柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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祝・女子バレーボール銅メダル!!
昨日の韓国との3位決定戦は凄かったですねぇ。
いつも良いとこまで行って無理だったのが、やっと叶いました。
迫田の大活躍でしたが、木村も要所要所でエースらしい働きをしていましたね。
なんといっても、3度のオリンピック出場を支えた(予選敗退のシドニーを入れれば4度)セッターの竹下佳江はあっぱれです。
あの天才セッターが健在の内に、アタッカー陣や世界一のリベロ佐野が育ってくれたのが今回のメダル獲得に繋がったのではないでしょうか?
僕は、東洋の魔女世代の端っこで、しかもそのメンバーが地元の高校に訪問してくださったことが有りました。
既にけっこう良い年齢に至っていた魔女たちでしたが、その自信が醸し出す独特の迫力に圧倒されたのを覚えています。
以前お話した地元斜里高校の女子バレーのおかげで実現したことと記憶していますが、一流に触れられたとても貴重な体験となりました。
東洋の魔女以降も、しばらく男女ともに世界の日本のバレーが続きましたが、28年前のロサンゼルスオリンピック以降メダル無しが続いていたのは毎回寂しく思っていました。
僕のような思い入れを持っている方も沢山いたことでしょう。
そんなみ~んなが待ちに待ったメダルをもたらしてくれた女子バレーボールの選手に感謝!

男子サッカーが同じ韓国相手に悔しい思いをさせられた直後でしたから、本当に胸のすく思いでした。
スペインに勝って何で韓国に負けるかなぁ?とは思いましたが、どの国の代表も本当に必死ですから体調とかメンタル面とか何かほんの少しの違いが明暗を分けたと言うことでしょう。
でも、運も実力のうちと言います。
そんな少しの変化には動じないくらいの、絶対的な実力を日本の五輪代表が持てるような選手層の厚さを次のブラジルオリンピックまでに手に入れて欲しいものです。

ボクシングのミドル級村田諒太も凄かったですねぇ。
何しろ重量級での金メダルです。
バンタムも銅メダルでしたが、こちらは日本に人材が豊富な階級でしたから、良く頑張ってくれましたがいつかは取れると信じていました。
しかし、ミドルは日本人にはとっても大変な階級です。
今のプロを観れば良く判ると思いますが、竹原の前にも後にもチャンピオン経験者が見当たらないくらいに日本人には(と言うよりも東洋人には)とても厳しい階級での金メダルでしたから、感動です!

今回のオリンピックは、期待されていた競技で芳しくありませんでしたが、他の様々な競技(特に団体競技)でのメダル獲得は本当に凄かった!
昨年の震災から何とか復興しようと喘いでいる日本全国の人たちにとって、このオリンピックはまたとない応援となったのではないでしょうか。

どの国でも、メダルを取れた選手も取れなかった選手も、本当に頑張っているのが手に取るように伝わって来た大会に思えました。
参加することに意義が有る、と言われたのはずっと昔で、いつのまにかオリンピックは国力や性能を競う場に成っていたようにこのところちょっと感じていました。
しかし、今回の五輪は、体力や意識をギリギリまで高めた末に得られる何かを、きちんと表現してくれる貴重な場としての五輪を、しっかりと実感できる大会に思え、とても充実できた素敵な一瞬となりました。
一瞬一瞬がすごく輝いていて、女子柔道金メダルの松本選手の「オリンピックの感想はキラキラです」とおっしゃっていたことを、僕も同じように感じられました。

ありがとう日本!ありがとうオリンピック!一生懸命に全力を出し切った全選手に感謝。




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残念・・・
メキシコ強かったですね。
最後に同点で延長戦を、と期待していたロスタイムにダメ押しの3点目でトドメをさされてしまいました。
メキシコのオリンピック世代のスタミナは、日本のフル代表と変わらないくらいでしたね。
どんなに動いても衰えない運動量はたいしたものでした。
ボールを持った者への囲い込みは素早く的確で、日本は出しどころを落ち着いて探せない状態でした。
まるで、メキシコの方が2~3人くらい人数が多いかのような錯覚を覚えてしまいました。

対して日本は、ロングボールが上手く繋がらず、持っても囲まれプレッシャーを掛け続けられて、苦し紛れのプレーに終始していたように思えます。
永井が本調子で無かったことも要因でしょうが、日本が弱いというよりも、やっぱりメキシコが一枚上だったということでしょう。

それでも、まだ3位決定戦が有ります。
たぶん順当だと韓国になるでしょうが、これもまた因縁の対戦ですから甘くない一戦となりそうです。
順当で無ければブラジルが相手になっちゃいますが、そうだったらそれこそマイアミよもう一度の「ロンドンの奇跡」を期待することになります。
どちらにしても、日本は十分に対応できるだけの実力を持っていますから、思いっきりぶち当たって銅メダルを獲得してくださーい!

3位決定戦まで時間は短いですが、しばし身体を休めて可能な限り回復に努めてください。
頑張れニッポン!
女子バレーボールベスト4
やりました!中国を下してベスト4です。
竹下、大友、木村、新鍋、江畑、みんな良かったですね。
取って取られてのフルセットの末の勝利!!

