柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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めでたく3度目の掲載
日本金融通信社刊・ニッキンマネー新年2月号“からだを守るPinポイント”コーナーに、柴田カイロが「カイロ的花粉症対策・免疫力を高めよう!」をテーマに掲載されました。

ニッキンマネー2011年2月号花粉症

来春のスギ花粉の飛散量は平年の5倍とも言われていますね。
お医者さんのお薬だけでは対応しきれない方や、逆に“飲み薬を飲むほどでは無いのだけどなぁ~”という方々は、背骨の歪みを改善することで、有る程度の症状減少を望めますよ。
花粉症は、免疫機能(視床下部)の誤作動なのですが、背骨の歪みを正すことで誤作動を減らせられれば、症状は軽減しやすいということです。
そんな事や柴田カイロの経験的(ものすっごい花粉症でした。今は自然な減感作で楽ですよぉ~)対処方法などをかいつまんで記してあります。

取材に来てくださったTさんが、とても編集能力高いかたなので、今まで同様に取りとめのない会話をきちんとテーマに沿った文章にまとめて下さっています。
治療院で聞く話よりも、まとまっているかもぉ~

Tさん、毎度お手数をおかけしております。
心より感謝申し上げます。


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大掃除にご注意を
東京は今日も日中温かく、まるで12月とは思えないような陽気でしたが、カレンダーを見れば今年も既に残り2週間を切っていますね。
そろそろご家庭やお仕事先での大掃除なども始められるのでは?
かく言う柴田カイロも先日2度に分けて床のワックスの掛け直しを済ませました。
何しろユーティリティースペースを含めても10坪少しなもので、業者さんにお任せするほどではありません。
ということで、毎年夏と冬にワックスの掛け直しをシバタ先生が自分で行っております。

本題に入る前に、何かのお役に立てるかもしれませんので、ビニールクロス床のワックスの掛け直しの手順などを記しておきましょう。
と、大仰に言うほどのことでは、実はまったく有りません。
まず床の大まかなお掃除を済ませます。
ゴミやホコリが溜まったままですと、ワックスを剥離する際にとても邪魔ですし、ついでに隅々までそれこそ大掃除。
その次に、ワックス剥離の可能な床の汚れ落とし洗剤を使用します。
僕が使ったのは、リンレイの床クリーナーです。
容器のシールにワックス剥離が可能かどうかが記されていますから、古いワックスを完全に剥がすためには、他の家庭用洗剤などではなく必ず“ワックス剥離可能”と表記されている床用洗剤を使用してください。
この洗剤は床にモップなどで塗り広げて数分放っておくと、どんどん汚れを分解してくれますから、直ぐにこすらずにちょっと待ってからモップで軽くこすることで凄く良く汚れが落ちます。
バケツに水を溜め、浮いた汚れを拭い取ってはダスターを綺麗にしてを繰り返し、その後きれいに空拭きをして乾かします。
乾いたらビニールクロス用の床用ワックスを満遍なく塗り拡げ、乾いたら出来上がりです。
可能であれば、ワックスが完全に乾いた後に更にワックスの2度掛けをすればなお良いですね。
ご家庭などで汚れの酷くない使用方法の床でしたら、2度目のワックスがけの際は、ワックス剥離をせずに通常の汚れ落とし洗剤で手軽にきれいにした後、ワックスの重ね塗りで十分だそうです。
僕のところは、出入りされる人数が違いますから毎度ワックスは剥離していますけどね。

僕の治療院のように広い床面積のワックス掛けを一気に済ませる場合は、1/4くらいずつとか区画を分けて済ませるのが良いでしょう。
最初の一画目のワックス剥離を済ませたら、次の二画目を剥離します。
空ぶきをきちんとしておけば、二画目の剥離作業が終わった時点で最初の一画目は既に乾いていますので、一画目にワックスを塗り拡げます。
で、3区画目の剥離に掛かり、こちらの剥離が終了した頃には2区画目のワックスを掛けられます。
という手順で最後の区画まで終えれば出来上がり!

ここで笑い話的な注意ですが、どこを最後にするかにもよりますが、作業後に外へ出ようとするのでしたら、持ち物や戸締り、留守電のセットや冷暖房の処理など必要なことを全て済ませて、最後にちゃんと出られるように、きちんと手順を考えてから行ってくださいね。
かく言う私も、冷蔵庫にお弁当を入れたまま冷蔵庫周りの処理を済ませて後から近づけなくなり、お弁当を諦めたことが有ったとさ(笑) 後から食べたけどね。

さて、本題です。
僕の今回のワックスがけの作業では、モップを使用しての中腰が多く、床を拭いたりワックスを掛けたりではしゃがみこんだままの姿勢も長時間でした。
床のワックスがけをされるお家はさほど多くは無いでしょうが、このように、大掃除では中腰やしゃがみこんでの姿勢、高い個所の作業、重量物の移動など、普段はしないような姿勢や作業が沢山増えますね。
特に中腰や伸びあがった姿勢、床を拭くなどのしゃがみこんだ姿勢などを長時間続けると、腰や肩・背中の負担がとても強く、ぎっくり腰・首の引き金になってしまいます。
でも、これらの姿勢は大掃除では避けられませんから、同じ姿勢を長く続けないよう、いくつかの作業を組み合わせるなりして、同じ姿勢を続けないように注意をしてください。

