柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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やったぁ~決勝トーナメント進出決定!
オリンピックサッカー男子モロッコに1対0で勝利!
これでスペイン戦と合わせて予選リーグ2勝で、決勝トーナメント進出が決まりました。

永井選手が快速を飛ばし相手GKをかわして、精度の良いシュートをマウスに蹴り込みました。
この選手の足はすごいね。
その後に、モロッコの猛攻をGKの攻守で守りきり、無事に1対0で終了。

全体にスペイン戦よりも動きが悪かったように思えましたが、モロッコ戦後の清武のインタビューでも判りますが、どうやら想像以上に心身ともに疲弊していたようです。

特筆すべきは、あのスペインをも押さえこんでの2戦ともの0封ですね。
GKを含めたディフェンスの安定は、とても心強いところです。
ここまできたら、全戦勝利で決勝トーナメントへ進んで頂きたいですねぇ。

頑張れニッポン!

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秩父長瀞
遅く成りましたが、7月15日午後~16日の1泊1.5日秩父の旅のご報告を。

今回、なにしろ午前の仕事を終えてからの出発でしたから、あまり遠くへは行けませんので、近郊であまり混んでいないところと言うことで、今回は秩父への一泊1.5日の旅行です。

池袋からレッドアロー号で西武秩父へ到着したのが、18時くらいです。
乗り込む前に、西武デパートで電車内でのビールを購入し、ホームの売店で肴を購入。
車内に自販機有りとのことでしたので、すっかりこちらでビールも購入出来ると思いきや、なんと自販機にはビールが無い!!!(怒!)
無いなら無いで、サイト情報に掲載しておいてほしいものです。

西武鉄道レッドアロー号には、他にも苦情が有り有りで、1号車と7号車にトイレがついているのですが、これが汚くて臭い!
なんと、トイレだけでなく1号車の車内にまで、臭いがひどく漂ってきます。
ビール飲みながら、トイレの嫌な臭いをかがせられることを想像してみてください。
もう、絶対にレッドアロー号の1号車は利用しません。
もうひとつ、この列車は、飯能駅でスイッチバックして進行方向が池袋からと反対になるのですが、車掌がまったく指示しませんので、だーれも座席を反転させません。
面倒くさいのと、進行方向に変わった際に、新たな進行方向先頭の乗客が反転させないと、他のひとも反転できないのです。
だって、知らない人と向かい合わせに成るのですよ。
過去にJRに乗った際には、車掌さんが巡回しながら、乗客に反転を進めていらっしゃいました。
このくらいの考慮は有ってしかるべきです。
車内に売り子が居ないのはしかたが無いですが、前述の自販機に酒類を置かないの不満ですが、あのJRでさえ常磐線のグリーン車だけのためみ売り子さんを搭乗させています。
しかもグリーン乗車券とっても安いんですよ。
このサービスの差は歴然で、改善されないかぎり、もうレッドアロー号はリゾートでは利用しないでしょうね。

と、不満はここまで(笑)
秩父は、この時期ブルーベリー狩りがシーズンオンなのでそうで、宿泊翌日は宿泊地近在のブルーベリー農園(無農薬栽培)で、ブルーベリー狩りが目的です。
こちらは、西武秩父駅からタクシーで5分程度(料金1000円くらい)で到着。
宿泊した宿は、ナチュラルファーム農園ホテル。
何だか面白いネーミングの宿でしょう?
こちらは、自家農園を持っていて、体験農業が有ったり、食材は全て自家農園と契約農園で無農薬・オーガニックなお野菜や食材が売りのお宿です。

早速19:30からバイキング夕食をいただきました。
バイキングの品数はあまり多くは無いですが、いただく料理はとても美味しいです。
美味しい舞茸や野菜の天ぷらは職人さんが揚げたてを提供してくださいます。
ローストビーフなどのお肉も有りますし、お寿司も有って、オーガニック野菜を売りにしていても、ちゃーんと色んな客層に対応してくださっています。

