柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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巨大イカ現る?
先日、妻の仕事関係の方から美味しそうなイカをいただきました。
美味しそうなんですけどね、けど・・・・・・
とっても大きい!しかも、しっかり業務冷凍済み。
つまり、切り分けようとしても、冷凍のままでは全然包丁の刃がたちません。

どうしよう(~_~;)

だって、解凍してしまったら、三日三晩イカざんまいになってしまいそう(泣)

そこへ、救世主が!町屋の生パスタ屋さんのスタッフで患者さんのYさんが、捌いた途端に湯がいて即座に冷凍すると使い回しが可能とのこと。
いただいたイカさんはワタもしっかり入った丸ごとだったのですが、イカはワタを抜かず丸ごと急速冷凍だと、ほぼ生と同じように新鮮なのだそうです。
この状態だと、前述の処理でちゃあんと美味しく保存可能なんですって。
やったぁ~!!

てことで、早速解凍&処理・調理に取り掛かりました。
まずは、その大きさをどうぞ (/ ̄^ ̄)/

みずイカその3

イカさんの脇に有るのは、350mlのビール缶です。
大きさが判りますか?
こんなのに、海の中でまとわりつかれたく無いよねぇ~~

みずイカその2


足を外して、胴体の中を綺麗にしてみました。
ここからが問題です。
このみずイカは実は別称で、通り名はアオリイカでした。
アオリイカの特徴は、そのウチワのように大きく広がっているエンペラにあります。
スルメイカや真イカなどだとエンペラの皮を剥くようなこともせず、そのまま調理に入れますが、アオリイカだとそうも行きません。
なぜならエンペラの皮がかなり厚い・・・・・
でも、イカの皮を剥く要領でちゃあんとムシれました。
身の皮も、裏表ともとっておきました。
このくら大きなイカだと、内側(内蔵側)の皮剥きも必要になります。
そちらもしっかりと処理済みで~す。

みずイカその1

はい\_(^◇^)_/さばけました~
想像通りに、肉厚でとっても美味しそうです。
しっかし、全部でっかい。

胴は飾り包丁を入れて、中華うま煮に。
ゲソは醤油味のカラアゲに。
口周りの足の付け根の身は、里芋と一緒に煮たり、バター焼きに。
と、とっても美味しく調理させていただきました。

初見では、何をどうしたら良いのか、さっぱり見当も付かず、パニックに陥りましたが、無事に処理・調理が叶って万々歳!!
贈ってくださった〇山さん、ありがとうございました。(=^0^=)



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杏酒
追加で、本日杏酒を仕込みました。
先日、生食で美味しいのかなぁ?と、つい店頭の杏を購入してきたのですが、これがどうやら美味しくない・・・・(妻の感想・僕は食して無いです。妻ごめんなさい)
で、もったいないし、それでちょうど熟して杏色に色づいてもきたもので、「だったら、杏露酒だろう!」と、仕込んだわけです。

杏酒

以前に仕込んだ梅ジュースの残りの氷砂糖もちょうど300g有りましたので、焼酎を買ってきて漬けてやろう!ってことで近所のスーパーへ勇んで出かけてみましたら、でっかいボトル以外は35度の焼酎が有りません。
困ったなぁ、と思いつつ町屋の繁華街へ出かけて行きましたら、お酒のカクヤスさんが有りましたので入ってみました。
どうもフルーツリカーの制作には焼酎の先入観が邪魔をしていたのですが、お店に入って目からウロコ。
クリーンな蒸留酒なら、なんだって良いのですもんね。
と言うことで、みっつけましたぁ~ “ウィルキンソン・ジン”

WILKINSON GIN

ウィルキンソンは、ジンジャーエールや炭酸でいつもお世話になっていましたが、お酒を目の当たりにするのは初めてです。
杏酒制作の残りを頂いてみましたら、これが辛口のすっごく美味しいジンでした。
ひとつぶで二度美味しいとは、このことか?!
でも、昼間っから酔っ払ったぞ~~~~!(休診日です、念のため)

ウィルキンソン、良し。


ついに完結
ハリーポッター最終話の「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」を予定通りに観てきました。
3Dのメガネにもけっこう慣れて、あまり違和感なく快適に観られましたよ。
ハリポタは、先日のPカリビアンよりも、翔んだり跳ねたり落っこちたり、飛んできたり発射したりと、何しろ3D的な要素が盛りだくさんですから、今まで観てきた3D映画のなかでは、一番楽しめました。
でも出来れば眼鏡なしの3Dに早くなんないかなぁ~

