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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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診療してまーす
東電に不愉快な思いはいっぱいさせられていますが、突発的大停電を望んでいる訳でも有りません。
揚水発電を加えたとしても、コンスタントなスタンスでは電力供給量がひっ迫していることは、重々承知していますので、柴田カイロもそこそこ節電しております。

置き看板・袖看板とも、終日消灯しております。
また、自宅ともども交換可能な電球は、全てLED電球に変更してあります。
建物内外の廊下やトイレは、使用時のみ点灯していただいております。
治療院の暖房は、そもそもガスファンヒーターなので、消費電力はほんの少しです。
治療院内の蛍光管は、蛍光灯ごと殆ど節電となる省エネ蛍光管へ換えてあります。

と言う感じで、柴田カイロの節電モードは有る程度順調といえます。
ちなみに、施術に必要最低限の光源になっていますので、ちょっと暗めの建物・室内になっています。

昼間はさ程では無いですが、夜に看板が消灯していたり、窓が暗く見えたとしましても、それは節電を実施しているからに他ありません。
初めていらしゃるかたや、ちょっと覗いてから~ なんて方々は、暗くってもちゃんと診療していますから、暗くっても立ち寄ってみてくださ~い



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矛盾
今フジテレビ系列で放送している“矛盾”は、防犯ボウールVS全ての衝撃吸収マットです。
なかなか面白い番組ですが、「実際に役に立てばそれで良いんじゃない?」と一視聴者としては思いますが、開発者の意地とプライドは、そう簡単にはいかないようです。
さて、本日の結果は?!

と、面白そうな番組を観つつ、本日発売の週刊ポストを読んでいましたら、衝撃の“東電・政府発表の矛盾”記事を発見してしまいました。
今までにも東電と政府には沢山裏切られ、とても憤慨しておりましたが、この記事を読みネットで裏付けを確認した途端に、怒り心頭になってしまいました。

「電力不足です、節電を!」「夏のピークに耐えられない!」この東電・政府の嘆きの裏付けは、既に公表されている東電の稼働可能な発電所と東電以外からのサポート電力の合計が決定的に下回るからに他なりません。
ですが、未発表の発電所が有るとしたら?
ここに、大きな矛盾が有ります。
その発表されず、発電能力に加えられていない発電所とは“揚力発電所”です。
一種の水力発電所ですが、これがなんと総合計発電量が1050万キロワットですって(週刊ポスト調べ)
夏場の足らなくなる発電量ってこのくらいですよねぇ??

原子力発電所は出力調節がほぼ出来ない仕組みに成っています。
つまり、需要の極めて少ない深夜にも昼と同じ量の燃料を燃やしつつ、コンスタントに同量を発電しまくります。
この深夜電力を利用するために設置されているのが、揚水発電所となります。
深夜に余った電力を使用してモーターを回し、夜のうちに下の貯水池から上の貯水池へと汲みあげ、昼の需要の多い時間帯に発電用ダムを用いて発電・送電を行います。
日本は島国ですので、フランスのようには余った深夜電力を近隣諸国へ融通することができません。
そこで、この揚水発電をセットにして無駄をなくそうと表向きはなっています。
しかし、この発電所を製作するのに膨大な予算が掛かっています。
原発一機を建設するのに計上される予算には、必ず組み込まれる訳ですから、結果、原発の建設費を必要以上に押し上げています。

今回の震災に際して東電が発電能力にこの揚水発電を入れなかったのは、原発の建設費を突っ込まれ、ひいては更なる国民の原発への反感を押さえる目的が有ったのでは?と疑いたくもなります。

現実と大マスコミ報道・政府発表との矛盾も目につきます。
以前にも鹿島工業地帯の被災状況の報道が全く無いことを書きましたが、まだまだ有ります。

今回の週刊ポストの他の記事では、罹災した福島原発は、既に再臨界はほぼ有り得ないことを、きちんと専門家が検証しつつ反論しています。
また、前号では、放射能汚染避難地域からの一夜の宿を避難先役所に求めた避難家族が、役所に「罹災証明を持っていない」という理由で門前払いしてしまったことを報じています。
これは、役所所在地の住民が、放射能汚染避難地域の人間を絶対に受け入れるな!という、非人道的、非道徳的なナンセンスかつヒステリックな要求に従ったからとされています。
仮に、本当に汚染されていたなら早急な除染処置を施さなければ成らず、また、そうでなければ罹災証明の要らない公的機関で受け入れれば良かっただけの話です。
そもそも、避難民の全てが罹災証明を発行されていたかも疑問です。
この役所の人間は、糾弾されるべきです。