僕たちの宿泊した客室は、初体験のメゾネット。
ベットルームが上階なもので、トイレへ行く際など階段を下りるのが恐る恐る(笑)
客室からは、秩父市の夜景がとっても綺麗ですよ。

農園ホテルからの眺め夜景

僕は中途半端な時間に寝てしまったせいで、夜中の3時に目が覚めてしまいました。
なんとな~く眠れない時間を過ごしていましたら、だんだんと夜が明けてきました。

農園ホテル払暁 農園ホテルからの眺め昼

あまり夜明けを観る機会が無かったので、何だか感動的でした。
そして、この後美味しい朝食なのですが・・・・
何と!とっても美味しい!!
ってことで、夫婦でたらふく朝食を頂きましたら、もうブルーベリーの入る余地がありまっせ~ん(笑)
で、しかたなくブルーベリー狩りは諦めて、長瀞あたりへとレンタカーを借りて向かいました。

長瀞その3 長瀞その2 長瀞その5jpg

秩父の荒川渓谷なかなか良い感じです。
時間の余裕は有りましたから、長瀞ライン下りなんて選択もあったのでしょうが、他の川で川下りの船が転覆したニュースを観ていましたので、今回はパス。
で、長瀞界隈を歩きまわっていましたら、秩父鉄道で運行されているSLに行き当たりました。

C58その2 C58その1

この機関車C58は、僕の故郷の斜里を始め北海道で大活躍していた汎用蒸気機関車です。
本州では、D51などの馬力の有るSLが多く運用されていたようですので、あちこちの街おこしで運用されているSLはそちらの機種が多くてC58は有りませんでした。
小学生まで慣れ親しんだC58に偶然巡り合えたのは、とっても嬉しかったです。

長瀞で有名な製氷業者の阿佐美冷蔵さんの直営かき氷屋さんへ行ってみましたが、な~んと2時間待ち(驚)
諦めて、長瀞商店街の中の蕎麦屋さんで昼食兼ねてかき氷を頂きに参りました。

蕎麦屋のカキ氷

氷がザックザクの荒目に挽いてあって、とっても美味しいです。
氷もなんだか甘いような味わいが有って、なかなか素敵でした。
でも~お蕎麦はダメダメでしたけどねぇ・・・・

この後、見晴らしのとっても良い美の山公園へと向かいました。

美の山公園 美の山公園その3  美の山公園その2
美の山公園その1 

秩父からの眺めが一目瞭然です。
この後、とっても気持ちの良い風景をいただきましたら、秩父鉄道秩父駅と西武秩父駅にてお土産など買いまして、帰宅とつきました。
なかなか楽しい小旅行となりましたとさ。


奇跡が起きた!!!!
オリンピック予選第一戦、VSスペイン勝利!!
しかも、この一戦はフロッグでは有りません。
確かに、前半終了間際にスペインがレッドカードで一人居なく成りましたが、その前半から、日本はスペインにゴール近くではボールのでどころを消していました。
あのスペインが出しどころが無いんですよ。
終盤まで、日本は惜しいシュートがいっぱい有りましたが、そんなの関係無い!

良くやった日本!!
もしかしたらメダルを獲得してくれるかもしれませんが、もし、メダルが無かったとしても、僕はこのチームにゾッコンです。

歴史的快挙です。
おめでとう、そしてありがとう。



行ってきましたベルリン国立美術館展
ちょっと時間が経ちましたが、先週の木曜日に表題の展覧会に行ってまいりました。
その前の週にフェルメールの真珠の耳飾りの少女をみてまいりましたが、こちらの目玉もフェルメールです。
こちらは、真珠の首飾りの少女。
真珠の耳飾り~は、ハッとさせられるような美しさが特徴ですが、こちらの真珠の首飾り~は、ホンワカと穏やかぁ~な光の使い方です。
どっちが好き?と言われれば、圧倒的大差で真珠の耳飾りの少女ですが、二つ並べてじっくり眺めて観たいですねぇ。

