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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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GWレンタルV三昧その3
最後は、榮倉奈々、瑛太 主演の“余命一カ月の花嫁”です。他に手塚理美、安田美沙子、柄本明、大杉漣などが共演していて、個人的には、柄本明、大杉漣のしぶい演技が気に入っています。

何しろタイトルとジャケットやTV予告で、ほぼ内容を推測できちゃう作品ですので、実話ならではの迫力をどう役者が表現できるか?いかに現実・真実に迫る感動を脚本・演出で表現するのか?そのあたりを楽しみにして観劇いたしました。

ひとつ乗り越えても、また次にもっと大きな試練がやってくる・・・・
映画の冒頭から、病気の現実と女性の夢がはかなく脆くつづられてゆきます。
このあたりの二人の心の葛藤は、なかなか見応えが有りました。
この後の乳癌再発からのストーリーが、本来は大きく心を揺さぶられる部分と成ったはずなのですが、ちょっと全体に薄っぺらい感じでしたかねぇ~
スキルス性の胃癌のように、あっという間に死にいたるような悪性腫瘍でしたら判り易かったのでしょうが、この映画で取り上げている乳癌の説明の物足りなさがその一つの要因にも思えます。
映画の中で主人公が苦しんでいるのに、深刻さが画面からは伝わって来ないんですよねぇ。
演技が下手な訳でもなく、脇役の登場人物もそれぞれになかなか良い味を出しているのですが、、、、表現の仕方がまずいかもしれませんが、いわゆるスペシャルじゃない。
一生懸命頑張って、旅立とうとしている主人公に、静かに熱く思いをぶつける彼。
思いを受け止める彼女や家族たち。
その一つ一つは確かに素晴らしい感動をくれました。
でも、残念なことに深くないのだよなぁ。

ただ、確実に現実として、彼女と彼と家族・友人が乳癌に立ち向かい、人として一つの愛を成就したことはとても素晴らしいことですし、映像を通して知り得たことで、視聴者は創作の娯楽映画にはない貴重な疑似体験をされたことでしょう。
映画の出来というよりは、基に成った現実に感動させられた良作ですね。
つまり、エンターテーメントとして楽しむというよりは、事実に対して共感を持てる作品だった、と言うことでしょうか。

でも、一リットルの涙に比べちゃうとねぇ・・・・
あと、星に成った少年とか。

榮倉奈々ちゃんが天真爛漫すぎたのか?メイクしても健康的なのだもんね。ギャップを狙ったのでしょうけど。
ということで、このGWは、夫婦で愉しく3本立て続けに映画鑑賞をしてみました。
映画館には無いラフな感じは、なかなか良いですよねぇ。
さて、次はPカリビアンの新作ロードショウが待っている!こっちは映画館にしたいものです。3Dだし!楽しみ楽しみ。





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GWレンタルV三昧その2
第2弾は佐藤浩市主演・三谷幸喜監督作品第4作の“ザ・マジック・アワー“です。

マジック・アワーとは、一日の終わり近く、陽が沈みつつあるときのごく僅か、そらがオレンジ色に光り輝く一時のまるで魔法のように思えるひとときを現わす言葉だそうで、劇中でも肝心なキーワードとして使われています。
どこで?というのは、観た人だけのお楽しみ。

映画撮影だとすっかり勘違いして殺し屋役を引き受け、実際のヤクザ世界で活躍させられてしまう三流役者。というのが、佐藤浩市演じる村田大樹(むらた たいき)の役どころで、映画での一番の見どころとなっています。
これは、ロードショウ上演前のCMでもTVで流されていましたが、はて?いったいどうやってカメラの無い設定などをこなすのであろうか?役者は気づくだろう??と、言ってみればちょっと侮っていました。
ですがぁ~ やってくれますよね、三谷幸喜監督すてき!!

一つ間違えば、B級どころか論外に成ってしまうような危ういドタバタ喜劇が、ちゃぁ~んとしたシネマに成っています。
ハリソンフォードのインディージョーンズみたいなジェットコースタームービーとまでは行きませんが、東京ディズニーランドのカリブの海賊程度には、ワクワクドキドキさせてくれます。(褒めてないのか?いや、褒めてんだぞ!)
共演の深津絵里や寺島進、妻夫木聡らが、とっても良い味だしてます。
寺島くんがねぇ~こんなギャグで、きちんとした演技をしてくれるとは思いませんでした。
ニヒルなんだけど、行きすぎてなくて、触れば怪我しそうなヒリヒリした緊張感も出してるのに、ちゃーんとギャグにハマってるの。
最後までニヒルなのだけど、しっかりギャグなんだよなぁ~

