親近感が湧いていて、なぜ?と思いましたがこう言うことネ。
マカロニウェスタンといえば、荒野の用心棒などのクリント・イーストウッド、荒野の1ドル銀貨などのジュリアーノ・ジェンマなどなど、僕個人としても思い入れは半端じゃありません。
音楽も良かったなぁ~
青春の一部でした。
と、僕の思い出は置いておいて。

作品中でも、題名や主人公の名前以外にも、音楽もマカロニウェスタンをしっかり意識して出来ています。
マカロニウェスタン以前に製作されていた、米の西部劇の劇中音楽はフルオーケストラだったそうです。
荒野の用心棒で大ヒットした後のマカロニウェスタン(これは日本の呼び方で、スパゲッティーウェスタンが米の名称。淀川長春さんがスパゲッティでは弱よわしいと命名)からはエレキギターを使用したり、あの口笛らしき音色のメロディーなんかが特徴とのことで、この作品でもしっかりととりいれられています。
ただねぇ~、かなぁ~りワザとらしいけどネ(笑)

当時のアメリカの奴隷制度はイギリス連邦全体の一部と言えるようですが、他にフランス他かなりの国々でも奴隷制度がはびこっており、奴隷貿易と言う名の人買いが合法となっていたような時代背景が有ります。
ただ、本作のドイツ系歯医者・賞金稼ぎのキング・シュルツの言動を見れば判りますが、ドイツには奴隷制度が存在しなかったとのことで、アメリカ南部の奴隷制度偏重にドイツはかなり批判的だったようです。
この点、日本は奴隷制・奴隷貿易に対してかなり早期に排除の姿勢を明確にしていて、日本人で良かったなぁ~と調べてみてホッとしておりますが、その決断をしたのが豊臣秀吉さん。
その後、徳川家康もその意思を引き継ぎ、日本には戦国時代以国の意思として降奴隷制は存在しておりません。
まあ、士農工商の世襲はインドのカーストに似ていて、農民は侍の奴隷みたいなものでしたけど、ここで問題にする奴隷制度とは異にしますので置いておきましょう。
と、こんな社会勉強もそこはかとなく出来ちゃうような映画です。

途中「あ~~成るほど!」と感心させられるような手続き上の所作やら、「なんで?!!」と驚くやら拍子抜けさせられるとんでもないことが起きてみたりと、ストーリーも起伏に富んでいて飽きさせません。
西部劇の常でドンパチも当然沢山でてきますが、最後の最後は派手ですよぉ~


映画三昧その3

この記事を書きこんでいる本日は祝日、妻と二人でお休みを利用して久し振りのお昼間映画に出かけてまいりました。(いっつもは土曜日のレイトショーだからねぇ・・・)
西新井のトーホーシネマで上演されている堺雅人主演「ひまわりと子犬の7日間」
実は、14日間なんですけどね。
2007年、宮崎県の保健所であった実話を映画化したのだそうです。

まず感心したのは、犬の演技力です。
目が三角になり歯を剥き出し凶暴なことこの上ない表情。
すっごく上手です。
この犬くん無くてはこの映画は成り立たなかったですねぇ。

ひまわり(この犬の名前ね)が、自分が虐げられたことから生じている恐怖感や怒り。
その凶暴さを押さえられない限りは、保健所職員はこの犬を助けることが出来なかった。
映画を観ながら心の中で犬の名前を叫んでいました「ひまわり~~~!!!」
どうしたらヒマワリの本当を伝えられるのだろう?
どうしたらヒマワリは保健所職員(堺雅人)に懐くのだろう?
それは、保健所職員が身を持って証明してくれます。
最後は、なみだなみだの終演でした。
まだロードショー掛かっていますので、気に成った方は是非映画館へ!

映画では当時の宮崎の保健所の話でしたが、1週間後の殺処分はさすがに早いと思いました。
1週間で他の飼い主が見つかることなんて、ほとんどないでしょう。
せめて1カ月程度に伸ばして、飼い主募集もより積極的に行うべきでしょうね。

ヒマワリだけの問題じゃ無いよ!
3・11で被災したペットもそうですし、様々な理由で毎日保健所にはいろんな動物が集まっています。
それらの動物たちが、しっかりと生を受けた幸せを全うできる世界が広がることを切に願います。

しっかり泣ける映画ですね。
ストレス解消にも動物愛護の気持ちを湧き立たせるのにも、貢献大の良作でした。