もし運悪くぎっくり腰などの急な痛みを抱えてしまった際は、曲げられない、反れないなどの限局性の痛みのみでそこそこ動けるようなら冷やしつつカイロです。
ギクッと来た時には捻挫に成っていることが殆どですから、お風呂に入るとか温めてはダメですよ。
歩くのもままならないとか、足にまで痛みやシビレを感じるようなら即座に整形外科受診が必要です。
そんなことに成らないように、無理な姿勢や作業などは極力避けて無事に年末を乗り切ってくださいね。

背骨の歪みが強めに成っている方は、ぎっくり腰・首に陥り易いですから、大掃除の前にはカイロですよ。
事故の無いよう、元気に年末を乗り切ってくださぁ~い。





最近の舌事情
TV朝日の土曜夜と深夜番組・おねがいランキングの“美食アカデミー”が好きで、ほぼ毎週観ています。
こちらの番組を簡単に紹介しますと、人気レストランなどのお食事処やコンビニなどのデザート等の扱い食品などを食の専門家が辛口コメントを加えながらランク付けする番組です。
実際の売り上げベスト8くらいを審査員が実食して、審査員なりのランクを付けてゆきますが、これが実店舗での売上ランクと大きく違ってくるのが面白い。
また、審査員の辛口コメントも、それぞれ料理家、料理研究家、識者のきちんとした裏付けが判り易いコメントを添えるので、ただ感情的に“美味しくなぁ~い”とかで終わりませんから、美味しんぼのワタクシ的にはとってもオタクっぽく愉しめます。

気に成るランク付けの審査員は、人気イタリアン「タツヤ・カワゴエ」オーナーシェフ 川越達也さん、ミシュラン東京で2年連続星獲得「なすび亭」オーナーシェフ 吉岡英尋さんと、他に女性の食専門家や識者などが加わって、時には審査員同士のバトルなども有ったりと、毎度楽しいやりとりが行われます。
なにしろ、言ってることが的を得ていますから、いくら売上上位の商品でも開発者や責任者はグーの音もでません。
とはいえ、審査員からランクを下げられたメニューは改善の大きなヒントを貰えるわけですから、その場(放映)では凹んでますが、大いなるメニューの改良に役立つことでしょうね。
お店やブランドの“なまえ”で、つい注文してしまいがちな商品・料理も有りますが、それが=とびきり美味しい(お店の実力を出し切っている)とは限らない、というようなことを開発責任者は実感できることでしょうね。

さて、ここで柴田カイロ(健康に携わるもの)としての見解があります。
きっとこの番組の視聴者の方々も不思議に思っているのでは?と思いますが、実売のランクと審査員のランクの差がなぜこれほど大きく現れるのかということです。
これは、日本の食事情の悪化によるのでは?と考えます。
もう20年まえくらいからでしょうか、ファストフードやスナック菓子など塩分強く味の濃い食品に、小児からずっと曝されて育ってきた世代にとって“美味しい”と感じる味(舌)の基準が本来の生理的な基準から大きくズレてしまったのが原因です。
舌は濃い味を続けるとバカになってしまいます。
脳も鈍麻してきますし、タバコも舌の味蕾を壊してしまいます。
つまり、ファストフードやスナック菓子が当たりまえの、いい加減な食生活を強いられて育ち、喫煙という悪習を覚えてしまった人には、本来の美味しさや塩加減が解りません。
そんな人たちがいっぱい溢れているので、売れるもの≠美味しいものでは無くなってしまったのです。
最近放映の大戸屋のツミレを使った鍋で、料理責任者が塩加減の評価に文句を言っていましたが、この料理責任者も舌が塩に鈍感になっていると言わざるを得ないでしょうね。

塩は生存に不可欠なとても大事な栄養素です。
ですが、過多に成りすぎると、細胞をとても脆くしてしまい身体全体を脆弱に陥らせてしまいます。
極端な減塩は必要ありませんが、ファストフードやスナックを食べた際に「塩辛い!」と思える程度の舌を取り戻すような努力が大切ですよ。

おねがいランキング・美食アカデミーを観て“あら?”っと思った方、気が付いたら是非減塩を!



