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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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散っちゃいましたねぇ
今年の東京の桜は、いっぺんに咲いていっぺんに散っちゃいましたね。
満開の時期に撮り溜めていて画像をアップしてみました。

まずは、上野公園の桜が二つ

上野の桜その1

上野の桜その2

上野公園は、さすがに人が多かったですねぇ。
メインの通りは、昼休みのお出かけのような時間に制限の有るときには入り込めません!
だって、さっさと歩けば5分かからない距離を、30分以上もギュウギュウに成って進まなくてはならないのですから。
でも、満開の桜は見事でした。

次は谷中霊園の桜です。
日暮里から直ぐの谷中霊園の桜は、上野公園とは違って人も少なく雰囲気も穏やかで本来の花見にはもってこいです。

谷中霊園の桜その1

谷中霊園の桜その2

初めて谷中霊園の桜を知った時は「えっ!お墓でお花見???」とビックリしましたが、今では慣れたものです。
開業前に勤めていた荒川肛門外科医院から数えると、何しろ、この界隈に関わって今年で28年目。
ほぼ毎年こちらの桜は観ています、そりゃ慣れるよねぇ。
騒ぐ人居ないですし、23区唯一の駐在所(お巡りさんが寝泊まりしてます)も公園内に有って治安もバッチリです!
とっても安心して愉しめますよ。


今年は意外なところで夜桜も観てきました。

日本橋祭り2012年4月6日その1

こちらは、日本橋~東京駅八重洲口の間の通りの桜並木です。
毎年日本橋・八重洲さくら祭りと称して、ステージ有り屋台有りで賑やかしく開催されているとのこと。
地図を見ましたが、特に通りの名前は出てまいりませんねぇ。
東京駅の八重洲側、一番北あたりに成る八重洲1交差点をタカシマヤへ向かう一方通行です。
この日は、この通り沿いに有る日本橋プラザビル前にて催されたT&Cスペシャル(トミー&チャーリー:オールディズのボーカルグループ)のステージを観るのが目的で、現地へ着くまで桜並木は全然知らず、とっても嬉しいハプニングとなりました。
都会の夜桜も良いものですねぇ。


話を上野へ戻して、
上野といえば、東京都美術館がリニューアルオープンしていました。

東京都美術館リニューアル

入口がB1から1Fに変更になってまして、それだけでもありがたい。
外観は建物の構成がほぼそのままなので、たいして変わりが見られませんが、エントランスの直ぐのところにお食事処が出来たり、展示場も今までよりずっと作品を引き立てられるような工夫が出来たとのこと。
6月のこけら落としには、あのフェルメールの“真珠の耳飾りの少女”がやってきます。
中の状況は、こちらの展覧会の際にでも、詳しくご報告させていただきますが、とりあえずは正門付近の画像です。

余談ですが、先日“名探偵コナン・11人目のストライカー”を観てきました。
個人的には「レンタルをお家鑑賞で十分」と思っていましたが、妻が大ファンなもので、妻孝行?してきました。
でもねぇ、Jリーグファンは価値有りだと思いますよ。
キングカズやら遠藤保仁、今野泰幸、中村憲剛、楢崎正剛などが実名で作品に登場しますが、そのアテレコは全て本人が台詞の吹き替えをやってます。
この場面だけでも、観に行く価値有り!と思いますぞ。


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映画3連発
ここ2週間で、ビデオの自宅鑑賞3タイトルいたしました。

その1 「バレッツ」
ジャン・レノ主演のフレンチマフィアものです。
ジャン・レノといえば言わずと知れた「レオン」ですねぇ。
個人的には、広末涼子と共演した「ワサビ」も大好きです。
レオンもワサビも監督・脚本ともにリュック・ベッソンでした。
今回のバレッツは、リシャール・ベリ監督作品です。

設定などは全く違うのですが、ジャン・レノ主演のフレンチハードボイルドということで、レオンの続編のように言われていましたが、ザックリ言ってしまえばレオンには足元にも及ばすです、脚本が面白くない。
何しろ冒頭でジャン・レノ主演の主人公が至近距離から銃弾を数十発をくらっても生きている!!???
引退したマフィアのドンが、かつての仲間からつけ狙われるという設定です。
裏切り有り、裏切りのまた裏切り有り、友情も信頼も何もかもが信じられなくなって復讐の鬼とかす主人公。
というストーリーですが、筋も見えてるしマフィアなのに妙に正義感ぶるのも変な感じ。
マフィア映画の代表作の「ゴッドファーザー」のような問答無用の冷酷さが有るわけでもなく、ドンパチ華々しいだけでストーリーにもあまり面白みもなく、ハッキリ言って、レオンには及びもつかないB級の下作品に思えました。
ただ、この作品は実話を基に造られていますので、そう考えれば映画冒頭の数十発の弾丸をくらっても生きていて、復讐を実行したというだけで、確かに実際としては大変なことですし、あまり実話から外さないストーリーにしようと思えば、面白みにかけるストーリーというのもうなずけますけど。。。。。
でも、やっぱり映画としては過去のジャン・レノ作品としては、全然物足らなかったですね。

