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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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ノロ・インフルエンザ対策導入
この冬のノロウィルスの流行り方は凄いですね。
患者さんでもご自身やご家族が罹患した方々が多数に上って来ています。
また、インフルエンザも同様で、ピークに差し掛かっているようです。

感染予防は、どちらも手洗いウガイなどほぼ共通ですが、ご存じのように殺菌に差が有ります。
インフルエンザはアルコールが絶対的に効果が有りますので、アルコール系の手指消毒薬を手洗いの前に使用すればかなりの確率で殺菌できます。
また、治療院でも施術用ベット他の殺菌にアルコール噴霧で済みます。
しかし、ノロウィルスはアルコールが効きません。
ノロに有効なのは次亜塩素酸です。身近なものでは漂白剤。
ただこれ毒性がとっても強くそのままでは、どんなに気を付けても安全には使えませんよね。
医療系の対策方法のひとつとして、台所用の漂白剤を50倍~250倍に希釈して使用することを勧めていたりしますが、いくら希釈したとしても完全に拭きとる等は無理ですから、やはり危険なことに変わりは有りません。

そこで登場するのが、安定型次亜塩素酸水というありがたぁ~い万能型の消毒水!
こちらは、30PPMという高濃度でも、手指に直接接してもまったく問題の無い弱酸性の次亜塩素酸が主成分です。
厚労省の吐しゃ物の付着物などの処理は200PPM~1000PPMでの除菌を必要としていますが、メーカーの検証では、通常の日常生活や当院へのご来院される患者さんへの感染対策でしたら、30PPMでも十分以上だそうです。
実は、当院では2007年のノロ大流行の際にクリア・フィールド・ウォーターという同様の製品を導入いたしました。
その後数年使用し続けておりましたが、ノロがあまり流行らなくなっておりましたので、一旦取りやめておりました。
本年より新たに同様の効果を持つジャームブロックを導入しております。
私自身の手指等の消毒はもとより、使用機器やドアノブ、家具など接触する個所への消毒に使用しております。
この消毒水はノロ以外にもインフルエンザにも当然有効ですので、その点でも安心です。

扱いメーカーは下記の通り
株式会社エースインターナショナルジャパン
http://www.ace-international.com/products/anti_virus/1525/


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突然んの閉店
当院のごくご近所の「中華料理・銀龍」さんが今月いっぱいで閉店と成ります。

柴田センセイ御用達の、荒川区で一番気に入っている美味しい本格中華料理屋さん。
コース料理の設定こそ有りませんでしたが、小皿料理が充実し、中華のよせ鍋も大小揃えて下さっていたので、お一人お二人のごく少人数でも抵抗なく食せる、美味しさ以外でも利用しやすく重宝していました。
患者さんに「このご近所で美味しいお店は?」と尋ねられた際に、銀龍さんを紹介させていただけていたので、公私に関わらずありがたかったですしね。

ここ数年で、町屋~西日暮里界隈に随分沢山の中華料理屋さんができまして、新規オープンの度に食してまいりましたが、僕の中で銀龍さんのお料理が中華の基準になっていまして、比べてみるとどこもちょっと口に合わず。。。
思えば銀龍さんは、中華料理独特のシャキッとした野菜の熱の通し方や、熱いものは口を焼くほど熱く、どんなに混雑していても麺類が伸びているようなことも無く、味付けやメニューが好みだっただけではなく、中華の基本がしっかりと味わえる良店でしたから、接客の温かみも相まって他のお店は比べられるとちょっと分が悪いでしょうねぇ。

先日の20日(日)に晩ご飯によせ鍋を妻と頂き、本日は僕がお一人さまランチで高菜ソバ・チャーハンセットを頂いてまいりました。
どちらの日も満員御礼!大盛況でした。
閉店を知った常連さんたちが、大挙おしよせているのでしょうね。
閉店まであと一週間・・・・
残念です。

