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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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飯田橋遠征!
今日は、梅雨のお休みで(お休みし過ぎ・笑)夜までは雨が降らないとのことでしたので、僕の出身校の日本指圧専門学校経由で、飯田橋駅前までお散歩してまいりました。

とりあえずは、いつも上野へお散歩に行くように進み、日暮里駅から谷中霊園を抜けて言問通りを右折し、白山方面へとどんどん直進してまいります。
今回も、先週の中板橋遠征と同様で、行程はかなり単純。
このまま進んで春日通りに突き当ったら、池袋方向へと右折すれば、後楽園や文京区役所を左手に見つつ進んで行きますと、その先は伝通院です。 

途中、本郷辺りを通りますので、こちらは東大の赤門に続くレンガ塀です。


東大レンガ塀


こちらの公園は、小石川公園です。

小石川公園その1

近くに講道館も有る関係で、良く柔道選手もランニングしていたりしてましたよ。
なぜ~か、春日の局の像が??


小石川公園その2 


途中、坂を昇ってくる左手に中央大学理工学部が有ります。
こちらでは、指圧学校在学中に良く教職員食堂やら学食やらでお世話になりました。
学食では、すっごくガタイの良い中大生が、ライスの大皿3枚とおかず2品を抱えながらがっついていたのが印象的でしたぞ。
きっと体育会系の学生だったのでしょうね。


富坂警察は、僕が指圧学校に通っていた頃は、もっとレトロな建物でしたが、いつの間にか綺麗に建て直っておりました。
指圧学校に通っていた2年間は、この交差点を必ず通っておりましたので、なんとも感慨深いですね。
 
富坂警察 伝通院前交差点


さて、やってきました日本指圧専門学校!
写メが、まったく上手く撮れませんでしたので、画像はありません。
思ったよりも早く着きました。
途中、思いがけずのオシッコタイムが時間をくってしまいましたが(都営三田線・春日駅の駅員さん有難う m(_ _)m)おおよそ50分で着きました。

僕が卒業したときから、まったく変わっておりませんでした。
中央に、創始者の浪越徳次郎の銅像がたっております。

実は、こちらの小石川傳通院へは、在学当時は一度も参ったことが有りませんでした。
特に理由は無かったのですが、信じられるのは自分だけと言う思い込みがとっても強かったので、指圧の国家試験の願かけにも行ってないくらいでしたからねぇ。
今回初めての参拝です。
で、敷地に入ってみましたら、指塚なる石碑がありました。
出身校が納めたとのこと。
でも、指は人の一部ですから、まるで物のように指だけお際りするのって、なんか腑に落ちません。

小石川傳通院その1 小石川傳通院その2

さて、そろそろ12時を回っていて、お昼御飯の時間になりました。
今回は、飯田橋駅近くのラーメンの名店“中華めん・高はし”へ赴きます。
指圧学校から、神田川方向へと坂道を下り、小さな商店街を抜けて突き当りの神田川を左折して飯田橋駅方向へと進みます。

飯田橋駅

飯田橋駅と神田川です。
こちらの駅前は、道を四足でまたぐように歩道橋が設置されていまして、学生だった頃の僕は、有楽町線飯田橋駅からいつもこの歩道橋を通って通学していましたので、久々に徒歩で通って、なんだか愉しかったなぁ。

中華そばたか橋

さて、お目当ての中華そば・高はしへ到着です。
かなり並ぶかなぁ~と覚悟をしていましたら、先客はお二人だけでした。
並んでいる時点でお店の方が注文を取りに来てくださいます。
中華そばと煮玉子を注文。
直ぐに案内され、直ぐにラーメンがやって来ます。
やや細めんで、透き通ったスープに熱々の脂の膜が張っています。
美味しいです!
あっさりしていますが、コクも有って食べ飽きないお味。
なかなか良いです。
チャーシューは、バラ肉のロールの薄切り大き目で、とても味が染みていて美味しかったですよ。
ただ、煮玉子は八角の香りか?かなり個性的なので、臭いにウルサイ方はちょっと注意ですかねぇ。