この辺の塩梅は、さっすが三谷幸喜監督です。
深津絵里も、あんな可愛らしい娘が、場末の踊子・親分の情婦に仕立て上がっているのも秀逸です。

何と言っても、佐藤浩市が本当に売れない役者に見えてくるのは、とっても大笑いかつ爽快!
テンポ、リズム、タイミング、そしてインパクト!何を取っても三谷幸喜そのもの、です。




結果良しの大間違い(笑)
先日、気に行っているTV東京の番組”アド街ック天国”で紹介していた墨田区東あずまの岩澤硝子謹製・垂れ無い硝子醤油さしをゲットしてきました! やったぁ~~!
と、思ったら、どうやら勘違いをして別のガラスメーカーのものを購入してしまったようです。

石澤硝子醤油さし

上野の某デパートにて発見したのですが、放映していた会社の名前をうろ覚えで、お尻の澤だけ印象に残っていたものですから、さし口と蓋周辺の形状(すりきりに成っています)を目にした途端に「これだ!」と、即購入。
使ってみると、これがとっても使いやすくて、デザインスッキリシンプルで手にもしっくりきます。
もちろん、傾けた状態でも、復元する際にも、まったく液だれしません。
番組内でもアップ画面で注目していたのですが、なんと傾けた状態から復元しようとすると、さし口に残ったお醤油がス~~っと瓶の内側へ吸い込まれるように戻っていくのです。
みていると面白いですよぉ。お醤油を使うのがとっても楽しく成ります。

お勧めですよぉ~ って、このブログに書き込もうとして、テレ東のサイトで確認したら、あら?形が違う。。。。。
で、岩澤硝子さんのサイトに行ってみると、購入したようなデザインの物も無いし、価格も全然ちがいます。
もともと岩澤硝子オリジナルも 江戸前すり口醤油注(大)販売価格 ¥1,050(税込)寸法 54mm×54mm×(高さ) 117mm 容量 100cc てな感じで、まったくお高くありません。
僕の購入したものも、千二百円ちょっとでしたから、こちらもコストパフォーマンスはとってもバランス良いです。

改めまして、どちらも良品!買い替えを考えていらっしゃる方は、一考の価値ありです。


GWレンタルビデオ三昧
先日の記述でお話しした、マジックアワー・僕の彼女はサイボーグ・余命一カ月の花嫁はそれぞれに面白かったですよぉ。

その第一弾!
最初に観たのは、僕の彼女はサイボーグです。
この映画は、韓国映画『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』に続く"彼女シリーズ"第3弾だそうです。
てっきり、韓国映画を日本で焼き直ししたのかと思いましたが、前2作同様に郭在容(クァク・ジェヨン)が脚本・監督して、俳優さんや設定を日本にして撮影したということだそうです。
彼女役:綾瀬はるか、北村ジロー役:小出恵介、喜内琉斗(幼少)
この、綾瀬はるかが良いんですよねぇ。
不思議な魅力いっぱいなのです。
サイボーグという刷り込みが有る中で観ていましたから余計かもしれませんが、やることなすことサイボーグらしい。
しかも、女の子としての魅力もそこかしこに溢れています。
マネキンの真似をすれば、たしかに”マネキン”
でも、我儘なお嬢さんにも成れば、でも、サイボーグ。

ストーリーは、思いがけず日本大震災へと展開します。
そこで、彼女が彼氏の世界へやって来た意味がハッキリとします。
思いがけず、ホロッとさせられる秀作です。

以前の記事に書いたデイ・アフターと同様、被災の場面は心を傷められますが、それでもしっかりと癒される、ありがたい作品でした。



デイ・アフター 映画(英)
今日、レンタルVで表題”デイ・アフター”を観ました。
ロバート・カーライル主演のアクションものです。
この男優さんは、ザ・ビーチ(ディカプリオ主演)にも出演されているとのことですが、観てるけど覚えてねぇ~(笑・失礼しました)

物語は、イギリスの首都ロンドンが、想定外の低気圧(ハリケーン)によって津波に襲われるというものです。
津波・水没ということで、今回の東北・東関東の被災に被るようなイメージが有ります。
実際、避難時の混乱や津波の襲う状況等、日本のTVで目の当たりにした状況を思い起こされるような様子も収められていました。
想定外、という官僚の発言もまさに!という感じです。
首相がいい加減なところまで今の日本にそっくり。
違うのは、副首相以下閣僚や関係官庁の官僚や技術者がきちんと連携し、必要な作業を責任と誇りを持ってこなしていることでしょうね。