こちらの展覧会では、彫刻の数がとても多く、ギリシャ神話の神様や宗教関わり、肖像など年代や社会情勢などを反映していておもしろかったですよ。
こんなにいっぱいの彫像や彫刻類をいっぺんに鑑賞したのは初めてで、少し興奮しました。
でも、好みでいえばやっぱり絵画の方が好きだなぁ~

レンブラント派の「黄金の兜の男」や、ヤン・ダヴィス・デ・ヘーム の「果物、花、ワイングラスのある静物」は見ごたえがありますぞ。
まあ、ぶっちゃけ、マウリッツハイス美術館展の方が好みの絵画が沢山掛かっていますし、今現在の目玉はそっちなのでしょうけど、ベラスケスやらレンブラントなど、写真や画像ではなく“本物の良さ”をしっかりと楽しめる良い展覧会ですよ。

それに、西洋美術館の良いところは、企画展のチケットを購入すると、もれなく常設展も鑑賞できることでしょう。
ラテュールやクールベ、マネ、モネ、ルノアールなどを、とっても空いていてゆったりと観られるのですから、企画展と同じくらい楽しめますよ。
常設展会場の最初のコーナーに展示されている「考える人」を眺めてから絵画へと進むのが、とってもお気に入りです。



ヘルタースケルター
沢尻エリカ主演のヘルタースケルターを観てきました。
りりこ役の沢尻エリカは、その生き様があまりにストーリーに被ってしまうために、せっかくの演技力が良く判らなくなってしまいました。
井筒監督作品のパッチギでその演技力がすごく光っていたのがウソのようです。

沢尻以外の出演者が、寺島しのぶ、鈴木杏、寺島進、哀川翔、窪塚洋介、原田美枝子、桃井かおり、とかなり力がはいっていたのですが、それぞれ全然良さが引き出されていませんでした。
誰でも良い配役をネームバリューの有る俳優女優で話題性を出しただけみたいな感じ。
はまってたのは、桃井くらいのものでしょうかねぇ。

沢尻は、脱いで体当たりって感じだったのでしょうが、その意味が全然ありません。
グロイ感じだけ。
原作の漫画を読んでいませんので、そのあたりは判らないとはいえ、場面のなかのエキセントリックな感じやサイケデリックな感じを多用していた手法は、監督・脚本家の意図をたぶん観に来てくれた人たちには伝わっていなかったでしょうね。

全身整形がどんなふうに崩れていくのか?というのが、とっても興味深かったのですが、実際にはあまり耳にしない移植による副作用という設定でのアザの出現や毛髪の脱毛程度に抑制されていましたので、こちらもまったく拍子抜けと言えます。

ストーリーは陳腐で、有り得ないことをまるで有り得るかのように映像にしたつもりでしょうが、悪い意味で漫画的。
有り得ない物は有り得ないだろうな、と思わせられただけでした。

つまり、迫真に迫っていない。ストーリーも役者の演技も。
熱意が空回りしている感じ。
せっかくの名キャストが、すっごくもったいなかったように思えました。

ずっと以前に北野武監督の一作目「その男、凶暴につき」を観終えたあと、とっても不愉快で気持ち悪く思えたものですが、今回はそれを上回るって言うか、比べるのも失礼な感じ。
北野作品には、暗さや恐怖の裏側がしっかり存在していましたが、この作品はただグロイだけ。

せっかく脱ぐのだったら、もっと演技力を引き出してくれるような作品を選ぶべきでしたね。
いかに沢尻本人の思い入れのある漫画だったとしても。

ジョン・ロード逝去
現地時間7月16日元ディープパープルのキーボーディストのジョン・ロード氏が逝去されました。
僕の中学~高校の頃にピークを迎えていたハードロックバンドのディープパープル。
後にリッチーブラックモアズレインボウ(その後のレインボウ)のリッチーブラックモア氏がリードギターだったモンスターバンド・ディープパープルのキーボードを弾いていました。