最近のお休みウォーキングは、なんだかラーメンウォッチングに成ってますね(笑)
そろそろ他に行こうかなぁ。





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中板橋遠征!
今日は、午後から雨模様のお天気予報でしたので、いつもより早めの午前9:50にお散歩に出発です。
先週の池袋遠征では、思いがけず1時間30分程度で着いちゃいましたので、今回はさらに足を伸ばしまして、上京後最初に住んだ街・中板橋まで行ってまいりました。

行程はいたって単純で、西日暮里駅前の道灌山通りから不忍通りへ右折し、動坂下を左折して本郷通りを横切った先の白山通り(R17)を右折したら、あとはもうず~~~~っと道なりです。
で、白山通りをどんどん歩いていましたら、東洋大学が有りました。

中板橋遠征2012年6月21日その6jpg  中板橋遠征2012年6月21日その5jpg

こちらは、僕の義弟の出身大学です。
どこに在るのかさっぱり知らなかったのですが、思いがけず出合えてちょっと嬉しい!
今度、僕の出身の日本指圧専門学校(指圧の心母心~の浪越徳次郎先生が創始者です)へも、久し振りに行ってみようかなぁ。

さて、写メ撮ったら直ぐ出発。
この直前、動坂上の公園でおしっこタイムを取ってますが、お休み無しで既に出発から45分たってます。
なんか、今日は足が重いなぁ・・・・・
重い足をえっちらほっちら動かして、それでも前を行く人たちはくまなく追い越しつつ、歩いていましたら、初めてやって来ましたよ、巣鴨地蔵通り商店街(お年寄りの原宿)

中板橋遠征2012年6月21日その7jpg  中板橋遠征2012年6月21日その8jpg

今日は4の付く日では無いので、縁日がたっていない関係か、人通りもまばらです。
でも、商店がビッシリと奥まで続いている様は壮観です。
この頃、大粒の雨がボタボタ落ちてまいりましたので、2度目のトイレ休憩兼ねてファミリーマートさんでトイレをお借りして、ついでにビニール傘を500円で購入。
ヤフー天気の雨雲情報では、まだまだ降らないということでしたが、まあ、梅雨ですからねぇ、降ったら降ったで涼しくて良いでしょう。
お洗濯ものも、雨に当たらないように工夫して干してきましたから、自分の心配だけしていればOKです。
さて、ちょっとお休みしただけで足がとても軽く成って来ました。
そ言えば、有酸素運動の情報をあたっていましたら、どうやら酸素の供給(心肺能力)が追いついている状況では、ウォーキングや水泳、バイクなどの有酸素運動で発生した乳酸は、とても効率よくクエン酸回路へ取り込まれエネルギー生成の材料となるのだそうです。
つまり、乳酸を作れば作るほど、どんどん胎内エネルギー(ATP)を作り出すのだそうで、たぶん、このあたりで、朝食で摂取した糖質を消費しきって悲鳴を上げいたところに、ターボのようにクエン酸回路のエネルギー供給がやってきたのかもしれません。

と、足が軽く成ったところでどんどん歩いて行きますと、先週池袋遠征の際に明治通りを直進してR17を横切った交差点がやってまいりました。
ここまでで、既に1時間以上を経過しています。
地下鉄駅は、都営三田線の西巣鴨ですね。
足の軽さに相反して、気持ちの半分が“電車で帰りましょうよぉ”と言っていますが、なだめすかして更に先へと進みます。
先週もこのあたりでかなりキツカッタのですが、抜けるとウソのように爽快になったものですから、今日もあやかりましょうっと。
で、ちょっと歩いていたら、なんと!僕の大好きなフォークグループのビルが有るでは有りませんか?!

中板橋遠征2012年6月21日NSPビル

ビルのトップにNSPと有ります。
いろいろ検索してみましたが、少なくともフォークグループのNSPとは関係が無いようです。
とはいえ、ちょっとビックリ。

ここからちょっと歩くと、直ぐに板橋区に入りました。
住所表記は新板橋です。
板橋駅からあまり遠く無いですね。
さらに歩いて行きましたら、旧中山道の入り口が見えてまいりました。

中板橋遠征2012年6月21日その1jpg

今の中山道はR17(山手通り)ですが、もともとはこちらが本来の中山道。
今は、仲宿(なかじゅく) という名称の商店街に成っています。
1キロちょっとくらいですかねぇ。
実は、僕が上京したタイミングで、僕の従姉夫婦がこの商店街で薬局を開店しまして、指圧学校が始まるまでの2~3週間オープニングスタッフとして手伝ったことが有ります。
今はお店も跡形も無いですけどね。
その商店街の中ほどに、板橋宿の言われになった“板橋”が有ります。