あらすじは、ハリケーンによる海水の吸い上げによって生じるとんでもない高波によって、ロンドンに洪水が生じ、様々な困難を乗り越えてテムズ川の河口のゲートを利用して二次災害に立ち向かう!という内容です。
途中の人間ドラマもなかなか愉しめました。
ただ、映画のテーマがいかにも自然災害という感じなのに反し、終焉はヒューマンドラマに終始することだったのは、ちょっと肩すかしに思えました。

とはいえ、諦めないこと、人を思うこと、愛国心など、今回の震災の復興に思いが至るとこがとても多く、惨状の画面は心に痛くても、元気を貰えた良作でした。


とっても美味しいデザートワイン
今日、患者さんからの頂き物で、北海道ワイン製造の“ナイヤガラワイン”なる白ワインを頂きました。
北海道ワインの小樽シリーズで、国産ワインの各賞を多数受賞している良質ワインです。
(04年産は、第3回国産ワインコンクール銅賞受賞。05年産は、第4回国産ワインコンクール最優秀カテゴリー賞受賞。07年産は、第6回国産ワインコンクール 銀賞受賞。08年産は、第7回国産ワインコンクール 銅賞受賞。)

ナイヤガラ


使用されているナイヤガラなるブドウ品種は、ウィキペディアによれば、「北米系葡萄品種であるナイヤガラの北海道での一大産地は、小樽市から余市町、仁木町に至るフルーツ街道と呼ばれる沿線周辺の地域です。」とのことで、本州では信州に多いのだそうですが、食用としては東京辺りではなかなか入手困難な品種のようです。
味や香りはマスカットを更にフレッシュにしたような感じ。
マスカットよりも甘さがしつこくないように思います。
ドイツのアイスワインのようなトロットした感じではなく、サラッとしていて口に含んだフレーバーも鼻にスッと気持ち良く抜けてゆくような爽やか系です。

お料理に合わせると言うよりは、食後のデザートワインですね。
軽い割にはしっかりとした香りを持っていますので、飲む前の料理の種類も選ばないでしょうね。
和・洋・中華などなど、何でも来~い、って感じ?

とっても美味しいきちんとしたワインなのに、葡萄をいっぱい口に頬張ったかのような、とても幸せを感じられる素敵なワインです。

北海道ワインのサイトはこちら↓
http://www.hokkaidowine.com/index.shtml

ワインをくださったM様ありがとうございました。
さっそく美味しく頂きました。




行ってきましたGW第2弾 根津神社つつじ祭り
5月4日に根津神社のつつじ祭りへ行ってまいりました。
今年の開催は4月9日~5月5日とのことで、つつじの見ごろをかなり過ぎているのかなぁ?と心配しておりましたが、なんとか間に合ったようです。

つつじ祭り20110504その1

つつじ祭り20110504その2

昨年も訪れてますが、今回は入場料は払わず遠景を愉しんでまいりました。
浅草ほどでは有りませんでしたがけっこうな人出で、ご参拝はちょっとご勘弁いただきました。
代わりに甘酒と酒まんじゅうを購入し、一緒に詣でた親戚一同で美味しくいただきました。
こちらの酒まんじゅうは6個売りからに成っていまして、昨年は量の多さから断念したという、いわくつきのおまんじゅう。
僕は、何年か前にもこのブログで告白している通りの、酒まんじゅう好きなもので、ようやく有りつけた幸福感と言ったらありません(笑)
実は、6個入れを持ち帰り、その日の夕飯と翌日の朝ご飯に成りましたとさ。

この日は、早めの午後から神田で妻方の親戚と春の食事会で、そのまま皆でつつじ祭りへと繰り出してまいりました。
なぜぇ~~か、みなさま根津神社は初訪問とのことで、つつじと重要文化財の根津神社を愉しんでいらっしゃいました。

お茶とおまんじゅうを愉しんだ後は、妻と義妹と三人で、漬けもの屋「やなぎに桜」、いせ辰(和紙など江戸小物)、谷中銀座のお茶屋さんなどなど、谷根千を散策し、この日は約3時間ほどお散歩しました。
前日も同じくらい歩いて、GW最終日は町屋駅周辺をぶらぶら。
ほんとうにのんびりとご近所散策で過ごしたGWでしたが、たまにはこう言う過ごし方も震災で逆立ったココロには良かったかも。
お漬物屋さんは、今年4月にオープンしたばかりの新店だそうです。
ありそで無かったお漬物屋さん。ワイン味のラッキョウや、塩ラッキョウ、しば漬けに奈良漬などなどを義妹と我が家とで買い込みましたが、なかなか美味い!