僕は高校生~社会人5・6年ころまでロック小僧で、ベースやら、なんちゃってギターとかやってましたので、高校の頃にはスモークオンザウォーターをベース弾きながら熱唱したものです。
他にツェッペリンやらKISSやら和製ロックのクリエイションとかねぇ・・・
スモークオンザウォーターやレインボウの銀嶺の覇者なんかは、弾けもしないのに一生懸命ギターパートを練習しましたっけねぇ。
スモークオンザウォーターでは、リッチーブラックモアのギターとジョンロードのキーボードとの掛けあいがすっごく良いんですよ。
僕の高校あたりでは、当時は田舎のことなのでキーボード弾けるメンバー抱えてるバンドが少なくて、スモークオンザウォーターのキーボードのパートをギターで代用したりしてたのですが、あのジョンロードのキーボードにディストーションのアタッチメントかまして歪ませた(ひずませた)独特の音色は、当時のギターではなかなか雰囲気が出なかったですねぇ。
キーボードにディストーションかましてたと言われていたのが、実はハモンドオルガンとマーシャルアンプの組み合わせで出していたことを知ったのは、ごく最近でしたが、当時はみんなアタッチメント以外思い描け無かったもんなぁ。
だって、歪み方すごいんですよ。
聴いてみたい方は、ディープパープルのメイドインジャパンをどうぞ!
スモークオンザウォーター以外にも、スピードキングやブラックナイトとか名曲いっぱいでまるでベストアルバムです。

それにしても、ああぁぁぁ、あのジョンロードが死んでしまったのか・・・・・
Queenのフレディ・マーキュリーが亡くなった時もショックでしたが、好きなミュージシャンやプレイヤーが旅立ってしまうのは本当に寂しく残念です。
最近来日するサーフィンUSAのビーチボーイズや、ローリングストーンズ、エアロスミス、KISSなど、いわゆるオヤジロックスターがまだまだ健在ですが、いつまでも元気に頑張って欲しいものです。

姪がケイオンでキーボード弾いてるので、最近なんとなぁ~く音楽心がそそられているのですが、ジョン・ロード氏の一件でさらに拍車がかかりそう。
とはいえ、もうフォークギターも弾いてないのですけどねぇ。
ひとりカラオケで満足しとくかなぁ?

ジョン・ロード氏に合掌





観てきました・BRAVE HEARTS 海猿
先週土曜日のレイトショーで、伊藤英明主演 BRAVE HEARTS 海猿を観てまいりました。
TVのドラマは観てなかったので判りませんが、映画になった海猿作品・今回4作目のなかでは、一番に思えます。
作品導入部から、既にTVなら一回放送分のような見ごたえのある救難シーンが展開します。
本作品の副題・Brave HEARTS(ブレイブハーツ)とは勇敢な心 という意味ですが、特殊救難隊へ入隊した仙崎(伊藤英明)に対し、ストーリーの始めから、嶋副隊長(伊原剛志)は仙崎の過去の活躍をBrave HEARTSでは無く“無謀・危険”と思っていて仙崎に事に慎重に当たるよう、注意を繰り返します。
しかし、話が展開するにつれ、そんな副隊長も仙崎のBrave HEARTSをしっかりと理解し、自ら仙崎と協調行動をとるようになります。
ストーリーの要所要所で、Brave HEARTSを必要とされるのは言うまでも有りませんが、前作のようなちょっと現実離れした内容と比べ、本作品は過去に羽田や海外の川に旅客機が不時着水した実話も未だ生々しい記憶なのも手伝って、とてもリアルに“勇敢な心”が伝わってきます。
そして、今回の主役はちょっと一ひねりして有って、すっごく良いです。
アクションシーンの映像も、派手では無いにしろかなりリアルで手に汗を握るシーンが沢山ありますよ。
今回もロードショーが掛かったばかりですので、ストーリーには触れませんが、最後の最後まで目が離せない秀作です。
個人的には、ストーリーの最後の展開が一番好きです。