中板橋遠征2012年6月21日その3jpg  中板橋遠征2012年6月21日その2jpg  中板橋遠征2012年6月21日その4jpg

懐かしい風景を見つつ、先ほど逸れてきたR17を横切って、中板橋駅方向へと向かいます。
通りを渡ると、そこは板橋区双葉町。
僕が上京後最初に住んだところです。
懐かしいけど、当時から随分変わっていますし、こんなもんかぁ、ってな感じ。
変わらないのは、コンクリートの小さな橋だけですねぇ。
と、その橋を渡る手前に有るはずのラーメン屋さんが有りません。
事前に調べておいたのですが、めんや宮田なるアッサリ系のラーメン屋さんが有るはずなのですが・・・・・
住居表示で、調べておいた住所を見直してみましたら、どうやら通り越しているらしい???
渡った橋をまた戻って念入りに調べつつ歩いていましたら、有りました!

めんや宮田その5  めんや宮田その4

判らないはずです。
どこのお家のドアですかぁ???って感じ。
ちょっと見ラーメン屋さんどころではなく、そこにお店が有るとも判りませんゾ!!
とは言え、閉店か?とも思っていましたが、ちゃんと存在してましたので、めでたく入店。

小さなお店です。
看板娘さんの了解をいただき、店内とラーメンの写メを撮らせていただきました。

めんや宮田その3  めんや宮田その2

チャーシューいっぱい食べたかったのですが、メニューにはチャーシューメンが無く、別添えでチャーシューを1枚追加いたしました。
そしたら、画像のごとくもともとのチャーシューが1センチ弱の、超分厚いお肉(泣)
こんなにでっかいのだったら、追加しなかったのにぃ・・・・ 思いっきりのカロリーオーバーざんす。
お味は、超あっさり系醤油味で元祖東京ラーメンという感じ?
池袋東口からちょっと、ヤマダ電機の後ろ側辺りに在る(在った?今も有るのか??)長谷川という有名ラーメン店に煮た感じのお味でしたね。
チャーシューは、柔らかいけどグズグズじゃなくて丁度良い食べ応えでしたが、ちょっと甘かったなぁ。
やっぱり1枚が良かったようです。
2枚目は飽きました。
麺は細めの弱縮れ麺。
あっさりしていて、食べ飽きないですね。
煮玉子がネットリしていて味が染みていて美味しかったですよ。

ご飯に辿りつくまでに、出発してから2時間10分。
今年のお散歩最長記録ですね。
あちこち立ち寄ったからですから、春の銀座フェルメールセンター遠征と同じくらいでしょうかねぇ。
いやぁ~くたびれたけど楽しかったぞぉ~~~
雨ひどくならなくて良かった。って、今も降って無いし。ヤフー天気外れまくり(笑)


あじさい祭り
ちょっと前に成りますが、9日(土)のお昼休みに、白山神社のあじさい祭りに行ってまいりました。
ちょっと雨模様だったのですが、傘をさしつつお散歩です。
でも、場所をちゃんと覚えてなくて、道灌山通りからどっちへ行ったものか?
白山は、忍ばず通りの向こう側、文京区の本郷通りのちょっと向こう側だったよなぁ・・・・・
と考えつつ歩いてまいりましたら、まあ迷った迷った(笑)

途中の住居表示や地域地図を参照しつつ、おおよその場所を目指しましたら、なんと、団子坂を登りきって白山通りを横切り直進した先の地下鉄白山駅から直ぐの場所に有りました。
ここまで、一時間。

白山神社その2H24年6月  白山神社その3H24年6月  白山神社その1H24年6月

たぶん、25年前くらいに一度来ていましたが、まったく記憶に有りません。
しかも、その時は時期を外していましたので、どの程度紫陽花が有ったのかも定かでは有りませんでした。
でも、もっと豪勢に咲いてたように思ってたのですけど・・・・・
まあ、その辺のお庭よりはいっぱい有りますけどねぇ。

