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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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積もりましたねぇ
東京地方は、昨日の夕方から雪が降り始め、夜にはけっこう積もりました。
自宅ベランダから見渡した夜の景色はこんな感じ。

H23年2月初積雪その1

H23年2月初積雪その2

ちょっと写し方がまずくて判りにくいでしょうが、屋根が積もった雪で一面真っ白です。
道路の雪が、街灯の灯りを反射して全体に光の道のように写せたのは、幻想的でちょっと素敵ですね。
実際には、これほど神々しくは有りませんでしたが、逆にレンズでは捉えきれなかった“暗闇に降りしきる雪”は観ていて心に深としみいってくるようで、一時ロマンチックな感じになりましたねぇ~
知床や釧路に住んでいた頃も、十分すぎるほどに降りしきる雪の風景を眺めていたのですが、東京の雪景色が非日常なのに対し、故郷の雪景色は実生活そのものでしたから、どちらかというと“大変さ”が先に立っていて、あまり愉しんだ記憶がありません。
特に僕の故郷の北海道は、この時期一番冷え込む頃でして、日中でもマイナス10度に近かったですしねぇ。
とはいえ、やっぱり降る雪は田舎を思い出させてくれる良いアイテムです。

で、一夜明けてこんな感じ。

平成23年初積雪その3

もう、道路の雪はかなり無くなっていますね。
日中は10度くらいにまで気温上昇するとのことで、歩道の雪も随時とけるでしょうが、ちょっと歩きにくそうです。
今日は、靴底に滑り止めのついた歩きやすいものをチョイスするのが良いですね。
僕の普段履きは、ホーキンスのオールシーズン用なので北国育ちと合わせてそこそこ大丈夫なはずですが、気をつけなくては。

皆様も、滑って転んだり怪我しないよう、じゅうぶんにお気を付けの上お過ごしください。
転んでムチウチみたいになっちゃったら、早めにカイロ受診してくださーい。



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スーパーボウル2011
日本時間2月7日午前8時キックオフ!NFLスーパーボウル2011!
今回のスーパーボウルは、グリーンベイ・パッカーズ(NFC北地区)VSピッツバーグ・スティーラーズ(AFC北地区)の好カード対決となりました。

既に一週間近く経ちますので、気にせず結果を先に申し上げると 31対25でパッカーズの勝利でした。
緊迫の好ゲームでしたよ。

どちらも守備成績がNFLの一位二位を分け合う、強力なディフェンス陣を誇ります。
この強力ディフェンスに対してオフェンスのNFLランクは、両QBともQBRTGでみるとそう高くは有りません。
しかし、これまたともに“ここぞ!”という時の底力がとっても凄い。
注目選手は、スティーラーズでは、QBビッグベン(ベン・ロスリスバーガー)は当たり前として、SS(ストロング・セイフティー/ディフェンス)トロイ・ポラマルとRB(ボールを持って走る人/オフェンス)ラシャード・メンデンホールです。
パッカーズは、QBのアーロン・ロジャース、WRグレッグ・ジェニングス、レギュラーシーズン序盤からリーグのサック王を争ったLBクレイ・マシューズなどでしたね。
加えてベテランCBで昨季大活躍(MVP)のチャールズ・ウッドソンがどこまで爆発するか?が注目でした。
とはいえ、今シーズンは、ウッドソンの不調をものともせずのNFL2位のディフェンス力を発揮していたのですから、いかに総合チーム力が凄いかが判るというものです。

試合は、おおよその予想を裏切って?、序盤はパッカーズが連続TDを奪い先行し、スティーラーズはFGの3点で最初の得点をとった後、それぞれ1TDづつを追加して前半終了。
パッカーズ2度目のTDはインターセプトからそのまま走りこんでの得点でしたから、スティーラーズにはちょっとアンラッキーな感じ。
でも、この試合、総じてビッグベンの調子がふるいませんでしたねぇ。
このインターセプトも、相手ディフェンスにストライクのパスを投げてしまっています。

とはいえ、前半終盤のスティーラーズの追い上げに、さすが!と後半へ期待をつなぎつつ、ハーフタイムショーが始まりました。
今年の出演は、ラップグループのBlack Eyed Peasでした。
知らないと思ってても、いざ聞いてみると耳にしたことがある曲が多かったですね。
Where Is the Loveは日本でもとても流行りましたし、Pump Itは2007年公開の映画パルプフィクションのテーマソングでしたね。
ライブ終わりごろでは、アッシャーも登場し共演していましたから、ラップ好きにはたまらないハーフタイムショーだったことでしょう。
迫力が有って楽しめましたよ。

さて、後半は立ち上がりの第3Qにメンデンホールのランで1TD返し、第4Qが取って取られてのTDの応酬となり、さらにスティーラーズはTFPを蹴らずに2ポイントコンバージョンを成功させます!