最終話では、ヴォルデモートとハリーポッターとの因果関係がハッキリとし、皆納得の大団円にて幕引きとなりました。
ただ、最後の最後にはて?と思うところが有るのですが、これ言っちゃうと、これから観にゆく方たちの面白みを削いでしまいますから、控えますね。けっこう細かなことですし。

ハリーたちが地底のジェットコースターみたいのに乗る場面が有るのですが、これは3Dならではのすりりんぐな面白みが楽しめましたよ。

ハリーと仲間たちのその後ってのも、なかなか興味深いものが有りましたねぇ。
え!そうなの?って感じ。

長きに亘ってとても楽しませてくれたハリーポッターシリーズも今回で最終話。
面白かったけど、この先が無いのは寂しいですね。
この手のSFファンタジーものにハマったきっかけは、ロード・オブ・ザ・リングでした。
これも3Dだったら、ものすごくおもしろかったことでしょう。

さて、次はどんな面白映画が出てくるのかなぁ~



おめでとう\_(^◇^)_/\(*^^*)/
日本時間本日早朝のキックオフとなった女子サッカーワールドカップ決勝で、日本がアメリカに勝利し、日本初のサッカーワールドカップ金メダルを獲得しました。
オリンピックも含め、日本代表初の快挙です。

思わず、シャンパンを買ってきて、夫婦で乾杯しました!

ビデオに録画しておいて、朝8時くらいから見始めたのですが、点を取られては取り返しで1対1で延長先突入し、延長戦も先制されて追いつき、ついにPK戦!
延長戦後半で追いついた直後の終了間際も、アメリカの攻撃が激しく冷や冷やしましたが、試合全般を通して本当に良く凌ぎました。

PK戦は、これはもうGKのファインプレーに尽きますね。
PKだけではなく、とても良く試合が見えていて、随所でアメリカの好プレーを阻み、枠に来たシュートを多数防いでいたのは、オリンピックで“フロリダの奇跡”として知られる、VSブラジルを破った試合の川口能活を彷彿とさせました。

MVPと得点王に輝いた澤 穂希選手をはじめ、選手全員が良く戦いましたねぇ~
個人的には、スウェーデン戦での川澄奈穂美選手の超ロングループシュートが印象的です。

さあ、次はオリンピックで金メダルだ!
男子のワールドカップも、頑張れ日本!!


映画3連発!その3ハッピーフライト
こちらは、本日自宅でDVDを見終わったばかりです。
出演者 田辺誠一 時任三郎 綾瀬はるか 吹石一恵 寺島しのぶ 田畑智子 平岩紙 田山涼成 田中哲司 岸部一徳出演のドタバタアクション物?です。
羽田発ホノルル行きのANAが舞台の航空もの映画となっています。

目玉は、やっぱり綾瀬はるかですねぇ。
ドジっ娘が成長していく様が、なんとはなく面白いです。

が、何といっても、いつも利用している航空機の内情を面白おかしく、切なく怖くと、とても上手に表現してくれています。
小さいものから大きなものまでアクシデントが次々生じて、その対処の仕方がまた見せ場なのですねぇ。
そして、空港施設内(管制や乗客調整、フライトプランの調整部署、整備など)の実際に近い状況の見せ方もとても面白く好感がもてます。
緊迫感の表現のしかたも上手で、ジャンボが着陸するまでのハラハラドキドキは見せ場の一つですね。
物語の途中までは、ハッピーフライトどころか、アンラッキーフライトってな感じ。
そこがまた良いのですけどねぇ。

役者の約どころもピッタリしていて、実際の客室乗務員を思い出しながら楽しめたりするのも、身近なテーマの楽しみかたでしょうね。
見たいなぁ~と思いながらようやく観てみましたが、期待を大きく上回る、まさに、ハッピーフライトとなりました。

さぁ~て、明日は、ハリポタ行ってきますよぉ~
3Dが吉と出るがどうだかねぇ。
あれ、けっこう疲れるのですよね。でも、アクションシーンが多く変化に富んだ映画ですから、きっと楽しいでしょう。
今から、楽しみ楽しみ。

でも、その前に、女子サッカーワールドカップ決勝のビデオを見なくっちゃ!
頑張れ日本!!