今まで美味しいお料理を提供くださいまして、ありがとうございました。

お店のhPはこちら
http://chinaginryu.web.fc2.com/index.html


96時間/リベンジ
14日(月・祝)の大雪の日に表題の映画を観に行きました。
しか~も、あのニュースで暴風を報じていた亀有です(笑)
すごい暴風雪でしたねぇ~
映画を観終えて亀有駅に到着したのが、ニュースで暴風雪を報じていた16時ちょっと前。
傘が壊れました~~~
とはいえ、道産子のわたくしは嬉しくてしかたがありませぇ~~ん!
足元フカフカ周りは真っ白。
しかぁ~も、雪は優しいボタン雪!!
北海道でボタン雪は、温かな日に降ります。
北海道の真冬のふだんは、サッラサラの粉雪で気温が低いことこの上なし(昼でもマイナス10度以下!怒・怒・怒!!)
ですから、ボタン雪は、初雪頃や早春ころの温かな日にしかみられないので、厳冬のオホーツク育ちにはボタン雪はとっても温かく優しい雪に思えちゃうんですねぇ。
と、ルンルンで映画を観に行きましたが、帰宅時は前述のごとく亀有駅前でとんでもないことに成ってしまいましたぁ。トホホホ・・・・

でもねぇ、映画は面白かったですよぉ。
一作目の96時間は見ていなかったのですが、映画の冒頭にフラッシュバック風に一作目の粗筋を流してくださいましたので、すんなりとストーリーに入れました。
ドンパチが半端なく多かったですが、ハラハラドキドキでテンポ良く放映の時間を感じさせない良作です。
舞台がイスタンブールで、これだけでも幻惑的な雰囲気が有りますが、元夫婦と娘の度重なる危機をたぐいまれなる機転でクリアしてゆく様も圧巻です。
ロードショーの始まったばかりですので、ストーリーはこの辺までしかお話できませんが、前作を観ていなくても十分に愉しめる良作ですよ。

2012年ラーメン事情終盤
先日、TVで御徒町の高樋兄弟が取り上げられていたとのことで、そう言えば昨年の秋~冬のラーメン屋さんの情報はまったくアップしていなかったなぁ・・・と。

前述高樋兄弟は、たしか11月頃に訪れています。
麺がプリプリで美味しかったのですが、味が味噌味噌してるのがちょっと苦手。
不味いのでは無く、もっぱら僕が味噌汁チックな味のラーメンを美味しく感じないだけなのです。
一押しの味噌ラーメンは、なんといっても札幌すみれですねぇ~
こちらのラーメンは、言われ無ければ味噌とは判らない人が多いことでしょう。
僕の中では、味噌を使っているけれど「味噌風味」では無いという受け止め方なのかなぁ?
町屋の原価堂さんの味噌ラーメンも好きですが、やっぱりこちらも味噌味噌してないねぇ。

もうひとつ味噌ラーメンのお店を。
こちらは、年も押し迫った12月中旬に訪れました。
三ノ輪のヨーカドーからジョイフル三ノ輪商店街へと抜ける路地の道端に在ります。
ラーメン専門誌の特集にも取り上げられる名店です。
こちらの味噌スープのインパクトは凄いでしたよぉ~
味噌がすごく主張しているのに、スープの美味さもしっかりと味わえます。
高樋~のような味噌味噌したような嫌味が殆ど無い。
ただ残念なことに、これはまったくの個人的な嗜好なわけですが、麺が太いのと麺の切り方や食感がまぁ~るで讃岐うどん??
味はラーメン何だけど、麺はうどん??
美味しいけど不思議?うどん?らーめん?
かなり残念なお店でした。

上野駅アトレの忍ばず口側、駅脇の中央通りから続く左手に3153(西郷さん)ビルを左手に見ながら昇る坂に面して入り口のある“つけ麺舎鈴”は、誇大広告このうえなく、とっても残念な気持ちにさせられたお店でした。
以前にも書きましたが、東京駅やソラマチの六厘舎が大行列で、しかたなく上野にニューオープンしたこちらの姉妹店を訪れてみたのでしたが、ポスターや券売機メニューの画像と出てきた物の差が酷すぎます。
しっかりチャーシューに他具がいっぱい!って感じだったのにぃ・・・・・
チャーシューはつけ麺の汁に沈み、他の具もほとんど見えません。
食べログでの評判も「見掛け倒し」がほとんどで、なんでぇ?と思っていましたが、来店してみて納得。
ありゃダメですわ。
スープも麺も美味しいけど、すっかり騙された気分でしたぞ。
美味しいのか?と問われれば「味はね、でも」と答えざるを得ませんよねぇ。
残念!!