スコッチマーマレード
先日、お酒の河内屋メールマガジンで紹介されていた“ボウモア12年・マッカラン10年マーマレード”なるものを購入してみました。

スコッチマーマレード

イギリスのマッカイ社製作のスコッチ入りのマーマレードです。日本の輸入販売はリョーカジャパンさん。
マーマレードを世界で初めて作ったのがイギリスだそうで、その由緒正しいマーマレードに、これまた由緒正しいスペイサイドとアイラの雄をそれぞれブレンドしてしまった!ということらしい。
河内屋のメルマガの商品紹介内容からでは、スコッチ好きが蒸留所めぐりをした際などに、地元のお土産としてとても気に入られている逸品だそうですが、重いし値段も高いしで泣く泣く少量の獲得で諦めていたとのこと。

元々マーマレードは造るのも食べるのも大好きなうえに、そこにマッカランとボウモアが混ぜられているのですから、一目で購入決定!
既に手元に届いて2週間が経っていますが、開けるのがもったいなぁ~~~い
ということで、実際に開封するのはお正月にしましょう。
食しましたら、また感想などご報告させていただきますね。

美味しいのかなぁ・・・

今年もやって来ました
佐賀物産展と全国陶器市2010!

陶器市10


http://blog.goo.ne.jp/sankaibishi007/e/0d3079391ca136c5aa84dc00ead49a8d

毎年少々の時期のずれは有りますが、おおよそ初冬に上野公園の噴水前大広場で大々的に開催されます。
その名の通り、佐賀県の名産品と全国の陶器が一堂に会する、とっても面白い催しものです。
11月初旬に“今年はいつ頃の開催かなぁ~”とネット検索していて、前述のURLに行き当たりましたが、今年の開催予定の記載が見つからず、問い合わせフォームからメールを出しましたが、無しのつぶて・・・・
何のことは無い、こちらのサイトは主催者とは別サイトのようです(笑)

すっかり諦めていましたら、今月の月初に読売新聞の折り込み広告で入ってまいりましたぁ~
開催期間は、11月27日から12月12日まで。
けっこう長期間やってますので、何度も足を運んでくまなく見渡すと、思いがけない掘り出し物にも出会えますよ。

さて、今回僕が訪れたのは1日(水)のお昼休みです。

陶器市5

出会った作品はこちら

陶器市4

こちらは織部の中角皿です。
色合いの濃いのと薄いのと2作品に分かれていますが、織部の特徴の青と緑がとてもハッキリでています。
会場はテントの中で多数のお店がひしめき合っているのですが、そのうちの陶板焼きもできるお皿を売っていた威勢の良いおばちゃんのお店に在りました。
実は、別の中皿を見ていたのですが、ふとその皿を持ちあげると、その下にはとっても目を引く緑が!
一瞬で気持ちを持っていかれて、即!購入決定。
色が濃いので使い方に制限が出るだろうなぁ~と案じていましたが、意に反し今のところ夕飯の鮭のムニエルや朝食のスクランブルエッグ・ツナサラダ添え、なんてな洋食もまったく違和感なく使えちゃってます。


陶器市3

こちらは有田焼の中長皿です。
ちょっと画像が照かってしまっていて風合いが伝わりにくいですが、しっとりとした感じの柔らかな釉薬を使っている薄く軽く、色合いも淡めなので色の濃いお料理をちょこちょこ乗っけると、とっても可愛らしく素敵です。
“納豆のお揚げ詰め焼き”と“レンコンと紫蘇と鶏挽肉のはさみ揚げ”という茶色系のじみ~な、でも濃い色のお料理を盛ってみましたが、これが何とも映える!
普段のお料理が何だかとっても美味しく感じます。


陶器市2

こちらは“宇野千代”の銘が入った菓子皿です。
洋風和風のどちらとも言えない風体ですが、お花のエンボスがとても可愛いです。
セットものをバラしたとのことで、3枚で千円なり。
色が5色だったので、プラス一枚の2セット購入いたしました。


陶器市1

こちらは飯茶わんと湯呑茶碗。
お買い得コーナーで発掘した、まさにお買い得(笑)
湯呑茶碗はどうやら織部のようです。
会場の照明が独特で、色合いがはっきりしないもので、黒っぽーく見えてたのですが、釉薬の禿げ具合がとっても好みだったのと、表示金額600円が半額だったので、迷わず購入。
お家に持って帰ってきてみたら、黒く見えていた部分は綺麗な深い緑色でした。
妻には「日本酒のむのにもってこいね」とニッコリされましたが、本人的には煎茶を頂こうかと・・・・
でも、確かに日本酒も良いかもぉ~~
ということで、後日飲ってみましたら、手にしっくりときて何とも酒が旨いなぁ~ 有ると思います!>懐かしいね

ついでに上野公園の紅葉もどうぞ。

文化会館の脇にそびえる大銀杏です。

陶器市9


文化会館の裏側、上野の森美術館へ向かう小道の並木です。

陶器市7

上野公園のメインストリート、春に賑わう桜並木の枯葉たち。すっかり落ち葉になっていますが、何とも秋らしく風情の有る風景ですね。
今年の11月下旬~12月初旬は、激しく急な夏の終わりと違って、のんびりとした小春日和が続いていて、冬の始まりをまだ感じさせないせいか、こちらの画像もそうですが、まるで秋の終わりのような初冬になっています。
穏やかで温かな日々ですが、確実に冬は直ぐそこにやってきてますよね。

インフルエンザも流行ってきてますし、寒~い冬に備えて、カイロで体力づくりも忘れずに!
みなさま、元気に冬を乗り切りましょう!



陶器市6