僕にとってのGW最終日5日(木)は、妻が足を傷めたため都電での遠出のお散歩は取りやめて、借りてきたDVDのザ・マジックアワー(美谷幸喜監督作品)を鑑賞いたしました。
良かったぁ~
他に、“僕の彼女はサイボーグ”と”余命一カ月の花嫁”なども観ましたが、それはまた別の話。

お勤めの方々は、GWもあと土・日と二日残っていますね。
ちょっと天気が気に成りますが、存分に楽しんでくださいね。
柴田カイロは、元気に本日金曜日より平常通りに診療しております!
休み疲れた方は、どうぞカイロでお仕事へのはずみにしてくださぁ~い。

震災で忘れてましたが、柴田カイロはこの春で満24歳。25年目に突入させていただきました。
これも、当院を信頼してくださっていらっしゃる皆様のおかげと感謝しております。
日々精進してまいりますので、これからも変わらずよろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m


行ってきましたスカイツリー
さて、みなさまGWはどのように過ごされていますでしょうか?
柴田@カイロは、けっこう小心者なのでM8余震が怖くて遠出はできませんでした。
ということで、本日GW後半の3連休初日は、いざという時歩いてでも帰れる墨田区押上に建築中の“東京スカイツリー見物”に出かけてまいりました。

自宅そばから、都バスが便利なので浅草ロックス近くまでバスで出かけ、新仲見世あたりを冷やかしつつスカイツリーを目指します。
途中、吾妻橋を渡りますが、橋手前の交差点に出た途端にアサヒビールのあのタマシイ?がシンボルのビルとスカイツリーが並んでいる風景が飛び込んできます。

スカイツリー20110503その2

今日は曇りだったもので、ちょっと色合いが優れませんが、なかなか印象的な風景ですね。
まだ、アサヒビールのレストランへ行ったことが無いので、そのうちお邪魔したいものです。
この日は妻の誕生日なのですが、この時点での時間が午後の早めなため、ここでしっかりお腹に入れてしまっては記念すべき夕食を愉しめません。
ので、はやる気持ちをぐっと押さえて、僕のお楽しみはまたこんど。

と、橋を渡ってずんずん進み、タワーへ向かって路地を歩いて行きますと、どんどんとタワーが迫ってきます。
さらにさらに歩いて行って、橋からおおよそ10分ちょっとでしょうか、ついに到着です。
余談ですが、タワーの建築施主の筆頭が東武電鉄ですので、スカイツリーのサイトへアクセスしますと、東武タワー東京スカイツリーと成っておりました。

スカイツリー20110503

遠くから見ていますと、東京タワーの方が存在感が大きく思えましたが、ごく近まで近寄るとやっぱり凄い!
それぞれのデザインの違いが、300メートルも低いはずの東京タワーを大きく見せている理由かもしれませんね。
東京タワーは、裾野が広がって第一展望台もタワーの真ん中付近に有りますが、スカイツリーは展望台がかなり上にあるのと、全体がスリムで土台付近からグッと絞れたデザインになっていますので、実際の大きさよりも控え目に見えているようです。
でも、タワーの足元から見上げると、ものすっごく高くてでっかい!
よくぞこんな建築物をこさえたものです。

今回の被災でも、復旧に携わる日本の土木技術の高さが海外で驚愕のまなざしで評価されていますが、確かに我が国の技術力や人の力は確かですごい!!

浅草もとても凄い人出で、歩くのに苦労するほど(人にぶつかりぶつかり、謝りあやまり・笑)とっても賑わっていました。
飲食店もお昼時を過ぎた13:20ころでしたが、行列になっているところも珍しくありませんでした。
人込みをかき分け掻き分け歩いていましたので、夕食のころにはすっかり疲れていましたが、それでもどこか気持ちの良い安心感を貰えた午後のひと時でした。

日本は、しっかりと復興への第一歩を踏み出しています。
被災地のみなさまは元より、不況に追い打ちを掛けられて弱っている業種も多いことでしょうが、もう一息頑張ればきっと普通の生活が待っています。
被災地の復旧・復興のためにも、僕たちは普通の生活をしっかりと送って正常な社会生活が少しでも早く取り戻せるよう、もうしばらく頑張りましょう。

頑張れニッポン!! オウッ!