池袋東口のエルビスでは、つけ麺ではなくいわゆる汁ソバをいただきました。
すっきりしていて美味しいですね。
麺も美味しかった頃の涌井を彷彿とさせられるような、麦の香りをしっかりと感じさせてくれる秀作です。
ただ大盛りにしたのが(ランチのサービスだったので、つい・・)運のつき。
残り1/4あたりですっかり飽きてしまいました。
僕の体調もあったのかもしれず、総体的にはしっかりと美味しかったでぇ~す。

昨年秋に地元荒川区の東尾久にオープンした1/20はネーミングが面白いですね。
種を明かせば、ご主人の誕生日が1月20日だからなのだそうです。
塩ラーメンが売りのお店です。
スッキリしていてそこそこ美味しかったですが、トッピングの鶏肉と牛肉のチャーシューもどきはイケませんねぇ。
鶏肉は味が足らないし、牛肉は生々しすぎます。
普通の煮チャーシューが有ってると思いますがねぇ。
それでも麺のシコシコ感やスープのスッキリ感はなかなかです。
でも、食し終えた後からこみ上げる化学調味料のベッタリとした舌に残る甘さはやり切れません。
後から販売を始めた醤油味はまったくお話に成らないくらいに美味しくない。
塩ラーメンは斑鳩でいいや。

昨年の食べ納めと今年の食べ始めは、どちらも町屋の“つけ麺あらた”さんでした。
こちらのつけ麺は、開店当初から美味しいなぁ~と思っていましたが、つけ麺のデフォルトになってしまいましたので、他のお店を評価する際には、必ずこちらあらたが基準です。
そうするとぉ・・・
舎厘ですら、ぜんぜんダメダメってことで、僕の中でのつけ麺第一位は今のところ町屋のつけ麺あらたさんですねぇ。
僕たち夫婦のお勧めは、野菜つけ麺。
モヤシやキャベツなどお野菜たっぷりなのに、つけ汁が薄まっていませんし、食べ終えるまでしっかり温かい。
麺もモッチリシコシコで、つけ麺に在りがちな太すぎるってことも有りません。
丁度良い中太、これも大好き!
わたくしの2012年のラーメンベスト3に入ってます。
今年もしっかりお世話になりまぁ~す。m(_ _)m






2013年初日の出
青森・八戸から少し南下した、妻の実家の海岸から臨んだ今年の初日の出です。
昨年に引き続きの2回目ですね。
高校生まで過ごした知床・斜里町ではせっかく北海道の東側の海岸沿いに住んでいたのに、一度も初日の出を拝みに出かけたことは有りませんでした。
もっと東の釧路に住んでいた時も、毎日の仕事にくたくたで、やっぱり出かけず。
東京に移り住んでから、屋上やらベランダから望んだことは有りましたが、海岸へ出かけることは無し。。。

と言うことで、水平線から登ってくる初日の出は、昨年今年と貴重な体験と成りました。
ことにこの2年は、3・11を経験した後ですから、海に向かう気持ちも一様では有りません。
しかし、自然を受け止めてこそ暮らしですから、神々しい初日の出はそのままありがたくそのエネルギーを頂くことにいたしましょう。

初日の出2013その1


初日の出2013年その2

平成25年が幸多き年となりますように。

明けましておめでとうございますm(_ _)m
2013年明けましたねぇ。
ちょっと遅れましたが、おめでとうございます。
今年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

皆様にとって素敵な一年に成りますように。