映画3連発!その2コクリコ坂から
9日(土)のレイトショーで、宮崎吾朗監督の“コクリコ坂から”を観てきました。
(声の出演)主役の海・長澤まさみ、風間俊・岡田准一、海の花・竹下景子 、他に石田ゆり子風吹ジュン、内藤剛志、風間俊介、大森南朋、香川照之などが出演していて、それぞれがとてもキャラクターに合っています。
背景が、1963年の横浜で、当時の元町あたりや、そこから坂を登っていった高台あたりを舞台にしています。
当時の高校生の気概や振る舞いなどは、今の若者にはちょっと理解が難しいかもしれませんね。
その辺は、この映画を愉しむ一つのポイントなものですから、若人(昔の言い方で、若者達ね。笑)は、あらかじめ時代背景をネットでチェックしたから見に行ったほうが、より楽しめますよ。

走っている車の車種や、若者の言葉遣い、東京の街並みなど、当時の風景画ふんだんに盛り込まれていて、まさに昭和映画に仕上がっています。
僕よりもあと10才くらい年上の人たちには、垂涎ものでしょうね。

この映画は、脚本・ストーリーがとても素敵に仕上がっています。
これまた、戦後すぐの朝鮮戦争が時代背景に有ることを考慮しつつ見ていると(実感できる?)察しがつくのかもしれませんが、たいていの方が、最後の最後に「あ!そういうことなのか!」と嬉しく納得できるオチが付いています。

これは個人の好き嫌いの範疇でしょうが、絵的には、もう少し人物をリアルに描いて欲しかったですねぇ。
背景などがとても良く描き込まれているだけに、人物の描き方があまりにも漫画チックすぎるように感じましたし、キャラクターの動作もロボット的で滑らかで無いのもちょっといただけなかったかな。まあ、慣れれば気にならないのですけどね。

でも、これらの気になる部分を補って余りあるくらいに、ストーリーが秀逸ですし、挿入歌もとても素敵です。
一時間30分程度と、かなり短めの映画なのですが、物足りい感じがが全くなく、しかもあっという間に滑らかに見終わってしまえる、良い意味での短編映画と言えます。

宮崎ジュニアに今後も期待してま~す。

映画3連発!その1アンダルシア 女神の報復
まずは、ちょっと前の6月25日に観てきた織田裕二主演の“アンダルシア 女神の報復”です。
共演は、黒木メイサ(ヒロイン)と伊藤英明(インターポールの刑事)。
他に、まったく俳優さんに気がつかず見続けてしまった谷原章介(警察トップのボンボン息子)。

イタリアとスペインを舞台にした、金融がらみのサスペンスアクション巨篇?・・・だそうです。
この映画の素晴らしさのひとつに、舞台になったスペイン・アンダルシア地方の風景が有ります。
予算の大半を使ったのかな?と思うくらいに、絶景が次から次えとぉ~
けっこうストーリーが凝ってまして、そこそこのハードボイルドでも有ります。
ただ、外交官とインターポールの権力関係が解りにくいことや(というより、黒田くんの立場が、いわゆる省庁を超えた権限を持つCIAのような、あ!日本だと内閣情報調査室?外交官ぽく内容ねぇ)金融詐欺の手法が稚拙だったりと、捜すとけっこう穴が有りましたが、和製ハードボイルド映画としては、まあ及第点でしょう。

黒木メイサの演じ方がちょっとドライすぎて、もうちょっと感情の変化を著して欲しかったかなぁ。
でも、反面、その鉄仮面的演技が、ヒロインの正体を隠してもいます。
が、ストーリーの最初のころに、あんまりにもあからさまに結果を推測できるような場面を作ってしまったのは脚本の不味さでしょうね。
小田君は、TVドラマでも通している通りの、何事にも動じないクールでクレバーな役柄を上手に演じておりました。
途中で、らしくなく正体不明でヒロインにクラクラきてた(ように見えた)のは、ちょっとお茶目で面白かったですけどね。
福山雅治の役ところが、なんだか誰でも良かったような内容なのは残念でした。

とはいえ、役者の演技や背景・ロケーションなどは絶品ですから、よっぽど推理・サスペンス・ハードボイルドに煩くない人には、けっこう楽しめる評価65点ってとこですかねぇ。

必ずしも悪くは無い・・・・と思う
菅総理が、抜き打ちのストレス検査と将来的な卒原発を打ち出して、喧喧轟轟となっていますね。
ただ、これ良いんじゃない?
結局のところ、いつもの場当たり的思いつきなのでしょうが、とはいえ、ストレス検査は菅総理が言い出さなかったとしたら、電力会社関連の利権がらみのいい加減な利益享受者(否、利権享受者)たちの思惑通り、たいした検査も対処も無いままに、いい加減な原発が、いい加減に再稼働してたってことですもんね。