それにしても、ミスター海猿・伊東英明くんは、映画を公開するごとに身体がでっかくなりましたねぇ~
ここ4か月お遊び程度の自体重筋トレしてますが、逆立ちしてもあんな風には成れないですけど、ちょっと憧れますね。
そいえば、先日温泉に行ったおり(後に温泉記載せます)着替えスペースで中学1~2年くらいの男の子が居りまして、細いのですがしっかりと6パックで肩や背もそこそこ盛り上がっててかっこいいの。
でもお父さん(たぶん)に「もっと肉付けなきゃだめだぞぉ~飯食えな」ってアドバイスされてましたから、きっと何かの選手なのでしょうね。
手足はスリムだったのですが、何の競技なのだろう?
個人的には、この男の子くらいの細マッチョが目標です (^-^)


この日の映画もいつものごとく亀有アリオのムービックスシネマで鑑賞してまいりましたが、アリオの1F中ほどの展示スペースにホンダのスポーツカー(S800)とトヨタのフォーミュラーカーが飾って有りました。

s8.jpg  S8 sl

S800は昔懐かしのクラッシックカーと言っても良いくらいの古き良き名車です。
僕の小学校くらいですかねぇ。
個人的には、トヨタスポーツ800(ヨタハチ)のが好きでしたけどね。
トヨタのフォーミュラーカーは、はて?なんじゃろう。
F1だったら赤白のカラーリングだったし、過去のF1カーの展示会での記憶ではもう少し大きかったような。
特に展示内容の表記も有りませんでしたので、ちょっと不明。
車体にT-dreamと有りますので、ちょっと調べましたらどうやら展示用車両のレンタル専門会社の所有ということらしいです。

映画観る前にこちらのスポーツカーを愉しんだもので、映画が始まる前からちょっと興奮しておりました。
海猿愉しむための良い呼び水?になったみたい。






いってきました・マウリッツハイス美術館展
昨日、実はカラダステーションの終了後、そのまま上野へ直行し東京都美術館にて開催されている「マウリッツハイス美術館展」を鑑賞してまいりました。
何といってもこの展覧会は「真珠の耳飾りの少女」が一番の目的です。
とはいえ、他の画家もレンブラントやヤン・ブリューゲルなどそうそうたる名画が掛かっておりますので、本当に楽しみです。
この日は、天気がイマイチで、静岡以西では暴風雨と成っておりましたし、東京も朝の天気予報では「電車が止まるかもしれないくらいの強風が予想されます」とのことだったので、空いてるかなぁ~と思いましてねぇ。
結果は20分待ちでした。

リニューアルした東京都美術館の展示室へ入るのは今回が初めてです。
一足先に、建物はオープンしてましたので、以前1Fのロビーはちょっと覗いたことが有って、その際に展示場への入り口も1Fと勘違いしておりましたら、展示場へはリニューアル前と同じく地下が入口になっておりました。
ただ、展示場は、LB→1F→2Fへという順路が全てエスカレーターとエレベーター設置になり、バリアフリーがしっかりとしています。(僕のようなセッカチには、ちょっとありがたくないですけどねぇ。階段は通常案内してもらえないようです)
内装も照明も明るめになったように思います。
隅田水族館でもそうでしたが、何か新しい技術が導入されているのかなぁ?

フランドルの画家たちの描き方は、肖像画がとても素敵に描き上げられています。
光と影の使い方や、背景のつぶし方とかが秀逸ですよね。
レンブラントは、自画像を含め様々な肖像画がズラッと並んでおりまして、壮観でした。
とっても小さな作品の笑う男も精彩で味が有って良かったなぁ。
静物の描き方も、対象がキラキラと浮き上がっているかのように、とても素敵なものが多かったですね。
ヤン・ブリューゲル作万暦染付の花瓶に生けた花などは、正に!という感じ。
展示の始まり頃は、宗教画が多いのですが、フランドルの画家たちが描いたものは、ローマやスペインなどの大作とはかなり趣を異にしておりまして、僕はフランドルの方が好きです。
結局、神様やキリストや使徒が題材となってはいても、フランドルの画家たちにとっては、肖像画を描くのとなんら変わらなかったのかもしれませんね。
というよりも、宗教画の方が歴史は古いのですから、フランドルのベースが変わらないということなのでしょうか。