咲いてるお花は、見ての通りにとっても綺麗でしたよ。
期待が大きすぎたのでしょうかねぇ。。。。

とはいえ、びしょびしょになりながらも、なかなか風情のある梅雨時のお散歩でした。

現状報告
昨年6月上旬に71キロ目前でダイエットを開始し、早一年を過ぎました。
昨年末には63キロ台を達成し、昨年の健康診断でも腹周りの計測も含めメタボから脱出しておりました。
とはいえ、お腹周りはお肉がいっぱい残っていましたし、今年春の肥満遺伝子解析では筋肉量の多め確保が必須と判定されていましたので、2月25日から“やってはいけない筋トレ  著者名 : 坂詰真二”を参考に、筋トレとウォーキングと食事調整を続けてまいりましたので、その効果をご報告いたします。

昨年6月上旬の体脂肪率は20%台の軽い後半でした。(詳しい数字は覚えていません、失礼しました)
今現在の体組成の数字は、オムロンからだスキャンHBF-701本日夜の測定で、体脂肪率15% 体重63.8キロ 内臓脂肪レベル7.0 体組成年齢40歳 まあまあですかね。

体重の変化は有りませんし、腹周りの実測もまだ82センチくらいですが、見た目がかなり引き締まりましたし、触ればそこに筋肉がきちんと存在するのも判ります。
特に腹直筋の上部は、かなり盛り上がっていて見た目でも盛り上がっています。
それと、体幹と下半身の筋トレを中心に行ったのと、ウォーキングもルームウォーカー30分とウォーキング1時間半前後を頑張っていましたので、お尻から腿、ふくらはぎは、2回りくらい大きく成りましたよ。
でも、お腹のシックスパックは、体脂肪率が10%くらいまで下がらなければ見えてこないとのことで、先は長いですねぇ。

中学1~2年の2年間だけサッカー部に所属していましたが、この頃は太股が太すぎてウェストのサイズに合わせるとジーンズが入りませんでした。
今大腿のサイズは51センチですから、当時ほどでは無いですがそこそこ良い感じに成ってますね。
先日の池袋遠征もそうですが、ウォーキングの距離や時間も順調に伸びていますので、下半身の充実は問題ないですね。
それでもからだスキャンくんは、まだ大腿が細いとおっしゃいます(泣)
今、からだスキャンで良好なのは体幹だけですねぇ。
上肢は手首に無理をさせられないせいで、筋トレはごく少しですから今以上は望めませんし、とにかくお腹凹ませるのが第一ですね。

この1年で、有酸素運動と筋トレ、それに付随する栄養摂取を随分と勉強してまいりました。
まだ不明な点も有りますが、先々これらをまとめたレポートを載せたいと思います。
ポイントは、糖新生とアミノ酸。
こちらも目からウロコですよ。






ばぁーるまぁーる
今日町屋2丁目電停から直ぐの“ばぁーるまぁーる”へ行ってきました。
イタリアン中心の多国籍居酒屋さんです。
2~3年前から有るのだと思いますが、今日初めて行ってみました。
間口は狭いのですが、カウンターとテーブル席×2の見た目よりけっこう人数が入れるお店です。

先日健康番組で、生体内糖化反応(グリケーション)とAGEを知ってしまってから、食事の最初は野菜と決めています。
野菜を最初に食べると、体の糖化(さとう漬け)が避けられるのだそうです。
砂糖漬けの判りやすい例は糖尿病です。
糖尿病は、体中の組織が糖分によって極端に老化したような状態に陥って、神経症状や脈管系の病気を次々に発症しますが、糖尿病の検査で引っ掛かっていない人でも、同じぐらいの状態に成っている方がいっぱいいるとのこと。
それを避ける方法のひとつとして、食事の一番最初に野菜類を食べるのが良いのだそうです。

と言うこで、今日も野菜中心のメニューを最初に頼みました。
オードブルですが、レンコンやパプリカ、玉ねぎなどお野菜がふんだんに盛られています。
他は、チーズやソーセージです。
その後に頼んだのが野菜の蒸し物。
こちらは秀逸です。
柔らかすぎずでもきちんと火が通っていて、野菜の美味しさが上手に引き出されています。
デフォルトのつけソースはバーニャカウダですが、妻がニンニクを苦手にしてますので、お店オリジナルのお味噌ソースでいただきました。
お味噌ソースも美味しいですよ。