大手新聞社は全てTV・ラジオ局と同一経営(例えば、フジサンケイグループのように)で、以前に取り上げた番記者制度の悪癖により政府から降りてきた内容しか報道しません。
国民に知らせたくないことは、これらのマスコミからは流れず、報道管制と言われても仕方が無いでしょう。

被災ツアーなる、極悪非道の物見ゆう山見学者に被災地が蹂躙されていることもマスコミはまったく報道しません。
2ちゃんねるだけを持ってして“これが事実だ!”と言うのも極端すぎますが、大マスコミの発表だけを鵜呑みにしていると、国家権力や東電のような私利私欲に支配されてしまった悪権力の思うがままに成ってしまうようで怖いですね。
週刊ポストを始めとする、良心を残したマスコミがもし潰される日がきたなら、日本は民主化の皮をかぶったファッショ国家に成り下がったと言えるでしょう。

モツ煮込み
先日、どうしようのないくらいに、モツの煮込みが食べたくなってしまい、スーパーで白モツ1Kgも購入してしまいました。トホホホ・・・・・
お腹が空いているときのお買物には、要注意と言うことの見本みたい。。。。。

僕はモツを煮る際には、人参とこんにゃく、大根は付き物なので、一緒にこれらの食材や生姜などを購入しました。
スーパーなどで売られている白モツは、既に湯でこぼしなどの下処理が有る程度済んでいますが、それでもけっこう臭うものです。
で、まず最初に済ませることは、更なる水からの湯でこぼしです。
今回は、4回で許容範囲の臭いに治まりました。

豚白モツ煮込み20110407

この、下ゆでした白モツのみを圧力鍋で20分煮て余熱もそのまま放置し、しっかりと柔らかくなって頂きました。
柔らかく成ったら、ザルに取り良く洗って表面の臭いをさらに落としておきます。
そして、ここへ、扇型に切った各種野菜やこんにゃくを加え、味噌や酒、みりん、生姜などの調味料を加えて火に掛けます。
灰汁を取りつつ、野菜に火が通ったらできあがり。

モツ煮込み20110407その2

沢山の長ネギのこぐち切りを載せたら、できあがり。

ちょっと甘めになりましたが、上々の完成です!
臭いを取りすぎて、ちょっと物足らなかったですが、日本酒やビールに丁度良い美味しさの上出来でした。

下戸の方には想像もできないでしょうが、このモツ煮は、翌日のお弁当にも収まりました、とさ。 えへへ
サクラ咲く
先日、荒川区役所敷地内の荒川公園へサクラを観にいってまいりました。
ここは、染井吉野以外にも、しだれ桜などの早咲き遅咲きの桜が多数植わってますので、かなりの期間愉しめますが、とはいっても花見と言えばやっぱり染井吉野ですねぇ。
今が見ごろの花が“これでもか!”というくらいに園内に咲き誇っていました。

荒川区役所サクラ20110407その13

荒川区役所サクラ20110407その12

荒川区役所サクラ20110407その9

荒川区役所サクラ20110407その8

荒川区役所サクラ20110407その6

都知事の石原さんが「この非常事態に花見なんてけしからん!」と言ったらしいですが、五輪招致などのようにハッパを掛けるのが得意な石原知事とは思えない言葉でしたね。
普通に暮らせる環境の人々は普通に今までどおりに生活することが、結局景気を押し上げ被災者復興に結びつくのは中央区長の言うとおり。
確かに、悲惨な震災の被災者の方々を慮れば、バカ騒ぎは進められませんが、節電に配慮しつつ控え目に愉しむのは有りだと思います。
それに、果たして被災者の方々は自分たちのために普通に暮らしている人々が虐げられるのは本意でしょうか?
今は、お互い、置かれた環境で精いっぱい元気に生活をする、ということが大事なのではなかろうか?と僕は思います。
それに“花見会場に募金箱を置いておけば、酔っ払った勢いで思いがけず募金が沢山集まるのでは?”とは妻の職場でのご意見でしたが、僕もそう思うぞ!