お目当ての真珠の耳飾りの少女ですが、これは良かったですよぉ。
あの青!あの白!あの眼差し!あの口元!もうもう、あちこち観て周ってはまた戻ってきて、3度も観てしまいました。
ただ、順番に歩きながら間近で観るには、けっこう待たなくてはなりませんので、ロープで制限している少ーしだけ離れた並ばなくても良いスペースからの鑑賞を選択しましたが、僕の視力で十分に堪能できる距離でしたので、歩きながら観るよりもずっと楽しめました。
ただ、残念だったは、作品をガラスで保護しておりましたので、質感は少し損なわれましたねぇ。。。。
いや、いや、それでも直接に本物をこの目で見られたことは、本当にありがたかったです。
極端に言ってしまえば、この作品だけのために1600円払っても、良いくらい。
でも、前述のごとく、他も素敵なのですから、点数が少なめとはいえ良い展覧会です。

入場制限をしてくださっているおかげで、展示場内は鑑賞するのにまったく問題の無い程度の込み方でした。
まだ始まったばかりですし、会期中にもう一回行ってみたいなぁ~

行ってきました・からだステーション
今年の春先に、患者さんから池袋西武デパート内8階に在るからだステーションの情報を頂いておりました。
こちらの施設は、順天堂大学スポーツ健康科学部・内藤久士教授監修 株式会社タクミ製「インボディ430 InBody430  ポータブルインボディ」を用いて、一般の家庭用体組成計よりも遥かに高精度かつ詳細に身体の組成を診断してくださる、ありがた~いサービス内容となっております。

カラダステーション


また、こちらのサービスは、セゾングループのクラブ・オンカード(年会費・入会金無料)に入会しますと、無料で受けられます。
詳しくは下↓のサイトからどうぞ。
https://www2.seibu.jp/ikebukuro/sports/karadastation/

西武池袋店の南館8階でエレベータを降りまして、スポーツアドバイス的な案内表示の有るカウンターでカラダステーションの案内を乞いましたらら、何とそのカウンターこそがカラダステーションの受け付け。
ということで、そのままサービスの受付へ進ませていただきました。
簡単なアンケートを記入して、イザ計測!

靴下を脱ぎ時計や指輪などの金属を外すだけで後は測定器に乗るだけ。
とっても簡単です。

筋・骨・脂肪・身体のサイズ・体内の栄養状態・などを必要な部分は身体の各所に分けて計測していただきました。
このInBodyはかなりの優れもので、着衣のままでウェストサイズまでセンサー精密に計測できます。
体重も同様。
この結果、今現在の僕の状態は、全体として平均から少し欠けるくらいとのこと。

からだステーション結果2012年7月12日その2

画像ではちょっと判りにくいですが、
体成分分析では、体水分39.3Kg たんぱく質10.5kg ミネラル3.56kg 体脂肪9.4kg で、判定は標準の少なめ
骨格筋・脂肪では、体重62.8kg 骨格筋量29.8kg 体脂肪量9.4kg で、こちらも全部標準ぎりぎりの少なめ

身体の各部の評価(イラスト)では、
筋肉・上肢左93%上肢右96.3%下肢左103.5%下肢右103.0%胴体96.8%(全体を100%とした対比)
脂肪・上肢左14.3%上肢右21.6%下肢左14.7%下肢右14.8%胴体14.9% (こちらはいわゆる体脂肪率)
メタボチェックでは、ウェスト周りの74.1cmや内臓脂肪レベル4(標準の真ん中が10)で、楽々クリアです。

栄養評価も出ていまして、
むくみ(体水分量39.3kg)標準  タンパク質10.5kg良好 ミネラル3.56kg良好 体脂肪9.4kg良好

これらを総合した体型の解析も有りまして
アスリート型 筋肉型 ぽっちゃり型 肥満 かくれ肥満 やや痩せ型 痩せ 筋肉型スリム スリム 適正 と分けられています。

カラダステーション結果2012年7月12日その1

僕は、この表(イラスト)の全くのど真ん中(驚)
ちょっとスリム寄りですが、まさに真ん中。
基礎代謝量は1524kcal
こちら独自のフィットネススコアは、やや弱いの79点でやはり若干の筋組織不足ですねぇ。