他に、ピッツァマルゲリータやピクルス、鶏のコンフィなども頂きましたが、感動したのは生ハムです。

バールマール生ハムその2 バールマール生ハムその1

骨付きの丸ごと腿肉から、目の前で削ってくれます。
パフォーマンスは最高です。
お味はといいますと、これ生ハムとしては塩加減がとても薄く、でもお肉の味を引き立てるのに丁度良いくらいの美味し塩梅です。
お肉の味自体も甘く芳しくワインにぴったり。
この直前までビールを飲んでいたのですが、観た途端にグラスの赤ワインを注文!

こちらのお店は、お酒の品揃えに凝っていて、品数は少ないですがとても美味しいお酒がいただけます。
ハウスワインも複数揃えていてくださいますので、好みを言うと近いワインをチョイスしてくださいます。
この日は、とっても嬉しいことに、30年ものの白ワイン(しかも日本のワイナリー・驚!)を出してくださいました。
これねぇ、ドライシェリーをすっごく美味しくしたような、でもフィニッシュの酸味がきちんとワインしている秀逸な白ワインです。
世界のシェリーがみんなこの味だったら、どんなに嬉しいことでしょう。
シェリー好きには申し訳ありませんが、有名どころのシェリーで美味しいと感じたことは一度も有りません。
カビ臭いような粉っぽいような変な酸味で後味も最悪。
今あるボトルが空いたらお終いとのことでした。
ご興味のある方は、どうぞお早い訪問をどうぞ。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13112105/
http://zero-no.co.jp/?page_id=33#S2

ホタルノヒカリ
今年の春以降の劇場映画予告で、なんともホノボノした雰囲気が面白そうで、ずっと楽しみにしていた映画です。
蛍・綾瀬はるか 高野部長・藤木直人 莉央・松雪泰子 莉央の弟の優・手越祐也 の4人がウキウキドタバタと楽しく展開してゆくインターナショナルなホームドラマ?って感じ。

予告では、もっとシリアスに夫(ぶっちょ)の誘拐がストーリーの中心になると思い込んでいたのですが・・・・ それは置いといて、それもちょっと有りーの、でもそれだけではなく、何と禁断の白い粉までが加わってローマの旅は、初っぱなからぶっ飛ばしてまいります。

オープニングの干物女らしさから始まり、ローマ行きの飛行機のなかとか、ローマのカーサでの干物女ブリその2、クライマックスの汚れ役?などなど、綾瀬はるかの見どころ満載の本当に楽しい映画でした。
いつも映画館で映画を観る際は、できるだけ声を出さないように気を付けているのですが、今日は僕を始めあちこちで要所要所で思わずの声や笑いが上がっていましたよ。

蛍とぶっちょの愛の深さや、干物女その2(松雪)の生き様など楽しさ以外にちょとホロッとさせられる場面なども散りばめられていますよ。
ズッコケなのが、謎の白い粉。
こちらの理由は、どうぞ映画館やレンタルビデオでご自分で確かめてくださいね。

帰りがエンドロールを観ていると終電になっちゃうので、走った走った(笑)
幸い雨も上がっていましたし、同行している妻がかなり頑張ってくれて、無事に終電いっこ前に乗車できましたとさ。
ちゃんちゃん。





そうだ!池袋行こう。
有酸素運動は、一日休んだだけでその効果がかなり減ってしまうそうなので、この1カ月ほど休日もできるだけ遠くへお散歩しています。
先週は2度目のスカイツリー・ソラマチでしたが、こんかいは池袋。
池袋は上京して直ぐの頃、中板橋に住んでいた関係でとても親しみ深い街です。
その後も、北千住にハンズができるまでの間は、ハンズと言えば池袋。
それに近年はジュンク堂書店が出来て、アマゾンが出てくるまでは本探しでもお世話に成っていました。
と言うことで、一度は池袋まで歩いてみたかったのです。
治療院を12:15に出発し、明治通りから田端新町1丁目から田端駅へ向かい、山手線の脇を通る道から本郷通りへ出て、旧古河邸を左手に見ながら歩き続けますと、右手に王子・飛鳥山公園が見えてきます。
ここまでで、45分。