その2「探偵はバーに居る」
こちらは、私の地元の北海道出身・大泉洋主演の一応和製ハードボイルドです。
主人公の探偵の相棒・高田役はあの松田優作の長男の松田龍平、助演女優は小雪。
これ、なかなか良かったですよ。
ところどころコメディーになってましたが、大泉洋の演じっぷりがそれも有りか、と思わせるように自然に流れて行きます。
松田龍平演じる高田のツンデレぶりが何とも楽しかったですね。
ストーリーも「なんだ想像どうりじゃないの」と思っていたら、最後の最後に大どんでん返しが有って、
これも◎!
舞台が冬の北海道というのも雪の冬景色が懐かしくて、嬉しかったなぁ~
どんだけ傷めつけられて死にそうになっても、シレッとしている探偵ぶりは、本当に大泉洋ならではの好演技と言えましょう。
B級というには惜しい、B+という感じでしょうかねぇ。
続編も有ると言うことですので、今から楽しみです。

その3「わさお」
こちらは、青森・鰺ヶ沢町で実際に迷い犬だったところを保護された「わさお」の実話を元に、本当のわさおが主演し映画化された、半ドキュメントとも言えます。
ただ、ストーリーには熊をわさおが退治してしまったり、地元民にライオンに間違われて騒ぎになったりのドタバタは脚本としては失敗でしょうね。
ブス犬と言われていましたし、映画の紹介などに使われていた画像などからは確かにそんな印象が強かったですが、映画の中で動き回っていたわさおは、まったくのカッコの良い美男子犬でした。

助演女優の薬師丸ひろ子の好演ぶりも良かったですね。
1リットルの涙とは一味違う、ホンワリとしたさりげない温かさを上手に伝えてくれていました。
余談ですが、薬師丸ひろ子の1リットルの涙での演技は、本当に良かった。
1リットルの涙を流すのは、映画の中の主人公なのですが、観ている方がそれ以上に涙を流させられるような名作でした。

話をわさおに戻しまして、ストーリーの中では、断然わさおの可愛さやカッコ良さが秀でていましたが、冒頭からキーとなるトライアスロンがとても良い柱となっています。
わさおの犬人生(?)から始まり、地元の年寄連中や、農家の青年の生き様に深く関わってきます。
拍手喝さいでゴールする場面は、思わず「良くやったぁ~~!!!」と口に出さずにいられない名場面ですねぇ。
映画の最後に「わさお」が「しろ」に戻るとき、きっと観ている観客は皆、こころで涙を流すことでしょう。
動物ものは、映画界では時として一種の反則とも言われます。
とりあげる動物たちの可愛い姿や仕草だけも観客動員が見込めるから、というのがその理由です。
僕はその意見には反対です。
なぜなら、動物好きだったらばなおのこと映画の中での扱い方にはとても厳しく、無条件で受け入れららることはまず無いからです。
“動物好がき”という気持ちだけを狙ったような、安易な映画造りをしている監督や脚本家は居ないでしょう。
逆に、それだけ思い入れの強い観客達を相手にガップリ四つに組んでやろう!という気概のある監督・脚本家が取り組んでいるのが動物物の映画と思っています。
これからも、わさおのような良作を次々世に出してもらいたいものですね。

ちなみに、あんなにフサフサ(わっさわさから、名前がワサオになった)の長毛種ですが、秋田犬だそうです。
長毛の秋田犬。
可愛いですね、ワサオ。










隠れた名店
先日の29日(木)のお休みに、浅草~かっぱ橋~上野とお散歩に行ってまいりました。
あちこち立ち寄りながら、自宅からおよそ2時間弱の道程でした。
一番の目的は、自宅でモルトやブランデーをちょっと飲るときに使っている、ワイングラスより2周りくらい小さめの、足付きでボウルがラッキョ形のグラスを合羽橋で探すことでした。

髪のカットと花粉症の診察や所要を済ませ、13:00に歩きだしました。
三ノ輪から最短の裏道を使おうと思ったのですが、昼休みと違い時間に制限が有りませんので、せっかくですから国際通りを通って浅草あたりをひやかしつつ、言問通りから合羽橋~上野へ向かうこととしました。
で、歩きながら思い出したのが、つい最近患者さんから教えて頂いた美味しいシュークリームを出している浅草ロックス裏の洋菓子屋さんです。