通常、TD(6点)の後にはTFP(トライフォーポイント=オートマチックTD キックによる1点)の流れなのですが、今回のような接戦では、1点の差が後でとても響くこともあり、キックではなく通常の攻撃を行って得られる2点の獲得を目指すわけです。

この試合でも、パッカーズが最後にTDをあげた時点でパッカーズ28点VSスティーラーズ25点の3点差でしたから、1FG(フィールドからのキックによる得点 3点)で追いつけるところまできていました。
エンドゾーンから30ヤード程度手前からのキックで得点できるのですから、この得点差はとても重要なのです。

実際には、パッカーズが更に1FGを追加して6点差となり、スティーラーズはFGでは足らずにTDを狙って、最後の最後まで競ったのでしたが、力及ばずスティーラーズの攻撃中に時間切れの末ゲームオーバーとなりました。

ロスリスバーガーは、シーズン前に不起訴となったとはいえ婦女暴行の嫌疑がかかり、4試合の出場停止処分をくらったり、プレイオフを勝ち上がる途中で鼻骨骨折をしてしまったりと散々な状態でしたから、最後の最後に力が尽きた・・・ということなのでしょうか?
本来の力では無かったことは確かでしょう。

対して、3TDを挙げMVPに輝いたパッカーズQBのアーロン・ロジャースはみごとでしたね。
スティーラーズのまさにスティールカーテンにひるまず、パスポケットが壊れても巧みにかいくぐって正確なパスを投げていましたし、程良い感じにランを織り交ぜて混乱させていました。

できれば、ビッグベンのMVPを見てみたかったですが、来シーズンに期待しましょう。
それにしても、いやぁ~楽しかった!



手足のヒビ切れ
冬も本番まっただ中ですね。
冬と言えば手荒れ。
悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
僕も数年前までは、本当に酷い手荒れに苦しんでいました。
冬に成ると、施術の際に患者さんのセーターに逆向けや指の皮膚の荒れたケバが引っ掛かったりして、とっても迷惑をかけておりました。m(_ _)m
現在は、ほんの少々でご迷惑を掛けるほどでは無くなっています。

というよりも、かなり綺麗。

ささくれ手

この状態をつくるのに、およそ7年の月日を費やしました。


そして、現在の指のコンディションを作り上げたのが↓これ

角質撃退3点セット

最初にモイスポリアをゲットします。
次に尿素20%含有のエクテマクリームです。
最後はヘパリン含有クリームのヘパリンz。

つける順番は、ヘパリン含有→エクテマ→モイスポリアです。
ここで肝心なのは、含有成分と併せてこの順番。
含有成分を説明しますと、ヘパリンZは血液循環を強力に促して皮膚の修復をうながします。
そしてエクテマは皮下から水分を表皮へと引き出します。
そして、さいごのモイスポリアの皮膚コート作用で、外からの刺激(水・湯・化学物質など)から守ります。

特筆すべきは、モイスポリアとヘパリンZ。
修復と保護を得られますので、荒れないだけでは無くて、ヘパリンの血行を促す作用で皮膚の荒れを修復してゆきます。
モイスポリアは、皮膚科の先生がアレルギーの患者にも勧めるものですから、まったく心配いりません。
ヘパリンは、少々の副作用がありますが、血小板減少などのごく稀なケースだけですので、出血性素因をお持ちの方以外は問題無く使えるとのこと。

モイスポリアは足立区小台に住んでいたころ、近所の薬局の店員さんに“美容室の従業員さんが薬品から手を守ることもできる位皮膚を守ってくれますよ”と、ぼろぼろの手で尿素含有クリームを買いに行った際に教えてもらったものです。
これだけでもかなり回復したのですが、秀逸だったのはヘパリン含有クリーム。
こちらは、踵(かかと)の角化症状が酷過ぎて、もしや白癬菌(水虫)?と疑問が浮かび皮膚科を受診した際に皮膚科の先生に処方していただきました。
余談ですが、白癬菌は足指の周辺では痒いのですが、爪や踵ではまったく痒く無いのだそうです。
僕の踵がもう20年くらいずっとカチカチだったのですが、ある健康番組で「踵のカチカチは白癬菌?」という内容の番組を視聴した際、爪と踵は痒く無いを知ってビックリした柴田センセイは皮膚科へすっとんで行きまして、検査の結果「白癬菌居ませんねぇ」との診断。
で、先生に“では、このカチカチ何とかなるのでしょうか?”と質問しましたら、「柔らかく成るお薬出しておきますね(^-^)」 とニッコリ。
そしたら、この処方薬が凄かったのですよぉ~
なにしろ、今まで踵削りからハンドクリームまで何を使ってもまったくダメだったのに、この小さい軟膏一本使いきるまでには、踵がフワッフワ!
その後は尿素20%含有ハンドクリームとモイスポリアを合わせるだけで、いまだにフワッフワ。

手指の荒れやヒビ切れ、白癬菌でもなく、ただの角化症状の割にはカッチカチの踵をお持ちの方は、是非!この3点セットを使用クダサァ~イ