ここから明治通りへ左折合流し、あとは池袋までは一直線!
どんどん歩いてあっという間に白山通りを過ぎ、左手に大正大学前を通りましたら、さすが仏教大学だけあって、ホンノリとお香の香りが漂っております。
更にすすみましたら、右手にゴミ焼却場の高い煙突が見えてきました。

池袋煙突

銭湯の煙突とは違い、建築物としてのグッドデザインとなっていて都会に溶け込んでいます。
でも、ちょっと目立ってますけどね。
この辺まで来ると、豊島区役所の建物が見えてきています。
思ったよりも時間が掛からず、この辺で1時間10分くらい。
で、更に15分歩きましたら、その区役所へ着いてしまいました。
予想では、2時間を想像していたのですが、1時間半で駅前まで着きましたよ。
午後1時50分に今日のお昼ご飯を池袋大勝軒にて、めでたく頂きました。

池袋大勝軒

麺が秀逸ですね。
スープは、僕にはちょっと甘かったですし、チャーシューは物足らなかったかな。
でも、上京直ぐに知っていて行きそびれていた大勝軒に初めて行けたのは嬉しかったです。
でも、本当は、こちらも行きそびれていた名店の屯ちんが目的だったのですが、有ろうことか、本日は店舗改装につきお休み。
で、大勝軒となったのですが、この界隈、一風堂他名店がひしめき合うラーメン激戦区となっていました。
ちなみに場所は、南公園の直ぐそばです。

ついでに、ヤマダ電機の日本総本店を眺めて、電車で帰宅してまいりました。
思ったよりも、くたびれ無かったな。
以前の銀座・フェルメールセンターへ歩いて行った時の方がくたびれましたぞ。
さびしいなぁ
ホタルノヒカリの上演スケジュールを検索していて、上野に残っていた最後の映画館“上野東急・上野東急2”の閉館を知りました。
2012年4月30日閉館だそうです。
京成上野駅から不忍池方面への出口を出て直ぐの、とても利用しやすい小じんまりとした割と居心地の良いシネマだったのですが、老朽化や映画離れの時流には逆らえなかったと言うことでしょうか。。。

僕が東京へ住み始めた頃は、上野には沢山の映画館が有りました。
始めて上野で映画を見たのは、あのタロ・ジロが生き残ったことで有名な「南極物語」です。
次は、北野たけし初監督「その男凶暴につき」でしたねぇ。
それからちょくちょく足を運び、最後に観たのは羊たちの沈黙の続編の「羊たちの沈黙」でした。

このところは、亀有のムービックスへ行くことが殆どですので足が遠のいていましたが、歩いてでも帰れる距離の映画館と言えば、こちらの上野東急と王子の100人劇場くらいのものでしょう。
といっても、どちらも歩けば僕の足で30分以上掛かりますけどねぇ(笑)

兎にも角にも、上野に映画館がひとつも無くなってしまったのは寂しい限りです。
あ!失礼しました。
まだひとつ有るには有ります。
いわゆるピンク映画専門の上映館として、オークラ劇場が新館をオープンして健在でした。
でも、こちらはいわゆるロードショー公開館では有りませんので、通常の映画を観られる映画館は上野東急が最後でした。

確かに、有楽町や亀有・西新井、池袋と荒川周辺でも上野へ出なくとも映画を観るには困りません。
とはいえ、やはり地元の映画館が閉館するのは忍びないですねぇ。
人はいっぱい居るのですから、どうか一つ上野へ映画館を作ってくださーい!
併せて北千住にもネ。



行ってきましたソラマチ
ちょっと前になりますが、先週の5月24日木曜日に、東京スカイツリーのおひざ元、ソラマチへ行ってまいりました。

そらまちその2

そらまちその1

自宅を徒歩で出発し、水戸街道へと逸れてゆく明治通りを更に直進し、右に吉原大門左に山谷を見つつ一路スカイツリーへと向かいます。
何しろ、右と左がかなり異質な地域ですので、平日昼間と言えどもほとんど人通りが有りません。
とっても変な感じでしたが、異形な方々に出会わなかったのは幸いだったのでしょう。
次に行くときには、こちらのルートは避けようと思います。