荒川区役所の公園には、チューリップも綺麗に植わっておりました。
早く、存分に自然を楽しめる日が戻ってきますように。

荒川区役所サクラ20110407その11



マスコミにもの申す
この度の大震災では、青森~関東と、とても広い範囲で深刻な被災となりました。
特に原発と津波災害の地域のTVや新聞などにマスコミの取り上げ方の多さが偏るのも判らなくも有りません。
ですが、他の地域の被災状況がほとんど報道されないのは、いったい何故なのでしょうか?
千葉の浦安の液状化は、いってみれば東京ローカルなので、ここ東京で認識できる程度に報道されていますが、それでも今現在も上下水道が止まっていて、その上に計画停電を強いられていたことはあまり知られていませんね。
また、浦安市の液状化による被害では、損壊した家屋はほとんど無いようですが、それでも浮き上がったり傾いたりして、火災保険の全壊に相当する家屋が多く補てんされる金額で修復可能かも危うい状態です。
地震保険の特約が添付されていない火災保険に加入している方が殆どですし、それら補てんできない家屋にすんでいらっしゃる方々の苦悩はまったく報道されていません。

銚子や八戸の津波によって生じた大船舶漂流による港湾破壊なども、その後の状況や復興の具合もまったく判りませんし、少なからず津波の被害を生じたであろう久慈から北の海岸の様子などもまったく報道されません。

特に、茨城県鹿島の工業団地に関わる被災状況は、まったくといって目にも耳にもできません。
鹿島アントラーズの小笠原選手が孤軍奮闘してくださっていますが、それでも、現在の本来の被災状況は少ししか伝わっていないようです。
日本中のニーズを賄うくらいの生産高・シェアを誇っているの工場・生産拠点も多く有ります。
今、これらの企業の多くがまったく機能していませんし、当然鹿島の一般市民の生活も、入浴も洗濯もままならないような、被災生活を強いられています。
2011年3月15日8時現在で、死亡19名、重傷35名、建物では全壊181棟、半壊917棟など甚大なものなのですが、その画像はまったくTVには配信されていません。
僕の治療院では、終日東京FMを流していますが、ラジオでの報道もほとんど有りません。
いったい、日本には放送局が幾つあったのでしょうか?
民放・官放とで分担して、被災地を隅々まで残さず放送し、国民に震災の真の姿を知らしめるための努力をすべきなのではないでしょうか?

少なくとも、鹿島の被災は日本経済の復興に関しとても重要であり、被災状況が広く世間に知られていないがために鹿島を拠点とする企業に対し、無秩序な批判が向けられていることはまったく的外れで有るばかりか、大きな範囲での風評被害と言わざるを得ないでしょう。
TV画面においてパイプラインの破砕状況や、15万トン、20万トンの巨大輸送船が港内やバースを破壊してしかも航路を閉鎖してしまっていることを実況するだけで、どれだけ世界の要らぬ不信を取り除けたことだったか。
今からでも遅くはないので、被災地はいたるところに深刻だということを、是非マスコミは取り上げるべきです。

以下に、鹿島に拠点を置く企業をwikipediaより転載いたしますが、これほどの工場のかなりの部分が被災しています。

復興に真摯に立ち向かっていらっしゃる、鹿島の居住者の皆様、企業の方々にエールを送ります。
視聴率最優先のマスコミが報じなくても、みんな応援してますから、これからも身体に気を付けて更なる復興ヘ向けて立ち向かってください。  m(_ _)m  ヾ( ̄ー ̄ゞ)))(  ̄ー ̄)尸フレーフレー

* 住友金属工業鹿島製鉄所(高松地区)
* 住友鋼管鹿島事業所(高松地区)
* 中央電気工業鹿島工場(高松地区)
* 新日鐵住金ステンレス鹿島製造所(高松地区)
* エア・ウォーター鹿島工場(高松地区)
* 鹿島共同火力鹿島共同発電所(高松地区)
* AGCセイミケミカル(北海浜地区)
* 関包スチール鹿島工場(北海浜地区)
* 住友林業クレスト鹿島事業所(北海浜地区)
* 東亜道路工業鹿嶋合材工場(北海浜地区)
* 日立セメント鹿島パウダーセンター(北海浜地区)