原発推進の当事者たちがどんなに安全を謳ったって、そんなものが信じられないのは、福島が良く示してる訳じゃないですか。
せめて第3者機関のお墨付きが有るならまだしも、“俺たちが大丈夫だって言ってんだから、大丈夫なんだよ!”って言われて信じられないでしょ?
って、言うか、ストレス検査くらい、震災後直ぐにやっとけよ!(怒)
不本意ながら2段回に成りそうですが、もし再稼働を目指すのならば最低限の保証となることでしょうね。

それと将来的な卒原発に関しても、つい先日の報道で、超伝導送電線の大量送電が可能となった旨発表が有りました。
まだそうとうに高価なので、あとはコスト下げが焦点に成るのでしょうが、超伝導技術によって送電時の電力喪失が無くなれば、今現在原発が担っている35%前後に匹敵する分喪失せずに送電が可能なわけです。
また、超伝導の蓄電器が普及すれば、自然放電の皆無なバッテリーが出来上がるのですから、夜の余った電力を悠々蓄電できますし、中国やアフリカなどで問題になっている砂漠化部分に超メガソーラ施設を建設し、そこからの安定的な送電と蓄電が可能となります。

他にも、水素発電が大規模に可能となった暁には、無尽蔵な水資源からの発電が可能となります。
自動車という身近なシステムで使えるようにさえ成っているのですから、工夫次第で大規模発電も可能ではないのでしょうか?

これら、本当に直ぐそこで実現可能な電力供給技術が存在するのですから、将来的に卒原発は確かに無理なく達せられる見通しがついています。
思いつきで言ってしまった?菅総理はここまでの情報をもたらしてくれるブレーンがいなかたのかもしれませんが、結果的に間違ったことを言っているとは思えません。
あと5年後10年後には、「あのとき菅総理が提言してくれてなかったら、大変だったねぇ」なんて話しているかもしれませんね。

世の中ヒステリックに成りすぎていて、気に入らない人間が言うことは、内容に拘わらず気に入らない!って感じに成ってませんかねぇ?
柏崎刈羽原子力発電所が止まった時を思い出してください。
たかが、一つの原発施設がとまっただけで、東京は数年にわたり夏になる度節電を声高に聞かされてきました。
ですが、今現在はその時の比では無いはずですよね?
ところが、今日の電力予報は80%台ですよ???
変でしょう?
つまり、原発必要プロパガンダとしての、節電アピールなのでしょうね。

経団連を東電批判で脱退した孫正義さんに、敬意を表します。
日本に原発は要らない。


ガンに光明!
一ヶ月ほど前の週刊ポストの記事に、とても衝撃的な内容のものが有りました。
“がんを抑制するREIC遺伝子でほとんどの腫瘍が完全に消滅する”というのです。
しかも、既に前立腺がん患者に対する臨床研究が開始されているとのこと。
癌の種類等にもよるのでしょうが、あまり遠くない将来には、癌は手術が必要ない病気になる可能性がとても大きくなりました。

その詳細は次の通り。
ほぼ、全文をそのまま転記させていただきました。

「REIC」は不死化細胞の研究から発見された遺伝子で、その後、がんを抑制する働きがあることが確認された。マウスに腫瘍を作り、アデノウイルスにREICを組み込んだ製剤を腫瘍に注射する実験で、ほとんどの腫瘍が完全に消滅するという結果が得られた。がん細胞の選択的死滅と、抗がん剤免疫の活性化によるもので、これを受けて、前立腺がん患者に対する臨床研究が開始された。

 REICは、岡山大学における細胞の不死化の研究で2000年に発見、同定された。正常細胞は寿命が来ると死ぬが、がん細胞は分裂しながら永遠に生きる。正常細胞はがん化する前の段階で不死化することがわかっているが、そこにかかわっている遺伝子の一つがREICだ。その後、同大ではがんに対するREICの遺伝子治療研究が開始された。岡山大学大学院泌尿器病態学の公文裕巳教授に聞いた。

「前立腺がんを作ったマウスの実験で、REIC遺伝子を、がん細胞でアデノウイルスをベクター(運び屋)に強制的に発現させたところ、がん細胞だけが劇的に死滅しました。2004~2005年のことですが、がんの遺伝子治療に応用できることを確信しました」