それはさて置き、ツリーを見ながら行けばいいや、って思っていましたら、なんと!途中から手前の建物群に遮られて見えない?!
一応、マップを出力していましたので、ちょいと橋近くで迷いましたが、おおよそ55分程度でツリーに到着(ホッ)

橋から駅、ソラマチの周辺は、警察官と警備員がびっしりです。
とはいえ、先日の土日に比べればまだスイスイと施設へ辿りつけましたので、人は多いがまあ大丈夫。
と思っていましたら、ソラマチへ足を踏み入れましたら、まあ混んでいること。
2Fは食材・食品・菓子・惣菜・スーパーなどの食べ物関係で、錦糸町で有名な魚屋さんやらが「いらっしゃい、いらっしゃぁ~い」と声を張り上げています。
通常のショッピングモールよりも、かなり下街っくであります。
その中を、旗を先頭にツアー客がうねり歩いているでは有りませんか?!
一般客に混ざってツアー客まで居るのですから、普通に歩くことが困難なくらいに混んでいました。
ちょっと探し物があったのですが、一旦諦めてエスカレーターで上へ上へとまいりましたら、次のフロアはフードコートでキャラクターレストランやら、有名どころのファミレスやらがいっぱいあり、その次の階にはプラレールやキャラクターグッズが盛りだくさんで、おこちゃま連れには、この駅に一番近いフロアは最適でしょうね。
最上階から表に出ましたら、そこは、すみだ水族館でした。

そらまちその3

先日のスマスマでも紹介されていましたので、混んでいるのを覚悟で入場してみました。
入り口付近がけっこう混んでいます。
その入り口直ぐに展示されていたのは、クラゲくんたち。

すみだ水族館その2   すみだ水族館その6 すみだ水族館その8

何とも可愛かったり綺麗だったりと、何だか今まで水族館で観てきたクラゲくん達よりずっと素敵に観えています。
どうやら僕だけでは無かったらしく、係りのお姉さんが「奥は空いていますので奥へお進みください」と声を張り上げていました。
で、クラゲ君を堪能して、更に奥へと向かいましたら、小笠原諸島の海とかテーマを掲げて再現されていたりと、見どころいっぱいです。

すみだ水族館その9  すみだ水族館その11 

すみだ12 すみだ水族館その5 
 すみだ13 すみだ水族館その3

兜カニやら、カメさんやら、サヨリのにょろにょろしてるのやら、何とも楽しいお魚たちを愉しんでいましたら、下の階でペンギンさん達がなぜ~か整列しています。

すみだ水族館その10

これ、何やら餌やりのタイミングに関係するらしいのですが、僕が入場してから帰るまでの一時間以上ずっとこのまま観客の方を向いて胸を張って整列してましたよ。
とても近くで見られますので、ペンギン好きにはもってこいですね。
当然、泳いでいるペンギンさん達も水槽ごしに見られます。

すみだ12

結局施設に入って水族館を見終えるまでで1時間半を要しまして、既に昼食時をかなり外して13:30を過ぎています。
さすがにお腹が空きまして、探し物は浅草ですることとしソラマチにはサヨウナラ。
言問通りを浅草方面へと戻りましたら、以前から行ってみたいと思っていましたラーメン弁慶浅草本店が有ります。
そこまで歩いてお昼ご飯はこちらのチャーシュー麺をいただきました。
こちらのラーメンは僕の大好きだった梅島陸橋直ぐそばの涌井を彷彿とするような、とっても地味深くしっかりしてるけどスッキリしている背脂チャッチャ系のトンコツラーメンです。
これ、美味かったなぁ~
惜しむらくは、涌井ほどの麺の小麦の香りは有りません。
とはいえ、今の涌井は以前の僕の好きだった味とは麺もスープも跡形も有りませんので、しばらくは浅草弁慶のラーメンが贔屓になるでしょうね。

ちなみに、先日の5月31日木曜日に、南千住経由で堀切菖蒲園駅そばの弁慶堀切店へもお散歩方々行ってまいりました。
自宅から徒歩ちょうど一時間で、お休みのウォーキングにはちょうど良し!
でも、ラーメンは、町屋の原価堂さんを物足らなくしたような感じで本店の面影なし。
そこそこ美味しかったですけど再店は無いな。

久々の水族館堪能と、思いがけずの好ラーメン店発見で素敵な休日となりました。