神栖市

* 旭硝子鹿島工場(東部地区)
* 鹿島石油鹿島製油所(東部地区)
* カネカ鹿島工場(東部地区)
* クラレ鹿島事業所(東部地区)
* JSR鹿島工場(東部地区)
* 東京電力鹿島火力発電所(東部地区)
* 日本ポリエチレン鹿島工場(東部地区)
* 日本ポリプロ鹿島工場(東部地区)
* 三井化学鹿島工場(東部地区)
* 三菱化学鹿島事業所(東部地区)
* 三菱ガス化学鹿島工場(東部地区)
* ユポ・コーポレーション鹿島工場(東部地区)
* ライオンケミカル鹿島工場(東部地区)
* 山九鹿島支店(奥野谷浜地区)
* 信越化学工業鹿島工場(奥野谷浜地区)
* 三菱化学物流鹿島物流センター(奥野谷浜地区)
* JFE条鋼鹿島製造所(南海浜地区)
* ADEKA鹿島工場(西部地区)
* 花王鹿島工場(西部地区)
* 協同飼料鹿島工場(西部地区)
* JA東日本くみあい飼料鹿島工場(西部地区)
* 昭和産業鹿島工場(西部地区)
* 全国酪農業協同組合連合会鹿島飼料工場(西部地区)

* 全農サイロ鹿島支店(西部地区)
* 竹本油脂鹿島工場(西部地区)
* 中部飼料鹿島工場(西部地区)
* DIC鹿島工場(西部地区)
* 東邦化学工業鹿島工場(西部地区)
* 日華化学鹿島工場(西部地区)
* 日清丸紅飼料鹿島工場(西部地区)
* 日本アルコール産業鹿島工場(西部地区)
* 日本水産鹿島工場(西部地区)
* 日本配合飼料中央研究所(西部地区)
* 雪印種苗鹿島工場(西部地区)
* エーザイ鹿島事業所(波崎地区)
* クボタ松下電工外装鹿島工場(波崎地区)
* 三洋化成工業鹿島工場(波崎地区)
* ダイキン工業鹿島工場(波崎地区)
* 高砂香料工業鹿島工場(波崎地区)
* 田辺三菱製薬工場鹿島工場(波崎地区)
* トクヤマ鹿島工場(波崎地区)
* ニッサン石鹸関東工場(波崎地区)
* 日本化薬鹿島工場(波崎地区)
* 日本農薬鹿島工場(波崎地区)
* 日本メクトロン鹿島工場(波崎地区)
* 日立化成工業(波崎地区)



暗い話ばかりなので
ちょっと一息。

先日、愛読書の“バー・レモンハート”を読み返していまして、とっても美味しい梅酒の話に行き当たりました。
それは、成城石井が2008年に発売した「プレミアム天女の舞衣」(てんにょのまい)
鶯宿梅(おうしゅくばい)を使用し、甘さの中にもすっきりとした酸味が際立ち、しかも濃厚!なかつてない梅酒。
昭和36年創業の、大分県日田市大山町おおやま夢工房の製作です。

天女の舞衣



梅の実を絞ったエキスを追加してあって、とてもまろやかなのに濃厚かつ爽やか。
60%越えのカスク(加水していないウィスキー原酒)ですら平気なわたくしですが、一くち口に含んだ印象は“あっ、強い”でした。
ですが、ラベルを確認しましたらアルコールボリュームは20%です。
梅エキスが濃厚なので、頭の中でウィスキーのカスクとダブったようです。
アルコール度数の違いは有れども、中身がギュッと凝縮されているのは同様ですもんねぇ。

妻が大の梅酒好きなので、妻用に購入したはずなのに、気が付けば僕がかなり飲んでしまってました。
申し訳ないので、今後は妻が飲む際にほんの少しだけ、ご相伴させていただくこととしましょう。
幸い成城石井は田端駅アトレや北千住ルミネなど、近所の出やすいところに出店されてますので、これからの我が家の定番となることでしょう。

とろけるような、まさに甘露です。
食前酒にも、デザートワインの代わりにもどうぞ。(いや、代わりなどと言っては失礼ですね。ホントのデザートです)
梅酒好きの方は、是非一度おためしを。


4月5月の診療案内
東京は桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が出ましたね。
おおかたのソメイヨシノはまだ蕾が固いですが、だんだんと暖かくなり、春めいてまいりました。
震災以来、うつむきがちな今日この頃ではありますが、顔を上げて目に優しい桜を眺め、凍えた心にも少しづつ春を呼び込みましょう。

4月は、毎週の木曜日と29日(金・祝)が休診です。
28日(木)29日(金)と連休いたします。

5月は、毎週の木曜日と3日(火・祝)4日(水・祝)が休診です。
3日(火)~5日(木)と3連休いたします。

ご来院、お問い合わせの際にはご注意ください。

画像は、荒川区役所のしだれ桜(早咲きの桜)です。

荒川区役所2011年春さくら1

2011年荒川区役所さくら2