こちらは、InBodyを使用した計測結果(含む解説)だけではなく、トレーニングと栄養の各アドバイスも頂けます。
僕は、今回初めてなので計測だけではなく栄養のアドバイスもいただきました。
適度な筋トレやウォーキング、そこそこの食事の摂生がいまひとつお腹周りの脂肪減少に結びつかないのと、トレーニングの割には筋組織量の少なさを質問しましたら、
痩せて太ってを繰り返したせいで、身体が飢餓への抵抗状態に陥っていて、少々の努力では痩せ切らないとのこと。
太古の昔では、痩せる(飢餓)=死の危機なわけですから、飢餓的ダイエットやリバウンドを繰り返したりすると、本能的に痩せにくいように省エネ型へと強力にシフトしてしまうのです。
知っていたけど、忘れてたぁ~(笑)

それと、食事ほどほどとはいえ、お酒の飲み過ぎは、炭水化物やカロリーの低いものを選んでいたとしても、肝臓や膵臓が一時的疲弊を繰り返すことで、痩せるために必要な代謝に必要な機能が不活化するとのこと。
過度の飲酒は、カロリー以外のところで、痩せにくくなるということだそうです。

他にもAGEs(糖質の最終分解産物・強毒)に関わる相談にもいろいろとアドバイスをいただきました。
僕の判りにくい話にも、熱心に応対してくださったスタッフさん、ありがとうございました。
痩せにくい理由の肝機能の問題など、とても良い復習になりました。

自宅のオムロンの体組成計に比べますと、総体的に幾分数値が低く出ていました。
特に内脂肪レベルは驚きましたゾ。6.5が4.0ですからねぇ。
まあまあ良さげな状態との内容でしたが、実視でのお腹周りがちゃんとペッタンコに成って、できれば6パックが少しでも判るくらいに成るように、頑張るぞ~~~~ おぅ!












池袋遠征再び
今週の木曜日に、再び池袋まで歩いてまいりました。
今回は、11:45に治療院を出発し、到着は13:20くらいでしたので、前回よりもちょっと時間が掛かっていますねぇ。
今回は、明治通りをただただ辿ってまいります。
途中、王子のあたりでトイレ休憩で時間を取られてしまい、10分くらい余計に掛かったのはちょっと残念。

こちらは、王子のアスカパークレールというモノレールです。
JR王子駅から飛鳥山公園へと向かう公園の入り口に設置されています。
つい2009年にオープンしました。
モノレールのワゴンはアスカルゴと言うのだそうですよ。

飛鳥山公園モノレールその1 飛鳥山公園モノレールその2

なんだか、池袋までの道のりはあまり違和感が無くなってしまいました。
バスや車、都電などで過去に頻繁に行き来したせいもあるのでしょうし、このところ毎日一時間以上ウォーキングしていますので、一時間半くらいの道程では、たいして遠征した感じも無いですしねぇ。
順調に目的地の池袋に到着し、今回は前回遠征で振られてしまった「屯ちん池袋本店」へ突入です!

池袋屯ちん

こちらのお店は、東京トンコツだそうです。
麺はやや細麺のそこそこ濃厚豚骨醤油ラーメンとなっています。
中盛りの全部乗せをお願いしましたが、量も具も1,000円のこちらを頼まないとかなり物足らない感じですかねぇ。
かなり塩辛くって、追いスープが欲しく成りました。
縮れ麺は印象的でしたが、ボリュームも味の深みも町屋の「原価堂」さんの方が好みですねぇ。
とはいえ、おおよそ20年近く行きたいと思っていた屯ちんは、そこはかとなく嬉しかったです。


7月と8月の診療案内
7月15日(日)の午後と16日(月・祝)は休診です。
15日(日)は午後2時までの診療と成ります。

夏休みのお知らせ
8月13日(月)~16日(木)4連休いたします。