 がんは複数の遺伝子異常によって発症する病気ではあるが、がん化が完了した段階では遺伝子を修復しても治らない。異常遺伝子の修復ではなく、がん細胞だけを死滅させる遺伝子による治療に挑戦したのが、このREIC遺伝子治療だ。

※週刊ポスト2011年5月27日号

梅酒ラッシュ!
今年は、一念発起して梅酒を作ることにして、いろいろと仕込んでみました。
妻がことのほか梅酒が好きなのと、身体にも良いしね。。。当然私も大好き!
手作りの良さは、何といっても素材選びが自由なことです。
それと、出来不出来の悲喜劇もたいてい付きものですしねぇ~ 不出来の方はありがたくないですけど(笑)

今回は、第一陣として漬ける酒類に、オーソドックスなホワイトリカーと梅酒用のブランデーを1.8リットルづつ。梅は、青梅1Kg。氷砂糖はそれぞれ800gです。

一週間後に、第2陣として、ウィスキーと芋焼酎。
こちらは、それぞれ1リットルと氷砂糖はウィスキー200gで、焼酎400g。梅は、半熟の色づいた梅。
梅は半熟500g。

さらにその一週間後に、第3陣の、日本酒1リットルに氷砂糖400Gと、梅シロップ(ジュース)として、色づき梅1Kgに氷砂糖1Kgを仕込みました。

作る際の一番のポイントは、素材選びはもちろんですが、オーガニックな梅でない限り間違いなく農薬が散布されていますので、農薬を除く目的と灰汁抜きを合わせてしっかりと4時間程度は水に浸すことです。
できれば途中で水を代え、最後は綺麗な水でザルの中で振り洗いをします。
そして、一個一個ペーパータオルで水気を拭き取り、最後にアルコール度の高い酒で殺菌をします。
水の拭き取りやアルコール消毒をいい加減にすると、後でカビが生えたりして台無しになるそうですぞ。
僕は、最後は面倒くさいのと、なにしろこの後に酒に漬けるのですから、普段飲みの40%スコッチをふんだんに回しかけて、ボウルの中でビシャビシャにしてから仕込んでおります。
ということで、日本酒漬けも焼酎漬けもブランデー漬けもホワイトリカー漬けも、そして梅ジュースも、くまなくウィスキー風味をまとっております。 酒好きやなぁ~(暴)

20110703梅酒梅シロップ

梅シロップは、なんと、梅の実と氷砂糖のみをボトルに放置し、ときどきかき回すだけ??
これでちゃんと汁が上がってきて、梅シロップに成っちゃうんですって。
確かに、この画像をとった一週間ちょっとでも、もう、梅を汁が覆っていますから、完成までのあと2週間くらい先にはタップンタップンになっちゃうのかも?!

実は、焼酎、日本酒、ウィスキーの仕込み分は、ヒタヒタまで酒を入れちゃったところに梅の発酵がたたって、少しづつ溢れてきちゃったのです。
そこで、仕方なく(あくまでも、し・か・た・な・く 笑)それぞれを溢れない程度に加減するため、味見をしつつ減らしてみました。
熟成には程遠いと全然期待してなかったのですが、既にそれぞれの個性がハッキリと現れていて、しかも美味しい!
日本酒を使ったものは、とてもフレッシュ。
焼酎とウィスキーは、1年以上も置いたかのような熟成にもにたコクが出ています。
ウィスキーの方が上品な味わいで、僕は今の時点では好みかなぁ~
ホワイトリカーとブランデーはまだ味見はしていませんが、香りはとても良く、けっこう早い時期から(というより、漬け始めだよねぇ)しっかりと風味が漂ってきてますよ。

日本酒のフレッシュな清々しい美味しさがたまらず、追加でこの木曜日にも1.8リットルを漬ける予定です。
なにしろ、とにかくフレッシュな美味しさがたまりませーん!!
それに、アルコール度の低い日本酒の場合、カビが生えるリスクがとても大なもので、熟成よりもヌーボーがお薦め。
他の熟成を指をくわえて待つ間のお楽しみは、日本酒梅酒のヌーボーに決定!
梅酒にこんな楽しみ方があったのも今回の大発見です。

ちなみに、梅ジュースは、汁がしっかり上がりきったところで、汁のみ漉して加熱殺菌をするのだそうです。
こちらは砂糖だけでアルコール皆無なわけですから、砂糖と梅のクエン酸だけではカビを防げないということでしょうね。

早く、美味しくなぁ~れ。