浅草って歩いて行ったことが無かったので、もっと遠く感じていたのですが、三ノ輪からだと20分くらいしか掛からないのですねぇ。
ちょっとビックリでした。
ただ、ロックスの手前で路地にはいっちゃったのが災いし、何だかお店が判りません。
レストランよしかみの角を曲がって直ぐの、黄色い看板というのが目印だったのですが、あのへん界隈って交差点が入り組んでいて何だか路地がいっぱい有ります。
初心に帰ってロックスの真裏へ来ましたら、まずレストランよしかみを見っけ、その奥を眺めてみると、有ったぁ~~~

こちらが、お話に聞いていた“みるくの樹”です。

みるくの樹その2

間口一間の、本当に小さな小さなお店です。
本命のシナモンシュークリームもいっぱい有りました。
こちらのシュークリームは、注文してから皮にクリームを詰めてくださいますので、食べるときに皮がパリパリサクサクです。
皮の上側にシナモンシュガーが掛かっています。
無事にお菓子をゲットして、さあ次はグラスを探そう!

ロックスの脇を通り抜け、言問通りと平行に合羽橋商店街を目指して歩き出すと、直ぐに何やら調理器具の専門店がちらほらと現れます。
なんと、浅草から徒歩3分で既に合羽橋界隈に足を踏み入れていました。
ただ、合羽橋の洋食器を扱うお店を覗けど覗けど目当てのグラスが有りません。
以前閉店した、御徒町の吉池の酒売り場で扱っていましたから、合羽橋なら有ると思い込んでいたのでしたが、甘かった・・・・
既に歩きだして1時間30分くら経っていて、さすがにお腹が空いてきました。
お昼御飯は上野と、場所だけ決めていたのですが、何を食べるかは行き当たりばったりのつもりで出かけてきてたので、さっぱり考えていませんでしたが、ここで先日お昼休みに目にしていた上野公園のピッツェリアを思い出しました。
薪釜で焼くピッツァとのことで、店前の写真では僕の大好きなナポリピッツァのように見えます。
で、10分ほど歩いて上野公園のリストランテ イル カンディートへ到着!

頂いたのはランチのピッツァセット1200円なり。
僕は大のナポリピッツァ好きで、有名なお店はあまり行きませんが、そこそこ美味しいものは食べています。
こちらのピッツァは、確かに薪窯です。
何しろ、ピッツァの底が炭まみれ(笑)
これは、窯の手入れが悪いか、薪の燃焼の不具合で窯のピッツァを載せる部分にカーボンがいっぱい有ると言うことでしょう。
少しなら有りですが、苦さを感じるほどいっぱいくっついていては、いただけません。
肝心のピッツァですが、ナポリには程遠くどちらかと言えばローマピッツァのような薄さですね。
端はたしかに盛り上がっていて、ちょっとボリュームも有りますが、たいして生地を愉しめるほどでは有りません。
いけなかったのは、生地の薄い部分です。
薄い生地で有名なローマピッツァは、生地を2度焼きしますので、具を載せる前に生地はそこそこの堅さに成っていて、焼きあがりがダレません。
ナポリピッツァは、生の生地に具を載せて焼きますが、しっかりと発酵させた生地は、目が詰まっていて厚みもそこそこ有りますから、高温の薪窯で短時間で焼きあげると、外パリッで内はモッチリ、でも全体はしっかりしていて、やっぱりダレません。

こちらのピッツァは、焼き立ての火傷をしそうなくらいに熱々は嬉しかったのですが、これだけ焼き立てでしたら、ナポリピッツァの美味しいものは前述通り、生地がダレたりはしないものです。
ですが、持って来たばかりで既に折らなければ持ち上げられませんし、生地全体の膨らみ方や生地の詰まり方が足りません。
パンほど詰まってはダメですが、かといって、耳(端)の部分がスカスカでもダメなのです。
僕的には、65点。
でも、ソースやチーズ、トッピングのバジルの風味や香りはとても良かったので、底の炭と生地の風合いはもったいなかったなぁ。

さてさて、ここでデザートです。
先ほど浅草のみるくの樹で買ってきたシナモンシュークリームを公園のベンチでいただきました。

みるくの樹その1

本当に皮サックサク!
フィリングのクリームも濃厚なのにしつこすぎず、皮の上側に掛かっている焼けたシナモンが独特の風味を醸し出しています。
このシナモンシューはかなり大きいです。
このお店の普通のシュークリーム(商品名カスターシュー)の売価が156円なのに、二回り大きなシナモンシューは177円でさほど変わりません。
ものすごくお買い得です。
いやぁ~美味しかったぁ~

と、グラスを探すはずだったのに、結局美味しいお散歩に成ってしまいました。
京成上野の駅中のパン屋さんで、翌日の朝食を購入して帰宅しました。