スピードやパワフルさでは男子バレーの方が圧倒的に面白いのですが、でも、女子の高さやコンビネーション、必死さは観ていて気持ちが良いです。
それと、僕の出身の北海道斜里高校が、僕の在学中まで長らく全国大会常連の女子バレーボールの強豪だったことも関係あるのかもしれません。
地元の鮭漁の網元の赤木さんが殊のほか女子バレーに力を入れていて、有力なコーチの招へいや専用体育館、寄宿舎の寄贈など経済的バックアップをしていたのが一つの要因だったと記憶しています。
当時は、本当に強かったのですよ。

余談ですが、僕の所属していた放送局も、アナウンス部門や研究発表部門で全国大会に何度か進んでいましたし、吹奏楽部も北海道大会や全国大会へ進んだことが何度もあります。
サッカーも当時だけでしたが、実業団(そのころJリーグ・プロは無かったのです)へ何人もスカウトされるような強豪でした。
知床の辺境とも言える、この地の公立高校にも関わらず、様々な種目で全国大会に進めていたことを誇りに思います。

そ言えば、僕の地元の当時は、学習塾も無ければ良質な家庭教師も居なかったのに、上智の外国語とか北大とか、しばらくは早稲田にも推薦枠持ってたりなど、自分なりに勉強してても高学歴を取得できるゾ!ってな感じで周辺の高校から問い合わせがくるくらいの優秀な学校だったのですよ。
今現在の状況は、まったく窺い知れませんが、この先も良き先輩たちに続いて欲しいものです。




ナデシコやったぁ~!!
凄かったですねぇ。
僕は夜中に起きだして、後半から観たのですが、久々にフランスのシャンパンサッカーが展開されてシュートの雨あられ。
「ナイスキーパー!!」何度叫んだことでしょう。
マイアミの奇跡で男子サッカーがブラジルを破った時を彷彿とさせられました。
よくぞ守り切りましたね。

これで女子は金か銀のメダル確定なのですから、本当にすごい。
決勝の相手はアメリカですから、ワールドカップの再現ですし、ここで勝てば名実ともに世界1位ですねぇ。

男子も今日の深夜午前1時にメキシコと準決勝ですね。
準々決勝のエジプト戦は荒れた試合でしたが、なかなかに手強い相手でしたね。
個人技もパス回しも上手かったし、ラマダンの影響は無かったのかスタミナも有りましたよね。
でも、あのイライラしているかのような反則などを見ていると、やっぱり断食してたのかなぁ?
どうやらこの試合で怪我をした永井は、今日のメキシコ戦は無理のようなので、ここまでの試合のような速さよりもコンパクトで正確なパス回しと切り裂くドリブルあたりがポイントになるのでしょうか?
前評判では、メキシコのサッカースタイルがかなり日本に似通っているとのことで、やり易いのかどうなのかビミョウな感じですね。
過去の対戦では1:0で勝利していますが、お互いにかなり研究しているでしょうし、疲労の具合や経験値の積み重ね、メンタル面での状態など両チームともに変化も成長もしていますから、見応えのある好ゲームになりそうですね。
さあ、守備の固いメキシコのゴールを誰がどうやってこじ開けるのか?
すっごく楽しみです。




AGEs 終末糖化合物の悪行
AGEs終末糖化合物とは、糖質がタンパク質と結合し老化を促進してしまう恐ろしい物質の名称です。
通常食事で摂る糖質とは、砂糖や果糖はもとより、ご飯や麺類、パンなどの炭水化物など糖分を含む全てを指します。
ですから、ここで言う終末糖化合物の原材料は、普通に食しているこれらの主食にふんだんに含まれていることになります。
また、高温調理(炒める・揚げる)という方法でも、例えば肉でしたら、肉に含まれるタンパク質と糖質が調理過程で結合し、食べる前からAGEsに変化しているとのこと。
また、食材自体では、脂質を多く含むものがAGEsに変化しやすいので、お肉やチーズ、脂の乗ったお魚などを調理したり食べる際には、工夫が必要となりますね。

AGEsがなぜ健康に悪い(老化を早める)かと言いますと、このタンパク質と結合した糖質の最終分解産物は、体内で更に体を構成しているタンパク質に取り付いて、組織の糖化(メイラード反応)=”こげつき”を生じます。
難しい言い回しになってしまいましたが、ようは、タンパク質(特に再生サイクルのとても長いコラーゲン組織)を変性(劣化)させてしまいます。

例えば、筋肉組織のコラーゲンに作用しますと、弾力を出す働きが低下して頬や目蓋、下あごがタルむ二重あごに成る、血管に作用すれば、動脈硬化を引き起こします。
眼球や爪、椎間板以外の軟骨も当然劣化します。そして・・・・
椎間板に作用すれば、椎間板症やヘルニアの原因になる!

今まで、椎間板ヘルニアや椎間板症の原因は、血管の無い椎間板が関節の固着によって水分の取り入れが困難になった際に栄養失調になって生じると思われていましたが、他に糖化という強力な要点も判明したと言うことにになります。
体内糖化現象を抑制できるかどうかが、椎間板や支持組織の劣化を防ぐとても重要な要点と言えます。
いくら背骨や骨盤を矯正して骨格が支えやすくなっても、AGEsによって椎間板や筋組織が不良になっていては、カイロの良さを発揮しきれません。

と言うことで、AGEsを極力減少させようとしましたら「食後の血糖値を上げない」ことと「食品からあまりAGEを摂らない」ことに尽きます。

食後血糖値を上げないためには、繊維質(果物・野菜・海藻など)を食事の最初のタイミングで多めに食べておくこと。
食品から摂らないためには、脂質を多く含む食材を避けたり、揚げもの系(含むポテチなどスナック菓子)や高温調理の食材(目玉焼きや焼き肉、ポークソテーなど)を控えるなどが効果的です。

トンカツを食べる際には、最初に付け合わせのキャベツを食べるとか、カツ丼を食べる際には別にサラダを取って最初に食べるとか、とにかく最初に繊維質!
まあ、加熱調理の食材は、ごく少なくすることが大切のようですね。